JPH10474A - 磁化浄水器装置並びに該装置に用いる紫外線発生装置及びその製造方法 - Google Patents
磁化浄水器装置並びに該装置に用いる紫外線発生装置及びその製造方法Info
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- JPH10474A JPH10474A JP34388091A JP34388091A JPH10474A JP H10474 A JPH10474 A JP H10474A JP 34388091 A JP34388091 A JP 34388091A JP 34388091 A JP34388091 A JP 34388091A JP H10474 A JPH10474 A JP H10474A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 水の浄水にあって磁化浄水にし、ミネラルイ
オン化すると共に紫外線発生装置を取付けて、飲料水を
ミネラルイオン水にする。 【構成】 水道水7から外箱1の内部に多数のマグネッ
ト4を設け、磁化浄水にして、活性炭6、石灰岩34、
鉱物金網35、鉄10によってミネラルイオン水にす
る。このミネラルイオン水にさらに紫外線の照射による
殺菌とオゾンを造ることになる、マグネット4は流量の
水を磁化する能力で、鉱物はミネラルイオン水による適
量である。そして紫外線は水の殺菌装置としてあるだけ
でなく、オゾンO3を発生させていることにもなる。 【効果】 マグネットバケットにはマイクロスイッチが
あり、水が流通しないと通電しない。ミネラルイオン用
の鉱物は入替することができて、安全回路によってしか
殺菌灯としての紫外線は発生しない。
オン化すると共に紫外線発生装置を取付けて、飲料水を
ミネラルイオン水にする。 【構成】 水道水7から外箱1の内部に多数のマグネッ
ト4を設け、磁化浄水にして、活性炭6、石灰岩34、
鉱物金網35、鉄10によってミネラルイオン水にす
る。このミネラルイオン水にさらに紫外線の照射による
殺菌とオゾンを造ることになる、マグネット4は流量の
水を磁化する能力で、鉱物はミネラルイオン水による適
量である。そして紫外線は水の殺菌装置としてあるだけ
でなく、オゾンO3を発生させていることにもなる。 【効果】 マグネットバケットにはマイクロスイッチが
あり、水が流通しないと通電しない。ミネラルイオン用
の鉱物は入替することができて、安全回路によってしか
殺菌灯としての紫外線は発生しない。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
【0001】本発明は、磁石によって磁化水とされた活
性炭方式による水の浄水器における浄水に紫外線を使用
する、浄水器の紫外線発生装置並びに該装置に用 〔従来の技術〕 【0002】従来の水の浄水器においては、細い繊維の
パイプのなかに水を通過させてろ過し、水をこして水中
に含む混合物を除去して浄水している。 〔発明が解決しようとする課題〕 【0003】従来の浄水器にあっては、水のなかに化合
物や化学物質を混入させたまま浄水した場合は、たとえ
浄水器の繊維のパイプを細くして作ったとしても、水の
なかの水質とされる化合物や化学物質を、細いパイプの
繊維だけではろ過されず、あらためてこのような物質に
対しては、前もって処理しなければならないなどの問題
点があった。本発明は、浄水器の中の水に含まれる塩素
の農度が高いままや、化合物が含まれていても、水に対
して太陽線をあらためて照らすこともなく、水の流体の
まま効率的に浄水するための浄水器の浄水の化合物や化
学物質を除去し、磁化水の紫外線装置を得ることを目的
としており、さらに該装置のオゾン水としても用いら
れ、浄水器に取付の容易であり、紫外線の対称光源とし
ての球及びその製造方法を提供することを目的としてい
る。 〔課題を解決する為の手段〕 【0004】上記目的を達成するために、本発明の浄水
器においては一定の速度と流量を保つような水路を形成
し、この水路を狭んでランプから放出される紫外線が対
称的に設置されて、水の浄水器に磁化水に紫外線を応用
したものである。上記紫外線を取付ける位置は、浄水器
の適当な箇所とすることが可能であるが、磁石によって
磁化水となって一定の方向が示された次の過程が効果的
である。また、紫外線を浄水器に取付けるために、光源
のランプ表面が水の水路を形成するためにランプ固定が
防水としての有効を保たなければならない。この水路に
流れる水量に対して一定の紫外線を照射し、もって短時
間内に効率的な紫外線による化学反応を得ることを形成
し、一定の距離を隔だてるようにして紫外線ランプを対
称的に設置し、紫外線の効率を最大限作用するように形
成させ、またランプ固定が簡単にすると紫外線の保守が
容易に形成される。また紫外線ランプには、自動車用ラ
