JPH1044672A - カード式筆記具 - Google Patents

カード式筆記具

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Publication number
JPH1044672A
JPH1044672A JP23710896A JP23710896A JPH1044672A JP H1044672 A JPH1044672 A JP H1044672A JP 23710896 A JP23710896 A JP 23710896A JP 23710896 A JP23710896 A JP 23710896A JP H1044672 A JPH1044672 A JP H1044672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
sheets
folded
card
point pen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23710896A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tanaka
浩二 田中
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH1044672A publication Critical patent/JPH1044672A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のボールペンは携帯に不便であり、
従来のカード式ボールペンでは十分な筆記ができない欠
点があるため、通常のボールペンの筆記方法が維持で
き、携帯に便利なボールペンが要求されている。 【解決手段】 カード状の平板として携帯し、使用時に
組み立てて軸を有する通常のボールペンとして使用でき
るようにするため、細長く薄い板3、4、5を連結した
平板1と細長く薄い板6、7、8を連結した平板2を用
意し、板5と板8の側面に蝶番9を固着し、折り返し自
在とする。板3と板6の側面に溝10を付けて、スライ
ド部品11を嵌着し、板4にボールペンの芯13を挿着
して、組み立ての際、板4と板7を中央にして、板3と
板6を上部へ折り返し、板5と板8を下部へ折り返して
使用する。また、板4を板4・1と板4・2より形成
し、ボールペンの芯1を挿着した板4・1を板4・2に
対しスライドさせてペン先を突出させたり、収納させる
方法も取れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は携帯に便利な筆記
具に関している。
【0002】
【従来の技術】ボールペンはペン軸の中にボールペンの
芯を挿入し、固定する方法を取っている。携帯に便利な
ようにキャップを被せ、全体を短くして洋服のポケット
からはみ出さないようにしている。しかし、丸棒状とな
っているため、ポケット中では不安定であり、部分的に
ポケットが膨らみ携帯に不便を感じている。また、カバ
ンやハンドバッグの中では他の品物の間に紛れ込み、す
ぐに取り出せないことがある。問題点を解消するために
カード状の板の中にボールペンの芯を埋め込んだり、カ
ード状の板の中からボールペンのペン先がスライドして
突出するように考えた製品も存在するが、ボールペン使
用時もカード状であるため、使い勝手が悪くメモ書き程
度に使用されるのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ボールペンの芯は微細
で、筆記に使用するペン先は微小である。筆記の際に書
き易くするために軸にボールペンの芯を入れている。携
帯の際には、この軸の長さや厚みが邪魔になる。そこ
で、携帯を主体に考え、定期券程度のカードサイズの薄
い板の一部に、ボールペンの芯を埋め込み、芯をスライ
ドさせてペン先を突出させる方法を取ったものもある。
しかし、ボールペンの軸は、手に持ち易い方法を長年研
究した結果であって、従来のカード式ボールペンでは十
分な筆記ができない欠点がある。そこで、通常のボール
ペンの筆記方法が維持でき、携帯に便利なボールペンが
要求されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、カ
ード状の平板として携帯し、使用時に組み立てて軸を有
する通常のボールペンとして使用できる、便利なカード
式ボールペンを提供しようとするものである。まず、細
長く薄い板3、4、5を連結した平板1と細長く薄い板
6、7、8を連結した平板2を用意し、板5と板8の側
面に蝶番9を固着し、折り返し自在とする。板3と板6
の側面に溝10を付けて、スライド部品11を嵌着し、
平板1と平板2を固定する際の補助とする。中央に位置
する板4に貫通孔12を設けボールペンの芯13を挿着
する。組み立ての際、平板1の板4に対し、板3は上部
へ折り返され、板5は下部へ折り返される。同様に、平
板2の板7に対し、板6は上部へ折り返され、板8は下
部へ折り返される。板3、4、5及び板6、7、8を広
げて平板1、2を形成し、平板2を平板1の側面に連接
してカードサイズの平板として携帯する。この際には、
スライド部品11は板6に移動させてある。筆記時に
は、板3、6を上部に折り返し、板5、8を下部に折り
返して、スライド部品11を板3、6の中間に位置させ
てボールペンの軸を形成して使用する。
【0005】請求項2においては、請求項1に記載の板
4がボールペンの芯13の挿着された板4・1と板4・
1に外接する板4・2より形成されている。板4・1を
スライドしてボールペンの芯13のペン先を板4・2よ
り突出させたり、板4・2に収納させることにより、ペ
ン先が洋服を汚す事態を避けている。
【0006】
【発明実施の形態】この発明においては、平板は木、
竹、合成樹脂、ゴム等で作成する。
【0007】板の適当な箇所にマグネットを埋め込み、
組み立て後の緊着性を保持することができる。また、板
の側面にマグネットを埋め込み、板の側面の固着性を高
めることができる。
【0008】上下に折り返す板3、5、6、8の側部に
丸みを付けると、組み立てた際にボールペンの軸が持ち
易くなる。
【0009】平板2の全長は平板1の全長より長めにし
たほうがバランスが取れる。
【0010】ボールペンのペン先にキャップを被せるこ
とができる。
【0011】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図1は平
板を広げた際の正面図である。平板1は細長く薄い板
3、4、5を連結して形成され、平板2は細長く薄い板
6、7、8を連結して形成されている。板5と板8の側
面に蝶番9を固着して平板2の折り返しを可能とし、板
3と板6の側面に溝10を設けてスライド部品11を嵌
着し、スライド部品11の移動により組み立て時の固定
の補助としている。更に、板4に貫通孔12を設けてボ
ールペンの芯13を挿着している。
【0012】図2は平板を連接したときの正面図であ
る。板5と板8の側面に固着した蝶番9を折り返し平板
1と平板2を連接している。スライド部品11の位置は
板6に移動している。
【0013】図3は組み立てた際の平面図である。板
3、6及びボールペンの芯13のペン先が表示されてい
る。
【0014】図4は図3のA−A線に沿った断面図であ
る。板4に貫通孔12が開き、ボールペンの芯13を挿
着している。板4の上部に板3を当着し、板4の下部に
板5を当着している。
【0015】図5は組み立てた際の左側面図である。ボ
ールペンの芯13を挿着した板4の上部に板3が折り返
され、板4の下部に板5が折り返されて一体となってい
る。また、板7の上部に板6が折り返され、板7の下部
に板8が折り返されている。スライド部品11は板3と
板6の中間に位置していて、平板1と平板2を固定して
いる。
【0016】図6は組み立てた際の右側面図である。平
板1と平板2が組み立てられて固定している状態を表
す。蝶番9は開いた状態になっている。
【0017】図7は請求項2に記載の板4の正面図であ
る。板4は板4・1と板4・2より形成されている。
【0018】
【発明の効果】携帯時には、カードとなってポケットを
部分的に膨らますことが無いので携帯し易い。また、カ
バンやハンドバッグの中で、他の品物の間に紛れ込み、
すぐに取り出せないということが無くなる。カード類と
一緒にまとめておけば、取り出しやすく、紛失する心配
もない。ほん発明によるカード式筆記具は薄いので、書
籍やノートの栞とすることもできる。使用時には、従来
のボールペンと同様に使用でき、手にもなじむので、違
和感が無く使用できる。組み立て前は転がることが無い
ので、紛失の心配が減る。
【図面の簡単な説明】
【図1】平板を広げた際の正面図である。
【図2】平板を連接したときの正面図である。
【図3】組み立てた際の平面図である。
【図4】図3のA−A線に沿った断面図である。
【図5】組み立てた際の左側面図である。
【図6】組み立てた際の右側面図である。
【図7】請求項2に記載の板4の正面図である。
【符号の説明】
1、2 平板 3、4、5 板 6、7、8 板 9 蝶番 10 溝 11 スライド部品 12 貫通孔 13 ボールペンの芯

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細長く薄い板(3)、(4)、(5)を連
    結した平板(1)と細長く薄い板(6)、(7)、
    (8)を連結した平板(2)を接続するために、板
    (5)と板(8)の側面に蝶番(9)を固着して折り返
    し自在とし、板(3)と板(6)の側面に溝(10)を
    設け、スライド部品(11)を嵌着し、板(4)に貫通
    孔(12)を設けてボールペンの芯(13)を挿着す
    る。組み立て時は、平板(1)の板(4)に対し、板
    (3)は上部へ折り返され、板(5)は下部へ折り返さ
    れる。同様に、平板(2)の板(7)に対し、板(6)
    は上部へ折り返され、板(8)は下部へ折り返されるこ
    とにより、携帯時は、カードサイズの平板となり、使用
    時は、軸を有するボールペンとなることを特徴とするカ
    ード式筆記具。
  2. 【請求項2】板(4)がボールペンの芯(13)の挿着
    された板(4・1)と板(4・1)に外接する板(4・
    2)より形成され、板(4・1)をスライドしてボール
    ペンの芯(13)のペン先を板(4・2)より突出させ
    たり、板(4・2)に収納させることを特徴とする請求
    項1に記載のカード式筆記具。
JP23710896A 1996-08-05 1996-08-05 カード式筆記具 Pending JPH1044672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23710896A JPH1044672A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 カード式筆記具

Applications Claiming Priority (1)

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JP23710896A JPH1044672A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 カード式筆記具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1044672A true JPH1044672A (ja) 1998-02-17

Family

ID=17010539

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23710896A Pending JPH1044672A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 カード式筆記具

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JP (1) JPH1044672A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030071950A (ko) * 2002-03-02 2003-09-13 김용민 휴대가 간편한 펜
KR100827420B1 (ko) 2006-05-24 2008-05-06 안 데이비드 책갈피 겸용 볼펜

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