JPH1044907A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH1044907A5 JPH1044907A5 JP1996200788A JP20078896A JPH1044907A5 JP H1044907 A5 JPH1044907 A5 JP H1044907A5 JP 1996200788 A JP1996200788 A JP 1996200788A JP 20078896 A JP20078896 A JP 20078896A JP H1044907 A5 JPH1044907 A5 JP H1044907A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airbag
- base
- attached
- airbag unit
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載のエアバッグ装置は、ガスの流入により膨張するエアバッグを備えたエアバッグユニットと、このエアバッグユニットに設けられた案内体と、この案内体に進退可能に案内され、基部、この基部の両端部から前側に延設された一対の腕部、及びこれら腕部から突設され被取付部材に取り付けられる取付部を設けた支持体と、前記エアバッグユニット側および前記支持体側に相対向して設けた接点と、前記支持体を前記エアバッグユニットから離間する方向に付勢する付勢手段とを具備したものである。
【課題を解決するための手段】
請求項1記載のエアバッグ装置は、ガスの流入により膨張するエアバッグを備えたエアバッグユニットと、このエアバッグユニットに設けられた案内体と、この案内体に進退可能に案内され、基部、この基部の両端部から前側に延設された一対の腕部、及びこれら腕部から突設され被取付部材に取り付けられる取付部を設けた支持体と、前記エアバッグユニット側および前記支持体側に相対向して設けた接点と、前記支持体を前記エアバッグユニットから離間する方向に付勢する付勢手段とを具備したものである。
【0031】
そして、ホーンプレート33は、導電性を有する金属板を打ち抜き折曲などして平面略V字状あるいは平面略U字状に一体に形成されている。すなわち、このホーンプレート33は、インフレータ27のフランジ部27c の後部(乗員に対する手前側)から側部に沿って、両側方向を長手方向とする基部33a と、この基部33a の両端部から前側に延設された一対の腕部33b ,33b とが形成されている。そして、これら基部33a および腕部33b ,33b には、それぞれ案内用通孔33c が形成されているとともに、各案内用通孔33c の下端部の周囲には上側に向かって凹設された環状の段部33d が形成されている。また、基部33a の案内用通孔33c の両側部および各腕部33b ,33b の先端部からは、それぞれ上側に向かって略円柱状などをなす接点(固定接点)33e が突設されている。一方、各腕部33b ,33b の基端部からは、それぞれ下側に向かって略矩形板状の取付部33f ,33f が突設され、これら取付部33f ,33f には、それぞれ外側に向き、かつ、若干下方に向かって傾斜したねじ孔33g ,33g が形成されている。
そして、ホーンプレート33は、導電性を有する金属板を打ち抜き折曲などして平面略V字状あるいは平面略U字状に一体に形成されている。すなわち、このホーンプレート33は、インフレータ27のフランジ部27c の後部(乗員に対する手前側)から側部に沿って、両側方向を長手方向とする基部33a と、この基部33a の両端部から前側に延設された一対の腕部33b ,33b とが形成されている。そして、これら基部33a および腕部33b ,33b には、それぞれ案内用通孔33c が形成されているとともに、各案内用通孔33c の下端部の周囲には上側に向かって凹設された環状の段部33d が形成されている。また、基部33a の案内用通孔33c の両側部および各腕部33b ,33b の先端部からは、それぞれ上側に向かって略円柱状などをなす接点(固定接点)33e が突設されている。一方、各腕部33b ,33b の基端部からは、それぞれ下側に向かって略矩形板状の取付部33f ,33f が突設され、これら取付部33f ,33f には、それぞれ外側に向き、かつ、若干下方に向かって傾斜したねじ孔33g ,33g が形成されている。
Claims (4)
- ガスの流入により膨張するエアバッグを備えたエアバッグユニットと、
このエアバッグユニットに設けられた案内体と、
この案内体に進退可能に案内され、基部、この基部の両端部から前側に延設された一対の腕部、及びこれら腕部から突設され被取付部材に取り付けられる取付部を設けた支持体と、
前記エアバッグユニット側および前記支持体側に相対向して設けた接点と、
前記支持体を前記エアバッグユニットから離間する方向に付勢する付勢手段と
を具備したことを特徴とするエアバッグ装置。 - エアバッグユニットは、エアバッグが取り付けられるベース体と、このベース体に取り付けられガスを噴射するインフレータとを備え、
案内体は、前記インフレータを前記ベースプレートに固定する固定手段を構成する
ことを特徴とする請求項1記載のエアバッグ装置。 - エアバッグユニットは、エアバッグが取り付けられるベース体と、前記エアバッグを前記ベース体に固定するリテーナとを備え、
案内体は、前記リテーナに一体的に設けられた
ことを特徴とする請求項1または2記載のエアバッグ装置。 - 請求項1ないし3いずれか記載のエアバッグ装置と、
このエアバッグ装置に設けた取付部が取り付けられる被取付部材を備えたステアリングホイール本体と
を具備したことを特徴とするステアリングホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200788A JPH1044907A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | エアバッグ装置およびステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200788A JPH1044907A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | エアバッグ装置およびステアリングホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044907A JPH1044907A (ja) | 1998-02-17 |
| JPH1044907A5 true JPH1044907A5 (ja) | 2004-07-15 |
Family
ID=16430210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200788A Pending JPH1044907A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | エアバッグ装置およびステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044907A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2414717B (en) * | 2004-06-03 | 2007-06-13 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to a steering wheel and a method of manufacturing a steering wheel |
| KR200414204Y1 (ko) * | 2006-01-19 | 2006-04-17 | 신태숙 | 신발 |
| JP5780671B2 (ja) * | 2011-10-31 | 2015-09-16 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置 |
-
1996
- 1996-07-30 JP JP8200788A patent/JPH1044907A/ja active Pending
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