JPH1048255A - プローブカード - Google Patents

プローブカード

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Publication number
JPH1048255A
JPH1048255A JP8200736A JP20073696A JPH1048255A JP H1048255 A JPH1048255 A JP H1048255A JP 8200736 A JP8200736 A JP 8200736A JP 20073696 A JP20073696 A JP 20073696A JP H1048255 A JPH1048255 A JP H1048255A
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JP
Japan
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probe
probe card
block
wiring pattern
bump
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Pending
Application number
JP8200736A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Yano
貴之 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P80/00Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
    • Y02P80/30Reducing waste in manufacturing processes; Calculations of released waste quantities

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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体集積回路の電気的特性を測定する際に用
いるプローブカードのプローブ部の脱着を容易にし、修
理の簡便化を図る。 【解決手段】このプローブカードは積層構造を持ち、か
つ、その内部に配線パターン12を有するカード基板1
1上に接続用ピン15、配線13、各種素子14および
カード基板11から脱着可能な構造を有するプローブ1
8が設けられたプローブブロック16により構成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプローブカードに係
わり、特にウェハ状態における半導体集積回路の電気的
特性を測定する検査工程において用いられるプローブカ
ードに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のプローブカードの一例が
特開平3−163364号公報に記載されている。同公
報記載の拡散工程終了直後の半導体集積回路(Inte
grated Circuit:以下ICと称する)
は、半導体基板(以下ウェハと称する)上に複数のIC
回路(一つ一つをチップと称する)が形成されており、
これらは、組立工程中のスクライブ工程において、個々
のICチップに切り離される前に電気的特性の試験が行
われている。
【0003】この検査では、ウェハプローバ(以下、プ
ローバと称する)と称され、複数のプローブ(ICのチ
ップ上に配置してあるボンディングパット(電極)に対
して電気的な接続をするための探針)が設けられたプロ
ーブカードを有する装置と、ICの動作に必要な電源や
信号をプローブカードを介してICに供給し、またIC
からの出力信号を同じくプローブカードを介して測定す
るLSIテスタと呼ばれる装置により、ICの良品およ
び不良品の判定を行う。良品および不良品の識別は、I
Cチップにマーカによりキズをつけたり、特殊インクを
用いて印をつけることによって行う。
【0004】プローバの構成概略図を示した図6を参照
すると、このプローバは、ウェハを装置内へ搬送する搬
送機構61と、ウェハの目合わせを行う光学機構62
と、実際の測定動作を行うステージ機構63と顕微鏡6
4とに分類される。その中でプローブカードは、ステー
ジ系の一部を構成する。
【0005】プローバ装置内のプローブカード取付部分
の概略図を示した図7を参照すると、テストヘッド装置
72の下面、すなわちウェハステージと対向する面に
は、天板と呼ばれるヘッドプレート71を含む接続ユニ
ット73が設けられ、この接続ユニット73の下面、す
なわちテストヘッド装置72とは反対側の面にプローブ
カード76が装着されている。接続ユニット73はテス
