JPH1045002A - 運搬装置 - Google Patents
運搬装置Info
- Publication number
- JPH1045002A JPH1045002A JP11736197A JP11736197A JPH1045002A JP H1045002 A JPH1045002 A JP H1045002A JP 11736197 A JP11736197 A JP 11736197A JP 11736197 A JP11736197 A JP 11736197A JP H1045002 A JPH1045002 A JP H1045002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport device
- frame
- stair climbing
- support
- shaft
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B5/00—Accessories or details specially adapted for hand carts
- B62B5/02—Accessories or details specially adapted for hand carts providing for travelling up or down a flight of stairs
- B62B5/023—Accessories or details specially adapted for hand carts providing for travelling up or down a flight of stairs using an upwards pushing device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 公知の装置よりも構造的になお一層簡単であ
り、かつわずかな構造空間しか必要としない、階段昇降
装置を有する運搬装置を提供する。 【解決手段】 フレーム(11)に配置された走行車輪
(12,13)及び電動機駆動される階段昇降装置(1
6)が設けられており、その際、階段昇降装置の電動機
(17)が軸(19)を駆動し、この軸の端部にクラン
クアーム(20,21)が取付けられており、これらク
ランクアームが、その下端部に配置された支持ローラ
(24,25)を有する支持体(22,23)に回転可
能に支持されている、運搬装置において、支持体(2
2,23)が、それぞれクランクアーム(20,21)
の関節結合点(27,28)において、1:1チェーン
伝動装置(29,31,34;30,32,35)を介
して軸(19)に対して同軸的に配置されたフレーム部
分(36,37)に結合されている。
り、かつわずかな構造空間しか必要としない、階段昇降
装置を有する運搬装置を提供する。 【解決手段】 フレーム(11)に配置された走行車輪
(12,13)及び電動機駆動される階段昇降装置(1
6)が設けられており、その際、階段昇降装置の電動機
(17)が軸(19)を駆動し、この軸の端部にクラン
クアーム(20,21)が取付けられており、これらク
ランクアームが、その下端部に配置された支持ローラ
(24,25)を有する支持体(22,23)に回転可
能に支持されている、運搬装置において、支持体(2
2,23)が、それぞれクランクアーム(20,21)
の関節結合点(27,28)において、1:1チェーン
伝動装置(29,31,34;30,32,35)を介
して軸(19)に対して同軸的に配置されたフレーム部
分(36,37)に結合されている。
Description
【0001】
【発明の所属する技術分野】本発明は、フレームに配置
された走行車輪及び電動機駆動される階段昇降装置が設
けられており、その際、階段昇降装置の電動機が軸を駆
動し、この軸の端部にクランクアームが取付けられてお
り、これらクランクアームが、その下端部に配置された
支持ローラを有する支持体に回転可能に支持されてい
る、運搬装置に関する。
された走行車輪及び電動機駆動される階段昇降装置が設
けられており、その際、階段昇降装置の電動機が軸を駆
動し、この軸の端部にクランクアームが取付けられてお
り、これらクランクアームが、その下端部に配置された
支持ローラを有する支持体に回転可能に支持されてい
る、運搬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような運搬装置は、ドイツ連邦共和
国特許第19519109号明細書により公知である。
この公知の装置の支持体は、装置において直線的に、例
えばフレームにおいて走行車輪上に関節結合されたテレ
スコピック棒を介して案内されている。支持体は、偏心
クランク駆動及び支持体の直線状案内に基づいて、階段
の段を乗越えるために必要な昇降ステップ運動を実行す
る。
国特許第19519109号明細書により公知である。
この公知の装置の支持体は、装置において直線的に、例
えばフレームにおいて走行車輪上に関節結合されたテレ
スコピック棒を介して案内されている。支持体は、偏心
クランク駆動及び支持体の直線状案内に基づいて、階段
の段を乗越えるために必要な昇降ステップ運動を実行す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、公知
