JPH1047246A - 真空揚水装置 - Google Patents
真空揚水装置Info
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- JPH1047246A JPH1047246A JP23570796A JP23570796A JPH1047246A JP H1047246 A JPH1047246 A JP H1047246A JP 23570796 A JP23570796 A JP 23570796A JP 23570796 A JP23570796 A JP 23570796A JP H1047246 A JPH1047246 A JP H1047246A
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 title claims abstract description 70
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 70
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F3/00—Pumps using negative pressure acting directly on the liquid to be pumped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 貯水槽への安定確実な貯水能力を有し、節電
効果の高い真空揚水装置を提供する。 【解決手段】 取水管22を内設した真空揚水槽2の上
面に真空度表示手段としてガイスラー管31を設けると
共に、吸気管21を介して真空ポンプ1を連結する。ま
た、側面には内部に浮子28を有するガラス管製の揚水
面表示管25を突設してその外周に揚水量の上限レベル
A及び下限レベルBに対向して光電素子センサー26,
27を配設する。この検出手段26,27の出力をそれ
ぞれ真空ポンプ1の制御手段29に接続する。貯水槽4
を逆止弁24を内設した吐出管23によって真空揚水槽
2の下面に連結する。開閉バルブ43を操作して放水管
42から放水する。
効果の高い真空揚水装置を提供する。 【解決手段】 取水管22を内設した真空揚水槽2の上
面に真空度表示手段としてガイスラー管31を設けると
共に、吸気管21を介して真空ポンプ1を連結する。ま
た、側面には内部に浮子28を有するガラス管製の揚水
面表示管25を突設してその外周に揚水量の上限レベル
A及び下限レベルBに対向して光電素子センサー26,
27を配設する。この検出手段26,27の出力をそれ
ぞれ真空ポンプ1の制御手段29に接続する。貯水槽4
を逆止弁24を内設した吐出管23によって真空揚水槽
2の下面に連結する。開閉バルブ43を操作して放水管
42から放水する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 この発明は、貯水槽等に給
水する揚水装置に関し、特に真空ポンプを使用した真空
揚水装置に関するものである。
水する揚水装置に関し、特に真空ポンプを使用した真空
揚水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 一般に行われる揚水は、往復動式又は
回転式の揚水用ポンプを使用して直接貯水池等から水を
吸い上げ圧送する形式が普通である。
回転式の揚水用ポンプを使用して直接貯水池等から水を
吸い上げ圧送する形式が普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上述
の従来の揚水装置では、貯水槽等に常に一定の水量を確
保するためには煩雑な操作が必要となる。即ち、貯水槽
における使用水量の経時的変化に追随して揚水ポンプの
稼動状態を細密に制御しなければならない。大容量の貯
水槽を設けることにより揚水制御は容易となるが、多大
の設備費を要する上、事情の変化により設備の遊休化を
生ずる恐れもある。
の従来の揚水装置では、貯水槽等に常に一定の水量を確
保するためには煩雑な操作が必要となる。即ち、貯水槽
における使用水量の経時的変化に追随して揚水ポンプの
稼動状態を細密に制御しなければならない。大容量の貯
水槽を設けることにより揚水制御は容易となるが、多大
の設備費を要する上、事情の変化により設備の遊休化を
生ずる恐れもある。
【0004】 そこで、本発明は、上述の従来の技術の
有していた問題点を解決するため、真空ポンプを利用し
て使用水量の変動に応じて自動的に揚水量を制御するこ
とによって貯水槽における貯水量を常に一定に確保でき
ると共に、節電効果の高い真空揚水装置を提供すること
を目的とするものである。
有していた問題点を解決するため、真空ポンプを利用し
て使用水量の変動に応じて自動的に揚水量を制御するこ
とによって貯水槽における貯水量を常に一定に確保でき
ると共に、節電効果の高い真空揚水装置を提供すること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
め、本発明に係る真空揚水装置は、真空ポンプと、真空
揚水槽と、真空度表示手段と、貯水槽とから構成され、
真空揚水槽は、吸気管により真空ポンプと連通し、逆止
弁を内設した吐出管により貯水槽と連通しており、揚水
量上限及び下限レベルの両検出手段と、該両検出手段に
よって真空ポンプの運転を制御する制御手段と、揚水の
ための取水管とを有し、貯水槽は開閉バルブを付設した
放水管を有するものとした。
め、本発明に係る真空揚水装置は、真空ポンプと、真空
揚水槽と、真空度表示手段と、貯水槽とから構成され、
真空揚水槽は、吸気管により真空ポンプと連通し、逆止
弁を内設した吐出管により貯水槽と連通しており、揚水
量上限及び下限レベルの両検出手段と、該両検出手段に
よって真空ポンプの運転を制御する制御手段と、揚水の
ための取水管とを有し、貯水槽は開閉バルブを付設した
放水管を有するものとした。
【0006】 本発明によれば、上記のように構成され
ているので、真空揚水槽は貯水槽における使用水量の変
動に応じて自動的に揚水量を制御し、貯水槽の貯水量を
安定して確保することができると共に、節電効果も高め
ることができる。
ているので、真空揚水槽は貯水槽における使用水量の変
動に応じて自動的に揚水量を制御し、貯水槽の貯水量を
安定して確保することができると共に、節電効果も高め
ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】 以下、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は本発明に係る真空
揚水装置の構成図である。1は真空ポンプであって、真
空揚水槽2の上部に突設した吸気管21に連結されてい
る。真空ポンプとしては、往復動式又は油回転式等の真
空ポンプを用いる。
いて図面を参照して説明する。図1は本発明に係る真空
揚水装置の構成図である。1は真空ポンプであって、真
空揚水槽2の上部に突設した吸気管21に連結されてい
る。真空ポンプとしては、往復動式又は油回転式等の真
空ポンプを用いる。
【0008】 2は真空揚水槽であって、その容積は貯
水槽4の容積と同等以上にしておくことが望ましく、複
数の用途に使用する複数の貯水槽を設置する場合には、
それらの稼動条件を総合した上で必要にして十分な容積
に設定される。また、真空度を保つために必要な気密性
と外圧に耐えるだけの十分な強度とを備えた耐蝕性金属
製の槽であることが必要である。底面には取水管22が
取着され、その下端は取水池等の水面下に挿入される。
同じく底面には吐出管23が取着され、他端は貯水槽4
の側面の取水口41に連結されている。吐出管23には
逆止弁24が内設されており、図1に示す矢印方向にの
み水が流通し、逆流しないように構成されている。2
6,27は、それぞれ揚水量上限及び下限レベルの両検
出手段としての光電素子センサーであって、真空揚水槽
2の側面に突設されたガラス管製の揚水面表示管25の
それぞれ上限及び下限位置に固定されている。該上限及
び下限位置は次のように設定される。即ち、揚水面表示
管25の両端は真空揚水槽2の槽内に貫通しているた
め、該表示管内に浮遊させている浮子28に対応する位
置がそのまま真空揚水槽2の揚水面を表示していること
になる。一方、揚水量上限及び下限レベルは、真空揚水
槽2の容積、真空ポンプ1の出力、貯水槽4の貯水量等
の諸条件から最適の揚水面の位置として選定される。本
実施例においては、揚水量上限及び下限レベルを、図1
に示すようにA及びB面に設定されている。従って、揚
水面がAの場合における浮子28に対応する位置が上限
位置、同じくBの場合における浮子28に対応する位置
が下限位置に相当することになる。本実施例における揚
水量上限及び下限レベル検出手段としては発光・受光ダ
イオードの組合せによる光電素子センサーを採用した
が、光ファイバーによる透過ユニットを使用してもよ
い。29は真空ポンプの運転を制御する制御手段であっ
て、手動の起動・停止スイッチを有するほか、揚水量上
限及び下限レベルの両検出手段26,27と回路的に接
続され、両検出手段としての光電素子センサーにおいて
発生した検出信号により電磁リレー等を作動させ真空ポ
ンプ1の運転を制御するものである。
水槽4の容積と同等以上にしておくことが望ましく、複
数の用途に使用する複数の貯水槽を設置する場合には、
それらの稼動条件を総合した上で必要にして十分な容積
に設定される。また、真空度を保つために必要な気密性
と外圧に耐えるだけの十分な強度とを備えた耐蝕性金属
製の槽であることが必要である。底面には取水管22が
取着され、その下端は取水池等の水面下に挿入される。
同じく底面には吐出管23が取着され、他端は貯水槽4
の側面の取水口41に連結されている。吐出管23には
逆止弁24が内設されており、図1に示す矢印方向にの
み水が流通し、逆流しないように構成されている。2
6,27は、それぞれ揚水量上限及び下限レベルの両検
出手段としての光電素子センサーであって、真空揚水槽
2の側面に突設されたガラス管製の揚水面表示管25の
それぞれ上限及び下限位置に固定されている。該上限及
び下限位置は次のように設定される。即ち、揚水面表示
管25の両端は真空揚水槽2の槽内に貫通しているた
め、該表示管内に浮遊させている浮子28に対応する位
置がそのまま真空揚水槽2の揚水面を表示していること
になる。一方、揚水量上限及び下限レベルは、真空揚水
槽2の容積、真空ポンプ1の出力、貯水槽4の貯水量等
の諸条件から最適の揚水面の位置として選定される。本
実施例においては、揚水量上限及び下限レベルを、図1
に示すようにA及びB面に設定されている。従って、揚
水面がAの場合における浮子28に対応する位置が上限
位置、同じくBの場合における浮子28に対応する位置
が下限位置に相当することになる。本実施例における揚
水量上限及び下限レベル検出手段としては発光・受光ダ
イオードの組合せによる光電素子センサーを採用した
が、光ファイバーによる透過ユニットを使用してもよ
い。29は真空ポンプの運転を制御する制御手段であっ
て、手動の起動・停止スイッチを有するほか、揚水量上
限及び下限レベルの両検出手段26,27と回路的に接
続され、両検出手段としての光電素子センサーにおいて
発生した検出信号により電磁リレー等を作動させ真空ポ
ンプ1の運転を制御するものである。
【0009】 3は真空度表示手段であって、真空揚水
槽2の上面に取着されている。真空度表示手段としては
一般にブルドン管等が用いられるが、本実施例ではガイ
スラー管31を採用している。ガイスラー管31の電極
32,33の間に昇圧器34により5000V程度の高
電圧を印加することにより、電極間に真空度に応じた彩
色を伴った放電が発生し、真空度の変動状況を簡便に検
知することができる。
槽2の上面に取着されている。真空度表示手段としては
一般にブルドン管等が用いられるが、本実施例ではガイ
スラー管31を採用している。ガイスラー管31の電極
32,33の間に昇圧器34により5000V程度の高
電圧を印加することにより、電極間に真空度に応じた彩
色を伴った放電が発生し、真空度の変動状況を簡便に検
知することができる。
【0010】 4は貯水槽であって、側面の取水口41
に真空揚水槽2の吐出管23が連結され、逆止弁24を
通過して揚水が供給される。底面には開閉バルブ43が
付設されている放水管42が取着されている。貯水槽4
として、例えば水洗トイレ等それぞれの用途に応じた容
積を有する複数の貯水槽を並列に設置してもよい。
に真空揚水槽2の吐出管23が連結され、逆止弁24を
通過して揚水が供給される。底面には開閉バルブ43が
付設されている放水管42が取着されている。貯水槽4
として、例えば水洗トイレ等それぞれの用途に応じた容
積を有する複数の貯水槽を並列に設置してもよい。
【0011】 上記のように構成した真空揚水装置にお
いては、次に述べるような動作が行われる。制御手段2
9における手動スイッチにより真空ポンプ1を起動する
と真空揚水槽2内が排気され、真空度が高まるにつれて
負圧が生じ、取水管22を経て取水池等から水が吸引さ
れ揚水を開始する。槽内の揚水面が上昇し、図1におけ
るA面に到達すると揚水量上限レベル検出手段26の対
応位置に浮子28が上昇し、該検出手段26としての光
電素子センサーが浮子28による遮光又は反射光を検出
すると同時にその検出信号を制御手段29に伝達する。
このように浮子28の光の遮蔽又は反射による無接触検
出手段は、真空揚水槽2内に連通している揚水面表示管
25内の気密に関して何ら影響を与えることなく確実に
制御手段29を作動させることができる点で極めて有利
である。この上限レベル検出信号を受けた制御手段29
は、電磁リレー等を作動させ真空ポンプ1を停止させ
る。その間、揚水は吐出管23を経由して貯水槽4に継
続して給水される。貯水槽4の貯水量が一定限度を越え
て低下すると、真空揚水槽2における揚水面が降下しB
面に達する。その時、揚水量下限レベル検出手段27の
対応位置まで浮子28が下降するため、該検出手段27
としての光電素子センサーがその浮子28を検出して、
下限レベル検出信号を発生し、この信号を受けた制御手
段29における電磁リレー等の作動により真空ポンプ1
が再び起動する。真空ポンプ1は、揚水量上限レベルの
A面まで揚水面が上昇回復するまで運転を継続すること
になる。その間、吐出管23内の逆止弁24により貯水
槽4から真空揚水槽2へ水が逆流することなく、貯水槽
4内の貯水は安定して使用機器に供給される。上記のよ
うに行われる真空ポンプ1による揚水は、従来の揚水ポ
ンプによる圧送方式に比べ、真空揚水槽2内の真空度を
高く保つことにより、真空ポンプ1を停止した後におい
ても揚水動作を引き続き継続させることが可能である。
従って、その間の揚水量分だけ揚水量上限レベルを低く
抑えることができるため、揚水量を低下させることなく
真空ポンプ1の稼動時間を低減させることができるとい
う利点がある。
いては、次に述べるような動作が行われる。制御手段2
9における手動スイッチにより真空ポンプ1を起動する
と真空揚水槽2内が排気され、真空度が高まるにつれて
負圧が生じ、取水管22を経て取水池等から水が吸引さ
れ揚水を開始する。槽内の揚水面が上昇し、図1におけ
るA面に到達すると揚水量上限レベル検出手段26の対
応位置に浮子28が上昇し、該検出手段26としての光
電素子センサーが浮子28による遮光又は反射光を検出
すると同時にその検出信号を制御手段29に伝達する。
このように浮子28の光の遮蔽又は反射による無接触検
出手段は、真空揚水槽2内に連通している揚水面表示管
25内の気密に関して何ら影響を与えることなく確実に
制御手段29を作動させることができる点で極めて有利
である。この上限レベル検出信号を受けた制御手段29
は、電磁リレー等を作動させ真空ポンプ1を停止させ
る。その間、揚水は吐出管23を経由して貯水槽4に継
続して給水される。貯水槽4の貯水量が一定限度を越え
て低下すると、真空揚水槽2における揚水面が降下しB
面に達する。その時、揚水量下限レベル検出手段27の
対応位置まで浮子28が下降するため、該検出手段27
としての光電素子センサーがその浮子28を検出して、
下限レベル検出信号を発生し、この信号を受けた制御手
段29における電磁リレー等の作動により真空ポンプ1
が再び起動する。真空ポンプ1は、揚水量上限レベルの
A面まで揚水面が上昇回復するまで運転を継続すること
になる。その間、吐出管23内の逆止弁24により貯水
槽4から真空揚水槽2へ水が逆流することなく、貯水槽
4内の貯水は安定して使用機器に供給される。上記のよ
うに行われる真空ポンプ1による揚水は、従来の揚水ポ
ンプによる圧送方式に比べ、真空揚水槽2内の真空度を
高く保つことにより、真空ポンプ1を停止した後におい
ても揚水動作を引き続き継続させることが可能である。
従って、その間の揚水量分だけ揚水量上限レベルを低く
抑えることができるため、揚水量を低下させることなく
真空ポンプ1の稼動時間を低減させることができるとい
う利点がある。
【0012】 真空度表示手段3は、揚水効率の低下に
より真空ポンプ1の稼動が異常に増加したような場合、
その原因が真空ポンプ1の性能劣化や、真空揚水槽2の
気密度の低下から発生したことを迅速に検知するために
有用である。更に、真空表示手段3の検知出力を利用し
てバックアップポンプを起動させることも可能である。
より真空ポンプ1の稼動が異常に増加したような場合、
その原因が真空ポンプ1の性能劣化や、真空揚水槽2の
気密度の低下から発生したことを迅速に検知するために
有用である。更に、真空表示手段3の検知出力を利用し
てバックアップポンプを起動させることも可能である。
【0013】 なお、貯水槽4における放水管42及び
開閉バルブ43は、真空揚水槽2及び貯水槽4の清掃、
保守点検等のため必要なものである。
開閉バルブ43は、真空揚水槽2及び貯水槽4の清掃、
保守点検等のため必要なものである。
【0014】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれ
ば、以下に記載されるような効果を奏する。真空ポンプ
による負圧を利用した揚水を行うことにより、通常の圧
送式ポンプの場合に比べ同じ揚水量を得るのにポンプの
稼動時間を低減させることができる。従って、高い節電
効果を得ることができる。
ば、以下に記載されるような効果を奏する。真空ポンプ
による負圧を利用した揚水を行うことにより、通常の圧
送式ポンプの場合に比べ同じ揚水量を得るのにポンプの
稼動時間を低減させることができる。従って、高い節電
効果を得ることができる。
【0015】 光電素子や光ファイバーを利用して真空
気密性に影響を与えずに揚水量の上限及び下限レベルを
検出して、真空ポンプの運転を制御することによって、
貯水槽における使用水量の変動に追随して自動的に揚水
量を制御し、貯水槽に常に安定した貯水量を供給するこ
とができる。
気密性に影響を与えずに揚水量の上限及び下限レベルを
検出して、真空ポンプの運転を制御することによって、
貯水槽における使用水量の変動に追随して自動的に揚水
量を制御し、貯水槽に常に安定した貯水量を供給するこ
とができる。
【0016】 更に、ガイスラー管等による真空度表示
手段により、真空揚水槽内の気密度や真空ポンプの性能
を簡便に監視することができ、保守上極めて有用であ
る。
手段により、真空揚水槽内の気密度や真空ポンプの性能
を簡便に監視することができ、保守上極めて有用であ
る。
【図1】 本発明に係る真空揚水装置の構成図である。
1 真空ポンプ 2 真空揚水槽 3 真空度表示手段 4 貯水槽 22 取水管 23 吐出管 24 逆止弁 26 揚水量上限レベル検出手段(光電素子センサ
ー) 27 揚水量下限レベル検出手段(光電素子センサ
ー) 29 制御手段 41 取水口 42 放水管 43 開閉バルブ
ー) 27 揚水量下限レベル検出手段(光電素子センサ
ー) 29 制御手段 41 取水口 42 放水管 43 開閉バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 真空ポンプと、真空揚水槽と、真空度表
示手段と、貯水槽とから成る真空揚水装置であって、前
記真空揚水槽は、前記真空ポンプと連通する吸気管と、
取水管と、揚水量上限及び下限レベルの両検出手段と、
該両検出手段によって前記真空ポンプの運転を制御する
制御手段と、前記貯水槽と連通し逆止弁を内設した吐出
管とを有し、前記貯水槽は、前記吐出管と連通する取水
口と、開閉バルブを付設した放水管とを有することを特
徴とする真空揚水装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23570796A JPH1047246A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 真空揚水装置 |
| AU22309/97A AU2230997A (en) | 1996-08-01 | 1997-02-27 | Vacuum pumping apparatus |
| PCT/JP1997/000585 WO1998005869A1 (fr) | 1996-08-01 | 1997-02-27 | Dispositif de pompage a vide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23570796A JPH1047246A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 真空揚水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1047246A true JPH1047246A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16990045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23570796A Pending JPH1047246A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 真空揚水装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1047246A (ja) |
| AU (1) | AU2230997A (ja) |
| WO (1) | WO1998005869A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102269184A (zh) * | 2011-07-13 | 2011-12-07 | 云南大红山管道有限公司 | 一种提供稳定负压并且自动排除液态水的系统 |
| CN103477075A (zh) * | 2010-12-08 | 2013-12-25 | 滨特尔水池水疗公司 | 用于安全真空释放系统的排放真空释放阀 |
| CN103912470A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-09 | 桂林凯创光伏科技有限公司 | 光伏扬水系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001044666A1 (fr) * | 1999-12-14 | 2001-06-21 | Hidemi Ito | Dispositif et procede de pompage |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3113673A1 (de) * | 1981-04-04 | 1982-10-28 | Allweiler Ag, 7760 Radolfzell | Vorrichtung zum absaugen von fluessigkeiten |
| GB2118251B (en) * | 1982-04-01 | 1986-05-14 | George Thomas Richard Campbell | Pressure differential liquid transfer system |
| JPH03138500A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-12 | Daiei Shokai:Kk | 真空式システムポンプ装置 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP23570796A patent/JPH1047246A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-27 WO PCT/JP1997/000585 patent/WO1998005869A1/ja not_active Ceased
- 1997-02-27 AU AU22309/97A patent/AU2230997A/en not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103477075A (zh) * | 2010-12-08 | 2013-12-25 | 滨特尔水池水疗公司 | 用于安全真空释放系统的排放真空释放阀 |
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| CN103912470A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-09 | 桂林凯创光伏科技有限公司 | 光伏扬水系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2230997A (en) | 1998-02-25 |
| WO1998005869A1 (fr) | 1998-02-12 |
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