JPH1048426A - 面状光源と棒状光源 - Google Patents
面状光源と棒状光源Info
- Publication number
- JPH1048426A JPH1048426A JP8208148A JP20814896A JPH1048426A JP H1048426 A JPH1048426 A JP H1048426A JP 8208148 A JP8208148 A JP 8208148A JP 20814896 A JP20814896 A JP 20814896A JP H1048426 A JPH1048426 A JP H1048426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- incident surface
- light source
- exp
- rod
- Prior art date
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- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 均一輝度面をつくること。
【解決手段】 光拡散素子1は光拡散性を有する粉粒3
を混入した光透過性の媒質により形成した直方体であ
り、直方体の一面を光入射面4とし、δを媒質の単位長
さあたりの吸収率、kを光拡散素子の光利用率、xを直
方体において光入射面からの距離、Lを直方体において
光入射面と対向する面との距離(xの最大値)、λを光
拡散素子1において、混入した粉粒により拡散される光
量に対する吸収される光量との比とした場合、媒質内に
光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L)((1+λ)/δ)
(1−exp(δx)} に比例するように粉粒の密度を変化させ、線状光源の光
拡散素子の光入射面への射影像が、線状光源の長手方向
に対して一定であるように配置した。
を混入した光透過性の媒質により形成した直方体であ
り、直方体の一面を光入射面4とし、δを媒質の単位長
さあたりの吸収率、kを光拡散素子の光利用率、xを直
方体において光入射面からの距離、Lを直方体において
光入射面と対向する面との距離(xの最大値)、λを光
拡散素子1において、混入した粉粒により拡散される光
量に対する吸収される光量との比とした場合、媒質内に
光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L)((1+λ)/δ)
(1−exp(δx)} に比例するように粉粒の密度を変化させ、線状光源の光
拡散素子の光入射面への射影像が、線状光源の長手方向
に対して一定であるように配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶用バックライ
トに応用する光拡散素子に関するものである。
トに応用する光拡散素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶ディスプレイは、省電力の表
示装置として、テレビジョン受像機をはじめ広く用いら
れるようになった。その重要な特徴のひとつは、CRT
ディスプレイなど他のディスプレイに比べて薄型化の可
能性を有することである。この薄型化をはかるにあたっ
ての技術的課題は、バックライト全面にわたって発光輝
度の均斉度を向上させることである。
示装置として、テレビジョン受像機をはじめ広く用いら
れるようになった。その重要な特徴のひとつは、CRT
ディスプレイなど他のディスプレイに比べて薄型化の可
能性を有することである。この薄型化をはかるにあたっ
ての技術的課題は、バックライト全面にわたって発光輝
度の均斉度を向上させることである。
【0003】輝度の均斉度をもつ面状光源は、液晶用バ
ックライト分野だけでなく、たとえば非常灯や電照式看
板のような製品分野にも適用できる。また装飾用として
用いる棒状光源においても輝度の均一化は重要な技術で
ある。
ックライト分野だけでなく、たとえば非常灯や電照式看
板のような製品分野にも適用できる。また装飾用として
用いる棒状光源においても輝度の均一化は重要な技術で
ある。
【0004】このため、従来から均斉度を向上させた様
々な種類の面状光源(バックライト)が提案されてき
た。その一例として特開平7−36037号公報「光散
乱導光光源装置及び液晶表示装置」を図10に示す。図
10において、バックライトは蛍光ランプと三角柱状の
導光体とから構成し、前記導光体において三角柱の側面
のひとつを光入射面としている。蛍光ランプから放射し
た光線は、たとえば反射点P1、P2、P3、・・・と
いう具合いに反射を繰り返しながら進行し、各反射点に
おいて、その一部が導光体外へ出射する。したがって、
導光体の媒質による吸収とあわせて、光源から遠いほど
光量は低下する。ここで、各反射点における反射角θ
1、θ2、θ3、・・・は次第に大きくなり、光が導光
体外へ出射する割合は大きくなることから、上記光量低
下を補償して均一な出射光量のバックライトを構成して
いる。
々な種類の面状光源(バックライト)が提案されてき
た。その一例として特開平7−36037号公報「光散
乱導光光源装置及び液晶表示装置」を図10に示す。図
10において、バックライトは蛍光ランプと三角柱状の
導光体とから構成し、前記導光体において三角柱の側面
のひとつを光入射面としている。蛍光ランプから放射し
た光線は、たとえば反射点P1、P2、P3、・・・と
いう具合いに反射を繰り返しながら進行し、各反射点に
おいて、その一部が導光体外へ出射する。したがって、
導光体の媒質による吸収とあわせて、光源から遠いほど
光量は低下する。ここで、各反射点における反射角θ
1、θ2、θ3、・・・は次第に大きくなり、光が導光
体外へ出射する割合は大きくなることから、上記光量低
下を補償して均一な出射光量のバックライトを構成して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成の従
来の面状光源において、蛍光ランプと導光体との配置か
ら、蛍光ランプに近い部分の重さは、蛍光ランプと遠い
部分よりも重くなる。このため、面状光源の重さが不均
衡になることは免れ得ず、携帯型端末の液晶ディスプレ
イとして不便なものであった。また、均斉度を維持しつ
つ大型の面状光源とするには、相似形となるように導光
体を大きくする必要がある。このため、薄型化は困難で
あるという問題があった。
来の面状光源において、蛍光ランプと導光体との配置か
ら、蛍光ランプに近い部分の重さは、蛍光ランプと遠い
部分よりも重くなる。このため、面状光源の重さが不均
衡になることは免れ得ず、携帯型端末の液晶ディスプレ
イとして不便なものであった。また、均斉度を維持しつ
つ大型の面状光源とするには、相似形となるように導光
体を大きくする必要がある。このため、薄型化は困難で
あるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の解決手段
は、光拡散素子と線状光源とから構成し、前記光拡散素
子は光拡散性を有する粉粒を混入した光透過性の媒質に
より形成した直方体であり、前記直方体の一面を光入射
面とし、前記媒質内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L)((1+λ)/δ)
(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記線状
光源の光拡散素子の光入射面への射影像が、線状光源の
長手方向に対して一定であるように配置することであ
る。ただし、δは前記媒質の単位長さあたりの透過率、
kは前記光拡散素子の光利用率、xは前記直方体におい
て光入射面からの距離、Lは前記直方体において光入射
面と対向する面との距離(xの最大値)、λは前記光拡
散素子において、混入した粉粒により拡散される光量に
対する吸収される光量との比である。
は、光拡散素子と線状光源とから構成し、前記光拡散素
子は光拡散性を有する粉粒を混入した光透過性の媒質に
より形成した直方体であり、前記直方体の一面を光入射
面とし、前記媒質内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L)((1+λ)/δ)
(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記線状
光源の光拡散素子の光入射面への射影像が、線状光源の
長手方向に対して一定であるように配置することであ
る。ただし、δは前記媒質の単位長さあたりの透過率、
kは前記光拡散素子の光利用率、xは前記直方体におい
て光入射面からの距離、Lは前記直方体において光入射
面と対向する面との距離(xの最大値)、λは前記光拡
散素子において、混入した粉粒により拡散される光量に
対する吸収される光量との比である。
【0007】本発明の第2の解決手段は、光拡散性を有
する粉粒を混入した光透過性の媒質により形成した棒状
素子と点状光源とから構成し、前記棒状素子において媒
質内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L’)((1+λ)/
δ)(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記棒状
素子の底面に近接して前記点状光源を配置することであ
る。ただし、L’は棒状素子の長手方向の長さである。
する粉粒を混入した光透過性の媒質により形成した棒状
素子と点状光源とから構成し、前記棒状素子において媒
質内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L’)((1+λ)/
δ)(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記棒状
素子の底面に近接して前記点状光源を配置することであ
る。ただし、L’は棒状素子の長手方向の長さである。
【0008】本発明の第1の構成の作用は、光入射面か
らの距離に応じて、その部位に入射する光量に対する粉
粒によって拡散される光量の割合を大きくすることであ
る。
らの距離に応じて、その部位に入射する光量に対する粉
粒によって拡散される光量の割合を大きくすることであ
る。
【0009】本発明の第2の構成の作用は、底面からの
距離に応じて、その部位に入射する光量に対する粉粒に
よって拡散される光量の割合を大きくすることである。
距離に応じて、その部位に入射する光量に対する粉粒に
よって拡散される光量の割合を大きくすることである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態の構成
を図1に示す。図1において、1は光拡散素子、2は線
状光源、3は粉粒、4は光入射面、5は光出射面であ
る。光拡散素子1は、たとえばアクリルなどの光透過性
を有する媒質内に、たとえば酸化チタンなどの光拡散性
を有する物質を主成分とする粉粒3を混入して形成した
直方体の素子である。方向x,y,zは、それぞれ直方
体の辺に平行とする。いま、説明のため直方体面のうち
yz面の一方を光入射面4とし、xy面の一方を光出射
面5とする。線状光源2は、たとえば蛍光ランプから構
成し、長手方向をy方向と一致させ、光入射面4への射
影像がy方向に対して一定であるように配置する。
を図1に示す。図1において、1は光拡散素子、2は線
状光源、3は粉粒、4は光入射面、5は光出射面であ
る。光拡散素子1は、たとえばアクリルなどの光透過性
を有する媒質内に、たとえば酸化チタンなどの光拡散性
を有する物質を主成分とする粉粒3を混入して形成した
直方体の素子である。方向x,y,zは、それぞれ直方
体の辺に平行とする。いま、説明のため直方体面のうち
yz面の一方を光入射面4とし、xy面の一方を光出射
面5とする。線状光源2は、たとえば蛍光ランプから構
成し、長手方向をy方向と一致させ、光入射面4への射
影像がy方向に対して一定であるように配置する。
【0011】このように配置することにより、線状光源
2から光入射面3に入射する光量はy方向に対して一定
になる。このことから、光出射面5における輝度はy方
向に対して一定となる。したがって、光出射面5の輝度
を均一にするには、混入した粉粒3によって拡散されて
光出射面から出射する光量がx方向に対して一定である
ように、粉粒3の密度をx方向にしたがって変化させれ
ばよい。粉粒3の密度の要件を以下説明する。xは前記
x方向の座標とし、光入射面4の位置で0、光入射面と
対向する面の位置でLとする。座標xにおける入射光量
をΦ(x)とする。
2から光入射面3に入射する光量はy方向に対して一定
になる。このことから、光出射面5における輝度はy方
向に対して一定となる。したがって、光出射面5の輝度
を均一にするには、混入した粉粒3によって拡散されて
光出射面から出射する光量がx方向に対して一定である
ように、粉粒3の密度をx方向にしたがって変化させれ
ばよい。粉粒3の密度の要件を以下説明する。xは前記
x方向の座標とし、光入射面4の位置で0、光入射面と
対向する面の位置でLとする。座標xにおける入射光量
をΦ(x)とする。
【0012】光拡散素子1の媒質の単位長さあたりの吸
収率をδとすると、単位長さあたりの媒質によって吸収
される光量はδ・Φ(x)である。単位長さあたりの媒
質内で粉粒3によって拡散されて光出射面5から出射す
る光量は、粉粒3の密度と入射光量Φ(x)とに比例す
ることからκ(x)Φ(x)と記述できる。
収率をδとすると、単位長さあたりの媒質によって吸収
される光量はδ・Φ(x)である。単位長さあたりの媒
質内で粉粒3によって拡散されて光出射面5から出射す
る光量は、粉粒3の密度と入射光量Φ(x)とに比例す
ることからκ(x)Φ(x)と記述できる。
【0013】ただし、κ(x)は粉粒3の密度に比例す
る関数である。単位長さあたりの媒質内で粉粒3によっ
て吸収される光量は、粉粒3の密度及び入射光量に比例
することから、λ・Φout(x)=λ・κ(x)Φ
(x)である。これらのことから、式1が成立する。
る関数である。単位長さあたりの媒質内で粉粒3によっ
て吸収される光量は、粉粒3の密度及び入射光量に比例
することから、λ・Φout(x)=λ・κ(x)Φ
(x)である。これらのことから、式1が成立する。
【0014】 (dΦ/dx)={−(1+λ)κ(x)−δ}Φ(x) ・・・式1 いま、あらゆるxについて光出射面5から出射する光量
が一定であることから、式2が成立する。
が一定であることから、式2が成立する。
【0015】 κ(x)Φ(x)=k・Φ(0)/L ・・・式2 但し、Φ(0)は座標x=0、すなわち光入射面4にお
ける光量、kは光拡散素子1の光利用率である。入射光
量Φ(0)がx方向に進むにしたがって距離Lに至った
場合ちょうどすべて拡散する場合、単位長さあたりの出
射光量はΦ(0)/Lであるが、前記のように媒質や粉
粒3による光吸収が存在(すなわちδ,λ>0)するた
め、光利用率kは1以下の値である。
ける光量、kは光拡散素子1の光利用率である。入射光
量Φ(0)がx方向に進むにしたがって距離Lに至った
場合ちょうどすべて拡散する場合、単位長さあたりの出
射光量はΦ(0)/Lであるが、前記のように媒質や粉
粒3による光吸収が存在(すなわちδ,λ>0)するた
め、光利用率kは1以下の値である。
【0016】式1および式2からκ(x)を消去して、
光出射面4から単位長さあたりから出射する光量が一定
であるときの、入射光量Φ(x)についての1階線形微
分方程式を得る。
光出射面4から単位長さあたりから出射する光量が一定
であるときの、入射光量Φ(x)についての1階線形微
分方程式を得る。
【0017】 (dΦ/dx)+δ・Φ(x)+(1+λ)k・Φ(0)/L=0 ・・・式3 この解は、下記のとおり。
【0018】 Φ(x)=Φ(0)・exp(−δx) ・{1+(k/L)((1+λ)/δ)(1−exp(δx)} ・・・式4 式2と式4とからΦ(x)を消去し、粉粒3の密度に比
例する関数κ(x)を導く。
例する関数κ(x)を導く。
【0019】κ(x)=(k/L)・exp(δx)/
{1+(k/L)((1+λ)/δ)(1−exp(δ
x)} ここで(k/L)は定数であることを考慮すれば、粉粒
3の密度ρ(x)は下記のとおり。
{1+(k/L)((1+λ)/δ)(1−exp(δ
x)} ここで(k/L)は定数であることを考慮すれば、粉粒
3の密度ρ(x)は下記のとおり。
【0020】 ρ(x)∝κ(x) ∝exp(δx) /{1+(k/L)((1+λ)/δ)(1−exp(δx)} ・・・式5 図2に、光入射面4からの距離と粉粒3の密度との関係
の一例を示す。図2において、横軸は光入射面4からの
距離であり、L=1とした。縦軸は粉粒3の密度であ
り、光入射面4(x=0)における密度に対する相対値
である。プロットした点は、媒質の吸収率δ=0.1、
粉粒3によって拡散される光量に対する吸収される光量
の比λ=0.05、光拡散素子1の光利用率kをパラメ
ータとして、k=0.6,0.7,0.8について式5
から得た計算値である。
の一例を示す。図2において、横軸は光入射面4からの
距離であり、L=1とした。縦軸は粉粒3の密度であ
り、光入射面4(x=0)における密度に対する相対値
である。プロットした点は、媒質の吸収率δ=0.1、
粉粒3によって拡散される光量に対する吸収される光量
の比λ=0.05、光拡散素子1の光利用率kをパラメ
ータとして、k=0.6,0.7,0.8について式5
から得た計算値である。
【0021】例えば、k=0.8の条件では粉粒3の密
度は、光入射面4の位置での密度に比べて、x=0.5
の位置では約2倍、x=1の位置では8倍である。同じ
x=1の位置において、k=0.6の場合は約3倍、k
=0.7の場合は約4.5倍である。このように異なる
媒質や異なる種類の粉粒3に対しても、同様にして、光
入射面4からの距離に対する粉粒3の密度は式5によっ
て決定できる。
度は、光入射面4の位置での密度に比べて、x=0.5
の位置では約2倍、x=1の位置では8倍である。同じ
x=1の位置において、k=0.6の場合は約3倍、k
=0.7の場合は約4.5倍である。このように異なる
媒質や異なる種類の粉粒3に対しても、同様にして、光
入射面4からの距離に対する粉粒3の密度は式5によっ
て決定できる。
【0022】以上、主としてバックライトとして使用す
る面状光源について説明したが、装飾用照明に用いる棒
状光源についても同様である。この場合、棒状素子と点
光源とを組合せ、棒状素子の底面に近接して前記点状光
源を配置する。式5における光入射面とそれに対向する
面との距離Lを棒状素子の長手方向の長さL’とみなす
ことにより、前記点状光源を近接したほうの底面からの
距離に対する粉粒の密度は、式5によって与えられる。
る面状光源について説明したが、装飾用照明に用いる棒
状光源についても同様である。この場合、棒状素子と点
光源とを組合せ、棒状素子の底面に近接して前記点状光
源を配置する。式5における光入射面とそれに対向する
面との距離Lを棒状素子の長手方向の長さL’とみなす
ことにより、前記点状光源を近接したほうの底面からの
距離に対する粉粒の密度は、式5によって与えられる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、液晶用バ
ックライト、非常灯や電照式看板等として適用可能な輝
度均斉度の高い薄型・軽量の面状光源や、装飾照明用の
棒状光源を提供できる。
ックライト、非常灯や電照式看板等として適用可能な輝
度均斉度の高い薄型・軽量の面状光源や、装飾照明用の
棒状光源を提供できる。
【図1】本発明の一実施の形態による面状光源の構成を
示す図
示す図
【図2】光入射面4からの距離xに対する粉粒3の密度
についての関係を示す図
についての関係を示す図
【図3】従来からの面状光源の構成を示す図
1 光拡散素子 2 線状光源 3 粉粒 4 光入射面 5 光出射面
Claims (2)
- 【請求項1】光拡散素子と線状光源とから構成し、前記
光拡散素子は光拡散性を有する粉粒を混入した光透過性
の媒質により形成した直方体であり、前記直方体の一面
を光入射面とし、δを前記媒質の単位長さあたりの吸収
率、kを前記光拡散素子の光利用率、xを前記直方体に
おいて光入射面からの距離、Lを前記直方体において光
入射面と対向する面との距離(xの最大値)、λを前記
光拡散素子において、混入した粉粒により拡散される光
量に対する吸収される光量との比とした場合、前記媒質
内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L)((1+λ)/δ)
(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記線状
光源の光拡散素子の光入射面への射影像が、線状光源の
長手方向に対して一定であるように配置したことを特徴
とした面状光源。 - 【請求項2】光拡散性を有する粉粒を混入した光透過性
の媒質により形成した棒状素子と点状光源とから構成
し、L’を棒状素子の長手方向の長さとした場合前記棒
状素子において媒質内に光入射面からの距離に応じて、 exp(δx)/{1+(k/L’)((1+λ)/
δ)(1−exp(δx)} に比例するように前記粉粒の密度を変化させ、前記棒状
素子の底面に近接して前記点状光源を配置したことを特
徴とする棒状光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208148A JPH1048426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 面状光源と棒状光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208148A JPH1048426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 面状光源と棒状光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048426A true JPH1048426A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16551442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8208148A Pending JPH1048426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 面状光源と棒状光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1048426A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011171103A (ja) | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 導光板、面光源装置および表示装置 |
| CN102369307A (zh) * | 2009-02-27 | 2012-03-07 | 山特维克热传动公司 | 用于制造太阳能电池的设备 |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP8208148A patent/JPH1048426A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102369307A (zh) * | 2009-02-27 | 2012-03-07 | 山特维克热传动公司 | 用于制造太阳能电池的设备 |
| JP2011171103A (ja) | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 導光板、面光源装置および表示装置 |
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