JPH1047308A - アクチュエータ - Google Patents

アクチュエータ

Info

Publication number
JPH1047308A
JPH1047308A JP20074996A JP20074996A JPH1047308A JP H1047308 A JPH1047308 A JP H1047308A JP 20074996 A JP20074996 A JP 20074996A JP 20074996 A JP20074996 A JP 20074996A JP H1047308 A JPH1047308 A JP H1047308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
actuator
moving member
holding
holding portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20074996A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3717601B2 (ja
Inventor
Shigekazu Nagai
茂和 永井
Hiroyuki Shiomi
裕幸 塩見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SMC Corp filed Critical SMC Corp
Priority to JP20074996A priority Critical patent/JP3717601B2/ja
Publication of JPH1047308A publication Critical patent/JPH1047308A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3717601B2 publication Critical patent/JP3717601B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Actuator (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】移動部材の移動空間を閉塞するシール部材の保
持部を容易且つ廉価に製造することにある。 【解決手段】フレーム12に装着されたトップカバーに
よって遮蔽される空間を除く移動部材16が移動するス
リット38を閉塞するシール部材48a、48bと、前
記シール部材48a、48bを保持する保持溝34が形
成された保持部32とを備え、前記保持部32とフレー
ム12とを一体的にあるいはそれぞれ別体で形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動源の駆動作用
下にフレームの軸線方向に沿って移動部材を往復させる
アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ワーク等の搬送手段としてア
クチュエータが用いられている。
【0003】このアクチュエータは、長尺なフレーム内
に移動自在に収容された移動部材を有し、前記移動部材
を駆動源の駆動作用下に該フレームの軸線方向に沿って
往復運動させることにより、該移動部材に載置されたワ
ークを搬送している。この場合、移動部材とワークとが
一体的に移動するためにフレームを密閉した構造とする
ことができず、外部に設けられたワークと移動部材とを
連結し前記ワークに対して移動部材の移動量を伝達する
ための空間(スリット)を形成する必要がある。
【0004】そこで、本出願人は、フレームの軸線方向
に沿って移動部材を移動自在とする構成を維持しながら
前記スリットを閉塞するシール部材を設け、前記シール
部材によってフレーム内への塵埃等の進入を阻止すると
ともに、前記フレーム内から外部に向かって発塵の排出
を防止することが可能なアクチュエータを提案している
(特願平8−7813号参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の提案
に関連してなされたものであり、移動部材の移動空間を
閉塞するシール部材の保持部を容易且つ廉価に製造する
ことが可能なアクチュエータを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、駆動源の駆動作用下にフレームの軸線
方向に沿って移動部材が往復運動を行うアクチュエータ
であって、前記フレームに装着されたカバー部材によっ
て遮蔽される空間を除いた前記移動部材が移動する空間
を閉塞するシール部材と、前記シール部材を保持する保
持溝が形成された保持部と、を備え、前記保持部とフレ
ームとを一体的にあるいはそれぞれ別体で形成したこと
を特徴とする。
【0007】本発明によれば、シール部材を保持するた
めの保持溝が形成された保持部を、例えば、鉄あるいは
アルミニウム等の金属製材料を用いて引き抜き加工また
は押し出し加工あるいは研削加工することにより簡便且
つ廉価に製造することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に係るアクチュエータにつ
