JPH1044716A - 非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ - Google Patents
非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤInfo
- Publication number
- JPH1044716A JPH1044716A JP9091938A JP9193897A JPH1044716A JP H1044716 A JPH1044716 A JP H1044716A JP 9091938 A JP9091938 A JP 9091938A JP 9193897 A JP9193897 A JP 9193897A JP H1044716 A JPH1044716 A JP H1044716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circumferential direction
- tread end
- tread
- groove
- respect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0304—Asymmetric patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
シング用空気入りタイヤを提供する。 【解決手段】 トレッド幅の1/10乃至1/3程度の
幅を有する中央領域と該中央領域の両側領域とでトレッ
ドが形成され、該両側領域にタイヤ周方向に間隔を置い
て配置された多数の傾斜溝によって多数のブロックが形
成されているパターンをトレッドに備えた空気入りタイ
ヤにおいて、該傾斜溝は周方向に対して小さな傾斜角度
で延びる急傾斜溝と周方向に対して大きな傾斜角度で延
びる緩傾斜溝とより成り、該急傾斜溝は該両側領域に配
置され、中央領域を挟み左右にハの字状に延び、一方の
トレッド端に開口する方向性急傾斜溝を形成し、該方向
性急傾斜溝の中央領域に近い側が先に接地して、該中央
領域に遠い側が後に接地するように車両に装着する際の
タイヤの回転方向が指定されている。
Description
もので、特に、非対称方向性パターンを備えたレーシン
グ用空気入りタイヤに関するものである。
向性傾斜溝」とは、周方向に対して傾斜して左右に延び
る溝であって、該溝の傾斜して延びる部分のハの字状の
最も開いた部分が後に接地するように、車両に装着する
際のタイヤの回転方向(正転方向)が指定されている、
いわゆる方向性トレッド・パターンが形成される溝を意
味する。
イヤは、図5乃至図6に示すように、周方向に直線状に
延びる複数本の周方向溝と、周方向に対して45度程度
の傾斜角度で延びる傾斜溝とによって、タイヤ周方向に
間隔を置いて多数のブロックが形成されたトレッド・パ
ターンを備えていた。
のレーシング用空気入りタイヤのウエット性能すなわち
濡れた路面を走行したときの排水性能をさらに向上し
て、ウエット路面での操縦安定性能、特に、コーナリン
グ時の排水性能に優れたレーシング用空気入りタイヤを
提供することである。
に、本発明の空気入りタイヤは、トレッド幅の1/10
乃至1/3程度の幅を有する中央領域と該中央領域の両
側に位置する両側領域とでトレッドが形成され、少なく
とも該両側領域にタイヤ周方向に間隔を置いて配置され
た多数の傾斜溝によってタイヤ周方向に間隔を置いて多
数のブロックが形成されているパターンをトレッドに備
えた空気入りタイヤにおいて、(1)該傾斜溝は周方向
に対して比較的小さな傾斜角度で延びる急傾斜溝と周方
向に対して比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝とよ
り成り、(2)該急傾斜溝は該両側領域に配置され、該
中央領域を挟み左右にハの字状に延び、少なくとも一方
のトレッド端に開口する方向性急傾斜溝を形成し、
(3)該方向性急傾斜溝の該中央領域に近い側が先に接
地して、該中央領域に遠い側が後に接地するように車両
に装着する際のタイヤの回転(正転)方向が指定されて
いる、いわゆる方向性トレッド・パターンが形成され、
(4)該緩傾斜溝は少なくとも該両側領域に配置され、
一方のトレッド端またはトレッド端近傍から他方のトレ
ッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸増しなが
ら延び、他方のトレッド端に開口する非対称溝を形成し
ていることを特徴とする非対称方向性パターンを備えた
空気入りタイヤである。
入りタイヤでは、該緩傾斜溝の周方向に対する傾斜角度
の小さい側が先に接地して、周方向に対する傾斜角度の
大きい側が後に接地するように車両に装着する際のタイ
ヤの回転(正転)方向が指定されている、いわゆる方向
性トレッド・パターンが形成されていることが好まし
い。
入りタイヤは、該急傾斜溝は周方向に対して5乃至35
度、好ましくは10乃至30度の傾斜角度で延びている
こと、該急傾斜溝は、該中央領域を挟み左右にハの字状
に延び、トレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度
を漸増しながら延びていること、および該急傾斜溝は、
