JPH1043408A - パチンコ店用データ通信方法 - Google Patents

パチンコ店用データ通信方法

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JPH1043408A
JPH1043408A JP8209431A JP20943196A JPH1043408A JP H1043408 A JPH1043408 A JP H1043408A JP 8209431 A JP8209431 A JP 8209431A JP 20943196 A JP20943196 A JP 20943196A JP H1043408 A JPH1043408 A JP H1043408A
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JP
Japan
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data
communication
host computer
terminal device
pachinko
Prior art date
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JP8209431A
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English (en)
Inventor
Yutaka Yamamoto
山本豊
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Stec KK
Original Assignee
Stec KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 省配線であって、通信時にはアドレス設定が
不要であり、断線時における通信不能を可及的に防止で
きるパチンコ店用データ通信方法を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1と、島に設置した
中継装置2A,2Bとを個別に結線し、パチンコ遊技台
の各遊技台の端末装置3〜6A、3〜6Bを通信線9〜
10A,9〜10Bでループ状に接続する。ホストコン
ピュータから中継装置を介して端末装置に所要のビット
数で区分したデータを一連のデータ群として送信する。
各端末装置はデータ群の中から先頭のデータを自己デー
タとして取り込む。データ群の残余データを受信側の後
続装置に順次転送し、更に末尾のデータの後に自己の送
信データを付加し送信する。ホストコンピュータから交
互に逆方向にデータを送り、一方の通信線を通じて転送
した端末装置が受信側の後続装置より一定時間内に応答
のない時は他方に逆向きの通信を開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ店の主要
部に設置されるホストコンピュータと店内のパチンコ遊
技台に接続した端末装置との間でパチンコ玉の補給信号
や出玉数などのデータを取り交わせるようにしたパチン
コ店用データ通信方法に関し、特に省配線であって通信
システムの運用を円滑に行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】娯楽としてのパチンコを提供しているパ
チンコ店では、店内全てのパチンコ遊技台から出玉量な
どを集計して売上などの財務管理をし、また必要に応じ
て所要のパチンコ遊技台にパチンコ玉を補給するなど店
内設備を円滑に運用しなければならない。
【0003】このため、それらを管理するホストコンピ
ュータを店内の事務所などに設置し、そのホストコンピ
ュータと各パチンコ遊技台とを電気的に接続して種々の
データを取り交わせるようにしている。
【0004】従来、その種のネットワーク形態として、
概ね図5〜図10に示す6つの形態が利用されてきた。
【0005】図5はホストコンピュータAとパチンコ遊
技台に接続される端末装置Bをそれぞれ個別に接続した
方式、図6はホストコンピュータAと端末装置Bをルー
プ状に接続した方式である。また、図7〜図10は複数
のパチンコ遊技台を背向かい状に設けたパチンコ島に中
継装置Cを設置し、その中継装置Cを介してホストコン
ピュータAと端末装置Bを接続したものであり、このう
ち図7はホストコンピュータAと中継装置Cおよび中継
装置Cと端末装置Bをそれぞれ個別に接続した方式、図
8はホストコンピュータAと中継装置Cを個別に接続
し、その中継装置Cと端末装置Bをループ状に接続した
方式、図9はホストコンピュータAと中継装置Bをルー
プ状に接続し、その中継装置Cと端末装置Bを個別に接
続した方式、図10はホストコンピュータAと中継装置
Cおよび中継装置Cと端末装置Bをそれぞれループ状に
接続した方式である。
【0006】そして、これらの通信システムによれば、
ホストコンピュータAにて各パチンコ遊技台の出玉量な
どを把握し、必要に応じて所要のパチンコ遊技台にパチ
ンコ玉を滞り無く自動的に補給することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、個別結
線方式によると配線量が多くなる問題があり、特に図5
の方式では配線量が莫大になるという難点がある。
【0008】一方、ループ状の接続形態では省配線の効
果が大きく接続作業も容易であるが、通信時にはデータ
の送信先や格納場所を明確にするためデータに個別のア
ドレスを付加する必要があり端末装置の交換時などにそ
の設定作業をしなければならないなどの煩わしさがあっ
た。特に、通信の確実性も重要であるが、図6や図9お
よび図10に示す接続形態では断線の際に大半の端末装
置との通信が不通になってしまう危険性がある。
【0009】このように、断線時の安全性や省配線の効
果を鑑みると図8に示す接続形態が最適であるが、この
接続形態にも中継装置と端末装置との間でアドレス設定
が必要であるという難点があり、また中継装置と端末装
置との間で断線が生じたときに数台の端末装置との通信
が途絶えてしまう危険性があった。
【0010】そこで、本発明は図8に示す接続形態を利
用し、省配線であって通信時におけるアドレス設定が不
要であり、しかも断線時における通信不能を可及的に防
止できるようしてパチンコ店における通信システムの運
用を円滑に行えるようにすることを目的としたものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために成されたものであり、特に請求項1の発明
は、通信時におけるアドレスの設定を不要にするため、
パチンコ遊技台と種々のデータを取り交わすホストコン
ピュータと、前記パチンコ遊技台を具備する複数のパチ
ンコ島にそれぞれ設置される中継装置とを個別に結線
し、更に各パチンコ島の中継装置とパチンコ遊技台に接
続される複数の端末装置とを通信線を用いてループ状に
接続して前記ホストコンピュータと各端末装置との間で
データを取り交わせるようにしたパチンコ店用データ通
信方法において、前記ホストコンピュータから中継装置
を介して各端末装置に所要のビット数で区分したデータ
を一連のデータ群として送信し、各端末装置は前記デー
タ群の中から先頭のデータを自己データとして取り込む
とともに、そのデータ群の残余データを受信側の後続装
置に順次転送し、更にその末尾のデータの後に自己の送
信データを付加して送信するようにしている。
【0012】また、請求項2の発明は断線時における通
信不能を防止するため、パチンコ遊技台と種々のデータ
を取り交わすホストコンピュータと、前記パチンコ遊技
台を具備する複数のパチンコ島にそれぞれ設置される中
継装置とを個別に結線し、更に各パチンコ島の中継装置
とパチンコ遊技台に接続される複数の端末装置とを通信
線を用いてループ状に接続して前記ホストコンピュータ
と各端末装置との間でデータを取り交わせるようにした
パチンコ店用データ通信方法において、前記中継装置と
各端末装置を繋ぐ通信線を二系統にし、その2つの通信
線を通じて各端末装置に前記ホストコンピュータから中
継装置を介して交互に逆方向にデータを送り、そのデー
タを一方の通信線を通じて転送した端末装置がその受信
側の後続装置より一定時間内に受信の応答のないとき、
他方の通信線を通じ前記中継装置に向けて逆向きの通信
を開始するようにしている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るパチンコ店用
データ通信方法の適用例を図面に基づいて詳細に説明す
る。図1はパチンコ店におけるホストコンピュータと端
末装置の通信ネットワークを示した概略図である。
【0014】図1において、1はパチンコ店の事務所な
どに設置される管理用のホストコンピュータ、2A,2
Bはパチンコ店に設備した複数のパチンコ島に個別に設
置される中継装置、3A〜6Aおよび3B〜6Bはパチ
ンコ島に設置した複数のパチンコ遊技台にそれぞれ接続
される端末装置であり、このうちホストコンピュータ1
と中継装置2Aは送受信が可能な本線としての通信線7
Aと、送受信が可能な予備線としての通信線8Aにより
接続され、またホストコンピュータ1と中継装置2Bも
同様にして送受信が可能な本線としての通信線7Bと、
送受信が可能な予備線としての通信線8Bにより接続さ
れる。そして、ホストコンピュータ1と中継装置2A,
2Bは平時は通信線7A,7Bを通じて相互に通信し合
い、その断線時には通信線8A,8Bに切り換えて相互
に通信できるようにしている。
【0015】一方、中継装置2Aと端末装置3A〜6A
は並列する二系統の通信線9A,10Aによりループ状
に接続され、中継装置2Bと端末装置3B〜6Bも同様
にして並列する二系統の通信線9B,10Bによりルー
プ状に接続される。ここで、通信媒体としての通信線7
A〜10Aおよび7B〜10Bは同軸ケーブルや光ファ
イバケーブルなどであり、一定時間に膨大なデータを送
ることができる。
【0016】なお、中継装置は実際にはパチンコ島の設
置数に適応して多数存在し、また端末装置も各中継装置
に4台設置されることに限らず実際には多数の台数が設
置されるが本例では便宜上図1に示す形態をとる。ま
た、以下に示す説明では便宜上、ホストコンピュータ1
と端末装置3A〜6Aとの通信方法について説明する
が、端末装置3B〜6Bとの通信方法も同様である。
【0017】先ず、ホストコンピュータ1からは中継装
置2Aを介して端末装置3A〜6Aにパチンコ遊技台の
使用不可信号や該パチンコ遊技台に対するパチンコ玉の
補給信号などのデータが送信される。図2において、S
D1は端末装置3Aに宛てたデータであり、同様にSD
2〜SD4は端末装置4A〜6Aに宛てたデータであ
る。図2で明らかなように、それらのデータSD1〜S
D4は所要のビット数で区分した一連のデータ群DTと
して開始コードSCや終了コードECを含めたブロック
BLにして送信されるのであり、そのブロック転送にお
いて中継装置2Aや端末装置3A〜6Aはそのブロック
BLを一時的に格納するための記憶部として図示せぬテ
ンポラリレジスタなどをもつ。なお、開始コードSCと
終了コードECは例えば1バイトすなわち8ビットにし
てデータ群DTの前後に位置付け、データSD1〜SD
4は2バイトすなわち16ビットに区分して開始コード
SCと終了コードECの間に挿入する。
【0018】そして、各端末装置3A〜6Aは中継装置
2Aを介して送信されたデータ群DTの中から先頭のデ
ータを自己データとして取り込み、またそのデータ群D
Tの残余データを受信側の後続装置に順次転送し、更に
その末尾のデータの後に自己の送信データを付加して送
信するようにしている。
【0019】例えば、端末装置3Aは開始コードSCを
受信するとこれを直ちに端末装置4Aに転送した後で自
己データとしてデータSD1を取り込み、残余データと
しての以降のデータSD2〜SD4を受信側の後続装置
としての端末装置4Aに順次転送するのであり、且つそ
の末尾のデータSD4の後に自己の送信データを付加
し、次いで終了コードECを端末装置4Aに送信するの
である。
【0020】図3は、端末装置4Aに送られたブロック
の内容を示す。ここで、RD1は端末装置3Aから送信
された役物の大当たり回数やパチンコ玉の出入り数量な
どの送信データである。なお、端末装置3AはデータS
D4がデータ群DTの末尾であることを終了コードEC
の受信により判断することができる。
【0021】斯くて、端末装置3A〜6Aを経て中継装
置2Aに転送された送信データは図4に示すようにな
る。ここで、RD2〜RD4は端末装置4A〜6Aが付
加した送信データであり、これらの送信データRD1〜
RD4を受信した中継装置2Aは、これを通信線7Aあ
るいは8Aを通じて直ちにホストコンピュータ1に転送
する。ここで、ホストコンピュータ1は開始コードSC
に続く送信データRD1が端末装置3Aからのものであ
って、続く送信データRD2〜RD4が端末装置4A〜
6Aのものであると判断することができる。なお、ホス
トコンピュータ1から送信されるデータSD1〜SD4
や各端末装置3A〜6Aからホストコンピュータ1へ送
信する送信データRD1〜RD4を格納するレジスタな
どは固定バイトにしてもよいし、可変サイズの場合には
システムで一意の区切り文字を使用すればよい。
【0022】ところで、ホストコンピュータ1は端末装
置3A〜6Aに送信するデータSD1〜SD4を送信毎
に逆向きに並べ変えて送信するのであり、そのデータS
D1〜SD4を受信した中継装置2Aは通信線9A,1
0Aを通じて交互に逆向きにデータSD1〜SD4を転
送することになる。すなわち、端末装置3Aに宛てたデ
ータSD1が先頭にあるときには通信線9Aを通じて図
1の時計回りにデータSD1〜SD4が順次転送され、
端末装置6Aに宛てたデータSD4が先頭にあるときに
は通信線10Aを通じて図1の反時計回りにデータSD
1〜SD4が順次転送されるのであり、このときホスト
コンピュータ1は送信データRD1〜RD4の配列が受
信毎に逆向きになることを判断することができる。な
お、時計回りの通信において、例えば中継装置2Aの後
続装置は端末装置3Aであり、反時計回りの通信では端
末装置3Aの後続装置が中継装置2Aとなる。
【0023】一方、データを一方の通信線を通じて転送
した端末装置がその受信側の後続装置より一定時間内に
受信の応答のないとき、他方の通信線を通じ中継装置に
向けて逆向きの通信を開始するようにしている。すなわ
ち、中継装置2Aや端末装置3A〜6Aは、開始コード
SCを受信する度にその送信側の端末装置3A〜6Aに
ACKコードを返送するのであり、そのACKコードが
一定時間内に返送されないときに通信方向が逆転するよ
うにしてある。
【0024】例えば、端末装置4Aが一方の通信線9A
を通じてデータSD3〜SD4および送信データRD1
〜RD2を後続の端末装置5Aに転送すると、その端末
装置5Aは通信線10Aを通じて端末装置4AにACK
コードを返送するのであり、そのACKコードが一定時
間内に端末装置4Aに返送されないとき、端末装置4A
は端末装置5Aとの間で断線があったと判断して他方の
通信線10Aを通じ中継装置2Aに向けて逆向きの通信
を開始するようにプログラミングされている。
【0025】このとき、端末装置4A,5Aの間で通信
が不通になるが、次回のデータは中継装置2Aを介して
端末装置6A側から送信されるので、通信線9A,10
Aの一部に断線があってもホストコンピュータ1と端末
装置3A〜6Aの間で通信が途絶えることはない。
【0026】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よればホストコンピュータから中継装置を介して各端末
装置に所要のビット数で区分したデータを一連のデータ
群として送信し、各端末装置は前記データ群の中から先
頭のデータを自己データとして取り込んで該データ群の
残余データを受信側の後続装置に順次転送するようにし
ているので、ホストコンピュータから各端末装置に宛て
たデータにアドレスを付加する必要がなく、しかも各端
末装置は自己データを取り込んだ後そのデータ群の末尾
のデータの後に自己の送信データを付加して送信するよ
うにしているので、各端末装置からホストコンピュータ
に送信する送信データにもアドレスを付加する必要がな
い。このため、端末装置の交換や増設の際などに各端末
装置に対するアドレスの設定作業が不要で省力化が図れ
るとともに、各端末装置のメモリなどを統一化できるの
で設備コストを大幅に低減することができる。
【0027】また、中継装置と各端末装置を繋ぐ通信線
を二系統にしていることから、端末装置間で相互に通信
を行うことができ、しかもその2つの通信線を通じて各
端末装置にホストコンピュータから中継装置を介して交
互に逆方向にデータを送り、そのデータを一方の通信線
を通じて転送した端末装置がその受信側の後続装置より
一定時間内に受信の応答のないとき、他方の通信線を通
じ中継装置に向けて逆向きの通信を開始するようにして
いることから、回線の一部に断線が生じてもホストコン
ピュータと端末装置との通信が途絶えることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願に係るパチンコ店の通信ネットワークを示
した概略図
【図2】ホストコンピュータから端末装置に向けて送信
されるデータの形態を示したブロック図
【図3】先頭の端末装置から後続の端末装置へ転送され
るデータの形態を示したブロック図
【図4】端末装置からホストコンピュータへ送信される
送信データの形態を示したブロック図
【図5】パチンコ店における従来の通信ネットワークを
示した概略図
【図6】パチンコ店における従来の通信ネットワークを
示した概略図
【図7】パチンコ店における従来の通信ネットワークを
示した概略図
【図8】パチンコ店における従来の通信ネットワークを
示した概略図
【図9】パチンコ店における従来の通信ネットワークを
示した概略図
【図10】パチンコ店における従来の通信ネットワーク
を示した概略図
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2A,2B 中継装置 3A〜6A 端末装置 3B〜6B 端末装置 7A〜10A 通信線 7B〜10B 通信線 BL ブロック SC 開始コード SD1〜SD4 データ DT データ群 RD1〜RD4 送信データ EC 終了コード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ遊技台と種々のデータを取り交
    わすホストコンピュータと、前記パチンコ遊技台を具備
    する複数のパチンコ島にそれぞれ設置される中継装置と
    を個別に結線し、更に各パチンコ島の中継装置とパチン
    コ遊技台に接続される複数の端末装置とを通信線を用い
    てループ状に接続して前記ホストコンピュータと各端末
    装置との間でデータを取り交わせるようにしたパチンコ
    店用データ通信方法において、前記ホストコンピュータ
    から中継装置を介して各端末装置に所要のビット数で区
    分したデータを一連のデータ群として送信し、各端末装
    置は前記データ群の中から先頭のデータを自己データと
    して取り込むとともに、そのデータ群の残余データを受
    信側の後続装置に順次転送し、更にその末尾のデータの
    後に自己の送信データを付加して送信することを特徴と
    するパチンコ店用データ通信方法。
  2. 【請求項2】 パチンコ遊技台と種々のデータを取り交
    わすホストコンピュータと、前記パチンコ遊技台を具備
    する複数のパチンコ島にそれぞれ設置される中継装置と
    を個別に結線し、更に各パチンコ島の中継装置とパチン
    コ遊技台に接続される複数の端末装置とを通信線を用い
    てループ状に接続して前記ホストコンピュータと各端末
    装置との間でデータを取り交わせるようにしたパチンコ
    店用データ通信方法において、前記中継装置と各端末装
    置を繋ぐ通信線を二系統にし、その2つの通信線を通じ
    て各端末装置に前記ホストコンピュータから中継装置を
    介して交互に逆方向にデータを送り、そのデータを一方
    の通信線を通じて転送した端末装置がその受信側の後続
    装置より一定時間内に受信の応答のないとき、他方の通
    信線を通じ前記中継装置に向けて逆向きの通信を開始す
    るようにしたことを特徴とするパチンコ店用データ通信
    方法。
JP8209431A 1996-08-08 1996-08-08 パチンコ店用データ通信方法 Pending JPH1043408A (ja)

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JP8209431A JPH1043408A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 パチンコ店用データ通信方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013192265A (ja) * 2009-01-27 2013-09-26 Smsc Holdings Sarl システムおよび情報通信方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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