JPH1045196A - 宅配荷受け装置 - Google Patents

宅配荷受け装置

Info

Publication number
JPH1045196A
JPH1045196A JP20470596A JP20470596A JPH1045196A JP H1045196 A JPH1045196 A JP H1045196A JP 20470596 A JP20470596 A JP 20470596A JP 20470596 A JP20470596 A JP 20470596A JP H1045196 A JPH1045196 A JP H1045196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
door
seal
receiving
load receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20470596A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Seto
一雄 瀬戸
Kunio Shimamura
久仁男 島村
Ikuo Kawashima
育雄 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Yamazaki Corp
Original Assignee
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Yamazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateyama Aluminum Industry Co Ltd, Yamazaki Corp filed Critical Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Priority to JP20470596A priority Critical patent/JPH1045196A/ja
Publication of JPH1045196A publication Critical patent/JPH1045196A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】荷受け後、ドアがロック状態においてのみ一度
だけの捺印を可とする。 【解決手段】ドア11を有する荷受け室10と、ドア11の開
を不可とするドアロック部20と、荷受け室10内への荷物
の預入れを感知し預入れによりドアロック部20の作動を
許容する荷受け感知手段30と、ドア11が開状態でドアの
ロックを不可とするドアロック不可手段40とを具備し、
感知手段30は、荷受け室10の下部に配置される感知部支
持枠31と、該枠31に対して上下に揺動し且つ上方に弾持
される感知体32と、感知体32の下動により移動してドア
のロックを可とする作動杆33とから構成する。感知体32
は軸着した二枚の板体32a、32bにより形成し、両板体を
山形に弾持させる。捺印部には二度押を不可とする部材
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭等で使用
される宅配荷受け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般家庭用として宅配小荷物を無人で受
取り、受領印を捺印できる宅配荷受け装置は公知であ
る。例えば、特開平6−183120号公報には、制御
駆動部により駆動される捺印装置が開示されている。こ
の装置は電気的な駆動部を必要とすることから、初期コ
ストが大きくなるばかりでなく、電池の交換等のメンテ
ナンスが必要であり、一般家庭用として普及させるには
難点があった。また、荷物を確実に受け取ったときにの
み、一度だけ捺印する事ができるようにするには複雑な
装置が必要となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上記従
来技術の問題点を解決することにあり、基本構造におい
て電気的なエネルギを使用せず簡単な構成で保守管理が
容易な宅配荷受け装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する手段
として、請求項1記載の宅配荷受け装置は、荷受け室ド
アを有する荷受け室と、荷受け室ドアの開を不可とする
ドアロック部と、荷受け室内への荷物の預入れによりド
アロック部のロック作動を許容する荷受け感知手段と、
荷受け室ドアが開状態で荷受け室ドアのロックを不可と
するドアロック不可手段と、捺印ボタンを有する捺印部
とを具備し、荷受け感知手段は、荷受け室の下部に配置
される感知部支持枠と、該感知部支持枠に対して上下に
揺動し且つ上方に弾持される感知体と、該感知体の下動
により移動してドアロックを可とする作動杆とから構成
し、上記捺印部の作動をドアロック部のロック時のみ可
能とすることを特徴とする。
【0005】請求項2記載の宅配荷受け装置は、上記手
段に加えて、荷受け室ドアがロックされた状態において
のみ、一度だけの捺印を可とする捺印ロック手段を具備
すること特徴とする。
【0006】請求項3記載の宅配荷受け装置は、請求項
1又は2記載の手段において、感知体を互いに回転自在
に軸着した二枚の板体により形成し、両板体を山形に弾
持させると共に、作動杆の移動によりドアロック不可手
段を構成するロックアームの移動を可とすることを特徴
とする。
【0007】請求項4記載の宅配荷受け装置は、請求項
1〜3記載のいずれか1つの手段において、捺印部は、
捺印部を支持する捺印部枠と、伝票差入口と、捺印部枠
に対して摺動自在で且つ捺印ボタンの押圧と連動する捺
印作動杆と、該捺印作動杆に連動して上下に移動する印
鑑把持部と、該印鑑把持部の下方位置に敷設した捺印受
け部とからなることを特徴とする。
【0008】請求項5記載の宅配荷受け装置は、請求項
2〜4記載のいずれか1つの手段において、捺印ロック
手段は、捺印部の捺印動作をロック又はロック解除の切
り換えを可能とする捺印ロック板と、最初の捺印動作後
捺印動作をロックする二度押ロック板とを具備し、ドア
ロック部に設けたロックアームの上動により捺印ロック
板をロック解除の状態にすると共に、捺印部の捺印動作
により二度押ロック板を作動させることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例について説明する。先ず、基本となる実施例1につ
いて説明する。
【0010】(基本的な技術思想)実施例1の基本的思
想について説明する。宅配荷受け装置において、荷受け
室のドア開時のロックを不可とし、更に荷受け後、荷受
け室ドアを閉めてロックしたときのみ捺印を一度だけ可
能とするために、下記の動作をさせるものである。 1.荷受け室ドアの「開」操作により、該ドアの開状態
におけるロック操作を不可とし、荷受け室内への「荷物
の預入れ」を可とする。 2.荷受け室内へ「荷物の預入れ」とドアの「閉」操作
により、荷受け室ドアのロックを可とし、ロック状態に
おいてのみ一度だけ捺印を可とする。
【0011】(全体概要)そこで、該実施例の具体的構
成について説明する。図1、2は、本実施例を適用する
宅配荷受け装置であり、敷地上に立設した支持柱13の
上部に配置し、荷受け室ドア11を有する荷受け室10
と、荷受け室ドア11の開を不可とするドアロック部2
0と、荷受け室10内への荷物の預入れを感知し、ドア
ロック部20の作動を可とする荷受け感知手段30と、
荷受け室ドア11が開状態でドアのロックを不可とする
ドアロック不可手段40と、荷受け室10上部に設けた
捺印部50とを具備し、荷受け感知手段30は、荷受け
室10の下部に配置される感知部支持枠と、該感知部支
持枠に対して上下に揺動し且つ上方に弾持される感知体
32と、感知体32の下動により移動する作動杆33と
から構成する。
【0012】特に、前記感知体32を、図6に示すよう
に互いに回転自在に軸着した二枚の板体32a、32b
により形成し、両板体を山形に弾持させる。また、該捺
印部50の作動をドアロック時のみ可能とする。
【0013】図1、2において、荷受け室10の前面に
は後述の荷受け室ドア11をロックするドアロック部2
0のロック操作部22を設け、一方捺印部50の前面に
は捺印ボタン51及び受領伝票の伝票差入口53を設け
る。
【0014】(荷受け室10)図2は宅配荷受け装置の
荷受け室10の概要を示す。荷受け室10の内部は直方
体形状に形成し、その下部に荷受け感知手段30を配置
し、荷受け室10の一側に設けたヒンジ(図示せず)に
より荷受け室ドア11(以下、単に「ドア11」とい
う)を開閉自在に装着する。ドア11の裏面には、ドア
11の開を不可とするドアロック部20を設ける。
【0015】(ドアロック部20)ドアロック部20
は、図1〜5に示すように、ドア11の表面に既述のよ
うにロック操作部22を設け、ドア裏面にドアロック部
20を設ける。ドアロック部20はその上下に上ロック
アーム21a、及び下ロックアーム21bをそれぞれ設
け、ロック時において上ロックアーム21aは荷受け室
10から上方に突出して、後述の捺印部50のロックア
ーム受部66aを上動するように配置する。一方、下ロ
ックアーム21bは下動し、後述の荷受け感知手段30
の支持枠長孔31bに突入することになる。
【0016】上記上下ロックアーム21a、21bはそ
れぞれ独立して移動することはなく、常にその上下動は
同時に対称的に行われる。即ち、上ロックアーム21a
が上動する時には下ロックアーム21bは下動し、上ロ
ックアーム21aが下動するときには下ロックアーム2
1bは上動することになる。更に、ドア11裏面上部の
上ロックアーム21aにはドアの開時におけるドアロッ
ク不可手段40を設ける。なお、ドア11のロック操作
部22の近傍にはロック時に点灯する荷受表示ランプ1
4を設ける。
【0017】(ドア開時のドアロック不可手段40)ド
ア開時のドアロックを不可とするドアロック不可手段4
0は、図2、3に示すようにドア11の上部で上ロック
アーム21aを横断する位置に設ける。ドアロック不可
手段取付枠41には、バネ42により水平方向左側に突
出勝手にロック杆43を設け、該ロック杆43がドアロ
ック不可手段取付枠41から突出状態にあるとき、上ロ
ックアーム21aの上動を阻止する機能を有し、ロック
杆43がバネ42に抗して図3において右側に移動した
とき上ロックアーム21aの上動を許容する機能を有す
る。
【0018】このような機能は、例えば、ロック杆43
及び上ロックアーム21aの双方又は一方に凹部又は凸
部或いは凹凸部を形成し、ロック杆43の移動に伴う凹
凸部の係合・離脱により実現することが可能であるが、
他の構成を採用しても良い。上記ロック杆43はドア1
1を閉めたとき、ロック杆43が荷受け室10のいずれ
かの部材に衝突して図3において右側に移動する構成と
なっている。換言すれば、ドア11が「開」の状態の時
には上ロックアーム21aは上動できず、ドアロック部
20のロック操作は不可の状態となる。なお、下ロック
アーム21bはドア11下部に設けた案内枠12により
案内される。
【0019】(荷受け感知手段30)図6〜8は、荷受
け室10内の底板上に載置される荷受け感知手段30を
示しており、荷受け室10内に荷物を預入れたときにそ
れを感知するものである。荷受け感知手段30は、平面
略四方形状でその中央部に略四方形状の開口部31aが
形成された感知部支持枠31と、該感知部支持枠31に
対して上下に揺動し且つ上方に弾持される感知体32
と、感知体32の下動により移動する作動杆33とから
構成され、全体として荷受け室10の下部に配置され
る。
【0020】感知部支持枠31に形成されている方形状
の開口部31aの前後の辺部には下方への立下り部3
6、36を形成し、該立下り部36、36の一側には水
平方向に長孔34、34(他方の長孔34は図示せず)
を穿設する。また、前後両立下り部36、36の外側中
央部には、バネ35、35(他方のバネ35は図示せ
ず)の一端を係止するバネ係止突起37、37(他方の
バネ係止突起37は図示せず)を設ける。
【0021】感知体32は平面長方形状の2枚の板体3
2a,32bで構成させ、両板体32a,32bは対応
辺部を軸38により回動自在に連結し、前記感知部支持
枠31に形成した開口部31aに配置するとともに、一
方の板体32aの端部は前記前後両立下り部36、36
の端部に軸着し、他方の板体32bの端部は上記長孔3
4、34内でスライド自在に軸着する。
【0022】上記長孔34、34内に軸支した軸の一方
は立下り部36外に延設して作動杆33とする。また前
記長孔34、34内で軸支されている軸と前記バネ係止
突起37、37との間にはバネ35、35(一方のみ図
示)を介装させ、上記両板体32a,32bを図6〜8
に示すように上方に山形に折曲して弾持している。
【0023】荷受け感知手段30は、上記の構成を有し
ており荷受け室10の底板上に載置される。このような
状態において、該手段30上に宅配された荷物1が載置
されると、山形に弾持されている感知体32はバネ3
5、35に抗して下方に下がり、その結果、作動杆33
は水平に図4に示す矢印aの方向に移動する。逆に荷物
1を取り除くと図6〜8に示すように山形に復帰する。
上記感知体32の作動に連動して、上記作動杆33の水
平移動が下ロックアーム21bの下動を阻止したり許容
したりする。即ち、作動杆33が支持枠長孔内におい
て、図5において、A位置にあるときは下ロックアーム
21bの下動を阻止し、B位置にあるときは下ロックア
ーム21bの下動を容認することになる(図9参照)。
【0024】図8に示すように、感知部支持枠31の下
面に下動停止杆39を設け、板体32a,32bの過度
の下動を阻止している。通常は荷物1が開口部31aよ
り大きい場合は問題ではないが、荷物1が開口部31a
より小さい場合、或いは荷物1の下面に凹凸が有る場合
にはこの下動停止杆39が必要となる。下動停止杆39
には、更にその上面に弾性率が大きい金属製或いは合成
樹脂製の湾曲形状の弾性支持片39aを付設して荷物1
預入れ時の下動停止杆39への衝撃を少なくしている。
【0025】以上のように、荷受け感知手段30が荷物
の存在を感知したときのみ下ロックアーム21bの下動
を許容し、結果として、上ロックアーム21aの上動を
許容する機能を有するものである。換言すれば、荷受け
感知手段30が荷物の存在を感知したときのみ荷受け室
10のロックがなされ、その結果、後述の捺印部50の
作動を可能とする機能を有¥するものである。
【0026】荷受け室10に荷物が預入れされると、荷
受け感知手段30の作動杆33が図5のBに示す破線位
置に移動する。このような状態においてドア11を閉め
ると、下ロックアーム21bの下端は、図9に示すよう
に感知部支持枠31の作動杆33と並んで支持枠長孔3
1bに突入しドア11はロックされる。
【0027】(捺印部50)捺印部50は配達人が図
1、2に示す伝票差入口53に配達伝票を挿入し、捺印
ボタン51を押すことで捺印する機能を有する。捺印部
50は、図1に示すように荷受け室10の上部に箱形に
形成する。図に示す捺印部50は荷受け室10と一体の
箱体となっており、荷受け室10と空間的に分離してい
ればよい。また、捺印ボタン51のみは上記箱体の前面
穴部より突出させる。
【0028】捺印部50内の底部には、図10に示すよ
うに、捺印部枠52を装着し、該捺印部枠52に、図1
2において左右に水平移動する捺印作動杆54を軸芯方
向に摺動自在に軸支する。この捺印作動杆54はバネ
(図示せず)により左側に付勢され、後述の捺印ボタン
51と一体の押圧軸51aに当接する。尚、捺印作動杆
54は押圧軸51aと一体物であってもよい。
【0029】捺印部枠52には、図12に示すように捺
印作動杆54の左右動に対して、リンク機構56、56
・・を介して上下に揺動する逆U型の上下動板56aを
設ける。この上下の揺動を可能とするため、捺印部枠5
2の左右には上下方向に捺印部枠長孔52a・・・を形
成し、上下動板56aの上下動を案内させる。上下動板
56aの一側方には、図10、11に示すように把持部
支杆56bを取り付け、該把持部支杆56bの端部に
は、弾性体からなる印鑑把持部57を取り付ける。
【0030】該印鑑把持部57にはシャチハタ(商標
名)のような朱肉が不要な印鑑を挟持させる。印鑑把持
部57下部の捺印部枠52上には図10に示すように捺
印受け部58を設ける。該捺印受け部58は伝票差入口
53の延長奥に配置する。なお、伝票差入口53の入口
には開閉板(図示せず)を設け、捺印部50内に雨水が
浸入しないような構造になっている。
【0031】上記構成により、荷物の配達人が開閉板を
開けて伝票差入口53に配送伝票を挿入して捺印ボタン
51を押圧すると、図12に示すように捺印作動杆54
が捺印部枠52に対して右側に摺動し、その結果リンク
機構56、56により上下動板56aを下動させる。そ
れに伴って印鑑把持部57も下動し、捺印受け部58上
の配送伝票に捺印される。
【0032】捺印後、バネ力により、捺印作動杆54は
図12において左動し、上下動板56aを上動させる。
それに伴って印鑑把持部57も上動し、配送伝票は引き
出し可能となる。
【0033】(捺印ロック手段60)ところで、上記構
成だけでは、捺印ボタン51を押圧すればいつでも捺印
可能であることから、荷受け室10に荷物が預入れられ
ドアロック部20によりドア11がロックされた時のみ
捺印可能となる手段を付設することが望ましい(捺印ロ
ック手段の第1課題)。
【0034】更に、荷受け室10に荷物が預入れられた
とき、その荷受けに対応する配送伝票に限って捺印され
ることが望ましい。換言すれば、荷受け室10に荷物が
預入れられたとき、複数の配送伝票に捺印可能とするこ
とは好ましくなく、捺印の二度押し防止の手段が必要で
ある(捺印ロック手段の第2課題)。
【0035】(捺印ロック手段60の全体形状)そこ
で、上記2つの課題を達成するために、捺印部50に図
13に分解斜視図として示す捺印ロック手段60を付設
する。捺印ロック手段60は図12に示すように捺印部
枠52に装着する。即ち、捺印部枠52の前部に、図1
3の分解斜視図に示すような正面視略方形状の前保持枠
61及び後保持枠62を重ね合せ、且つ両保持枠61、
62の当接面側を一定の間隔を保持させた状態でビス6
5・・・により一体に固定する。前保持枠61及び後保
持枠62の間には、捺印ロック板63及び二度押ロック
板64を保持させ、両ロック板63、64は上下に摺動
自在に配置する。
【0036】(前保持枠61)前保持枠61の四隅の後
保持枠62側には幅厚部61c・・・を形成し、更にこ
の幅厚部61c・・・にはビス穴61d・・・を穿設す
る。また、前保持枠61の中央上部には、押圧軸51a
が挿通可能な径の軸孔61aを穿設し、更に下方には逆
U字型の切欠き部61bを形成する。この切欠き部61
bは後述の捺印ロック杆66を配置するための空間を確
保するために形成する。更に、前保持枠61の軸孔61
aの当接面側周囲には、後述の押圧軸51aの中途部
に、押圧軸51aに対して軸芯方向に摺動自在に配置す
る方形状の抜止ストッパ51cを回転できない状態で嵌
入させる凹部(図示せず)を形成する。
【0037】(後保持枠62)全体形状略四方形で前記
前保持枠61と外形が同形状の後保持枠62は、その左
右両側辺の上下全長に亘って幅厚部62b、62bを形
成し、更にこの幅厚部62b、62bのそれぞれ上下隅
部にはビス穴62c・・・を穿設する。また、後保持枠
62の中央上部には方形状の軸窓62aを穿設する。
【0038】(捺印ロック板63)捺印ロック板63は
上下に長い長方形状に形成し、上辺部両側には水平方向
に腕杆63a、63aを設け、中央上部には方形状の軸
窓63bを穿設し、その下部には案内突部63cを臍状
に前保持枠61側に突出させ、更にその下部には上下に
長い長孔63dを穿設する。なお、案内突部63cは後
述の二度押ロック板64に穿設した突部受孔64bに係
合させる。
【0039】また、軸窓63bの上辺には押圧軸51a
と係合する位置に半円状の切欠凹部63eを形成する。
なお、上記両腕杆63a,63aの下部には、二度押ロ
ック板64を上方に牽引するための引上げバネ67、6
7の取付部を設ける。捺印ロック板63の下部に穿設し
た長孔63dには後述の捺印ロック杆66の頭部を挿入
する。また捺印ロック板63は、前記後保持枠62の幅
厚部62b、62bにより抱持させて上下方向のみ摺動
可能とする。
【0040】(二度押ロック板64)二度押ロック板6
4は前記捺印ロック板63と略同幅の長方形状とし、そ
の中央上部には方形状の軸窓64aを形成し、その下部
には上下に長い突部受孔64bを穿設する。また、二度
押ロック板64の両側部で上下の中央位置には腕杆64
c,64cを水平に設け、両腕杆64c,64cの上部
には引上げバネ67、67の取付部を設ける。また、軸
窓64aの下辺には押圧軸51aと係合する位置に半円
状の切欠凹部64dを形成する。
【0041】(引上げバネ67)捺印ロック板63の両
腕杆63a,63aの下部と、二度押ロック板64の腕
杆64c、64c上方との間には、捺印ロック板63が
上動したときに、二度押ロック板64を上方に牽引する
ための引上げバネ67、67を設ける。
【0042】(捺印ロック杆66)捺印ロック杆66は
全体として逆L型に形成し、その下端部にはロックアー
ム受部66aを一体に設ける。また、ロックアーム受部
66aには、捺印部50の前板50aを捺印部50に取
り付けているビス(図示せず)を取り外すときに用いる
ドライバを挿通するための凹部66bを形成する。捺印
ロック杆66の下端部及びロックアーム受部66aは、
荷受け室上面枠前面でドア11と前板50aとにより閉
止される位置に、捺印部50の下部から外部に露出さ
せ、ドア11開時に手動によってもロックアーム受部6
6aを下方へ移動させ、以て捺印ロック板63を下動さ
せ得るように配置する。この場合、上ロックアーム21
aの上端部も荷受け室上壁から荷受け室外に突出させ
て、ロックアーム受部66aの下面に当接させる。この
ため、上ロックアーム21a上端部とロックアーム受部
66aのための案内枠(図示せず)を荷受け室上面枠前
面に設けるとよい。
【0043】(押圧軸51a)押圧軸51aには、図1
4に示すように、捺印ロック状態において捺印ロック板
63の軸窓63bが当接する位置にロック凹部51bを
形成する。また、図16に示すように、押圧軸51aが
押圧された状態において、二度押ロック板64の軸窓6
4aの下辺部が当接する位置に、二度押ロック凹部51
dを形成する。前記両凹部51b、51dは押圧軸51
aの周囲に環状に形成しても良い。また、押圧軸51a
には抜止ストッパ51cを付設し、その外周にはバネ5
5を配置する。
【0044】(捺印ロック手段60全体組付)前記両ロ
ック板63、64は両保持枠61、62の間で相互に摺
動自在に重ね合わされた状態でかつそれぞれ上下動自在
に保持されている。そして上記軸孔61a、軸窓64
a、軸窓63b、及び軸窓62aを一直線状の位置に配
置して押圧軸51aを挿通する。挿通に当たっては、捺
印ボタン51と前保持枠61との間にはバネ55を配置
し、前保持枠61と二度押ロック板64との間には抜止
ストッパ51cを配置する。案内突部63cは突部受孔
64bに挿入・係合する。
【0045】また、両保持枠61、62の間に両ロック
板63、64を重ね合わせた状態で組み付けたとき、捺
印ロック板63の腕杆63a、63aは両保持枠61、
62の上辺より上に位置させ、一方、二度押ロック板6
4の腕杆64c,64cはそれぞれ前保持枠61の上下
の幅厚部61c、61c間に位置させる。
【0046】(捺印ロック手段60の作動)捺印ロック
状態について説明する。図14は、捺印ロック板63が
下方位置、即ち、押圧軸51a上に当接している状態
で、捺印ロック板63の切欠凹部63eが押圧軸51a
のロック凹部51bと係合しており、この状態におい
て、押圧軸51aと一体の捺印ボタン51は押圧でき
ず、したがって、捺印作動杆54の摺動に伴う捺印はで
きない。なお、前後の保持枠61、62はビス65・・
・により、捺印部枠52に固着されていることから移動
することはない。また、この状態においては二度押ロッ
ク板64もその軸窓64aの上辺部が押圧軸51a上部
に当接している状態である。
【0047】捺印可能(ロック解除)状態について説明
する。図15はその状態を示しており、図14に示す捺
印ロック状態から、配達人による荷受け室10への荷物
の預入れ後のロック操作がなされると、上ロックアーム
21aが上動する。その結果、捺印ロック杆66が上動
して捺印ロック板63が上動し、捺印ロック板63の切
欠凹部63eと押圧軸51aのロック凹部51bとの係
合が解除され、押圧軸51aと一体の捺印ボタン51は
押圧は可能となり、したがって捺印は可能となる。
【0048】また、この状態においては二度押ロック板
64は、引上げバネ67、67により上方に弾性的に引
き上げられて、その軸窓64aの下辺部を介して押圧軸
51a下部に当接する状態となる。
【0049】二度押不可(二度押ロック)状態について
説明する。図16はその状態を示しており、図15に示
す捺印可能(ロック解除)状態において、捺印のため捺
印ボタン51を押し、押圧軸51aが右側に移動した状
態で、二度押ロック板64は引上げバネ67、67によ
り上方に弾性的に引き上げられる。その結果、その切欠
凹部64dが押圧軸51a下部に形成した二度押ロック
凹部51dに係合して押圧軸51aの移動を拘束する。
したがって、押圧軸51aと一体の捺印ボタン51の再
度の押圧はできず、捺印作動杆54の摺動に伴う捺印は
不可である。
【0050】二度押不可状態解除について説明する。こ
の状態の解除は、上ロックアーム21aを下動位置と
し、必要により捺印ロック杆66を押し下げれば、捺印
ロック板63の下動に伴って二度押ロック板64も下動
し、その結果、切欠凹部64dと押圧軸51a下部に形
成した二度押ロック凹部51dとの係合が解除され、押
圧軸51aが左方に移動し、今度は捺印ロック板63の
切欠凹部63eが押圧軸51aのロック凹部51bと係
合して、押圧軸51aの移動を拘束する初期状態、即
ち、捺印ロック状態に復帰する。
【0051】(本実施例の機能と使い方)本実施例の宅
配荷受け装置の使用方法について図17に示す。使用方
法に従って本実施例の機能を説明する。
【0052】「預け入れ」の場合 step1.(荷受け室ドアの開操作) 配達人はドア11を開ける。この状態ではドアロック不
可手段40によりドア11のロック防止(ロック不可)
が作動する。また捺印ボタン51もロック(捺印不可)
されている。 step2.(荷物の預入れ) 荷受け室10内の感知体32上に荷物を載置すると、荷
物の荷重により図5に示す作動杆33がAからBの位置
に移動する。これによってドアロック部20の荷受け感
知手段30における荷受け室ドア11のロック防止が解
除される。
【0053】step3.(荷受け室ドアの閉操作) 次に、ドア11を閉めることによりロック杆43がバネ
42に抗して右動し、ロック操作部22のロックが解除
される。 step4.(荷受け室ドアのロック操作) ロック操作部22を回転してドア11を施錠(ロック)
する。この状態において下ロックアーム21bの下端は
感知部支持枠31の支持枠長孔31bに突入すると共
に、上ロックアーム21aは図13に示すロックアーム
受け部66aを上方に押圧移動させ、その結果捺印ロッ
ク板63を上動させ、捺印ロック手段60の状態を図1
4から図15の状態とする。
【0054】step5.(ロック確認) ロック操作部22の回転により、荷受表示ランプ14が
点灯する回路を設けることによりロック時に点灯するか
らこれを確認する。 step6.(伝票差入口開) 配達伝票に捺印するため伝票差入口53の蓋を開ける。
【0055】step7.(伝票差入れ) 伝票差入口に伝票を差し入れる。 step8.(捺印) 捺印ボタン51を押圧し捺印作動杆54を図12の右側
に移動させることにより上下動板56aを下動させ、以
て印鑑59を下動させて捺印受け部58上の伝票に捺印
させる。この時、捺印ボタン51から手を離すことによ
って押圧軸51aはバネ55の作用により僅かに左側に
移動するが、すぐに図16に示すように二度押しロック
板64の作用によりその動きが拘束され、二度押し不可
の状態となる。
【0056】step9.(伝票引抜き) 配達人は伝票を
引き抜く。 step10.(伝票差入口閉) 伝票差入口の蓋を閉める。
【0057】「受け取り」の場合 step11.(解錠) 受取人は荷物在中のランプ14が点灯しているのを確認
してキーにより解錠する。上ロックアーム21aが下動
するから捺印ロック手段60の捺印ロック板63も下動
し、捺印ロック手段60は図14の状態となる。 step12.(荷物受け取り) ドア11を開いて荷物を受け取ると、荷受け感知手段3
0によりロック防止が作動する。
【0058】step13.(荷受け室ドアの閉操作) ドアを閉じるが、荷受け室10内には荷物がないので荷
受け感知手段30のロック防止が作動したままである。
再度荷物を預入れする場合はstep1の状態に戻る。な
お、図18は本発明の第2実施例を示すもので、支持柱
13を設けず地面に直接荷受け室10を設けたものでそ
の他の構成は実施例1と同様である。
【0059】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、下記の効果を奏する。 1.請求項1記載の発明によれば、特に荷受け感知手段
は、ドアロックが荷物の預入れ時のみ可能で、預入れの
ないまま荷受け室ドアがロックされることはなく、捺印
部の作動をドアのロック時のみ可能とすることで、荷物
の預入れと受領印とを確実に連動させることができる。
また、荷受け感知手段は構成が簡単であり、且つ荷荷受
け室とは別体であるから、既存の荷受け装置にも僅かな
設計変更で実現することができる。また、機械的手段に
依るから、構成・保守管理が簡単で故障が少ない。
【0060】2.請求項2記載の発明によれば、上記効
果に加えて、ドアがロック状態においてのみ一度だけの
捺印を可とするから、配送と捺印伝票が確実に対応し捺
印ミスのない宅配荷受け装置が得られる。
【0061】3.請求項3記載の発明によれば、請求項
1又は2記載の発明の効果に加えて、感知部とドアロッ
ク手段との構成が簡単で故障が少なく保守管理が容易で
ある。
【0062】4.請求項4記載の発明によれば、請求項
1〜3記載のいずれか1つの発明の効果に加えて、簡単
な構成で且つ機械的な部材のみで保守管理が容易な捺印
部を有する宅配荷受け装置が得られる。
【0063】5.請求項5記載の発明によれば、請求項
2〜4記載のいずれか1つの発明の効果に加えて、二度
押ロック板を作動させることで、預け入れと荷受け室の
ロック機能と捺印部のロック機能とを確実に対応させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の宅配荷受け装置の正面図。
【図2】同実施例の要部斜視図。
【図3】同実施例のドアロック部の概略説明図。
【図4】同ドアロック部の概略正面図。
【図5】同実施例のドアロック許容手段の概略説明図。
【図6】同実施例の荷受け感知手段の斜視図。
【図7】同荷受け感知手段の正面図。
【図8】同荷受け感知手段の裏面図。
【図9】同ドアロック許容手段の作用説明図。
【図10】同捺印部の概略正面図。
【図11】同捺印部の概略平面図。
【図12】同実施例の捺印部の概略側面図。
【図13】同実施例の捺印ロック手段を示す概略斜視
図。
【図14】同捺印ロック手段の作用説明図で、捺印ロッ
ク状態を示す。
【図15】同捺印ロック手段の作用説明図で、捺印ロッ
ク解除(捺印可能)状態を示す。
【図16】同捺印ロック手段の作用説明図で、二度押ロ
ック状態を示す。
【図17】同実施例の使用方法の説明図。
【図18】本発明の別実施例に係る宅配荷受け装置の正
面図。
【符号の説明】
1・・・荷物 10・・・荷受け室 11・・・荷受け室ドア(ドア) 12・・・案内枠 13・・・支持柱 14・・・荷受表示ランプ 20・・・ドアロック部 21a・・・上ロックアーム 21b・・・下ロックアーム 22・・・ロック操作部 30・・・荷受け感知手段 31・・・感知部支持枠 31a・・・開口部 31b・・・支持枠長孔 32・・・感知体 32a、32b・・・板体 33・・・作動杆 34・・・長孔 35・・・バネ 36・・・立下り部 37・・・バネ係止突起 38・・・軸 39・・・下動停止杆 39a・・・弾性支持片 40・・・ドアロック不可手段 41・・・ドアロック不可手段取付枠 42・・・バネ 43・・・ロック杆 50・・・捺印部 50a・・・前板 51・・・捺印ボタン 51a・・・押圧軸 51b・・・ロック凹部 51c・・・抜止ストッパ 51d・・・二度押ロック凹部 52・・・捺印部枠 52a・・・捺印部枠長孔 53・・・伝票差入口 54・・・捺印作動杆 55・・・バネ 56・・・リンク機構 56a・・・上下動板 56b・・・把持部支杆 57・・・印鑑把持部 58・・・捺印受け部 59・・・印鑑 60・・・捺印ロック手段 61・・・前保持枠 61a・・・軸孔 61b・・・切欠き部 61c・・・幅厚部 61d・・・ビス穴 62・・・後保持枠 62a・・・軸窓 62b・・・幅厚部 62c・・・ビス穴 63・・・捺印ロック板 63a・・・腕杆 63b・・・軸窓 63c・・・案内突部 63d・・・長孔 63e・・・切欠凹部 64・・・二度押ロック板 64a・・・軸窓 64b・・・突部受孔 64c・・・腕杆 64d・・・切欠凹部 65・・・ビス 66・・・捺印ロック杆 66a・・・ロックアーム受部 66b・・・凹部 67・・・引上げバネ
フロントページの続き (72)発明者 川島 育雄 埼玉県三郷市鷹野5丁目430番地 山崎産 業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】荷受け室ドアを有する荷受け室と、荷受け
    室ドアの開を不可とするドアロック部と、荷受け室内へ
    の荷物の預入れによりドアロック部のロック作動を許容
    する荷受け感知手段と、荷受け室ドアが開状態で荷受け
    室ドアのロックを不可とするドアロック不可手段と、捺
    印ボタンを有する捺印部とを具備し、 荷受け感知手段は、荷受け室の下部に配置される感知部
    支持枠と、該感知部支持枠に対して上下に揺動し且つ上
    方に弾持される感知体と、該感知体の下動により移動し
    てドアロックを可とする作動杆とから構成し、上記捺印
    部の作動をドアロック部のロック時のみ可能とすること
    を特徴とする宅配荷受け装置。
  2. 【請求項2】荷受け室ドアがロックされた状態において
    のみ、一度だけの捺印を可とする捺印ロック手段を具備
    すること特徴とする請求項1記載の宅配荷受け装置。
  3. 【請求項3】感知体を互いに回転自在に軸着した二枚の
    板体により形成し、両板体を山形に弾持させると共に、
    作動杆の移動によりドアロック不可手段を構成するロッ
    クアームの移動を可とすることを特徴とする請求項1又
    は2記載の宅配荷受け装置。
  4. 【請求項4】捺印部は、捺印部を支持する捺印部枠と、
    伝票差入口と、捺印部枠に対して摺動自在で且つ捺印ボ
    タンの押圧と連動する捺印作動杆と、該捺印作動杆に連
    動して上下に移動する印鑑把持部と、該印鑑把持部の下
    方位置に敷設した捺印受け部とからなることを特徴とす
    る請求項1〜3記載のいずれか1つの宅配荷受け装置。
  5. 【請求項5】捺印ロック手段は、捺印部の捺印動作をロ
    ック又はロック解除の切り換えを可能とする捺印ロック
    板と、最初の捺印動作後捺印動作をロックする二度押ロ
    ック板とを具備し、ドアロック部に設けたロックアーム
    の上動により捺印ロック板をロック解除の状態にすると
    共に、捺印部の捺印動作により二度押ロック板を作動さ
    せることを特徴とする請求項2〜4記載のいずれか1つ
    の宅配荷受け装置。
JP20470596A 1996-08-02 1996-08-02 宅配荷受け装置 Pending JPH1045196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20470596A JPH1045196A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 宅配荷受け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20470596A JPH1045196A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 宅配荷受け装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1045196A true JPH1045196A (ja) 1998-02-17

Family

ID=16494957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20470596A Pending JPH1045196A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 宅配荷受け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1045196A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007252896A (ja) * 2006-02-23 2007-10-04 Matsushita Electric Works Ltd 宅配ボックス
CN107225877A (zh) * 2016-03-25 2017-10-03 苏州航天信息有限公司 一种自动盖章的机构及盖章方法
JP2019024581A (ja) * 2017-07-25 2019-02-21 株式会社ベスト 押印ユニットと宅配ボックス
CN110197349A (zh) * 2018-02-27 2019-09-03 北京京东尚科信息技术有限公司 收货站、收货方法及物流系统
JP2020014731A (ja) * 2018-07-26 2020-01-30 株式会社ナスタ 宅配ボックス
CN114132099A (zh) * 2021-12-15 2022-03-04 长春职业技术学院 一种用于财务专业用印章装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007252896A (ja) * 2006-02-23 2007-10-04 Matsushita Electric Works Ltd 宅配ボックス
CN107225877A (zh) * 2016-03-25 2017-10-03 苏州航天信息有限公司 一种自动盖章的机构及盖章方法
JP2019024581A (ja) * 2017-07-25 2019-02-21 株式会社ベスト 押印ユニットと宅配ボックス
CN110197349A (zh) * 2018-02-27 2019-09-03 北京京东尚科信息技术有限公司 收货站、收货方法及物流系统
JP2020014731A (ja) * 2018-07-26 2020-01-30 株式会社ナスタ 宅配ボックス
CN114132099A (zh) * 2021-12-15 2022-03-04 长春职业技术学院 一种用于财务专业用印章装置
CN114132099B (zh) * 2021-12-15 2023-04-21 长春职业技术学院 一种用于财务专业用印章装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103608538B (zh) 锁定机构
JPH0735066Y2 (ja) ロッカーの解錠装置
EP0492115B1 (en) Personal security case
US5149153A (en) Self-disengaging locking device
JPH02104879A (ja) 車両のドアロック装置
US6843409B2 (en) Media container module
US20150330108A1 (en) Latch mechanism
CA2670448C (en) Cash box system for a vending machine
CN114648838A (zh) 共享头盔存放柜及共享头盔存放柜的运行方法
JPH1045196A (ja) 宅配荷受け装置
JP7014402B2 (ja) 宅配ボックス
US20010027667A1 (en) Heavy-duty slam-to-close rotary ratchet pull latch
JP3390866B2 (ja) 宅配ボックス
JP4547101B2 (ja) 錠前装置と戸建て住宅用の宅配ボックス
JP4827234B2 (ja) 移動ラック装置
KR20150128054A (ko) 버스 요금 수납기의 현금 보관함
CN110880215B (zh) 回收箱、票据发放机及金融设备
CN211287218U (zh) 保险柜
JPH02252882A (ja) 宅配物受取設備
JP2000002030A (ja) ロッカの施解錠装置
CN109410422B (zh) 一种用于售票设备的硬币储存机构
JP2747407B2 (ja) 宅配ボックスの開閉装置
JPH07286458A (ja) 宅配ボックスの閉じ込め防止装置
JPH07109878A (ja) 宅配受け付きドア
JP4082685B2 (ja) サッシ