JPH1046451A - シンカーパイル丸編地 - Google Patents
シンカーパイル丸編地Info
- Publication number
- JPH1046451A JPH1046451A JP19875096A JP19875096A JPH1046451A JP H1046451 A JPH1046451 A JP H1046451A JP 19875096 A JP19875096 A JP 19875096A JP 19875096 A JP19875096 A JP 19875096A JP H1046451 A JPH1046451 A JP H1046451A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- loop
- knitted fabric
- width
- sinker
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 縫目疲労、パイルの毛倒れ性の優れた丸編地
を提供する。 【解決手段】 低いパイルループと高いパイルループが
給糸口ごとに交互に編み立てられ、しかも高いパイルル
ープが1ウェール分の巾で構成されるのに対し、低いパ
イルループは2ないし3ウェールの巾で構成され、低い
パイルループのループ高さLh(mm)が0<Lh≦
3.2であるシンカーパイル丸編地。
を提供する。 【解決手段】 低いパイルループと高いパイルループが
給糸口ごとに交互に編み立てられ、しかも高いパイルル
ープが1ウェール分の巾で構成されるのに対し、低いパ
イルループは2ないし3ウェールの巾で構成され、低い
パイルループのループ高さLh(mm)が0<Lh≦
3.2であるシンカーパイル丸編地。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、剪毛によりベロア
仕上げされた場合のシンカーパイル丸編地に関し、さら
に詳しくはパイル毛倒れ性(パイルのヘタリ)、縫目疲
労に優れたシンカーパイル丸編地に関する。
仕上げされた場合のシンカーパイル丸編地に関し、さら
に詳しくはパイル毛倒れ性(パイルのヘタリ)、縫目疲
労に優れたシンカーパイル丸編地に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、産業資材用途として、及びインテ
リア用途として伸縮性を備えたシンカーパイル丸編地の
需要が増えている。この用途においてはパイルループ状
態のまま使用する場合もあるが、パイルループを剪毛し
てベロア仕上として使用する場合が多い。ベロア仕上げ
された丸編地の立毛のベロア面からの圧縮応力に対する
抵抗力は、パイルのカット長を短くする程、また単糸デ
ニールを大きくする程強くなるが、カッと長を短くした
場合は地糸の透け感が目立ち、緻密感の欠如しやすい。
また単糸デニールを大きくする場合は風合の悪化が欠点
となってくる。さらに、編機のゲージを高くし、高密度
に編成することによって立毛糸の本数を増やし、圧縮応
力に対する抵抗力を増大させるという方法もあるが、コ
スト増を招くこと、さらには地糸切れに対して悪影響を
及ぼす恐れがある。
リア用途として伸縮性を備えたシンカーパイル丸編地の
需要が増えている。この用途においてはパイルループ状
態のまま使用する場合もあるが、パイルループを剪毛し
てベロア仕上として使用する場合が多い。ベロア仕上げ
された丸編地の立毛のベロア面からの圧縮応力に対する
抵抗力は、パイルのカット長を短くする程、また単糸デ
ニールを大きくする程強くなるが、カッと長を短くした
場合は地糸の透け感が目立ち、緻密感の欠如しやすい。
また単糸デニールを大きくする場合は風合の悪化が欠点
となってくる。さらに、編機のゲージを高くし、高密度
に編成することによって立毛糸の本数を増やし、圧縮応
力に対する抵抗力を増大させるという方法もあるが、コ
スト増を招くこと、さらには地糸切れに対して悪影響を
及ぼす恐れがある。
【0003】また、丸編地は縫製時の地糸切れが問題に
なることが多い(縫目疲労悪)。特にシンカーパイル丸
編地を剪毛によりベロア仕上げとした場合は多い。その
ため、染色加工時にシリコン系の柔軟処理剤を使用し、
縫い針と編地構成糸との摩擦係数を小さくする方法が知
られている。また、縫製時に縫い針の番手を小さく、先
の形を丸く(太く)するようなことも実施されるが、高
速運転されるため発熱、摩耗による針の損傷を早めるの
が欠点である。産業資材用途、インテリア用等で使用さ
れる場合、ベロア仕上げされて使用されることが多く、
生地も厚くなるために、上記のような縫い針の番手変更
の実施は困難である。他にも (1)シリコン系の柔軟処理剤をディッピングする方法 (2)編地の裏面をバッキングする方法 (3)発泡ウレタン層を中間層として編地と不織布ある
いはトリコット基布とでサンドイッチ構造とした3層構
造のラミネートにする方法 らがあげられるが、(1)の方法によれば、難燃加工が
必要な場合、両方の処理剤を併用しても両方の効果を十
分に満足させることが非常に困難である。また、
(2)、(3)の方法は編地の伸縮性を低下させる上コ
スト増が問題となる。
なることが多い(縫目疲労悪)。特にシンカーパイル丸
編地を剪毛によりベロア仕上げとした場合は多い。その
ため、染色加工時にシリコン系の柔軟処理剤を使用し、
縫い針と編地構成糸との摩擦係数を小さくする方法が知
られている。また、縫製時に縫い針の番手を小さく、先
の形を丸く(太く)するようなことも実施されるが、高
速運転されるため発熱、摩耗による針の損傷を早めるの
が欠点である。産業資材用途、インテリア用等で使用さ
れる場合、ベロア仕上げされて使用されることが多く、
生地も厚くなるために、上記のような縫い針の番手変更
の実施は困難である。他にも (1)シリコン系の柔軟処理剤をディッピングする方法 (2)編地の裏面をバッキングする方法 (3)発泡ウレタン層を中間層として編地と不織布ある
いはトリコット基布とでサンドイッチ構造とした3層構
造のラミネートにする方法 らがあげられるが、(1)の方法によれば、難燃加工が
必要な場合、両方の処理剤を併用しても両方の効果を十
分に満足させることが非常に困難である。また、
(2)、(3)の方法は編地の伸縮性を低下させる上コ
スト増が問題となる。
【0004】さらに、特開平7−42050号公報に提
案されているような同コース、同ウェールに高いループ
が低いループを包み込むように形成された丸編地では、
確かにパイルの毛倒れ性、縫目疲労に対しては顕著な効
果が得られるが、製造は特殊なヤーンキャリアをもつ丸
編機のみで行うことができ、汎用の丸編機では製造でき
ないという繁雑さがある。
案されているような同コース、同ウェールに高いループ
が低いループを包み込むように形成された丸編地では、
確かにパイルの毛倒れ性、縫目疲労に対しては顕著な効
果が得られるが、製造は特殊なヤーンキャリアをもつ丸
編機のみで行うことができ、汎用の丸編機では製造でき
ないという繁雑さがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、汎用
の丸編機を用いて、縫目疲労、パイルの毛倒れ性の優れ
た丸編地を提供する。
の丸編機を用いて、縫目疲労、パイルの毛倒れ性の優れ
た丸編地を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、低
いパイルループと高いパイルループが給糸口ごとに交互
に編み立てられ、かつ高いパイルループが1ウェール分
の巾で構成されるのに対し、低いパイルループは2ない
し3ウェールの巾で構成され、さらに下記式(1)を満
足することを特徴とするシンカーパイル丸編地である。 0<Lh≦3.2 (1) Lh;低いパイルループのループ高さ(mm)
いパイルループと高いパイルループが給糸口ごとに交互
に編み立てられ、かつ高いパイルループが1ウェール分
の巾で構成されるのに対し、低いパイルループは2ない
し3ウェールの巾で構成され、さらに下記式(1)を満
足することを特徴とするシンカーパイル丸編地である。 0<Lh≦3.2 (1) Lh;低いパイルループのループ高さ(mm)
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明においては、低いパイルループ(以下LPと称
す)と高いパイルループ(以下HPと称す)が給糸口ご
とに編み立てられることが重要である。LPの担う機能
は表面からの圧縮応力に抵抗することと、地糸が縫製中
等に切れたとき生地に穴があかぬよう生地を補強するこ
とにある。また、HPの担う機能は表面の顔になること
である。これら両者の機能を全面的にかつ均等に実施す
るためには、LPとHPが給糸口ごとに交互に編み立て
られる必要がある。
本発明においては、低いパイルループ(以下LPと称
す)と高いパイルループ(以下HPと称す)が給糸口ご
とに編み立てられることが重要である。LPの担う機能
は表面からの圧縮応力に抵抗することと、地糸が縫製中
等に切れたとき生地に穴があかぬよう生地を補強するこ
とにある。また、HPの担う機能は表面の顔になること
である。これら両者の機能を全面的にかつ均等に実施す
るためには、LPとHPが給糸口ごとに交互に編み立て
られる必要がある。
【0008】HPは生地の表面の面となるためそのパイ
ル密度はなるべく大きいほうが好ましい。そのためHP
は1ウェールの巾で編み立てられることが必要である。
ル密度はなるべく大きいほうが好ましい。そのためHP
は1ウェールの巾で編み立てられることが必要である。
【0009】LPは上記の通り、表面からの圧縮応力に
抵抗することと、地糸が縫製中等に切れたとき生地に穴
があかぬよう生地を補強することを担う。この両者を満
たすためにはLPは2ないし3ウェールの巾で構成され
る必要がある。表面からの圧力応力に抵抗するにはパイ
ルの巾は小さいほど良い。LPが4ウェール以上の巾と
なると表面からの圧力応力に抵抗する力が乏しくなり、
見かけ上効果が見えない。また、地糸が縫製中などに切
れたとき生地に穴があかぬよう生地を補強するにはLP
を呈する給糸口が一定コースに対して多いほど良い。つ
まり、LPの巾が大きいほど好ましいこととなる。これ
らのことより、表面からの圧縮応力に抵抗することと、
地糸が縫製中等に切れたとき生地に穴があかぬよう生地
を補強するという両者を満たすためにはLPは2ないし
3ウェールの巾で構成される必要がある。
抵抗することと、地糸が縫製中等に切れたとき生地に穴
があかぬよう生地を補強することを担う。この両者を満
たすためにはLPは2ないし3ウェールの巾で構成され
る必要がある。表面からの圧力応力に抵抗するにはパイ
ルの巾は小さいほど良い。LPが4ウェール以上の巾と
なると表面からの圧力応力に抵抗する力が乏しくなり、
見かけ上効果が見えない。また、地糸が縫製中などに切
れたとき生地に穴があかぬよう生地を補強するにはLP
を呈する給糸口が一定コースに対して多いほど良い。つ
まり、LPの巾が大きいほど好ましいこととなる。これ
らのことより、表面からの圧縮応力に抵抗することと、
地糸が縫製中等に切れたとき生地に穴があかぬよう生地
を補強するという両者を満たすためにはLPは2ないし
3ウェールの巾で構成される必要がある。
【0010】LPは地糸が縫製中などに切れたとき生地
に穴があかぬよう生地を補強することを担うがこのLP
の糸が切れたのでは意味がない。そのためにはLPは縫
針に対して適度な自由度を持つ必要がある。これらのこ
とより、LPのループ高さは次の条件を満たすことが重
要である。尚、ループ高さとは地糸のシンカーループに
対してどれだけ高いかということであり、LP部のシン
カーの高さに一致する。 0<Lh≦3.2 :Lh;低いパイルループのループ高さ Lh=0であればLPの自由度はなくなり、また表面か
らの圧縮応力に抵抗することはまったくできない。また
Lhが3.2を越えるとLPのループ長が長すぎ、地糸
の補強効果も著しく低下してしまう。
に穴があかぬよう生地を補強することを担うがこのLP
の糸が切れたのでは意味がない。そのためにはLPは縫
針に対して適度な自由度を持つ必要がある。これらのこ
とより、LPのループ高さは次の条件を満たすことが重
要である。尚、ループ高さとは地糸のシンカーループに
対してどれだけ高いかということであり、LP部のシン
カーの高さに一致する。 0<Lh≦3.2 :Lh;低いパイルループのループ高さ Lh=0であればLPの自由度はなくなり、また表面か
らの圧縮応力に抵抗することはまったくできない。また
Lhが3.2を越えるとLPのループ長が長すぎ、地糸
の補強効果も著しく低下してしまう。
【0011】
【実施例】以下本発明を実施例により具体的に説明す
る。尚、実施例中、比較例中の縫目疲労、摩耗強さは次
のように測定した。 [縫目疲労]JASO M403−83に準拠して測定
した。 [摩耗強さ]表面からの圧縮応力の抵抗の1つの基準と
して測定した。JASO M403−83 A法に準拠
して測定した。
る。尚、実施例中、比較例中の縫目疲労、摩耗強さは次
のように測定した。 [縫目疲労]JASO M403−83に準拠して測定
した。 [摩耗強さ]表面からの圧縮応力の抵抗の1つの基準と
して測定した。JASO M403−83 A法に準拠
して測定した。
【0012】実施例1、比較例1〜4 シンカーパイル編機(口径24インチ、20ゲージ)を
用いて40コース/インチとなるよう編み立てした。地
糸には200デニール72フィラメント2段ヒーター仮
撚加工糸、LP糸には150デニール48フィラメント
2段ヒーター仮撚加工糸、HP糸には200デニール7
2フィラメント2段ヒーター仮撚加工糸を用いた。生機
は160℃の乾熱処理を1分間実施後HPの先端のみ剪
毛処理した。各実施例、比較例の物性は表1にまとめ
た。編組織は図1〜4に示した。
用いて40コース/インチとなるよう編み立てした。地
糸には200デニール72フィラメント2段ヒーター仮
撚加工糸、LP糸には150デニール48フィラメント
2段ヒーター仮撚加工糸、HP糸には200デニール7
2フィラメント2段ヒーター仮撚加工糸を用いた。生機
は160℃の乾熱処理を1分間実施後HPの先端のみ剪
毛処理した。各実施例、比較例の物性は表1にまとめ
た。編組織は図1〜4に示した。
【0013】
【表1】
【0014】
【図1】実施例1及び比較例3で用いた編組織図。
【図2】比較例1で用いた編組織図。
【図3】比較例2で用いた編組織図。
【図4】比較例4で用いた編組織図。
Claims (3)
- 【請求項1】 低いパイルループと高いパイルループが
給糸口ごとに交互に編み立てられ、かつ高いパイルルー
プが1ウェール分の巾で構成されるのに対し、低いパイ
ルループは2ないし3ウェールの巾で構成され、さらに
下記式(1)を満足することを特徴とするシンカーパイ
ル丸編地。 0<Lh≦3.2 (1) Lh;低いパイルループのループ高さ(mm) - 【請求項2】 請求項1記載のシンカーパイル丸編地か
らなる座席用表皮材。 - 【請求項3】 請求項2記載の表皮材を備えてなる座
席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875096A JP3516814B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | シンカーパイル丸編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875096A JP3516814B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | シンカーパイル丸編地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046451A true JPH1046451A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3516814B2 JP3516814B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=16396349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19875096A Expired - Fee Related JP3516814B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | シンカーパイル丸編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3516814B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103710976B (zh) * | 2013-12-31 | 2016-01-20 | 滨州亚光家纺有限公司 | 一种高低毛毛巾的生产方法 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19875096A patent/JP3516814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3516814B2 (ja) | 2004-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |