JPH1048290A - 半導体集積回路およびその動作試験方法 - Google Patents

半導体集積回路およびその動作試験方法

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JPH1048290A
JPH1048290A JP8204426A JP20442696A JPH1048290A JP H1048290 A JPH1048290 A JP H1048290A JP 8204426 A JP8204426 A JP 8204426A JP 20442696 A JP20442696 A JP 20442696A JP H1048290 A JPH1048290 A JP H1048290A
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JP
Japan
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logic block
test
shift register
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tester
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JP8204426A
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Tomoaki Takano
知明 高野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 動作速度を遅延させることなくかつチップ面
積を増大させることなく論理ブロックの動作試験を行え
る半導体集積回路およびその動作試験方法を提供する。 【解決手段】 チップ1の外部端子11、12にテスタ9が
接続され、該チップ1の内部に論理ブロック2およびそ
の他の論理ブロック3が集積されている。論理ブロック
2の内部クロックを一旦、停止状態にしてシリアルデー
タをテスト用レジスタ4に記憶させる。その後、内部ク
ロックを動作させ、その値を論理ブロック2に読み込ま
せる。論理ブロック2にテストデータ読み込み動作を繰
り返させた後、動作結果データが論理ブロック2から出
力され、テスト用レジスタ5に記憶される。この後、内
部クロックを再び停止させた状態で信号線71のシフト用
クロックを動作させてテスタ9で動作結果データを読み
取り、動作結果データを期待値と比較することにより、
論理ブロック2が正しく動作したか否かを判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部からテスタに
より動作試験が行われる論理ブロックを内蔵する半導体
集積回路およびその動作試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の微細化技術の進歩により、半導体
集積回路では、ある特定の働きをする論理ブロックとそ
れに関連する回路あるいは複数の論理ブロックが同一チ
ップ上に集積されるようになってきた。例えば、プログ
ラマブルプロセッサエレメントとメモリとを同一チップ
上に集積したものがある。このような半導体集積回路で
は、一般に論理ブロック毎に試験用のテストデータが作
成されている。そして、同じ論理ブロックが内蔵されて
いる別の半導体集積回路においてもそのテストデータを
使用することにより、テストデータの作成時間を短縮す
ることが行われている。
【0003】しかし、半導体集積回路内の論理ブロック
に外部からテストデータを直接与えることは難しく、そ
のために論理ブロックの動作試験を行うことが困難にな
ってきている。従来、このような論理ブロックの動作試
験は次のようにして行われていた。図3は従来の論理ブ
ロックの第1の動作試験方法を示す説明図である。第1
の動作試験方法では、論理ブロック101内部の全てあ
るいは必要ないくつかのレジスタをシフトレジスタとし
ても使えるように、予め設計時にそのように使用できる
特別なレジスタ(スキャンセル)102を用いる。
【0004】図4はシフトレジスタとしても使えるスキ
ャンセル102の構成を示すブロック図である。スキャ
ンセル102では、通常動作時、フリップフロップ10
3の入力に接続されたセレクタ104は”Data i
n”を入力として選択し、クロック”CK”に同期して
データを読み込む。一方、シフトレジスタ動作時、セレ
クタ104は”SI”を入力として選択し、”SI”に
接続されている1つ前のフリップフロップの出力”S
O”の値をクロック”SCK”に同期して読み込む。こ