ト装置72とプローブカード76とを電気的および機械
的に接続するための仲介の役割をもっている。
【0006】テストヘッド装置72の下面に装着された
プローブカード76は、プローバのウェハステージ74
上のウェハ75と対面する状態にセットされることにな
る。
【0007】プローブカード76がウエハと対向する側
の面(表面)の平面図を示した図8(a)、その反対側
の面(裏面)でヘッド装置と対向する面の平面図を示し
た図8(b)および側面図を示した図8(c)を参照す
ると、プローブカード本体となる基板81、実際のIC
チップのパット部に接触するプローブ82、プローブカ
ード本体の支持とLSIテスタとの間で電気的接続をす
るソケットピン83、プローブの支持材84、配線パタ
ーン86、そして配線材87と、場合によっては抵抗素
子や容量素子88などが取り付けられている。
【0008】プローブカード基板中央部には、窓85が
設けてある。この窓85は、プローバにあらかじめ取り
付けてある顕微鏡により上方向から見ると、被測定IC
チップやそのパッド、そしてプローブ等を見ることがで
き、プローブとチップのパットとの位置あわせを行う際
に使用される。
【0009】プローブの側面図を示した図9を参照する
と、その一端(以下、基端部と称する)はプローブカー
ド基板91のパターンに半田93により固定され、その
先は配線パタンによりソケットピン95に接続されてい
る。反対側の他端(以下、先端部と称する)はL字型に
曲げてあり、ICチップのボンディングパットに接触す
る。
【0010】プローブ94の中央導体部分は、プローブ
カード基板91に固定された樹脂製の支持材92により
支持されている。
【0011】ウェハは、プローバによる目合わせが終了
した後、プローブとパッドの位置合わせが行われる。オ
ペーレータは、プローバに設けてある顕微鏡で観察しな
がらウェハ上のICチップのパッドとプローブカードの
プローブの先端部が一致するように、プローバのステー
ジの位置調整を行う。この位置調整では水平方向の位置
合わせと、回転方向の位置合わせとを行う。
【0012】これらの目合わせ、位置合わせが終了した
後、オペレータがプローバに設けてあるテストスタート
スイッチを押すと、LSIテスタへテストスタート信号
が送られ、チップの電気的特性テストが実行される。
【0013】テストの結果、ICチップが良品と判定さ
れた場合、プローバは次の測定対象チップへウェハステ
ージを移動させる。反対に、不良品と判定された場合
は、ICチップに不良の印をマーカなどによりつけた
後、次の測定対象チップとプローブカードを接続させる
ため、ウェハステージを移動させる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプロー
ブカードでの第1の問題点は、プローブを取り替える場
合は、非常に手間がかかるということである。
【0015】その理由は、プローブは通常、プローブカ
ード基板上の配線パターンにその一方、つまり基端部が
半田により固定され、同じくプローブカード基板上の樹
脂製の支持台に取り付けられている。その為、プローブ
を取り替える際には、ハンダを取り去り、その後支持台
を暖めながら、プローブを抜き取るという手順を踏む必
要があったからである。
【0016】第2の問題点は、従来のプローブカードで
は、プローブの取り替えをおこなった後のプローブカー
ド先端部とICチップ上にあるボンディングパットとの
位置合わせが難しいという点である。
【0017】その理由は、プローブカードの新規作成の
場合を除き、プローブ交換時の位置合わせは、実際のI
Cチップのボンディングパット上にプローブ交換済みの
プローブカードをあわせて行っていたからである。その
ため、前後左右方向のズレ合わせの他に、高さ方向の合
わせ込みも行わなければならず、非常に手間がかかって
いた。
【0018】第3の問題点は、従来のプローブカードで
は修理が困難な場合、プローブカード全体を廃棄してい
た為、廃棄物の発生原因の一つとなっていたことであ
る。
【0019】その理由は、修理に要するコストと新規発
注の場合のコストのトレードオフによる。
【0020】本発明の目的は、上述した従来の欠点に鑑
みなされたものであり、プローブの着脱を容易にし、プ
ローブカードの保守性の向上と資源の再利用性を高める
ことにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明のプローブカード
の特徴は、半導体基板上に半導体集積回路が形成された
半導体ウエハの電気的特性を測定する際に用いられるプ
ローブカードにおいて、前記半導体集積回路の電極に接
触するプローブ部分が脱着式構造を有することにある。
【0022】また、前記着脱式構造は、導体の一端の先
端部および他端の基部が違いに逆方向にL字型に折り曲
げられた前記プローブと、前記L字型の基部が挿入され
て取り付けられるコネクタ孔が底面から上面に貫通して
設けられた平板状の第1のコネクタ板と、前記プローブ
の先端部が挿入される貫通孔が端部近傍に設けられ前記
第1のコネクタ板よりも大きな平板状の位置決めプレー
トと、前記プローブを前記第1のコネクタ板に取り付け
た状態のとき前記プローブを下から支持するとともにこ
のプローブの導体部を所定の長さだけはめ込む溝が略中
央部から1方の端部に向けて設けられたプローブブロッ
クガイドとを有し、前記第1のコネクタ板の貫通孔に前
記プローブの基部を、前記位置決めプレートの貫通孔に
先端部を、前記導体部を前記溝にそれぞれはめ込んで密
着させた状態のとき前記基部の端部は前記第1のコネク
タ板の上面に配設された配線パタンと接続されるブロッ
クからなり、さらにこのブロックには前記プローブを避
けた位置にこのブロックをプローブカード基板に取り付
けるためのネジ穴が設けられている。
【0023】さらに、前記プローブカード基板の前記プ
ローブブロック取り付け面には、前記配線パタンに接触
するためのピンが設けられ、このピンは前記プローブブ
ロックの傾きに追従するようにスプリング機構を有して
はめ込まれている。
【0024】さらにまた、前記位置決めプレートと前記
プローブブロックガイドと前記プローブとに変えてバン
プ基板と第2のコネクタ板とバンプとがそれぞれ用いら
れ、前記バンプ基板上に配設され前記バンプに接続され
るバンプ基板配線パタンと前記第1のコネクタ板の配線
パタンとが導電体で接続される。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明のプローブカードでは、プ
ローブを交換する必要が発生した場合、プローブカード
基板に取り付けられたプローブ装着部(プローブブロッ
ク)を取り外し、そのプローブブロックを分解すること
でプローブ一本一本を交換できる。プローブブロック
は、プローブを固定する機構の中に、位置合わせ機構も
有しているためプローブの交換後の位置合わせも容易で
ある。
【0026】本発明の第1の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。図1は本発明のプローブカー
ドの概略図を示したものである。また、図2は、プロー
ブカード基板23がウエハと対抗する側の面(表面)の
平面図を示した図2(a)、その反対側の面(裏面)で
ヘッド装置と対向する面の平面図を示した図2(b)お
よび側面図を示した図2(c)を参照すると、プローブ
カードは、厚さ3.2mm、直径132mmのエポキシ
樹脂と金メッキが施された配線パターンの積層構造を有
するプローブカード本体基板11上に、金メッキの施さ
れた配線パターン12および配線13、各種素子14、
鉄材表面に金メッキを施したソケットピン15、樹脂製
のプローブブロック16とプローブガイド17そして、
タングステン製プローブ18から形成されている。
【0027】配線パターンは、ピン毎に一本ずつあるの
ではなく、途中で切り離されており、必要に応じて、各
種素子14や配線13が施される。最終的にその配線パ
ターンの一方は、ソケットピン15へそしてもう一方は
プローブ18へ接続される。
【0028】各種素子14は、ICチップ測定時に必要
な場合のみ取り付けられる。これには、コンデンサ、抵
抗、リレー素子等がある。配線13は配線パターン12
相互を、および配線パターンと素子14とを接続するた
めに用いられる。プローブブロック16は、プローブ1
8とプローブガイド17そして本体から構成されてい
る。
【0029】再び図2を参照すると、プローブ21、プ
ローブソケット22、プローブカード基板23、ソケッ
トピン24、配線パターン25が配置されている。
【0030】プローブブロック16の一部を拡大した図
3を参照すると、プローブ31は直径0.2mmのタン
グステン製であり、プローブブロック本体のガイド32
で支持され、ICのボンディングパットと接触する部分
は先端径で約20μmφ以下の形状を有し、位置決めプ
レート33の開孔部に差し込まれている。もう一方はプ
ローブブロック本体のコネクタ34に挿入され、配線パ
ターンに接続されている。
【0031】プローブは上下方向にはある程度の自由度
を持つ。これは、プローブ先端部は15μmの高さのば
らつきを持つ。それを補正するため、プローバでは、オ
ーバードライブと呼ばれる、プローブのいずれか一本と
ICチップのボンディングパットが接触した位置からさ
らに80μm分ICチップを持ち上げるパラメータ量が
設定される。このことを実行するためには、プローブ自
体にある程度の上下方向に対する自由度が必要なためで
ある。
【0032】プローブブロック42の側面図を示した図
4を参照すると、プローブブロック42はプローブカー
ド基板本体に取り付けられる。この例では、プローブカ
ード本体の、スプリング機構を有するピン41とプロー
ブブロック42の配線パターン43が接触し、電気的接
続が行われる。
【0033】さらに、プローブブロック42は、プロー
ブカード基板44とはネジ45あるいはその他の取付法
により固定され、取り外しと位置決めが容易に行えるよ
うな構造を持っている。
【0034】一方、プローブ46の交換は以下のように
して行う。まず、プローブブロック42をプローブカー
ド本体44から取り外した後、位置決めプレート47と
プローブガイド部48を取り外す。
【0035】古いプローブをプローブブロック本体のコ
ネクタ49から取り外した後、新しいプローブを今とは
逆の手順で取り付ける。これで、交換が完了する。
【0036】プローブ先端部の、ICチップのボンディ
ングパットとの位置合わせは、位置決めプレート47に
開口した穴にプローブ46の先端部分を挿入するだけで
可能であり、従来の様な経験や特別な技術、工数を必要
としない。
【0037】本発明の第2の実施の形態のプローブカー
ドの概略図を示した図5を参照すると、プローブカード
基板の構造は、第1の実施の形態と基本的には同様の構
造を有している。本実施の形態では、プローブ部分がバ
ンプブロック52で形成され、プローブブロックとバン
プブロック52とが対応する。
【0038】図5はバンプブロック52の一部を拡大し
たものである。バンプ51は、リソグラフィ技術を使用
してあらかじめ銅等の金属製のバンプ基板53上に作成
され、アルミや金などで形成される。バンプ51が接続
される導体配線(不図示)は、エポキシ樹脂製のバンプ
ブロック本体52の金メッキが施されたコネクタ54の
スルーホールを介して、金メッキ施された配線パターン
55に電気的に接続されている。
【0039】バンプブロック52は、図5に示す矢印の
方向に組み合され、プローブカード本体57に取り付け
られる。
【0040】この例ではプローブカード基板57から
の、スプリング機構を有するピン56とバンプブロック
52の配線パターン55が接触し、バンプ51とバンプ
基板の導体配線とコネクタ54とピン56とが電気的に
接続される。
【0041】バンプブロック52は、プローブカード基
板とは、ネジ58或いはその他の取付方法により固定さ
れ、取り外しと位置決めが容易に行えるような構造を持
っている。
【0042】バンプの交換は以下のようにして行う。本
実施の形態の場合、バンプ一個毎の交換は不可能なた
め、バンプ基板53毎の交換となる。交換は、バンプ基
板53をバンプブロック本体52から取り外した後、新
しいバンプ基板を取り付けることで完了する。
【0043】以上説明した実施の形態により、保守性向
上としては、プローブ部の固定方式を改善することで、
プローブ部の脱着性を従来よりも容易に出来るようにし
た。また、従来困難であったプローブ部先端の位置合わ
せも、位置合わせ機構を付加することで容易となるよう
にした。
【0044】資源の再利用性としては、本発明では交換
部品としては、プローブとコネクタのみとなるため、従
来のような基板単位で廃棄するといった無駄を省くこと
ができ廃棄物の低減にも貢献することができる。
【0045】
【発明の効果】半導体集積回路の電極に接触するプロー
ブ部分が脱着式構造を有するので、第1の効果は、プロ
ーブの電極の交換が容易になる。
【0046】その理由は、プローブの交換を行うには、
まず、プローブブロックをプローブカード基板から取り
外した後、プローブブロックを固定するネジを外し、プ
ローブの位置決めプレートを取り外すことで取り外しが
可能である。従来の様に、半田を使用して作業を行う必
要はない。また、位置決めプレートにプローブの先端を
挿入するだけで、プローブの位置合わせが出来るため、
従来のようなICチップの実物を用意する必要もない。
【0047】第2の効果は廃棄材料の量を軽減できる。
【0048】その理由は、本発明では、プローブの全数
も容易に交換できるが、従来では、プローブの全数交換
は非常に困難であり、その場合には、プローブカード全
体を廃棄処分にする場合が多々あった。本発明では最悪
の場合でも、プローブブロックのみを行えばよいため、
通常では不具合の原因となったプローブのみの廃棄で済
むため廃棄物も少量で済むことである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のプローブカードの
斜視図である。
【図2】(a)本発明のプローブカードの表面側の平面
図である。 (b)本発明のプローブカードの裏面側の平面図であ
る。 (a)本発明のプローブカードの側面図である。
【図3】第1の実施の形態のプローブブロックの拡大図
である。
【図4】プローブブロック取付部分の概略図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態のバンプブロック取
付部分の概略図である。
【図6】従来のプローバの概略図である。
【図7】従来のプローブカード取付部分の概略図であ
る。
【図8】従来のプローブカードの概略図である。
【図9】従来のプローブ取付部分の概略図である。
【符号の説明】
11、23,44,57,81,91 プローブカー
ド本体基板 12、25,43,55,86 配線パターン 13 配線 14 各種素子 15、24,83,95 ソケットピン 16、42 プローブブロック 17、48 プローブガイド 18、21,31,46,82,94 プローブ 22 プローブソケット 32 プローブブロックガイド 33 位置決めプレート 34、49,54 コネクタ 41、56 ピン 45、58 ネジ 47 位置決めプレート 51 バンプ 52 バンプブロック 53 バンプ基板 61 ウェハ搬送機構部 62 光学機構部 63 ステージ機構部 64 顕微鏡 71 ヘッドプレート 72 テストヘッド装置 73 接続ユニット 74 ウェハステージ 75 ウェハ 76 プローブカード 84、92 支持材 85 窓 87 配線材 88 抵抗/容量素子 93 半田

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に半導体集積回路が形成さ
    れた半導体ウエハの電気的特性を測定する際に用いられ
    るプローブカードにおいて、前記半導体集積回路の電極
    に接触するプローブ部分が脱着式構造を有することを特
    徴とするプローブカード。
  2. 【請求項2】 前記着脱式構造は、導体の一端の先端部
    および他端の基部が違いに逆方向にL字型に折り曲げら
    れた前記プローブと、前記L字型の基部が挿入されて取
    り付けられるコネクタ孔が底面から上面に貫通して設け
    られた平板状の第1のコネクタ板と、前記プローブの先
    端部が挿入される貫通孔が端部近傍に設けられ前記第1
    のコネクタ板よりも大きな平板状の位置決めプレート
    と、前記プローブを前記第1のコネクタ板に取り付けた
    状態のとき前記プローブを下から支持するとともにこの
    プローブの導体部を所定の長さだけはめ込む溝が略中央
    部から1方の端部に向けて設けられたプローブブロック
    ガイドとを有し、前記第1のコネクタ板の貫通孔に前記
    プローブの基部を、前記位置決めプレートの貫通孔に先
    端部を、前記導体部を前記溝にそれぞれはめ込んで密着
    させた状態のとき前記基部の端部は前記第1のコネクタ
    板の上面に配設された配線パタンと接続されるブロック
    からなり、さらにこのブロックには前記プローブを避け
    た位置にこのブロックをプローブカード基板に取り付け
    るためのネジ穴が設けられている請求項1記載のプロー
    ブカード。
  3. 【請求項3】 前記プローブカード基板の前記プローブ
    ブロック取り付け面には、前記配線パタンに接触するた
    めのピンが設けられ、このピンは前記プローブブロック
    の傾きに追従するようにスプリング機構を有してはめ込
    まれている請求項2記載のプローブカード。
  4. 【請求項4】 前記位置決めプレートと前記プローブブ
    ロックガイドと前記プローブとに変えてバンプ基板と第
    2のコネクタ板とバンプとがそれぞれ用いられ、前記バ
    ンプ基板上に配設され前記バンプに接続されるバンプ基
    板配線パタンと前記第1のコネクタ板の配線パタンとが
    導電体で接続された請求項2記載のプローブカード。
JP8200736A 1996-07-30 1996-07-30 プローブカード Pending JPH1048255A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002009117A (ja) * 2000-06-19 2002-01-11 Micronics Japan Co Ltd プローブカード
JP2007147589A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Powerchip Semiconductor Corp プローブ装置およびシステム
JP2009265066A (ja) * 2008-04-21 2009-11-12 Willtechnology Co Ltd プローブ基板及びこれを含むプローブカード
JP2021085717A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 ダイトロン株式会社 プローブカード、プローブシート、プローブカードの製造方法及び検査装置

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