JPH1048715A5 - - Google Patents
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- JPH1048715A5 JPH1048715A5 JP1996216964A JP21696496A JPH1048715A5 JP H1048715 A5 JPH1048715 A5 JP H1048715A5 JP 1996216964 A JP1996216964 A JP 1996216964A JP 21696496 A JP21696496 A JP 21696496A JP H1048715 A5 JPH1048715 A5 JP H1048715A5
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Description
【0005】
本発明の第2の目的は、比較的長い時間、発光強度検出手段の応答性を遅くしなければならない状態であっても、露光むらを目立たなくすることのできる閃光装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、比較的長い時間、発光強度検出手段の応答性を遅くしなければならない状態であっても、露光むらを目立たなくすることのできる閃光装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するために、請求項1から5のいずれかに記載の本発明は、放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、放電管の発光を制御する発光制御手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きくなると、発光停止信号を前記発光制御手段へ出力し、所定値より小さくなると、発光開始信号を前記発光制御手段へ出力する発光制御信号出力手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させるようにし、フラット発光開始から発光が不安定になり易い領域において、発光強度検出手段の応答性を遅くするようにして、実際の放電管の発光は振幅の大きなフラット発光とし、発光制御手段のオン,オフの周期が短くならないようにし、一方、不安定になり易い領域は実験的に短い期間ということが確認されており、露光中のむらを起こしたり、測光に影響を与える領域では今まで通り、応答性を速くするようにしている。
同様に上記第1の目的を達成するために、請求項6に記載の本発明は、電気エネルギーを蓄えるためのコンデンサと、該コンデンサの電気エネルギーを光に変換するための放電管と、該放電管に接続されたコイルと、該放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より小さいことが検出された場合は、該コンデンサに蓄えられた電気エネルギーを該放電管にて発光可能な状態に設定し、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きいことが検出された場合には、該コイルに蓄えられた電気エネルギーを放電可能な状態に設定する発光制御手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させるようにすることで、コイルを小さくした場合でも、不安定な発光を起こしてしまうという問題を回避するようにしている。
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するために、請求項1から5のいずれかに記載の本発明は、放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、放電管の発光を制御する発光制御手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きくなると、発光停止信号を前記発光制御手段へ出力し、所定値より小さくなると、発光開始信号を前記発光制御手段へ出力する発光制御信号出力手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させるようにし、フラット発光開始から発光が不安定になり易い領域において、発光強度検出手段の応答性を遅くするようにして、実際の放電管の発光は振幅の大きなフラット発光とし、発光制御手段のオン,オフの周期が短くならないようにし、一方、不安定になり易い領域は実験的に短い期間ということが確認されており、露光中のむらを起こしたり、測光に影響を与える領域では今まで通り、応答性を速くするようにしている。
同様に上記第1の目的を達成するために、請求項6に記載の本発明は、電気エネルギーを蓄えるためのコンデンサと、該コンデンサの電気エネルギーを光に変換するための放電管と、該放電管に接続されたコイルと、該放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より小さいことが検出された場合は、該コンデンサに蓄えられた電気エネルギーを該放電管にて発光可能な状態に設定し、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きいことが検出された場合には、該コイルに蓄えられた電気エネルギーを放電可能な状態に設定する発光制御手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させるようにすることで、コイルを小さくした場合でも、不安定な発光を起こしてしまうという問題を回避するようにしている。
【0008】
また、上記第2の目的を達成するために、請求項3または4に記載の本発明は、フラット発光開始から発光強度検出手段の応答性を段階的に変化させ、または徐々に速くするようにしている。
また、上記第2の目的を達成するために、請求項3または4に記載の本発明は、フラット発光開始から発光強度検出手段の応答性を段階的に変化させ、または徐々に速くするようにしている。
【0009】
また、上記第3の目的を達成するために、請求項5に記載の本発明は、設定されたフラット発光の発光強度に応じて、具体的には、不安定な発光を起こしてしまう様な発光強度に設定した場合のみ、発光強度検出手段の応答性を変化させる(遅くする)ようにしている。
また、上記第3の目的を達成するために、請求項5に記載の本発明は、設定されたフラット発光の発光強度に応じて、具体的には、不安定な発光を起こしてしまう様な発光強度に設定した場合のみ、発光強度検出手段の応答性を変化させる(遅くする)ようにしている。
【0041】
306は放電管105の光を受けるフォトダイオードであり、カソードは電源と、アノードは抵抗308と、それぞれ接続されている。307は発光の強度に応じた電圧をコンパレータ112の反転入力端子へ出力する出力端子である。301a〜301dはマイクロコンピュータ111のCNTL端子と接続された入力端子であり、ここにハイレベルの信号が入力されると、それぞれ抵抗302a〜302d,303a〜303dを介してトランジスタ304a〜304dがオンし、抵抗308と並列にコンデンサ305a〜305dを接続する構成となっている。この様な構成により、図7では発光強度検出手段610の応答性を16段階に制御する事が可能になる。
306は放電管105の光を受けるフォトダイオードであり、カソードは電源と、アノードは抵抗308と、それぞれ接続されている。307は発光の強度に応じた電圧をコンパレータ112の反転入力端子へ出力する出力端子である。301a〜301dはマイクロコンピュータ111のCNTL端子と接続された入力端子であり、ここにハイレベルの信号が入力されると、それぞれ抵抗302a〜302d,303a〜303dを介してトランジスタ304a〜304dがオンし、抵抗308と並列にコンデンサ305a〜305dを接続する構成となっている。この様な構成により、図7では発光強度検出手段610の応答性を16段階に制御する事が可能になる。
【0052】
また、本発明によれば、フラット発光開始から発光強度検出手段の応答性を段階的に変化させ、または徐々に速くするようにしている為、比較的長い時間、発光強度設定手段の応答性を遅くしなければならない状態であっても、露光むらを目立たなくすることができる。
また、本発明によれば、フラット発光開始から発光強度検出手段の応答性を段階的に変化させ、または徐々に速くするようにしている為、比較的長い時間、発光強度設定手段の応答性を遅くしなければならない状態であっても、露光むらを目立たなくすることができる。
Claims (6)
- 放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、放電管の発光を制御する発光制御手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きくなると、発光停止信号を前記発光制御手段へ出力し、所定値より小さくなると、発光開始信号を前記発光制御手段へ出力する発光制御信号出力手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させることを特徴とするフラット発光可能な閃光装置。
- フラット発光開始から所定時間の間の前記発光強度検出手段の応答性を、前記所定時間経過後の前記発光強度検出手段の応答性よりも、遅くすることを特徴とする請求項1記載の閃光装置。
- 前記発光強度検出手段の応答性を段階的に変化させることを特徴とする請求項1記載の閃光装置。
- 前記発光強度検出手段の応答性を徐々に速くすることを特徴とする請求項3記載の閃光装置。
- 設定されたフラット発光の発光強度に応じて、前記発光強度検出手段の応答性を変化させることを特徴とする請求項1記載の閃光装置。
- 電気エネルギーを蓄えるためのコンデンサと、該コンデンサの電気エネルギーを光に変換するための放電管と、該放電管に接続されたコイルと、該放電管の発光の強度を検出する発光強度検出手段と、該発光強度検出手段の出力が所定値より小さいことが検出された場合は、該コンデンサに蓄えられた電気エネルギーを該放電管にて発光可能な状態に設定し、該発光強度検出手段の出力が所定値より大きいことが検出された場合には、該コイルに蓄えられた電気エネルギーを放電可能な状態に設定する発光制御手段とを備えたフラット発光可能な閃光装置において、前記発光強度検出手段の応答性をフラット発光中に変化させることを特徴とするフラット発光可能な閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696496A JP3774513B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696496A JP3774513B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 閃光装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048715A JPH1048715A (ja) | 1998-02-20 |
| JPH1048715A5 true JPH1048715A5 (ja) | 2004-08-19 |
| JP3774513B2 JP3774513B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=16696685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21696496A Expired - Fee Related JP3774513B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774513B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573987B2 (ja) * | 2000-10-18 | 2010-11-04 | キヤノン株式会社 | 閃光装置 |
| JP7373121B2 (ja) * | 2020-09-07 | 2023-11-02 | ウシオ電機株式会社 | 閃光加熱装置及び閃光放電ランプの制御方法 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP21696496A patent/JP3774513B2/ja not_active Expired - Fee Related
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