JPH1044918A - ガス圧解放装置およびガス圧解放方法 - Google Patents
ガス圧解放装置およびガス圧解放方法Info
- Publication number
- JPH1044918A JPH1044918A JP9120927A JP12092797A JPH1044918A JP H1044918 A JPH1044918 A JP H1044918A JP 9120927 A JP9120927 A JP 9120927A JP 12092797 A JP12092797 A JP 12092797A JP H1044918 A JPH1044918 A JP H1044918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inflator
- gas
- filling port
- sealing
- gas pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 40
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 6
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims abstract description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 7
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 2
- 239000011133 lead Substances 0.000 claims 1
- 239000011135 tin Substances 0.000 claims 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 67
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 13
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 208000032544 Cicatrix Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010943 off-gassing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 1
- 230000037387 scars Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R21/276—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow with means to vent the inflation fluid source, e.g. in case of overpressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インフレータの小火災中にインフレータから
ガス圧を解放する。 【解決手段】 乗り物用拘束システムのインフレータの
ガス充填ポートを密閉する装置はインフレータの小火災
中にガス圧を解放する。インフレータが普通に機能する
間、上記装置は展開中においてインフレータ内に存在す
る圧縮ガス量を表示するために検査される。一つの実施
形態では、シールがインフレータの充填ポートを密閉す
る。このシールはガスがインフレータ室から放出される
ように小火災中にインフレータの自動点火温度でまたは
自動点火温度のすぐ下で溶ける材料から作製され、した
がってインフレータが極端に高い内圧を受けることを防
止する。他の実施形態の装置はインフレータの充填ポー
トを密閉し、また、自動表示装置として機能し、展開後
に装置を検出すると、機能中においてインフレータ内に
あるガス量が決まる。
ガス圧を解放する。 【解決手段】 乗り物用拘束システムのインフレータの
ガス充填ポートを密閉する装置はインフレータの小火災
中にガス圧を解放する。インフレータが普通に機能する
間、上記装置は展開中においてインフレータ内に存在す
る圧縮ガス量を表示するために検査される。一つの実施
形態では、シールがインフレータの充填ポートを密閉す
る。このシールはガスがインフレータ室から放出される
ように小火災中にインフレータの自動点火温度でまたは
自動点火温度のすぐ下で溶ける材料から作製され、した
がってインフレータが極端に高い内圧を受けることを防
止する。他の実施形態の装置はインフレータの充填ポー
トを密閉し、また、自動表示装置として機能し、展開後
に装置を検出すると、機能中においてインフレータ内に
あるガス量が決まる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乗り物用安全拘束シ
ステムのインフレータのガス充填ポートを密閉し、イン
フレータの小火災中にガス圧を解放するガス圧解放装置
に関し、また、インフレータの通常の展開前におけるイ
ンフレータ内の圧縮ガス量を決定する自動表示装置に関
する。
ステムのインフレータのガス充填ポートを密閉し、イン
フレータの小火災中にガス圧を解放するガス圧解放装置
に関し、また、インフレータの通常の展開前におけるイ
ンフレータ内の圧縮ガス量を決定する自動表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】乗り物用安全拘束システムの膨張自在な
エアバッグを拡大する数々のタイプのインフレータが従
来から開示されている。一つのタイプのインフレータは
貯蔵シリンダまたはボディ内に貯蔵された大量の高圧ガ
スを用い、そのガスを選択的に解放してエアバッグを膨
張する。他のタイプのインフレータは燃焼可能なガス発
生材からガス源を得るものであり、ガス発生材がエアバ
ッグを膨張するための大量の高温ガスを発生する。
エアバッグを拡大する数々のタイプのインフレータが従
来から開示されている。一つのタイプのインフレータは
貯蔵シリンダまたはボディ内に貯蔵された大量の高圧ガ
スを用い、そのガスを選択的に解放してエアバッグを膨
張する。他のタイプのインフレータは燃焼可能なガス発
生材からガス源を得るものであり、ガス発生材がエアバ
ッグを膨張するための大量の高温ガスを発生する。