の装置よりも構造的になお一層簡単であり、かつわずか
な構造空間しか必要としない、階段昇降装置を有する運
搬装置を提供することにある。
の装置よりも構造的になお一層簡単であり、かつわずか
な構造空間しか必要としない、階段昇降装置を有する運
搬装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は、初めに述べたような運搬装置によって次のように
して解決される。すなわち支持体が、それぞれクランク
アームの関節結合点において、1:1チェーン伝動装置
を介して軸に対して同軸的に配置されたフレーム部分に
結合されている。前に引用した公知の装置に対して、こ
の時、支持体の直線的案内は、チェーン伝動装置による
案内に置き換えられている。その際、チェーン伝動装置
は、クランクアームの関節結合点と軸の高さにおけるフ
レーム部分との間において作用する。したがってこの案
内は、直線案内部がフレームの横棒の上において比較的
遠くに関節結合された公知の装置における支持体の直線
案内よりもずっとわずかな組込み容積しか必要としな
い。チェーン伝動装置は、軸に対して同軸的に配置され
かつフレーム部分に回らないように取付けられた第1の
ピニオン、及びクランクアームの関節結合点において支
持体に回らないように配置された第2のピニオン、及び
両方のピニオンを介して案内されたチェーン又は歯付き
べルトから形成されていることができる。したがってチ
ェーン伝動装置は、きわめてわずかな部分しか必要とせ
ず、これら部分は、簡単に製造でき、かつ組み立てるこ
とができる。目的に合うように、階段昇降装置全体は、
フレームの外側において軸ピンに取付けられた走行車輪
の間においてフレームに配置することができる。その
際、階段昇降装置全体が、フレームに取り外し可能に配
置されていると有利である。この階段昇降装置は、使用
しない際に取り外すことができ、それにより運搬装置の
全重量は、かなり減少する。それにより階段昇降装置を
持たない既存の運搬装置に本発明による階段昇降装置を
後から装備することも可能である。支持体の支持ローラ
によって実行されるステップ運動の幅を増大するため
に、支持体は、軽く折り曲げられた形を有することがで
きる。さらに動作の安全性を高めるために、少なくとも
1つの走行車輪に、クランプ部材ブレーキを配置するこ
とができる。このクランプ部材ブレーキは、例えば触手
車輪に連結することができ、この触手車輪は、階段の段
の縁の意図しない乗越えを自動的に接触感知し、かつ機
械的にクランプ部材ブレーキを起動する。
題は、初めに述べたような運搬装置によって次のように
して解決される。すなわち支持体が、それぞれクランク
アームの関節結合点において、1:1チェーン伝動装置
を介して軸に対して同軸的に配置されたフレーム部分に
結合されている。前に引用した公知の装置に対して、こ
の時、支持体の直線的案内は、チェーン伝動装置による
案内に置き換えられている。その際、チェーン伝動装置
は、クランクアームの関節結合点と軸の高さにおけるフ
レーム部分との間において作用する。したがってこの案
内は、直線案内部がフレームの横棒の上において比較的
遠くに関節結合された公知の装置における支持体の直線
案内よりもずっとわずかな組込み容積しか必要としな
い。チェーン伝動装置は、軸に対して同軸的に配置され
かつフレーム部分に回らないように取付けられた第1の
ピニオン、及びクランクアームの関節結合点において支
持体に回らないように配置された第2のピニオン、及び
両方のピニオンを介して案内されたチェーン又は歯付き
べルトから形成されていることができる。したがってチ
ェーン伝動装置は、きわめてわずかな部分しか必要とせ
ず、これら部分は、簡単に製造でき、かつ組み立てるこ
とができる。目的に合うように、階段昇降装置全体は、
フレームの外側において軸ピンに取付けられた走行車輪
の間においてフレームに配置することができる。その
際、階段昇降装置全体が、フレームに取り外し可能に配
置されていると有利である。この階段昇降装置は、使用
しない際に取り外すことができ、それにより運搬装置の
全重量は、かなり減少する。それにより階段昇降装置を
持たない既存の運搬装置に本発明による階段昇降装置を
後から装備することも可能である。支持体の支持ローラ
によって実行されるステップ運動の幅を増大するため
に、支持体は、軽く折り曲げられた形を有することがで
きる。さらに動作の安全性を高めるために、少なくとも
1つの走行車輪に、クランプ部材ブレーキを配置するこ
とができる。このクランプ部材ブレーキは、例えば触手
車輪に連結することができ、この触手車輪は、階段の段
の縁の意図しない乗越えを自動的に接触感知し、かつ機
械的にクランプ部材ブレーキを起動する。
【0005】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して本発明による
運搬装置の有利な実施例を詳細に説明する。
運搬装置の有利な実施例を詳細に説明する。
【0006】図1に示された運搬装置10は、フレーム
11を有し、このフレームの上側端部に、図示しない2
つのハンドルが配置されている。フレーム11の外側に
おいて、軸ピン14及び15に2つの走行車輪12及び
13が支持されている。フレーム11内に階段昇降装置
16が配置されている。この階段昇降装置は、電動機1
7を有し、この電動機は、減速伝動装置18を介して軸
19を駆動する。軸19の両方の端部に、クランクアー
ム20及び21が回らないように取付けられている。他
方においてこれらクランクアームの外側端部に、支持体
22及び23が関節結合されており、これら支持体は、
その下側端部に支持ローラ24及び25を備えている。
図1に示した階段昇降装置の不動作位置において、これ
ら支持ローラ24及び25は、運搬装置10の底部及び
負荷収容面26の上に配置されており、かつしたがって
負荷を受けていない。その上支持体22及び23におけ
るクランクアーム20、21の関節結合位置27及び2
8は、それぞれピニオン29、30に結合されている。
これらピニオン29及び30は、支持体22及び23に
関して回らないが、クランクアーム20及び21に対し
て回転可能である。ピニオン29及び30を介して第2
のピニオン34及び35にギヤチェーン31及び32が
通じている。これらピニオン34及び35は、軸19に
対して同軸的に、かつフレーム部分36及び37に回ら
ないように取付けられている。図2による側面図が示す
ように、ピニオン29と34又は30と35は、同じ直
径を有する。それ故にこれらは、ギヤチェーン31及び
32とともに2つの1:1チェーン伝動装置を形成して
いる。これらチェーン伝動装置は、階段昇降装置のあら
ゆる動作位置において支持体22及び23が、ほぼ垂直
位置を占めるように配慮する。このことは、支持体22
に関して図2により明らかである。軸19の駆動の際、
クランクアーム20は、したがってこのクランクアーム
の支持体22における関節結合点27及びピニオン34
は、軸19のまわりで円運動を行なう。ピニオン29
は、定置であり、したがって軸19と一緒に回転しな
い。それ故に例えば時計方向に第2のピニオン34が回
転した際、チェーン31は、ピニオン34の位置に応じ
て、ピニオン29の別の歯範囲の回りに置かれる。その
ため反時計方向におけるチェーン31の補償が必要であ
る。このことは、ピニオン34によっても可能になり、
このピニオンは、クランクアーム20に対して可動に配
置されており、かつそれ故に時計方向のクランクアーム
20の運動の際に、反時計方向に回転することができ
る。しかしこの回転運動は、ピニオン34に剛体的に結
合された支持体22にも伝達される。このようにして、
この支持体が、クランクアーム20の位置に無関係に常
に図2に示された垂直位置を維持することが保証されて
いる。
11を有し、このフレームの上側端部に、図示しない2
つのハンドルが配置されている。フレーム11の外側に
おいて、軸ピン14及び15に2つの走行車輪12及び
13が支持されている。フレーム11内に階段昇降装置
16が配置されている。この階段昇降装置は、電動機1
7を有し、この電動機は、減速伝動装置18を介して軸
19を駆動する。軸19の両方の端部に、クランクアー
ム20及び21が回らないように取付けられている。他
方においてこれらクランクアームの外側端部に、支持体
22及び23が関節結合されており、これら支持体は、
その下側端部に支持ローラ24及び25を備えている。
図1に示した階段昇降装置の不動作位置において、これ
ら支持ローラ24及び25は、運搬装置10の底部及び
負荷収容面26の上に配置されており、かつしたがって
負荷を受けていない。その上支持体22及び23におけ
るクランクアーム20、21の関節結合位置27及び2
8は、それぞれピニオン29、30に結合されている。
これらピニオン29及び30は、支持体22及び23に
関して回らないが、クランクアーム20及び21に対し
て回転可能である。ピニオン29及び30を介して第2
のピニオン34及び35にギヤチェーン31及び32が
通じている。これらピニオン34及び35は、軸19に
対して同軸的に、かつフレーム部分36及び37に回ら
ないように取付けられている。図2による側面図が示す
ように、ピニオン29と34又は30と35は、同じ直
径を有する。それ故にこれらは、ギヤチェーン31及び
32とともに2つの1:1チェーン伝動装置を形成して
いる。これらチェーン伝動装置は、階段昇降装置のあら
ゆる動作位置において支持体22及び23が、ほぼ垂直
位置を占めるように配慮する。このことは、支持体22
に関して図2により明らかである。軸19の駆動の際、
クランクアーム20は、したがってこのクランクアーム
の支持体22における関節結合点27及びピニオン34
は、軸19のまわりで円運動を行なう。ピニオン29
は、定置であり、したがって軸19と一緒に回転しな
い。それ故に例えば時計方向に第2のピニオン34が回
転した際、チェーン31は、ピニオン34の位置に応じ
て、ピニオン29の別の歯範囲の回りに置かれる。その
ため反時計方向におけるチェーン31の補償が必要であ
る。このことは、ピニオン34によっても可能になり、
このピニオンは、クランクアーム20に対して可動に配
置されており、かつそれ故に時計方向のクランクアーム
20の運動の際に、反時計方向に回転することができ
る。しかしこの回転運動は、ピニオン34に剛体的に結
合された支持体22にも伝達される。このようにして、
この支持体が、クランクアーム20の位置に無関係に常
に図2に示された垂直位置を維持することが保証されて
いる。
【0007】図3ないし10は、この時、階段昇降装置
16によって階段の段40をどのようにして乗越えるこ
とができるかを示している。図3は、装置10の不動作
位置を示している。底部に支持された積載面26上に、
積荷41が静止しており、フレーム11は、垂直に立っ
ている。フレームは、続いて傾けられ(図4)、かつ運
搬装置10は、階段の段40にまで近付けられる。それ
からモータ17が投入され、それによりクランクアーム
20は、回転させられる。その際、チェーン伝動装置に
よって、支持体22は、垂直位置に維持され、かつそれ
によりクランクアーム20の所定の角度位置以後、走行
車輪12から荷重の吸収を引受ける(図5)。クランク
アーム20がさらに回転した際、装置10全体は、走行
車輪12が段40を越えて持ち上げられるまで、さらに
高く持ち上げられる(図6)。その際、走行車輪12及
び13の軸ピン14及び15に対する軸19の偏心配置
により(図1)、装置10は、昇降運動だけでなく、同
時にステップ運動も行ない、このステップ運動は、走行
車輪12が、段40上に降りることができるようにする
(図8)。それからクランクアーム20の引続き回転
は、階段の段40上まで支持ローラ24を有する支持体
22の“引込み”を行なう(図9)。この位置において
装置は、次の階段の段42の縁に向かって走行すること
ができ(図10)、この階段の段を、図3ないし9に示
したものと同様に乗越えるようにする。装置の階段下降
運動は、同様に行なわれる。この階段下降運動は、図の
順序3ないし10を逆の順序に考察すれば明らかであ
る。
16によって階段の段40をどのようにして乗越えるこ
とができるかを示している。図3は、装置10の不動作
位置を示している。底部に支持された積載面26上に、
積荷41が静止しており、フレーム11は、垂直に立っ
ている。フレームは、続いて傾けられ(図4)、かつ運
搬装置10は、階段の段40にまで近付けられる。それ
からモータ17が投入され、それによりクランクアーム
20は、回転させられる。その際、チェーン伝動装置に
よって、支持体22は、垂直位置に維持され、かつそれ
によりクランクアーム20の所定の角度位置以後、走行
車輪12から荷重の吸収を引受ける(図5)。クランク
アーム20がさらに回転した際、装置10全体は、走行
車輪12が段40を越えて持ち上げられるまで、さらに
高く持ち上げられる(図6)。その際、走行車輪12及
び13の軸ピン14及び15に対する軸19の偏心配置
により(図1)、装置10は、昇降運動だけでなく、同
時にステップ運動も行ない、このステップ運動は、走行
車輪12が、段40上に降りることができるようにする
(図8)。それからクランクアーム20の引続き回転
は、階段の段40上まで支持ローラ24を有する支持体
22の“引込み”を行なう(図9)。この位置において
装置は、次の階段の段42の縁に向かって走行すること
ができ(図10)、この階段の段を、図3ないし9に示
したものと同様に乗越えるようにする。装置の階段下降
運動は、同様に行なわれる。この階段下降運動は、図の
順序3ないし10を逆の順序に考察すれば明らかであ
る。
【0008】図11及び12は、クランプ部材ブレーキ
50を装備した運搬装置10’の部分側面図を示してい
る。クランプ部材ブレーキ50は、クランプ部材52を
有するドラム51、及びレバー54を介して回転可能に
支持された触手車輪53からなる。階段の段41’の縁
55を誤って乗越えた際、触手車輪53のレバー54
は、重力に基づいて下方へ揺動する。この運動によって
クランプ部材52は、ドラム51の壁に向かって機械的
に押付けられ、それにより走行車輪12’の運動は阻止
される。
50を装備した運搬装置10’の部分側面図を示してい
る。クランプ部材ブレーキ50は、クランプ部材52を
有するドラム51、及びレバー54を介して回転可能に
支持された触手車輪53からなる。階段の段41’の縁
55を誤って乗越えた際、触手車輪53のレバー54
は、重力に基づいて下方へ揺動する。この運動によって
クランプ部材52は、ドラム51の壁に向かって機械的
に押付けられ、それにより走行車輪12’の運動は阻止
される。
【図1】不動作位置にある階段昇降装置を有する運搬装
置を後から見た図である。
置を後から見た図である。
【図2】階段昇降装置を起動した際の図1による運搬装
置を示す部分側面図である。
置を示す部分側面図である。
【図3】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図4】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図5】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図6】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図7】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図8】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図9】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷を
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図10】階段の段を昇る際の種々の位置において積荷
を有する図1による運搬装置を示す側面図である。
を有する図1による運搬装置を示す側面図である。
【図11】ブレーキ装置を有する運搬装置を示す部分側
面図である。
面図である。
【図12】起動されたブレーキ装置を有する図11に相
当する側面図である。
当する側面図である。
10 運搬装置 11 フレーム 12 走行車輪 13 走行車輪 14 軸ピン 15 軸ピン 16 階段昇降装置 19 軸 20 クランクアーム 21 クランクアーム 22 支持体 23 支持体 24 支持ローラ、25 支持ローラ、27 関節結合
点、28 関節結合点、29 第2のピニオン 30 第2のピニオン 31 チェーン 32 チェーン 34 第1のピニオン 35 第1のピニオン 36 フレーム部分 37 フレーム部分 50 クランプ部材ブレーキ
点、28 関節結合点、29 第2のピニオン 30 第2のピニオン 31 チェーン 32 チェーン 34 第1のピニオン 35 第1のピニオン 36 フレーム部分 37 フレーム部分 50 クランプ部材ブレーキ
Claims (6)
- 【請求項1】 フレームに配置された走行車輪及び電動
機駆動される階段昇降装置が設けられており、その際、
階段昇降装置の電動機が軸を駆動し、この軸の端部にク
ランクアームが取付けられており、これらクランクアー
ムが、その下端部に配置された支持ローラを有する支持
体に回転可能に支持されている、運搬装置において、支
持体(22,23)が、それぞれクランクアーム(2
0,21)の関節結合点(27,28)において、1:
1チェーン伝動装置(29,31,34;30,32,
35)を介して軸(19)に対して同軸的に配置された
フレーム部分(36,37)に結合されていることを特
徴とする、運搬装置。 - 【請求項2】 チェーン伝動装置(29,31,34;
30,32,35)が、軸(19)に対して同軸的に配
置されかつフレーム部分(36,37)に回らないよう
に取付けられた第1のピニオン(34,35)、及びク
ランクアーム(20,21)の関節結合点(27,2
8)において支持体(22,23)に回らないように配
置された第2のピニオン(29,30)、及び両方のピ
ニオン(29,34;30,35)を介して案内された
チェーン(31,32)又は歯付きベルトから形成され
ていることを特徴とする、請求項1記載の運搬装置。 - 【請求項3】 支持体(22,23)が、軽く折り曲げ
られた形を有することを特徴とする、請求項1又は2記
載の運搬装置。 - 【請求項4】 階段昇降装置(16)が、運搬装置(1
0)のフレーム(11)に取り外し可能に配置されてい
ることを特徴とする、請求項1ないし3の1つに記載の
運搬装置。 - 【請求項5】 走行車輪(12,13)が、フレーム
(11)の外側における軸ピン(14,15)に支持さ
れており、一方階段昇降装置(16)が、フレーム(1
1)において走行車輪(12,13)の間に配置されて
いることを特徴とする、請求項1ないし4の1つに記載
の運搬装置。 - 【請求項6】 少なくとも1つの走行車輪(12’)
に、クランプ部材ブレーキ(50)が配置されているこ
とを特徴とする、請求項1ないし5の1つに記載の運搬
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19614319.5 | 1996-04-11 | ||
| DE1996114319 DE19614319A1 (de) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | Transportvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045002A true JPH1045002A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=7790994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11736197A Pending JPH1045002A (ja) | 1996-04-11 | 1997-04-02 | 運搬装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0800977A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1045002A (ja) |
| DE (1) | DE19614319A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100418826C (zh) * | 2003-03-04 | 2008-09-17 | 约胡姆·比尔马 | 爬楼梯的手推车 |
| JP2008285157A (ja) * | 2002-07-29 | 2008-11-27 | Koichi Okamoto | 階段を昇降する車 |
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