いて好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
【0009】図1並びに図2において参照数字10は、
本発明の実施の形態に係るアクチュエータを示し、この
アクチュエータ10は、断面コの字状を呈し長尺に形成
されたフレーム12と、前記フレーム12の内部あるい
は外部に設けられた図示しない回転駆動源の駆動軸に連
結され、前記回転駆動源の駆動作用下に所定方向に回転
するボールねじ14と、前記ボールねじ14の螺回作用
下に前記フレーム12の長手方向に沿って直線状に往復
動作する移動部材16と、前記移動部材16の移動空間
であるスリット(後述する)を閉塞するシール機構18
とを有する。
【0010】前記フレーム12の長手方向に沿った両端
部には、それぞれ一組のエンドブロック20a、20b
が連結され、該フレーム12の開口部22の一部を閉塞
するトップカバー(カバー部材)24が前記エンドブロ
ック20a、20bの上面部によって支持される。
【0011】なお、前記回転駆動源としては、例えば、
ACサーボモータ、ACインダクションモータ、DCサ
ーボモータ、ステップモータ、エアモータ、あるいはホ
ールモータ等を用いるとよい。
【0012】前記フレーム12の底面部から立ち上がっ
た側部26a、26bの内壁面には、複数のボールベア
リング28が転動する二条のボール転動溝30a、30
bが長手方向に沿って形成される。また、前記側部26
a、26bにはフレーム12と一体的に形成された保持
部32が設けられ、前記保持部32には後述するシール
部材を保持するための保持溝34が形成される(図3A
参照)。前記保持部32は、例えば、鉄あるいはアルミ
ニウム等の金属製材料を引き抜き加工または研削加工を
行うことによりフレーム12と一体的に形成される。
【0013】なお、図3Bに示されるように、アルミニ
ウム製材料からなるレール状の保持部32aと鉄製材料
からなるフレーム12aとを別体で形成した後、前記保
持部32aとフレーム12aとを一体的に結合するよう
に構成してもよい。この場合、前記保持部32aおよび
フレーム12aは、それぞれ引き抜き加工または押し出
し加工によって形成される。また、前記保持部32aお
よびフレーム12aを必要に応じて研削加工によって形
成してもよい。
【0014】移動部材16は、軸線方向に沿って延在す
るボールねじ14の螺回作用下に直線状に往復運動する
ブロック体36と、前記ブロック体36の上面に膨出形
成され、保持部32とトップカバー24との間に形成さ
れたスリット38を介して上方に突出する一組の連結部
40a、40bとを有する。
【0015】前記連結部40a、40bの長手方向に沿
った両端部41は、図7に示されるように、鋭角な傾斜
面を有する船首形状に形成される。すなわち、水平面4
3が徐々に先細りして鋭利な頂点45を有するととも
に、前記頂点45から下端側に向かって曲線状に傾斜す
る傾斜面47が形成される。このように、連結部40
a、40bの両端部41を船首形状に形成することによ
り、前記連結部40a、40bを介して移動部材16が
移動する際に閉じ合わされた一対のシール部材48a、
48bが円滑にかき分けられ、該連結部40a、40b
に接触するシール部材48a、48bとの摩擦を減少さ
せることができる。この結果、前記シール部材48a、
48bの耐久性を向上させることができる。なお、フレ
ーム12は、移動部材16が移動する際にガイドとして
の機能を営む。
【0016】前記ブロック体36の短手方向に沿った両
側面部には、保持部32側のボール転動溝30a、30
bと対向し軸線方向に沿って延在する一組のボール転動
溝42a、42bが形成され、また、前記ボール転動溝
42a、42bに近接する部位には、該ボール転動溝4
2a、42bと略平行に軸線方向に沿って貫通するボー
ル循環穴44a、44bが形成される(図2参照)。
【0017】この場合、保持部32側に形成されたボー
ル転動溝30a、30bとブロック体36側に形成され
たボール転動溝42a、42bとがボールベアリング2
8に対して直接接触するように構成してもよいし、ある
いは、図4に示されるように、フレーム12の内壁面に
断面円弧状のレール部材46を固着し、前記レール部材
46にボール転動溝30aを形成してもよい。なお、前
記レール部材46は、研磨し易い鉄製材料で形成すると
一層好適である。また、ボール転動溝30a、30b、
42a、42bを、例えば、ショットブラストの方法に
よって表面処理を施すことにより転動面を硬化させるこ
とができる。
【0018】前記ブロック体36の長手方向に沿った両
端部には、図示しない一組のエンドプレートが連結さ
れ、前記エンドプレートには、ボール転動溝30a、3
0b、42a、42bとボール循環穴44a、44bと
を連絡するリターン溝(図示せず)が形成される。前記
ボール循環穴44a、44bとボール転動溝30a、3
0b、42a、42bとはそれぞれ水平位置になく、該
ボール循環穴44a、44bとボール転動溝30a、3
0b、42a、42bとを結ぶ線が傾斜するように配置
される。なお、ボールベアリング28の循環方法とし
て、エンドプレートを用いることなく、例えば、図示し
ないリターンチューブ等の他の方法を採用してもよい。
