JPH1044769A - サンバイザー - Google Patents
サンバイザーInfo
- Publication number
- JPH1044769A JPH1044769A JP8220515A JP22051596A JPH1044769A JP H1044769 A JPH1044769 A JP H1044769A JP 8220515 A JP8220515 A JP 8220515A JP 22051596 A JP22051596 A JP 22051596A JP H1044769 A JPH1044769 A JP H1044769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- net
- synthetic resin
- fiber
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車や列車等において窓からの入射光量を
調整するためのサンバイザーでありながら、視界を完全
には遮断せず、外界がある程度視認できるようなサンバ
イザーを提供する。 【解決手段】 ネット状体によって形成され車体に取設
されるサンバイザーであって、該ネット状体は、天然繊
維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて織
り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであり、
且つ該ネット状体の少なくとも車内側の面は暗色とす
る。
調整するためのサンバイザーでありながら、視界を完全
には遮断せず、外界がある程度視認できるようなサンバ
イザーを提供する。 【解決手段】 ネット状体によって形成され車体に取設
されるサンバイザーであって、該ネット状体は、天然繊
維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて織
り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであり、
且つ該ネット状体の少なくとも車内側の面は暗色とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車や列車等に
おいて窓(ウインドー)からの入射光量を減少させるた
めにその車体に取設されるサンバイザーの構造に関する
ものである。
おいて窓(ウインドー)からの入射光量を減少させるた
めにその車体に取設されるサンバイザーの構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動車や列車の乗員(乗客)にとって窓
から入り込む強い陽射しはまず第一に眩しいし、また暑
い時期には車内温度をまたたく間に上げてしまう不快な
ものである。更に自動車運転者のように直接車両の運行
に携わっている者にとっては、前方に太陽があるような
状況下での運転は単に不快というだけではなく非常に危
険な状況を作りだすものであると言える。
から入り込む強い陽射しはまず第一に眩しいし、また暑
い時期には車内温度をまたたく間に上げてしまう不快な
ものである。更に自動車運転者のように直接車両の運行
に携わっている者にとっては、前方に太陽があるような
状況下での運転は単に不快というだけではなく非常に危
険な状況を作りだすものであると言える。
【0003】そこで、人間側がサングラス等を着用して
対処することも多いが、車両側にもそうした支障を軽減
すべく何らかの「日除け(サンバイザー)」が取設され
ていることが多い。勿論その構造の詳細は車体の構造に
よって異なる。例えば、列車の客車窓を覆うサンバイザ
ーは、ロールカーテンの如き構造のものや、窓枠と共に
車体壁体内に格納されて出し入れされる鎧窓状のものが
一般的である。また、自動車用のものは通常フロントウ
インドーの天井前端に一対取設されており、天井前端に
可回動に固定される板状体である。
対処することも多いが、車両側にもそうした支障を軽減
すべく何らかの「日除け(サンバイザー)」が取設され
ていることが多い。勿論その構造の詳細は車体の構造に
よって異なる。例えば、列車の客車窓を覆うサンバイザ
ーは、ロールカーテンの如き構造のものや、窓枠と共に
車体壁体内に格納されて出し入れされる鎧窓状のものが
一般的である。また、自動車用のものは通常フロントウ
インドーの天井前端に一対取設されており、天井前端に
可回動に固定される板状体である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】こうした従来のサンバ
イザーはいずれも完全に陽射しを遮り、日除けとしては
充分に機能するものであるが、視界という点で問題があ
った。即ち、サンバイザーが機能している状態では、車
内からサンバイザー越しの視界が全くなくなるのであ
る。
イザーはいずれも完全に陽射しを遮り、日除けとしては
充分に機能するものであるが、視界という点で問題があ
った。即ち、サンバイザーが機能している状態では、車
内からサンバイザー越しの視界が全くなくなるのであ
る。
【0005】これは、例えば列車の場合であれば車窓か
らの景色が見えなくなることを意味し、また車内に解放
感がなくなり列車の旅の楽しみを一つそぐことにもなり
かねない。自動車の場合には、太陽光が直接目に入ると
道路状況が判別しづらくなるので、サンバイザーをひさ
しとして使用するわけであるが、信号機の仰角が太陽高
度以上になってしかもその位置が交錯するような場合に
は、サンバイザーを使用すれば信号機が見えず、使用し
なければ眩しくて道路状況が見にくいということになっ
ていた。
らの景色が見えなくなることを意味し、また車内に解放
感がなくなり列車の旅の楽しみを一つそぐことにもなり
かねない。自動車の場合には、太陽光が直接目に入ると
道路状況が判別しづらくなるので、サンバイザーをひさ
しとして使用するわけであるが、信号機の仰角が太陽高
度以上になってしかもその位置が交錯するような場合に
は、サンバイザーを使用すれば信号機が見えず、使用し
なければ眩しくて道路状況が見にくいということになっ
ていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は上記諸
点に鑑み鋭意研究の結果遂に本発明を成し得たものであ
り、その特徴とするところは、ネット状体によって形成
され車体に取設されるサンバイザーであって、該ネット
状体は、天然繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を
間隔を開けて織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆し
たものであり、且つ該ネット状体の少なくとも車内側面
は暗色とした点にある。
点に鑑み鋭意研究の結果遂に本発明を成し得たものであ
り、その特徴とするところは、ネット状体によって形成
され車体に取設されるサンバイザーであって、該ネット
状体は、天然繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を
間隔を開けて織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆し
たものであり、且つ該ネット状体の少なくとも車内側面
は暗色とした点にある。
【0007】なおここでいう「ネット状体」とは、天然
繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて
織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであ
り、基本的に織物である。このような構造のネット状体
は糸を使用しているため引っ張り強度が高く、且つ直射
日光下に放置した場合の変形の度合いも概して小さい、
等の効果のある材料である。
繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて
織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであ
り、基本的に織物である。このような構造のネット状体
は糸を使用しているため引っ張り強度が高く、且つ直射
日光下に放置した場合の変形の度合いも概して小さい、
等の効果のある材料である。
【0008】また、天然繊維、合成樹脂繊維又は無機繊
維製の糸を間隔を開けて織ったものの表面を被覆する合
成樹脂については、その材質、被覆方法等何ら限定する
ものではない。但し、サンバイザーが機能している状態
であっても、ある限度以上の視界は確保できるという目
的から、合成樹脂によって間隔を開けて織られた糸によ
って形成される透孔を塞いでしまうような被覆は好まし
くない。また、被覆後の透孔が余り大きいものである
と、眩しさを少なくするというサンバイザーの目的に適
わないので、透孔の個数や大きさについて、好適な範囲
というものが存在する。本発明者が試作実験した限りで
は、透孔の大きさが 0.5〜2.0 mm四方程度であり、材質
部分 (繊維糸と被覆層とを併せたもの)の太さ (幅) が
0.5〜3.0mm程度であれば充分な効果があった。
維製の糸を間隔を開けて織ったものの表面を被覆する合
成樹脂については、その材質、被覆方法等何ら限定する
ものではない。但し、サンバイザーが機能している状態
であっても、ある限度以上の視界は確保できるという目
的から、合成樹脂によって間隔を開けて織られた糸によ
って形成される透孔を塞いでしまうような被覆は好まし
くない。また、被覆後の透孔が余り大きいものである
と、眩しさを少なくするというサンバイザーの目的に適
わないので、透孔の個数や大きさについて、好適な範囲
というものが存在する。本発明者が試作実験した限りで
は、透孔の大きさが 0.5〜2.0 mm四方程度であり、材質
部分 (繊維糸と被覆層とを併せたもの)の太さ (幅) が
0.5〜3.0mm程度であれば充分な効果があった。
【0009】「暗色」とは、視神経をあまり刺激しない
色、即ち基本的には表面(記載面)の平均明度よりも明
度の低い色であると定義する。従って当然、有彩色無彩
色の別、或いは色相の違いのみから判断される色ではな
いが、明度が等しくとも表面光沢に違いがあると光沢の
あるほうが視神経を刺激しやすいので、明度が小さく表
面光沢のないのが、最も好ましい暗色である。またいく
ら明度が小さく表面光沢がないと言っても、多色であれ
ば各色の境界において刺激を受けることになるので、単
色或いは類似色とするのが好ましい。具体的には、黒、
濃紺、濃いグレーなどが好適である。なおこの暗色は、
ネット状体に着色塗料層を付加して設けるようにしても
勿論良いが、ネット状体を構成する織物の表面全体に被
覆される合成樹脂自体が暗色であれば、この着色塗料層
の付加は必要ではない。
色、即ち基本的には表面(記載面)の平均明度よりも明
度の低い色であると定義する。従って当然、有彩色無彩
色の別、或いは色相の違いのみから判断される色ではな
いが、明度が等しくとも表面光沢に違いがあると光沢の
あるほうが視神経を刺激しやすいので、明度が小さく表
面光沢のないのが、最も好ましい暗色である。またいく
ら明度が小さく表面光沢がないと言っても、多色であれ
ば各色の境界において刺激を受けることになるので、単
色或いは類似色とするのが好ましい。具体的には、黒、
濃紺、濃いグレーなどが好適である。なおこの暗色は、
ネット状体に着色塗料層を付加して設けるようにしても
勿論良いが、ネット状体を構成する織物の表面全体に被
覆される合成樹脂自体が暗色であれば、この着色塗料層
の付加は必要ではない。
【0010】ネット状体の表側面については特に限定す
るものではない。この面は、列車の場合であれば外観し
た場合に見えるものであるので、文字や絵等を記載して
も良いし、直射日光を受けた時の車内温度の上昇を抑え
るという意味で明るい色のする等の工夫を凝らしても良
い。自動車の場合も同様である。
るものではない。この面は、列車の場合であれば外観し
た場合に見えるものであるので、文字や絵等を記載して
も良いし、直射日光を受けた時の車内温度の上昇を抑え
るという意味で明るい色のする等の工夫を凝らしても良
い。自動車の場合も同様である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1(a)(b)は、本発明に係るサンバ
イザー1(以下本発明サンバイザー1という)の一例を
示すものであり、図より明らかなようにこれらはいずれ
も列車(客車)の窓用のもので、同図(a)はロールス
クリーン状の構造であってネット状体2と巻き上げ装置
3とにより成っており、同図(b)は引き戸状の構造で
あって、ネット状体2と枠体4とによってなっている。
これら本発明サンバイザー1は、ネット状体2の表面側
(車体外向き側)には模様21が記載されており、裏面
側(車内側)には黒色塗料が塗布されている。裏面側が
暗色(本例では黒色、また図では一部のみを点描にてあ
らわしているが実際には全面)であるため、車内の光線
がネット状体2に照射されても反射光量が少なくなる。
イザー1(以下本発明サンバイザー1という)の一例を
示すものであり、図より明らかなようにこれらはいずれ
も列車(客車)の窓用のもので、同図(a)はロールス
クリーン状の構造であってネット状体2と巻き上げ装置
3とにより成っており、同図(b)は引き戸状の構造で
あって、ネット状体2と枠体4とによってなっている。
これら本発明サンバイザー1は、ネット状体2の表面側
(車体外向き側)には模様21が記載されており、裏面
側(車内側)には黒色塗料が塗布されている。裏面側が
暗色(本例では黒色、また図では一部のみを点描にてあ
らわしているが実際には全面)であるため、車内の光線
がネット状体2に照射されても反射光量が少なくなる。
【0013】図2は、図1にて図示したネット状体2の
構造を概略的に示す模式図である。合成繊維糸5(本例
ではポリエステルフィラメント糸、また図では模式的に
示すため平帯状のものとして描出したが、実際にはもっ
と円柱形状に近く、交差箇所において偏平に変形してい
る)より成る平織物を基布とし、その全面を塩化ビニル
樹脂による被覆層6(白色)で被覆し、更に裏面側に暗
色塗料7(黒色)を、表面側には模様21を描出するた
めの着色塗料8(多色)を、それぞれ吹き付けて成るも
のである。なお、この被覆層6を形成する樹脂の被覆
は、本例ではディッピング装置によっており、従って樹
脂被覆の段階では表裏面とも白色となっている。これ
は、本発明者がネット状体1の表面に模様21を描出す
るに際して、下地を白くする方が模様が鮮やかになった
からであるが、模様21の描出は本発明にとって不可欠
の要素ではなく、また模様の形態や描出方法がさまざま
であることを勘案すると、被覆層6を白色にしなければ
ならない理由はない。なお、合成繊維糸5は、十分な間
隔をあけて織られており、それによって出現する透孔9
の大きさは、本例の場合縦横とも約1mm、合成繊維糸5
自体の幅は約 1.3mmである。このように本発明サンバイ
ザー1のネット状体2には多数の透孔9があり、しかも
該ネット状体2の裏面は暗色(本例では黒色)であるた
め、車内にいる者が該透孔9越しに外を見る時に、ネッ
ト状体2からの反射光によって外の景色の認識が阻害さ
れず、鮮明に見ることができる。
構造を概略的に示す模式図である。合成繊維糸5(本例
ではポリエステルフィラメント糸、また図では模式的に
示すため平帯状のものとして描出したが、実際にはもっ
と円柱形状に近く、交差箇所において偏平に変形してい
る)より成る平織物を基布とし、その全面を塩化ビニル
樹脂による被覆層6(白色)で被覆し、更に裏面側に暗
色塗料7(黒色)を、表面側には模様21を描出するた
めの着色塗料8(多色)を、それぞれ吹き付けて成るも
のである。なお、この被覆層6を形成する樹脂の被覆
は、本例ではディッピング装置によっており、従って樹
脂被覆の段階では表裏面とも白色となっている。これ
は、本発明者がネット状体1の表面に模様21を描出す
るに際して、下地を白くする方が模様が鮮やかになった
からであるが、模様21の描出は本発明にとって不可欠
の要素ではなく、また模様の形態や描出方法がさまざま
であることを勘案すると、被覆層6を白色にしなければ
ならない理由はない。なお、合成繊維糸5は、十分な間
隔をあけて織られており、それによって出現する透孔9
の大きさは、本例の場合縦横とも約1mm、合成繊維糸5
自体の幅は約 1.3mmである。このように本発明サンバイ
ザー1のネット状体2には多数の透孔9があり、しかも
該ネット状体2の裏面は暗色(本例では黒色)であるた
め、車内にいる者が該透孔9越しに外を見る時に、ネッ
ト状体2からの反射光によって外の景色の認識が阻害さ
れず、鮮明に見ることができる。
【0014】図3は、本発明の他の例を示すものであ
り、本例は自動車用のものである。シート状体2のみで
は保形性が良好とは言いがたいので、プラスチック棒材
より成るフレーム内にシート状体2を嵌め込むという方
法で本例の本発明サンバイザー1を製作したが、他の方
法によっても良い。一般に自動車用サンバイザーは、前
席に掛ける運転者及び助手席乗員用に一つずつ取設され
ており、本例においてもそれに準じている。なお、図示
はしないが本発明サンバイザー1の表側に何らかの記載
を施すようにしても良い。更に図4に示すように、光透
過性の全くない従来のサンバイザーSと、本発明サンバ
イザー1とを併せて設け、状況に応じて使い分けられる
ようにしても良い。
り、本例は自動車用のものである。シート状体2のみで
は保形性が良好とは言いがたいので、プラスチック棒材
より成るフレーム内にシート状体2を嵌め込むという方
法で本例の本発明サンバイザー1を製作したが、他の方
法によっても良い。一般に自動車用サンバイザーは、前
席に掛ける運転者及び助手席乗員用に一つずつ取設され
ており、本例においてもそれに準じている。なお、図示
はしないが本発明サンバイザー1の表側に何らかの記載
を施すようにしても良い。更に図4に示すように、光透
過性の全くない従来のサンバイザーSと、本発明サンバ
イザー1とを併せて設け、状況に応じて使い分けられる
ようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り、本発明に係る
サンバイザーは、ネット状体によって形成され車体に取
設されるサンバイザーであって、該ネット状体は、天然
繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて
織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであ
り、且つ該ネット状体の少なくとも車内側面は暗色とし
たものであることを特徴とするものであり、以下述べる
如き種々の効果を有する極めて高度な発明である。
サンバイザーは、ネット状体によって形成され車体に取
設されるサンバイザーであって、該ネット状体は、天然
繊維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて
織り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであ
り、且つ該ネット状体の少なくとも車内側面は暗色とし
たものであることを特徴とするものであり、以下述べる
如き種々の効果を有する極めて高度な発明である。
【0016】 サンバイザー越しの視界があるので、
列車の窓の日除けとして使用した場合には景色を見るこ
とができるし、自動車に使用した場合には信号機等がい
つも確認できる。 主体部分が織物であるので熱に対して比較的強い。 裏面(車内側の面)が暗色であるので、外が鮮明に
見える。
列車の窓の日除けとして使用した場合には景色を見るこ
とができるし、自動車に使用した場合には信号機等がい
つも確認できる。 主体部分が織物であるので熱に対して比較的強い。 裏面(車内側の面)が暗色であるので、外が鮮明に
見える。
【図1】(a)(b)はそれぞれ本発明に係るサンバイ
ザーの一例を示す概略斜視図である。
ザーの一例を示す概略斜視図である。
【図2】ネット状体の構造を概略的に示す模式図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るサンバイザーの他の例を示した概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図4】本発明に係るサンバイザーの更に他の例を示し
た概略斜視図である。
た概略斜視図である。
1 本発明に係るサンバイザー 2 ネット状体 21 模様 3 巻き上げ装置 4 枠体 5 合成繊維糸 6 被覆層(白色) 7 暗色塗料(黒色) 8 着色塗料(多色) 9 透孔 S 従来の自動車用サンバイザー
Claims (1)
- 【請求項1】 ネット状体によって形成され車体に取設
されるサンバイザーであって、該ネット状体は、天然繊
維、合成樹脂繊維又は無機繊維製の糸を間隔を開けて織
り、さらにその表面を合成樹脂で被覆したものであり、
且つ該ネット状体の少なくとも車内側面は暗色としたも
のであることを特徴とするサンバイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220515A JPH1044769A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | サンバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220515A JPH1044769A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | サンバイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044769A true JPH1044769A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16752235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220515A Pending JPH1044769A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | サンバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020104562A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 陽子 倉本 | 自動車用補助サンバイザー |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8220515A patent/JPH1044769A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020104562A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 陽子 倉本 | 自動車用補助サンバイザー |
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