JPH1044410A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents
インクジェット記録ヘッドInfo
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- JPH1044410A JPH1044410A JP20857896A JP20857896A JPH1044410A JP H1044410 A JPH1044410 A JP H1044410A JP 20857896 A JP20857896 A JP 20857896A JP 20857896 A JP20857896 A JP 20857896A JP H1044410 A JPH1044410 A JP H1044410A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型のインクジェット記録ヘッドを提供す
る。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッド10を、イン
ク26を収容するインクキャビティ28とインクを吐出
するためのノズル30とを備えた天板16と、この天板
に対向する基板24と、これら天板と基板との間にあっ
てインクキャビティに対向する圧電部材38と、この圧
電部材を挟んで対向する一対の電極46、48と、基板
と圧電部材との間にあって各電極に接続される配線5
4、56を有したフレキシブル配線基板22とで構成し
た。
る。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッド10を、イン
ク26を収容するインクキャビティ28とインクを吐出
するためのノズル30とを備えた天板16と、この天板
に対向する基板24と、これら天板と基板との間にあっ
てインクキャビティに対向する圧電部材38と、この圧
電部材を挟んで対向する一対の電極46、48と、基板
と圧電部材との間にあって各電極に接続される配線5
4、56を有したフレキシブル配線基板22とで構成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電部材を用いた
インクジェット記録ヘッドに関する。
インクジェット記録ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録ヘッドとして、イン
クを収容するインクキャビティと、上記インクを吐出す
るためのノズルと上記インクキャビティに対向するとと
もにその上面と下面とに一対の電極層とが設けられた圧
電部材とを備え、これら電極間に電圧(印字信号)を印
加して圧電部材を変形し、これによりインクキャビティ
内のインクを加圧してノズルから吐出するものが知られ
ている。
クを収容するインクキャビティと、上記インクを吐出す
るためのノズルと上記インクキャビティに対向するとと
もにその上面と下面とに一対の電極層とが設けられた圧
電部材とを備え、これら電極間に電圧(印字信号)を印
加して圧電部材を変形し、これによりインクキャビティ
内のインクを加圧してノズルから吐出するものが知られ
ている。
【0003】上記インクジェット記録ヘッドでは、それ
ぞれの電極を個別に印字信号回路に電気的に接続しなけ
ればならず、そのために従来は例えばワイヤボンディン
グによって各電極から印字信号回路の接点との間をボン
ディングワイヤで結線していた。
ぞれの電極を個別に印字信号回路に電気的に接続しなけ
ればならず、そのために従来は例えばワイヤボンディン
グによって各電極から印字信号回路の接点との間をボン
ディングワイヤで結線していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ワイヤ
ボンディングにより上記電極と接点とを結線するために
は電極を基板上に引き出さなければならず、そのために
基板が大きくなり、装置が大型化するという問題があっ
た。また、ボンディングワイヤ自体は極めて細い線であ
るため、圧電部材の振動によりボンディングワイヤが切
断する危険が高いという問題があった。
ボンディングにより上記電極と接点とを結線するために
は電極を基板上に引き出さなければならず、そのために
基板が大きくなり、装置が大型化するという問題があっ
た。また、ボンディングワイヤ自体は極めて細い線であ
るため、圧電部材の振動によりボンディングワイヤが切
断する危険が高いという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインクジェット
記録ヘッドは上記問題点に鑑みてなされたもので、イン
クを収容するとともに上記インクを吐出するためのノズ
ルに連通されたインクキャビティを備えた天板と、この
天板に対向する基板と、これら天板と基板との間にあっ
て上記インクキャビティに対向する圧電部材と、この圧
電部材を挟んで対向するとともに基板対向面に引き出さ
れた一対の電極と、上記基板と圧電部材との間にあって
上記各電極に接続される配線を備えたフレキシブル配線
基板と、からなるものである。
記録ヘッドは上記問題点に鑑みてなされたもので、イン
クを収容するとともに上記インクを吐出するためのノズ
ルに連通されたインクキャビティを備えた天板と、この
天板に対向する基板と、これら天板と基板との間にあっ
て上記インクキャビティに対向する圧電部材と、この圧
電部材を挟んで対向するとともに基板対向面に引き出さ
れた一対の電極と、上記基板と圧電部材との間にあって
上記各電極に接続される配線を備えたフレキシブル配線
基板と、からなるものである。
【0006】
【発明の効果】上記インクジェット記録ヘッドでは、圧
電部材に設けた電極を印字信号回路の接点と結線するた
めに基板上に引き出す必要がない。そのため、基板は圧
電部材を支持するために必要最小限の大きさで足り、イ
ンクジェット記録ヘッドは従来のものに比べて小型にす
ることができる。また、各電極と印字信号回路の接点と
の接続はフレキシブル配線基板上の配線を通じて行われ
るので、これら電極と接点が確実に接続されると共に、
圧電部材の振動によって断線することもない。さらに、
フレキシブル配線基板上の配線と接点との接続ははんだ
等の信頼性に優れた接続方法を採用できる。
電部材に設けた電極を印字信号回路の接点と結線するた
めに基板上に引き出す必要がない。そのため、基板は圧
電部材を支持するために必要最小限の大きさで足り、イ
ンクジェット記録ヘッドは従来のものに比べて小型にす
ることができる。また、各電極と印字信号回路の接点と
の接続はフレキシブル配線基板上の配線を通じて行われ
るので、これら電極と接点が確実に接続されると共に、
圧電部材の振動によって断線することもない。さらに、
フレキシブル配線基板上の配線と接点との接続ははんだ
等の信頼性に優れた接続方法を採用できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態について説明する。図1から図3は
本発明に係るインクジェット記録ヘッド10を示してい
る。ヘッド10は大径インク滴吐出用ヘッド部12(以
下「大径ヘッド部12」という。)と小径インク滴吐出
用ヘッド部14(以下「小径ヘッド部14」という。)
からなり、これら大径ヘッド部12と小径ヘッド部14
は、天板16、隔壁18、振動板20、フレキシブル配
線基板22、基板24を重ねて一体的に構成されてい
る。
の好適な実施の形態について説明する。図1から図3は
本発明に係るインクジェット記録ヘッド10を示してい
る。ヘッド10は大径インク滴吐出用ヘッド部12(以
下「大径ヘッド部12」という。)と小径インク滴吐出
用ヘッド部14(以下「小径ヘッド部14」という。)
からなり、これら大径ヘッド部12と小径ヘッド部14
は、天板16、隔壁18、振動板20、フレキシブル配
線基板22、基板24を重ねて一体的に構成されてい
る。
【0008】天板16は合成樹脂又は金属等の材料で形
成され、隔壁18との対向部(対向面)を電鋳やフォト
リソグラフィ等の加工方法により微細加工して、大径ヘ
ッド部12と小径ヘッド部14とのそれぞれに、インク
26を収容する複数のインクキャビティ28と、各イン
クキャビティ28のインク26を吐出するノズル30
と、補給用インク26を収容するインク供給室32と、
各インクキャビティ28をインク供給室32に連結する
インクインレット34とがそれぞれ形成されている。図
1に示すように、大径ヘッド部12および小径ヘッド部
14のインクキャビティ28は、これらヘッド部12、
14が対向する方向に向かって延びる長溝状にかつ平行
に形成されている。また、インク供給室32は図示しな
いインクタンクに接続してある。さらに、大径ヘッド部
12のノズル30は小径ヘッド部14のそれよりも大径
としてある。
成され、隔壁18との対向部(対向面)を電鋳やフォト
リソグラフィ等の加工方法により微細加工して、大径ヘ
ッド部12と小径ヘッド部14とのそれぞれに、インク
26を収容する複数のインクキャビティ28と、各イン
クキャビティ28のインク26を吐出するノズル30
と、補給用インク26を収容するインク供給室32と、
各インクキャビティ28をインク供給室32に連結する
インクインレット34とがそれぞれ形成されている。図
1に示すように、大径ヘッド部12および小径ヘッド部
14のインクキャビティ28は、これらヘッド部12、
14が対向する方向に向かって延びる長溝状にかつ平行
に形成されている。また、インク供給室32は図示しな
いインクタンクに接続してある。さらに、大径ヘッド部
12のノズル30は小径ヘッド部14のそれよりも大径
としてある。
【0009】隔壁18は合成樹脂等の薄肉フィルムが使
用されており、天板16と振動板20との間に固定され
ている。なお、隔壁18はこれに所定の張力が加わった
状態で固定するのが望ましい。
用されており、天板16と振動板20との間に固定され
ている。なお、隔壁18はこれに所定の張力が加わった
状態で固定するのが望ましい。
【0010】振動板20は周知の圧電材料からなる薄肉
の圧電板33(図3参照)を積層して構成されており、
隔壁18とフレキシブル配線基板22との間に固定され
ている。この振動板20は、図2、3に詳細に示すよう
に、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14との対向方向
(縦方向)およびこれに直交する方向(幅方向)にそれ
ぞれ複数の縦方向スリット35と横方向スリット37が
形成されており、各インクキャビティ28に対向する圧
電部材38と、隣接する圧電部材38の間に位置する仕
切壁42と、これらを囲む壁43、44に分離されてい
る。
の圧電板33(図3参照)を積層して構成されており、
隔壁18とフレキシブル配線基板22との間に固定され
ている。この振動板20は、図2、3に詳細に示すよう
に、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14との対向方向
(縦方向)およびこれに直交する方向(幅方向)にそれ
ぞれ複数の縦方向スリット35と横方向スリット37が
形成されており、各インクキャビティ28に対向する圧
電部材38と、隣接する圧電部材38の間に位置する仕
切壁42と、これらを囲む壁43、44に分離されてい
る。
【0011】上記圧電部材38を形成する各圧電板33
の上面と下面の所定領域にはそれぞれ電極層が設けてあ
る。具体的に図4を参照して説明すると、圧電部材38
を構成している各圧電板33の上面及び下面には、縦方
向一端部と他端部から交互に共通電極46と個別電極4
8が伸びている。また、圧電部材38の下面には、ヘッ
ド中央部寄りの端部から所定の長さで共通電極層47が
設けてあり、反対側の端部から所定の長さで個別電極層
49が設けてある。個別電極層49と共通電極層47と
は互いに非接触として絶縁されている。圧電部材38の
縦方向両端面にはそれぞれ電極層50、52が形成され
ており、これらは各段の共通電極46と個別電極48お
よび共通電極層47と個別電極層49とにそれぞれ電気
的に接続してある。なお、電極層50、52は、横方向
スリット36、37を形成した後にスパッタリング法な
どの手法により形成すればよい。また、各圧電板33は
高温下で共通電極46と個別電極48との間に高圧を印
加して分極処理されており、これら共通電極46と個別
電極48との間に電圧を印加した場合にインクキャビテ
ィ28に向かう方向に変形するようにしてある。
の上面と下面の所定領域にはそれぞれ電極層が設けてあ
る。具体的に図4を参照して説明すると、圧電部材38
を構成している各圧電板33の上面及び下面には、縦方
向一端部と他端部から交互に共通電極46と個別電極4
8が伸びている。また、圧電部材38の下面には、ヘッ
ド中央部寄りの端部から所定の長さで共通電極層47が
設けてあり、反対側の端部から所定の長さで個別電極層
49が設けてある。個別電極層49と共通電極層47と
は互いに非接触として絶縁されている。圧電部材38の
縦方向両端面にはそれぞれ電極層50、52が形成され
ており、これらは各段の共通電極46と個別電極48お
よび共通電極層47と個別電極層49とにそれぞれ電気
的に接続してある。なお、電極層50、52は、横方向
スリット36、37を形成した後にスパッタリング法な
どの手法により形成すればよい。また、各圧電板33は
高温下で共通電極46と個別電極48との間に高圧を印
加して分極処理されており、これら共通電極46と個別
電極48との間に電圧を印加した場合にインクキャビテ
ィ28に向かう方向に変形するようにしてある。
【0012】フレキシブル配線基板22は、合成樹脂か
らなる絶縁シート上に帯状に配線を印刷したもので、必
要箇所には配線上にさらに絶縁層が設けてある。具体的
に、本実施形態のヘッド10では、フレキシブル配線基
板22には、図1に最もよく示すように、2つの共通配
線54と各個別電極48に対応した多数の個別配線56
が設けてあり、各共通配線54はそれぞれのヘッド部1
2、14における共通電極47に接続され、各個別配線
56はそれぞれ個別電極49に接続される。また、各共
通配線54と個別配線56はフレキシブル配線基板22
の他端側で図示しない印字信号回路の接点にはんだ等の
周知の手段によって接続される。なお、配線54、56
と電極47、49の接続は導電性接着剤を用いて行うの
が好ましい。
らなる絶縁シート上に帯状に配線を印刷したもので、必
要箇所には配線上にさらに絶縁層が設けてある。具体的
に、本実施形態のヘッド10では、フレキシブル配線基
板22には、図1に最もよく示すように、2つの共通配
線54と各個別電極48に対応した多数の個別配線56
が設けてあり、各共通配線54はそれぞれのヘッド部1
2、14における共通電極47に接続され、各個別配線
56はそれぞれ個別電極49に接続される。また、各共
通配線54と個別配線56はフレキシブル配線基板22
の他端側で図示しない印字信号回路の接点にはんだ等の
周知の手段によって接続される。なお、配線54、56
と電極47、49の接続は導電性接着剤を用いて行うの
が好ましい。
【0013】以上の構成からなるヘッド10では、図示
しないインクタンクからインク供給室32にインク26
が供給される。また、インク供給室32のインク26
は、インクインレット34を介して各インクキャビティ
28に分配される。そして、印字信号回路(図示せず)
から共通配線54と個別配線56とをそれぞれ介して共
通電極46と個別電極48との間に電圧(印字信号)が
印加されると圧電部材38がインクキャビティ28に向
かって振動する。圧電部材38の変形は隔壁18に伝え
られ、これによりインクキャビティ28内のインク26
が加圧されて、インクノズル30を介してインク滴が飛
翔する。
しないインクタンクからインク供給室32にインク26
が供給される。また、インク供給室32のインク26
は、インクインレット34を介して各インクキャビティ
28に分配される。そして、印字信号回路(図示せず)
から共通配線54と個別配線56とをそれぞれ介して共
通電極46と個別電極48との間に電圧(印字信号)が
印加されると圧電部材38がインクキャビティ28に向
かって振動する。圧電部材38の変形は隔壁18に伝え
られ、これによりインクキャビティ28内のインク26
が加圧されて、インクノズル30を介してインク滴が飛
翔する。
【0014】また、上記ヘッド10では、共通電極46
と個別電極48とを印字信号回路の接点と結線するため
に基板24上に引き出す必要がないので、基板24の大
きさを天板16や振動板20と同一またはそれ以下の大
きさにすることができる。したがって、インクジェット
記録ヘッドの大きさが従来のものに比べて小さくなる。
さらに、電極46、48はフレキシブル配線基板22を
介してヘッド10から引き出されているので、圧電部材
38が振動しても配線が切断することはない。
と個別電極48とを印字信号回路の接点と結線するため
に基板24上に引き出す必要がないので、基板24の大
きさを天板16や振動板20と同一またはそれ以下の大
きさにすることができる。したがって、インクジェット
記録ヘッドの大きさが従来のものに比べて小さくなる。
さらに、電極46、48はフレキシブル配線基板22を
介してヘッド10から引き出されているので、圧電部材
38が振動しても配線が切断することはない。
【0015】本発明の第2実施形態について図5、6を
参照して説明する。本実施形態のヘッド100では、大
径ヘッド部12と小径ヘッド部14の共通電極46が一
つの共通配線54に接続されている。また、小径ヘッド
部14側の個別配線56が、絶縁層を介して大径ヘッド
部12側の個別配線56および共通配線54の下側に設
けてあり、フレキシブル配線基板22上で大径ヘッド部
12と小径ヘッド部14の個別配線56がヘッド100
の一端側から引き出されている。その他の構成は第1の
実施形態と実質的に同一であるので、同一部分には同一
の符号を付して説明を省略する。
参照して説明する。本実施形態のヘッド100では、大
径ヘッド部12と小径ヘッド部14の共通電極46が一
つの共通配線54に接続されている。また、小径ヘッド
部14側の個別配線56が、絶縁層を介して大径ヘッド
部12側の個別配線56および共通配線54の下側に設
けてあり、フレキシブル配線基板22上で大径ヘッド部
12と小径ヘッド部14の個別配線56がヘッド100
の一端側から引き出されている。その他の構成は第1の
実施形態と実質的に同一であるので、同一部分には同一
の符号を付して説明を省略する。
【0016】この第2実施形態のインクジェット記録ヘ
ッド100によれば、フレキシブル配線基板22は一辺
から引き出されているので、フレキシブル配線基板22
の占めるスペースが少なく、装置がさらに小型になる。
ッド100によれば、フレキシブル配線基板22は一辺
から引き出されているので、フレキシブル配線基板22
の占めるスペースが少なく、装置がさらに小型になる。
【0017】以上の説明では、複数のヘッド部を有する
インクジェット記録ヘッドに本発明を適用した例を示し
たが、本発明は一つのヘッド部だけを有するインクジェ
ット記録ヘッドにも等しく適用することができる。
インクジェット記録ヘッドに本発明を適用した例を示し
たが、本発明は一つのヘッド部だけを有するインクジェ
ット記録ヘッドにも等しく適用することができる。
【0018】また、以上の説明では、圧電部材38は複
数の圧電板33を積層したものを使用したが、一層構造
の圧電部材を使用してもよい。
数の圧電板33を積層したものを使用したが、一層構造
の圧電部材を使用してもよい。
【図1】 本発明に係るインクジェット記録ヘッドの正
面図である。
面図である。
【図2】 図1のII−II線断面図である。
【図3】 図1のIII−III線断面図である。
【図4】 圧電部材の構成を示す拡大縦断面図である。
【図5】 第2実施形態に係るインクジェット記録ヘッ
ドの正面図である。
ドの正面図である。
【図6】 図5のVI−VI線断面図である。
10…インクジェット記録ヘッド、12…大径ヘッド
部、14…小径ヘッド部、16…天板、18…隔壁、2
0…振動板、22…フレキシブル配線基板、24…基
板、26…インク、28…インクキャビティ、30…ノ
ズル、32…インク供給室、38…圧電部材、54…共
通配線、56…個別配線。
部、14…小径ヘッド部、16…天板、18…隔壁、2
0…振動板、22…フレキシブル配線基板、24…基
板、26…インク、28…インクキャビティ、30…ノ
ズル、32…インク供給室、38…圧電部材、54…共
通配線、56…個別配線。
Claims (2)
- 【請求項1】 インクを収容するとともに上記インクを
吐出するためのノズルに連通されたインクキャビティを
備えた天板と、この天板に対向する基板と、これら天板
と基板との間にあって上記インクキャビティに対向する
圧電部材と、この圧電部材を挟んで対向するとともに基
板対向面に引き出された一対の電極と、上記基板と圧電
部材との間にあって上記各電極に接続される配線を備え
たフレキシブル配線基板と、からなるインクジェット記
録ヘッド。 - 【請求項2】 上記圧電部材は上記一対の電極間に電圧
を印加するとインクキャビティに向かって変形するもの
である請求項1のインクジェット記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20857896A JPH1044410A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20857896A JPH1044410A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044410A true JPH1044410A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16558512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20857896A Pending JPH1044410A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | インクジェット記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044410A (ja) |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP20857896A patent/JPH1044410A/ja active Pending
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