JPH1045291A - 紙端の風圧押え装置 - Google Patents
紙端の風圧押え装置Info
- Publication number
- JPH1045291A JPH1045291A JP23966196A JP23966196A JPH1045291A JP H1045291 A JPH1045291 A JP H1045291A JP 23966196 A JP23966196 A JP 23966196A JP 23966196 A JP23966196 A JP 23966196A JP H1045291 A JPH1045291 A JP H1045291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- core
- paper end
- air
- air pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は新しいコアに紙を巻取り開始させる場
合にコアに紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開
始可能にする紙端の風圧押え装置の提供を目的とする。 【構成】本発明の紙端の風圧押え装置は特に風圧で紙端
をドラム面に押し付けるため紙端は折れ曲がることなく
コアにきちんと巻取り開始されると共にエヤーを用いる
ため単純で他の機構に影響を与えない。
合にコアに紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開
始可能にする紙端の風圧押え装置の提供を目的とする。 【構成】本発明の紙端の風圧押え装置は特に風圧で紙端
をドラム面に押し付けるため紙端は折れ曲がることなく
コアにきちんと巻取り開始されると共にエヤーを用いる
ため単純で他の機構に影響を与えない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は次に巻取らせるコア
に紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開始可能に
する紙端の風圧押え装置に関するものである。
に紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開始可能に
する紙端の風圧押え装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】新しいコアに紙を巻取り開始させる場合
にカットされた紙端が静止せず次に巻取らせるコアにき
ちんと巻取り開始されないことがある。このため従来に
おいて例えば特公平2−17457号には巻取ロール
(13)の巻き取り完了時にナイフ(19)で紙がカッ
トされる時に残った紙端をサクションボックスで吸引し
保持するものが示される。しかし該公報の装置はサクシ
ョンボックスで吸引する構造であることから複雑で設備
費が高かった。
にカットされた紙端が静止せず次に巻取らせるコアにき
ちんと巻取り開始されないことがある。このため従来に
おいて例えば特公平2−17457号には巻取ロール
(13)の巻き取り完了時にナイフ(19)で紙がカッ
トされる時に残った紙端をサクションボックスで吸引し
保持するものが示される。しかし該公報の装置はサクシ
ョンボックスで吸引する構造であることから複雑で設備
費が高かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し新しいコアに紙を巻取り開始させる場合に
コアに紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開始可
能にする紙端の風圧押え装置の提供を目的とする。
課題を解決し新しいコアに紙を巻取り開始させる場合に
コアに紙端が折れ曲がることなくきちんと巻取り開始可
能にする紙端の風圧押え装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の従来の課
題を解決するために次に巻取らせるコアによる紙の巻取
り開始までエヤーを吹出して該風圧で紙端をドラム面に
押し付ける紙端の風圧押え装置を提案するものである。
題を解決するために次に巻取らせるコアによる紙の巻取
り開始までエヤーを吹出して該風圧で紙端をドラム面に
押し付ける紙端の風圧押え装置を提案するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の紙端の風圧押え装置
を図面に示す実施例に従い説明する。図1は本発明の紙
端の風圧押え装置を示し、該紙端の風圧押え装置はコア
(1a)に紙が巻取られた結果の巻取り紙ロール(2)
を有する。巻取り紙ロール(2)の巻取り完了時にはカ
ッター(7)で紙(9)がカットされ新たに巻取られる
ことになる紙端(9a)になる。同時に巻取り完了され
た巻取り紙ロール(2)は押しロール(6)で押され紙
ロール取り出し路(4)を転がりながら取り出される。
次にエヤー吹出し口(8)からエヤーが吹出され紙端
(9a)がドラム(5)の外周面に押し付けられる。す
なわちカットで形成された新たな紙端(9a)が風圧で
ドラム(5)の外周面に押えられるのである。エヤーの
吹出しと同時に新たなコア(1b)(両面接着テープ
(10)が付着されている)が1対のドラム(3)
(5)の間に搬送される。この際に紙端(9a)が風圧
で押えられているためコア(1b)の所定位置へのセッ
トは紙端(9a)の定まらない動きで妨げられることは
防止される。コア(1b)のセットが完了すればエヤー
吹出し口(8)からのエヤーの吹出しは停止される。次
にドラム(3)(5)が回転しコア(1b)も回転し両
面接着テープ(10)で紙端(9a)はコア(1b)に
巻取られていく。
を図面に示す実施例に従い説明する。図1は本発明の紙
端の風圧押え装置を示し、該紙端の風圧押え装置はコア
(1a)に紙が巻取られた結果の巻取り紙ロール(2)
を有する。巻取り紙ロール(2)の巻取り完了時にはカ
ッター(7)で紙(9)がカットされ新たに巻取られる
ことになる紙端(9a)になる。同時に巻取り完了され
た巻取り紙ロール(2)は押しロール(6)で押され紙
ロール取り出し路(4)を転がりながら取り出される。
次にエヤー吹出し口(8)からエヤーが吹出され紙端
(9a)がドラム(5)の外周面に押し付けられる。す
なわちカットで形成された新たな紙端(9a)が風圧で
ドラム(5)の外周面に押えられるのである。エヤーの
吹出しと同時に新たなコア(1b)(両面接着テープ
(10)が付着されている)が1対のドラム(3)
(5)の間に搬送される。この際に紙端(9a)が風圧
で押えられているためコア(1b)の所定位置へのセッ
トは紙端(9a)の定まらない動きで妨げられることは
防止される。コア(1b)のセットが完了すればエヤー
吹出し口(8)からのエヤーの吹出しは停止される。次
にドラム(3)(5)が回転しコア(1b)も回転し両
面接着テープ(10)で紙端(9a)はコア(1b)に
巻取られていく。
【0006】
【発明の効果】本発明の紙端の風圧押え装置の実施例は
以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明の紙端の風圧押え装置は特に風圧で紙端を
ドラム面に押し付けるため紙端は折れ曲がることなくコ
アにきちんと巻取り開始される。 (2)本発明の紙端の風圧押え装置は特にエヤーを用い
るため単純で他の機構に影響を与えない。
以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明の紙端の風圧押え装置は特に風圧で紙端を
ドラム面に押し付けるため紙端は折れ曲がることなくコ
アにきちんと巻取り開始される。 (2)本発明の紙端の風圧押え装置は特にエヤーを用い
るため単純で他の機構に影響を与えない。
【図1】本発明の紙端の風圧押え装置の概念図
【図2】本発明の紙端の風圧押え装置の作動過程の概念
図
図
【図3】本発明の紙端の風圧押え装置の作動過程の概念
図
図
1a コア 1b コア 2 巻取り紙ロール 3 ドラム 4 紙ロール取り出し路 5 ドラム 6 押しロール 7 カッター 8 エヤー吹出し口 9 紙 9a 紙端 10 両面接着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】次に巻取らせるコアによる紙の巻取り開始
までエヤーを吹出して該風圧で紙端をドラム面に押し付
ける紙端の風圧押え装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966196A JPH1045291A (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 紙端の風圧押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966196A JPH1045291A (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 紙端の風圧押え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045291A true JPH1045291A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=17048027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23966196A Pending JPH1045291A (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 紙端の風圧押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045291A (ja) |
-
1996
- 1996-08-06 JP JP23966196A patent/JPH1045291A/ja active Pending
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