【0003】他のタイプではインフレータは貯蔵圧縮ガ
スと燃焼可能な発火式ガス発生材との両方を有する。こ
のインフレータはハイブリッドインフレータと呼ばれ、
例えば本発明の譲受人に譲渡されて本願の一部を成す米
国特許第5360232号に開示されている。
スと燃焼可能な発火式ガス発生材との両方を有する。こ
のインフレータはハイブリッドインフレータと呼ばれ、
例えば本発明の譲受人に譲渡されて本願の一部を成す米
国特許第5360232号に開示されている。
【0004】例えばハイブリッドインフレータは以下の
ように機能する。制御信号を受信すると、点火装置が発
火して発射体を破裂ディスクに通し、低温のガスが通気
し始める。発射体は動き続けて作動組立体にぶつかり、
次に二つの雷管にぶつかる。これら雷管が燃焼して点火
材に点火し、その力で粒状の発火式ガス発生材を点火す
る。燃焼する発火材粒の多くの熱エネルギはインフレー
タの貯蔵室内の圧縮ガスに伝達される。この加熱された
ガスがエアバッグ組立体へ排出され、エアバッグクッシ
ョンを十分に充填し、乗り物の乗客の怪我を防止する。
ように機能する。制御信号を受信すると、点火装置が発
火して発射体を破裂ディスクに通し、低温のガスが通気
し始める。発射体は動き続けて作動組立体にぶつかり、
次に二つの雷管にぶつかる。これら雷管が燃焼して点火
材に点火し、その力で粒状の発火式ガス発生材を点火す
る。燃焼する発火材粒の多くの熱エネルギはインフレー
タの貯蔵室内の圧縮ガスに伝達される。この加熱された
ガスがエアバッグ組立体へ排出され、エアバッグクッシ
ョンを十分に充填し、乗り物の乗客の怪我を防止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ハイブリッドインフレ
ータの欠点は小火災中にインフレータの圧力容器が壊れ
る可能性があることである。軽量化を達成するためにイ
ンフレータのハウジングにはアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金が用いられることが多い。この材料は衝突時
の展開といった通常の使用中は問題とならない。しかし
ながら、インフレータが例えば保管中や輸送中または乗
り物の火災時に例えば小火災のような高温環境にさらさ
れると、軽量のインフレータハウジング構造が駄目にな
って割れたり破裂したりしてあらゆる方向へ破片が飛
ぶ。
ータの欠点は小火災中にインフレータの圧力容器が壊れ
る可能性があることである。軽量化を達成するためにイ
ンフレータのハウジングにはアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金が用いられることが多い。この材料は衝突時
の展開といった通常の使用中は問題とならない。しかし
ながら、インフレータが例えば保管中や輸送中または乗
り物の火災時に例えば小火災のような高温環境にさらさ
れると、軽量のインフレータハウジング構造が駄目にな
って割れたり破裂したりしてあらゆる方向へ破片が飛
ぶ。
【0006】小火災中の加熱により既に上昇せしめられ
た高いインフレータボトルの圧力と、この上昇せしめら
れたインフレータボトルの圧力に応じて速くなった燃焼
速度とが組み合わさり、インフレータが駄目になる。こ
れによりディフューザがガスを放出できるより早く圧力
が上昇するまで、ボトル内の圧力がさらに高くなり、燃
焼速度がさらに速くなりインフレータが破裂する。
た高いインフレータボトルの圧力と、この上昇せしめら
れたインフレータボトルの圧力に応じて速くなった燃焼
速度とが組み合わさり、インフレータが駄目になる。こ
れによりディフューザがガスを放出できるより早く圧力
が上昇するまで、ボトル内の圧力がさらに高くなり、燃
焼速度がさらに速くなりインフレータが破裂する。
【0007】ガスが突然放出されてインフレータボトル
内の圧力が減圧される間、小火災中に経験する温度のよ
うな高い温度にさらされて壊れた粒状の発火材からイン
フレータの損傷は生じる。圧縮ガスが素早く、すなわち
一秒以下で放出されると、発火材の粒のセルが壊れ、発
火材の粒に非常に大きな燃焼領域が形成される。このよ
うに燃焼領域が非常に増すので、いったん点火装置から
のブースタ火薬が小火災中に粒子を自動点火すると、発
火材の粒が爆発してインフレータの圧力容器が損傷す
る。
内の圧力が減圧される間、小火災中に経験する温度のよ
うな高い温度にさらされて壊れた粒状の発火材からイン
フレータの損傷は生じる。圧縮ガスが素早く、すなわち
一秒以下で放出されると、発火材の粒のセルが壊れ、発
火材の粒に非常に大きな燃焼領域が形成される。このよ
うに燃焼領域が非常に増すので、いったん点火装置から
のブースタ火薬が小火災中に粒子を自動点火すると、発
火材の粒が爆発してインフレータの圧力容器が損傷す
る。
【0008】圧縮ガスを用いたインフレータの他の欠点
は、長い間にはガスが漏れてしまうことである。検出さ
れないガス漏れによりボトルのガス圧が予め定められた
レベル以下に低下すると、エアバッグが十分に充填され
ず、エアバッグの効果が低下し、システムが適切に作動
しない。さらにガス発生工程により大きな熱応力および
機械的な応力が生じるので、インフレータがこれら力に
耐えられなければならない。しかしながら、発火材が点
火されたときに十分な貯蔵ガスがインフレータ内にない
と、発火材の熱エネルギは残りの貯蔵ガスに適切に吸収
されず、インフレータが損傷する。
は、長い間にはガスが漏れてしまうことである。検出さ
れないガス漏れによりボトルのガス圧が予め定められた
レベル以下に低下すると、エアバッグが十分に充填され
ず、エアバッグの効果が低下し、システムが適切に作動
しない。さらにガス発生工程により大きな熱応力および
機械的な応力が生じるので、インフレータがこれら力に
耐えられなければならない。しかしながら、発火材が点
火されたときに十分な貯蔵ガスがインフレータ内にない
と、発火材の熱エネルギは残りの貯蔵ガスに適切に吸収
されず、インフレータが損傷する。
【0009】加圧容器内の圧力損失を検出するために貯
蔵ガスを含む加圧ボトルを監視することが公知であり、
この圧力損失は容器内の漏れや容器の他の損傷が原因で
あると考えられる。米国特許第3771121号、米国
特許第4049935号および米国特許第522564
3号参照。本発明の譲受人に譲渡された米国特許第52
25643号は加圧容器内に配置された異なる圧力スイ
ッチを開示する。
蔵ガスを含む加圧ボトルを監視することが公知であり、
この圧力損失は容器内の漏れや容器の他の損傷が原因で
あると考えられる。米国特許第3771121号、米国
特許第4049935号および米国特許第522564
3号参照。本発明の譲受人に譲渡された米国特許第52
25643号は加圧容器内に配置された異なる圧力スイ
ッチを開示する。
【0010】しかしながら、上記装置のこれらセンサは
ボトル内に直接配置されるため、更なる大きな漏れ通路
を招き、漏れが生じてインフレータが作動できなくな
る。他の欠点はセンサがそのセンサを監視するためにイ
ンフレータボトルの内側から自動車のダッシュボードま
での連絡を必要とすることである。センサを監視するた
めにダッシュボードに更なるワイヤや警報信号を設けな
ければならず、製造コストが増大する。
ボトル内に直接配置されるため、更なる大きな漏れ通路
を招き、漏れが生じてインフレータが作動できなくな
る。他の欠点はセンサがそのセンサを監視するためにイ
ンフレータボトルの内側から自動車のダッシュボードま
での連絡を必要とすることである。センサを監視するた
めにダッシュボードに更なるワイヤや警報信号を設けな
ければならず、製造コストが増大する。
【0011】公知のインフレータにおける更なる欠点
は、インフレータのガス貯蔵室を加圧するのに用いる充
填ポートが貯蔵ガスの更なる漏れ通路を招くことが多い
ことである。
は、インフレータのガス貯蔵室を加圧するのに用いる充
填ポートが貯蔵ガスの更なる漏れ通路を招くことが多い
ことである。
【0012】したがってインフレータが損傷したり破裂
したりすることを防止するために充填ポートを密閉し、
小火災中に生成されたガスの圧力を解放するインフレー
タが必要である。
したりすることを防止するために充填ポートを密閉し、
小火災中に生成されたガスの圧力を解放するインフレー
タが必要である。
【0013】本発明の目的はインフレータの小火災中に
インフレータからガス圧を解放する装置を提供すること
にある。
インフレータからガス圧を解放する装置を提供すること
にある。
【0014】本発明の他の目的はガスが充填されたあと
にインフレータの圧力容器を密閉し、現在は公知の低圧
センサに関連した更なる漏れ通路を排除した装置を提供
することにある。
にインフレータの圧力容器を密閉し、現在は公知の低圧
センサに関連した更なる漏れ通路を排除した装置を提供
することにある。
【0015】本発明の他の目的はインフレータが普通に
作動したときにインフレータ内に十分な圧縮ガスがある
か否かを判別するために展開後に検査可能な表示装置を
提供することにある。
作動したときにインフレータ内に十分な圧縮ガスがある
か否かを判別するために展開後に検査可能な表示装置を
提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のこれら目的およ
び他の目的を達成するために、乗り物の拘束システムの
インフレータのガス充填ポートを密閉し、インフレータ
の小火災中にガス圧を解放する装置を提供する。この装
置はインフレータの充填ポートを密閉する密閉手段を具
備する。密閉手段は小火災中にインフレータの自動点火
温度でまたは自動点火温度以下で溶けてガスを室から放
出し、インフレータが高い内圧を受けることを防止する
材料から作製される。
び他の目的を達成するために、乗り物の拘束システムの
インフレータのガス充填ポートを密閉し、インフレータ
の小火災中にガス圧を解放する装置を提供する。この装
置はインフレータの充填ポートを密閉する密閉手段を具
備する。密閉手段は小火災中にインフレータの自動点火
温度でまたは自動点火温度以下で溶けてガスを室から放
出し、インフレータが高い内圧を受けることを防止する
材料から作製される。
【0017】インフレータが普通に作動している間、す
なわちインフレータが小火災温度に晒されていないと
き、上記密閉手段は溶けず、またはガス充填ポートから
飛び出さず、この密閉手段は展開前のインフレータ内の
圧縮ガス量に比例した量だけを変形し、表示装置として
機能する。この変形量を展開後に検査して作動時にイン
フレータ内にあった加圧ガス量を測定する。
なわちインフレータが小火災温度に晒されていないと
き、上記密閉手段は溶けず、またはガス充填ポートから
飛び出さず、この密閉手段は展開前のインフレータ内の
圧縮ガス量に比例した量だけを変形し、表示装置として
機能する。この変形量を展開後に検査して作動時にイン
フレータ内にあった加圧ガス量を測定する。
【0018】本発明は温度が上昇したときにガス圧が非
常に増大する圧縮ガスインフレータに最もよく利用でき
る。一つの実施形態の密閉手段はインフレータの充填ポ
ートと連通して配置されるシールを具備する。他の実施
形態では、充填ポートがシーラントのコーティングで覆
われ、このシーラントは通常の機能時に燃えて、傷痕を
残し、インフレータ内の貯蔵ガス量に比例した量だけ駄
目になる。
常に増大する圧縮ガスインフレータに最もよく利用でき
る。一つの実施形態の密閉手段はインフレータの充填ポ
ートと連通して配置されるシールを具備する。他の実施
形態では、充填ポートがシーラントのコーティングで覆
われ、このシーラントは通常の機能時に燃えて、傷痕を
残し、インフレータ内の貯蔵ガス量に比例した量だけ駄
目になる。
【0019】シールの材料は上昇した温度およびガス圧
がシールを溶かしまたは追い出すような小火災中のイン
フレータの自動点火温度でまたは自動点火温度のすぐ下
で十分に溶けまたは軟化する。シールが動くことで更な
る開口ができるため、放出ガスの排出が増し、インフレ
ータの内圧が危険なレベルまで上昇せず、インフレータ
の構造的な完全性が悪化しない。
がシールを溶かしまたは追い出すような小火災中のイン
フレータの自動点火温度でまたは自動点火温度のすぐ下
で十分に溶けまたは軟化する。シールが動くことで更な
る開口ができるため、放出ガスの排出が増し、インフレ
ータの内圧が危険なレベルまで上昇せず、インフレータ
の構造的な完全性が悪化しない。
【0020】本発明の他の特徴および利点は添付の図面
を参照した本発明の以下の説明から明らかとなる。
を参照した本発明の以下の説明から明らかとなる。
【0021】
【発明の実施の形態】図面にはエアバッグを膨張するた
めのハイブリッドインフレータ組立体10を示した。イ
ンフレータ組立体は、好ましくはアルミニウムまたはア
ルミニウム合金から作製された圧力容器12を具備す
る。圧力容器12は通常は1379.0×104 Pa〜
2757.9×104 Pa(2000〜4000ps
i)の範囲の圧力に圧縮された例えばアルゴンまたは窒
素といった不活性ガスの貯蔵ガスで充填されて加圧され
た貯蔵室14を有する。なお、本発明の装置はハイブリ
ッドインフレータ組立体や乗客側インフレータ組立体に
のみ使用するものに限定されない。
めのハイブリッドインフレータ組立体10を示した。イ
ンフレータ組立体は、好ましくはアルミニウムまたはア
ルミニウム合金から作製された圧力容器12を具備す
る。圧力容器12は通常は1379.0×104 Pa〜
2757.9×104 Pa(2000〜4000ps
i)の範囲の圧力に圧縮された例えばアルゴンまたは窒
素といった不活性ガスの貯蔵ガスで充填されて加圧され
た貯蔵室14を有する。なお、本発明の装置はハイブリ
ッドインフレータ組立体や乗客側インフレータ組立体に
のみ使用するものに限定されない。
【0022】貯蔵室14は長さの長い円筒形のスリーブ
16により形成される。スリーブ16の第一端部18に
は周方向における溶接19により充填プラグ20が取り
付けられている。充填プラグ20は通路または充填ポー
ト22を有する。貯蔵すべきガスは充填ポート22を通
って貯蔵室24内に運ばれる。
16により形成される。スリーブ16の第一端部18に
は周方向における溶接19により充填プラグ20が取り
付けられている。充填プラグ20は通路または充填ポー
ト22を有する。貯蔵すべきガスは充填ポート22を通
って貯蔵室24内に運ばれる。
【0023】スリーブ16の第二端部17から貯蔵室1
4内へと密閉関係で発火ハウジング40が収容される。
発火ハウジング40はその内部に例えば粒状混合体であ
るBKNO3 (図示せず)のような所定量の発火材43
を貯蔵する室42を有する。点火材(図示せず)が点火
されると、発火材が燃焼して発生ガスを生成する。室4
2は中央開口またはノズル46を有する端部分44を有
する。発火材43の点火により発生した高温ガスはノズ
ル46を通って貯蔵室14へ解放され、発生した高温ガ
スは貯蔵ガスを加熱して増やす。
4内へと密閉関係で発火ハウジング40が収容される。
発火ハウジング40はその内部に例えば粒状混合体であ
るBKNO3 (図示せず)のような所定量の発火材43
を貯蔵する室42を有する。点火材(図示せず)が点火
されると、発火材が燃焼して発生ガスを生成する。室4
2は中央開口またはノズル46を有する端部分44を有
する。発火材43の点火により発生した高温ガスはノズ
ル46を通って貯蔵室14へ解放され、発生した高温ガ
スは貯蔵ガスを加熱して増やす。
【0024】また、発火ハウジング40は発火用の室4
2に隣接し且つ該室42と一体的にインフレータディフ
ューザ30を有する。ディフューザ30は第一端部32
において貯蔵用の室42に連結された概して円筒形状の
スリーブを具備する。ディフューザ30の反対側の第二
端部34はコンテナ、すなわち圧力容器12から外方へ
向かって延びる。概して等間隔を隔てるように規定され
たオリフィス36が圧力容器12からディフューザ30
への膨張ガスの通路を提供する。それから膨張ガスはデ
ィフューザ30の第二端部34周りで離間して且つ該第
二端部34に隣接した複数のガス出口ポート38により
インフレータ組立体10から出る。
2に隣接し且つ該室42と一体的にインフレータディフ
ューザ30を有する。ディフューザ30は第一端部32
において貯蔵用の室42に連結された概して円筒形状の
スリーブを具備する。ディフューザ30の反対側の第二
端部34はコンテナ、すなわち圧力容器12から外方へ
向かって延びる。概して等間隔を隔てるように規定され
たオリフィス36が圧力容器12からディフューザ30
への膨張ガスの通路を提供する。それから膨張ガスはデ
ィフューザ30の第二端部34周りで離間して且つ該第
二端部34に隣接した複数のガス出口ポート38により
インフレータ組立体10から出る。
【0025】本発明は充填ポート22を密閉し且つ小さ
な火災(以下、小火災)中にガス圧を解放する装置を提
供する。図1に示したように、この装置は充填ポート2
2を密閉する材料52から作製されたシール50を具備
する。従来公知のインフレータでは充填ポートはこの充
填ポートに押しつけられてそこに溶接された鋼製の球体
により密閉される。
な火災(以下、小火災)中にガス圧を解放する装置を提
供する。図1に示したように、この装置は充填ポート2
2を密閉する材料52から作製されたシール50を具備
する。従来公知のインフレータでは充填ポートはこの充
填ポートに押しつけられてそこに溶接された鋼製の球体
により密閉される。
【0026】材料52は熱可塑性プラスチック、すず、
鉛または低い溶融点を有する合金である。シール50は
充填ポート22の内端を覆い、僅かに充填ポート22内
に延在する。この形態ではシール材が外方へ広がって充
填ポートを覆うようにシールを軟らかい状態で充填ポー
ト22に射出することができる。また、シール50を接
着剤または他の公知の取付け手段により充填ポート22
の端部に接着してもよい。
鉛または低い溶融点を有する合金である。シール50は
充填ポート22の内端を覆い、僅かに充填ポート22内
に延在する。この形態ではシール材が外方へ広がって充
填ポートを覆うようにシールを軟らかい状態で充填ポー
ト22に射出することができる。また、シール50を接
着剤または他の公知の取付け手段により充填ポート22
の端部に接着してもよい。
【0027】シール50の材料は自動発火温度でまたは
自動発火温度のすぐ下で例えば842°Cから932°
C(450°Fから500°F)の適切な小火災温度で
溶融あるいは軟化する。シール材は小火災中に溶融ある
いは焼失し、圧力が危険な状態になってインフレータ容
器を爆発するまえに室14内の圧縮ガスを排気する。材
料が軟化するのみで溶融しなければ、ガス圧が増大する
ことにより残りの部分が充填ポート22を通って追い出
される。さらに発火材の自動点火まえにおける充填ポー
ト22を通る比較的ゆっくりとした圧縮ガスの排気は、
粒状の発火材がばらばらにならないよう助ける。
自動発火温度のすぐ下で例えば842°Cから932°
C(450°Fから500°F)の適切な小火災温度で
溶融あるいは軟化する。シール材は小火災中に溶融ある
いは焼失し、圧力が危険な状態になってインフレータ容
器を爆発するまえに室14内の圧縮ガスを排気する。材
料が軟化するのみで溶融しなければ、ガス圧が増大する
ことにより残りの部分が充填ポート22を通って追い出
される。さらに発火材の自動点火まえにおける充填ポー
ト22を通る比較的ゆっくりとした圧縮ガスの排気は、
粒状の発火材がばらばらにならないよう助ける。
【0028】したがって充填ポート22はガスの追加逃
避通路を提供する。材料52が自動発火温度以下で溶融
するならば、発火材が自動点火したときインフレータ内
にガスはない。材料が自動点火温度でまたは自動点火温
度近くで溶融するならば、軟化した材料の強度は十分に
低下し、上昇する温度により増大した圧力がシールを追
い出して圧縮ガスをインフレータから排気するための追
加の出口通路が形成される。この追加の出口通路はイン
フレータが極端に高い内圧を受けることを防止し、ま
た、この過剰圧力によりインフレータの圧力容器が破壊
する可能性を低減する。また、本発明のシール装置は高
強度の破壊ディスクを用いるインフレータ用の圧力解放
を提供する。
避通路を提供する。材料52が自動発火温度以下で溶融
するならば、発火材が自動点火したときインフレータ内
にガスはない。材料が自動点火温度でまたは自動点火温
度近くで溶融するならば、軟化した材料の強度は十分に
低下し、上昇する温度により増大した圧力がシールを追
い出して圧縮ガスをインフレータから排気するための追
加の出口通路が形成される。この追加の出口通路はイン
フレータが極端に高い内圧を受けることを防止し、ま
た、この過剰圧力によりインフレータの圧力容器が破壊
する可能性を低減する。また、本発明のシール装置は高
強度の破壊ディスクを用いるインフレータ用の圧力解放
を提供する。
【0029】小火災が起こらなければインフレータは普
通に機能する。この例では本発明の装置は圧力解放とし
て機能する必要はないが、この装置は普通に展開すると
きに室14内に存在するガス量を表示する自動表示器と
しても働く。インフレータが普通に機能している間、発
火材から生成されたエネルギは殆ど室の端部、したがっ
て低い溶融点を有する材料52を有するシール50に伝
達される。材料52は燃焼し、傷が残り、または悪くな
り、その量はインフレータを分解したときに検査されて
インフレータ内にあるガス量が算出される。
通に機能する。この例では本発明の装置は圧力解放とし
て機能する必要はないが、この装置は普通に展開すると
きに室14内に存在するガス量を表示する自動表示器と
しても働く。インフレータが普通に機能している間、発
火材から生成されたエネルギは殆ど室の端部、したがっ
て低い溶融点を有する材料52を有するシール50に伝
達される。材料52は燃焼し、傷が残り、または悪くな
り、その量はインフレータを分解したときに検査されて
インフレータ内にあるガス量が算出される。
【0030】インフレータが圧力を損失しないならば、
発火材からの熱エネルギのうち、より多くが貯蔵ガスへ
伝達される。しかしながら、インフレータ内での漏れの
ためにガス体積が小さいと、貯蔵ガスが吸収できる熱エ
ネルギが少なく、発火材の多くのエネルギはシール50
へ伝達され、したがってシール50を燃焼し、悪くし、
または傷をつける。本発明の装置はこの追加のエネルギ
を受けたときに高い程度まで悪くなることにより上記少
ないガス体積が検出される。
発火材からの熱エネルギのうち、より多くが貯蔵ガスへ
伝達される。しかしながら、インフレータ内での漏れの
ためにガス体積が小さいと、貯蔵ガスが吸収できる熱エ
ネルギが少なく、発火材の多くのエネルギはシール50
へ伝達され、したがってシール50を燃焼し、悪くし、
または傷をつける。本発明の装置はこの追加のエネルギ
を受けたときに高い程度まで悪くなることにより上記少
ないガス体積が検出される。
【0031】図2に示した他の実施形態では、プラグ2
0の一端にシーラント54のコーティングを提供して充
填ポート22を覆う。この実施形態は小火災中に圧力を
解放する装置としては機能せず、自動表示装置としての
み機能する。
0の一端にシーラント54のコーティングを提供して充
填ポート22を覆う。この実施形態は小火災中に圧力を
解放する装置としては機能せず、自動表示装置としての
み機能する。
【0032】インフレータの展開後、シーラントのコー
ティング54を検査し、変形量を観察する。なお、変形
は展開前に存在するガス量に比例している。したがって
装置はインフレータのガスを連続して監視せず、エアバ
ッグの展開のときにだけ測定され、展開後の検査中にの
み用いられ、作動直前にインフレータ内に存在するガス
量が推察される。
ティング54を検査し、変形量を観察する。なお、変形
は展開前に存在するガス量に比例している。したがって
装置はインフレータのガスを連続して監視せず、エアバ
ッグの展開のときにだけ測定され、展開後の検査中にの
み用いられ、作動直前にインフレータ内に存在するガス
量が推察される。
【0033】本発明を特定の実施形態について説明した
が、多くの他の変更例および修正例が当業者には明らか
である。したがって本発明は特定の開示には制限され
ず、特許請求の範囲によってのみ制限される。
が、多くの他の変更例および修正例が当業者には明らか
である。したがって本発明は特定の開示には制限され
ず、特許請求の範囲によってのみ制限される。
【図1】本発明の密閉・圧力開放・自動表示装置の第一
実施形態を含むハイブリッドインフレータ組立体の断面
図である。
実施形態を含むハイブリッドインフレータ組立体の断面
図である。
【図2】本発明の自動表示装置の他の実施形態を含むハ
イブリッドインフレータの断面図である。
イブリッドインフレータの断面図である。
【符号の説明】 10…ハイブリッドインフレータ組立体 12…圧力容器 14…貯蔵室 16…スリーブ 20…充填プラグ 22…充填ポート 24…貯蔵室 30…インフレータディフューザ 40…発火ハウジング 50…シール
Claims (7)
- 【請求項1】 乗り物用拘束システムのインフレータの
ガス充填ポートを密閉し、インフレータの小火災中にガ
ス圧を解放するガス圧解放装置であって、 前記インフレータの充填ポートを密閉する密閉手段を具
備し、ガスがインフレータから排気されるように該密閉
手段が小火災中にインフレータの自動発火温度でまたは
自動発火温度のすぐ下で溶ける材料から作製され、これ
によりインフレータが極端に高い内圧を受けることを防
止するガス圧解放装置。 - 【請求項2】 前記充填ポートを密閉する密閉手段がイ
ンフレータの充填ポートを密閉するシールを具備する請
求項1に記載のガス圧解放装置。 - 【請求項3】 前記密閉手段の材料が熱可塑性プラスチ
ック、すず、鉛、および低い溶融点を有する合金からな
るグループから選択される請求項1に記載のガス圧解放
装置。 - 【請求項4】 前記密閉手段が展開前にインフレータ内
にあるガス量に比例した量だけ変形し、インフレータ作
動後に変形量を検出してインフレータ内にあるガス量を
算出することができる請求項1に記載のガス圧解放装
置。 - 【請求項5】 小火災中における乗り物用安全拘束シス
テムのインフレータからのガス圧を解放するガス圧解放
方法であって、 小火災中にインフレータの自動発火温度でまたは自動発
火温度のすぐ下で溶融する材料によりインフレータのガ
ス充填ポートを密閉する密閉工程と、 充填ポートを開放するために小火災の際に前記充填ポー
トから材料を外す工程と、 インフレータが極端に高い内圧を受けることを防止する
ために充填ポートを通してインフレータ内のガスを排気
する排気工程とを具備する方法。 - 【請求項6】 前記材料を取り外す工程が高温ガスによ
り材料を溶かす工程を具備する請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 前記材料を取り外す工程が、材料がガス
圧により充填ポートを通って追い出されるように材料を
軟化する工程を具備する請求項5に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/648459 | 1996-05-15 | ||
| US08/648,459 US5738372A (en) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | Device for pressure relief during bonfire and tell-tale of compressed gas |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044918A true JPH1044918A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=24600861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9120927A Pending JPH1044918A (ja) | 1996-05-15 | 1997-05-12 | ガス圧解放装置およびガス圧解放方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5738372A (ja) |
| EP (1) | EP0807557A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1044918A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006120970A1 (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | サイドエアバッグ用インフレータモジュール及び該サイドエアバッグ用インフレータモジュールに使用されるガイドパイプ |
| JP2007210370A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Autoliv Development Ab | カーテンエアバッグのモジュール構造 |
| JP2008094244A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Nippon Plast Co Ltd | エアバッグモジュール |
| JP2008302783A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Autoliv Development Ab | インフレータ及びエアバッグ |
| JP2008545529A (ja) * | 2005-06-03 | 2008-12-18 | オートリブ ディベロップメント アクティエボラーグ | ガス発生器ユニット |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887893A (en) * | 1996-11-21 | 1999-03-30 | Autoliv Asp, Inc. | Necked airbag inflator |
| FR2796936B1 (fr) * | 1999-07-30 | 2001-09-14 | Livbag Snc | Generateur pyrotechnique de gaz a double securite d'ouverture |
| DE10031751A1 (de) * | 2000-06-29 | 2002-01-10 | Welz Industrieprodukte Gmbh | Kaltgasgenerator |
| US20030137135A1 (en) * | 2000-06-29 | 2003-07-24 | Welz Industrieprodukte Gmbh | Cold Gas Generator |
| JP2005350020A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Takata Corp | インフレータ及びエアバッグ装置 |
| US20060011495A1 (en) * | 2004-06-28 | 2006-01-19 | Brian Hood | Pyrotechnic safety device and method of use |
| US7318599B2 (en) * | 2004-08-09 | 2008-01-15 | Indiana Mills & Manufacturing Inc. | Modular inflatable restraint apparatus |
| DE102004041802A1 (de) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Takata-Petri (Ulm) Gmbh | Airbagmodul |
| DE102005022760A1 (de) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Trw Automotive Gmbh | Gassackmodul |
| US7520531B2 (en) * | 2006-02-28 | 2009-04-21 | Autoliv Asp, Inc. | Inflator device pressure relief |
| DE102007048736A1 (de) * | 2007-10-05 | 2009-04-16 | Takata-Petri Ag | Gasgenerator und Verfahren zur Beeinflussung einer Gasströmung in einem Gasgenerator |
| DE102009040690A1 (de) * | 2009-09-04 | 2010-04-15 | Takata-Petri Ag | Insassenschutzvorrichtung mit Sicherheitsventil |
| DE102011012773B4 (de) | 2011-03-01 | 2024-03-07 | Zf Airbag Germany Gmbh | Gasgenerator mit Frühzündmittel |
| US8491005B2 (en) * | 2011-11-09 | 2013-07-23 | Key Safety Systems, Inc | Thrust neutral inflator assembly |
| KR102805102B1 (ko) | 2019-05-17 | 2025-05-08 | 현대자동차주식회사 | 연료전지 차량의 온도감응식 압력안전장치 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3345876A (en) * | 1965-09-03 | 1967-10-10 | Nathan D Smith | High pressure indicator |
| US3492968A (en) * | 1968-07-08 | 1970-02-03 | Gardner Denver Co | Fluid actuated visual indicator |
| US3771121A (en) * | 1972-08-07 | 1973-11-06 | Allied Chem | Pressure sensing apparatus |
| US3944769A (en) * | 1973-01-08 | 1976-03-16 | Robertshaw Controls Company | Pressure sensing means and method for making a pressurized container means and system utilizing the same |
| US3818764A (en) * | 1973-01-08 | 1974-06-25 | Robertshaw Controls Co | Pressure sensing means and method for a pressurized container means and system utilizing the same |
| US4049935A (en) * | 1974-06-11 | 1977-09-20 | Allied Chemical Corporation | Pressure switch with diaphragm |
| US4095624A (en) * | 1975-11-26 | 1978-06-20 | Davis Elisha C | Pressure tank |
| US4394033A (en) * | 1981-02-26 | 1983-07-19 | The Firestone Tire & Rubber Company | Temperature compensating elastic cone |
| US5033772A (en) * | 1990-01-29 | 1991-07-23 | Allied-Signal Inc. | Hybrid inflator |
| JP3115381B2 (ja) * | 1990-11-28 | 2000-12-04 | デイナミート ノーベル アクチエンゲゼルシヤフト | エアバッグ用のガス発生器、特に管型ガス発生器 |
| US5273312A (en) * | 1991-09-20 | 1993-12-28 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Hybrid inflator having movable piston for releasing pressurized gas and conveying combustion products for ignition of secondary ignition material |
| US5225643A (en) * | 1992-03-17 | 1993-07-06 | Morton International, Inc. | Differential pressure switch for stored gas pressure vessel |
| US5351527A (en) * | 1992-12-04 | 1994-10-04 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method and apparatus for testing fluid pressure in a sealed vessel |
| US5296659A (en) * | 1993-01-19 | 1994-03-22 | Viz Manufacturing Company, Inc. | Differential pressure monitoring device |
| DE4311276A1 (de) * | 1993-04-06 | 1994-10-13 | Morton Int Inc | Gasgenerator |
| US5356176A (en) * | 1993-05-25 | 1994-10-18 | Trw Technar Inc. | Vehicle occupant restraint apparatus |
| US5360232A (en) * | 1993-09-14 | 1994-11-01 | Morton International, Inc. | Filtration in hybrid inflators |
| US5437188A (en) * | 1994-01-31 | 1995-08-01 | Alliedsignal Inc. | Tell tale device for a pressure vessel |
| US5496062A (en) * | 1994-02-16 | 1996-03-05 | Morton International, Inc. | Liquid-fueled device to combine the functions of a low pressure switch (LPS), squib, and gas generator |
| US5429387A (en) * | 1994-02-16 | 1995-07-04 | Morton International, Inc. | Low pressure switch/initiator/gas generator |
-
1996
- 1996-05-15 US US08/648,459 patent/US5738372A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-08 EP EP97303142A patent/EP0807557A1/en not_active Withdrawn
- 1997-05-12 JP JP9120927A patent/JPH1044918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006120970A1 (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Sanoh Industrial Co., Ltd. | サイドエアバッグ用インフレータモジュール及び該サイドエアバッグ用インフレータモジュールに使用されるガイドパイプ |
| JP2008545529A (ja) * | 2005-06-03 | 2008-12-18 | オートリブ ディベロップメント アクティエボラーグ | ガス発生器ユニット |
| JP2007210370A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Autoliv Development Ab | カーテンエアバッグのモジュール構造 |
| JP2008094244A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Nippon Plast Co Ltd | エアバッグモジュール |
| JP2008302783A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Autoliv Development Ab | インフレータ及びエアバッグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5738372A (en) | 1998-04-14 |
| EP0807557A1 (en) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1044918A (ja) | ガス圧解放装置およびガス圧解放方法 | |
| EP0604001B1 (en) | Inflator assembly | |
| US5350192A (en) | Inflator assembly | |
| US5364127A (en) | Inflator assembly | |
| JP3028182U (ja) | 圧縮ガスエアバッグインフレータ用の複合低圧スイッチ/スクイブ或いはイニシエータ/ガスジェネレータ装置 | |
| KR0119930B1 (ko) | 에어 백용 하이브리드형 팽창기 | |
| KR0155087B1 (ko) | 장착이 용이한 차량용 에어백 | |
| JP2665468B2 (ja) | エアバッグ膨張装置および製造方法 | |
| JPH0858520A (ja) | 乗物搭乗者用の膨張可能な拘束手段の膨張装置 | |
| JP2764020B2 (ja) | エアバッグを膨張させるための装置 | |
| US5429387A (en) | Low pressure switch/initiator/gas generator | |
| US5577769A (en) | Hybrid inflator for inflating air bags | |
| US6273462B1 (en) | Air bag inflator | |
| US5226667A (en) | Percussion igniter assembly | |
| US5460406A (en) | Inflator assembly | |
| US6007097A (en) | Flammable gas initiated pyrotechnic inflator | |
| EP0658460B1 (en) | Apparatus for inflating an inflatable vehicle occupant restraint | |
| KR101299462B1 (ko) | 에어백의 팽창기 | |
| JP2636737B2 (ja) | 膨張可能な車両乗員拘束器の膨張装置 | |
| EP0846601A1 (en) | Vehicle occupant protection apparatus | |
| US6161481A (en) | Air bag inflator | |
| EP0921966B1 (en) | Hybrid inflator for inflating air bags |