JPH1046255A - 内面清浄性に優れた調質銅管もしくは調質銅合金管の製造方法および装置 - Google Patents

内面清浄性に優れた調質銅管もしくは調質銅合金管の製造方法および装置

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JPH1046255A
JPH1046255A JP22056396A JP22056396A JPH1046255A JP H1046255 A JPH1046255 A JP H1046255A JP 22056396 A JP22056396 A JP 22056396A JP 22056396 A JP22056396 A JP 22056396A JP H1046255 A JPH1046255 A JP H1046255A
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JP
Japan
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pipe
copper
tube
tempered
copper alloy
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Application number
JP22056396A
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English (en)
Inventor
Masatake Sawa
聖健 澤
Akira Matsushita
彰 松下
Hiroshi Meji
寛 目時
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Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Light Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小径でトータル管長の長い銅管等について十
分に内面清浄を行うことができる調質銅管等の製造方法
および装置を提供する。 【解決手段】 硬質コイル状銅管繰り出し装置11によ
り繰り出された硬質銅管13は、矯正機15を経てイン
ダクションヒータ17に送られて焼鈍され、焼鈍された
銅管は、調質加工装置21で調質加工される。この一方
で、高圧用ガスタンク31に貯蔵されているN2 ガス
は、ガス管33を通り、調質銅管23の端からその中に
圧送され、他端から気化油分が排出される。上記の機構
によって、硬質管の繰り出し−焼鈍−調質という一連の
作業を、管内面残油除去をしながら、連続的に行うこと
ができるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焼鈍と共に銅管も
しくは銅合金管の内面に付着した油分の除去をする調質
銅管もしくは調質銅合金管の内面残油除去方法および装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】軟質銅管LWCの内面に残留した油分を
除去する方法に関しては、ローラーハース炉またはバッ
チ炉を利用して、LWC焼鈍の際、管内面付着油が気化
する温度以上に昇温した状態でコイル管の一端から不活
性ガスを送り込み、その他端から気化油分を排出させる
方法が既に確立されている。(特開平6-256855号公報、
特開平6-228649号公報)
【0003】従って、内面残油量を低減した調質銅管
(例えば半硬質銅管)の製造は、管内パージをした軟質
LWCを繰出した後、適当なリダクションを与えるダイ
スで空引きすることによって行うことができる。しかし
ながら、外径が4〜5mm程度の細径品の場合には、管
長が数千メートル以上に達し、管内圧力損失が過大とな
るため、管内気化油分を完全に除去するには長時間のパ
ージが必要となる。このため、ローラーハース炉等の連
続炉の場合には、パージ時間確保のためにLWC投入を
断続的とせざるを得ず、生産性の大きな低下を招いてい
た。
【0004】また、耐力6〜10kgf/mm2 前後の
調質銅管の残油量低減も、同様の「LWC焼鈍(管内パ
ージ)→焼鈍コイル繰出し→耐力調質加工」という工程
で可能であるが、工程が複数にわたるだけでなく、管の
変形防止のために軟質LWC繰出しの速度を上げること
ができず、能率を低下させる原因となる。更に、上記従
来技術によれば、トータル管長の短いものについては内
面清浄されるものの、小径でトータル管長の長いものに
ついては十分に内面清浄されないという問題もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
課題に鑑みなされたものであり、その目的は、小径でト
ータル管長の長い調質銅管もしくは調質銅合金管につい
て十分に内面清浄を行うことができる調質銅管もしくは
調質銅合金管の製造方法および装置を提供することにあ
る。また、本発明の他の目的は、焼鈍と共に銅管もしく
は銅合金管の内面に付着した油分の除去をするにあたっ
て、非能率的で多大な工数を要していた従来技術を改
め、連続的に焼鈍、管内面残油除去および調質をするこ
とができる調質銅管もしくは調質銅合金管の製造方法お
よび装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明においては、硬質コイル状銅管もしくは硬
質コイル状銅合金管全体をそのまま焼鈍した状態でガス
圧送をして管内面残油除去を行うのではなく、銅管もし
くは銅合金管にガス圧送をした状態で硬質コイル状銅管
もしくは硬質コイル状銅合金管を繰り出し、該繰り出さ
れた硬質銅管もしくは硬質銅合金管を送りながら焼鈍を
行い、焼鈍後の管を調質することによって、硬質管の繰
り出し−焼鈍−調質−調質管の巻き取りという一連の作
業を連続したラインで行うことを特徴とする。本発明に
おける銅管もしくは銅合金管の内面の残油除去は、その
焼鈍工程において、該銅管もしくは銅合金管の移動に伴
い順次行われていくことになる。
【0007】より具体的には、本願の第一の発明に係る
内面清浄性に優れた調質銅管もしくは調質銅合金管の製
造方法においては、コイル状の銅管もしくは銅合金管を
繰り出し、繰り出された銅管もしくは銅合金管を連続的
に熱処理したのち、調質加工するに際し、熱処理中の銅
管もしくは銅合金管の内部にガスを圧送すること、およ
び硬質コイル状銅管もしくは硬質コイル状銅合金管を焼
鈍する工程を経て調質コイル状銅管もしくは調質コイル
状銅合金管を製造する方法であって、前記硬質コイル状
銅管もしくは硬質コイル状銅合金管を繰り出し、当該繰
り出された硬質銅管もしくは硬質銅合金管に対して焼鈍
を行い、該焼鈍された銅管もしくは銅合金管を調質する
ことにより所望の調質銅管もしくは調質銅合金管を得た
後、これを巻き取ることによって所望の調質コイル状銅
管もしくは調質コイル状銅合金管を得ることを、前記銅
管もしくは銅合金管の片端よりガスを該管内部に圧送し
た状態で行うことにより、前記銅管もしくは銅合金管の
内面に付着した油分を除去しながら、所望の軟質コイル
状銅管もしくは軟質コイル状銅合金管を得ることを特徴
とする。
【0008】第二の発明に係る内面清浄性に優れた調質
銅管もしくは調質銅合金管の製造装置は、上記第一の発
明に係る方法の実現に好適な装置であり、コイル状銅管
もしくは銅合金管の繰り出し装置、繰り出された銅管も
しくは銅合金管を連続的に熱処理する装置、熱処理され
た銅管もしくは銅合金管を調質加工する装置、および管
端より銅管もしくは銅合金管の内部にガスを圧送する装
置を備えること、および硬質コイル状銅管もしくは硬質
コイル状銅合金管を繰り出す繰出装置と、該繰出装置か
ら繰り出された硬質銅管もしくは硬質銅合金管を焼鈍す
る焼鈍装置と、該焼鈍装置で焼鈍された銅管もしくは銅
合金管を所望の調質銅管もしくは調質銅合金管に調質す
る調質加工装置と、該調質加工装置により調質された銅
管もしくは銅合金管を巻き取ることによって所望の調質
コイル状銅管もしくは調質コイル状銅合金管を形成する
調質加工管収納装置と、前記硬質コイル状銅管もしくは
硬質コイル状銅合金管または前記調質コイル状銅管もし
くは調質コイル状銅合金管の一端からガスを該管内部に
圧送するガス圧入装置とを備え、前記銅管もしくは銅合
金管の片端よりガスを該管内部に圧送しながら連続焼鈍
することにより、連続焼鈍と共に銅管もしくは銅合金管
の内面に付着した油分の除去をすることを特徴とする。
【0009】図1を参照して、本発明に係る調質銅管も
しくは調質銅合金管の製造方法を従来の方法と比較しつ
つ説明すると、従来は焼鈍を行った後、これにより製造
されたコイル状の軟質管から繰り出しをして調質し、最
後にこれを巻き取ることによって調質コイル状銅管等を
得ていたので、前記のように管の変形防止のために軟質
管の繰出し速度をそれほど高くすることはできず、図に
示すように、焼鈍から繰り出しに移行する工程で中断が
生じることもあった。
【0010】これに対して本発明に係る調質銅管もしく
は調質銅合金管の製造方法では、一連の工程において律
速段階となる管の繰り出し工程が焼鈍工程の前に位置付
けられているため、作業の中断が生じることなく、連続
的に行うことが可能になる。また、ガス圧送による管内
面残油除去も、従来は焼鈍工程においてのみ行われてい
たのに対し、本発明では全工程に渡ってガス圧送が行う
ようにしている。
【0011】以上のような本発明に係る調質銅管もしく
は調質銅合金管の製造方法を装置化したもののブロック
図を図2に示す。図2によれば、従来とは異なり、本発
明では全工程に渡ってガス圧送が行われ、繰り出された
硬質銅管もしくは硬質銅合金管の一部について焼鈍が行
われることが明らかである。このように本発明に係る方
法及び装置では、ガス圧送が行われている全工程のう
ち、焼鈍工程に供されている部分において管内面残油除
去がなされることになり、その部分は、管の移動に伴っ
て順次移動していくことになる。従って、本発明に係る
調質銅管もしくは調質銅合金管の製造方法及び装置によ
れば、硬質管の繰り出し−焼鈍−調質−調質管の巻き取
りという一連の作業を、管内面残油除去をしながら連続
的に行うことができる。
【0012】なお、本発明において使用するガスは、管
内部で蒸発した残油を除去し得るものであれば、酸化性
ガス、非酸化性ガスなど各種のガスが使用可能であり、
酸化防止の点からは非酸化性ガスの使用が好ましい。D
Xガスなどの還元性ガスも使用できるが、取扱い面、費
用面を考慮すると、窒素ガス、あるいはアルゴンガスな
どの不活性ガスを使用するのがより好ましく、これらの
ガスを圧送することにより、銅管もしくは銅合金管を変
色・変質させることなく管内部の残油を除去することが
できる。また、図2では不活性ガスを軟質コイル状管か
ら硬質コイル状管に向かって給送しているが、この向き
は逆でも差支えない。
【0013】
【発明を実施するための形態】図3は、本発明に係る調
質銅管の製造装置の実施の形態を示す図である。図3に
示されるように、本発明に係る調質銅管の製造装置で
は、コイル状硬質銅管繰り出し装置11により繰り出さ
れた硬質銅管13は、矯正機15により真直に延ばされ
て焼鈍ラインに送られる。この実施の形態において、矯
正機15は溝型ロールを備えた一般的なものである。焼
鈍ラインは加熱ゾーン、保持ゾーン、冷却ゾーンからな
り、矯正機15を通過した硬質銅管13は、まずインダ
クションヒータ17に送られて、400〜1000℃ま
で瞬時に高周波誘導加熱され、保持ゾーンで再結晶した
後、冷却ゾーンで瞬時に水冷される。
【0014】インダクションヒータ17で焼鈍され、軟
質銅管19となった銅管は、調質加工装置21で調質加
工されると共に、適当な機械的性質と寸法とが与えられ
る。この調質加工装置21で得られた調質銅管23は、
ベルト給送機やドラム抽伸機等で構成された調質加工材
引取り機構25を経て、コイラーロール27に運ばれ、
ここで適当な曲げが与えられて、バスケット状の収納器
29に収納される。この収納器29は、回転により調質
銅管23を巻き取る機構を有しており、ここで調質銅管
23が巻き取られることにより、調質コイル状銅管30
が得られる。
【0015】上記の実施の形態においては、N2 ガスが
不活性ガスとして採用されている。そして、高圧用ガス
タンク31に貯蔵されているN2 ガスは、ガス管33を
通り、調質銅管23の端からその中に圧送される。ガス
管33と調質銅管23の端との接続はロータリーシール
35により行なわれている。ロータリーシール35は、
収納器29の回転と同調し得る機構を有しており、ロー
タリーシール35以降の配管と調質銅管23の端との接
続は、パイプカプラ37により行なわれている。パイプ
カプラ37は充分な耐圧性を備えているため、ガス管3
3と調質銅管23との接続の気密性が保たれる。
【0016】ガス管33には、高圧用ガスタンク31か
ら供給されるN2 ガスを銅管内面パージに必要な所定の
圧力に調整する圧力調整弁39、並びに、ライン起動と
共に開閉する電磁弁41が備え付けられている。同時
に、ガス管33には、流量計43及び圧力センサ45が
取り付けられており、ガス管33の状態を監視するよう
になっている。流量計43及び圧力センサ45から得ら
れるパージ用ガスの流量及び圧力のデータは記録計47
から出力される。なお、この実施の形態においては、高
圧N2 ガスの供給は調質銅管23の端から行なうように
しているが、これは硬質銅管13の端から行なうように
しても、この実施の形態と同様の効果を得ることができ
る。硬質銅管13もしくは調質銅管23のいずれの端か
らN2 ガスの圧送を行なうようにしても、それに応じて
他端から気化油分が排出されることになるからである。
また、この実施の形態は銅管についてのものを示してい
るが、本発明が軟質管に限られることなく、銅合金管に
も適用できることは明らかである。
【0017】
【実施例】上記実施の形態を現場に適用したときの効果
を表1に示す。なお、ガス管33については、口径1イ
ンチ程度のものを用いた。
【0018】
【表1】
【0019】表1に示すように、連続したラインで、焼
鈍、調質加工、内面残油除去が可能となり、生産性が大
きく向上するのが認められる。(従来比 約4倍)ま
た、内面残油量は0.04mg/m以下で従来技術と同
等であるが、必要人員が少なくてすみ省力効果が達成で
きる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
硬質管の繰り出し−焼鈍−調質−軟質管の巻き取りとい
う一連の作業を、管内面残油除去をしながら、連続的に
行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る調質銅管もしくは調質銅合金管の
製造方法を、従来の方法と比較しつつ説明するための図
である。
【図2】本発明に係る調質銅管もしくは調質銅合金管の
製造方法を装置化したもののブロック図である。
【図3】本発明に係る調質銅管の製造装置の実施の形態
を示す図である。
【符号の説明】
11 コイル状硬質銅管繰り出し装置 13 硬質銅管 15 矯正機 17 インダクションヒータ 19 軟質銅管 21 調質加工装置 23 調質銅管 25 調質加工材引取り機構 27 コイラーロール 29 収納器 30 調質コイル状銅管 31 高圧用ガスタンク 33 ガス管 35 ロータリーシール 37 パイプカプラ 39 圧力調整弁 41 電磁弁 43 流量計 45 圧力センサ 47 記録計

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイル状の銅管もしくは銅合金管を繰り
    出し、繰り出された銅管もしくは銅合金管を給送しなが
    ら連続的に熱処理したのち、調質加工を行うに際し、管
    端よりガスを熱処理中の銅管もしくは銅合金管の内部に
    圧送することを特徴とする内面清浄性に優れた調質銅管
    もしくは調質銅合金管の製造方法。
  2. 【請求項2】 硬質コイル状銅管もしくは硬質コイル状
    銅合金管を焼鈍する工程を経て調質コイル状銅管もしく
    は調質コイル状銅合金管を製造する方法であって、前記
    硬質コイル状銅管もしくは硬質コイル状銅合金管を繰り
    出し、当該繰り出された硬質銅管もしくは硬質銅合金管
    に対して焼鈍を行い、該焼鈍された銅管もしくは銅合金
    管を調質することにより所望の軟質銅管もしくは軟質銅
    合金管を得た後、これを巻き取ることによって所望の調
    質コイル状銅管もしくは調質コイル状銅合金管を得るこ
    とを、前記銅管もしくは銅合金管の片端よりガスを該管
    内部に圧送した状態で行うことにより、前記銅管もしく
    は銅合金管の内面に付着した油分を除去しながら、所望
    の調質コイル状銅管もしくは調質コイル状銅合金管を得
    ることを特徴とする内面清浄性に優れた調質銅管もしく
    は調質銅合金管の製造方法。
  3. 【請求項3】 コイル状銅管もしくは銅合金管の繰り出
    し装置、繰り出された銅管もしくは銅合金管を給送しな
    がら連続的に熱処理する装置、熱処理された銅管もしく
    は銅合金管を調質加工する装置、および管端より銅管も
    しくは銅合金管の内部にガスを圧送する装置を備えるこ
    とを特徴とする内面清浄性に優れた調質銅管もしくは銅
    合金管の製造装置。
  4. 【請求項4】 硬質コイル状銅管もしくは硬質コイル状
    銅合金管を繰り出す繰出装置と、該繰出装置から繰り出
    された硬質銅管もしくは硬質銅合金管を焼鈍する焼鈍装
    置と、該焼鈍装置で焼鈍された銅管もしくは銅合金管を
    所望の調質銅管もしくは調質銅合金管に調質する調質加
    工装置と、該調質加工装置により調質された銅管もしく
    は銅合金管を巻き取ることによって所望の調質コイル状
    銅管もしくは調質コイル状銅合金管を形成する調質加工
    管収納装置と、前記硬質コイル状銅管もしくは硬質コイ
    ル状銅合金管または前記調質コイル状銅管もしくは調質
    コイル状銅合金管の一端からガスを該管内部に圧送する
    ガス圧入装置とを備え、前記銅管もしくは銅合金管の片
    端よりガスを該管内部に圧送しながら連続焼鈍すること
    により、連続焼鈍と共に銅管もしくは銅合金管の内面に
    付着した油分の除去をすることを特徴とする内面清浄性
    に優れた調質銅管もしくは調質銅合金管の製造装置。
JP22056396A 1996-08-02 1996-08-02 内面清浄性に優れた調質銅管もしくは調質銅合金管の製造方法および装置 Pending JPH1046255A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014514995A (ja) * 2011-04-28 2014-06-26 ルバタ エスポー オサケ ユキチュア チューブを巻き取る巻取装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014514995A (ja) * 2011-04-28 2014-06-26 ルバタ エスポー オサケ ユキチュア チューブを巻き取る巻取装置
US9376288B2 (en) 2011-04-28 2016-06-28 Luvata Espoo Oy Reeling apparatus for coiling tubes

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