JPH104333A - 正確なデジタル位相シフト素子 - Google Patents
正確なデジタル位相シフト素子Info
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- JPH104333A JPH104333A JP8342175A JP34217596A JPH104333A JP H104333 A JPH104333 A JP H104333A JP 8342175 A JP8342175 A JP 8342175A JP 34217596 A JP34217596 A JP 34217596A JP H104333 A JPH104333 A JP H104333A
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- phase shift
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- phase
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- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
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- H03H17/08—Networks for phase shifting
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
-
- G—PHYSICS
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- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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- G01S7/28—Details of pulse systems
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、周期的パルス列の周波数(Fcl
k)を分割し、前の位相に関して出力信号の相対的位相
を正確に設定する位相シフトシステムを提供することを
目的とする。 【解決手段】 Nを整数としてFclk/Nに等しい周
波数を有する出力信号を発生するために周期的なパルス
列に応答する周波数分割回路104 と、Cを位相シフト制
御パラメータとして360C/N度に等しい大きさの位
相シフトに前の出力信号の位相に関する出力信号の相対
的な位相を選択するために周波数分割回路104 に接続さ
れて動作する位相シフト制御回路手段102 とを具備して
いることを特徴とする。周波数分割回路はNで分割する
周波数分割器回路104 を備え、位相シフト制御回路手段
は入力パルス列を受信しする入力ポートと周波数分割回
路104 に結合された出力ポートを有するゲート回路102
を備えている。
k)を分割し、前の位相に関して出力信号の相対的位相
を正確に設定する位相シフトシステムを提供することを
目的とする。 【解決手段】 Nを整数としてFclk/Nに等しい周
波数を有する出力信号を発生するために周期的なパルス
列に応答する周波数分割回路104 と、Cを位相シフト制
御パラメータとして360C/N度に等しい大きさの位
相シフトに前の出力信号の位相に関する出力信号の相対
的な位相を選択するために周波数分割回路104 に接続さ
れて動作する位相シフト制御回路手段102 とを具備して
いることを特徴とする。周波数分割回路はNで分割する
周波数分割器回路104 を備え、位相シフト制御回路手段
は入力パルス列を受信しする入力ポートと周波数分割回
路104 に結合された出力ポートを有するゲート回路102
を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はRF位相シフタ、特
に正確な位相シフト制御を行うためにデジタル回路を使
用する位相シフタに関する。
に正確な位相シフト制御を行うためにデジタル回路を使
用する位相シフタに関する。
【0002】
【従来の技術】開発中の進んだレーダシステムは現在実
用されているシステムの雑音およびスプリアス動作より
も良好な雑音およびスプリアス動作を必要とする。主ロ
ーブクラッタのドップラ同調に使用された可変周波数発
振器(VFO)の雑音およびスプリアス動作は特にこれ
らの応用の必要性と両立するように大幅に改良されなけ
ればならない。その改良は実行可能であるが、雑音、ス
プリアス信号内容、切換え速度の同時の改良は設計上危
険があるものと見られる。周波数同調よりも位相同調は
またドップラ同調を行うために使用されることができ
る。
用されているシステムの雑音およびスプリアス動作より
も良好な雑音およびスプリアス動作を必要とする。主ロ
ーブクラッタのドップラ同調に使用された可変周波数発
振器(VFO)の雑音およびスプリアス動作は特にこれ
らの応用の必要性と両立するように大幅に改良されなけ
ればならない。その改良は実行可能であるが、雑音、ス
プリアス信号内容、切換え速度の同時の改良は設計上危
険があるものと見られる。周波数同調よりも位相同調は
またドップラ同調を行うために使用されることができ
る。
【0003】位相同調方法は正確な位相シフタを必要と
する。電気的に同調された位相シフタの従来技術は広い
範囲にわたっており、バラクタ同調、ライン長切換、タ
ップを有する遅延ライン、ベクトル変調器、n段のリア
クタンスで終端された直角位相ハイブリッド、直接デジ
タルシンセサイザ(DDS)を使用するアナログ設計を
含んでいる。DDSを除いて、これらの方法から達成さ
れることができる位相分解能および正確性は製造の正確
性、整列、寄生効果により限定される。DDSは開示さ
れた方法の位相分解能を達成することができるが、特殊
化された複雑な付加回路がなければ、レーダ応用に必要
なスプリアス信号性能を与えない。
する。電気的に同調された位相シフタの従来技術は広い
範囲にわたっており、バラクタ同調、ライン長切換、タ
ップを有する遅延ライン、ベクトル変調器、n段のリア
クタンスで終端された直角位相ハイブリッド、直接デジ
タルシンセサイザ(DDS)を使用するアナログ設計を
含んでいる。DDSを除いて、これらの方法から達成さ
れることができる位相分解能および正確性は製造の正確
性、整列、寄生効果により限定される。DDSは開示さ
れた方法の位相分解能を達成することができるが、特殊
化された複雑な付加回路がなければ、レーダ応用に必要
なスプリアス信号性能を与えない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、周期
的パルス列の周波数(Fclk)を周波数分割し、出力
信号の前の位相に関して出力信号の相対的位相を正確に
設定するための正確なデジタル周波数分割器および位相
シフトシステムを提供することである。
的パルス列の周波数(Fclk)を周波数分割し、出力
信号の前の位相に関して出力信号の相対的位相を正確に
設定するための正確なデジタル周波数分割器および位相
シフトシステムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の位相シフトシス
テムは、Nを整数として、Fclk/Nに等しい周波数
を有する出力信号を発生するため周期的な入力パルス列
に応答するFclk周波数分割回路手段を含んでおり、
さらに、Cを位相シフト制御パラメータとして360C
/N度に等しい大きさの位相シフトに対する出力信号の
前の位相に関する出力信号の相対的な出力位相を選択す
るために周波数分割回路手段に接続されて動作する位相
シフト制御回路手段を含んでいる。
テムは、Nを整数として、Fclk/Nに等しい周波数
を有する出力信号を発生するため周期的な入力パルス列
に応答するFclk周波数分割回路手段を含んでおり、
さらに、Cを位相シフト制御パラメータとして360C
/N度に等しい大きさの位相シフトに対する出力信号の
前の位相に関する出力信号の相対的な出力位相を選択す
るために周波数分割回路手段に接続されて動作する位相
シフト制御回路手段を含んでいる。
【0006】1実施形態の周波数分割回路手段はNによ
り分割する周波数分割回路を含んでおり、位相シフト制
御回路手段は入力パルス列を受信するように接続された
入力ポートと、Nにより分割する周波数分割回路の入力
ポートへ接続された出力とを有するゲート回路を含んで
いる。前記入力パルス列信号を周波数分割器の入力ポー
トに選択的に伝播するためにゲート信号に応答する手段
を具備し、ここで入力パルス列を構成する1以上のパル
スは所望の位相シフトを実現するため選択的に入力ポー
トへ伝播されない。
り分割する周波数分割回路を含んでおり、位相シフト制
御回路手段は入力パルス列を受信するように接続された
入力ポートと、Nにより分割する周波数分割回路の入力
ポートへ接続された出力とを有するゲート回路を含んで
いる。前記入力パルス列信号を周波数分割器の入力ポー
トに選択的に伝播するためにゲート信号に応答する手段
を具備し、ここで入力パルス列を構成する1以上のパル
スは所望の位相シフトを実現するため選択的に入力ポー
トへ伝播されない。
【0007】別の実施形態では、周波数分割回路手段は
NまたはMにより入力パルス列の周波数を選択的に分割
するための二重係数周波数分割回路を含み、周波数分割
回路は入力ポートと出力ポートと係数制御ポートとを有
する。入力パルス列は分割回路の入力ポートで受信され
る。分割制御回路は係数制御信号を発生し、位相シフト
値を示す位相制御信号と、位相シフトを開始する位相シ
フトストローブ信号と、システム出力信号に応答する。
分割制御回路は所望の相対的位相シフトを実現するため
Mにより入力パルス列信号周波数を分割するように周波
数分割回路が指令される位相シフト時間インターバル中
を除いて、入力パルス列信号周波数をNにより分割する
ように二重係数周波数分割回路に指令する。Mの値はN
+1、固定した整数または有理数に等しいか或いはプロ
グラム可能な値であってもよい。
NまたはMにより入力パルス列の周波数を選択的に分割
するための二重係数周波数分割回路を含み、周波数分割
回路は入力ポートと出力ポートと係数制御ポートとを有
する。入力パルス列は分割回路の入力ポートで受信され
る。分割制御回路は係数制御信号を発生し、位相シフト
値を示す位相制御信号と、位相シフトを開始する位相シ
フトストローブ信号と、システム出力信号に応答する。
分割制御回路は所望の相対的位相シフトを実現するため
Mにより入力パルス列信号周波数を分割するように周波
数分割回路が指令される位相シフト時間インターバル中
を除いて、入力パルス列信号周波数をNにより分割する
ように二重係数周波数分割回路に指令する。Mの値はN
+1、固定した整数または有理数に等しいか或いはプロ
グラム可能な値であってもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のこれらおよび他の特徴と
利点は添付図面で示されているように1実施形態の以下
の詳細な説明からより明白になるであろう。Nを整数と
して360/N度のインクレメントにより入力信号を正
確に位相シフトするデジタル位相シフタを説明する。。
位相シフタへの入力はパルス列または方形波に変換され
る別の波形または位相シフタに入力される前のパルス列
である。出力はNにより分割された周波数のパルス列で
あり、均等に間隔を隔てられた位相状態のNを有する。
利点は添付図面で示されているように1実施形態の以下
の詳細な説明からより明白になるであろう。Nを整数と
して360/N度のインクレメントにより入力信号を正
確に位相シフトするデジタル位相シフタを説明する。。
位相シフタへの入力はパルス列または方形波に変換され
る別の波形または位相シフタに入力される前のパルス列
である。出力はNにより分割された周波数のパルス列で
あり、均等に間隔を隔てられた位相状態のNを有する。
【0009】Fclk周波数のクロック信号入力と周波
数Fclk/Nの出力を有する基本周波数分割器素子50
が図1で示されている。自由走行周波数分割器からの出
力信号の位相状態は制御されず、周波数分割器の初期状
態に依存する。周波数分割器50は基本的に入力パルスを
カウントし、N入力パルス度に1つのパルスを出力する
デジタルカウンタである。それ故、入力パルス列が供給
されたとき、または周波数分割器のdcパワーが供給さ
れたとき位相状態は分割器の初期的なカウントに依存す
る。
数Fclk/Nの出力を有する基本周波数分割器素子50
が図1で示されている。自由走行周波数分割器からの出
力信号の位相状態は制御されず、周波数分割器の初期状
態に依存する。周波数分割器50は基本的に入力パルスを
カウントし、N入力パルス度に1つのパルスを出力する
デジタルカウンタである。それ故、入力パルス列が供給
されたとき、または周波数分割器のdcパワーが供給さ
れたとき位相状態は分割器の初期的なカウントに依存す
る。
【0010】図2のAは図1の周波数分割素子50へのク
ロック信号入力の信号波形を示している。図2のB乃至
Fは図1の回路の周波数分割プロセスから生じるN個の
可能な出力信号位相状態を示している。デジタル周波数
分割器のこの動作はよく知られている。
ロック信号入力の信号波形を示している。図2のB乃至
Fは図1の回路の周波数分割プロセスから生じるN個の
可能な出力信号位相状態を示している。デジタル周波数
分割器のこの動作はよく知られている。
【0011】本発明は周波数分割器の出力信号の相対的
な位相状態が確実に制御されることができる手段を提供
する。この制御の1実施形態を説明し、それぞれ入力信
号パルス列からのパルスの実効的な選択消去に依存す
る。
な位相状態が確実に制御されることができる手段を提供
する。この制御の1実施形態を説明し、それぞれ入力信
号パルス列からのパルスの実効的な選択消去に依存す
る。
【0012】このパルス消去を実現する直接的な方法が
図3で概略的形態で示されており、関連する信号タイミ
ング図が図4に示されている。入力クロック信号は位相
シフトシステム100 を構成するアンドゲート102 の1入
力に接続される。入力クロック信号は図4のAの波形で
示されているように一定の周波数Fclkで自由走行す
る。アンドゲート102 への他の入力に供給されるゲート
信号(図4のB)はクロック信号がNにより分割する周
波数分割器104 へ供給される時点を決定する。ゲート信
号が低レベル(論理−0)であるとき、アンドゲート出
力は論理ー0に保持され、クロック信号は分割器104 に
到達しないように阻止される。ゲート信号が論理ー1で
あるとき、図4のCで示されているように分割器への入
力は全くクロック信号に同一であり、これはAでの信
号、即ち分割器104 への入力を表す。周波数分割器は、
分割器の入力がゲート信号により遮断される期間中その
内部状態(またはカウント)を維持する。クロック信号
が再度供給されるとき、分割器104 は再度カウントを始
めるがゲート動作は図4のDで示されているように直後
の出力パルスの発生に遅延を起こし、Bでの信号、即ち
Nにより分割する素子104 の出力を示している。
図3で概略的形態で示されており、関連する信号タイミ
ング図が図4に示されている。入力クロック信号は位相
シフトシステム100 を構成するアンドゲート102 の1入
力に接続される。入力クロック信号は図4のAの波形で
示されているように一定の周波数Fclkで自由走行す
る。アンドゲート102 への他の入力に供給されるゲート
信号(図4のB)はクロック信号がNにより分割する周
波数分割器104 へ供給される時点を決定する。ゲート信
号が低レベル(論理−0)であるとき、アンドゲート出
力は論理ー0に保持され、クロック信号は分割器104 に
到達しないように阻止される。ゲート信号が論理ー1で
あるとき、図4のCで示されているように分割器への入
力は全くクロック信号に同一であり、これはAでの信
号、即ち分割器104 への入力を表す。周波数分割器は、
分割器の入力がゲート信号により遮断される期間中その
内部状態(またはカウント)を維持する。クロック信号
が再度供給されるとき、分割器104 は再度カウントを始
めるがゲート動作は図4のDで示されているように直後
の出力パルスの発生に遅延を起こし、Bでの信号、即ち
Nにより分割する素子104 の出力を示している。
【0013】図4のB乃至4のDで示されている例で
は、周波数分割器104 は3により分割し、ゲートはクロ
ック信号の2つの期間をスパンする。3による分割する
と、120度離れた3つの可能な出力信号位相状態が存
在する。2つのクロック信号期間のゲートインターバル
は出力信号に240度の位相変化を生成する。
は、周波数分割器104 は3により分割し、ゲートはクロ
ック信号の2つの期間をスパンする。3による分割する
と、120度離れた3つの可能な出力信号位相状態が存
在する。2つのクロック信号期間のゲートインターバル
は出力信号に240度の位相変化を生成する。
【0014】図3、4で示されているデジタル位相シフ
ト素子100 の1実施形態の回路が図5に示されている。
位相シフト素子への信号入力は、周波数分割され位相シ
フトされた信号である入力信号と、分割器出力の所望の
位相シフトの大きさを決定するnビットの位相制御信号
と、実際の位相変化を開始する位相シフトストローブ信
号とを含んでいる。位相シフトが指令されないとき、入
力信号はアンドゲート102 を通過され、Nにより分割す
る周波数分割器104 をクロックし、1/Nの入力周波数
で出力を生成する。入力信号はまたnビットカウンタ11
0 への入力の役目を行う。
ト素子100 の1実施形態の回路が図5に示されている。
位相シフト素子への信号入力は、周波数分割され位相シ
フトされた信号である入力信号と、分割器出力の所望の
位相シフトの大きさを決定するnビットの位相制御信号
と、実際の位相変化を開始する位相シフトストローブ信
号とを含んでいる。位相シフトが指令されないとき、入
力信号はアンドゲート102 を通過され、Nにより分割す
る周波数分割器104 をクロックし、1/Nの入力周波数
で出力を生成する。入力信号はまたnビットカウンタ11
0 への入力の役目を行う。
【0015】位相変化を生成するため、nビット位相制
御信号は周波数分割器104 に到達しないように遮断され
る入力のパルス数に対応する2進数に設定される。nビ
ット位相制御信号はカウンタ110 の並列な負荷ポートで
与えられる。図5でNが16に選択されるならば、位相
制御信号の範囲は15を通じてゼロであり、結果的に位
相制御信号が4ビット指令ワードである。
御信号は周波数分割器104 に到達しないように遮断され
る入力のパルス数に対応する2進数に設定される。nビ
ット位相制御信号はカウンタ110 の並列な負荷ポートで
与えられる。図5でNが16に選択されるならば、位相
制御信号の範囲は15を通じてゼロであり、結果的に位
相制御信号が4ビット指令ワードである。
【0016】位相シフトストローブは位相シフトプロセ
スを開始するために供給される短いパルス信号である。
位相シフトストローブはカウンタ中の開始状態として位
相制御信号を負荷するためにnビットカウンタ110 の予
め設定されたエネーブル機能を付勢する。同時に、位相
シフトストローブはQ出力で論理−0を生成するために
R/Sフリップフロップ106 をリセットする。アンドゲ
ート102 は入力信号が周波数分割器104 に到達しないよ
うに遮断する。nビットカウンタ110 のクロック入力に
入力された入力信号の後続のパルスは各入力パルスで1
によりカウントをデシメートするように機能する。従っ
て、カウンタ110 に負荷された初期値はゼロに到達する
まで各入力信号パルスにより漸進的に減少される。その
とき、カウンタ110 からの全てのn補数のQバー出力は
論理−1になり、R/Sフリップフロップを駆動するア
ンドゲート108 は論理−0出力から論理−1出力へ切換
えられ、R/SフリップフロップQ出力を論理−1に設
定する。アンドゲート102へのその論理−1入力は入力
信号が再度周波数駆動装置104 を駆動し、出力パルス列
を再度開始することを許容する。しかしながら、削除さ
れた入力信号パルスは出力信号に所望な位相シフトを生
じさせる。
スを開始するために供給される短いパルス信号である。
位相シフトストローブはカウンタ中の開始状態として位
相制御信号を負荷するためにnビットカウンタ110 の予
め設定されたエネーブル機能を付勢する。同時に、位相
シフトストローブはQ出力で論理−0を生成するために
R/Sフリップフロップ106 をリセットする。アンドゲ
ート102 は入力信号が周波数分割器104 に到達しないよ
うに遮断する。nビットカウンタ110 のクロック入力に
入力された入力信号の後続のパルスは各入力パルスで1
によりカウントをデシメートするように機能する。従っ
て、カウンタ110 に負荷された初期値はゼロに到達する
まで各入力信号パルスにより漸進的に減少される。その
とき、カウンタ110 からの全てのn補数のQバー出力は
論理−1になり、R/Sフリップフロップを駆動するア
ンドゲート108 は論理−0出力から論理−1出力へ切換
えられ、R/SフリップフロップQ出力を論理−1に設
定する。アンドゲート102へのその論理−1入力は入力
信号が再度周波数駆動装置104 を駆動し、出力パルス列
を再度開始することを許容する。しかしながら、削除さ
れた入力信号パルスは出力信号に所望な位相シフトを生
じさせる。
【0017】N=16のときの例示的構造では、出力位
相シフトは以下のように定められる。
相シフトは以下のように定められる。
【0018】Δθ=−360・C/16度 ここでCは消去された入力パルス数である。通常、位相
シフトは以下のように定められる。
シフトは以下のように定められる。
【0019】Δθ=−360・C/N度
【0020】制御可能で正確な位相変化が出力信号で起
こるように周波数分割器に対する入力パルスの消去は本
発明の1局面である。消去される入力信号パルス数をプ
ログラムし、制御するための論理回路構造の特別な詳細
は単なる例示である。このプログラムおよび制御の多く
の他の構造はデジタル回路設計に関する当業者に明白で
あろう。
こるように周波数分割器に対する入力パルスの消去は本
発明の1局面である。消去される入力信号パルス数をプ
ログラムし、制御するための論理回路構造の特別な詳細
は単なる例示である。このプログラムおよび制御の多く
の他の構造はデジタル回路設計に関する当業者に明白で
あろう。
【0021】本発明にしたがって制御可能な位相シフト
を行うためのパルス消去の第2の実施例が図6で示され
ている。システム120 は主な位相シフト素子として二重
係数周波数分割器122 を使用する。このような周波数分
割器は入力係数制御信号状態に応じてNまたはN+Mに
より入力周波数を分割する。Nは任意の整数であっても
よいが典型的には3〜100の範囲である。Mは通常1
または2であるが他の整数および非整数値であってもよ
い。二重係数周波数分割器は元来広範囲にわたってユニ
ットステップでプログラム可能な整数周波数分割係数を
与えるため周波数合成応用で2つの付加的なプログラム
可能なカウンタを使用するように設計された。分割器の
制御回路124 は分割器係数を設定するために係数制御信
号を分割器122 に供給する。
を行うためのパルス消去の第2の実施例が図6で示され
ている。システム120 は主な位相シフト素子として二重
係数周波数分割器122 を使用する。このような周波数分
割器は入力係数制御信号状態に応じてNまたはN+Mに
より入力周波数を分割する。Nは任意の整数であっても
よいが典型的には3〜100の範囲である。Mは通常1
または2であるが他の整数および非整数値であってもよ
い。二重係数周波数分割器は元来広範囲にわたってユニ
ットステップでプログラム可能な整数周波数分割係数を
与えるため周波数合成応用で2つの付加的なプログラム
可能なカウンタを使用するように設計された。分割器の
制御回路124 は分割器係数を設定するために係数制御信
号を分割器122 に供給する。
【0022】本発明にしたがって使用するとき、後述す
る二重係数周波数分割器122 と制御回路124 は出力周波
数をプログラム可能に変更するために使用されるのでは
なくむしろ出力信号位相の正確な調節を与えるために使
用される。この位相調節の基本機構は図7のA乃至Cで
示されている。図7のAはパルス列として表される入力
信号を示しており、図7のBはN(この例では4)によ
り連続的に分割される信号を示している。図7のCは分
割の1サイクルを除いて、類似の出力を示しており、二
重係数周波数分割器がN+1(この例では5)により分
割されるようにセットされ、その後Nにより分割される
ようにリセットされる。認められるように、出力信号は
図7のBの信号の期間の1/Nだけ遅延される。相対的
位相シフトは360/N度である(N=4では90
度)。
る二重係数周波数分割器122 と制御回路124 は出力周波
数をプログラム可能に変更するために使用されるのでは
なくむしろ出力信号位相の正確な調節を与えるために使
用される。この位相調節の基本機構は図7のA乃至Cで
示されている。図7のAはパルス列として表される入力
信号を示しており、図7のBはN(この例では4)によ
り連続的に分割される信号を示している。図7のCは分
割の1サイクルを除いて、類似の出力を示しており、二
重係数周波数分割器がN+1(この例では5)により分
割されるようにセットされ、その後Nにより分割される
ようにリセットされる。認められるように、出力信号は
図7のBの信号の期間の1/Nだけ遅延される。相対的
位相シフトは360/N度である(N=4では90
度)。
【0023】図8のA乃至Cは図7と類似しているが、
N+1による分割の2サイクルの場合を示している。相
対的な位相シフトは2・(360/N)、またはこの例
では180度であるように見える。通常、N+1による
分割にそれぞれ付加されたサイクルは付加的に360/
N度増加する。従って、CがN+1による分割のサイク
ル数であるならば、出力信号中で生成される結果的な位
相シフトは以下のようになる。
N+1による分割の2サイクルの場合を示している。相
対的な位相シフトは2・(360/N)、またはこの例
では180度であるように見える。通常、N+1による
分割にそれぞれ付加されたサイクルは付加的に360/
N度増加する。従って、CがN+1による分割のサイク
ル数であるならば、出力信号中で生成される結果的な位
相シフトは以下のようになる。
【0024】Δθ=−360・C/N度 これは前述の入力パルスゲート形態の位相シフトの関係
と同一である。N+1により分割するとき、二重係数周
波数分離器はN+1による周波数分割の各サイクルで入
力パルスの消去と同一の効果を発生する。特に、N+1
による分割の各サイクルは図7および8で示されている
ように入力パルス周波数の1期間だけ出力パルスを遅延
する。
と同一である。N+1により分割するとき、二重係数周
波数分離器はN+1による周波数分割の各サイクルで入
力パルスの消去と同一の効果を発生する。特に、N+1
による分割の各サイクルは図7および8で示されている
ように入力パルス周波数の1期間だけ出力パルスを遅延
する。
【0025】図6、7、8の位相シフタ120 を基礎とす
る二重係数周波数分割器の1例の回路構成が図9で示さ
れている。分割器制御装置124 はR/Sフリップフロッ
プ126 、アンドゲート128 、nビットデジタルカウンタ
130 を具備し、これはカウンタ130 へのクロックが分割
器への入力からの代りに分割器122 の出力から取られる
点を除いて図5で示されている回路構成の対応する素子
と類似の方法で動作する。nビット位相制御信号はカウ
ンタ130 の並列負荷ポートに供給される。この位相制御
信号は二重係数周波数分割器122 がN+1により分割す
るサイクル数を決定する。位相シフトストローブは位相
変化を開始するためにカウンタ130 のプリセットエネー
ブルポートに供給され、位相制御信号を初期値としてn
ビットデジタルカウンタ中に負荷するように機能するパ
ルス信号である。位相シフトストローブは÷N/÷(N
+1)二重係数周波数分割器へ論理−0出力を生成する
ようにR/Sフリップフロップをリセットし、N+1に
より分割するようにこれを設定する。結果的に、÷N/
÷(N+1)周波数分割器122 からの各出力パルスは1
だけデジタルカウンタ130 のカウント値を減少する。デ
ジタルカウンタがゼロ値に到達するとき、カウンタ130
からのn補数のQバー出力は全て論理−1になる。n入
力アンドゲート128 への入力はR/Sフリップフロップ
126 へのセット入力を論理−1に切換えさせ、R/Sフ
リップフロップ出力を論理−1に設定する。÷N/÷
(N+1)周波数分割器への論理−1入力は周波数分割
係数をNによる分割へ復帰させる。従って、÷N/÷
(N+1)周波数分割器は位相制御信号により指令され
るサイクル数でN+1により入力信号周波数を分割し、
それからNによる分割に戻る。
る二重係数周波数分割器の1例の回路構成が図9で示さ
れている。分割器制御装置124 はR/Sフリップフロッ
プ126 、アンドゲート128 、nビットデジタルカウンタ
130 を具備し、これはカウンタ130 へのクロックが分割
器への入力からの代りに分割器122 の出力から取られる
点を除いて図5で示されている回路構成の対応する素子
と類似の方法で動作する。nビット位相制御信号はカウ
ンタ130 の並列負荷ポートに供給される。この位相制御
信号は二重係数周波数分割器122 がN+1により分割す
るサイクル数を決定する。位相シフトストローブは位相
変化を開始するためにカウンタ130 のプリセットエネー
ブルポートに供給され、位相制御信号を初期値としてn
ビットデジタルカウンタ中に負荷するように機能するパ
ルス信号である。位相シフトストローブは÷N/÷(N
+1)二重係数周波数分割器へ論理−0出力を生成する
ようにR/Sフリップフロップをリセットし、N+1に
より分割するようにこれを設定する。結果的に、÷N/
÷(N+1)周波数分割器122 からの各出力パルスは1
だけデジタルカウンタ130 のカウント値を減少する。デ
ジタルカウンタがゼロ値に到達するとき、カウンタ130
からのn補数のQバー出力は全て論理−1になる。n入
力アンドゲート128 への入力はR/Sフリップフロップ
126 へのセット入力を論理−1に切換えさせ、R/Sフ
リップフロップ出力を論理−1に設定する。÷N/÷
(N+1)周波数分割器への論理−1入力は周波数分割
係数をNによる分割へ復帰させる。従って、÷N/÷
(N+1)周波数分割器は位相制御信号により指令され
るサイクル数でN+1により入力信号周波数を分割し、
それからNによる分割に戻る。
【0026】出力信号中で制御可能で正確な位相変化を
起こすための二重係数周波数分割装置の周波数分割係数
の選択的な制御は本発明のさらに別の局面であることに
留意するべきである。N+1による分割のサイクル数を
プログラムおよび制御するために使用される論理回路の
特定の開示された構成は単なる1例である。このプログ
ラムおよび制御の多数の構成はデジタル回路設計の当業
者には明白である。
起こすための二重係数周波数分割装置の周波数分割係数
の選択的な制御は本発明のさらに別の局面であることに
留意するべきである。N+1による分割のサイクル数を
プログラムおよび制御するために使用される論理回路の
特定の開示された構成は単なる1例である。このプログ
ラムおよび制御の多数の構成はデジタル回路設計の当業
者には明白である。
【0027】入力パルスゲート(図3)と二重係数周波
数分割(図6)方法との差は、ゲート方法が1ゲート
(または出力パルス)インターバルで全ての指令された
位相シフトを実現することであり、NおよびN+1の分
割係数を有する二重係数周波数分割器方法はC出力パル
ス間隔にわたって漸進的に位相シフトを達成する。
数分割(図6)方法との差は、ゲート方法が1ゲート
(または出力パルス)インターバルで全ての指令された
位相シフトを実現することであり、NおよびN+1の分
割係数を有する二重係数周波数分割器方法はC出力パル
ス間隔にわたって漸進的に位相シフトを達成する。
【0028】デジタル位相シフタの第3の実施例は図1
0で示され、図6で示されている構造の延長であり、二
重係数分割器122'の周波数分割係数がNおよびN+Mで
あることを可能にし、ここでMは任意の有理数(整数、
分数または整数プラス分数)であってもよい。図10の
位相シフタの機能は位相シフトが次の式で定められてい
る点を除いて図6の機能と類似している。
0で示され、図6で示されている構造の延長であり、二
重係数分割器122'の周波数分割係数がNおよびN+Mで
あることを可能にし、ここでMは任意の有理数(整数、
分数または整数プラス分数)であってもよい。図10の
位相シフタの機能は位相シフトが次の式で定められてい
る点を除いて図6の機能と類似している。
【0029】Δθ=−360・C・M/N度 ここでCはN+Mによる周波数分割のサイクル数であ
る。最小の位相シフトインクレメントは360・C・M
/N度である。
る。最小の位相シフトインクレメントは360・C・M
/N度である。
【0030】デジタル位相シフタの第4の実施例は図1
1で示され、図10で示されている構造の延長であり、
Mがプログラム可能であることを可能にする。すなわち
分割器122'' は分割器制御回路124'' から2つの制御信
号、即ち2つのうち適応される係数を選択する係数制御
信号とMの値をセットするM制御信号を受信する。位相
シフタ120'' の機能はN+Mによる周波数分割が1サイ
クルのみで生じ、Mが下式に定められる所望の位相シフ
トを発生するようにプログラムされる点を除いて図10
の分割器120'の機能と類似している。
1で示され、図10で示されている構造の延長であり、
Mがプログラム可能であることを可能にする。すなわち
分割器122'' は分割器制御回路124'' から2つの制御信
号、即ち2つのうち適応される係数を選択する係数制御
信号とMの値をセットするM制御信号を受信する。位相
シフタ120'' の機能はN+Mによる周波数分割が1サイ
クルのみで生じ、Mが下式に定められる所望の位相シフ
トを発生するようにプログラムされる点を除いて図10
の分割器120'の機能と類似している。
【0031】Δθ=−360・M/N度
【0032】最小の位相シフトイクレメントは整数ステ
ップでプログラム可能なMに対して360/N度であ
る。0乃至N−1の範囲にわたるMのプログラミングは
360/N度のインクレメントで360度の範囲にわた
って位相制御を行う。
ップでプログラム可能なMに対して360/N度であ
る。0乃至N−1の範囲にわたるMのプログラミングは
360/N度のインクレメントで360度の範囲にわた
って位相制御を行う。
【0033】K/Iの分数ステップにおけるプログラミ
ングMは、下式で定められる良好な位相制御を行い、K
とIは整数であり、Kはプログラム可能でIは固定され
ている。
ングMは、下式で定められる良好な位相制御を行い、K
とIは整数であり、Kはプログラム可能でIは固定され
ている。
【0034】Δθ=360・K/(I・N)度
【0035】0乃至I・N−1の範囲にわたるKのプロ
グラミングは360/I・N)度のインクレメントで3
60度の範囲にわたって位相制御を行う。
グラミングは360/I・N)度のインクレメントで3
60度の範囲にわたって位相制御を行う。
【0036】図11の構造は図6、10の構造よりも複
雑な多重係数周波数分割器を必要とするが、図6の方法
によるN−1までのサイクルの代りにN+Mによる周波
数分割の1サイクルにおける指令された位相変化をもた
らす。
雑な多重係数周波数分割器を必要とするが、図6の方法
によるN−1までのサイクルの代りにN+Mによる周波
数分割の1サイクルにおける指令された位相変化をもた
らす。
【0037】前述の実施例は本発明の原理を表した可能
な特別の実施例の単なる図示であることが理解されよ
う。他の装置は本発明の技術的範囲を逸脱することなく
当業者によりこれらの原理にしたがって容易に実施され
るであろう。
な特別の実施例の単なる図示であることが理解されよ
う。他の装置は本発明の技術的範囲を逸脱することなく
当業者によりこれらの原理にしたがって容易に実施され
るであろう。
【図1】基本周波数分割素子の簡単な概略ブロック図。
【図2】図1の位相シフト素子により実行された周波数
分割プロセスから生じるNの可能な信号位相状態の概略
図。
分割プロセスから生じるNの可能な信号位相状態の概略
図。
【図3】出力信号位相を制御するためにゲート入力クロ
ック信号を使用する本発明にしたがった位相シフト回路
の簡単な概略ブロック図。
ック信号を使用する本発明にしたがった位相シフト回路
の簡単な概略ブロック図。
【図4】N=3、位相シフト=(360/3)2度=2
40度である1例における図3の回路の動作を示した信
号タイミング図。
40度である1例における図3の回路の動作を示した信
号タイミング図。
【図5】図3の機能ブロック図を構成した1例の回路の
概略図。
概略図。
【図6】主位相シフト素子として二重係数周波数分割器
を使用する本発明のさらに別の局面にしたがった位相シ
フト回路の簡単な概略ブロック図。
を使用する本発明のさらに別の局面にしたがった位相シ
フト回路の簡単な概略ブロック図。
【図7】N=4であり、N+1による分割の1サイクル
の場合の図6の回路の動作を示した信号タイミング図。
の場合の図6の回路の動作を示した信号タイミング図。
【図8】N=4であり、N+1による分割の2サイクル
の場合の図6の回路動作を示した信号タイミング図。
の場合の図6の回路動作を示した信号タイミング図。
【図9】図6の位相シフト回路の1例の回路構成の概略
ブロック図。
ブロック図。
【図10】周波数分割係数がNおよびN+Mであること
を許容され、Mは有理数である二重係数周波数分割器を
使用した本発明にしたがった位相シフト回路のさらに別
の実施例の簡単な概略ブロック図。
を許容され、Mは有理数である二重係数周波数分割器を
使用した本発明にしたがった位相シフト回路のさらに別
の実施例の簡単な概略ブロック図。
【図11】図10の回路に類似しているが、Mがプログ
ラム可能である特性をさらに有する本発明にしたがった
位相シフト回路のさらに別の実施例の簡単な概略ブロッ
ク図。
ラム可能である特性をさらに有する本発明にしたがった
位相シフト回路のさらに別の実施例の簡単な概略ブロッ
ク図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハワード・エス・ヌスバウム アメリカ合衆国、カリフォルニア州 90049、ロサンゼルス、カシミア・テラス 516 (72)発明者 スティーブ・アイ・フス アメリカ合衆国、カリフォルニア州 90274、ランチョ・パロス・バーデス、ク リッパー・ロード 10 (72)発明者 ウイリアム・ピー・ポジー アメリカ合衆国、カリフォルニア州 90274、パロス・バーデス・エステイツ、 バイア・パビオン 4061
Claims (2)
- 【請求項1】 周期的パルス列の周波数(Fclk)を
周波数分割し出力信号の前の位相に関して出力信号の相
対的位相を正確に設定するための正確なデジタル周波数
分割器および位相シフトシステムにおいて、 Nを整数としてFclk/Nに等しい周波数を有する出
力信号を発生するために前記周期的なパルス列に応答す
る周波数分割回路手段と、 Cを位相シフト制御パラメータとして360C/N度に
等しい大きさの位相シフトに前記出力信号の前の位相に
関する前記出力信号の相対的な出力位相を選択するため
に前記周波数分割回路手段に接続されて動作する位相シ
フト制御回路手段とを具備していることを特徴とする位
相シフトシステム。 - 【請求項2】 前記周波数分割回路手段はNにより分割
する周波数分割器回路を含んでおり、前記位相シフト制
御回路手段は前記入力パルス列を受信するように接続さ
れた入力ポートと前記Nにより分割する周波数分割回路
の入力ポートに接続する出力を有するゲート回路を含ん
でおり、前記ゲート回路は前記パルス列信号を前記周波
数分割器の前記入力ポートに選択的に伝播するためゲー
ト信号に応答する手段を具備しており、入力パルス列を
構成する1以上のパルスは所望の位相シフトを達成する
ために前記入力ポートへ選択的に伝播されない請求項1
記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/576,330 US5650738A (en) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | Precision digital phase shift element |
| US576330 | 1995-12-21 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000158788A Division JP2001016071A (ja) | 1995-12-21 | 2000-05-29 | 正確なデジタル位相シフトシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104333A true JPH104333A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=24303983
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8342175A Pending JPH104333A (ja) | 1995-12-21 | 1996-12-20 | 正確なデジタル位相シフト素子 |
| JP2000158788A Pending JP2001016071A (ja) | 1995-12-21 | 2000-05-29 | 正確なデジタル位相シフトシステム |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000158788A Pending JP2001016071A (ja) | 1995-12-21 | 2000-05-29 | 正確なデジタル位相シフトシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5650738A (ja) |
| EP (1) | EP0780977B1 (ja) |
| JP (2) | JPH104333A (ja) |
| DE (1) | DE69609698T2 (ja) |
| ES (1) | ES2148666T3 (ja) |
| IL (1) | IL119859A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782422B1 (fr) * | 1998-08-13 | 2000-09-15 | St Microelectronics Sa | Circuit de mesure d'intervalles de temps auto-calibre |
| US6049302A (en) * | 1999-05-04 | 2000-04-11 | Boeing North American | Pulsed doppler radar system with small intermediate frequency filters |
| US6459404B1 (en) | 2000-08-28 | 2002-10-01 | Raytheon Company | DDS spur mitigation in a high performance radar exciter |
| US7395286B1 (en) * | 2004-01-05 | 2008-07-01 | National Semiconductor Corporation | Method for generating non-overlapping N-phases of divide-by-N clocks with precise 1/N duty ratio using a shift register |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7003278A (ja) * | 1970-03-07 | 1971-09-09 | ||
| FR2522826B1 (fr) * | 1982-03-05 | 1986-01-31 | Thomson Csf | Dispositif de generation numerique d'un signal module en frequence et dispositif radiofrequence comprenant un tel dispositif numerique |
| GB8313616D0 (en) * | 1983-05-17 | 1983-06-22 | Marconi Instruments Ltd | Signal generators |
| FR2600847B1 (fr) * | 1986-06-25 | 1988-10-21 | Sfim | Dispositif generateur de signaux a frequence variable programmable |
| US5020079A (en) * | 1989-11-17 | 1991-05-28 | Nynex Corporation | Apparatus for generating a minimum-shift-keying signal |
-
1995
- 1995-12-21 US US08/576,330 patent/US5650738A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-12-18 EP EP96120406A patent/EP0780977B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-18 DE DE69609698T patent/DE69609698T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-18 IL IL11985996A patent/IL119859A/xx not_active IP Right Cessation
- 1996-12-18 ES ES96120406T patent/ES2148666T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-20 JP JP8342175A patent/JPH104333A/ja active Pending
-
2000
- 2000-05-29 JP JP2000158788A patent/JP2001016071A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JP2001016071A (ja) | 2001-01-19 |
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| DE69609698T2 (de) | 2001-03-29 |
| IL119859A0 (en) | 1997-03-18 |
| IL119859A (en) | 2001-03-19 |
| EP0780977A1 (en) | 1997-06-25 |
| ES2148666T3 (es) | 2000-10-16 |
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