ンプを加工したものや、例えば紫外線におけるブラック
ライト、ランプのなかの水銀蒸気圧には200〜300
mμ波長の紫外線を形成したものを用いる。なお塩素の
多い水質においては紫外線の波長を短かくなるような水
銀蒸気圧にすることが好ましい。さらに、水質に難点が
多いことになると紫外線ランプの取付装置としての距離
を縮めて、紫外線照射の衝突効率を高めるように形成利
用できるように設置することができる。そして、前記紫
外線を放出するランプとしてはひとつの燈を形造る、球
のなかに放電灯として2極の電極が2つあって、球のな
かに封入された水銀蒸気圧を例えば螢光灯と同様にグロ
ースイッチで起電し、2つのフィラメントで放電する。
紫外線ランプの製造方法としては、白熱灯や真空管の多
極電極があるが、自動車のライト用としてのシールドビ
ーム工法を応用した水銀蒸気の封入の製造方法がある。 〔作用〕 【0004】上記のように構成された浄水器のなかに水
道水を接続してやると、水圧が磁化バケットに当り、な
かの多数のマグネットを通して、水が磁化水となって水
分子が極性をもち、活性炭のなかを通過すると効率良く
水のなかの異物がろ過される。そして適度な水路を適量
の水が通過して、紫外線ランプの表面ガラスから放出さ
れる紫外線によって、水質の中にある化合物や化学物質
を除去する。そして、上記した理由から紫外線の位置は
水量と流量によって調整も有効になり、紫外線の照射位
置は左右対象が良い。また、紫外線ランプの固定にはラ
ンプ接着面が完全防水だけでなく、衝撃を緩和するよう
にスプリングネジ止めになる。 〔実施例〕 【0005】実施例について図面を参照して説明する
と、第1図において浄水器の左外箱1の内部にバケット
止め9にバケット3でそのなかには多数のマグネット4
が入っている。活性炭6、石灰岩34、鉱物金鋼35、
で左箱1の上下にはそれぞれ活性炭入口30と出口31
があり、左外箱1を防水ゴムで固着し、浄水器にネジ2
2で固定してある。この右外箱21の中央の水路Bを狭
むようにして、紫外線ランプ32、33がそれぞれ左右
に対称的設置されている。外箱21として、ソケット1
8でこれに差し込む電極の端子である差込16、球33
でなかには2極の対になったフィラメント13、14が
あり球のなかには水銀蒸気圧が封入されており、紫外線
の反射曲面15、紫外線の投光表面ガラス12、球33
の固定防水面11、で紫外線灯33を固定させている2
3、グロースイッチ20、トランス19で、水道栓2
8、水の出口パイプ27である。第2図(a)、
(b)、(c)は、水銀蒸気圧を封入した紫外線灯の球
の製造工程を示すものでこの製造工程は、 第2図(a);紫外線ランプの球33、反射面15、フ
ィラメント13、14、表面の投光に透明のガラス1
2、球の差し込16、ソケットに対する差し込プラグ1
7、自動車用ヘッドライトの表面が平のガラスになる球
のシールド工法によるものとし、電極の設置のあとに水
銀蒸気圧を封入する工程。 第2図(b);シールド工法による表面透明のガラスの
球の内部においてフィラメント13、電極17を形成
し、球の外部電極になる、差し込16、プラグ17に対
するソケット18で、水銀蒸気圧を封入された球の紫外
線灯の引き出し線34、35とする工程。 第2図(c);水銀蒸気圧の封入の球の作製には、白熱
灯の丸型や真空管式の多極電極方式もあるが、電力用と
しての容量の簡便性から、シールドビーム工法によっ
て、表面ガラス12、曲面15、プラグ17、ソケット
18、差し込16である工程。第3図に示された実施例
では、左外箱1、バケット止め9、バケット3バケット
の中に入れられた多数のマグネット4、このマグネット
を埋め込むようにして左外箱に充填された活性炭6、そ
してこの活性炭入口30と取出口31がそれぞれネジ止
めになっている。第4図に示された実施例では、マグネ
ットを入れるバケット3、マグネット4、紫外線の電気
の安全回路による水流による作動するマイクロスイッチ
5である。第5図に示された一実施例では、水道水から
の水路入路Aと、これと直角に自在パイプ38と、水道
栓37で開閉され、水路入路の水道水パイプの上にスペ
ース上の問題として横長に固着29され、入口8をネジ
によって固定されている。浄水器のコード36で、磁化
水に紫外線を照射した浄水器の浄水の出口に水道栓28
を介して、水道水パイプ27を通って水が出る、からな
る。 〔発明の効果〕 【0006】本発明は、以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。浄水
器に磁石を取付けて磁化水として、水道水に含まれる塩
素の濃度のバラつきや、水中に混入した化合物や、化学
物質を狭い水路を挟んで、紫外線を左右の対称光源から
衝突させて、効率的な化学の反応を伺がし、水の浄水が
可能となる。 【0007】そして、紫外線による光量子的衝突により
水分子反応を起して、一部にオゾンO3を形成し、オゾ
ン水を得ることができるので単なる水の浄水だけでなく
オゾンO3水になる。さらに、水分子を磁石によって一
定方向へと原子の整列を行なうことは、イオン水となっ
て人間の生体内における浸透圧効果が大きく、電離され
たイオン水となる。 【0008】また、マグネットは水の水質を構成する成
分のマグネットMgとしての成分を含み、箱のしまり板
に使用している鉄Feも成分化され、活性炭のなかに、
混入されている石灰炭Caで水質におけるカルシュウム
成分等と共に、ミネラルイオン水を形成するような材質
をもってなる人造的なミネラルイオン水を簡単に製造す
ることができる。 【0009】また、右外箱にセッテングの容易な出入れ
自由のネジ止めで、他の鉱物をセットできるような金銅
内筒を設置することによって、特色のあるミネラルイオ
ン水としての成分を自由に可変することができる。 【0010】さらに、紫外線発生源の球として、自動車
ヘッドライトのシールド工法を利用して、電球の内部に
水銀蒸気を封入し、方向性光源の紫外線が簡単に製造す
ることができる。また、真空管方式にしても4ヶの電極
で形成し、2ヶのフィラメントによって封入された水銀
蒸気圧の水銀灯内部において、放電灯として発光させる
ことは、2ヶのフィラメントの挿入と4ヶの電極の設置
で製造される。 【0011】さらに、水銀蒸気圧は低くして、200μ
m〜300μmの波長がでるようにして、紫外線の有効
電離率を高くし、短時間内の流動する水量に効率的に水
H2OのH2O→O3+3H2を伺がし、オゾンO3水
を得る。 【0012】そして、紫外線の形体としては、白熱灯や
真空管の多極電極方式があるが、球の外部に反射鏡とし
ての紫外線の反射になる曲面があって、紫外線の走行方
向を一定にしている。この方向性の紫外線の球の製造方
法を採用することによって、紫外線の光量子の衝突にか
かるMC2エネルギーを簡単に得られ、もって化学反応
の効率を高め、方向性としての紫外線が容易に製造する
ことができる。
性炭方式による水の浄水器における浄水に紫外線を使用
する、浄水器の紫外線発生装置並びに該装置に用 〔従来の技術〕 【0002】従来の水の浄水器においては、細い繊維の
パイプのなかに水を通過させてろ過し、水をこして水中
に含む混合物を除去して浄水している。 〔発明が解決しようとする課題〕 【0003】従来の浄水器にあっては、水のなかに化合
物や化学物質を混入させたまま浄水した場合は、たとえ
浄水器の繊維のパイプを細くして作ったとしても、水の
なかの水質とされる化合物や化学物質を、細いパイプの
繊維だけではろ過されず、あらためてこのような物質に
対しては、前もって処理しなければならないなどの問題
点があった。本発明は、浄水器の中の水に含まれる塩素
の農度が高いままや、化合物が含まれていても、水に対
して太陽線をあらためて照らすこともなく、水の流体の
まま効率的に浄水するための浄水器の浄水の化合物や化
学物質を除去し、磁化水の紫外線装置を得ることを目的
としており、さらに該装置のオゾン水としても用いら
れ、浄水器に取付の容易であり、紫外線の対称光源とし
ての球及びその製造方法を提供することを目的としてい
る。 〔課題を解決する為の手段〕 【0004】上記目的を達成するために、本発明の浄水
器においては一定の速度と流量を保つような水路を形成
し、この水路を狭んでランプから放出される紫外線が対
称的に設置されて、水の浄水器に磁化水に紫外線を応用
したものである。上記紫外線を取付ける位置は、浄水器
の適当な箇所とすることが可能であるが、磁石によって
磁化水となって一定の方向が示された次の過程が効果的
である。また、紫外線を浄水器に取付けるために、光源
のランプ表面が水の水路を形成するためにランプ固定が
防水としての有効を保たなければならない。この水路に
流れる水量に対して一定の紫外線を照射し、もって短時
間内に効率的な紫外線による化学反応を得ることを形成
し、一定の距離を隔だてるようにして紫外線ランプを対
称的に設置し、紫外線の効率を最大限作用するように形
成させ、またランプ固定が簡単にすると紫外線の保守が
容易に形成される。また紫外線ランプには、自動車用ラ
ンプを加工したものや、例えば紫外線におけるブラック
ライト、ランプのなかの水銀蒸気圧には200〜300
mμ波長の紫外線を形成したものを用いる。なお塩素の
多い水質においては紫外線の波長を短かくなるような水
銀蒸気圧にすることが好ましい。さらに、水質に難点が
多いことになると紫外線ランプの取付装置としての距離
を縮めて、紫外線照射の衝突効率を高めるように形成利
用できるように設置することができる。そして、前記紫
外線を放出するランプとしてはひとつの燈を形造る、球
のなかに放電灯として2極の電極が2つあって、球のな
かに封入された水銀蒸気圧を例えば螢光灯と同様にグロ
ースイッチで起電し、2つのフィラメントで放電する。
紫外線ランプの製造方法としては、白熱灯や真空管の多
極電極があるが、自動車のライト用としてのシールドビ
ーム工法を応用した水銀蒸気の封入の製造方法がある。 〔作用〕 【0004】上記のように構成された浄水器のなかに水
道水を接続してやると、水圧が磁化バケットに当り、な
かの多数のマグネットを通して、水が磁化水となって水
分子が極性をもち、活性炭のなかを通過すると効率良く
水のなかの異物がろ過される。そして適度な水路を適量
の水が通過して、紫外線ランプの表面ガラスから放出さ
れる紫外線によって、水質の中にある化合物や化学物質
を除去する。そして、上記した理由から紫外線の位置は
水量と流量によって調整も有効になり、紫外線の照射位
置は左右対象が良い。また、紫外線ランプの固定にはラ
ンプ接着面が完全防水だけでなく、衝撃を緩和するよう
にスプリングネジ止めになる。 〔実施例〕 【0005】実施例について図面を参照して説明する
と、第1図において浄水器の左外箱1の内部にバケット
止め9にバケット3でそのなかには多数のマグネット4
が入っている。活性炭6、石灰岩34、鉱物金鋼35、
で左箱1の上下にはそれぞれ活性炭入口30と出口31
があり、左外箱1を防水ゴムで固着し、浄水器にネジ2
2で固定してある。この右外箱21の中央の水路Bを狭
むようにして、紫外線ランプ32、33がそれぞれ左右
に対称的設置されている。外箱21として、ソケット1
8でこれに差し込む電極の端子である差込16、球33
でなかには2極の対になったフィラメント13、14が
あり球のなかには水銀蒸気圧が封入されており、紫外線
の反射曲面15、紫外線の投光表面ガラス12、球33
の固定防水面11、で紫外線灯33を固定させている2
3、グロースイッチ20、トランス19で、水道栓2
8、水の出口パイプ27である。第2図(a)、
(b)、(c)は、水銀蒸気圧を封入した紫外線灯の球
の製造工程を示すものでこの製造工程は、 第2図(a);紫外線ランプの球33、反射面15、フ
ィラメント13、14、表面の投光に透明のガラス1
2、球の差し込16、ソケットに対する差し込プラグ1
7、自動車用ヘッドライトの表面が平のガラスになる球
のシールド工法によるものとし、電極の設置のあとに水
銀蒸気圧を封入する工程。 第2図(b);シールド工法による表面透明のガラスの
球の内部においてフィラメント13、電極17を形成
し、球の外部電極になる、差し込16、プラグ17に対
するソケット18で、水銀蒸気圧を封入された球の紫外
線灯の引き出し線34、35とする工程。 第2図(c);水銀蒸気圧の封入の球の作製には、白熱
灯の丸型や真空管式の多極電極方式もあるが、電力用と
しての容量の簡便性から、シールドビーム工法によっ
て、表面ガラス12、曲面15、プラグ17、ソケット
18、差し込16である工程。第3図に示された実施例
では、左外箱1、バケット止め9、バケット3バケット
の中に入れられた多数のマグネット4、このマグネット
を埋め込むようにして左外箱に充填された活性炭6、そ
してこの活性炭入口30と取出口31がそれぞれネジ止
めになっている。第4図に示された実施例では、マグネ
ットを入れるバケット3、マグネット4、紫外線の電気
の安全回路による水流による作動するマイクロスイッチ
5である。第5図に示された一実施例では、水道水から
の水路入路Aと、これと直角に自在パイプ38と、水道
栓37で開閉され、水路入路の水道水パイプの上にスペ
ース上の問題として横長に固着29され、入口8をネジ
によって固定されている。浄水器のコード36で、磁化
水に紫外線を照射した浄水器の浄水の出口に水道栓28
を介して、水道水パイプ27を通って水が出る、からな
る。 〔発明の効果〕 【0006】本発明は、以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。浄水
器に磁石を取付けて磁化水として、水道水に含まれる塩
素の濃度のバラつきや、水中に混入した化合物や、化学
物質を狭い水路を挟んで、紫外線を左右の対称光源から
衝突させて、効率的な化学の反応を伺がし、水の浄水が
可能となる。 【0007】そして、紫外線による光量子的衝突により
水分子反応を起して、一部にオゾンO3を形成し、オゾ
ン水を得ることができるので単なる水の浄水だけでなく
オゾンO3水になる。さらに、水分子を磁石によって一
定方向へと原子の整列を行なうことは、イオン水となっ
て人間の生体内における浸透圧効果が大きく、電離され
たイオン水となる。 【0008】また、マグネットは水の水質を構成する成
分のマグネットMgとしての成分を含み、箱のしまり板
に使用している鉄Feも成分化され、活性炭のなかに、
混入されている石灰炭Caで水質におけるカルシュウム
成分等と共に、ミネラルイオン水を形成するような材質
をもってなる人造的なミネラルイオン水を簡単に製造す
ることができる。 【0009】また、右外箱にセッテングの容易な出入れ
自由のネジ止めで、他の鉱物をセットできるような金銅
内筒を設置することによって、特色のあるミネラルイオ
ン水としての成分を自由に可変することができる。 【0010】さらに、紫外線発生源の球として、自動車
ヘッドライトのシールド工法を利用して、電球の内部に
水銀蒸気を封入し、方向性光源の紫外線が簡単に製造す
ることができる。また、真空管方式にしても4ヶの電極
で形成し、2ヶのフィラメントによって封入された水銀
蒸気圧の水銀灯内部において、放電灯として発光させる
ことは、2ヶのフィラメントの挿入と4ヶの電極の設置
で製造される。 【0011】さらに、水銀蒸気圧は低くして、200μ
m〜300μmの波長がでるようにして、紫外線の有効
電離率を高くし、短時間内の流動する水量に効率的に水
H2OのH2O→O3+3H2を伺がし、オゾンO3水
を得る。 【0012】そして、紫外線の形体としては、白熱灯や
真空管の多極電極方式があるが、球の外部に反射鏡とし
ての紫外線の反射になる曲面があって、紫外線の走行方
向を一定にしている。この方向性の紫外線の球の製造方
法を採用することによって、紫外線の光量子の衝突にか
かるMC2エネルギーを簡単に得られ、もって化学反応
の効率を高め、方向性としての紫外線が容易に製造する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【0013】第1図は浄水器の縦断面図、第2図(a)
は紫外線球のシールド工法製造による実施例を示す縦断
面図、(b)は球の内部におけるフィラメントの正面図
と、球取付けにおけるソケット斜視図、(c)は一定方
向の紫外線光源の実施例と取付けを示した部分斜視図、
第3図は左外箱の縦断面図、第4図は左外箱内の一部斜
視図、第5図は浄水器取付の一実施例を示す図である。 0014 1‥‥外箱、 2‥‥マグネット、 6、
34‥‥活性炭と石灰岩 10‥‥鉄板、 32、33‥‥方向性紫外線球、 1
3、14‥‥フィラメント 19‥‥トランス、 26
‥‥グロースイッチ
は紫外線球のシールド工法製造による実施例を示す縦断
面図、(b)は球の内部におけるフィラメントの正面図
と、球取付けにおけるソケット斜視図、(c)は一定方
向の紫外線光源の実施例と取付けを示した部分斜視図、
第3図は左外箱の縦断面図、第4図は左外箱内の一部斜
視図、第5図は浄水器取付の一実施例を示す図である。 0014 1‥‥外箱、 2‥‥マグネット、 6、
34‥‥活性炭と石灰岩 10‥‥鉄板、 32、33‥‥方向性紫外線球、 1
3、14‥‥フィラメント 19‥‥トランス、 26
‥‥グロースイッチ
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【手続補正書】 【提出日】平成9年3月24日 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】図面の簡単な説明 【補正方法】変更 【補正内容】 【図面の簡単な説明】 【図1】 浄水器の縦断面図の図である。 【図2】(a)は紫外線球のシールド工法製造による実
施例を示す縦断面図の図である。(b)は球の内部にお
けるフィラメントの正面図と、球取付けにおけるソケッ
ト斜視図の図である。(c)は一定方向の紫外線光源の
実施例と取付けを示した部分斜視図の図である。 【図3】 左外箱の縦断面図の図である。 【図4】 左外箱内の一部斜視図の図である。 【図5】 浄水器取付の一実施例を示す図である。 【手続補正3】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【図1】 【図3】 【図2】 【図4】 【図5】
【手続補正書】 【提出日】平成9年3月24日 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】図面の簡単な説明 【補正方法】変更 【補正内容】 【図面の簡単な説明】 【図1】 浄水器の縦断面図の図である。 【図2】(a)は紫外線球のシールド工法製造による実
施例を示す縦断面図の図である。(b)は球の内部にお
けるフィラメントの正面図と、球取付けにおけるソケッ
ト斜視図の図である。(c)は一定方向の紫外線光源の
実施例と取付けを示した部分斜視図の図である。 【図3】 左外箱の縦断面図の図である。 【図4】 左外箱内の一部斜視図の図である。 【図5】 浄水器取付の一実施例を示す図である。 【手続補正3】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【図1】 【図3】 【図2】 【図4】 【図5】
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
C02F 1/68 520 C02F 1/68 520K
530 530B
540 540A
540B
540F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 左外箱(1)に防水ゴム(2)を介して、マグ
ネットバケット(3)を取付け、前置マグネットバケッ
ト(3)にマグネット(4)を取付けた磁化浄水装置の
浄水器。 (2) 磁化水装置を水の水路(5)に取付けて、左外
箱(1)内に充填した活性炭(6)のなかに、石灰炭C
aを若干混入して鉱物、金綱35にその他の鉱物を自由
にセットできるように埋設した請求項1記載の磁化水装
置の浄水器。 (3) 右外箱(21)の水路Dを挟んで紫外線光源
(15)が対称的に配置された紫外線発生装置による請
求項2記載の紫外線による磁化水の浄水器。 (4) 紫外線はランプの投光される表面の薄いガラス
(12)と同ランプを防水ゴム(11)によって固定さ
れ、紫外線光源(13)(14)を曲面(15)によっ
て紫外線が反射される磁化水装置と入力路(5)によっ
て連係された請求項3記載の紫外線装置による磁化水の
浄水器。 (5) 磁化水にマグネット(4)を使用し、左外箱
(1)と右外箱(22)の仕切りにメッキ加工のしない
鉄板(10)を使い、紫外線の対称光源とした光量子衝
突による請求項4記載の紫外線発生装置の磁化水の浄水
器。 (6) 浄水入口Aに水の流動によって作動するスイッ
チ(29)を設置し、水が流れているときに電気が通
じ、安全回路によって紫外線が照射される請求項5記載
の紫外線発生装置の磁化水の浄水器。 (7) 球のガラス表面を透明ガラス(12)として、
電極にはフィラメント(13)、(14)の2極によっ
て構成され、球の内部には水銀蒸気が封入され、200
mμ〜300mμ波長の紫外線が放出されて、端子(1
6)には電極(17)が4本入力をされて、ソケット
(18)にセットすることを特長とする請求項5記載の
紫外線球の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34388091A JPH10474A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 磁化浄水器装置並びに該装置に用いる紫外線発生装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34388091A JPH10474A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 磁化浄水器装置並びに該装置に用いる紫外線発生装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10474A true JPH10474A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=18364952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34388091A Pending JPH10474A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 磁化浄水器装置並びに該装置に用いる紫外線発生装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100404960B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-11-12 | 주식회사 청기시스템 | 자화수 정수기 |
| CN117756221A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-03-26 | 青岛博蓝环保科技有限公司 | 一种用于回用水处理的光催化设备 |
-
1991
- 1991-09-21 JP JP34388091A patent/JPH10474A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100404960B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-11-12 | 주식회사 청기시스템 | 자화수 정수기 |
| CN117756221A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-03-26 | 青岛博蓝环保科技有限公司 | 一种用于回用水处理的光催化设备 |
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