JPH1045104A - 梱包機のアーチ構造 - Google Patents
梱包機のアーチ構造Info
- Publication number
- JPH1045104A JPH1045104A JP20358796A JP20358796A JPH1045104A JP H1045104 A JPH1045104 A JP H1045104A JP 20358796 A JP20358796 A JP 20358796A JP 20358796 A JP20358796 A JP 20358796A JP H1045104 A JPH1045104 A JP H1045104A
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- Japan
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- arch
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- film band
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動梱包機において、薄いフィルム帯を全長
にわたって確実に装填できるアーチ構造を提供する。 【解決手段】 下部を切離した枠状で、内周面の全長に
わたってフィルム帯Aの誘導路21を設けたアーチ本体
22の該誘導路21が、フィルム帯Aよりも幅の狭い凹
溝24の両側に段部25、25を設け、一方段部25の
外側に突部26を設けた断面形状に形成され、このアー
チ本体22の誘導路21を開閉する蓋部材23が、アー
チ本体22の他方端面に当接する端壁27と、この端壁
27からアーチ本体22側に突出し、アーチ本体22の
他方段部25との対向面間に隙間を形成する蓋壁28と
で断面L字状に形成され、誘導路21をフィルム帯Aの
接触抵抗の少ない断面形状とすると共に、アーチ本体2
2と蓋部材23の間にフィルム帯Aが挟み込まれること
のないようにしている。
にわたって確実に装填できるアーチ構造を提供する。 【解決手段】 下部を切離した枠状で、内周面の全長に
わたってフィルム帯Aの誘導路21を設けたアーチ本体
22の該誘導路21が、フィルム帯Aよりも幅の狭い凹
溝24の両側に段部25、25を設け、一方段部25の
外側に突部26を設けた断面形状に形成され、このアー
チ本体22の誘導路21を開閉する蓋部材23が、アー
チ本体22の他方端面に当接する端壁27と、この端壁
27からアーチ本体22側に突出し、アーチ本体22の
他方段部25との対向面間に隙間を形成する蓋壁28と
で断面L字状に形成され、誘導路21をフィルム帯Aの
接触抵抗の少ない断面形状とすると共に、アーチ本体2
2と蓋部材23の間にフィルム帯Aが挟み込まれること
のないようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、梱包機のアーチ
構造、更に詳しくは、薄いフィルム帯を用いて結束する
自動梱包機のアーチ構造に関する。
構造、更に詳しくは、薄いフィルム帯を用いて結束する
自動梱包機のアーチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性の合成樹脂フィルムを用い、各
種品物の外周を結束する自動梱包機は梱包作業に広く使
用されている。
種品物の外周を結束する自動梱包機は梱包作業に広く使
用されている。
【0003】自動梱包機の基本的な構造は、図4に示す
ように、フィルム帯Aの送り出しと引き締めや加熱加圧
溶着及び切断等の梱包に必要な機構や機器を収納した基
台1上に、下部切離し状のアーチ2を立設した構造を有
している。自動梱包機の使用は、このアーチ2内の全長
にわたって帯状フィルムを装填し、該フィルムの先端を
固持した状態で引き締め工程を行い、アーチ2の内周側
に離脱したフィルムで被梱包物の外周を巻き締め、この
後、フィルムの切断と加熱加圧による両端の溶着工程を
行なって結束を完了し、基台1上から被梱包物を取除く
と再びアーチ2の全長にわたってフィルム帯Aが送り出
されるようになっている。
ように、フィルム帯Aの送り出しと引き締めや加熱加圧
溶着及び切断等の梱包に必要な機構や機器を収納した基
台1上に、下部切離し状のアーチ2を立設した構造を有
している。自動梱包機の使用は、このアーチ2内の全長
にわたって帯状フィルムを装填し、該フィルムの先端を
固持した状態で引き締め工程を行い、アーチ2の内周側
に離脱したフィルムで被梱包物の外周を巻き締め、この
後、フィルムの切断と加熱加圧による両端の溶着工程を
行なって結束を完了し、基台1上から被梱包物を取除く
と再びアーチ2の全長にわたってフィルム帯Aが送り出
されるようになっている。
【0004】ところで、上記アーチ2は、被梱包物の外
側を囲むようにフィルム帯を配置すると共に、引締工程
時にはフィルム帯で被梱包物を巻締めることができるよ
う、内周面の全長にわたってフィルム帯の誘導路が設け
られ、この誘導路を蓋部材で開閉自在とし、誘導路内へ
のフィルム帯の装填時は、蓋部材が閉位置にあって誘導
路からフィルム帯が飛出さないようにし、引締工程時は
蓋部材が開位置に移動して誘導路を開き、誘導路内から
内側へのフィルム帯の離脱を可能にする構造になってい
る。
側を囲むようにフィルム帯を配置すると共に、引締工程
時にはフィルム帯で被梱包物を巻締めることができるよ
う、内周面の全長にわたってフィルム帯の誘導路が設け
られ、この誘導路を蓋部材で開閉自在とし、誘導路内へ
のフィルム帯の装填時は、蓋部材が閉位置にあって誘導
路からフィルム帯が飛出さないようにし、引締工程時は
蓋部材が開位置に移動して誘導路を開き、誘導路内から
内側へのフィルム帯の離脱を可能にする構造になってい
る。
【0005】図5は従来のアーチ構造の例を示し、アー
チ2は、下部で切離した枠状のアーチ本体3に、内周面
側で開放する誘導路4を全長にわたって設けると共に、
アーチ本体3の内周側に、ソレノイド等の駆動機5によ
ってアーチ本体3の幅方向に移動自在となり、誘導路4
の開閉を行う蓋部材6を配置した構造を有している。
チ2は、下部で切離した枠状のアーチ本体3に、内周面
側で開放する誘導路4を全長にわたって設けると共に、
アーチ本体3の内周側に、ソレノイド等の駆動機5によ
ってアーチ本体3の幅方向に移動自在となり、誘導路4
の開閉を行う蓋部材6を配置した構造を有している。
【0006】上記アーチ本体3の誘導路4は、フィルム
帯Aよりも幅の狭い凹溝7の両側にフィルム帯Aの両側
を誘導するための段部8、8と、両段部8、8の外側に
フィルム帯Aの側縁を誘導するための突部9、9を設け
た左右対称の断面形状とし、また、蓋部材6はフラット
な板状の断面とし、一方の突部9に重なり合う状態でア
ーチ本体3の幅方向に移動することにより、誘導路4の
開閉を行うようになっている。
帯Aよりも幅の狭い凹溝7の両側にフィルム帯Aの両側
を誘導するための段部8、8と、両段部8、8の外側に
フィルム帯Aの側縁を誘導するための突部9、9を設け
た左右対称の断面形状とし、また、蓋部材6はフラット
な板状の断面とし、一方の突部9に重なり合う状態でア
ーチ本体3の幅方向に移動することにより、誘導路4の
開閉を行うようになっている。
【0007】次に、図6に示すアーチ2の他の例は、ア
ーチ本体10を可撓性材料を用いて下部切離しの枠状で
断面コ字状とし、その内部に一方側面で開放する誘導路
11を形成すると共に、このアーチ本体10を、下部切
離しの枠状で内周側が開放する外枠12内に幅方向への
移動が自在となるよう収納した構造になっている。
ーチ本体10を可撓性材料を用いて下部切離しの枠状で
断面コ字状とし、その内部に一方側面で開放する誘導路
11を形成すると共に、このアーチ本体10を、下部切
離しの枠状で内周側が開放する外枠12内に幅方向への
移動が自在となるよう収納した構造になっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フィルム帯
Aに厚みが50〜150ミクロン程度の薄いものを使用
した場合、前者のアーチ構造では、アーチに対するフィ
ルム帯Aの装填時に、アーチ本体3の突部9と蓋部材6
の重なり面間に生じる隙間にフィルム帯Aが挟まり、こ
れが原因でフィルム帯Aの装填が不可能になるという問
題がある。
Aに厚みが50〜150ミクロン程度の薄いものを使用
した場合、前者のアーチ構造では、アーチに対するフィ
ルム帯Aの装填時に、アーチ本体3の突部9と蓋部材6
の重なり面間に生じる隙間にフィルム帯Aが挟まり、こ
れが原因でフィルム帯Aの装填が不可能になるという問
題がある。
【0009】また、後者のアーチ構造では、フィルム帯
Aの送行時にアーチ本体10との間に生じる接触抵抗の
発生が大きく、途中でフィルム帯がつまるというトラブ
ルが発生する。
Aの送行時にアーチ本体10との間に生じる接触抵抗の
発生が大きく、途中でフィルム帯がつまるというトラブ
ルが発生する。
【0010】そこで、この発明の課題は、薄くて腰のな
いフィルム帯をアーチの全長にわたって確実に装填でき
る梱包機のアーチ構造を提供することにある。
いフィルム帯をアーチの全長にわたって確実に装填でき
る梱包機のアーチ構造を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、請求項1の発明は、下部が切離された枠状
で、内周面の全長にわたってフィルム帯の誘導路が設け
られたアーチ本体と、このアーチ本体の内周に沿って配
置され、アーチ本体の幅方向への移動によって誘導路を
開閉する蓋部材とからなり、アーチ本体の誘導路は、フ
ィルム帯よりも幅の狭い凹溝の両側にフィルム帯の両側
を誘導するための段部を設け、一方段部の外側にフィル
ム帯の一方側縁を誘導するための突部を設けた断面形状
に形成し、蓋部材は誘導路を閉鎖する位置にあるときア
ーチ本体の他方側面に当接し、フィルム帯の他方側縁を
誘導するための端壁と、この端壁から連なってアーチ本
体の誘導路側に突出し、アーチ本体の他方段部との対向
面間にすき間を形成した状態で誘導路を閉じる蓋壁とで
断面L型に形成されている構成を採用したものである。
するため、請求項1の発明は、下部が切離された枠状
で、内周面の全長にわたってフィルム帯の誘導路が設け
られたアーチ本体と、このアーチ本体の内周に沿って配
置され、アーチ本体の幅方向への移動によって誘導路を
開閉する蓋部材とからなり、アーチ本体の誘導路は、フ
ィルム帯よりも幅の狭い凹溝の両側にフィルム帯の両側
を誘導するための段部を設け、一方段部の外側にフィル
ム帯の一方側縁を誘導するための突部を設けた断面形状
に形成し、蓋部材は誘導路を閉鎖する位置にあるときア
ーチ本体の他方側面に当接し、フィルム帯の他方側縁を
誘導するための端壁と、この端壁から連なってアーチ本
体の誘導路側に突出し、アーチ本体の他方段部との対向
面間にすき間を形成した状態で誘導路を閉じる蓋壁とで
断面L型に形成されている構成を採用したものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1乃至図3に基づいて説明する。
1乃至図3に基づいて説明する。
【0013】図1の如く、自動梱包機の基本的な構造は
図4に基づいて説明した通りであり、図2と図3は基台
1上に立設されるこの発明のアーチ構造の断面を示して
いる。
図4に基づいて説明した通りであり、図2と図3は基台
1上に立設されるこの発明のアーチ構造の断面を示して
いる。
【0014】この発明のアーチ構造2aは、下部で切離
され、内周面の全長にわたってフィルム帯Aの誘導路2
1が設けられた枠状のアーチ本体22と、このアーチ本
体22の内周に沿って配置された蓋部材23との組合せ
によって構成され、アーチ本体22の断面は、フィルム
帯Aよりも広幅の板状であり、その内周面側に設けた誘
導路21は、フィルム帯Aよりも少し幅の狭い凹溝24
の両側にフィルム帯Aの両側を誘導するための段部2
5、25を設け、一方段部25の外側にフィルム帯Aの
一方側縁を誘導するための突部26を設けた断面形状に
形成されている。
され、内周面の全長にわたってフィルム帯Aの誘導路2
1が設けられた枠状のアーチ本体22と、このアーチ本
体22の内周に沿って配置された蓋部材23との組合せ
によって構成され、アーチ本体22の断面は、フィルム
帯Aよりも広幅の板状であり、その内周面側に設けた誘
導路21は、フィルム帯Aよりも少し幅の狭い凹溝24
の両側にフィルム帯Aの両側を誘導するための段部2
5、25を設け、一方段部25の外側にフィルム帯Aの
一方側縁を誘導するための突部26を設けた断面形状に
形成されている。
【0015】上記アーチ本体22の誘導路21を開閉す
る蓋部材23は、図2の如く、スライド部材30でアー
チ本体22の幅方向に可動となるよう支持され、誘導路
21を閉鎖する位置にあるときアーチ本体22の他方側
面に当接し、フィルム帯Aの他方側縁を誘導するための
端壁27と、この端壁27から連なってアーチ本体22
の内周面側に向けて突出し、アーチ本体22の他方段部
25との対向面間に隙間を形成した状態で誘導路21を
閉じる蓋壁28とで断面L型に形成されている。
る蓋部材23は、図2の如く、スライド部材30でアー
チ本体22の幅方向に可動となるよう支持され、誘導路
21を閉鎖する位置にあるときアーチ本体22の他方側
面に当接し、フィルム帯Aの他方側縁を誘導するための
端壁27と、この端壁27から連なってアーチ本体22
の内周面側に向けて突出し、アーチ本体22の他方段部
25との対向面間に隙間を形成した状態で誘導路21を
閉じる蓋壁28とで断面L型に形成されている。
【0016】上記アーチ本体22の誘導路21の断面形
状と蓋部材23の断面形状の組合せにより、アーチ本体
22と蓋部材23の当接面は、フィルム帯Aの面方向に
対して直角の関係になり、誘導路21内を送行するフィ
ルム帯Aが当接面間に挟み込まれるというような不都合
の発生を有効に防止できる。
状と蓋部材23の断面形状の組合せにより、アーチ本体
22と蓋部材23の当接面は、フィルム帯Aの面方向に
対して直角の関係になり、誘導路21内を送行するフィ
ルム帯Aが当接面間に挟み込まれるというような不都合
の発生を有効に防止できる。
【0017】なお、蓋部材23は、アーチ本体22等の
固定部分に取付けたソレノイドの如き複数の駆動機29
と接続され、又は、スライド部材30と連結したカム機
構と連動され、図3に実線で示したように、端壁27が
アーチ本体22に当接した閉鎖位置から、同図一点鎖線
の如く、右側へ移動して蓋壁28の先端が誘導路21を
全開する位置にまで移動するようになっている。
固定部分に取付けたソレノイドの如き複数の駆動機29
と接続され、又は、スライド部材30と連結したカム機
構と連動され、図3に実線で示したように、端壁27が
アーチ本体22に当接した閉鎖位置から、同図一点鎖線
の如く、右側へ移動して蓋壁28の先端が誘導路21を
全開する位置にまで移動するようになっている。
【0018】この発明のアーチ構造2aは上記のような
構成であり、図3に実線で示すように、蓋部材23が閉
鎖位置にあるときアーチ本体22の誘導路21内に50
〜150ミクロンの薄いフィルム帯Aが供給され、該フ
ィルム帯Aは、幅方向が一方の突部26と蓋部材23の
端壁27によって、また、面方向が蓋壁28と両側の段
部25、25によって各々誘導され、蓋壁28はアーチ
構造2aの上部において、誘導路21からフィルム帯A
が走行中に落下しない程度で誘導路21を覆い、誘導路
21の両側段部25、25間は凹溝24になっているの
で、フィルム帯Aに対する接触部分の発生を極力少なく
することにより、走行するフィルム帯Aに発生する摩擦
抵抗を減少でき、これにより、腰の弱い薄いフィルム帯
Aであっても、途中でつまることなく誘導路21の全長
にわたって送り込むことができる。
構成であり、図3に実線で示すように、蓋部材23が閉
鎖位置にあるときアーチ本体22の誘導路21内に50
〜150ミクロンの薄いフィルム帯Aが供給され、該フ
ィルム帯Aは、幅方向が一方の突部26と蓋部材23の
端壁27によって、また、面方向が蓋壁28と両側の段
部25、25によって各々誘導され、蓋壁28はアーチ
構造2aの上部において、誘導路21からフィルム帯A
が走行中に落下しない程度で誘導路21を覆い、誘導路
21の両側段部25、25間は凹溝24になっているの
で、フィルム帯Aに対する接触部分の発生を極力少なく
することにより、走行するフィルム帯Aに発生する摩擦
抵抗を減少でき、これにより、腰の弱い薄いフィルム帯
Aであっても、途中でつまることなく誘導路21の全長
にわたって送り込むことができる。
【0019】また、アーチ本体22と閉鎖位置にある蓋
部材23の当接面はフィルム帯Aの幅方向に対して直角
の位置関係になるので、誘導路21内を送行するフィル
ム帯Aが上記当接面に挟まれるというようなことがな
く、フィルム帯Aのアーチ全長に対する送り込みが支障
なく行える。
部材23の当接面はフィルム帯Aの幅方向に対して直角
の位置関係になるので、誘導路21内を送行するフィル
ム帯Aが上記当接面に挟まれるというようなことがな
く、フィルム帯Aのアーチ全長に対する送り込みが支障
なく行える。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、アー
チの断面形状をフィルム帯との接触抵抗の少ない形状と
することができると共に、アーチ本体と蓋部材の当接面
がフィルム帯の幅方向に対して直角になり、これによっ
て該当接面でのフィルム帯の挟み込みの発生がなく、従
って薄いフィルム帯でもアーチの全長にわたって装填す
ることができる。
チの断面形状をフィルム帯との接触抵抗の少ない形状と
することができると共に、アーチ本体と蓋部材の当接面
がフィルム帯の幅方向に対して直角になり、これによっ
て該当接面でのフィルム帯の挟み込みの発生がなく、従
って薄いフィルム帯でもアーチの全長にわたって装填す
ることができる。
【図1】この発明のアーチ構造を用いた自動梱包機の基
本構造を示す説明図
本構造を示す説明図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】この発明のアーチ構造を示す拡大断面図
【図4】自動梱包機の基本構造を示す説明図
【図5】従来のアーチ構造を示す拡大断面図
【図6】従来のアーチ構造を示す他の例を示す拡大断面
図
図
21 誘導路 22 アーチ本体 23 蓋部材 24 凹溝 25 段部 26 突部 27 端壁 28 蓋壁 29 駆動機
Claims (1)
- 【請求項1】 下部が切離された枠状で、内周面の全長
にわたってフィルム帯の誘導路が設けられたアーチ本体
と、このアーチ本体の内周に沿って配置され、アーチ本
体の幅方向への移動によって誘導路を開閉する蓋部材と
からなり、アーチ本体の誘導路は、フィルム帯よりも幅
の狭い凹溝の両側にフィルム帯の両側を誘導するための
段部を設け、一方段部の外側にフィルム帯の一方側縁を
誘導するための突部を設けた断面形状に形成し、蓋部材
は誘導路を閉鎖する位置にあるときアーチ本体の他方側
面に当接し、フィルム帯の他方側縁を誘導するための端
壁と、この端壁から連なってアーチ本体の誘導路側に突
出し、アーチ本体の他方段部との対向面間にすき間を形
成した状態で誘導路を閉じる蓋壁とで断面L型に形成さ
れている梱包機のアーチ構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358796A JPH1045104A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 梱包機のアーチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358796A JPH1045104A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 梱包機のアーチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045104A true JPH1045104A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16476555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20358796A Pending JPH1045104A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 梱包機のアーチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247842A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Glory Ltd | 結束装置 |
| JP2011230783A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Shoko Kiko Kk | 自動梱包機のアーチ構造 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20358796A patent/JPH1045104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247842A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Glory Ltd | 結束装置 |
| JP2011230783A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Shoko Kiko Kk | 自動梱包機のアーチ構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050822 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050830 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |