JPH1046596A - 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法 - Google Patents
水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法Info
- Publication number
- JPH1046596A JPH1046596A JP20491496A JP20491496A JPH1046596A JP H1046596 A JPH1046596 A JP H1046596A JP 20491496 A JP20491496 A JP 20491496A JP 20491496 A JP20491496 A JP 20491496A JP H1046596 A JPH1046596 A JP H1046596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwater
- caisson
- section
- filling
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
可能にし、曳航時の波力や潮流の影響を低減することが
できて、海上での施工により容易にケーソンを構築でき
る型枠、水中ケーソン及びその構築方法を提供するこ
と。 【解決手段】 水中構造物を構成するケーソン構築のた
めの型枠10は、底面15及び側面16が多孔板で形成
されると共に鉄骨組立体11,12の外周に設けられ、
側面の内側全周に所定長離隔した隔壁13を多孔板で形
成した。また水中ケーソンは、型枠10と、型枠におけ
る底面、側面及び隔壁とで囲まれた第一の区画14に充
填された水硬性充填材20と、底面と隔壁とで囲まれた
第二の区画17に充填された中詰め材21とを備える。
更に水中ケーソンは、型枠10を曳航する工程と、型枠
を水底または水中基礎の上に載置する工程と、第二の区
画に中詰め材を充填する工程と、第一の区画に水硬性充
填を充填する工程とを含む。
Description
する型枠、この型枠を用いて構築した水中ケーソン、お
よび水中ケーソンの構築方法に関する。
る場合には、従来、沿岸部において鉄筋コンクリートや
鋼板でケーソンを形成し、このケーソンの底面が海面
に接触しないようにクレーン船で吊り上げて設置海域ま
で曳航するか、あるいはケーソンを海上に浮かべ、ケ
ーソンのバランスを取るためにケーソン内に所定量の水
を注入したり、あるいはケーソン外周に浮子など設けて
設置海域まで曳航し、予め水底に構築されたマウンド上
に沈設する。
構造物の構築方法において、上記の場合、クレーン船
の揚重能力によってケーソンの大きさは制約を受け、し
たがって、大水深へケーソンを沈設する場合には、ケー
ソンの横断面を比較的小さく形成しなければならないた
め、ケーソンの数量が増大し、施工上の手間が増えて建
設コストが増加するという問題点があった。例えば、本
願の出願時に日本で最大揚重能力を備えると思われるク
レーン船の揚重能力が4000〜5000トン程度であ
り、作業の安全性を考慮すると、ケーソンの重量は30
00トン程度が限界である。
して大型のケーソンを曳航できるという利点がある。し
かしながら、大型のケーソンは曳航時の波力や潮流の影
響を大きく受け易いという問題点があり、また大型のケ
ーソンでは曳航吃水が深くなるため、深度の大きなドッ
クを必要とし、使用可能なドックが限定されてしまうと
いう問題点がある。
れを解決せんとしたものであり、その目的は、水中構造
物を構成する各ケーソンの大型化を可能にし、曳航時に
波力や潮流の影響を受け難いケーソン構築用型枠を提供
することにある。
成する各ケーソンの大型化を可能にし、海上での施工に
より容易に構築できる水中ケーソンを提供することにあ
る。
成する各ケーソンの大型化を可能にし、曳航時の波力や
潮流の影響を低減することができて、海上での施工によ
り容易に水中ケーソンを構築できる方法を提供すること
にある。
みてなされたものであり、その要旨は、水中構造物を構
成するケーソン構築のための型枠であって、該型枠は、
水底または水中基礎の上に載置される底面および該底面
から水面に向かって延長する側面が、多孔板で形成され
ると共に鉄骨組立体の外周に設けられ、前記側面の内側
全周に所定長離隔した隔壁を多孔板で形成したことを特
徴とする水中ケーソン構築用型枠にある。 ここで、本
発明の水中ケーソン構築用型枠では、多孔板としてメッ
シュ鋼またはグレーティング版等を使用することができ
る。また本発明では、上記隔壁で囲まれた内部にも鉄骨
組立体が配置されるように形成し、隔壁内部の鉄骨組立
体にも隔壁と略平行になるように多孔板を設けても良
い。かように多孔板を設ければ、水中ケーソン構築用型
枠自体の剛性を向上させることができる。
た水中ケーソン構築用型枠と、該型枠における底面、側
面及び隔壁とで囲まれた第一の区画に充填された水硬性
充填材と、前記底面と隔壁とで囲まれた第二の区画に充
填された中詰め材とを備える水中ケーソンにある。ここ
で、本発明の水中ケーソンにおいて、第一の区画及び第
二の区画の底面上には、所定厚さのコンクリート底板を
設けても良い。
多孔板で形成した底面、側面及び隔壁と、これらの底
面、側面及び隔壁で囲まれた第一の区画と、前記底面及
び隔壁で囲まれた第二の区画とを備える請求項1記載の
水中ケーソン構築用型枠を曳航する工程と、該型枠を水
底または水中基礎の上に載置する工程と、載置された前
記型枠の第二の区画に所定量の中詰め材を充填する工程
と、所定量の中詰め材を充填後、前記型枠の第一の区画
に水硬性充填材を充填する工程と、を含む水中ケーソン
の構築方法にある。
において、上記第二の区画に所定量の中詰め材を充填す
る工程に先立ち、コンクリート底板を形成する工程を追
加しても良い。すなわち、底面から所定長(例えば、1
m程度)の高さに達するまで、第一の区画及び第二の区
画の両方に石等の中詰め材を充填し、次いで、この投入
された全ての石の隙間に行き渡るように水中コンクリー
ト等の水硬性充填材を充填し、これにより、底面上にコ
ンクリート底板を形成しても良い。かようにコンクリー
ト底板を形成することにより、設置した水中ケーソンを
早期に安定化させるとともに水底または基礎と水中ケー
ソン底版とのギャップを少なくできるという利点があ
る。
の区画に充填する際には流動状態であって、水と反応す
ることにより所定時間経過した後に硬化する材料であれ
ば良く、例えば、水中コンクリートがある。また本発明
において、中詰め材とは隔壁や底板の孔を通過しない程
度の粒径を有し、水よりも比重の大きな材料であれば良
く、例えば、石またはコンクリート等を破砕して形成し
た砕石等がある。
が、本発明はこれに限定されるものではない。図1は本
発明の水中ケーソンの平面図であり、図2(a)はケーソ
ン構築用型枠の平面図であり、図2(b)は図2(a)におけ
る一点鎖線IIb−IIbに沿った断面図であり、図2(c)は
図2(a)における一点鎖線IIc−IIcに沿った断面図であ
り、図3(a)〜(d)は本発明の水中ケーソンの構築方法
を説明するための簡略図である。
用型枠10は、鉄骨からなる柱部材11及び梁部材12
を組み立てて形成した鉄骨組立体の外周に、多孔板すな
わちメッシュ鋼板で形成した矩形の底板15及び側板1
6を固定し、メッシュ鋼板からなる矩形の隔壁13を側
板16の内側全周に所定長離隔して固定して形成する。
に略等間隔で略垂直方向に立設した4本の柱部材11
を、略等間隔で6列の合計24本配置し、これら柱部材
11間を連結するように、垂直方向に所定長離隔した複
数の梁部材12を4層に配置し、この各層では、図2
(a)の平面図に示したような位置関係で梁部材12を柱
部材11に連結する。そして、図2(a)〜(c)においては
図示を省略したが、隔壁13と梁部材12との交差箇所
や、隔壁13,13どうしの交差箇所にも、必要に応じ
て鉄骨からなる柱部材を立設し、この柱部材を梁部材で
連結する。
は水中基礎の上に載置する時、この水底または水中基礎
と当接する鉄骨組立体の面に溶接やボルト等により固定
し、前記側板16は、底板15から水面に向かって延長
する四方向の側面に溶接やボルト等によって固定する。
かような底板15を設けることにより、水底または水中
基礎に不陸がある場合にも、この不陸によって水中ケー
ソン構築用型枠10がゆがむのを防止することができ
る。なお、水中ケーソン構築用型枠10の上面(底板1
5の対向面)には、メッシュ鋼板を配置せず、開放状態
とする。ここで、底板15及び側板16として用いるメ
ッシュ鋼板の孔の大きさは、後述する水中コンクリート
20に含まれる骨材が通過しない範囲で可能な限り最大
なものとし、これにより、波浪、潮流及び風に対する抵
抗を低減する。
を、底板15や側板16の表面との間に隙間が生じない
ように当接させ、4方向の各側板16とそれぞれ略水平
に所定長離隔して配置し、それぞれ底板15と側板16
との間(図2(a)において斜線で示された区分)に第一
の区画14を形成する。かようにして配置された第一の
区画14の内側には、隔壁13と底板15とで囲まれた
第二の区画17が形成される。
0において、第二の区画17に配置された柱部材11及
び梁部材12には、垂直方向(隔壁13に対して略平行
な方向)に延びるメッシュ鋼板を補強板18として固定
しても良く、かように補強板18を設けることによっ
て、水中ケーソン構築用型枠10の剛性が向上し、曳航
作業や海底沈設作業の際に水中ケーソン構築用型枠10
が歪むのを防止できる。
ーソン構築用型枠10と、前記第一の区画14に充填さ
れた水硬性充填材としての水中コンクリート20と、前
記第二の区画17に充填された中詰め材としての石21
とを備える。
に波浪、潮流及び風が水中ケーソンに作用しても、これ
ら外力に充分に対向することができる程度の重量に達す
るまで第二の区画17に充填する。また水中コンクリー
ト20は、第一の区画14の上端に位置する梁部材12
に達するまで充填する。
する方法について説明する。最初に、沿岸部35で上記
水中ケーソン構築用型枠10を製造する。次いで、この
水中ケーソン構築用型枠10をクレーン船30で吊り上
げて海水中に吊り降ろし、図3(b)に示したように、水
中ケーソン構築用型枠10を所定深さまで浸水させて、
この浸水状態のまま水中ケーソン構築用型枠10を工事
海域まで曳航する。クレーン船30が工事海域に到着し
たら、予め海底に構築された海底マウンド36の上に、
水中ケーソン構築用型枠10を吊り降ろして載置する。
ての石を工事海域まで搬送し、この石を、図3(d)に示
したように水中ケーソン構築用型枠10の第二の区画1
7に投入する。第二の区画17に所定量の石21を充填
したら、次に第一の区画14に水硬性充填としての水中
コンクリート20を充填すれば、本発明の水中ケーソン
は構築することができる。
いて、上記第二の区画17に石を投入する工程に先立
ち、コンクリート底板を形成する工程を追加しても良
い。すなわち、底板15から概ね1m程度の高さに達す
るまで、第一の区画14及び第二の区画17の両方に石
を投入し、次いで、この投入された全ての石の隙間に行
き渡るように水中コンクリートを充填し、これにより、
底板15上にコンクリート底板を形成しても良い。
ーソンを、従来よりも大型化することが可能になった。
すなわち、本発明では、従来のように予め沿岸部におい
て形成したコンクリートケーソンを曳航せずに、鉄骨組
立体と多孔板とを主要構成として形成された水中ケーソ
ン構築用型枠をケーソン設置海域まで曳航し、水底また
は水中基礎の上に載置した後、水硬性充填材や中詰め材
を水中ケーソン構築用型枠内に充填して水中ケーソンを
構築する。したがって、予め沿岸部において形成した従
来のコンクリートケーソンと同じ重量で、本発明の水中
ケーソン構築用型枠を形成すれば、従来のケーソンより
も大型化することが可能になり、しかも、従来と同じ揚
重能力を有するクレーン船で曳航することができる。
構成として水中ケーソン構築用型枠を形成しているた
め、これを曳航して水中ケーソン設置海域で水中ケーソ
ンを構築する場合、波浪、潮流および風は多孔板を通過
する。したがって、波浪、潮流及び風による水中ケーソ
ン構築用型枠の揺れを低減することができて、曳航時や
海上施工時の作業の安全性を向上することができる。
は(a)における一点鎖線IIb-IIbに沿った断面図であり、
(c)は(a)における一点鎖線IIc−IIcに沿った断面図であ
る。
説明するための簡略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 水中構造物を構成するケーソン構築のた
めの型枠であって、該型枠は、水底または水中基礎の上
に載置される底面および該底面から水面に向かって延長
する側面が、多孔板で形成されると共に鉄骨組立体の外
周に設けられ、前記側面の内側全周に所定長離隔した隔
壁を多孔板で形成したことを特徴とする水中ケーソン構
築用型枠。 - 【請求項2】 請求項1に記載された水中ケーソン構築
用型枠と、該型枠における底面、側面及び隔壁とで囲ま
れた第一の区画に充填された水硬性充填材と、前記底面
と隔壁とで囲まれた第二の区画に充填された中詰め材と
を備える水中ケーソン。 - 【請求項3】 鉄骨組立体と、多孔板で形成した底面、
側面及び隔壁と、これらの底面、側面及び隔壁で囲まれ
た第一の区画と、前記底面及び隔壁で囲まれた第二の区
画とを備える請求項1記載の水中ケーソン構築用型枠を
曳航する工程と、 該型枠を水底または水中基礎の上に載置する工程と、 載置された前記型枠の第二の区画に所定量の中詰め材を
充填する工程と、 所定量の中詰め材を充填後、前記型枠の第一の区画に水
硬性充填材を充填する工程と、を含む水中ケーソンの構
築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491496A JP3808552B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491496A JP3808552B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046596A true JPH1046596A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3808552B2 JP3808552B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16498476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20491496A Expired - Fee Related JP3808552B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808552B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115595999A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-01-13 | 中交第二航务工程局有限公司(Cn) | 一种沉井剪力键结构及其施工方法 |
| CN115752370A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-07 | 中国第十八冶金建设有限公司 | 水池的不规则池底截面形状的测绘装置及水池隔断方法 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP20491496A patent/JP3808552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115595999A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-01-13 | 中交第二航务工程局有限公司(Cn) | 一种沉井剪力键结构及其施工方法 |
| CN115752370A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-07 | 中国第十八冶金建设有限公司 | 水池的不规则池底截面形状的测绘装置及水池隔断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3808552B2 (ja) | 2006-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4643617A (en) | Method of creating offshore seabed mound | |
| JP6266821B2 (ja) | 締切構造物及び締切方法 | |
| KR101211811B1 (ko) | 조립케이슨을 이용한 현장타설말뚝 | |
| JP2005330718A (ja) | 水中基礎の構築工法 | |
| JP4819835B2 (ja) | 海洋構造物及び海洋構造物の施工方法 | |
| JP5136589B2 (ja) | 水中構造物の補強梁と補強工法 | |
| CN109736261B (zh) | 港口防波堤与海上阻水坝及其安装方法 | |
| JP2016084660A (ja) | 洋上風力発電装置の基礎構造 | |
| JP7440864B2 (ja) | 堤防補強方法 | |
| JP3808552B2 (ja) | 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法 | |
| JP7283827B1 (ja) | 支柱構造体の施工方法 | |
| JPS6157721A (ja) | マルチパイルジヤケツト構造の水中基礎施工法 | |
| JP4958064B2 (ja) | 岸壁の耐震補強構造 | |
| JPS63181804A (ja) | 消波堤とその構築方法 | |
| JPS6237172B2 (ja) | ||
| EP2189576A1 (en) | Foundation system for marine structures in deep water | |
| JP2764447B2 (ja) | 橋脚支持等地盤構築物 | |
| JP2676779B2 (ja) | 円筒ケーソン | |
| JPS6358965B2 (ja) | ||
| JPH0323689B2 (ja) | ||
| JPH10298971A (ja) | 地盤の側方流動防止工法 | |
| JP2556380B2 (ja) | 護岸構造物の施工法 | |
| JPS62202125A (ja) | 鋼板セルを用いた水中基礎工法 | |
| JPH02252807A (ja) | 大水深用透過型防波堤の施工方法 | |
| JP2003003453A (ja) | 海洋空間に建造するハイブリッド方式人工地盤とその建造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20060502 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060518 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130526 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |