JPH1044667A - リングバインダー - Google Patents
リングバインダーInfo
- Publication number
- JPH1044667A JPH1044667A JP9129444A JP12944497A JPH1044667A JP H1044667 A JPH1044667 A JP H1044667A JP 9129444 A JP9129444 A JP 9129444A JP 12944497 A JP12944497 A JP 12944497A JP H1044667 A JPH1044667 A JP H1044667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring binder
- locking
- ring
- lower structure
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F13/00—Filing appliances with means for engaging perforations or slots
- B42F13/16—Filing appliances with means for engaging perforations or slots with claws or rings
- B42F13/20—Filing appliances with means for engaging perforations or slots with claws or rings pivotable about an axis or axes parallel to binding edges
- B42F13/22—Filing appliances with means for engaging perforations or slots with claws or rings pivotable about an axis or axes parallel to binding edges in two sections engaging each other when closed
- B42F13/26—Filing appliances with means for engaging perforations or slots with claws or rings pivotable about an axis or axes parallel to binding edges in two sections engaging each other when closed and locked when so engaged, e.g. snap-action
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リング部材が偶発的に開かないようにした丈
夫なリングバインダーを提供する。 【解決手段】 リングバインダーは、実質的に固定した
上部ケーシングと、上部ケーシングに支持される回動自
在の下部プレート14a,14bと、下部プレートに取
り付けた半リング16a,16b,16cと、ロックと
を備えている。ロックは、ワイヤとロック部材26とシ
ャフト28と末端部32と曲げ部38とを有し、上部ケ
ーシングの底面の中央線に沿って半リング16aと16
bの間に旋回自在に取り付けている。ロック部材は、半
リング16b,16cに力を加えても開かないようにロ
ックしている。半リング16aを引っ張ると、プレート
14bは下方から曲げ部に作用し、ロックはシャフトを
中心に回転する。プレートをさらに回動させると、すべ
ての半リングを開くことができる。
夫なリングバインダーを提供する。 【解決手段】 リングバインダーは、実質的に固定した
上部ケーシングと、上部ケーシングに支持される回動自
在の下部プレート14a,14bと、下部プレートに取
り付けた半リング16a,16b,16cと、ロックと
を備えている。ロックは、ワイヤとロック部材26とシ
ャフト28と末端部32と曲げ部38とを有し、上部ケ
ーシングの底面の中央線に沿って半リング16aと16
bの間に旋回自在に取り付けている。ロック部材は、半
リング16b,16cに力を加えても開かないようにロ
ックしている。半リング16aを引っ張ると、プレート
14bは下方から曲げ部に作用し、ロックはシャフトを
中心に回転する。プレートをさらに回動させると、すべ
ての半リングを開くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リングバインダー
に関し、特に、実質的に固定した上部構造と、上部構造
に支持される回動自在の下部構造と、下部構造に取り付
けられる複数対の半リングとを備えたリングバインダー
に関する。
に関し、特に、実質的に固定した上部構造と、上部構造
に支持される回動自在の下部構造と、下部構造に取り付
けられる複数対の半リングとを備えたリングバインダー
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリングバインダーは、対になった
半リングが偶発的に開いて紙がバインダーから落ちると
いうことがないようにするために、多種多様なロック機
構を備えている。ロック機構が備わっていない場合、リ
ングバインダーを立てると、綴じている紙の重力で、対
になった半リングが開き、その結果、リングの間に1枚
又は複数枚の紙がはさまれてしまうことがある。さら
に、適切なロック機構が備わっていないと、大量の紙を
保持しているリングバインダーを逆さまに向けた場合に
は、その紙の重みによって、対になった半リングが開い
てしまうことがある。
半リングが偶発的に開いて紙がバインダーから落ちると
いうことがないようにするために、多種多様なロック機
構を備えている。ロック機構が備わっていない場合、リ
ングバインダーを立てると、綴じている紙の重力で、対
になった半リングが開き、その結果、リングの間に1枚
又は複数枚の紙がはさまれてしまうことがある。さら
に、適切なロック機構が備わっていないと、大量の紙を
保持しているリングバインダーを逆さまに向けた場合に
は、その紙の重みによって、対になった半リングが開い
てしまうことがある。
【0003】従来のリングバインダーには、一端部にレ
バーを備えていて、このレバーを操作することにより、
下部プレートを回動させ、プレートに取り付けた複数の
リング部材を任意に開閉できるようになっているものが
ある。このようなレバーは、力を加えても複数対のリン
グ部材が閉じかつロックされている第1ポジションと、
複数対のリング部材は閉じているが、リング部材のいず
れか1対に力を加えることによって開くことができる第
2ポジションと、複数対のリング部材が開いている第3
ポジションとの間を移動自在である。
バーを備えていて、このレバーを操作することにより、
下部プレートを回動させ、プレートに取り付けた複数の
リング部材を任意に開閉できるようになっているものが
ある。このようなレバーは、力を加えても複数対のリン
グ部材が閉じかつロックされている第1ポジションと、
複数対のリング部材は閉じているが、リング部材のいず
れか1対に力を加えることによって開くことができる第
2ポジションと、複数対のリング部材が開いている第3
ポジションとの間を移動自在である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、リング部材
が偶発的に開かないようにするために、ロック部材を備
えたリングバインダーを提供することを目的としてい
る。
が偶発的に開かないようにするために、ロック部材を備
えたリングバインダーを提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によれば、以下の構成のリングバインダーが
提供される。このリングバインダーは、実質的に固定し
た上部構造と、上部構造に支持される下部構造と、下部
構造に取り付けられる少なくとも2対の半リング部材
と、半リング部材が閉じている間、少なくとも1対の半
リング部材をロックするためのロック手段とを備えてい
る。下部構造は、半リング部材が閉じている第1ポジシ
ョンと、半リング部材が開いている第2ポジションとの
間で回動自在である。ロック手段は、2対の半リング部
材の間に、上部構造によって支持されている。
に、本発明によれば、以下の構成のリングバインダーが
提供される。このリングバインダーは、実質的に固定し
た上部構造と、上部構造に支持される下部構造と、下部
構造に取り付けられる少なくとも2対の半リング部材
と、半リング部材が閉じている間、少なくとも1対の半
リング部材をロックするためのロック手段とを備えてい
る。下部構造は、半リング部材が閉じている第1ポジシ
ョンと、半リング部材が開いている第2ポジションとの
間で回動自在である。ロック手段は、2対の半リング部
材の間に、上部構造によって支持されている。
【0006】ロック手段は、上部構造の少なくとも1つ
の折曲部によって支持されるのがよい。
の折曲部によって支持されるのがよい。
【0007】ロック手段は、適宜、実質的に上部構造の
中央線沿いに、上部構造によって支持される。
中央線沿いに、上部構造によって支持される。
【0008】好ましくは、上部構造は溝手段を備え、ロ
ック手段の少なくとも一部を受け入れるようにするのが
よい。
ック手段の少なくとも一部を受け入れるようにするのが
よい。
【0009】溝手段は、上部構造の底面に設けるのが好
都合である。
都合である。
【0010】上部構造は、適宜、その上面に隆起手段を
備えていてもよい。
備えていてもよい。
【0011】ロック手段は、上部構造に対して旋回自在
であるのが好ましい。
であるのが好ましい。
【0012】ロック手段は、下部構造が第1ポジション
から第2ポジションへと移動しないようにロックしてい
るロックポジションと、下部構造が第1ポジションから
第2ポジションへ移動することができるロック解除ポジ
ションとの間を移動可能であるのが好都合である。
から第2ポジションへと移動しないようにロックしてい
るロックポジションと、下部構造が第1ポジションから
第2ポジションへ移動することができるロック解除ポジ
ションとの間を移動可能であるのが好都合である。
【0013】ロック手段は、少なくとも1つのロック部
材を備えることができる。ロック部材は、ロック手段が
ロックポジションにあるとき、下部構造が回動しないよ
うに下部構造に係止している。
材を備えることができる。ロック部材は、ロック手段が
ロックポジションにあるとき、下部構造が回動しないよ
うに下部構造に係止している。
【0014】ロック手段は、2つのロック部材を備えて
いてもよい。
いてもよい。
【0015】ロック部材は、ロックポジションにおい
て、下部構造の上面に接するのが好ましい。
て、下部構造の上面に接するのが好ましい。
【0016】下部構造は、適宜、ストッパー手段を備え
てもよい。ロック手段がロックポジションにあるとき、
ロック部材は、ストッパー手段に係止している。
てもよい。ロック手段がロックポジションにあるとき、
ロック部材は、ストッパー手段に係止している。
【0017】下部構造は開口手段を備え、下部構造が第
1ポジションから第2ポジションへ移動したとき、ロッ
ク部材の少なくとも一部を受け入れるようにするのが好
ましい。
1ポジションから第2ポジションへ移動したとき、ロッ
ク部材の少なくとも一部を受け入れるようにするのが好
ましい。
【0018】ロック手段はキー部材を備えているのがよ
い。キー部材は、ロック手段をロックポジションからロ
ック解除ポジションへ移動させるように作動可能であ
る。
い。キー部材は、ロック手段をロックポジションからロ
ック解除ポジションへ移動させるように作動可能であ
る。
【0019】キー部材は、ロック部材を下部構造から離
すように作動可能であるのがよい。
すように作動可能であるのがよい。
【0020】好ましくは、キー部材は、ロック部材を下
部構造の上面から離すように作動可能である。
部構造の上面から離すように作動可能である。
【0021】キー部材は、ロック部材をストッパー手段
から離すように作動可能であるのがよい。
から離すように作動可能であるのがよい。
【0022】キー部材は、ロック部材に固定係合し、同
時に移動するようにしてもよい。
時に移動するようにしてもよい。
【0023】キー部材は傾斜部を備えているのが好まし
い。下部構造が第1ポジションから第2ポジションへ移
動するとき、下部構造は傾斜部に作用する。
い。下部構造が第1ポジションから第2ポジションへ移
動するとき、下部構造は傾斜部に作用する。
【0024】キー部材の傾斜部が下部構造によって作用
を受けたとき、ロック部材は、ロックポジションからロ
ック解除ポジションへ移動可能であるのが好都合であ
る。
を受けたとき、ロック部材は、ロックポジションからロ
ック解除ポジションへ移動可能であるのが好都合であ
る。
【0025】下部構造は、適宜、開口手段を備え、下部
構造が第1ポジションから第2ポジションへ移動したと
きに、キー部材の少なくとも一部を受け入れるようにす
るのがよい。
構造が第1ポジションから第2ポジションへ移動したと
きに、キー部材の少なくとも一部を受け入れるようにす
るのがよい。
【0026】好ましくは、キー部材はワイヤ部材よりな
る。
る。
【0027】バインダーは、リングバインダーをベース
部材に固定するための固定手段を備えているのが好都合
である。
部材に固定するための固定手段を備えているのが好都合
である。
【0028】固定手段は、適宜、上部構造と一体的に形
成するのがよい。
成するのがよい。
【0029】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施形態を添付
の図1〜16に従って詳細に説明する。
の図1〜16に従って詳細に説明する。
【0030】図1〜図8(B)に示すように、本発明の
第1実施形態に係るリングバインダーの全体を符号10
で示している。リングバインダー10は、上部ケーシン
グ12と、上部ケーシング12に支持された一対のプレ
ート14a,14bと、プレート14a,14bに取り
付けた3対の半リング16a,16b,16cとを有し
ている。プレート14a,14bは、互いに回動自在で
あり、これにより、対の半リング16a,16b,16
cを任意に開閉できる。半リング16a,16b,16
cは、上部ケーシング12の3対のスロット18a,1
8b,18cを貫通していて、開いたり閉じたりするこ
とができる。リングバインダー10の両端部には、穴2
0a,20bを設けている。これらの穴20a,20b
にリベット(図示せず)を挿入し、これにより、例えば
厚紙/プラスチック/金属製カバーのような物品(図示
せず)に、リングバインダー10を固定することができ
る。
第1実施形態に係るリングバインダーの全体を符号10
で示している。リングバインダー10は、上部ケーシン
グ12と、上部ケーシング12に支持された一対のプレ
ート14a,14bと、プレート14a,14bに取り
付けた3対の半リング16a,16b,16cとを有し
ている。プレート14a,14bは、互いに回動自在で
あり、これにより、対の半リング16a,16b,16
cを任意に開閉できる。半リング16a,16b,16
cは、上部ケーシング12の3対のスロット18a,1
8b,18cを貫通していて、開いたり閉じたりするこ
とができる。リングバインダー10の両端部には、穴2
0a,20bを設けている。これらの穴20a,20b
にリベット(図示せず)を挿入し、これにより、例えば
厚紙/プラスチック/金属製カバーのような物品(図示
せず)に、リングバインダー10を固定することができ
る。
【0031】図3により分かりやすく示しているよう
に、リングバインダー10は、ロック22を有してい
る。ロック22は、ワイヤ24と、端部を折り曲げてワ
イヤ24に固定したロック部材26とを含んでいる。図
4に示すように、ワイヤ24はシャフト28を有してい
る。シャフト28は、上部ケーシング12の底面に内側
に折り曲げて成形した3つの折曲部30によって、上部
ケーシング12の底面に固定している。このように、ロ
ック22は、上部ケーシング12の中央線に沿って半リ
ング16aと16bの間に、上部ケーシング12によっ
て支持されている。したがって、ロック22とワイヤ2
4とロック部材26は、シャフト28の長手軸を中心に
旋回することができる。
に、リングバインダー10は、ロック22を有してい
る。ロック22は、ワイヤ24と、端部を折り曲げてワ
イヤ24に固定したロック部材26とを含んでいる。図
4に示すように、ワイヤ24はシャフト28を有してい
る。シャフト28は、上部ケーシング12の底面に内側
に折り曲げて成形した3つの折曲部30によって、上部
ケーシング12の底面に固定している。このように、ロ
ック22は、上部ケーシング12の中央線に沿って半リ
ング16aと16bの間に、上部ケーシング12によっ
て支持されている。したがって、ロック22とワイヤ2
4とロック部材26は、シャフト28の長手軸を中心に
旋回することができる。
【0032】図8(A)及び図8(B)にさらに分かり
やすく示しているように、ロック22の一部は、上部ケ
ーシング12の底面に設けた溝部29に受け入れられ
る。したがって、上部ケーシング12の上面には、溝部
29に対応する隆起部31が形成されている。この構成
によっても、上部ケーシング12、結果的にはリングバ
インダー10、の強度が高まる。
やすく示しているように、ロック22の一部は、上部ケ
ーシング12の底面に設けた溝部29に受け入れられ
る。したがって、上部ケーシング12の上面には、溝部
29に対応する隆起部31が形成されている。この構成
によっても、上部ケーシング12、結果的にはリングバ
インダー10、の強度が高まる。
【0033】図1,2,4,7(A)及び7(B)に示
すように、全ての半リング16a,16b,16cが閉
じた状態にあるとき、ワイヤ24の末端部32は、プレ
ート14aの開口34から僅かに突出している。この状
態において、ロック部材26は、プレート14bの上面
と舌部36との両方に接している。この状態では、半リ
ング16b,16cに力を加えることによって半リング
16a,16b,16cを開こうとしても、開くことが
できない。というのは、ロック部材26がプレート14
bに作用しているため、プレート14b、そして結果的
にはプレート14a、が上方へ回動できないようになっ
ているからである。
すように、全ての半リング16a,16b,16cが閉
じた状態にあるとき、ワイヤ24の末端部32は、プレ
ート14aの開口34から僅かに突出している。この状
態において、ロック部材26は、プレート14bの上面
と舌部36との両方に接している。この状態では、半リ
ング16b,16cに力を加えることによって半リング
16a,16b,16cを開こうとしても、開くことが
できない。というのは、ロック部材26がプレート14
bに作用しているため、プレート14b、そして結果的
にはプレート14a、が上方へ回動できないようになっ
ているからである。
【0034】他方、引っ張り力が半リング16aに加わ
ると、プレート14bは、下方から、ワイヤ24の曲げ
部38に作用することになる。その結果、ロック22
は、シャフト28を中心として図7(A)中の時計回り
に回転し、図5の状態になる。この状態では、ワイヤ2
4は、プレート14aの開口34からさらに突出してい
る。また、ロック部材26は、プレート14bの上面と
舌部36とから離れ、プレート14bの開口部40と整
列している。プレート14a,14bをさらに回動させ
て、全ての半リング16a,16b,16cを開くため
には、半リング16aをさらに引っ張ればよい。
ると、プレート14bは、下方から、ワイヤ24の曲げ
部38に作用することになる。その結果、ロック22
は、シャフト28を中心として図7(A)中の時計回り
に回転し、図5の状態になる。この状態では、ワイヤ2
4は、プレート14aの開口34からさらに突出してい
る。また、ロック部材26は、プレート14bの上面と
舌部36とから離れ、プレート14bの開口部40と整
列している。プレート14a,14bをさらに回動させ
て、全ての半リング16a,16b,16cを開くため
には、半リング16aをさらに引っ張ればよい。
【0035】半リング16a,16b,16cは、3対
の半リング16a,16b,16cのいずれか1対を同
時に押すことにより、閉じた状態に戻すことができる。
3対の半リング16a,16b,16cのいずれかに押
圧力を加えると、プレート14aは、ワイヤ24の曲げ
部38に上方から作用し、その結果、ロック22は、シ
ャフト28を中心として図8(B)中の反時計回りに回
転し、図7(B)の状態に戻る。
の半リング16a,16b,16cのいずれか1対を同
時に押すことにより、閉じた状態に戻すことができる。
3対の半リング16a,16b,16cのいずれかに押
圧力を加えると、プレート14aは、ワイヤ24の曲げ
部38に上方から作用し、その結果、ロック22は、シ
ャフト28を中心として図8(B)中の反時計回りに回
転し、図7(B)の状態に戻る。
【0036】ロック部材26がロックポジションへ戻る
移動範囲は、ロック部材26が移動しすぎるのを防止し
ている舌部36によって決まる。舌部36は、また、ワ
イヤ24の末端部32が、上部ケーシング12とプレー
ト14a,14bとによって形成されるキャビティ内に
隠れてしまわないようにしている。
移動範囲は、ロック部材26が移動しすぎるのを防止し
ている舌部36によって決まる。舌部36は、また、ワ
イヤ24の末端部32が、上部ケーシング12とプレー
ト14a,14bとによって形成されるキャビティ内に
隠れてしまわないようにしている。
【0037】以上の説明から、本発明においては、1対
の半リングすなわち半リング16aだけが、プレート1
4a,14bを回動させ、その結果、半リング16a,
16b,16cを開くように作用可能であることが明ら
かである。したがって、この特定の半リングに作用しな
い限り、リングバインダー10は、開かないようにロッ
クされている。他方、半リング16a,16b,16c
のいずれを作用させても、バインダーを閉じることがで
きる。
の半リングすなわち半リング16aだけが、プレート1
4a,14bを回動させ、その結果、半リング16a,
16b,16cを開くように作用可能であることが明ら
かである。したがって、この特定の半リングに作用しな
い限り、リングバインダー10は、開かないようにロッ
クされている。他方、半リング16a,16b,16c
のいずれを作用させても、バインダーを閉じることがで
きる。
【0038】図9〜14は、本発明に係るリングバイン
ダーの第2実施形態を示し、リングバインダー全体を符
号100で示している。本実施形態と上記第1実施形態
との主要な相違点は、2つのロック部材102,104
を備えていることである。その結果、2つの舌部10
6,108をプレート110bの上面に設け、これによ
り、ロック部材102,104がロックポジションへ戻
るのを制御する。また、2つの開口部112,114を
プレート110bに設け、ロック部材102,104の
一部が通過できるようにしている。
ダーの第2実施形態を示し、リングバインダー全体を符
号100で示している。本実施形態と上記第1実施形態
との主要な相違点は、2つのロック部材102,104
を備えていることである。その結果、2つの舌部10
6,108をプレート110bの上面に設け、これによ
り、ロック部材102,104がロックポジションへ戻
るのを制御する。また、2つの開口部112,114を
プレート110bに設け、ロック部材102,104の
一部が通過できるようにしている。
【0039】図15,16は、本発明に係るリングバイ
ンダーの第3実施形態を示し、リングバインダー全体を
符号200で示している。本実施形態と上記第1実施形
態との主要な相違点は、リングバインダー200の両端
部に、2つの固定部材202を備えていることである。
各固定部材202は、オリフィス206の周囲から下方
に支持された6つの先細弓形セクター204を有してい
る。したがって、リベットを使用しなくても、リングバ
インダー200をボール紙/厚紙製カバーに固定するこ
とが可能である。
ンダーの第3実施形態を示し、リングバインダー全体を
符号200で示している。本実施形態と上記第1実施形
態との主要な相違点は、リングバインダー200の両端
部に、2つの固定部材202を備えていることである。
各固定部材202は、オリフィス206の周囲から下方
に支持された6つの先細弓形セクター204を有してい
る。したがって、リベットを使用しなくても、リングバ
インダー200をボール紙/厚紙製カバーに固定するこ
とが可能である。
【0040】以上の記載は、本発明を実施することがで
きる実施形態を単に例示したものであり、本発明の意図
から離れることなく、本実施形態に変形及び/又は変更
をさらに加えることが可能である。
きる実施形態を単に例示したものであり、本発明の意図
から離れることなく、本実施形態に変形及び/又は変更
をさらに加えることが可能である。
【図1】 本発明の第1実施形態に係るリングバインダ
ーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
ーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
【図2】 図1のリングバインダーを下方から見た斜視
図である。
図である。
【図3】 図1のリングバインダーの分解斜視図であ
る。
る。
【図4】 図1のリングバインダーの下方から見た斜視
図であるが、分かりやすくするために、下部構造の一部
を取り除いている。
図であるが、分かりやすくするために、下部構造の一部
を取り除いている。
【図5】 図1のリングバインダーの下部構造の一部が
移動した状態を示している。
移動した状態を示している。
【図6】 図1のリングバインダーの半リングが開いた
状態を示している。
状態を示している。
【図7】 (A)は、半リングが閉じた状態において、
ロック部材のところで切断した図1のリングバインダー
の縦断面図である。(B)は、半リングが閉じた状態に
おいて、キー部材のところで切断した図1のリングバイ
ンダーの縦断面図である。
ロック部材のところで切断した図1のリングバインダー
の縦断面図である。(B)は、半リングが閉じた状態に
おいて、キー部材のところで切断した図1のリングバイ
ンダーの縦断面図である。
【図8】 (A)は、半リングが開いた状態において、
ロック部材のところで切断した図1のリングバインダー
の縦断面図である。(B)は、半リングが開いた状態に
おいて、キー部材のところで切断した図1のリングバイ
ンダーの縦断面図である。
ロック部材のところで切断した図1のリングバインダー
の縦断面図である。(B)は、半リングが開いた状態に
おいて、キー部材のところで切断した図1のリングバイ
ンダーの縦断面図である。
【図9】 本発明の第2実施形態に係るリングバインダ
ーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
ーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
【図10】 図9のリングバインダーを下方から見た斜
視図である。
視図である。
【図11】 図9のリングバインダーの分解斜視図であ
る。
る。
【図12】 図9のリングバインダーの下方から見た斜
視図であるが、分かりやすくするために、下部構造の一
部を取り除いている。
視図であるが、分かりやすくするために、下部構造の一
部を取り除いている。
【図13】 図9のリングバインダーの下部構造の一部
が移動した状態を示している。
が移動した状態を示している。
【図14】 図9のリングバインダーの半リングが開い
た状態を示している。
た状態を示している。
【図15】 本発明の第3実施形態に係るリングバイン
ダーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
ダーの半リングが閉じた状態を上方から見た斜視図であ
る。
【図16】 図15のリングバインダーを下方から見た
斜視図である。
斜視図である。
10 リングバインダー 12 上部ケーシング 14a プレート 14b プレート 16a 半リング 16b 半リング 16c 半リング 18a スロット 18b スロット 18c スロット 20a 穴 20b 穴 22 ロック 24 ワイヤ 26 ロック部材 28 シャフト 29 溝部 30 折曲部 31 隆起部 32 末端部 34 開口 36 舌部 38 曲げ部 40 開口部 100 リングバインダー 102 ロック部材 104 ロック部材 106 舌部 108 舌部 110b プレート 112 開口部 114 開口部 200 リングバインダー 202 固定部材 204 先細弓形セクター 206 オリフィス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケウン・チャン 中華人民共和国511761トーンコアン、フー メン、ナンザ、ザ・ファースト・インダス トリアル・キャンプ
Claims (24)
- 【請求項1】 実質的に固定した上部構造(12)と、 該上部構造(12)に支持される下部構造(14a,1
4b)と、 該下部構造(14a,14b)に取り付ける少なくとも
2対の半リング部材(16a,16b,16c)と、 半リング部材(16a,16b,16c)が閉じている
間、該半リング部材の少なくとも1対をロックするため
のロック手段(22)とを備え、 上記下部構造(14a,14b)は、半リング部材(1
6a,16b,16c)が閉じている第1ポジション
と、半リング部材(16a,16b,16c)が開いて
いる第2ポジションとの間で回動自在であるリングバイ
ンダーにおいて、 上記ロック手段(22)は、上記2対の半リング部材
(16a,16b)の間に、上記上部構造(12)の少
なくとも1つの折曲部(30)によって支持されている
ことを特徴とするリングバインダー。 - 【請求項2】 さらに、上記ロック手段(22)は、実
質的にバインダーの長手軸沿いに、上記上部構造(1
2)によって支持されていることを特徴とする請求項1
記載のリングバインダー。 - 【請求項3】 さらに、上記ロック手段(22)は、実
質的に上記上部構造(12)の中央線沿いに、上部構造
(12)によって支持されていることを特徴とする請求
項1又は2記載のリングバインダー。 - 【請求項4】 さらに、上記上部構造(12)は溝手段
(29)を備え、上記ロック手段(22)の少なくとも
一部を受け入れるようにしたことを特徴とする請求項1
〜3のいずれかに記載のリングバインダー。 - 【請求項5】 さらに、上記溝手段(29)は、上記上
部構造(12)の底面に設けていることを特徴とする請
求項4記載のリングバインダー。 - 【請求項6】 さらに、上記上部構造(12)は、その
上面に隆起手段(31)を備えていることを特徴とする
請求項4又は5記載のリングバインダー。 - 【請求項7】 さらに、上記ロック手段(22)は、上
記上部構造(12)に対して旋回自在であることを特徴
とする請求項1〜6のいずれかに記載のリングバインダ
ー。 - 【請求項8】 さらに、上記ロック手段(22)は、上
記下部構造(14a,14b)が、上記第1ポジション
から上記第2ポジションへ移動しないようにロックして
いるロックポジションと、上記下部構造(14a,14
b)が、上記第1ポジションから上記第2ポジションへ
移動することができるロック解除ポジションとの間を移
動可能であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか
に記載のリングバインダー。 - 【請求項9】 さらに、上記ロック手段(22)は、少
なくとも1つのロック部材(26)を備え、 該ロック部材(26)は、上記ロック手段(22)がロ
ックポジションにあるとき、上記下部構造(14a,1
4b)が回動しないように該下部構造(14a,14
b)に係止していることを特徴とする請求項1〜8のい
ずれかに記載のリングバインダー。 - 【請求項10】 さらに、上記ロック手段(22)は、
2つのロック部材(26;102,104)を備えてい
ることを特徴とする請求項9記載のリングバインダー。 - 【請求項11】 さらに、上記ロック部材(26;10
2,104)は、ロックポジションにおいて、上記下部
構造(14a,14b)の上面に接していることを特徴
とする請求項9又は10記載のリングバインダー。 - 【請求項12】 さらに、上記下部構造(14a,14
b)はストッパー手段(36;106,108)を備
え、 上記ロック手段(22)がロックポジションにあると
き、上記ロック部材(26;102,104)は、上記
ストッパー手段(36;106,108)に係止してい
ることを特徴とする請求項9〜11のいずれかに記載の
リングバインダー。 - 【請求項13】 さらに、上記下部構造(14a,14
b)は、開口手段(40;112,114)を備え、上
記下部構造(14a,14b)が第1ポジションから第
2ポジションへ移動したとき、上記ロック部材(26;
102,104)の少なくとも一部を受け入れるように
したことを特徴とする請求項9〜12のいずれかに記載
のリングバインダー。 - 【請求項14】 さらに、上記ロック手段(22)はキ
ー部材(28,32,38)を備え、 該キー部材(28,32,38)は、上記ロック手段
(22)を上記ロックポジションから上記ロック解除ポ
ジションへ移動させるように作動可能であることを特徴
とする請求項8〜13のいずれかに記載のリングバイン
ダー。 - 【請求項15】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)は、上記ロック部材(26;102,104)を
上記下部構造(14a,14b)から離すように作動可
能であることを特徴とする請求項14記載のリングバイ
ンダー。 - 【請求項16】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)は、上記ロック部材(26;102,104)を
上記下部構造(14a,14b)の上面から離すように
作動可能であることを特徴とする請求項14又は15記
載のリングバインダー。 - 【請求項17】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)は、上記ロック部材(26;102,104)を
上記ストッパー手段(36;106,108)から離す
ように作動可能であることを特徴とする請求項14〜1
6のいずれかに記載のリングバインダー。 - 【請求項18】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)は、上記ロック部材(26;102,104)に
固定係合し、同時に移動するようにしたことを特徴とす
る請求項14〜17のいずれかに記載のリングバインダ
ー。 - 【請求項19】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)は傾斜部(38)を備え、 上記下部構造(14a,14b)が、第1ポジションか
ら第2ポジションへ移動するときに、該下部構造(14
a,14b)は、上記傾斜部(38)に作用することを
特徴とする請求項18記載のリングバインダー。 - 【請求項20】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)の上記傾斜部(38)が、上記下部構造(14
a,14b)によって作用を受けたとき、上記ロック部
材(26;102,104)は、ロックポジションから
ロック解除ポジションへ移動可能であることを特徴とす
る請求項19記載のリングバインダー。 - 【請求項21】 さらに、上記下部構造(14a,14
b)は、開口手段(34)を備え、上記下部構造(14
a,14b)が第1ポジションから第2ポジションへ移
動したときに、上記キー部材(28,32,38)の少
なくとも一部を受け入れるようにしたことを特徴とする
請求項14〜20のいずれかに記載のリングバインダ
ー。 - 【請求項22】 さらに、上記キー部材(28,32,
38)はワイヤ部材(24)よりなることを特徴とする
請求項14〜21のいずれかに記載のリングバインダ
ー。 - 【請求項23】 さらに、上記リングバインダーをベー
ス部材に固定するための固定手段(202)を備えてい
ることを特徴とする請求項1〜22のいずれかに記載の
リングバインダー。 - 【請求項24】 上記固定手段(202)は、上記上部
構造(12)と一体的に形成していることを特徴とする
請求項23記載のリングバインダー。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP96303636A EP0808725B1 (en) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | A ring binder |
| GB96303636-3 | 1996-07-31 | ||
| EP96305659A EP0808727B1 (en) | 1996-05-21 | 1996-07-31 | A ring binder |
| GB96305659-3 | 1996-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044667A true JPH1044667A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=26143718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129444A Pending JPH1044667A (ja) | 1996-05-21 | 1997-05-20 | リングバインダー |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5718529A (ja) |
| EP (1) | EP0808727B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1044667A (ja) |
| KR (1) | KR970074015A (ja) |
| CN (1) | CN1070121C (ja) |
| AU (1) | AU1519097A (ja) |
| BR (1) | BR9703123A (ja) |
| CA (1) | CA2199700A1 (ja) |
| ID (1) | ID16698A (ja) |
| PL (1) | PL320051A1 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0808726B1 (en) * | 1996-05-21 | 2000-04-26 | Leco Stationery Manufacturing Co. Ltd. | A ring binder |
| US6293722B1 (en) * | 1999-09-15 | 2001-09-25 | Acco Brands, Inc. | Binder Mechanism |
| US6116804A (en) * | 1999-10-05 | 2000-09-12 | Illinois Tool Works Inc. | Binder security lock |
| USD459392S1 (en) | 2001-02-27 | 2002-06-25 | World Wide Stationery Manufacturing Company Limited | Housing for a ring binder mechanism |
| US7296946B2 (en) * | 2001-11-30 | 2007-11-20 | Microsoft Corporation | Ring binder mechanism |
| US7549817B2 (en) * | 2002-12-18 | 2009-06-23 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ready lock ring binder mechanism |
| US7275886B2 (en) * | 2004-03-15 | 2007-10-02 | World Wide Stationary Mfg. Co., Ltd. | Positive lock ring binder mechanism |
| US7748922B2 (en) * | 2004-03-15 | 2010-07-06 | World Wide Stationery Manufacturing Company, Limited | Ring binder mechanism with dual pivot locking elements |
| US20050271459A1 (en) * | 2004-06-03 | 2005-12-08 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Interlocking ring tip formations for paired ring members of a ring binder mechanism |
| US7661898B2 (en) * | 2004-03-15 | 2010-02-16 | World Wide Stationery Manufacturing Company, Limited | Soft close ring binder mechanism with reinforced travel bar |
| US8002488B2 (en) * | 2004-03-15 | 2011-08-23 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Soft close ring binder mechanism |
| US8573876B2 (en) * | 2004-03-15 | 2013-11-05 | World Wide Stationery Manufacturing Company, Limited | Soft close ring binder mechanism with mating ring tips |
| US20060147254A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-06 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Lever for a ring mechanism |
| US7524128B2 (en) * | 2004-12-30 | 2009-04-28 | World Wide Stationery Manufacturing Company Limited | Ring binder mechanism spring biased to a locked position |
| US7404685B2 (en) | 2004-12-30 | 2008-07-29 | World Wide Stationery Manufacturing Company, Limited | Ring binder mechanism spring biased to a locked position when ring members close |
| US7534064B2 (en) | 2005-01-12 | 2009-05-19 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring mechanism biased to closed and locked position |
| US7661899B2 (en) | 2005-03-22 | 2010-02-16 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Lever for a ring binder mechanism |
| US7726897B2 (en) | 2005-03-22 | 2010-06-01 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US7665926B2 (en) * | 2005-05-06 | 2010-02-23 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring mechanism with spring biased travel bar |
| US20070086836A1 (en) * | 2005-09-19 | 2007-04-19 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism with operating lever and travel bar |
| US7527449B2 (en) * | 2005-12-12 | 2009-05-05 | Staples The Office Superstore, Llc | Ring binder mechanism |
| US7524127B2 (en) | 2005-12-12 | 2009-04-28 | Staples The Office Superstore, Llc | Ring binder mechanism |
| US7399136B2 (en) | 2006-01-06 | 2008-07-15 | Staples The Office Superstore Llc | Molded binder |
| USD585935S1 (en) | 2007-01-05 | 2009-02-03 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Rectilinear binder ring |
| US10118431B2 (en) * | 2006-07-06 | 2018-11-06 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring for ring binder mechanism |
| US7731441B2 (en) | 2006-09-27 | 2010-06-08 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US8047737B2 (en) | 2006-09-27 | 2011-11-01 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US7648302B2 (en) | 2006-09-27 | 2010-01-19 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US20080080925A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring Binder Mechanism with a Sliding Hinge Plate |
| US7600939B2 (en) * | 2006-09-28 | 2009-10-13 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism with sliding hinge plate |
| US7893227B2 (en) * | 2006-12-05 | 2011-02-22 | Lasergen, Inc. | 3′-OH unblocked nucleotides and nucleosides base modified with non-cleavable, terminating groups and methods for their use in DNA sequencing |
| US20080175652A1 (en) * | 2007-01-18 | 2008-07-24 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring Binder Mechanism |
| US7654764B2 (en) * | 2007-05-16 | 2010-02-02 | World Wide Stationery Mfg. Co. Ltd. | Ring binder mechanism having blocking device |
| US8147160B2 (en) * | 2007-10-31 | 2012-04-03 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism with polymeric housing and actuator |
| US7819602B2 (en) | 2007-10-31 | 2010-10-26 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US8162556B2 (en) * | 2008-12-30 | 2012-04-24 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Actuator for a ring binder mechanism |
| DE102009005341A1 (de) | 2009-01-16 | 2010-07-22 | Hans Johann Horn | Ordnermechanik |
| CN102126374B (zh) | 2010-01-14 | 2013-10-30 | 国际文具制造厂有限公司 | 具有双时间缓冲的致动器的环形活页夹机构 |
| CA2742462A1 (en) | 2010-06-09 | 2011-12-09 | World Wide Stationery Manufacturing Co., Ltd. | Ring binder mechanism having unitary structure |
| US8899866B2 (en) | 2012-04-28 | 2014-12-02 | World Wide Stationary Mfg. Co. Ltd. | Ring binder mechanism with self-locking actuator |
| US9522561B2 (en) | 2013-08-27 | 2016-12-20 | World Wide Stationery Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| US9511617B2 (en) | 2013-10-31 | 2016-12-06 | World Wide Stationary Mfg. Co., Ltd. | Ring binder mechanism |
| CN105984250A (zh) | 2015-02-05 | 2016-10-05 | 国际文具制造厂有限公司 | 具有互锁环形部件的环形装订器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1213489A (fr) * | 1959-07-08 | 1960-04-01 | Dispositif relieur à feuillets mobiles | |
| US3884586A (en) * | 1973-02-01 | 1975-05-20 | Swingline Inc | Safety lock loose-leaf ring binder mechanism |
| DE3119779A1 (de) * | 1981-05-19 | 1982-12-09 | Robert Krause Kg, 4992 Espelkamp | Mechanik fuer loseblattbindung |
| US4571108A (en) * | 1982-11-26 | 1986-02-18 | Kurt Vogl | Locking ring binder mechanism with control slide |
| GB2254828B (en) * | 1991-04-15 | 1994-06-22 | Bensons Int Systems | A lockable ring binder mechanism |
| EP0512169A1 (en) * | 1991-05-03 | 1992-11-11 | World-Wide Stationery Manufacturing Co. Ltd | Ring binder |
| GB2289240B (en) * | 1991-05-03 | 1996-01-10 | World Wide Stationery Mfg Co | Ring binder |
| US5346325A (en) * | 1992-07-24 | 1994-09-13 | Seiichi Yamanoi | Paper holder having a locking device |
| GB9303779D0 (en) * | 1993-02-25 | 1993-04-14 | Rover Group | A system for the remote operation of a security device |
-
1996
- 1996-07-31 EP EP96305659A patent/EP0808727B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-03-10 AU AU15190/97A patent/AU1519097A/en not_active Abandoned
- 1997-03-11 CA CA002199700A patent/CA2199700A1/en not_active Abandoned
- 1997-03-14 US US08/818,081 patent/US5718529A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-12 BR BR9703123A patent/BR9703123A/pt not_active Application Discontinuation
- 1997-05-16 CN CN97112411A patent/CN1070121C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-19 KR KR1019970019617A patent/KR970074015A/ko not_active Ceased
- 1997-05-19 PL PL97320051A patent/PL320051A1/xx unknown
- 1997-05-20 ID IDP971672A patent/ID16698A/id unknown
- 1997-05-20 JP JP9129444A patent/JPH1044667A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1172026A (zh) | 1998-02-04 |
| MX9703700A (es) | 1998-06-30 |
| CA2199700A1 (en) | 1997-11-21 |
| ID16698A (id) | 1997-11-06 |
| US5718529A (en) | 1998-02-17 |
| EP0808727B1 (en) | 2000-10-11 |
| CN1070121C (zh) | 2001-08-29 |
| PL320051A1 (en) | 1997-11-24 |
| EP0808727A1 (en) | 1997-11-26 |
| AU1519097A (en) | 1997-11-27 |
| KR970074015A (ko) | 1997-12-10 |
| BR9703123A (pt) | 1998-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1044667A (ja) | リングバインダー | |
| JPH1044668A (ja) | リングバインダー | |
| US5476335A (en) | Locking mechanism for a ring binder | |
| US5868513A (en) | Ring binder | |
| JPH09202081A (ja) | リングバインダー | |
| US5971649A (en) | Ring binder mechanism | |
| GB2309427A (en) | A lockable ring binder | |
| GB2309434A (en) | A lockable ring binder | |
| JPH0235504Y2 (ja) | ||
| JPH09202084A (ja) | リングバインダー | |
| JPH09315074A (ja) | リングバインダー | |
| JPH05309986A (ja) | ルーズリーフ用バインダ | |
| JPS595585Y2 (ja) | ロツク付綴具 | |
| JP2002036772A (ja) | 綴具のロック構造 | |
| JP3056229U (ja) | 両開きファイル用金具 | |
| JP2603916Y2 (ja) | 綴 具 | |
| CA2593611C (en) | Soft close ring binder mechanism | |
| EP1180437A2 (en) | A ring binder | |
| JPH045345Y2 (ja) | ||
| US4810125A (en) | Ring mechanism | |
| MXPA97005517A (en) | Argol folder | |
| JPS6024621Y2 (ja) | バインダ | |
| JPS6337265Y2 (ja) | ||
| JPH08310176A (ja) | 綴じ具 | |
| JPH0143273Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050628 |