【0019】保持部32とトップカバー24との間に
は、それぞれスリット38が画成され、前記スリット3
8は、保持部32およびトップカバー24にそれぞれ保
持された一対のシール部材48a、48bによって閉塞
される。この場合、前記シール部材48a、48bは、
例えば、超高分子量ポリエチレン、含浸油を浸透させた
超高分子量ポリエチレン、ポリエチレン、ポリテトラフ
ルオロエチレン、または、ポリウレタンゴム等の弾性
体、可撓性部材によって形成すると好適である。
【0020】移動部材16の連結部40a、40bがシ
ール部材48a、48bに接触しない時は、それぞれ平
面状に形成された一対のシール部材48a、48bが閉
じ合わされてスリット38が閉塞され、一方、移動部材
16の変位作用下に連結部40a、40bがシール部材
48a、48bに接触することにより前記シール部材4
8a、48bが外側に撓曲するように形成される。この
時、連結部40a、40bの両端部41を船首状に鋭利
に形成することにより、閉じ合わされたシール部材48
a、48bを円滑に撓曲させることができる。
【0021】次に、変形例に係るシール部材49a、4
9bを図8に示す。このシール部材49a、49bは、
それぞれ閉じ合わされる一端部に段部51を形成し、一
方のシール部材の段部51に他方のシール部材の凸部5
3を組み合わせることにより、シール性をより一層向上
させることができる。また、前記シール部材49a、4
9bの中間部には、曲線状の折曲部55を形成して該シ
ール部材49a、49bを撓み易くしてもよい。さら
に、前記シール部材49a、49bが接触する連結部4
0a(40b)の側面には、該シール部材49a、49
bの接触状態に合わせて溝部57を形成してもよい。
【0022】複数のボールベアリング28が転動する前
記ボール循環穴44a、44bおよびボール転動溝30
a、30b、42a、42bは、ボールベアリング28
の循環軌道としての機能を営む。また、ブロック体36
には、ボールねじ14に沿って転動する複数のボールベ
アリング28を循環させるボール循環穴59a、59b
が形成される(図2参照)。さらに、ブロック体36の
底面部とフレーム12の開口部22の底面部との間に
は、例えば、磁気スケールまたは干渉計等の図示しない
リニアセンサが配設される。
【0023】本発明の実施の形態に係るアクチュエータ
10は、基本的には以上のように構成されるものであ
り、次にその動作並びに作用効果について説明する。
【0024】まず、図示しない回転駆動源を駆動させて
ボールねじ14を所定方向に回転させる。前記ボールね
じ14の螺回作用下に移動部材16がフレーム12の長
手方向に沿って往復運動する。その際、前記移動部材1
6は、ボール循環穴44a、44bおよびボール転動溝
30a、30b、42a、42bに沿って転動するボー
ルベアリング28の案内作用下に円滑に直線運動する。
【0025】本実施の形態では、シール部材48a、4
8bを保持するための保持溝34が形成された保持部3
2を、例えば、鉄あるいはアルミニウム等の金属製材料
を用いて引き抜き加工または研削加工することにより簡
便且つ廉価に製造することが可能となる。前記鉄製材料
としてSKD材を用い、前記SKD材に対して真空焼入
れを施すことにより、歪み量および研削量を最小とする
ことが可能となる。なお、前記鉄製材料またはアルミニ
ウム製材料に対してバレル仕上げ(barrel finishing)
あるいはショットピーニング(shot peening)等の仕上
げ加工を施すことにより、研磨処理が不要となり、後加
工を簡便にすることが可能となる。
【0026】この場合、フレーム12と保持部32とを
一体的に形成し、あるいはアルミニウム製材料からなる
レール状の保持部32aと鉄製材料からなるフレーム1
2aとを別体で形成してもよい。また、フレーム12お
よび保持部32以外の構成要素、例えば、ブロック体3
6、ボールねじ14等を鉄製材料で形成してもよい。
【0027】なお、シール部材48a、48bは、図5
に示されるように、一組のガイドレール50a、50b
の案内作用下に移動部材52を移動させるアクチュエー
タ54に組み込んでもよく、あるいは、図6に示される
ように、トップカバー24aと、幅方向においてフレー
ム12bから突出し略直交する屈曲部56を有する移動
部材58が設けられたアクチュエータ60にその上下方
向に沿って組み込むことも可能である。図6中では、一
組のシール部材48a、48bをそれぞれ外側に向かっ
て撓ませているが、前記一組のシール部材48a、48
bを内側に向かって撓ませた状態でシール効果を発揮さ
せることも可能である。
【0028】また、本実施の形態では、図示しない回転
駆動源の回転運動をボールねじ14を介して直線運動に
変換しているが、これに限定されるものではなく、前記
回転駆動源およびボールねじ14に代替して、図示しな
いリニアモータ、リニア空気圧シリンダ、リニアボイス
コイルモータ、リニアDCモータ、リニアステップモー
タ、リニア誘導モータ、または、リニアVRモータ等を
駆動源として用いることも可能である。
【0029】さらに、シール部材48a、48b、49
a、49bを除いたアクチュエータ10、54、60を
構成する全ての部品、例えば、フレーム12、12a、
12b、ボールねじ14、移動部材16、52、58、
エンドブロック20a、20b、トップカバー24、2
4a、ボールベアリング28等の構成部品をアルミニウ
ム製材料で形成し、前記アルミニウム製の構成部品に対
してショットブラスト処理を行い、続いて、硬質アルマ
イト処理を施した後、再度ショットブラスト処理を行う
ことにより、EHL(Elasto Hydrodynamic Lubricatio
n )効果を得ることができる。
【0030】すなわち、アクチュエータを構成する各部
品の熱膨張率がそれぞれ略同一に形成されるため、熱的
影響による変形量が一定となり、各部品間における寸法
変化のバラツキをなくすことができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果が得られ
る。
【0032】すなわち、シール部材を保持する保持溝が
形成された保持部とフレームとを、引き抜き加工または
研削加工等によって一体的にあるいはそれぞれ別体で形
成することにより、簡便に且つ廉価に製造することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るアクチュエータの斜
視図である。
【図2】図1に示すアクチュエータからエンドブロック
を取り外した状態を示す部分斜視図である。
【図3】図1に示すアクチュエータを構成する保持部の
説明図であり、図3Aはフレームと保持部とを一体的に
形成した状態、図3Bはフレームと保持部とを別体で形
成した状態を示す図である。
【図4】ボールベアリングが転動するボール転動溝をレ
ール部材に設けた状態を示す断面図である。
【図5】シール部材を他のアクチュエータに組み込んだ
状態を示す部分斜視図である。
【図6】シール部材を他のアクチュエータに組み込んだ
状態を示す部分斜視図である。
【図7】移動部材を構成する連結部の部分斜視図であ
る。
【図8】シール部材の変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
10、54、60…アクチュエータ 12、12
a、12b…フレーム 14…ボールねじ 16、52、
58…移動部材 18…シール機構 20a、20
b…エンドブロック 24、24a…トップカバー 28…ボール
ベアリング 30a、30b、42a、42b…ボール転動溝 32、32a…保持部 34…保持溝 36…ブロック体 38…スリッ
ト 40a、40b…連結部 44a、44b、59a、59b…ボール循環穴 46…レール部材 48a、48b、49a、49b…シール部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動源の駆動作用下にフレームの軸線方向
    に沿って移動部材が往復運動を行うアクチュエータであ
    って、 前記フレームに装着されたカバー部材によって遮蔽され
    る空間を除いた前記移動部材が移動する空間を閉塞する
    シール部材と、 前記シール部材を保持する保持溝が形成された保持部
    と、 を備え、前記保持部とフレームとを一体的にあるいはそ
    れぞれ別体で形成したことを特徴とするアクチュエー
    タ。
  2. 【請求項2】請求項1記載のアクチュエータにおいて、
    保持部は、鉄またはアルミニウム等の金属製材料を用
    い、引き抜き加工、押し出し加工あるいは研削加工のい
    ずれかによってフレームと一体的に形成されることを特
    徴とするアクチュエータ。
  3. 【請求項3】請求項1記載のアクチュエータにおいて、
    アルミニウム製材料からなる保持部と、鉄製材料からな
    るフレームとを、それぞれ引き抜き加工または押し出し
    加工によって別体で形成することを特徴とするアクチュ
    エータ。
  4. 【請求項4】請求項1記載のアクチュエータにおいて、
    移動部材は、ブロック体と、前記ブロック体に膨出形成
    され、シール部材に接触し且つ外部に露呈する連結部と
    を有し、前記連結部の長手方向に沿った両端部は、鋭角
    な傾斜面を有する船首状にそれぞれ形成されることを特
    徴とするアクチュエータ。
JP20074996A 1996-07-30 1996-07-30 アクチュエータ Expired - Fee Related JP3717601B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20074996A JP3717601B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 アクチュエータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20074996A JP3717601B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 アクチュエータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1047308A true JPH1047308A (ja) 1998-02-17
JP3717601B2 JP3717601B2 (ja) 2005-11-16

Family

ID=16429541

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20074996A Expired - Fee Related JP3717601B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 アクチュエータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3717601B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005344898A (ja) * 2004-06-07 2005-12-15 Iai:Kk アクチュエータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005344898A (ja) * 2004-06-07 2005-12-15 Iai:Kk アクチュエータ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3717601B2 (ja) 2005-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0987468B1 (en) Electric actuator
CN1237286C (zh) 线性致动器
US6446520B1 (en) Feed screw and method of manufacturing the same
CN1082632C (zh) 直线导引装置的滑块的制造方法
JP3414042B2 (ja) 低発塵直動アクチュエータ
US20160265563A1 (en) Linear Drive and Method for its Manufacture
US20010015581A1 (en) Linear actuator
KR100937783B1 (ko) 직선 안내 장치
US6672765B2 (en) Direct drive bearing mechanism
KR100726460B1 (ko) 선형액츄에이터 및 그 가공방법
EP1272009A2 (en) Device for linearly moving tray in microwave oven
JPH1047308A (ja) アクチュエータ
US7127982B2 (en) Linear drive with non-rotating piston
US11041553B2 (en) Everted ball screw drive
JP3223062U (ja) ポール式ローラーリニアスライド機構
JP2508574Y2 (ja) 直動アクチュエ―タ
WO1997047900A1 (en) Motion roller bearing assembly
JP3852200B2 (ja) 直進運動装置
US20100158420A1 (en) Method of manufacturing motion guide device and motion guide device manufactured by the method
JPH09210059A (ja) リニアガイドとレール棒を設けたレールガイド
JPH07259852A (ja) 自走式直線運動駆動装置用支持具
JP2002527201A (ja) 吸引チャンバ及び2個のローラを有するマッサージ装置
JPH05253775A (ja) 精密スライド機構
JP2001027235A (ja) スライド装置のシール構造
JPH05231426A (ja) 直線スライドユニット

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050209

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050222

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050422

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050816

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050831

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees