JPH104572A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents

無線選択呼出受信機

Info

Publication number
JPH104572A
JPH104572A JP8153537A JP15353796A JPH104572A JP H104572 A JPH104572 A JP H104572A JP 8153537 A JP8153537 A JP 8153537A JP 15353796 A JP15353796 A JP 15353796A JP H104572 A JPH104572 A JP H104572A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
radio selective
receiver
call
character string
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8153537A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Muramatsu
俊彦 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP8153537A priority Critical patent/JPH104572A/ja
Priority to GB9712390A priority patent/GB2314185B/en
Priority to KR1019970025105A priority patent/KR100272717B1/ko
Publication of JPH104572A publication Critical patent/JPH104572A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B7/00Signalling systems according to two or more of groups G08B3/00 - G08B6/00
    • G08B7/06Signalling systems according to two or more of groups G08B3/00 - G08B6/00 using electric transmission, e.g. involving audible and visible signalling through the use of sound and light sources
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B3/00Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
    • G08B3/10Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B3/1008Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
    • G08B3/1016Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
    • G08B3/1025Paging receivers with audible signalling details
    • G08B3/1066Paging receivers with audible signalling details with other provisions not elsewhere provided for, e.g. turn-off protection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/02Terminal devices
    • H04W88/022Selective call receivers
    • H04W88/023Selective call receivers with message or information receiving capability

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通報時に表示部を見ずに誰からの送信かどう
か認知できるように、複数の定型文別に文字列の編集の
他に鳴音指定を行えることによって、メッセージ内容に
よって鳴音を変えることを可能とする無線選択呼出受信
機を提供する。 【解決手段】 無線選択呼出受信機100が受信した選
択呼出信号中の選択呼出番号が無線選択呼出受信機10
0のEEPROM108の有する呼出番号と一致したと
きに、それに付随するメッセージを取り出し検索した結
果、定型文変換コードが含まれていた場合には、次に続
く数字2桁に対応した文字列と鳴音指定内容をEEPR
OM108から取り出して表示ならびに指定された鳴音
内容で通報を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線選択呼出受信
機、特に、通報時に表示部を見ずに誰からの送信かどう
か認知できるように、複数の定型文別に文字列の編集の
他に鳴音指定を行えることによって、メッセージ内容に
よって鳴音を変えることを可能とする無線選択呼出受信
機に関する。
【0002】
【従来の技術】無線選択呼出受信機は、送信された呼出
番号と記憶手段に記憶されている自機の呼出番号と比
較,照合後、呼出番号に付随するメッセージを取り出し
て、文字に変換して表示手段に表示を行っている。
【0003】このメッセージ取り出し時に、文字に変換
する際にメッセージを検索して記憶手段に記憶されてい
る文字と一致した場合は、文字2桁が数字で、かつ、記
憶手段に記憶されている数字の範囲であれば、カナ文字
や,英数字,イラスト文字等でデータベース化されてい
る記憶手段から、前記数字文字2桁に対応した内容を取
り出して表示手段にて表示するという、いわゆる定型文
サービスが近年サービスされている(特開平3−232
327号公報参照)。
【0004】前述の定型文サービスには、事業者側にて
定められている定型文の他に、無線選択呼出受信機の所
持者側にて、編集,登録が可能な定型文が割り当てられ
ていて、所持者では所望のカナ文字や、英数字,イラス
ト等を登録することが可能である。
【0005】また、受信時の通報時の鳴音を無線選択呼
出受信機の所持者側にて設定できるサービスも行われて
いて、複数の呼出番号を所持している受信機には、呼出
番号別に鳴音が設定できるサービスも行われている(特
開昭63−252029号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
技術では、受信時の通報は所持者にて設定した鳴音でし
か通報鳴音できないので、発信者側は所持者に対して通
報時の鳴音の指定ができない。
【0007】この場合、複数の呼出番号を所持すれば発
信者側で呼出番号を選択して呼び出せば鳴音指定ができ
るが、送信管理を行う事業者側でのサービスでは電話回
線の減少を招く恐れがあるので複数の呼出番号を提供す
るサービスは普及されていないのが現状である。
【0008】また、通報時の鳴音は呼出番号の数しか指
定できないので、1個しか呼出番号を持っていない無線
選択呼出受信機は、受信したメッセージの認識は結局表
示部を見なくてはならないことになる。
【0009】本発明の目的は、上述した課題を解決し、
電話回線を増やすことなく、既存の送信局にて、簡易的
に通報時の鳴音を複数指定できるサービスを提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
為に、本発明では既にサービス化されている定型文サー
ビスについて、定型文別に文字の他に受信時の通報鳴音
も記憶素子に記憶できるようにすることで、メッセージ
中にこの定型文が含まれていたときは、記憶素子から記
憶されている文字列と、受信時の通報鳴音指定の内容を
取り出して、表示部には前述の記憶されている内容(文
字列)で表示し、通報時の鳴音は指定の内容で行うこと
を特徴とする。
【0011】また、無線選択呼出受信機の所持者が定型
文を編集時に、表示文字は未登録状態とし、受信時の通
報鳴音だけを記憶素子に記憶させることを可能とするこ
とで、受信したメッセージ中に前述記憶させた定型文が
含まれていたときは、表示部にはなにも表示しないよう
な制御を設けることで、表示部には何も表示せずに通報
時の鳴音だけを指定できることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0013】図1は、本発明による無線選択呼出受信機
の一実施例のブロック図である。
【0014】この無線選択呼出受信機100において、
送信側で選択呼出番号およびこれに続くメッセージ信号
により変調された無線搬送波は、選択呼出信号としてア
ンテナ101で受信され、無線部102で増幅された後
にベースバンド信号に復調される。
【0015】そして、呼出番号検出部103では、予め
定めた信号形式(たとえば、POCSAG方式)に従っ
て誤り訂正およびワード切り出しが行われ、選択呼出信
号中の選択呼出番号を取り出し、これを予めEEPRO
M108に記憶させておいた自機の呼出番号と制御部1
04において照合する。照合により一致した場合には、
選択呼出信号中の選択呼出番号に続くメッセージ信号を
取り出し誤り訂正を行った後に、制御部104を介して
RAM107に記憶される。
【0016】CPU105は、ROM106に記憶され
ている図4に示すフローチャートに示すプログラムによ
りメッセージ処理を行い、駆動回路112,メロディI
C113を介して、バイブモータ114,スピーカ11
5,発光ダイオード116を駆動させる。発振回路10
9は、無線選択呼出受信機100の処理で必要なCLK
(クロック)を供給する。
【0017】次に、図1に示した無線選択呼出受信機1
00が受信する選択呼出信号について説明する。
【0018】図2(a)は図1に示した無線選択呼出受
信機100が受信する選択呼出信号のフォーマットを示
し、(b)は選択呼出信号中の各コードワードの構成を
示す。
【0019】送信側から送信される選択呼出信号は、図
2(a)に示すように576ビットのプリアンブル信号
の次に32ビットのSC信号が続いて構成される。この
プリアンブル信号およびSC信号は、受信側において送
信側と同期をとるために用いられる。
【0020】無線選択呼出受信機はいくつかのグループ
のうちの1つに属し、自機が属するグループに割り当て
られた時間にだけ自機を呼出す選択呼出信号が送信され
てくる。従って、無線選択呼出受信機は、その電源が投
入され、プリアンブル信号およびSC信号を受信し同期
をとった後は、自機の属するグループに割当てられた時
間にだけ受信を行えばよい。このように自機の属するグ
ループに割当てられた時間にだけ受信を行う間欠受信動
作については、後に図3を参照して説明する。
【0021】図2(a)に示すように、SC信号の次に
は各グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信
号が送信され、全グループ(図2(a)はグループが8
つの場合を示している)について選択呼出信号の送信が
終了したら、再び、SC信号が送信された後、各グルー
プの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が送信さ
れる。
【0022】各グループの無線選択呼出受信機に対する
選択呼出信号は、第1コードワードおよび第2コードワ
ードの2つのコードワードで構成され、SC信号とこれ
に続く全グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼
出信号とを1バッチと呼ぶ。
【0023】選択呼出信号の各コードワードは、図2
(b)に示すように構成される。すなわち、全体が32
ビットで、先頭から呼出番号/メッセージ情報識別ビッ
ト(以下、単に「識別ビット」という),情報ビット,
チェックビット,パリティビットで構成される。
【0024】識別ビットは1ビットであり、そのコード
ワードが呼び出す無線選択呼出受信機の選択呼出番号を
示すコードワードであるか、メッセージ情報を示すコー
ドワードであるかを識別するためのビットで、このビッ
トが0のときはそのコードワードが選択呼出番号、1の
ときはそのコードワードはメッセージ情報である。
【0025】情報ビットは20ビットであり、識別ビッ
トが0のときには呼び出す無線選択呼出受信機の呼出番
号、識別ビットが1の時にはメッセージ情報がセットさ
れている。
【0026】チェックビットは10ビット、パリティビ
ットは1ビットであり、すなわち(31,20)+1B
CH信号を用いて伝送誤りの訂正を行っている。
【0027】図3は、図1に示した無線選択呼出受信機
100で行う間欠受信動作を説明する図であり、(a)
は自機を呼び出す選択呼出信号を受信していない非受信
時を示し、(b)は自機を呼び出す選択呼出信号を受信
した受信時を示す。
【0028】無線選択呼出受信機100の電源をONす
ると、まずプリアンブル信号を受信するまで受信を続
け、プリアンブル信号とこれに続くSC信号を受信する
ことにより送信側と同期をとる。
【0029】上述したように、無線選択呼出受信機10
0のEEPROM108には予め自機の呼出番号を記憶
させてあり、また、自機の属するグループも記憶させて
ある。図3(a)および(b)は、無線選択呼出受信機
100がグループ2に属している場合の図であり、プリ
アンブル信号とSC信号とを受信し送信側と同期をとっ
た後には、グループ2に属する無線選択呼出受信機に対
する選択呼出信号が送信されてくる時間以外には無線部
102の電源をOFFし、間欠受信動作を行っている。
このようにすることにより、無線選択呼出受信機100
の消費電力を低減している。
【0030】自機を呼び出す選択呼出信号を受信してい
ない非受信時には、図3(a)に示すように、グループ
2に属する無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が
送信されてくる時間にだけ無線部102の電源をONし
ている。
【0031】一方、図3(b)は自機を呼び出す選択呼
出信号を受信した受信時の様子を示している。すなわ
ち、グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号のコードワードの識別ビットが0で、情報ビットに
自機の呼出番号がセットされていた場合には、その後に
続く他のグループの無線選択呼出受信機に対する選択呼
出信号が送信されてくる時間にも自機へのメッセージが
送信されてくる可能性があるので、次に識別ビットが0
のコードワードが送信されてくるまで受信を続ける。
【0032】図3(b)において、IDとあるのは識別
ビットが0すなわち選択呼出番号のコードワード、ME
Sとあるのは識別ビットが1すなわちメッセージ情報の
コードワードを示す。図3(b)の場合、グループ2の
無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第1コード
ワードに自機の呼出番号がセットされており、その後グ
ループ4の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の
第1コードワードで初めて識別ビットが0になったの
で、グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号の第1コードワードからグループ4の無線選択呼出
受信機に対する選択呼出信号の第1コードワードまでを
続けて受信している。
【0033】グループ2の無線選択呼出受信機に対する
選択呼出信号の第2コードワードからグループ3の無線
選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第2コードワー
ドまでには、自機に対するメッセージ情報がセットされ
ており、無線選択呼出受信機100はこのメッセージ情
報をRAM107に記憶する。
【0034】図4は、図1に示した無線選択呼出受信機
100の処理を示すフローチャートである。
【0035】無線選択呼出受信機100は、自機の呼出
番号や、メッセージを変換するための変換コード(以下
「定型文変換コード」という)と、変換コード後の数字
2文字に対応した文字列と、鳴音指定のデータベースを
EEPROM108に予め記憶してある。
【0036】また本発明の無線選択呼出受信機100で
は、スイッチ110を用いて、所持者が前述データベー
スの文字列の編集や、鳴音の指定を可能とし、編集前の
内容に上書きしてEEPROM108に記憶させておく
ことも可能としている。
【0037】図4を参照して処理を説明する。まず無線
選択呼出受信機100の電源を投入すると、制御部10
4はEEPROM108から少なくとも自機の呼出番号
と、自機の属するグループ番号,定型文変換コードを読
みだして、RAM107に格納する(F−1)。そし
て、プリアンブル信号およびSC信号を受信することに
より送信側と同期をとる(F−2)。そして、図3
(a)に示した間欠受信動作を開始する(F−3)。
【0038】一方、ステップ(F−4)において無線選
択呼出受信機の電源をONした時のコードワードの1ビ
ット目の識別ビットが0のときは、次のステップ(F−
5)へ移行し、選択呼出信号中の呼出番号とステップ
(F−1)で読み込んだ自機の呼出番号とが一致したと
きは、それに付随するメッセージの取り出し(F−6)
を行う。識別ビットが0でないとき、また、自機の呼出
番号と一致しなかったときはステップ(F−3)に戻り
間欠受信動作を継続する。
【0039】コードワード毎にメッセージを取り出し
て、次ステップ(F−7)にてそのメッセージをRAM
107へ格納した後、メッセージの検索を行う。メッセ
ージ検索中、ステップ(F−1)にて読み込んだ定型文
変換コードと一致したとき(F−8)には、更に定型文
変換コード後のメッセージ2文字が数字かどうか判断し
(F−9)、YESであれば、その数字2文字に対応し
た、図5にて示したデータベースが記憶されているEE
PROM108から文字列を読みだし(F−10)、更
に鳴音指定内容もEEPROM108から取り出す(F
−12)。
【0040】なお図5は、文字列と鳴音指定内容をデー
タベース化してEEPROM108に記憶されている一
例を示したものである。2桁の数字NO.に対応した文
字列と鳴音指定内容は、本無線選択呼出受信機のスイッ
チ110にて所持者が設定することを可能としている。
【0041】ステップ(F−8)または(F−9)にて
NOであるときには、そのままのメッセージ文字内容
と、無線選択呼出受信機にて所持者が設定している通報
鳴音の内容とする(F−11)。
【0042】その後、無線選択呼出受信機は、前述のス
テップ(F−10)もしくはステップ(F−11)での
文字内容を表示部111に表示する(F−13)。
【0043】次にステップ(F−12)もしくはステッ
プ(F−11)での鳴音内容に基づき、駆動回路112
を経由して、バイブモータ114,スピーカ115,も
しくは発光ダイオード116を駆動させて通報開始する
(F−14)。
【0044】図6は、前述した鳴音指定されている呼出
音の鳴音パターン例を示したものである。それぞれ呼出
音1,呼出音2,呼出音3は、レベル1の区間だけ鳴音
し、レベル0の区間は鳴音停止させるような制御を行
う。これにより、鳴音の種類を変えることができる。
【0045】またメロディは、メロディIC113を用
いて鳴音させるようにする。
【0046】以上の実施例では、文字列を表示部111
に表示し、この文字列に対応する鳴音を発生させている
が、表示部には文字列を表示せず、鳴音のみとすること
もできる。このようにするには、無線選択呼出受信機の
所持者が定型文を編集時に、表示文字は未登録状態と
し、受信時の通報鳴音だけをEEPROM108に記憶
し、受信したメッセージ中に前述の記憶させた定型文が
含まれていたときは、表示部111にはなにも表示しな
いように制御することで、表示部には何も表示せずに通
報時の鳴音だけを指定する。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
前もって発信者と所持者の間でどの定型文番号を使用す
るかどうか決めておくことによって、この定型文を受信
した時には所持者は誰からの呼出であるかどうかを、表
示部を見ずに鳴音を聞くことによって簡単に認識でき
る。
【0048】また所持者が定型文の内容に基づいて対応
した鳴音が指定できることによって、その定型文の内容
を表示部を見ずに鳴音を聞くことによって簡単に認識で
きる。
【0049】さらに、表示部を使用しないのであれば、
表示部にはなにも表示せず、鳴音のみを発生させること
もできる。
【0050】このように本発明によれば、発信者側で呼
び出す鳴音を指定するような新たなメッセージ中の展開
を規定する必要はなくなり、既存の送信システムを変え
ることなくサービスが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す無線選択呼出受信機の
機能ブロック図である。
【図2】(a)は図1に示した無線選択呼出受信機が受
信する選択呼出信号のフォーマットを示し、(b)は選
択呼出信号中の各コードワード構成を示す。
【図3】図1に示した無線選択呼出受信機で行う間欠受
信動作を説明する図であり、(a)は自機を呼び出す選
択呼出信号を受信していない非受信時を示し、(b)は
自機を呼び出す選択呼出信号を受信したときを示す。
【図4】図1に示した無線選択呼出受信機の処理を示す
フローチャートである。
【図5】図1に示したEEPROM108に記憶されて
いる、数字NO.に対応した文字列と鳴音指定内容のデ
ータベースの一例である。
【図6】通報時の鳴音パターンの一例を示す。
【符号の説明】
100 無線選択呼出受信機 101 アンテナ 102 無線部 103 呼出番号検出部 104 制御部 105 CPU 106 ROM 107 RAM 108 EEPROM 109 発振回路 110 スイッチ 111 表示部 112 駆動回路 113 メロディIC 114 バイブモータ 115 スピーカ 116 発光ダイオード

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも呼出番号と、文字列を変換する
    変換コードと、複数の文字列と、鳴音指定のデータベー
    スとを記憶する記憶手段と、 受信した選択呼出信号中の選択呼出番号が前記記憶手段
    に記憶された呼出番号のいずれかと一致したときは、前
    記呼出信号中のメッセージ情報を取り出して、そのメッ
    セージを検索する手段と、 メッセージを検索時に前記記憶手段に記憶されている文
    字と一致したときは以降の2桁の数字を取り出して、そ
    の2桁の数字から対応される文字列と鳴音指定を前述記
    憶手段に記憶されているデータベースから読みだして、
    この文字列を表示する表示手段と、 前記文字列と対応する、指定された鳴音内容で通報を行
    う通報手段とを有することを特徴とする無線選択呼出受
    信機。
  2. 【請求項2】前記文字列と鳴音指定のデータベースと
    は、無線選択呼出受信機の所有者が編集できることを特
    徴とする請求項1記載の無線選択呼出受信機。
  3. 【請求項3】少なくとも呼出番号と、文字列を変換する
    変換コードと、複数の文字列と、鳴音指定のデータベー
    スとを記憶する記憶手段と、 受信した選択呼出信号中の選択呼出番号が前記記憶手段
    に記憶された呼出番号のいずれかと一致したときは、前
    記呼出信号中のメッセージ情報を取り出して、そのメッ
    セージを検索する手段と、 メッセージを検索時に前記記憶手段に記憶されている文
    字と一致したときは以降の2桁の数字を取り出して、そ
    の2桁の数字から対応される鳴音指定を前述記憶手段に
    記憶されているデータベースから読みだして、指定され
    た鳴音内容で通報を行う通報手段とを有することを特徴
    とする無線選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】前記鳴音指定のデータベースは、無線選択
    呼出受信機の所有者が編集できることを特徴とする請求
    項3記載の無線選択呼出受信機。
JP8153537A 1996-06-14 1996-06-14 無線選択呼出受信機 Pending JPH104572A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8153537A JPH104572A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 無線選択呼出受信機
GB9712390A GB2314185B (en) 1996-06-14 1997-06-13 Radio receiver
KR1019970025105A KR100272717B1 (ko) 1996-06-14 1997-06-14 수신된 메세지의 내용을 근거로 호출 통보 방식을 변경하는 무선 수신 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8153537A JPH104572A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 無線選択呼出受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH104572A true JPH104572A (ja) 1998-01-06

Family

ID=15564691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8153537A Pending JPH104572A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 無線選択呼出受信機

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH104572A (ja)
KR (1) KR100272717B1 (ja)
GB (1) GB2314185B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0102649B1 (en) * 1982-09-07 1987-01-28 Fuji Photo Film Co., Ltd. Spray type coating apparatus
KR100594092B1 (ko) * 1998-12-30 2006-09-12 삼성전자주식회사 통신단말기에서 음성과 데이터의 착신호 구분 경보방법
KR100566267B1 (ko) * 1998-12-22 2006-09-20 삼성전자주식회사 단문 메시지 서비스 형태에 따른 착신음 발생방법

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2859233B2 (ja) * 1996-12-25 1999-02-17 静岡日本電気株式会社 無線選択呼出受信機
JPH11205432A (ja) * 1998-01-08 1999-07-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 携帯端末装置
KR100307906B1 (ko) * 1998-08-29 2001-11-30 김덕우 복수의가입자번호를사용하는무선호출시스템및무선호출기
KR100315338B1 (ko) * 1998-10-01 2002-02-28 김덕우 복수의전화번호를사용하는무선전화시스템및무선전화기
JP2001331419A (ja) 2000-05-19 2001-11-30 Nec Corp 電子メール着信機能付き折り畳み式携帯電話機
JP2002132663A (ja) * 2000-10-20 2002-05-10 Nec Corp 情報通信システムとその通信方法、及び通信プログラムを記録した記録媒体
EP1397925A2 (de) * 2001-06-21 2004-03-17 Freie Erfindungskünstler GmbH Verfahren und vorrichtung zum übermitteln von informationen
US7053753B2 (en) * 2002-02-25 2006-05-30 Vinewood Technical Services, Inc. Wireless community alerting system
JP2003281051A (ja) * 2002-03-20 2003-10-03 Nec Corp 携帯電話端末及びそれに用いる鳴動/表示方法並びにそのプログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04253427A (ja) * 1991-01-29 1992-09-09 Nec Corp 無線受信装置
JPH0637702A (ja) * 1992-07-17 1994-02-10 Nec Corp 無線選択呼出受信機

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4419668A (en) * 1981-09-25 1983-12-06 Motorola, Inc. Combined tone only and tone voice multiple alert pager
JPH0754990B2 (ja) * 1986-09-16 1995-06-07 日本電気株式会社 無線選択呼出し受信機のマルチ通報装置
DE3782172T2 (de) * 1987-01-02 1993-02-18 Motorola Inc System fuer die ueber-funk-reprogrammierung von kommunikationsempfaengern.
US4975693A (en) * 1989-01-30 1990-12-04 Motorola, Inc. Programmable multi-address pager receiver and method of characterizing same
JPH0856188A (ja) * 1993-02-04 1996-02-27 Toshiba Corp 選択呼出受信機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04253427A (ja) * 1991-01-29 1992-09-09 Nec Corp 無線受信装置
JPH0637702A (ja) * 1992-07-17 1994-02-10 Nec Corp 無線選択呼出受信機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0102649B1 (en) * 1982-09-07 1987-01-28 Fuji Photo Film Co., Ltd. Spray type coating apparatus
KR100566267B1 (ko) * 1998-12-22 2006-09-20 삼성전자주식회사 단문 메시지 서비스 형태에 따른 착신음 발생방법
KR100594092B1 (ko) * 1998-12-30 2006-09-12 삼성전자주식회사 통신단말기에서 음성과 데이터의 착신호 구분 경보방법

Also Published As

Publication number Publication date
GB9712390D0 (en) 1997-08-13
GB2314185B (en) 1998-07-15
GB2314185A (en) 1997-12-17
KR980007052A (ko) 1998-03-30
KR100272717B1 (ko) 2000-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH104572A (ja) 無線選択呼出受信機
EP1244260B1 (en) Communication terminal unit capable of receiving a message and method for identifying a message sender in the same
JPH10112875A (ja) 無線通信方式および無線通信装置
US5317621A (en) Multi-address radio display pager
US20040021554A1 (en) Radio pager that can flexibly select an output mode
US6009308A (en) Selective calling receiver that transmits a message and that can identify the sender of this message
US5802455A (en) Selective call receiver using typeface-based source identification
US5844498A (en) Paging receiver with a message selection circuit
US6226522B1 (en) Location detecting information receiving apparatus
JP2001177668A (ja) 通信端末装置
KR100247583B1 (ko) 무선 페이징 수신기의 수신 메시지 인덱스 관리 방법 및 그장치
JPH07226969A (ja) 無線呼び出し装置
JPH08502872A (ja) メッセージを伝送する方法およびメッセージ伝送用通信システム
JP2904144B2 (ja) 受信機
EP0869461B1 (en) Data receiving apparatus and received data processing method for use therein
JPH09139969A (ja) メッセージデータ受信装置
JPH07222226A (ja) 受信装置
JP2968732B2 (ja) 無線選択呼出受信機及び再呼出方法
KR0143059B1 (ko) 무선호출 수신기의 메세지 표시장치 및 방법
JP3001521B1 (ja) 表示機能付き無線受信装置
JPH08307919A (ja) 無線選択呼出受信機及びその制御方法
JP3798519B2 (ja) 無線通信端末
JPH06338846A (ja) 無線選択呼出受信装置
JPH09182127A (ja) メッセージ送信機能付ページング受信機
JPH10112874A (ja) 無線通信装置及び選択呼出受信機