JPH1049281A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
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- JPH1049281A JPH1049281A JP8216150A JP21615096A JPH1049281A JP H1049281 A JPH1049281 A JP H1049281A JP 8216150 A JP8216150 A JP 8216150A JP 21615096 A JP21615096 A JP 21615096A JP H1049281 A JPH1049281 A JP H1049281A
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- input
- keyboard
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーボード操作におけるデータの誤入力を防
止する。 【解決手段】 本発明は、データ入力操作に際して必要
とされないキーがキーボード上に存在することがデータ
の誤入力を発生させる原因であることに着目してなされ
たものであり、オペレータによって入力されたデータを
受け付けるデータ入力装置に、文字や数字等といった入
力されるデータ型に応じた複数のキーボードデータを保
持する記憶手段3と、入力されるデータ型を表示する表
示手段2と、表示手段2に表示出力されたデータ型をオ
ペレータが選択操作する選択入力手段1と、選択された
データ型に対応するキーボードデータに基づいてソフト
ウエアキーボードを表示手段2に表示させる表示制御手
段4と、表示されたソフトウエアキーボードに対するポ
インティング操作によりオペレータがデータの入力操作
を行うデータ入力手段1と、を備え、データ型に応じて
表示されたソフトウエアキーボードへの操作によってデ
ータの入力操作を行う。
止する。 【解決手段】 本発明は、データ入力操作に際して必要
とされないキーがキーボード上に存在することがデータ
の誤入力を発生させる原因であることに着目してなされ
たものであり、オペレータによって入力されたデータを
受け付けるデータ入力装置に、文字や数字等といった入
力されるデータ型に応じた複数のキーボードデータを保
持する記憶手段3と、入力されるデータ型を表示する表
示手段2と、表示手段2に表示出力されたデータ型をオ
ペレータが選択操作する選択入力手段1と、選択された
データ型に対応するキーボードデータに基づいてソフト
ウエアキーボードを表示手段2に表示させる表示制御手
段4と、表示されたソフトウエアキーボードに対するポ
インティング操作によりオペレータがデータの入力操作
を行うデータ入力手段1と、を備え、データ型に応じて
表示されたソフトウエアキーボードへの操作によってデ
ータの入力操作を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オペレータが文字
データや数字データ等を入力するために用いられるデー
タ入力装置に関し、特に、画面上に表示出力したキーボ
ードを用いてデータ入力を行わせるデータ入力装置に関
する。
データや数字データ等を入力するために用いられるデー
タ入力装置に関し、特に、画面上に表示出力したキーボ
ードを用いてデータ入力を行わせるデータ入力装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】キーボードを用いて各種のデータを入力
するデータ入力装置は、パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサ等といった情報処理装置へオペレータがデ
ータを入力するために用いられるばかりか、半導体製造
装置等の装置へオペレータがデータを入力するため等と
いったように幅広い分野において用いられている。従来
の一般的なデータ入力装置ではハードウエア構成のキー
ボードが用いられており、文字データや数字データ等と
いったあらゆる型式のデータを入力することができるよ
うに、キーボードには入力操作に必要となる全種類のキ
ーが設けられている。
するデータ入力装置は、パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサ等といった情報処理装置へオペレータがデ
ータを入力するために用いられるばかりか、半導体製造
装置等の装置へオペレータがデータを入力するため等と
いったように幅広い分野において用いられている。従来
の一般的なデータ入力装置ではハードウエア構成のキー
ボードが用いられており、文字データや数字データ等と
いったあらゆる型式のデータを入力することができるよ
うに、キーボードには入力操作に必要となる全種類のキ
ーが設けられている。
【0003】しかしながら、このようにキーボード上に
多数のキーが配設されたデータ入力装置にあっては、例
えば数字データを入力しようとして文字キーを押下して
しまうといったように、キー操作を誤ってデータ入力ミ
スを犯してしまう場合があった。このような誤入力操作
は正しいデータを再度入力するといった操作を招き、入
力処理を煩雑化してしまうこととなるが、例えば半導体
製造装置へのデータ入力においては装置の暴走等といっ
た重大な事態をも招いてしまう虞がある。このような重
大事態の発生を未然に防止するため、半導体製造装置で
は、従来より図11に示すような入力データのチェック
処理が行われていた。
多数のキーが配設されたデータ入力装置にあっては、例
えば数字データを入力しようとして文字キーを押下して
しまうといったように、キー操作を誤ってデータ入力ミ
スを犯してしまう場合があった。このような誤入力操作
は正しいデータを再度入力するといった操作を招き、入
力処理を煩雑化してしまうこととなるが、例えば半導体
製造装置へのデータ入力においては装置の暴走等といっ
た重大な事態をも招いてしまう虞がある。このような重
大事態の発生を未然に防止するため、半導体製造装置で
は、従来より図11に示すような入力データのチェック
処理が行われていた。
【0004】数字データを入力する場合を例にとると、
オペレータから数字データを入力する旨の指定入力がな
され(ステップS10)、これに基づいて入力されたデ
ータが数字データであるかのチェック処理を行う。オペ
レータがハードウエア構成のキーボード(以下、ハード
ウエアキーボードと記す)を操作してデータを入力する
と(ステップS11)、このデータの種類(すなわち、
データ型)が数字である場合のみ入力を受け付ける(ス
テップS12)。そして、ハードウエアキーボド上の
「ENTER」キーが押下されたところで入力データが
有効値であるかを判断し(ステップS13、S14)、
有効値である場合にはディスプレイ装置の画面に表示さ
れているデータ入力欄に入力された数字データを表示す
る(ステップS15)。
オペレータから数字データを入力する旨の指定入力がな
され(ステップS10)、これに基づいて入力されたデ
ータが数字データであるかのチェック処理を行う。オペ
レータがハードウエア構成のキーボード(以下、ハード
ウエアキーボードと記す)を操作してデータを入力する
と(ステップS11)、このデータの種類(すなわち、
データ型)が数字である場合のみ入力を受け付ける(ス
テップS12)。そして、ハードウエアキーボド上の
「ENTER」キーが押下されたところで入力データが
有効値であるかを判断し(ステップS13、S14)、
有効値である場合にはディスプレイ装置の画面に表示さ
れているデータ入力欄に入力された数字データを表示す
る(ステップS15)。
【0005】したがって、このチェック処理が完全に行
われればデータ型の誤入力を防止することができるが、
元々のデータ型の指定が誤ってなされた場合には誤った
データ型のデータが受け付けられてしまい、半導体製造
装置の一部或いは全部の機能がダウンし、最悪の場合に
は装置が暴走して制御不能となってしまう虞があった。
また、データ型の指定が正しく行われた場合にあって
も、正しいデータ型で再度入力するといった操作を招
き、入力操作が煩雑化していた。
われればデータ型の誤入力を防止することができるが、
元々のデータ型の指定が誤ってなされた場合には誤った
データ型のデータが受け付けられてしまい、半導体製造
装置の一部或いは全部の機能がダウンし、最悪の場合に
は装置が暴走して制御不能となってしまう虞があった。
また、データ型の指定が正しく行われた場合にあって
も、正しいデータ型で再度入力するといった操作を招
き、入力操作が煩雑化していた。
【0006】なお、ディスプレイ装置の画面にキーボー
ドを表示し、オペレータがタッチスクリーンやマウス等
のポインティングデバイスを用いて当該キーボードのキ
ーを操作するキーボード(以下、ソフトウエアキーボー
ドと記す)が従来より知られているが、このようなソフ
トウエアキーボードにあっても入力操作に必要となる全
種類のキーが設けられているため、上記のような誤入力
が発生し易いものであった。
ドを表示し、オペレータがタッチスクリーンやマウス等
のポインティングデバイスを用いて当該キーボードのキ
ーを操作するキーボード(以下、ソフトウエアキーボー
ドと記す)が従来より知られているが、このようなソフ
トウエアキーボードにあっても入力操作に必要となる全
種類のキーが設けられているため、上記のような誤入力
が発生し易いものであった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のデ
ータ入力装置にあってはデータ入力の誤操作が生じ易
く、入力操作が煩雑化してしまうばかりか、入力データ
に基づいて制御される装置の暴走といった重大な事態を
も招いてしまう虞があった。本発明は上記従来の事情に
鑑みなされたもので、キーボード操作におけるデータの
誤入力を防止して、上記の課題を合理的に解決するデー
タ入力装置を提供することを目的とする。
ータ入力装置にあってはデータ入力の誤操作が生じ易
く、入力操作が煩雑化してしまうばかりか、入力データ
に基づいて制御される装置の暴走といった重大な事態を
も招いてしまう虞があった。本発明は上記従来の事情に
鑑みなされたもので、キーボード操作におけるデータの
誤入力を防止して、上記の課題を合理的に解決するデー
タ入力装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ入力操
作に際して必要とされないキーがキーボード上に存在す
ることがデータの誤入力を発生させる原因であることに
着目してなされたものであり、オペレータによって入力
されたデータを受け付けるデータ入力装置に、入力され
るデータ型に応じた複数のキーボードデータを保持する
記憶手段と、入力されるデータ型を表示する表示手段
と、表示手段に表示出力されたデータ型をオペレータが
選択操作する選択入力手段と、選択入力手段によって選
択されたデータ型に対応するキーボードデータに基づい
てキーボードを表示手段に表示させる表示制御手段と、
表示手段に表示されたキーボードに対するポインティン
グ操作によりオペレータがデータの入力操作を行うデー
タ入力手段と、を備えたことを特徴とする。
作に際して必要とされないキーがキーボード上に存在す
ることがデータの誤入力を発生させる原因であることに
着目してなされたものであり、オペレータによって入力
されたデータを受け付けるデータ入力装置に、入力され
るデータ型に応じた複数のキーボードデータを保持する
記憶手段と、入力されるデータ型を表示する表示手段
と、表示手段に表示出力されたデータ型をオペレータが
選択操作する選択入力手段と、選択入力手段によって選
択されたデータ型に対応するキーボードデータに基づい
てキーボードを表示手段に表示させる表示制御手段と、
表示手段に表示されたキーボードに対するポインティン
グ操作によりオペレータがデータの入力操作を行うデー
タ入力手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】すなわち、記憶手段の保持されたキーボー
ドデータは入力されるデータの種類に応じて不要となる
キーを省いたものであり、例えば、選択操作で指定され
た入力データ型が数字データである場合には、当該キー
ボードデータに基づいて文字キーが省略されたソフトウ
エアキーボードが表示手段のディスプレイ画面に表示さ
れる。したがって、このソフトウエアキーボード上には
入力されるデータ型に応じて必要となるキーのみが設け
られており、例えばオペレータがポインティング操作で
数字データを入力する際に誤って文字データを入力して
しまう事態が確実に防止される。なお、本発明はパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサ等といった情報処
理装置のデータ入力装置に適用することができるが、デ
ータの誤入力に起因して装置の暴走等といった重大な事
態が発生する半導体製造装置のデータ入力装置に適用す
ることにより特に顕著な効果を得ることができる。
ドデータは入力されるデータの種類に応じて不要となる
キーを省いたものであり、例えば、選択操作で指定され
た入力データ型が数字データである場合には、当該キー
ボードデータに基づいて文字キーが省略されたソフトウ
エアキーボードが表示手段のディスプレイ画面に表示さ
れる。したがって、このソフトウエアキーボード上には
入力されるデータ型に応じて必要となるキーのみが設け
られており、例えばオペレータがポインティング操作で
数字データを入力する際に誤って文字データを入力して
しまう事態が確実に防止される。なお、本発明はパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサ等といった情報処
理装置のデータ入力装置に適用することができるが、デ
ータの誤入力に起因して装置の暴走等といった重大な事
態が発生する半導体製造装置のデータ入力装置に適用す
ることにより特に顕著な効果を得ることができる。
【0010】また、本発明に係るデータ入力装置では、
入力するデータ型は当該データの入力欄として表示手段
に表示され、選択入力手段でいずれかの入力欄を選択す
ることにより当該データ型に対応するソフトウエアキー
ボードが表示手段に表示される。したがって、受け付け
られる入力データを表示する入力欄がそれぞれのソフト
ウエアキーボードに対応付けられており、オペレータは
入力しようとするデータ型の応じて対応する入力欄をポ
インティング操作で選択することにより、対応するソフ
トウエアキーボードを表示出力させることができる。
入力するデータ型は当該データの入力欄として表示手段
に表示され、選択入力手段でいずれかの入力欄を選択す
ることにより当該データ型に対応するソフトウエアキー
ボードが表示手段に表示される。したがって、受け付け
られる入力データを表示する入力欄がそれぞれのソフト
ウエアキーボードに対応付けられており、オペレータは
入力しようとするデータ型の応じて対応する入力欄をポ
インティング操作で選択することにより、対応するソフ
トウエアキーボードを表示出力させることができる。
【0011】また、本発明に係るデータ入力装置では、
キーボードデータは表示手段の画面上におけるソフトウ
エアキーボードの表示位置情報を含んでおり、当該表示
位置情報に基づいてソフトウエアキーボードは対応する
データ入力欄と重複のない位置に表示される。したがっ
て、入力操作を行うソフトウエアキーボードと受け付け
られる入力データを表示する入力欄とが、同一のディス
プレイ画面上において操作上支障がない配置で表示され
る。
キーボードデータは表示手段の画面上におけるソフトウ
エアキーボードの表示位置情報を含んでおり、当該表示
位置情報に基づいてソフトウエアキーボードは対応する
データ入力欄と重複のない位置に表示される。したがっ
て、入力操作を行うソフトウエアキーボードと受け付け
られる入力データを表示する入力欄とが、同一のディス
プレイ画面上において操作上支障がない配置で表示され
る。
【0012】また、本発明に係るデータ入力装置では、
オペレータが操作する選択入力手段及びデータ入力手段
は表示手段の表示画面に重ねて設けられたタッチスクリ
ーンで構成されており、オペレータがタッチ操作するこ
とによりデータ型の選択及びデータの入力がなされる。
したがって、オペレータはディスプレイ画面上でポイン
ティング操作を行うことによりキーボード操作を行うこ
とができる。
オペレータが操作する選択入力手段及びデータ入力手段
は表示手段の表示画面に重ねて設けられたタッチスクリ
ーンで構成されており、オペレータがタッチ操作するこ
とによりデータ型の選択及びデータの入力がなされる。
したがって、オペレータはディスプレイ画面上でポイン
ティング操作を行うことによりキーボード操作を行うこ
とができる。
【0013】また、本発明に係るデータ入力装置では、
キーボードデータには入力されるデータの数値範囲を規
定する情報を含んでおり、当該情報に基づいて入力され
た数値型データの適否をチェックする手段が更に備えら
れている。したがって、数値を入力するためのソフトウ
エアキーボードには、当該ソフトウエアキーボードで入
力し得る数値範囲を規定する機能が備えられており、入
力されたデータを受け付けるに先立ってその適否が判定
される。
キーボードデータには入力されるデータの数値範囲を規
定する情報を含んでおり、当該情報に基づいて入力され
た数値型データの適否をチェックする手段が更に備えら
れている。したがって、数値を入力するためのソフトウ
エアキーボードには、当該ソフトウエアキーボードで入
力し得る数値範囲を規定する機能が備えられており、入
力されたデータを受け付けるに先立ってその適否が判定
される。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明を半導体製造装置のデータ
入力装置に適用した実施形態の一例を図面を参照して説
明する。図1に示すように、データ入力装置は、オペレ
ータがデータ入力操作やデータ型の選択操作等を行う入
力手段1と、ソフトウエアキーボードや受け付けられる
データの入力欄等を画面表示する表示手段2と、ソフト
ウエアキーボードを画面表示するためのキーボードデー
タを記憶する記憶手段3と、データ入力に係る制御処理
を統括して行うプロセッサ(CPU)4と、各手段1〜
3をプロセッサ4へのバス5へ接続するインターフェイ
ス手段6〜8と、を備えている。
入力装置に適用した実施形態の一例を図面を参照して説
明する。図1に示すように、データ入力装置は、オペレ
ータがデータ入力操作やデータ型の選択操作等を行う入
力手段1と、ソフトウエアキーボードや受け付けられる
データの入力欄等を画面表示する表示手段2と、ソフト
ウエアキーボードを画面表示するためのキーボードデー
タを記憶する記憶手段3と、データ入力に係る制御処理
を統括して行うプロセッサ(CPU)4と、各手段1〜
3をプロセッサ4へのバス5へ接続するインターフェイ
ス手段6〜8と、を備えている。
【0015】そして、半導体製造装置に備えられている
各種のセンサー9やアクチュエータの制御機器10がデ
ータ入出力インターフェイス手段11を介してバス5に
接続されており、データ入力装置で受け付けたデータが
制御機器10へ送られてアクチュエータの動作制御が行
われ、また、センサー9で検出したデータが表示手段2
で表示出力される。なお、フロッピードライブ装置、C
D−ROMドライブ装置、ネットワーク端末装置等とい
ったデータやプログラムを入力するための外部機器12
がインターフェイス手段13を介してバス5に接続され
ており、この外部機器12から入力した新たなデータや
プログラムを記憶手段3に記憶させることができるよう
になっている。
各種のセンサー9やアクチュエータの制御機器10がデ
ータ入出力インターフェイス手段11を介してバス5に
接続されており、データ入力装置で受け付けたデータが
制御機器10へ送られてアクチュエータの動作制御が行
われ、また、センサー9で検出したデータが表示手段2
で表示出力される。なお、フロッピードライブ装置、C
D−ROMドライブ装置、ネットワーク端末装置等とい
ったデータやプログラムを入力するための外部機器12
がインターフェイス手段13を介してバス5に接続され
ており、この外部機器12から入力した新たなデータや
プログラムを記憶手段3に記憶させることができるよう
になっている。
【0016】入力手段1はタッチスクリーンやマウス等
のポインティングデバイスで構成されており、画面表示
されたキーの選択や入力欄の選択をオペレータによるポ
インティング操作で行うことができる。表示手段2はL
CD装置やCRT装置といったディスプレイ装置で構成
されており、ソフトウエアキーボードや入力欄等を画面
表示する。
のポインティングデバイスで構成されており、画面表示
されたキーの選択や入力欄の選択をオペレータによるポ
インティング操作で行うことができる。表示手段2はL
CD装置やCRT装置といったディスプレイ装置で構成
されており、ソフトウエアキーボードや入力欄等を画面
表示する。
【0017】本例では、「文字」、「数値」、「整
数」、「時間」という4種類のデータ型の入力が設定さ
れており、図2に示すように入力するデータ型を選択す
る機能及び受け付けられる各データ型のデータを表示す
る入力欄21〜24が表示手段2の画面に表示される。
また、これら入力欄21〜24のいずれか1つが入力手
段1による操作で選択されると、表示手段2の画面表示
は図3(a)又は(b)に示すように切り替えられ、選
択された入力欄21(22〜24)と、当該入力欄のデ
ータ型に対応するソフトウエアキーボード31(32〜
34)が同一の画面上に重なり合うことなく表示され
る。ここで、表示手段2の画面には入力手段1のタッチ
スクリーンが重ねて設けられており、タッチスクリーン
上でのタッチ操作によって画面表示された入力欄21〜
24やソフトウエアキーボード31〜34上のキーを選
択することができる。
数」、「時間」という4種類のデータ型の入力が設定さ
れており、図2に示すように入力するデータ型を選択す
る機能及び受け付けられる各データ型のデータを表示す
る入力欄21〜24が表示手段2の画面に表示される。
また、これら入力欄21〜24のいずれか1つが入力手
段1による操作で選択されると、表示手段2の画面表示
は図3(a)又は(b)に示すように切り替えられ、選
択された入力欄21(22〜24)と、当該入力欄のデ
ータ型に対応するソフトウエアキーボード31(32〜
34)が同一の画面上に重なり合うことなく表示され
る。ここで、表示手段2の画面には入力手段1のタッチ
スクリーンが重ねて設けられており、タッチスクリーン
上でのタッチ操作によって画面表示された入力欄21〜
24やソフトウエアキーボード31〜34上のキーを選
択することができる。
【0018】また、本例において、表示手段2の画面に
表示されるソフトウエアキーボード31〜34は図4〜
図7に示す4種類の形式がある。図4に示すソフトウエ
アキーボード31は文字データの入力に対応しており、
このソフトウエアキーボード31上には数字キーやロー
マ字入力に用いるアルファベットキー等の文字を入力す
るために必要なキー、「ENTER」キーや「CLR」
キー等の入力文字を処理するために必要な機能キー、及
び、入力操作した文字(例えば、ABC)を表示する表
示欄31aが配設されている。図5に示すソフトウエア
キーボード32は数値データの入力に対応しており、こ
のソフトウエアキーボード32上には数値を入力するた
めに必要な数字キー及び小数点キー、「ENTER」キ
ーや「CLR」キー等の入力数値を処理するために必要
な機能キー、及び、入力操作した数値(例えば、12
3.5)を表示する表示欄32aが配設されている。
表示されるソフトウエアキーボード31〜34は図4〜
図7に示す4種類の形式がある。図4に示すソフトウエ
アキーボード31は文字データの入力に対応しており、
このソフトウエアキーボード31上には数字キーやロー
マ字入力に用いるアルファベットキー等の文字を入力す
るために必要なキー、「ENTER」キーや「CLR」
キー等の入力文字を処理するために必要な機能キー、及
び、入力操作した文字(例えば、ABC)を表示する表
示欄31aが配設されている。図5に示すソフトウエア
キーボード32は数値データの入力に対応しており、こ
のソフトウエアキーボード32上には数値を入力するた
めに必要な数字キー及び小数点キー、「ENTER」キ
ーや「CLR」キー等の入力数値を処理するために必要
な機能キー、及び、入力操作した数値(例えば、12
3.5)を表示する表示欄32aが配設されている。
【0019】図6に示すソフトウエアキーボード33は
整数データの入力に対応しており、このソフトウエアキ
ーボード33上には、小数点キーはなく、整数を入力す
るために必要な数字キー、「ENTER」キーや「CL
R」キー等の入力整数を処理するために必要な機能キ
ー、及び、入力操作した整数(例えば、123)を表示
する表示欄33aが配設されている。図7に示すソフト
ウエアキーボード34は時間データの入力に対応してお
り、このソフトウエアキーボード34上には時間を入力
するために必要な整数の数字キー、「ENTER」キー
や「CLR」キー等の入力時間を処理するために必要な
機能キー、及び、入力した時間(例えば、00:00:
00)を表示する表示欄34aが配設されている。な
お、外部機器12から新たなキーボードデータを入力し
て記憶手段3に記憶させることにより、入力を受け付け
るデータ型を拡張して、例えば図8に示すような日付デ
ータを入力するためのソフトウエアキーボード35を表
示手段2に画面表示させることもできる。
整数データの入力に対応しており、このソフトウエアキ
ーボード33上には、小数点キーはなく、整数を入力す
るために必要な数字キー、「ENTER」キーや「CL
R」キー等の入力整数を処理するために必要な機能キ
ー、及び、入力操作した整数(例えば、123)を表示
する表示欄33aが配設されている。図7に示すソフト
ウエアキーボード34は時間データの入力に対応してお
り、このソフトウエアキーボード34上には時間を入力
するために必要な整数の数字キー、「ENTER」キー
や「CLR」キー等の入力時間を処理するために必要な
機能キー、及び、入力した時間(例えば、00:00:
00)を表示する表示欄34aが配設されている。な
お、外部機器12から新たなキーボードデータを入力し
て記憶手段3に記憶させることにより、入力を受け付け
るデータ型を拡張して、例えば図8に示すような日付デ
ータを入力するためのソフトウエアキーボード35を表
示手段2に画面表示させることもできる。
【0020】記憶手段3は書き込み及び読み出し自在な
メモリで構成されている。本例では、記憶手段3は「文
字」、「数値」、「整数」、「時間」という4種類のデ
ータ型に対応したキーボードデータを予め記憶してお
り、上記のように「日付」データを入力するためのキー
ボードデータが入力されたときには当該キーボードデー
タも記憶格納する。図9に示すように、「文字」、「数
値」、「整数」、「時間」、「日付」のソフトウエアキ
ーボード31〜35を表示させるそれぞれのキーボード
データは記憶手段3の記憶領域に格納されており、各キ
ーボードデータにはウインドウ情報、入力桁数情報、デ
ータ型情報、入力最小/最大値情報、ソフトウエアキー
ボード表示位置座標情報、デフォルト値情報が含まれて
いる。
メモリで構成されている。本例では、記憶手段3は「文
字」、「数値」、「整数」、「時間」という4種類のデ
ータ型に対応したキーボードデータを予め記憶してお
り、上記のように「日付」データを入力するためのキー
ボードデータが入力されたときには当該キーボードデー
タも記憶格納する。図9に示すように、「文字」、「数
値」、「整数」、「時間」、「日付」のソフトウエアキ
ーボード31〜35を表示させるそれぞれのキーボード
データは記憶手段3の記憶領域に格納されており、各キ
ーボードデータにはウインドウ情報、入力桁数情報、デ
ータ型情報、入力最小/最大値情報、ソフトウエアキー
ボード表示位置座標情報、デフォルト値情報が含まれて
いる。
【0021】ウインドウ情報はソフトウエアキーボード
上に配設されるキー構成のデータを含んでおり、このウ
インドウ情報に基づいて図4〜図8に示したキー構成の
ソフトウエアキーボードが表示手段2に画面表示され
る。入力桁数情報は入力可能なデータの桁数を規定する
データを含んでおり、この入力桁数情報に基づいて画面
表示されたソフトウエアキーボードから入力できるデー
タの桁数が規定される。データ型情報は入力を受け付け
るデータ型を規定するデータを含んでおり、このデータ
型情報に基づいて画面表示されたソフトウエアキーボー
ドから入力できるデータ型が規定される。
上に配設されるキー構成のデータを含んでおり、このウ
インドウ情報に基づいて図4〜図8に示したキー構成の
ソフトウエアキーボードが表示手段2に画面表示され
る。入力桁数情報は入力可能なデータの桁数を規定する
データを含んでおり、この入力桁数情報に基づいて画面
表示されたソフトウエアキーボードから入力できるデー
タの桁数が規定される。データ型情報は入力を受け付け
るデータ型を規定するデータを含んでおり、このデータ
型情報に基づいて画面表示されたソフトウエアキーボー
ドから入力できるデータ型が規定される。
【0022】入力最小/最大値情報は入力されるデータ
の数値範囲を規定するデータを含んでおり、この入力最
小/最大値情報に基づいて画面表示されたソフトウエア
キーボードから入力できる数値の範囲が規定される。ソ
フトウエアキーボード表示位置座標情報はソフトウエア
キーボードの表示位置を規定するデータを含んでおり、
このソフトウエアキーボード表示位置座標情報に基づい
て表示画面上におけるソフトウエアキーボードの表示位
置が規定される。すなわち、このようなキーボードデー
タの基づいて対応するソフトウエアキーボードのキー構
成及び表示位置が規定され、データ型に対応して所定の
キー構成を有したソフトウエアキーボード31〜35が
入力欄21〜24に重なり合うことなしに画面表示され
る。
の数値範囲を規定するデータを含んでおり、この入力最
小/最大値情報に基づいて画面表示されたソフトウエア
キーボードから入力できる数値の範囲が規定される。ソ
フトウエアキーボード表示位置座標情報はソフトウエア
キーボードの表示位置を規定するデータを含んでおり、
このソフトウエアキーボード表示位置座標情報に基づい
て表示画面上におけるソフトウエアキーボードの表示位
置が規定される。すなわち、このようなキーボードデー
タの基づいて対応するソフトウエアキーボードのキー構
成及び表示位置が規定され、データ型に対応して所定の
キー構成を有したソフトウエアキーボード31〜35が
入力欄21〜24に重なり合うことなしに画面表示され
る。
【0023】CPU4は、表示画面への入力欄21〜2
4の表示処理、表示画面へのキーボードデータに基づく
ソフトウエアキーボード31〜35の表示処理、キーボ
ードデータの記憶手段3からの読み出し処理、入力され
たキーボードデータの記憶手段3への書き込み処理、入
力桁数情報に基づく入力データの桁数規制処理、データ
型情報に基づく入力データ型の規制処理、入力最小/最
大値情報に基づく入力数値の範囲規制処理等を行う。し
たがって、オペレータが入力手段1からデータ型の選択
操作及びデータの入力操作を行うと、CPU4の制御処
理によって対応するソフトウエアキーボードの画面表示
処理及び入力されたデータの受け付け処理がなされ、当
該データの基づいて半導体製造装置の制御がなされる。
4の表示処理、表示画面へのキーボードデータに基づく
ソフトウエアキーボード31〜35の表示処理、キーボ
ードデータの記憶手段3からの読み出し処理、入力され
たキーボードデータの記憶手段3への書き込み処理、入
力桁数情報に基づく入力データの桁数規制処理、データ
型情報に基づく入力データ型の規制処理、入力最小/最
大値情報に基づく入力数値の範囲規制処理等を行う。し
たがって、オペレータが入力手段1からデータ型の選択
操作及びデータの入力操作を行うと、CPU4の制御処
理によって対応するソフトウエアキーボードの画面表示
処理及び入力されたデータの受け付け処理がなされ、当
該データの基づいて半導体製造装置の制御がなされる。
【0024】ソフトウエアキーボードの画面表示処理及
び入力データの受け付け処理は図10に示すような手順
によって行われる。なお、以下では数値データの入力を
例にとって説明するが、文字データ等の他の形式のデー
タについても同様な処理が行われる。まず、表示手段2
の画面には図2に示したように入力を受け付けるデータ
型毎の入力欄21〜24が表示されており、オペレータ
がタッチスクリーン(入力手段)1の数値入力欄22の
位置をタッチすると(ステップS1)、当該タッチ位置
の情報及びキーボードデータのデータ型情報に基づい
て、CPU4が記憶手段3から数値データ型に対応する
キーボードデータを読み出し、当該キーボードデータに
基づいてソフトウエアキーボードを表示手段2の画面に
表示させる(ステップS2)。すなわち、表示手段2の
画面には、図3に示したように数値入力欄22と重なり
合うことのない位置に図5に示したキー構成のソフトウ
エアキーボード32が表示される。
び入力データの受け付け処理は図10に示すような手順
によって行われる。なお、以下では数値データの入力を
例にとって説明するが、文字データ等の他の形式のデー
タについても同様な処理が行われる。まず、表示手段2
の画面には図2に示したように入力を受け付けるデータ
型毎の入力欄21〜24が表示されており、オペレータ
がタッチスクリーン(入力手段)1の数値入力欄22の
位置をタッチすると(ステップS1)、当該タッチ位置
の情報及びキーボードデータのデータ型情報に基づい
て、CPU4が記憶手段3から数値データ型に対応する
キーボードデータを読み出し、当該キーボードデータに
基づいてソフトウエアキーボードを表示手段2の画面に
表示させる(ステップS2)。すなわち、表示手段2の
画面には、図3に示したように数値入力欄22と重なり
合うことのない位置に図5に示したキー構成のソフトウ
エアキーボード32が表示される。
【0025】そして、オペレータがソフトウエアキーボ
ード32のキーに対してタッチ操作を行い、数値データ
が順次入力されると(ステップS3)、CPU4は入力
されたデータを作業メモリ領域に順次保持する。このよ
うに、オペレータは数値データの入力に必要なキーのみ
を有したソフトウエアキーボード32を用いて数値デー
タの入力操作を行うため、誤って文字キーを押下してし
まう等といった誤入力の発生が防止される。
ード32のキーに対してタッチ操作を行い、数値データ
が順次入力されると(ステップS3)、CPU4は入力
されたデータを作業メモリ領域に順次保持する。このよ
うに、オペレータは数値データの入力に必要なキーのみ
を有したソフトウエアキーボード32を用いて数値デー
タの入力操作を行うため、誤って文字キーを押下してし
まう等といった誤入力の発生が防止される。
【0026】そして、入力した数値を確定させるために
オペレータによりソフトウエアキーボード32の「EN
TER」キーがタッチ操作されると(ステップS4)、
入力桁数情報及び入力最小/最大値情報に基づいて、C
PU4が入力された数値データが有効なものであるかを
チェックする。この結果、有効な数値データについて
は、CPU4が当該数値データを入力欄22に表示し
(ステップS6)、ソフトウエアキーボード32の表示
を画面上から消去し(ステップS7)、図2に示す初期
の表示状態として処理を終了する。
オペレータによりソフトウエアキーボード32の「EN
TER」キーがタッチ操作されると(ステップS4)、
入力桁数情報及び入力最小/最大値情報に基づいて、C
PU4が入力された数値データが有効なものであるかを
チェックする。この結果、有効な数値データについて
は、CPU4が当該数値データを入力欄22に表示し
(ステップS6)、ソフトウエアキーボード32の表示
を画面上から消去し(ステップS7)、図2に示す初期
の表示状態として処理を終了する。
【0027】なお、上記の例ではタッチスクリーンをポ
インティング操作の一種であるタッチ操作することによ
り所望のデータを入力するようにしたが、画面に表示さ
れたソフトウエアキーボードに対してマウス等のポイン
ティングデバイスで所望のキーをポインティングし、こ
れによって所望のデータを入力するようにしてもよい。
インティング操作の一種であるタッチ操作することによ
り所望のデータを入力するようにしたが、画面に表示さ
れたソフトウエアキーボードに対してマウス等のポイン
ティングデバイスで所望のキーをポインティングし、こ
れによって所望のデータを入力するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るデー
タ入力装置によれば、入力操作を行うデータ型に応じて
不必要なキーを省いたソフトウエアキーボードを画面表
示し、オペレータに当該ソフトウエアキーボードを用い
てデータの入力操作を行わせるようにしたため、誤った
データ型のキーを誤操作してしまう事態を防止でき、デ
ータの入力作業を容易且つ迅速なものとすることができ
る。更に、半導体製造装置等といった制御対象の装置へ
のデータ入力においては、誤入力が防止されることによ
り、装置の暴走等といった重大な事態の発生を未然に防
止することができる。
タ入力装置によれば、入力操作を行うデータ型に応じて
不必要なキーを省いたソフトウエアキーボードを画面表
示し、オペレータに当該ソフトウエアキーボードを用い
てデータの入力操作を行わせるようにしたため、誤った
データ型のキーを誤操作してしまう事態を防止でき、デ
ータの入力作業を容易且つ迅速なものとすることができ
る。更に、半導体製造装置等といった制御対象の装置へ
のデータ入力においては、誤入力が防止されることによ
り、装置の暴走等といった重大な事態の発生を未然に防
止することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るデータ入力装置の構
成図である。
成図である。
【図2】入力欄の表示形態の一例を示す図である。
【図3】キーボードと入力欄との表示位置関係を説明す
る図である。
る図である。
【図4】文字データ入力用のキーボードの一例を示す図
である。
である。
【図5】数値データ入力用のキーボードの一例を示す図
である。
である。
【図6】整数値データ入力用のキーボードの一例を示す
図である。
図である。
【図7】時間データ入力用のキーボードの一例を示す図
である。
である。
【図8】日付データ入力用のキーボードの一例を示す図
である。
である。
【図9】キーボードデータの一例を示す概念図である。
【図10】本発明に係る数字データの入力処理の一例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図11】従来における数字データの入力処理の一例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1・・・入力手段(選択入力手段、データ入力手段)、
2・・・表示手段、3・・・記憶手段、 4・・・C
PU(表示制御手段、チェック手段)、21〜24・・
・入力欄、 31〜35・・・ソフトウエアキーボー
ド、
2・・・表示手段、3・・・記憶手段、 4・・・C
PU(表示制御手段、チェック手段)、21〜24・・
・入力欄、 31〜35・・・ソフトウエアキーボー
ド、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 修一 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 横川 和弘 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 オペレータによって入力されたデータを
受け付けるデータ入力装置において、 入力されるデータ型に応じた複数のキーボードデータを
保持する記憶手段と、 入力されるデータ型を表示する表示手段と、 表示手段に表示出力されたデータ型をオペレータが選択
操作する選択入力手段と、 選択入力手段によって選択されたデータ型に対応するキ
ーボードデータに基づいてキーボードを表示手段に表示
させる表示制御手段と、 表示手段に表示されたキーボードに対するポインティン
グ操作によりオペレータがデータの入力操作を行うデー
タ入力手段と、 を備え、データ型に応じて表示されたキーボードへの操
作によって入力されたデータを受け付けることを特徴と
するデータ入力装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のデータ入力装置におい
て、 入力するデータ型は当該データの入力欄として表示手段
に表示され、選択入力手段でいずれかの入力欄を選択す
ることにより当該データ型に対応するキーボードが表示
手段に表示されることを特徴とするデータ入力装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のデータ入力装置におい
て、 キーボードデータには表示手段の画面上におけるキーボ
ードの表示位置情報を含んでおり、当該表示位置情報に
基づいてキーボードは対応するデータ入力欄と重複のな
い位置に表示されることを特徴とするデータ入力装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
記載のデータ入力装置において、 オペレータが操作する選択入力手段及びデータ入力手段
は表示手段の表示画面に重ねて設けられたタッチスクリ
ーンで構成されており、オペレータがタッチ操作するこ
とによりデータ型の選択及びデータの入力がなされるこ
とを特徴とするデータ入力装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載のデータ入力装置において、 キーボードデータには入力されるデータの数値範囲を規
定する情報を含んでおり、 当該情報に基づいて入力された数値型データの適否をチ
ェックする手段が更に備えられていることを特徴とする
データ入力装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至請求項5に記載のデータ入
力装置において、 半導体製造装置へのデータ入力装置として用いられるこ
とを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8216150A JPH1049281A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8216150A JPH1049281A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049281A true JPH1049281A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16684072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8216150A Pending JPH1049281A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049281A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132424A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Panas Data Base:Kk | 文字等の入力方法、およびキーボード |
| JP2002244780A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Digital Electronics Corp | ユーザインターフェース装置、および、そのプログラム |
| JP2007058604A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Ricoh Co Ltd | 電子機器 |
| JP2009064464A (ja) * | 2008-11-13 | 2009-03-26 | Fujifilm Corp | 画像表示制御装置 |
| JP2009076105A (ja) * | 2003-01-31 | 2009-04-09 | Microsoft Corp | ユーザインタフェースを制御するための挿入位置の追跡 |
| JP2014016862A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2017151747A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 表示装置、画像形成装置、キー画面の表示方法及びキー画面の表示プログラム |
| JP2017204212A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社日立製作所 | テンキー表示制御システムおよびテンキー表示制御方法 |
| JP2018129100A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-08-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP8216150A patent/JPH1049281A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132424A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Panas Data Base:Kk | 文字等の入力方法、およびキーボード |
| JP2002244780A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Digital Electronics Corp | ユーザインターフェース装置、および、そのプログラム |
| JP2009076105A (ja) * | 2003-01-31 | 2009-04-09 | Microsoft Corp | ユーザインタフェースを制御するための挿入位置の追跡 |
| JP2007058604A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Ricoh Co Ltd | 電子機器 |
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| JP2014016862A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2017151747A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 表示装置、画像形成装置、キー画面の表示方法及びキー画面の表示プログラム |
| JP2017204212A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社日立製作所 | テンキー表示制御システムおよびテンキー表示制御方法 |
| JP2018129100A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-08-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置 |
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