JPH104417A - Atm交換機 - Google Patents

Atm交換機

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JPH104417A
JPH104417A JP8175505A JP17550596A JPH104417A JP H104417 A JPH104417 A JP H104417A JP 8175505 A JP8175505 A JP 8175505A JP 17550596 A JP17550596 A JP 17550596A JP H104417 A JPH104417 A JP H104417A
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JP
Japan
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line
storage unit
circuit
connection
pvc
Prior art date
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Pending
Application number
JP8175505A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamatomi
浩 山富
Yukitada Minowa
行真 箕輪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH104417A publication Critical patent/JPH104417A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ATM交換機においてプログラムやハードウ
ェア等に障害が発生した場合に、回線を切断することな
く運用を再開できるようにする。 【解決手段】 回線収容装置10等の記憶部12等に、
その回線がSVCであるか、あるいは、PVCであるか
等を示すプロテクトビットを設け、このプロテクトビッ
トの内容に基づいて運用を再開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM交換機に障
害が発生した場合における、回線の再開処理に関し、特
に、回線を切断することなく実行できる初期設定に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、ATM(Asynchronous Trans
fer Mode)交換機における回線の接続方式としては、通
信を開始するときにその都度、発呼者と被呼者との間の
回線を接続する交換型仮想回線SVC(Switched Virtu
al Connection )と、通信を開始する前に予め発呼者と
被呼者との間の回線を接続しておく固定接続型仮想回線
PVC(Permanent Virtual Connection)とがある。い
ずれの方式においても、ATM交換機は、仮想的に張ら
れる接続毎に、その回線の接続に関する情報を記憶する
記憶部を有しており、その情報に基づいて回線が運用さ
れている。
【0003】より具体的には、ATM交換機は、複数の
回線を収容する回線収容装置と、通信部を介してこの回
線収容装置を制御する回線制御装置とから構成されてお
り、回線制御装置が、通信部を介して、回線収容装置内
に設けられている記憶部に対しアクセスすることによ
り、回線の接続を変更する。このように構成されるAT
M交換機において、ハードウェアの経年変化による故障
等を始めとする障害が発生したときには、その障害の程
度の応じて異なる再開処理、より詳細には、回線の切断
と記憶部に記憶される情報の書換えとを実行している。
障害としては、程度の軽いものから重いものの順に、p
h1、ph2、ph3がある。
【0004】程度が最も軽い障害であるph1のときに
は、PVCについては、全ての回線をそのままの状態で
維持する。一方、SVCについては、接続されている回
線のみをそのままの状態で維持し、接続されていない回
線、及び、接続の途中あるいは切断の途中である回線に
ついても、たとえ発呼があっても、そのままの状態、す
なわち、切断の状態を維持するという全呼救済処理を実
行する。程度が次に重い障害であるph2のときには、
PVCについては、ph1のときと同様に、全ての回線
をそのままの状態で維持し、SVCについては、全ての
接続を切断するという部分呼救済処理を実行する。この
部分呼救済処理としては、より厳密には、(1)PV
C、SVCを問わず、一斉に接続を切断した後、PVC
の回線のみを元の状態に回復させるという方法と、
(2)SVCの回線のみを切断した後に初期設定をする
一方、PVCの回線についてはそのままの状態を保持す
る方法の2つがある。程度が最も重い障害であるph3
のときには、SVCだけでなく、PVCについても全て
の接続を切断し、初期設定を再び実行するという全呼非
救済処理を実行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のATM
交換機においては、程度が最も軽い障害ph1のときに
は、回線の接続が解放されることはない。しかし、程度
がやや重い障害ph2のときには、上述した前者の方法
(1)では、PVCの回線が、切断されてから復活する
までの一時的な間、廃棄セルが発生してしまうという問
題があった。また、上述した後者の方法(2)では、回
線制御装置が、回線収容装置内の記憶部に記憶されてい
る、回線方式がSVCであるか、PVCであるかという
接続の属性の情報を通信部を介して確認し、その確認の
結果に基づいて、SVC、PVCのそれぞれに必要な処
理を実行している。この確認の作業に用いられる通信部
の通信速度が各装置内の処理速度に見合う程に速くない
ために、接続されている回線の方式が何であるかを確認
するのに多大な時間を要してしまうという問題があっ
た。さらには、程度が最も重い障害であるph3におい
ても、全ての回線を一斉に切断した後、改めて初期設定
をしてから運用を再開するので、切断から再開までの
間、廃棄セルを発生してしまうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の問題点
を解決するために、次の構成を採用する。 〈構成1〉回線を収容する回線収容装置と、その回線収
容装置を制御する回線制御装置とからなり、回線収容装
置が、回線の接続の属性を記憶する記憶部と、障害が発
生した場合に、その記憶部に記憶されている回線の接続
の属性を確認し、その確認した結果に基づき、回線の接
続を再開する制御部とを備えることを特徴とするATM
交換機。
【0007】〈構成2〉構成1において、制御部が、回
線制御装置から送出される初期設定の要求命令を受信す
ることにより、記憶部に記憶されている回線の接続の属
性を確認することを特徴とするATM交換機。
【0008】〈構成3〉構成2において、記憶部が、回
線の接続の属性として、固定接続型仮想回線(PVC)
を記憶することを特徴とするATM交換機。
【0009】〈構成4〉構成3において、回線の接続の
属性が固定接続型仮想回線(PVC)であることを確認
したときに、制御部がその回線に対応する記憶部に記憶
されている内容を保持することにより、その回線を切断
することなく回線を運用することを特徴とするATM交
換機。
【0010】〈構成5〉構成3において、回線制御装置
が、回線収容装置の記憶部に記憶されている内容と同じ
内容をバックアップデータとして記憶する主記憶部を有
しており、回線の接続の属性が固定接続型仮想回線(P
VC)であることを確認した場合に、制御部が、記憶部
に記憶されている内容と主記憶部に記憶されている内容
とが同一であると判断したときに、その主記憶部に記憶
されている内容をその記憶部に上書きすることにより、
その回線を切断することなく回線を運用することを特徴
とするATM交換機。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明のATM交換機につ
いて、実施の形態に沿って説明する。実施の形態として
は、具体例1と具体例2とを挙げる。具体例1の概要
は、ph2相当の障害に対処するべく、回線収容装置内
の記憶部に、PVCとSVCとを識別するためのプロテ
クト・ビットを設け、回線制御装置からの命令を受けた
回線収容装置が、このプロテクト・ビットを参照するこ
とにより、SVCに対しては初期設定を実行し、PVC
に対しては初期設定をすることなくその状態を維持する
ことである。また、具体例2の概要は、ph3相当の障
害に対処するべく、回線収容装置内の記憶手段に、SV
CとPVCとを識別するためだけでなく、PVCに関
し、切断をした後に再開をすべきか、あるいは、切断を
することなく再開をすべきかを識別するためのプロテク
ト・ビットを設け、回線制御装置からの命令を受けた回
線収容装置が、そのプロテクト・ビットを参照すること
により、あるPVCの回線についてはそのままの状態を
保持し、一方、他のあるPVCの回線については初期設
定を実行することである。
【0012】〈具体例1の構成〉次に、具体例1のAT
M交換機について説明する。図1は、具体例1のATM
交換機のブロック図である。このATM交換機は、2台
の回線収容装置10、20、……M(Mは任意の整数:
但し、回線収容装置10、20のみを図示する)、回線
制御装置100、交換スイッチ200、通信部300、
310、320とから構成されている。回線収容装置1
0、20は、それぞれ制御部11、21、並びに記憶部
12、22から構成されており、複数の仮想的に接続さ
れる回線1、2、……nを収容している。また、交換ス
イッチ200は、それらの回線の接続を切り換える機能
を有している。さらに、回線制御装置100は、主制御
部110、主記憶部120から構成され、通信部30
0、310、320を介して、それら回線収容装置1
0、20並びに交換スイッチ200を制御する。
【0013】〈記憶部の説明〉次に、回線収容装置1
0、20内の記憶部12、22の構成について説明す
る。図2は、記憶部の構成を示す図である。これらの記
憶部12、22は、各回線1〜n毎に、ヘッダ・コンバ
ータ用メモリ(HCV)と使用量制御用メモリ(UP
C)とから構成されている。ヘッダ・コンバータ用メモ
リは、回線を接続するのに必要な情報、例えば、入力V
PI、入力VCI、出力VPI、出力VCI、宛先の回
線収容装置の番号等を有しており、一方、セル流量監視
用メモリも、同様に入力VPI、入力VCI、PCR、
SCR、MBS等の情報を有している。さらに、両メモ
リは、プロテクトビットをそれぞれ有している。両メモ
リのプロテクトビットの一方、または、両方は、そのメ
モリに対応する回線がSVCであるか、または、PVC
であるかによって異なる設定をされる。
【0014】〈プロテクトビットの説明〉次に、プロテ
クトビットの設定について説明する。図3は、このプロ
テクトビットの設定を示す図である。回線が接続されて
いない、即ち、話中でない場合には、SVCとして割り
当てられている回線であるか、PVCとして割り当てら
れている回線であるかを問わず、0ビットが設定され
る。一方、回線が接続されている、即ち、話中である場
合には、SVCとして割り当てられている回線について
は、プロテクトビットは、そのまま0ビットを設定さ
れ、PVCとして割り当てられている回線については、
1ビットを設定される。
【0015】〈動作〉次に、具体例1のATM交換機の
動作を、上記のプロテクトビットの設定状態を交えて説
明する。図4は、具体例1の動作フローチャートであ
り、図5は、具体例1の動作シーケンスを示す図であ
る。以下、これらの図に沿って動作を説明する。 ステップS10: 障害が発生すると、回線制御装置1
00は、各回線収容装置10、20、……Mへ、通信部
300、310、320等を介して、「初期設定」を要
求する命令を送出する。 ステップS11: 「初期設定」の要求命令を受信する
と、制御部11、21は、話中である回線、即ち、接続
されている回線に対応する記憶部12、22のプロテク
トビットを読み出す。
【0016】ステップS12: 読み出されたプロテク
トビットの値を確認する。 ステップS13: プロテクトビットが0である場合に
は、記憶部12、22に設定されている内容をクリアす
る。従って、回線の接続に関する情報は、完全に消去さ
れる。 ステップS14: プロテクトビットが1である場合に
は、記憶部12、22に対し何らを処理を実行しない。 ステップS15: 接続されている全ての回線につい
て、プロテクトビットの内容を確認したか否かを判定す
る。未だプロテクトビットの内容を確認されていない回
線がある場合には、引き続きその回線に対応するプロテ
クトビットの内容を確認する。
【0017】ステップS16: プロテクトビットに基
づいて、各回線に対応する記憶部12、22を設定する
ことを完了すると、回線制御装置100内の主制御部1
10は、各回線収容装置10、20、……Mに対し、通
信部300、310、320等を介して、「オンライン
スタート」を指示する命令を送信する。これにより、各
回線収容装置10、20、……Mでは、回線がSVCで
ある場合には、記憶部が完全にクリアされた状態で運用
が再開され、一方、回線がPVCである場合には、記憶
部の内容が何ら変更されることなく運用が続行される。
従って、PVCの回線については、一切、回線を切断さ
れることなく運用が再開されることとなる。また、回線
制御装置100から各回線収容装置10、20、……M
への「初期設定」を指示する命令は、各回線収容装置に
対し1回のみ実行すれば足りる。従って、1台の回線収
容装置に対し、回線の数と同数である記憶部の数だけ
「初期設定」を指示する命令を送出していた従来の技術
と異なり、短時間で初期設定を完了することが可能とな
る。
【0018】〈具体例2の説明〉具体例2のATM交換
機について説明する。具体例2のATM交換機の基本的
な構成は、具体例1のATM交換機の構成と概ね同じで
ある。両者の相違点は、具体例2においては、回線収容
装置10、20内の記憶部12、22が、プロテクトビ
ットを2ビット有しており、これにより、具体例1では
不可能であるPVCの回線について詳細な設定を可能に
することである。
【0019】図6は、具体例2のプロテクトビットの設
定を示す図である。この図6において、プロテクトビッ
ト「00」は、回線が空いていることを示し、「01」
は、回線がSVCであることを示し、「10」は、回線
がPVCであることを示し、「11」は、回線がPVC
であって、かつ、初期設定されたものであることを示
す。初期設定時には、プロテクトビットが「01」、即
ち、SVCの回線に対応する記憶部をクリアすることに
より回線を切断すると共にプロテクトビットを「10」
から「00」へ変更する。また、プロテクトビットが
「10」、即ち、PVCの回線に対応する記憶部につい
ては、その設定されている内容を変更することなく、プ
ロテクトビットのみを「10」から「11」へ変更す
る。従って、この初期設定が完了した時点においては、
プロテクトビットを「11」とするPVCの回線のみが
接続されていることになる。
【0020】ダウンロード時には、プロテクトビットの
内容に拘わらず、回線制御装置100から送出されるダ
ウンロードデータに基づき、各回線に対応する記憶部を
設定する。従って、記憶部に記憶されている内容と、ダ
ウンロードされた内容とが一致する場合には、既に記憶
されている内容と同じ内容を上書きすることになる。こ
の上書きをした記憶部については、そのプロテクトビッ
トを「11」から「10」へ変更する。この結果、ダウ
ンロードが終了した時点では、プロテクトビットが「1
1」であるPVCと「10」であるPVCとが接続され
ていることになる。
【0021】回線掃出し時には、プロテクトビットが
「11」であるPVCの回線について、その回線に対応
する記憶部を全てクリアすることにより回線を切断し、
プロテクトビットを「11」から「00」へ変更する。
従って、回線掃出しが終了した時点では、接続されてい
るPVCのプロテクトビットは、「10」となってい
る。
【0022】〈動作の説明〉次に、具体例2の動作につ
いて説明する。図7、図8は、具体例2の動作フローチ
ャートであり、図9は、具体例2の動作シーケンスを示
す図である。以下、これらの図に沿って動作を説明す
る。
【0023】ステップS20: 障害が発生すると、回
線制御装置100は、回線収容装置10、20、……M
へ初期設定を指示する命令を送出する。 ステップS21: 初期設定の命令を受信すると、制御
部11、21は、各回線に対応する記憶部12、22の
プロテクトビットを読み出す。 ステップS22: 制御部11、21は、読み出された
プロテクトビットの内容を確認する。 ステップS23: プロテクトビットが「01」である
場合には、制御部11、21は、その回線の記憶部1
2、22をクリアする。 ステップS24: プロテクトビットが「10」である
場合には、制御部11、21は、そのプロテクトビット
を「10」から「11」へ変更する。 ステップS25: プロテクトビットが「11」である
場合には、制御部11、21は、その回線の記憶部1
2、22については何ら処理を実行しない。
【0024】ステップS26: 制御部11、21は、
接続されている全ての回線について、プロテクトビット
を確認したか否かを判断し、確認されていないプロテク
トビットがある場合には、そのプロテクトビットの内容
を確認する。 ステップS27: 全ての回線について初期設定が完了
すると、主制御部110は、各回線収容装置10、2
0、……Mに対し、PVCの回線の記憶部12、22へ
のダウンロードを指示する命令を送出する。 ステップS28: ダウンロードの命令を受信すると、
制御部11、21は、ロードされるデータを確認する。 ステップS29: その回線に対応する記憶部12、2
2の内容と、ダウンロードによりロードされる、主記憶
部120に記憶されている内容とが一致する場合には、
その内容を記憶部12、22に上書きし、プロテクトビ
ットを「11」から「10」へ変更する。 ステップS30: 両方の内容が一致しない場合には、
ダウンロードされる内容を記憶部12、22に書き込む
ことをせず、かつ、プロテクトビットも「11」のまま
とする。
【0025】ステップS31: ダウンロードを終了す
ると、回線制御装置100は、各回線収容装置10、2
0、……Mに対し、接続の掃出しを指示する命令、即
ち、記憶部の内容が上書きされなかった回線を切断する
ことを要求する命令を送出する。 ステップS32: 接続の掃出しの命令を受信すると、
各制御部11、21は、各回線に対応するプロテクトビ
ットを読み出す。
【0026】ステップS33: プロテクトビットの内
容を確認する。 ステップS34: 制御部11は、その読み出されたプ
ロテクトビットが「11」である場合には、そのプロテ
クトビットを「11」から「00」へ変更すると共に、
その記憶部をクリアする。これにより、記憶の内容が、
主記憶部120における記憶の内容と異なってしまって
いる記憶部に対応する回線を、そのままの状態で使用す
るということを避けることができる。 ステップS35: 各制御部11、21は、その読み出
されたプロテクトビットが「11」以外である場合に
は、何ら処理を実行しない。
【0027】ステップS36: 各制御部11、21
は、全ての回線についてプロテクトビットを確認したか
否かを判断する。確認されていないプロテクトビットが
ある場合には、引き続きそのプロテクトビットを確認す
る。 ステップS37: 回線制御装置100は、各回線収容
装置10、20、……Mへ「オンラインスタート」を指
示する命令を送出する。
【0028】このように、本来であれば、主記憶部12
0に記憶されている内容と同じ内容であるべき、記憶部
12、22等に記憶されている内容が、障害の発生によ
り破壊されてしまった場合に、その破壊されてしまった
記憶部のみをクリアすることにより、そのクリアされた
記憶部に対応する回線のみを切断すれば、他の回線につ
いては何ら切断をすることなく運用を続けることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のATM交換機のブロック図である。
【図2】具体例1の記憶部の構成を示す図である。
【図3】プロテクトビットの設定状態を示す図である。
【図4】具体例1の動作フローチャートである。
【図5】具体例1の動作シーケンスを示す図である。
【図6】具体例2のプロテクトビットを示す図である。
【図7】具体例2の動作フローチャート(その1)であ
る。
【図8】具体例2の動作フローチャート(その2)であ
る。
【図9】具体例2の動作シーケンスを示す図である。
【符号の説明】
10、20 回線収容装置 11、21 制御部 12、22 記憶部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線を収容する回線収容装置と、 その回線収容装置を制御する回線制御装置とからなり、 回線収容装置が、回線の接続の属性を記憶する記憶部
    と、 障害が発生した場合に、その記憶部に記憶されている回
    線の接続の属性を確認し、その確認した結果に基づき、
    回線の接続を再開する制御部とを備えることを特徴とす
    るATM交換機。
  2. 【請求項2】 制御部が、回線制御装置から送出される
    初期設定の要求命令を受信することにより、記憶部に記
    憶されている回線の接続の属性を確認することを特徴と
    する請求項1記載のATM交換機。
  3. 【請求項3】 記憶部が、回線の接続の属性として、固
    定接続型仮想回線(PVC)を記憶することを特徴とす
    る請求項2記載のATM交換機。
  4. 【請求項4】 回線の接続の属性が固定接続型仮想回線
    (PVC)であることを確認したときに、制御部がその
    回線に対応する記憶部に記憶されている内容を保持する
    ことにより、その回線を切断することなく回線を運用す
    ることを特徴とする請求項3記載のATM交換機。
  5. 【請求項5】 回線制御装置が、回線収容装置の記憶部
    に記憶されている内容と同じ内容をバックアップデータ
    として記憶する主記憶部を有しており、 回線の接続の属性が固定接続型仮想回線(PVC)であ
    ることを確認した場合に、制御部が、記憶部に記憶され
    ている内容と主記憶部に記憶されている内容とが同一で
    あると判断したときに、その主記憶部に記憶されている
    内容をその記憶部に上書きすることにより、その回線を
    切断することなく回線を運用することを特徴とする請求
    項3記載のATM交換機。
JP8175505A 1996-06-14 1996-06-14 Atm交換機 Pending JPH104417A (ja)

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