のようにシフトレジスタとして使えるようにしておき、
そのシフトレジスタの入力と出力とを外部端子に接続し
ておくことにより、外部からシリアル入出力により論理
ブロック内のレジスタに対して任意の値を読み書きする
ことが可能になる。
【0005】したがって、スキャンセル102を用いて
論理ブロック101を構成することにより、論理ブロッ
ク101の試験に必要な任意の動作を行わせ、その結果
を論理ブロック101から読み込み、テスタ105によ
り期待値と比較することで試験を行うことができる。図
5は従来の論理ブロックの第2の動作試験方法を示す説
明図である。第2の動作試験方法では、論理ブロック2
01の入力および出力に、通常動作時には入力値をその
まま出力し、テスト動作時にはフリップフロップ内の値
を出力するような特別なフリップフロップ(バウンダリ
スキャンセル)202を挿入しておく。このフリップフ
ロップ202はシフトレジスタとしても動作させること
ができ、その入力は外部端子211に接続されている。
このようにフリップフロップ202を論理ブロック20
1の入力経路に挿入しておくことにより、外部のテスタ
205からシリアル入出力により論理ブロック201に
対して論理ブロック201の試験に必要な任意の値を与
えることができる。
【0006】また、論理ブロック201の出力経路に挿
入されたフリップフロップ203の値をシリアル出力と
して外部端子212を介して外部のテスタ205に読み
出すことにより、論理ブロック201が正常に動作して
いるかどうかを判別でき、論理ブロック201の動作試
験を行うことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
動作試験方法を用いるためには、論理ブロック101内
のすべてあるいは一部にシフトレジスタ機能を持つ特別
なレジスタ(スキャンセル)102を用いる必要があ
る。この特別な機能を持つレジスタ102は余分な回路
を持つので、動作速度が遅く、かつチップ面積を増加さ
せてしまうという問題があった。一方、第2の動作試験
方法を用いるためには、論理ブロック201の入力経路
および出力経路の特別なフリップフロップ(バウンダリ
スキャンセル)202、203を挿入しなくてはならな
い。この入力経路と出力経路は通常動作時にも動作させ
る必要があるので、速度的に仕様を満足できるように充
分な大きさのバッファ回路を用いなくてはならない。し
たがって、チップ面積が増加してしまうという問題があ
り、さらにデータ経路に余分な回路が挿入されるので、
速度的にも性能が低下してしまうという問題があった。
また、論理ブロック201の入力、出力端子が双方向の
同一端子である場合にはこのようなバウンダリスキャン
セルを挿入することはできない。
【0008】そこで、本発明は、動作速度を遅延させる
ことなくかつチップ面積を増大させることなく論理ブロ
ックの動作試験を行える半導体集積回路およびその動作
試験方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る半導体集積回路は、外部か
らテスタにより動作試験が行われる論理ブロックを内蔵
する半導体集積回路において、前記テスタに入力端子を
介して接続され、該テスタからのテストデータを順次記
憶する入力用シフトレジスタと、該入力用シフトレジス
タを前記論理ブロックの入力ノードに接続する切替回路
と、該接続された入力ノードから前記入力用シフトレジ
スタに記憶されたテストデータを前記論理ブロック内に
読み込む読込回路と、該テストデータが読み込まれ、前
記論理ブロックによって処理された動作結果データを順
次記憶する出力用シフトレジスタとを備え、前記テスタ
は、出力端子を介して前記出力用シフトレジスタから出
力される動作結果データと所定の期待値とを比較するこ
とを特徴とする。
【0010】また、複数の論理ブロックを内蔵し、前記
動作試験が行われる論理ブロックは他の論理ブロックか
ら前記入力ノードを介してデータ読込自在であり、前記
切替回路は、該入力ノードとの接続を前記他の論理ブロ
ックから前記入力用シフトレジスタに切り替えることが
好ましい。さらに、前記論理ブロックは、前記出力用シ
フトレジスタに順次記憶される動作結果データの書込信
号を生成することが好ましい。請求項4に係る半導体集
積回路の動作試験方法は、内蔵された論理ブロックの動
作試験を外部からテスタにより行う半導体集積回路の動
作試験方法において、前記テスタに入力端子を介して接
続された入力用シフトレジスタに該テスタからのテスト
データを順次記憶し、該入力用シフトレジスタを前記論
理ブロックの入力ノードに接続し、該接続された入力ノ
ードから前記入力用シフトレジスタに記憶されたテスト
データを前記論理ブロック内に読み込み、該テストデー
タが読み込まれ、前記論理ブロックによって処理された
動作結果データを順次出力用シフトレジスタに記憶し、
出力端子を介して前記出力用シフトレジスタから出力さ
れる動作結果データと所定の期待値とを前記テスタによ
り比較することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の半導体集積回路およびそ
の動作試験方法の実施の形態について説明する。図1は
実施の形態における半導体集積回路の構成を示すブロッ
ク図である。本実施の形態における半導体集積回路で
は、チップ1の外部端子11、12に動作試験を行うた
めのテスタ9が接続されている。また、チップ1の内部
には測定対象の論理ブロック2および他の論理ブロック
3が集積されている。論理ブロック2は組合せ回路に限
定されることなく内部にレジスタを含んでいてもよい。
この場合、論理ブロック2の内部に含まれるレジスタと
して単純なフリップフロップを用いることができる。図
2は論理ブロック2の内部に含まれるフリップフロップ
の構成を示すブロック図である。このフリップフロップ
7はDatain端子に入力されるデータをCK端子に
入力されるクロックに同期してDataout端子に出
力する単純なものである。
【0012】また、論理ブロック2の入力ノード21に
は、トライステートバッファ31を介して論理ブロック
3の出力ノード32が接続されている。さらに、論理ブ
ロック2の入力ノード21には、テスト用レジスタ4の
出力ノード42がトライステートバッファ41を介して
接続されている。一方、論理ブロック2の出力ノード2
2はテスト用レジスタ5の入力ノード51に接続されて
いる。トライステートバッファ31の制御線34には多
入力論理和ゲート36の出力が接続されており、その入
力の1つにはインバータ37を介してテスト制御線61
が接続されている。また、多入力論理和ゲート36の他
の入力には論理ブロック2の制御線23が接続されてい
る。したがって、トライステートバッファ31の制御線
34の信号はテスト制御線61の信号が論理”0”のと
きに常に論理”1”となるので、このとき論理ブロック
3の出力ノード32はフローティング状態となり無効で
ある。
【0013】一方、トライステートバッファ41の制御
線43は多入力論理和ゲート47の出力に接続されてお
り、その入力の1つにテスト制御線61が直接接続され
ている。多入力論理和ゲート47の他の入力には論理ブ
ロック2の制御線23が接続されている。したがって、
トライステートバッファ41の制御線43の信号は、テ
スト制御線61の信号が論理”0”のときには論理ブロ
ック2の制御線23の信号により制御される。また、テ
スト制御線61の制御信号が論理”1”である場合、ト
ライステートバッファ41の制御線43の信号は常に論
理”1”となり、テスト用レジスタ4の出力ノード42
はフローティング状態となり無効である。このとき、ト
ライステートバッファ31の制御線34の信号は、テス
ト制御線61の信号が論理”1”であるので、論理ブロ
ック2の制御線23により制御される。
【0014】テスト用レジスタ4およびテスト用レジス
タ5は、シフト用クロックが信号線71から与えられる
ことによりシフトレジスタとして動作する。テスト用レ
ジスタ4の入力端子44およびテスト用レジスタ5の出
力端子55はそれぞれチップ1の外部端子11、12に
接続されており、外部端子11、12には前述したよう
にテスタ9が接続されている。また、テスト用レジスタ
4の出力端子45およびテスト用レジスタ5の入力端子
54はチップ1内部で接続されている。論理ブロック2
の信号線52から書込信号がテスト用レジスタ5に与え
られると、論理ブロック2の動作結果データが出力ノー
ド22からテスト用レジスタ5に書き込まれる。 上記
構成を有する半導体集積回路の論理ブロック2の動作試
験について説明する。動作試験を行う場合、テスト制御
線61の信号は論理”0”である。
【0015】また、論理ブロック2の内部クロックを一
旦、停止状態にしてテスト用レジスタ4、5をシフト動
作モードにする。この状態で論理ブロック2に与えたい
データ(テストデータ)をシリアルデータとして外部端
子11から与え、信号線71のシフト用クロックを動作
させてテストデータをテスト用レジスタ4に記憶させ
る。その後、論理ブロック2の内部クロックを動作さ
せ、テストデータを論理ブロック2内に読み込ませる。
このようにして、論理ブロック2にテストデータを読み
込ませる動作を必要回数繰り返した後、その動作結果デ
ータが論理ブロック2から出力される。論理ブロック2
から出力される動作結果データは、出力ノード22から
テスト用レジスタ5に読み込まれて記憶されるが、この
とき、テスト用レジスタ5への書込信号は信号線52を
通じて論理ブロック2から出力される。
【0016】この後、論理ブロック2の内部クロックを
再び停止させた状態で信号線71のシフト用クロックを
動作させ、テスト用レジスタ5に記憶された動作結果デ
ータをシリアルデータとして外部端子12から出力し、
テスタ9で読み取る。テスタ9は外部端子12から出力
される動作結果データを予め記憶されている期待値と比
較することにより、論理ブロック2が正しく動作したか
否かを判定する。以上示したように、本実施の形態にお
ける半導体集積回路では、論理ブロック2を試験するた
めに準備されたテストデータを論理ブロック2に直接入
力することにより、論理ブロック2に任意の動作をさせ
ることができ、かつ論理ブロック2の動作結果データを
読み出すことができる。したがって、スキャンセルなど
の特別なレジスタを内蔵していないので、半導体集積回
路の動作速度を遅延させることなく、かつチップ面積を
増大させることなく論理ブロックの動作試験を行うこと
ができる。
【0017】尚、本実施の形態では、論理ブロック2の
入力ノード21と出力ノード22とが異なる場合を示し
たが、入力ノード21と出力ノード22とが同一のノー
ドである場合、つまりテスト用レジスタ4およびテスト
用レジスタ5の働きを同一のテスト用レジスタに行わせ
る場合でも本発明は適用できる。また、本実施の形態で
は、テスト用レジスタ4、5をシフトレジスタとして動
作させる場合、シフトレジスタを構成するレジスタは全
て論理ブロック2に対して入力あるいは出力するもので
あるが、論理ブロック2に対して無関係なレジスタを含
んでいても本発明の動作に支障はない。
【0018】さらに、テスト用レジスタ4、5は1本の
チェーンとなる場合を示したが、複数のチェーンに分割
された構成にすることも可能である。この場合、テスト
用レジスタ4、5を他の論理ブロック3の試験に使用す
る構成に展開できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る半導体集積回路
によれば、外部からテスタにより動作試験が行われる論
理ブロックを内蔵し、前記テスタに入力端子を介して接
続された入力用シフトレジスタに該テスタからのテスト
データを順次記憶し、切替回路により該入力用シフトレ
ジスタを前記論理ブロックの入力ノードに接続し、読込
回路により該接続された入力ノードから前記入力用シフ
トレジスタに記憶されたテストデータを前記論理ブロッ
ク内に読み込み、該テストデータが読み込まれ、前記論
理ブロックによって処理された動作結果データを出力用
シフトレジスタに順次記憶し、前記テスタは出力端子を
介して前記出力用シフトレジスタから出力される動作結
果データと所定の期待値とを比較するので、特定の働き
をする1つ以上の論理ブロックを内蔵し、該論理ブロッ
クの動作試験を行うために準備されたテストデータを論
理ブロックに直接入力することにより、論理ブロックに
任意の動作をさせることができ、かつ論理ブロックの動
作結果を読み出すことができる。したがって、スキャン
セルやバウンダリスキャンセルのような特別なレジスタ
を設けなくて済み、論理ブロックの動作速度の遅延およ
びチップ面積の増加を最小限に抑えることができる。
【0020】請求項2に係る半導体集積回路によれば、
複数の論理ブロックを内蔵し、前記動作試験が行われる
論理ブロックは他の論理ブロックから前記入力ノードを
介してデータ読込自在であり、前記切替回路は、該入力
ノードとの接続を前記他の論理ブロックから前記入力用
シフトレジスタに切り替えるので、論理ブロックが複数
存在しても、特定の論理ブロックの動作試験だけを有効
に行うことができる。請求項3に係る半導体集積回路に
よれば、前記論理ブロックは、前記出力用シフトレジス
タに順次記憶される動作結果データの書込信号を生成す
るので、出力用シフトレジスタへの書込信号を生成する
回路を別に設けなくて済み、チップ面積の増加を抑える
ことができる。
【0021】請求項4に係る半導体集積回路の動作試験
方法によれば、内蔵された論理ブロックの動作試験を外
部からテスタにより行う半導体集積回路の動作試験方法
において、前記テスタに入力端子を介して接続された入
力用シフトレジスタに該テスタからのテストデータを順
次記憶し、該入力用シフトレジスタを前記論理ブロック
の入力ノードに接続し、該接続された入力ノードから前
記入力用シフトレジスタに記憶されたテストデータを前
記論理ブロック内に読み込み、該テストデータが読み込
まれ、前記論理ブロックによって処理された動作結果デ
ータを順次出力用シフトレジスタに記憶し、出力端子を
介して前記出力用シフトレジスタから出力される動作結
果データと所定の期待値とを前記テスタにより比較する
ので、論理ブロックの動作速度の遅延およびチップ面積
の増加を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態における半導体集積回路の構成を示
すブロック図である。
【図2】論理ブロック2の内部に含まれるフリップフロ
ップの構成を示すブロック図である。
【図3】従来の論理ブロックの第1の動作試験方法を示
す説明図である。
【図4】シフトレジスタとしても使えるスキャンセル1
02の構成を示すブロック図である。
【図5】従来の論理ブロックの第2の動作試験方法を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 チップ 2、3 論理ブロック 4、5 テス
ト用レジスタ 9 テスタ 31、41 トライステートバッファ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からテスタにより動作試験が行われ
    る論理ブロックを内蔵する半導体集積回路において、 前記テスタに入力端子を介して接続され、該テスタから
    のテストデータを順次記憶する入力用シフトレジスタ
    と、 該入力用シフトレジスタを前記論理ブロックの入力ノー
    ドに接続する切替回路と、 該接続された入力ノードから前記入力用シフトレジスタ
    に記憶されたテストデータを前記論理ブロック内に読み
    込む読込回路と、 該テストデータが読み込まれ、前記論理ブロックによっ
    て処理された動作結果データを順次記憶する出力用シフ
    トレジスタとを備え、 前記テスタは、出力端子を介して前記出力用シフトレジ
    スタから出力される動作結果データと所定の期待値とを
    比較することを特徴とする半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 複数の論理ブロックを内蔵し、 前記動作試験が行われる論理ブロックは他の論理ブロッ
    クから前記入力ノードを介してデータ読込自在であり、 前記切替回路は、該入力ノードとの接続を前記他の論理
    ブロックから前記入力用シフトレジスタに切り替えるこ
    とを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。
  3. 【請求項3】 前記論理ブロックは、前記出力用シフト
    レジスタに順次記憶される動作結果データの書込信号を
    生成することを特徴とする請求項1記載の半導体集積回
    路。
  4. 【請求項4】 内蔵された論理ブロックの動作試験を外
    部からテスタにより行う半導体集積回路の動作試験方法
    において、 前記テスタに入力端子を介して接続された入力用シフト
    レジスタに該テスタからのテストデータを順次記憶し、 該入力用シフトレジスタを前記論理ブロックの入力ノー
    ドに接続し、 該接続された入力ノードから前記入力用シフトレジスタ
    に記憶されたテストデータを前記論理ブロック内に読み
    込み、 該テストデータが読み込まれ、前記論理ブロックによっ
    て処理された動作結果データを順次出力用シフトレジス
    タに記憶し、 出力端子を介して前記出力用シフトレジスタから出力さ
    れる動作結果データと所定の期待値とを前記テスタによ
    り比較することを特徴とする半導体集積回路の動作試験
    方法。
JP8204426A 1996-08-02 1996-08-02 半導体集積回路およびその動作試験方法 Pending JPH1048290A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011228725A (ja) * 2000-06-05 2011-11-10 Renesas Electronics Corp 半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011228725A (ja) * 2000-06-05 2011-11-10 Renesas Electronics Corp 半導体装置

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