該中央領域を挟み左右にハの字状に延び、トレッド端に
向かって溝幅を漸増しながら延びていることが好まし
い。
入りタイヤは、該緩傾斜溝は周方向に対して45度以上
で90度未満の傾斜角度で延びていること、該緩傾斜溝
は、一方のトレッド端またはトレッド端近傍から他方の
トレッド端に向かって、周方向に対する傾斜角度を漸増
しながらかつ溝幅を漸増しながら延びていること、およ
び該緩傾斜溝は該中央領域および該両側領域に配置さ
れ、一方のトレッド端またはトレッド端近傍から他方の
トレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸増し
ながら連続的に延びていることが好ましい。
入りタイヤは、該中央領域に、周方向または実質的に周
方向に連続して延びる1乃至4本の周方向溝を備えたこ
とが好ましい。また、上記目的を達成するために、本発
明の空気入りタイヤは、装着されるレーシング・カーの
サスペンション特性などに応じて、車両装着時に、該緩
傾斜溝が内側のトレッド端またはトレッド端近傍から外
側のトレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸
増しながら延びるように、車両の左右に対称的に装着さ
れて使用されるてもよく、また、車両装着時に、該緩傾
斜溝が外側のトレッド端またはトレッド端近傍から内側
のトレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸増
しながら延びるように、車両の左右に対称的に装着され
て使用されてもよい。
成であり、特に、周方向に対して比較的小さな傾斜角度
で延びる急傾斜溝がトレッド両側領域に配置され、トレ
ッド中央領域を挟み左右にハの字状に延びトレッド端に
開口する方向性急傾斜溝を形成し、この方向性急傾斜溝
のトレッド中央領域に近い側が先に接地して、トレッド
中央領域に遠い側が後に接地するように車両に装着する
際のタイヤの回転(正転)方向が指定されている、いわ
ゆる方向性トレッド・パターンが形成されているので、
濡れた路面上での直進走行及びコーナリング走行時の排
水性能に優れたレーシング用空気入りタイヤが得られ
る。この急傾斜溝はトレッド中央領域を挟み左右にハの
字状に延びているので、直進走行及びコーナリング走行
時いずれの場合も、接地面の形状変化に影響されること
なく、安定した排水が可能となる。また、この急傾斜溝
は周方向に対して5乃至35度の傾斜角度で延びている
ことが好ましく、さらに限定すれば10乃至30度の傾
斜角度で延びていることが好ましい。これはタイヤの接
地面の水流の方向と一致するためであって、上記の傾斜
角度以外では水流の方向と異なるので好ましくない。こ
の急傾斜溝は、トレッド中央領域を挟み左右にハの字状
に延び、トレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度
を漸増しながら延びていることが、排水性能の向上に好
ましい。この急傾斜溝は、トレッド中央領域を挟み左右
にハの字状に延び、トレッド端に向かって溝幅を漸増し
ながら延びていることが横方向の排水効率を高めるため
に好ましい。
成であり、特に周方向に対して比較的大きな傾斜角度で
延びる緩傾斜溝が少なくともトレッド両側領域に配置さ
れ、一方のトレッド端またはトレッド端近傍から他方の
トレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸増し
ながら延び、他方のトレッド端に開口する非対称溝を形
成していることを特徴とする非対称方向性パターンを備
えた空気入りタイヤであり、好ましくはこの緩傾斜溝の
周方向に対する傾斜角度の小さい側が先に接地して、周
方向に対する傾斜角度の大きい側が後に接地するように
車両に装着する際のタイヤの回転(正転)方向が指定さ
れている、いわゆる方向性トレッド・パターンが形成さ
れているので、排水性能の優れたレーシング用空気入り
タイヤが得られるわけである。
よって接地形状がタイヤの中心を挟んで左右非対称にな
る。そして、タイヤが装着されるレーシング・カーのサ
スペンション特性などに応じて左右非対称の接地形状が
異なる。一般乗用車系のサスペンションのレーシング・
カーと特殊なサスペンションのフォーミュラ・レーシン
グ・カーとでは接地挙動が正反対で、前者の場合、車両
の外側に装着されたタイヤの接地形状は外側が縦方向に
長く内側が縦方向に短くなり、後者の場合長短が内外で
逆になる。このようなことから、前述のように、本発明
の空気入りタイヤは、装着されるレーシング・カーのサ
スペンション特性などに応じて、車両装着時に、該緩傾
斜溝が内側のトレッド端またはトレッド端近傍から外側
のトレッド端に向かって周方向に対する傾斜角度を漸増
しながら延びるように、車両の左右に対称的に装着され
て使用されてもよく、またこれとは逆に、車両装着時
に、該緩傾斜溝が外側のトレッド端またはトレッド端近
傍から内側のトレッド端に向かって周方向に対する傾斜
角度を漸増しながら延びるように、車両の左右に対称的
に装着されて使用されてもよい。一般的に、濡れた路面
上を走行するタイヤの排水性能を高めるためには、タイ
ヤの接地面の長手方向に直交する方向に延びる溝を備え
ていることが効果的である。例えば、82シリーズなど
の接地形状が縦方向に長いタイヤでは、横方向に延びる
溝を備えていることがタイヤの排水性能を高めるために
効果的で、逆に、接地形状が縦方向に短く横方に長い向
偏平タイヤでは、周方向に延びる溝を備えていることが
タイヤの排水性能を高めるために効果的である。コーナ
リング時の荷重変動によって接地形状がほぼ台形状にな
り、接地形状は長辺側と短辺側とで構成される。長辺側
では、接地側方への横方向排水能率を上げるべく、周方
向に対して比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝が効
果的である。また、長辺側は接地圧も高く、コーナリン
グ時の剛性を高める必要がある。本発明のタイヤでは、
周方向に対して比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝
と周方向に対して比較的小さな傾斜角度で延びる急傾斜
溝とで形成されたブロックは剛性が高いので好適であ
る。長辺側では接地側方への横方向排水が主体であるの
で、周方向に対して比較的小さな傾斜角度で延びる急傾
斜溝の溝幅を狭くすることができ、ブロックの横剛性が
大きくなる。短辺側では、接地圧が低いので、接地性を
向上させるためにブロックを細かくする必要がある。緩
傾斜溝の周方向に対する傾斜角度を、長辺側よりも相対
的に小さくして、隣接する溝間のブロック幅を小さくす
ることが望ましい。本発明のタイヤでは、周方向に対し
て比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝が周方向に対
して比較的小さな傾斜角度で延びる急傾斜溝と異なる向
きに傾斜し、互いに交差して形成されるブロックは、エ
ッジが鋭角にならず偏摩耗を抑制できる。短辺側では周
方向排水が主体であるので、周方向に対して比較的小さ
な傾斜角度で延びる急傾斜溝の溝幅を広くすることが望
ましい。接地形状全体を通して、緩傾斜溝がほぼ平行と
なるため、摩擦係数の低いウエット路面でのエッジ効果
によりコーナリング時の加速トラクションが向上する。
を参照して説明すると、図1は本発明に従う実施例1の
レーシング用フロント・タイヤのトレッド・パターンの
一部拡大正面図であって、タイヤ・サイズは22.5×
9.5−13で、トレッド幅TWは240mmである。
図1に示す本発明に基づく実施例1のタイヤは、トレッ
ド幅TWの12%の幅を有する中央領域TCとこの中央
領域TCの両側に位置する両側領域TSとでトレッドが
形成され、両側領域TSにタイヤ周方向に間隔を置いて
配置された多数の傾斜溝1、2、3、4によってタイヤ
周方向に間隔を置いて多数のブロックが形成されている
パターンをトレッドに備え、中央領域TCには、周方向
に連続して延びる2本の周方向溝6を備えている。上記
傾斜溝は周方向に対して10乃至25度の比較的小さな
傾斜角度で延びる急傾斜溝1、2と周方向に対して45
乃至85度の比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝
3、4とより成る。急傾斜溝1、2は両側領域TSに配
置され、中央領域TCを挟み左右にハの字状に延びトレ
ッド端に開口する方向性急傾斜溝1、2を形成し、方向
性急傾斜溝1、2の中央領域TCに近い側が先に接地し
て、中央領域TCに遠い側が後に接地するように車両に
装着する際のタイヤの回転(正転)方向RDが指定され
ている、方向性トレッド・パターンが形成されている。
緩傾斜溝3、4はトレッドの両側領域TSに配置され、
一方のトレッド端E1またはトレッド端E1の近傍から
他方のトレッド端E2に向かって周方向に対する傾斜角
度を45度から85度まで漸増しながら延び、少なくと
もトレッド端E2に開口する非対称溝を形成している。
タイヤの回転(正転)方向RDが図1に示すように指定
されているので、緩傾斜溝3、4の周方向に対する傾斜
角度の小さい側が先に接地して、周方向に対する傾斜角
度の大きい側が後に接地するように車両に装着される。
換言すれば、緩傾斜溝3の一方のトレッド端E1の近傍
が真っ先に接地して、緩傾斜溝4の他方のトレッド端E
2の開口端が最後に接地する。急傾斜溝1、2は、中央
領域TCを挟み左右にハの字状に延び、トレッド端E
1、E2に向かって周方向に対する傾斜角度を10度か
ら25度に漸増しながら延びているとともに溝幅を漸増
しながら延びている。急傾斜溝1、2の溝幅はトレッド
の左右で非対称であって、急傾斜溝1は溝幅を4mmか
ら9.5mmに漸増しながら延び、急傾斜溝2は溝幅を
3mmから7mmに漸増しながら延びている。緩傾斜溝
3は一方のトレッド端E1またはトレッド端E1の近傍
から中央領域TCに向かって周方向に対する傾斜角度を
45度から65度まで漸増しながらかつ溝幅を2mmか
ら7mmに漸増しながら延び、続いて緩傾斜溝4が中央
領域TCから他方のトレッド端E2に向かって周方向に
対する傾斜角度を75度から85度まで漸増しながら8
mmの溝幅で延びている。換言すれば、緩傾斜溝3、4
は一方のトレッド端E1またはトレッド端E1の近傍か
ら他方のトレッド端E2に向かって周方向に対する傾斜
角度を45度から85度まで漸増しながらかつ溝幅を2
mmから8mmに漸増しながら延びている。中央領域T
Cに隣接して中央領域TCの両側には、周方向溝6、急
傾斜溝1、2および緩傾斜溝3、4によって形成された
略三角形状のブロック8、9が配置されている。この略
三角形状のブロック8、9の鋭角隅部表面は、先細先端
部から太幅部に向けて徐々に浅くなるように、先細先端
部からブロック長手方向に約20mmに亙って面取りさ
れている。実施例1のタイヤは、このようにブロック
8、9の鋭角隅部表面が面取りされていることによっ
て、タイヤの耐摩耗性能および濡れた路面を走行したと
きの排水性能が改良されている。
用リアー・タイヤのトレッド・パターンの一部拡大正面
図であって、タイヤ・サイズは26.0×13.0−1
3でトレッド幅TWは320mmである。図2に示す本
発明に基づく実施例2のタイヤは、トレッド幅TWの3
4%の幅を有する中央領域TCとこの中央領域TCの両
側に位置する両側領域TSとでトレッドが形成され、両
側領域TSにタイヤ周方向に間隔を置いて配置された多
数の傾斜溝1、2、3、4によってタイヤ周方向に間隔
を置いて多数のブロックが形成されているパターンをト
レッドに備え、中央領域TCには傾斜溝5と周方向に連
続して延びる4本の周方向溝6、7を備えている。上記
の傾斜溝は、周方向に対して10乃至25度の比較的小
さな傾斜角度で延びる急傾斜溝1、2と周方向に対して
45乃至85度の比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜
溝3、4、5とより成る。急傾斜溝1、2は両側領域T
Sに配置され、中央領域TCを挟み左右にハの字状に延
びトレッド端に開口する方向性急傾斜溝1、2を形成
し、方向性急傾斜溝1、2の中央領域TCに近い側が先
に接地して、中央領域TCに遠い側が後に接地するよう
に車両に装着する際のタイヤの回転(正転)方向RDが
指定されている、方向性トレッド・パターンが形成され
ている。緩傾斜溝3、4は両側領域TSに緩傾斜溝5は
中央領域TCに配置され、緩傾斜溝3、4、5は一方の
トレッド端E1またはトレッド端E1の近傍から他方の
トレッド端E2に向かって周方向に対する傾斜角度を4
5度から85度まで漸増しながら延び、他方のトレッド
端E2に開口する非対称溝を形成している。タイヤの回
転(正転)方向RDが図に示すように指定されているの
で、緩傾斜溝3、4、5の周方向に対する傾斜角度の小
さい側が先に接地して、周方向に対する傾斜角度の大き
い側が後に接地するように車両に装着される。換言すれ
ば、緩傾斜溝3の一方のトレッド端E1の近傍が真っ先
に接地して、緩傾斜溝4の他方のトレッド端E2への開
口端が最後に接地する。急傾斜溝1、2は、中央領域T
Cを挟み左右にハの字状に延び、トレッド端E1、E2
に向かって周方向に対する傾斜角度を10度から25度
に漸増しながら延びているとともに溝幅を漸増しながら
延びている。急傾斜溝1、2の溝幅はトレッドの左右で
非対称であって、急傾斜溝1は溝幅を4mmから9.5
mmに漸増しながら延び、急傾斜溝2は溝幅を3mmか
ら7mmに漸増しながら延びている。緩傾斜溝3は一方
のトレッド端E1またはトレッド端E1の近傍から中央
領域TCに向かって周方向に対する傾斜角度を45度か
ら65度まで漸増しながらかつ溝幅を2mmから7mm
に漸増しながら、一方の両側領域TS内で延び、続いて
緩傾斜溝5が中央領域TC内で周方向に対する傾斜角度
を65度から75度まで漸増しながら8mmの溝幅で延
び、さらに続いて緩傾斜溝4が中央領域TCから他方の
トレッド端E2に向かって周方向に対する傾斜角度を7
5度から85度まで漸増しながら8mmの溝幅で、他方
の両側領域TS内で延びている。換言すれば、緩傾斜溝
3、4、5は一方のトレッド端E1またはトレッド端E
1の近傍から他方のトレッド端E2に向かって周方向に
対する傾斜角度を45度から85度まで漸増しながらか
つ溝幅を2mmから8mmに漸増しながら延びている。
中央領域TCに隣接して中央領域TCの両側には、周方
向溝6、急傾斜溝1、2および緩傾斜溝3、4によって
形成された略三角形状のブロック8、9が配置されてい
る。この略三角形状のブロック8、9の鋭角隅部表面
は、先細先端部から太幅部に向けて徐々に浅くなるよう
に、先細先端部からブロック長手方向に約20mmに亙
って面取りされている。実施例2のタイヤは、このよう
にブロック8、9の鋭角隅部表面が面取りされているこ
とによって、タイヤの耐摩耗性能および濡れた路面を走
行したときの排水性能が改良されている。
グ用フロント・タイヤのトレッド・パターンの一部拡大
正面図であって、タイヤ・サイズは245/50R13
で、トレッド幅TWは240mmである。図3に示す本
発明に基づく実施例3のタイヤは、トレッド幅TWの2
0%の幅を有する中央領域TCとこの中央領域TCの両
側に位置する両側領域TSとでトレッドが形成され、両
側領域TSにタイヤ周方向に間隔を置いて配置された多
数の傾斜溝1、2、3、4によってタイヤ周方向に間隔
を置いて多数のブロックが形成されているパターンをト
レッドに備え、中央領域TCには、タイヤ周方向に間隔
を置いて配置された多数の傾斜溝5と周方向に連続して
延びる2本の周方向溝6を備えている。上記傾斜溝は周
方向に対して15乃至25度の比較的小さな傾斜角度で
延びる急傾斜溝1、2と周方向に対して45乃至80度
の比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝3、4、5と
より成る。急傾斜溝1、2は両側領域TSに配置され、
中央領域TCを挟み左右にハの字状に延びトレッド端に
開口する方向性急傾斜溝1、2を形成し、方向性急傾斜
溝1、2の中央領域TCに近い側が先に接地して、中央
領域TCに遠い側が後に接地するように車両に装着する
際のタイヤの回転(正転)方向RDが指定されている、
方向性トレッド・パターンが形成されている。緩傾斜溝
3、4は両側領域TSに緩傾斜溝5は中央領域TCに配
置され、緩傾斜溝3、4、5は一方のトレッド端E1ま
たはトレッド端E1の近傍から他方のトレッド端E2に
向かって周方向に対する傾斜角度を45度から85度ま
で漸増しながら延び、他方のトレッド端E2に開口する
非対称溝を形成している。タイヤの回転(正転)方向R
Dが図に示すように指定されているので、緩傾斜溝3、
4、5の周方向に対する傾斜角度の小さい側が先に接地
して、周方向に対する傾斜角度の大きい側が後に接地す
るように車両に装着される。換言すれば、緩傾斜溝3の
一方のトレッド端E1の近傍が真っ先に接地して、緩傾
斜溝4の他方のトレッド端E2への開口端が最後に接地
する。急傾斜溝1、2は中央領域TCを挟み左右にハの
字状に延び、トレッド端E1、E2に向かって周方向に
対する傾斜角度を15度から25度に漸増しながら延び
ているとともに溝幅を漸増しながら延びている。急傾斜
溝1、2の溝幅はトレッドの左右で非対称であって、急
傾斜溝1は溝幅を5mmから8mmに漸増しながら延
び、急傾斜溝2は溝幅を4mmから5mmに漸増しなが
ら延びている。緩傾斜溝3は一方のトレッド端E1の近
傍から中央領域TCに向かって周方向に対する傾斜角度
を45度から60度まで漸増しながらかつ溝幅を3mm
から4mmに漸増しながら、一方の両側領域TS内で延
び、続いて緩傾斜溝5が中央領域TC内で周方向に対す
る傾斜角度を70度から75度まで漸増しながら7mm
の溝幅で延び、さらに続いて緩傾斜溝4が中央領域TC
から他方のトレッド端E2に向かって周方向に対する傾
斜角度を75度から80度まで漸増しながら8mmの溝
幅で、他方の両側領域TS内で延びている。換言すれ
ば、緩傾斜溝3、4、5は一方のトレッド端E1の近傍
から他方のトレッド端E2に向かって周方向に対する傾
斜角度を45度から80度まで漸増しながらかつ溝幅を
3mmから8mmに漸増しながら延びている。中央領域
TCに隣接して中央領域TCの両側には、周方向溝6、
急傾斜溝1、2および緩傾斜溝3、4によって形成され
た略三角形状のブロック8、9が配置されている。この
略三角形状のブロック8、9の鋭角隅部表面は、A−A
断面図に示すように、先細先端部から太幅部に向けて徐
々に浅くなるように、先細先端部からブロック長手方向
にL=15mmに亙って、R=20mmの曲率半径で面
取りされている。溝深さDは6mmである。急傾斜溝
1、2および周方向溝6は、B−B断面図に示すよう
に、左右の溝側壁角度が、トレッド法面に対して、ラジ
アル方向外側では45度でラジアル方向内側では5度と
なる、いわゆる二段溝が形成されるように、溝側壁の稜
線が面取りされている。溝深さDは6mmで、左側の面
取り深さd1 は2.4mmでこれは溝深さDの40%に
相当し、右側の面取り深さd2 は1.2mmでこれは溝
深さDの20%に相当する。溝幅wの値はそれぞれの溝
1、2、6、7によって異なり、さらに急傾斜溝1、2
については位置によって異なる。
用リアー・タイヤのトレッド・パターンの一部拡大正面
図であって、タイヤ・サイズは315/45R13でト
レッド幅TWは315mmである。図4に示す本発明に
基づく実施例4のタイヤは、トレッド幅TWの22%の
幅を有する中央領域TCとこの中央領域TCの両側に位
置する両側領域TSとでトレッドが形成され、両側領域
TSにタイヤ周方向に間隔を置いて配置された多数の傾
斜溝1、2、3、4によってタイヤ周方向に間隔を置い
て多数のブロックが形成されているパターンをトレッド
に備え、中央領域TCには傾斜溝5と周方向に連続して
延びる3本の周方向溝6、7を備えている。上記傾斜溝
は周方向に対して15乃至25度の比較的小さな傾斜角
度で延びる急傾斜溝1、2と周方向に対して45乃至8
5度の比較的大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝3、4、
5とより成る。急傾斜溝1、2は両側領域TSに配置さ
れ、中央領域TCを挟み左右にハの字状に延びトレッド
端に開口する方向性急傾斜溝1、2を形成し、方向性急
傾斜溝1、2の中央領域TCに近い側が先に接地して、
中央領域TCに遠い側が後に接地するように車両に装着
する際のタイヤの回転(正転)方向RDが指定されてい
る、方向性トレッド・パターンが形成されている。緩傾
斜溝3、4は両側領域TSに緩傾斜溝5は中央領域TC
に配置され、一方のトレッド端E1の近傍から他方のト
レッド端E2に向かって周方向に対する傾斜角度を45
度から85度まで漸増しながら延び、他方のトレッド端
E2に開口する非対称溝を形成している。タイヤの回転
(正転)方向RDが図に示すように指定されているの
で、緩傾斜溝3、4、5の周方向に対する傾斜角度の小
さい側が先に接地して、周方向に対する傾斜角度の大き
い側が後に接地するように車両に装着される。換言すれ
ば、緩傾斜溝3の一方のトレッド端E1の近傍が真っ先
に接地して、緩傾斜溝4の他方のトレッド端E2の開口
端が最後に接地する。急傾斜溝1、2は、中央領域TC
を挟み左右にハの字状に延び、トレッド端E1、E2に
向かって周方向に対する傾斜角度を15度から25度に
漸増しながら延びているとともに溝幅を漸増しながら延
びている。急傾斜溝1、2の溝幅はトレッドの左右で非
対称であって、急傾斜溝1は、溝幅を8mmから10m
mに漸増しながら延び、急傾斜溝2は、溝幅を5mmか
ら6mmに漸増しながら延びている。緩傾斜溝3は一方
のトレッド端E1の近傍から中央領域TCに向かって周
方向に対する傾斜角度を45度から60度まで漸増しな
がらかつ溝幅を3mmから6mmに漸増しながら、一方
の両側領域TS内で延び、続いて緩傾斜溝5が中央領域
TC内で周方向に対する傾斜角度を65度から70度ま
で漸増しながら7mmの溝幅で延び、さらに続いて、緩
傾斜溝4が中央領域TCから他方のトレッド端E2に向
かって周方向に対する傾斜角度を75度から85度まで
漸増しながら、かつ溝幅を8mmから9mmに漸増しな
がら、他方の両側領域TS内で延びている。換言すれ
ば、緩傾斜溝3、4、5は一方のトレッド端E1の近傍
から他方のトレッド端E2に向かって周方向に対する傾
斜角度を45度から85度まで漸増しながらかつ溝幅を
3mmから9mmに漸増しながら延びている。中央領域
TCに隣接して中央領域TCの両側には、周方向溝6、
急傾斜溝1、2および緩傾斜溝3、4によって形成され
た略三角形状のブロック8、9が配置されている。この
略三角形状のブロック8、9の鋭角隅部表面は、A−A
断面図に示すように、先細先端部から太幅部に向けて徐
々に浅くなるように、先細先端部からブロック長手方向
にL=15mmに亙って、R=20mmの曲率半径で面
取りされている。溝深さDは6mmである。急傾斜溝
1、2および周方向溝6、7は、B−B断面図に示すよ
うに、左右の溝側壁角度が、トレッド法面に対して、ラ
ジアル方向外側では45度でラジアル方向内側では5度
となる、いわゆる二段溝が形成されるように、溝側壁の
稜線が面取りされている。溝深さDは6mmで、左側の
面取り深さd1 は2.4mmでこれは溝深さDの40%
に相当し、右側の面取り深さd2 は1.2mmでこれは
溝深さDの20%に相当する。溝幅wの値はそれぞれの
溝1、2、6、7によって異なり、さらに急傾斜溝1、
2については位置によって異なる。
タイヤのトレッド・パターンの一部拡大正面図で、図6
は従来例2のレーシング用リアー・タイヤのトレッド・
パターンの一部拡大正面図である。従来例1乃至2のタ
イヤは、4本(フロント・タイヤ)乃至7本(リアー・
タイヤ)の周方向溝13と、多数の傾斜溝11および傾
斜細溝12とによって形成された多数のブロックを備え
ている。
ヤをフロントおよびリアーに装着したレーシング用車両
と、上記従来例1乃至2のタイヤをフロントおよびリア
ーに装着したレーシング用車両とで、直進走行及びコー
ナリング時のハイドロプレーニング特性の評価試験を実
施した。直進走行時のハイドロプレーニング特性の評価
試験は、水深5mmの路面を直進走行したときのハイド
ロプレーニング発生限界速度をフィーリングで評価した
もので、コーナリング時のハイドロプレーニング特性の
評価試験は、水深5mmで半径80mの曲線路面をコー
ナリング走行したときの限界横Gを測定して評価したも
のである。上記の評価試験の結果、従来例のタイヤを1
00とすると本発明に基づく上記実施例のタイヤは、直
進走行及びコーナリング時のハイドロプレーニング特性
は120および125であった。
ヤは、直進走行及びコーナリング時のハイドロプレーニ
ング性能に優れたレーシング用空気入りタイヤであるこ
とがわかる。
部拡大正面図である。
部拡大正面図である。
部拡大正面図である。
部拡大正面図である。
大正面図である。
大正面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 トレッド幅の1/10乃至1/3程度の
幅を有する中央領域と該中央領域の両側に位置する両側
領域とでトレッドが形成され、少なくとも該両側領域に
タイヤ周方向に間隔を置いて配置された多数の傾斜溝に
よってタイヤ周方向に間隔を置いて多数のブロックが形
成されているパターンをトレッドに備えた空気入りタイ
ヤにおいて、(1)該傾斜溝は周方向に対して比較的小
さな傾斜角度で延びる急傾斜溝と周方向に対して比較的
大きな傾斜角度で延びる緩傾斜溝とより成り、(2)該
急傾斜溝は該両側領域に配置され、該中央領域を挟み左
右にハの字状に延び、少なくとも一方のトレッド端に開
口する方向性急傾斜溝を形成し、(3)該方向性急傾斜
溝の該中央領域に近い側が先に接地して、該中央領域に
遠い側が後に接地するように車両に装着する際のタイヤ
の回転(正転)方向が指定されている、いわゆる方向性
トレッド・パターンが形成され、(4)該緩傾斜溝は少
なくとも該両側領域に配置され、一方のトレッド端また
はトレッド端近傍から他方のトレッド端に向かって周方
向に対する傾斜角度を漸増しながら延び、他方のトレッ
ド端に開口する非対称溝を形成していることを特徴とす
る非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ。 - 【請求項2】 該緩傾斜溝の周方向に対する傾斜角度の
小さい側が先に接地して、周方向に対する傾斜角度の大
きい側が後に接地するように車両に装着する際のタイヤ
の回転(正転)方向が指定されている、いわゆる方向性
トレッド・パターンが形成されていることを特徴とする
請求項1記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項3】 該急傾斜溝は周方向に対して5乃至35
度、好ましくは10乃至30度の傾斜角度で延びている
ことを特徴とする請求項1乃至2記載の空気入りタイ
ヤ。 - 【請求項4】 該急傾斜溝は、該中央領域を挟み左右に
ハの字状に延び、トレッド端に向かって周方向に対する
傾斜角度を漸増しながら延びていることを特徴とする請
求項1乃至3記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項5】 該急傾斜溝は、該中央領域を挟み左右に
ハの字状に延び、トレッド端に向かって溝幅を漸増しな
がら延びていることを特徴とする請求項1乃至4記載の
空気入りタイヤ。 - 【請求項6】 該緩傾斜溝は周方向に対して45度以上
90度未満の傾斜角度で延びていることを特徴とする請
求項1乃至5記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項7】 該緩傾斜溝は、一方のトレッド端または
トレッド端近傍から他方のトレッド端に向かって、周方
向に対する傾斜角度を漸増しながらかつ溝幅を漸増しな
がら延びていることを特徴とする請求項1乃至6記載の
空気入りタイヤ。 - 【請求項8】 該緩傾斜溝は該中央領域および該両側領
域に配置され、一方のトレッド端またはトレッド端近傍
から他方のトレッド端に向かって周方向に対する傾斜角
度を漸増しながら連続的に延びていることを特徴とする
請求項1乃至7記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項9】 該中央領域に、周方向または実質的に周
方向に連続して延びる1乃至4本の周方向溝を備えたこ
とを特徴とする請求項1乃至8記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項10】 車両装着時に、該緩傾斜溝が、内側の
トレッド端またはトレッド端近傍から外側のトレッド端
に向かって、周方向に対する傾斜角度を漸増しながら延
びるように、車両の左右に対称的に装着されて使用され
ることを特徴とする請求項1乃至9記載の空気入りタイ
ヤ。 - 【請求項11】 車両装着時に、該緩傾斜溝が、外側の
トレッド端またはトレッド端近傍から内側のトレッド端
に向かって、周方向に対する傾斜角度を漸増しながら延
びるように、車両の左右に対称的に装着されて使用され
ることを特徴とする請求項1乃至9記載の空気入りタイ
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09193897A JP3749345B2 (ja) | 1996-05-20 | 1997-04-10 | 非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-125116 | 1996-05-20 | ||
| JP12511696 | 1996-05-20 | ||
| JP09193897A JP3749345B2 (ja) | 1996-05-20 | 1997-04-10 | 非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044716A true JPH1044716A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3749345B2 JP3749345B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=26433372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09193897A Expired - Fee Related JP3749345B2 (ja) | 1996-05-20 | 1997-04-10 | 非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3749345B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390245B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-07 | 한국타이어 주식회사 | 비대칭형 트래드패턴을 갖춘 타이어 |
| JP2007532403A (ja) * | 2004-04-12 | 2007-11-15 | ブリヂストン ファイヤストーン ノース アメリカン タイヤ エルエルシー | 色付きの標識を指示器としてタイヤに使用する方法 |
| JP2011042260A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| CN114801593A (zh) * | 2021-01-28 | 2022-07-29 | 住友橡胶工业株式会社 | 轮胎 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP09193897A patent/JP3749345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390245B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-07 | 한국타이어 주식회사 | 비대칭형 트래드패턴을 갖춘 타이어 |
| JP2007532403A (ja) * | 2004-04-12 | 2007-11-15 | ブリヂストン ファイヤストーン ノース アメリカン タイヤ エルエルシー | 色付きの標識を指示器としてタイヤに使用する方法 |
| JP2011042260A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| CN114801593A (zh) * | 2021-01-28 | 2022-07-29 | 住友橡胶工业株式会社 | 轮胎 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3749345B2 (ja) | 2006-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3380647B2 (ja) | タイヤの非対称形トレッド | |
| JP3958426B2 (ja) | 方向性傾斜溝を備えた乗用車用空気入りラジアル・タイヤ | |
| JP4744800B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| US5967210A (en) | Pneumatic tires having an asymmetric directional pattern | |
| US6095215A (en) | Tire having tread including working rib portion | |
| JPH02254002A (ja) | ラジアルタイヤ対 | |
| JPH05330313A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH10230712A (ja) | オール・シーズン乗用車用空気入りラジアル・タイヤ | |
| JP3383405B2 (ja) | ストレート溝を有する空気入りタイヤ | |
| WO2021054261A1 (ja) | タイヤ | |
| JPH0648120A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH07144511A (ja) | 低騒音タイヤ | |
| JP4020685B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3626300B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH02133203A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3616135B2 (ja) | 方向性傾斜溝を有する氷雪上走行用空気入りタイヤ | |
| JP3590137B2 (ja) | 方向性傾斜ブロックを有する高運動性能空気入りタイヤ | |
| JPH1044716A (ja) | 非対称方向性パターンを備えた空気入りタイヤ | |
| JP4285617B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JP4796246B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH1191315A (ja) | オール・シーズン乗用車用空気入りラジアル・タイヤ | |
| JP4209213B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3636768B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4266402B2 (ja) | 方向性傾斜溝を備えた乗用車用空気入りラジアル・タイヤ | |
| JPH026204A (ja) | 乗用車用空気入りタイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040319 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20040319 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050916 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051201 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |