JPH1043708A - 廃車の熱分解処理方法及びその装置 - Google Patents

廃車の熱分解処理方法及びその装置

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JPH1043708A
JPH1043708A JP8203711A JP20371196A JPH1043708A JP H1043708 A JPH1043708 A JP H1043708A JP 8203711 A JP8203711 A JP 8203711A JP 20371196 A JP20371196 A JP 20371196A JP H1043708 A JPH1043708 A JP H1043708A
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JP
Japan
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furnace
pyrolysis
heating
vacuum
gas
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Withdrawn
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JP8203711A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Yamamoto
博行 山本
Hikari Shimada
光 嶋田
Noboru Yasukawa
登 安川
Sumio Yamada
純夫 山田
Masumi Hamada
真澄 濱田
Yoshiaki Yokoyama
芳昭 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OGIHARA EKOROJII KK
Itochu Corp
JFE Steel Corp
Original Assignee
OGIHARA EKOROJII KK
Itochu Corp
Kawasaki Steel Corp
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  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】廃車ボディをシュレッダーにかけて処理する高
価な工程を廃止し効果的に廃車をリサイクル回収する。 【解決手段】廃車1から有価部品3を取り除いた廃車ボ
ディ4を蒸し焼き5して熱分解ガス、熱分解油分6およ
び熱分解残渣に分離し、熱分解残渣を高温のまま真空熱
処理9し、熱分解残渣中の分解ダイオキシン、重金属1
0を真空排気系に回収し、シュレッダ工程をなくしてス
クラップ、熱分解炭素11を改修する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は廃車の熱分解処理方
法及びその装置に関し、廃自動車のリサイクル処理技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、廃自動車(廃車)はエンジン、
ミッション、バッテリ、タイヤ、液類などの有価部品を
取り除いた廃車ボディをシュレッダーに掛けて截断した
後、鉄類、非鉄金属、非金属に分別する。非金属はシュ
レッダーダストと呼ばれ、これまで安定型の処分場に埋
め立てられていたが、重金属の流出の危険があるという
理由で、平成8年4月より管理型埋め立てへの移行が義
務付けられた。
【0003】シュレッダーダストの処理方法として特開
平5−141641号公報や特開平7−80433号公
報が知られている。特開平5−141641号公報で
は、シュレッダーダストを電気炉内の溶鋼あるいは高温
雰囲気を利用し、ダストのままあるいは混合ダストとし
て熱エネルギーとして利用し焼却処理することを開示し
ている。
【0004】特開平7−80433号公報は廃車ボディ
をシュレッダー処理後のシュレッダーダストを蒸し焼き
し、ガス、油、水分及び固形残留物質(以下熱分解残
渣)に分離する等の手段を講じて廃プラスチックの全量
を炭化するか、ガスと油として回収し、有害物質の廃棄
量等を減少させる技術を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】廃車ボディをシュレッ
ダーにかけて処理することは、非常に高価な工程となる
ので、これを省略して効果的にリサイクル回収する技術
が望まれている。また、シュレッダーダストの蒸し焼き
後の熱分解残渣中は、多量のダイオキシン類(有害物
質)を含んでおりこの残渣を活用するには、これらのダ
イオキシンを無くする必要があった。また、重金属類も
蒸発無害化する必要があった。
【0006】本発明は、廃車ボディをシュレッダーに掛
けて截断することをやめ、廃車ボディを丸ごと蒸し焼き
すると共に、熱分解残渣を高温のまま真空処理する全く
新しい処理方法を提案する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、廃自動車から
有価部品を取り除いた廃車ボディを蒸し焼きして熱分解
ガス、熱分解油分、廃車ボディ金属及び熱分解残渣に分
離し、該廃車ボディ金属及び熱分解残渣を高温のまま真
空雰囲気内に導入して連続的に加熱処理し、熱分解残渣
中の分解物及び蒸発分を真空排気系に回収し、冷却後、
廃車ボディ金属内から銅線を取り除くことを特徴とする
廃車の熱分解処理方法を提供するものである。前記真空
下で加熱処理する際にH2 ガスを封入することとすると
還元雰囲気を保持することができ、重金属類が還元され
金属を真空排気系に回収することが容易となる。
【0008】本発明において、蒸し焼きとは極力酸素を
遮断した状態で車体を加熱し、熱分解生成物を生じさせ
ることであり、その具体的手段には車体を接触高温ガス
で直接加熱する方式の炉又は輻射などにより間接加熱す
る炉を使用することができる。直接加熱の場合、炉内雰
囲気に酸素が10容量%程度残留する場合もあるので、
金属の酸化、可燃物の燃焼も若干起こり得る。
【0009】処理プロセス全体におけるダイオキシン排
出量の低減には、(イ)燃焼過程、(ロ)熱回収・排ガ
ス冷却過程、(ハ)排ガス処理過程、(ニ)灰及び残渣
の無害化過程の各工程での対応策がある。灰の無害化過
程において、還元雰囲気下での加熱処理で加熱脱塩素化
が起り、これがダイオキシン減少に有効であることが知
られている。そこで本発明では蒸し焼き処理をした廃車
ボディを減圧下で加熱保持し、さらに一層、脱塩素化を
達成するものである。
【0010】上記熱分解処理方法を好適に実施するため
の本発明の装置は、廃車ボディを収納し加熱処理する加
熱炉と、該加熱炉の出入口近傍に配設したN2 ガス供給
装置と、前記加熱炉の後流に設けた真空加熱炉と、真空
ポンプと、重金属回収装置とを備えたことを特徴とする
廃車の熱分解処理装置である。本発明によれば熱分解残
渣を減圧下で加熱することにより大気下での加熱に比較
してより還元雰囲気下の加熱となり、容易に脱塩素化が
進行する。
【0011】次に本発明の第2の発明は、さらに有害物
質の除去と重金属の回収とを効率よく行うことができる
もので、廃車ボディを密閉炉内に装入し、一旦、N2
スで炉内を置換後、密閉炉内圧を765Torr以上に
保ちつつ、無酸素雰囲気下で500℃以上に加熱し、そ
の後10-1〜10-3Torrの減圧下でそれぞれ予め定
めた温度に加熱して熱分解残渣中の有害物質の分解と重
金属の蒸発分離を順次行うことを特徴とする廃車の熱分
解処理方法である。
【0012】この場合、前記N2 ガス置換後の加熱を燃
焼ガスが被加熱物に接触する直接加熱では500℃以上
650℃以下とする。この第2の発明では、蒸し焼き処
理をした廃車ボディを加熱保持すると脱塩素化が生じ、
ダイオキシンが減少すると共に、高温化すると同一減圧
下ではまずHg,Cd等の重金属が低温度域で蒸発し、
中温度域ではZn,Pb、高温域でSnがさらに超高温
域でCu,Crが順次蒸発し真空排気系へ排出される。
【0013】無酸素雰囲気下で密閉炉内圧を765To
rr以上となるように保ちながら500℃以上に加熱し
廃車を熱分解させて炉内ガスを排気する。500℃未満
では熱分解の進行がおそいので500℃以上とする。上
限は間接加熱の場合は制限がないが、直接加熱のときは
上限を650℃に制限する。これは、酸化により許容値
を越える量の金属酸化物が生じ、その結果、後の工程で
酸化物となった重金属等を蒸発により回収することが困
難となるから制限する。例えば、大気下では700℃×
1時間で、電気炉で使用する鉄鋼原料の制約条件である
スケールが表層5%未満という制限を越えてしまうの
で、安全を見て650℃と定めた。また炉内圧は、安全
性の観点から大気の侵入を防ぐため、765Torr以
上とし、大気圧を上廻るようにする。
【0014】次に、有害物質の分解と重金属の蒸発分離
は、10-1〜10-3Torrに減圧して行う。10-1
orrより圧力が高いと、重金属の蒸発温度が十分に低
くならず、蒸発回収が困難となる。10-3Torrより
高真空にしても効果が飽和するので、これを下限とし
た。10-1〜10-3Torrの高真空下では、重金属の
蒸発温度は、表1のとおりとなる。表1には主な金属の
常圧(760Torr)及び5×10-2Torrにおけ
る蒸発温度を示した。
【0015】
【表1】
【0016】本発明によれば、熱分解残渣を減圧下で加
熱することにより、 (1)ダイオキシンは大気圧での加熱に比較してより還
元雰囲気下の加熱となり、容易に脱塩素化が進行する。 (2)重金属は、同一減圧下にて、加熱温度が異なる複
数の真空加熱炉を、低温炉から、中温、高温、超高温と
配置すると、重金属をそれぞれ分離した形で抽出回収す
ることができる。
【0017】この第2の方法を実施する装置としては、
廃車ボディを収納し加熱処理する加熱炉と、該加熱炉の
出入口近傍に配設したN2 ガス供給装置と、前記加熱炉
の後流に配設され真空ポンプ及びその雰囲気下における
重金属の蒸発に必要な温度にそれぞれ温度上昇する加熱
装置を付属した区画真空室とを備え、該各区画真空室に
はそれぞれ重金属回収装置を付設したことを特徴とする
廃車の熱分解処理装置を用いるとよい。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例のフローシ
ートである。廃車1はエンジン、ミッション、触媒等の
有価部品3、タイヤ、バッテリ、液類等の危険物及び公
害発生物を取外す工程2を経て、蒸し焼きに供される。
有価部品3を取外した廃車ボディ4は蒸し焼き工程5で
熱分解ガス、油、水6を分離する。廃車ボディは連続し
て真空処理工程9に送られる。ここにおいて分解ダイオ
キシン、重金属10を回収し、非蒸発金属類及び熱分解
炭素を排出する。熱分解ガス、油、水6は、洗浄処理工
程12を経て燃料13となる。
【0019】図2はこの方法に用いる装置の実施例を示
す平面図である。廃車ボディ21は前炉22に装入さ
れ、真空ポンプ23は炉22内の雰囲気空気を排除し、
管路28を介してN2 ガスが供給されN2 置換される。
次いで、廃車ボディは炉28に送入され、酸素を遮断し
て加熱され蒸し焼きされる。必要に応じてN2 が供給さ
れる。炉24から吸引されたガスは排ガス燃焼、ガス冷
却等の工程25を経て、排気ブロワ26に吸引され、ス
クラバー27等により洗浄されて排出される。炉24か
ら炉31に供給された廃車ボディはここで真空ポンプ3
3で雰囲気ガスを吸引し、必要に応じてN2 ガスを供給
し、Zn回収装置32でZnを回収する。さらに、炉3
4に進み、必要に応じて水素等の還元ガスを供給口37
から供給し、真空ポンプ36、Zn回収装置35でZn
を回収する。次に炉41で冷却されながら、真空ポンプ
42で雰囲気ガスを吸引し、回収された廃車ボディ43
は利用先44に向けられる。
【0020】図3は別の実施例のフローシートである。
参照番号1〜13は図1と同様である。廃車ボディを5
00℃〜650℃の温度でかつ酸素を遮断した状態で蒸
し焼きし、廃車内にある廃プラスチック、ゴム、繊維等
の可燃分を熱分解ガス、熱分解油、水分及び熱分解残渣
に分離する。熱分解残渣を内包する廃車ボディはさらに
500℃〜900℃の温度でかつ10-1〜10-3Tor
rの減圧下で30分〜120分滞留させる。
【0021】生成された熱分解ガスと油及び水分は、ク
ラッキング後酸及びアルカリ洗浄等所定の処理後燃料と
して回収するか、二次燃焼させて、熱回収、すなわち発
電に用いる。熱分解残渣を含む廃車ボディは高真空処理
工程14でダイオキシンを分解すると共に、重金属15
を回収し、真空冷却工程16を経て処理を終了する。
【0022】図4は本発明の別の処理装置の模式平面図
である。参照番号21〜45は図2と同様である。炉5
1、61、71でそれぞれ真空ポンプ53、63、73
で吸引し、回収装置52、62、72で重金属を回収す
る。実施例では、圧力10-1〜10-3Torrの減圧下
で第一室(炉51):350〜500℃、第2室(炉6
1):〜900℃、第3室(炉71):〜1200℃に
加熱し、各々60分間滞留させた。
【0023】真空加熱後における残渣(非蒸発金属類、
無機物類、熱分解炭素など)中の重金属(Cd,Pb,
Zn)及び有害物質(ダイオキシン)の量は、0.00
%となり溶出試験の結果いずれもTr(検出されず)で
あった。
【0024】
【発明の効果】本発明は廃車ボディを蒸し焼きした後減
圧下で熱処理したことから、熱分解残渣中に含有するダ
イオキシンが脱塩化され無害化された。また、残渣中に
含まれているかもしくは廃車にめっきその他で使用され
ている重金属が揮発し排ガス系に回収され、重金属を有
価物として回収処理することが可能となる。また蒸し焼
き時に表面酸化した鉄板が減圧下の熱処理で還元される
という効果もある。重金属を十分に除去したので、残渣
は管理型の埋立処分が不要となり安定型の埋立処理が可
能となった。
【0025】次に最終的に残るスクラップは鋼の原料と
して用いることができ、熱分解残渣は熱分解炭素を大量
に含むので、電気炉等での加炭材として用いることが可
能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のフローシートである。
【図2】本発明の実施例の機器構成を示す模式平面図で
ある。
【図3】本発明の別の実施例のフローシートである。
【図4】本発明の別の実施例の機器構成を示す模式平面
図である。
【符号の説明】
1 廃車(廃自動車) 2 有価部品取外 3 有価部品 4 廃車ボディ 5 蒸し焼き 6 熱分解ガス、油、水 9 真空熱処理 10 分解ダイオキシン、重金属 11 スクラップ、熱分解炭素 12 洗浄処理 13 燃料 14 真空熱処理 15 分解ダイオキシン、重金属 16 真空冷却 21 廃車ボディ 22 炉 23 真空ポンプ 24 炉 25 排ガス燃焼、ガス冷却 26 排気ブロワ 27 スクラバー 31 炉 32 Zn回収装置 33 真空ポンプ 34 炉 35 Zn回収装置 36 真空ポンプ 37 真空ポンプ 41 炉 42 真空ポンプ 43 廃車ボディ 44 進行方向 45 管路 51 炉 52 重金属回収装置 53 真空ポンプ 61 炉 62 重金属回収装置 63 真空ポンプ 71 炉 72 重金属回収装置 73 真空ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 博行 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社内 (72)発明者 嶋田 光 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社内 (72)発明者 安川 登 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社内 (72)発明者 山田 純夫 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社内 (72)発明者 濱田 真澄 東京都港区北青山2−5−1 伊藤忠商事 株式会社内 (72)発明者 横山 芳昭 群馬県太田市大字南矢島891−1 オギハ ラエコロジー株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 廃自動車から有価部品を取り除いた廃車
    ボディを蒸し焼きして熱分解ガス、熱分解油分、廃車ボ
    ディ金属及び熱分解残渣に分離し、該廃車ボディ金属及
    び熱分解残渣を高温のまま真空雰囲気内に導入して連続
    的に加熱処理し、熱分解残渣中の分解物及び蒸発分を真
    空排気系に回収し、冷却後、廃車ボディ金属内から銅線
    を取り除くことを特徴とする廃車の熱分解処理方法。
  2. 【請求項2】 前記真空下で加熱処理する際にH2 ガス
    を封入することを特徴とする請求項1記載の廃車の熱分
    解処理方法。
  3. 【請求項3】 廃車ボディを収納し加熱処理する加熱炉
    と、該加熱炉の出入口近傍に配設したN2 ガス供給装置
    と、前記加熱炉の後流に設けた真空加熱炉と、真空ポン
    プと、重金属回収装置とを備えたことを特徴とする廃車
    の熱分解処理装置。
  4. 【請求項4】 廃車ボディを密閉炉内に装入し、一旦、
    2 ガスで炉内を置換後、密閉炉内圧を765Torr
    以上に保ちつつ、無酸素雰囲気下で500℃以上に加熱
    し、その後10-1〜10-3Torrの減圧下でそれぞれ
    予め定めた温度に加熱して熱分解残渣中の有害物質の分
    解と重金属の蒸発分離を順次行うことを特徴とする廃車
    の熱分解処理方法。
  5. 【請求項5】 前記N2 ガス置換後の加熱を直接加熱で
    は650℃以下までとすることを特徴とする請求項4記
    載の廃車の熱分解処理方法。
  6. 【請求項6】 廃車ボディを収納し加熱する加熱炉と、
    該加熱炉の出入口近傍に配設したN2 ガス供給装置と、
    前記加熱炉の後流に配設され真空ポンプ及びその雰囲気
    下における重金属の蒸発に必要な温度にそれぞれ温度上
    昇する加熱装置を付属した区画真空室とを備え、該各区
    画真空室にはそれぞれ重金属回収装置を付設したことを
    特徴とする廃車の熱分解処理装置。
JP8203711A 1996-08-01 1996-08-01 廃車の熱分解処理方法及びその装置 Withdrawn JPH1043708A (ja)

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JP8203711A JPH1043708A (ja) 1996-08-01 1996-08-01 廃車の熱分解処理方法及びその装置
PCT/JP1997/002650 WO1998005439A1 (en) 1996-08-01 1997-07-30 Method of thermal decomposition of scrap motor vehicle and apparatus therefor

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002224654A (ja) * 2000-11-30 2002-08-13 Nippon Steel Corp 廃自動車・廃家電等の金属/非金属系複合廃棄物の再資源化方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002224654A (ja) * 2000-11-30 2002-08-13 Nippon Steel Corp 廃自動車・廃家電等の金属/非金属系複合廃棄物の再資源化方法

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