JPH1049314A - プリンタシステム及びプリンタ制御方法 - Google Patents

プリンタシステム及びプリンタ制御方法

Info

Publication number
JPH1049314A
JPH1049314A JP9128504A JP12850497A JPH1049314A JP H1049314 A JPH1049314 A JP H1049314A JP 9128504 A JP9128504 A JP 9128504A JP 12850497 A JP12850497 A JP 12850497A JP H1049314 A JPH1049314 A JP H1049314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
print
printers
unit
available
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9128504A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujiyoshi
博幸 藤吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9128504A priority Critical patent/JPH1049314A/ja
Publication of JPH1049314A publication Critical patent/JPH1049314A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な操作で複数のプリンタに対してプリン
ト指示ができ、さらに、プリンタにエラーが発生した場
合でも自動的に回復処理を行うことができるプリンタシ
ステムとプリンタ制御方法とを提供する。 【解決手段】 プリント出力すべき印刷物の部数と印刷
物の印刷頁範囲とを指示し、プリンタグループ登録テー
ブルに登録されたプリンタ202〜204の内、利用可
能なプリンタがあるかどうかを判別する。その判別結果
に従って、通常は、利用可能なプリンタ(プリンタ20
2、203)を用い、前記指示に基づいてプリント出力
を行なわせるよう制御するとともに、そのプリント出力
が行われるプリンタの動作状況を監視する。そして、そ
のプリンタの動作に異常があることが検知された場合に
は、リカバリプリンタ204を用いてプリント出力を行
うよう制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタシステム及
びプリンタ制御方法に関し、特に、例えば、パーソナル
コンピュータやワークステーションや複数台のプリンタ
とで構成されるプリンタシステム及びプリンタ制御方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数台のプリンタが使用可能なプ
リンタシステムでは、ユーザは1回のプリント指示操作
で複数台のプリンタを用いてプリント処理を行なわせる
ことはできなかった。また、プリント処理中にエラーが
発生しても、そのリカバリ操作はユーザ自身で行わなけ
ればならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、複数ページの印刷物を複数部印刷する場合等、
大量印刷を急いで行う場合、同じようなプリント指示操
作を何度も繰り返し行わなければならず、ユーザにとっ
てその操作は面倒であった。また、プリンタでエラーが
発生した場合、そのプリント処理は停止してしまうた
め、プリント出力を開始した後、ユーザがシステムから
離れてしまい、そのエラー発生に気付かない場合など
は、長時間にわたりプリント出力は行われず、その結
果、実質的なプリント出力スループットが低下してしま
うという問題があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、簡単な操作で複数のプリンタに対してプリント指示
ができ、さらに、プリンタにエラーが発生した場合でも
自動的に回復処理を行うことができるプリンタシステム
とプリンタ制御方法とを提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプリンタシステムは、以下のような構成から
なる。
【0006】即ち、ホストがネットワークを介して接続
した複数のプリンタを利用可能なプリンタシステムであ
って、プリント出力すべき印刷物の部数と前記印刷物の
印刷頁範囲とを指示する指示手段と、前記複数のプリン
タの内、利用可能なプリンタがあるかどうかを判別する
判別手段と、前記判別手段による判別結果に従って、利
用可能なプリンタを用い、前記指示手段による指示に基
づいてプリント出力を行なわせるよう制御するプリント
制御手段と、前記プリント出力が行われるプリンタの動
作状況を監視する監視手段と、前記監視手段により前記
プリンタの動作に異常があることが検知された場合に
は、未だ利用可能なプリンタを用いてプリント出力を行
うよう制御する代替プリント制御手段とを有することを
特徴とするプリンタシステムを備える。
【0007】また他の発明によれば、ネットワークを介
してホストと接続された複数のプリンタを制御するプリ
ンタ制御方法であって、プリント出力すべき印刷物の部
数と前記印刷物の印刷頁範囲とを指示する指示工程と、
前記複数のプリンタの内、利用可能なプリンタがあるか
どうかを判別する判別工程と、前記判別工程における判
別結果に従って、利用可能なプリンタを用い、前記指示
工程における指示に基づいてプリント出力を行なわせる
よう制御するプリント制御工程と、前記プリント出力が
行われるプリンタの動作状況を監視する監視工程と、前
記監視工程において前記プリンタの動作に異常があるこ
とが検知された場合には、未だ利用可能なプリンタを用
いてプリント出力を行うよう制御する代替プリント制御
工程とを有することを特徴とするプリンタ制御方法を備
える。
【0008】
【発明の実施の形態】以上の構成により本発明は、プリ
ント出力すべき印刷物の部数と印刷物の印刷頁範囲とを
指示し、複数のプリンタの内、利用可能なプリンタがあ
るかどうかを判別し、その判別結果に従って、利用可能
なプリンタを用い、前記指示に基づいてプリント出力を
行なわせるよう制御するとともに、そのプリント出力が
行われるプリンタの動作状況を監視し、プリンタの動作
に異常があることが検知された場合には、未だ利用可能
なプリンタを用いてプリント出力を行うよう制御する。
【0009】ここで、複数のプリンタの内、通常使用す
る第1のグループのプリンタと、第1のグループのプリ
ンタが利用できないときに用いる第2のグループのプリ
ンタとを登録するようにしても良い。そして、まず、第
1のグループに属するプリンタを用いてプリント出力を
行うよう制御し、第1のグループに属するプリンタに異
常があることが検知された場合には第2のグループに属
するプリンタを用いてプリント出力を行うよう制御す
る。
【0010】また、利用可能なプリンタがあるかどうか
の判別では、複数のプリンタに対して、プリンタのステ
ータスを要求し、その要求に対する応答に対応したステ
ータスに基づいて、プリンタの利用可能性を判断する。
【0011】さらに、プリント出力が行われるプリンタ
の動作状況の監視では、そのプリンタからのステータス
を受信して、その受信ステータスの内容を解析し、解析
結果に従って、プリント出力が行われるプリンタの異常
を検知する。
【0012】さらにまた、プリンタの動作に異常がある
ことが検知された場合に、未だ利用可能なプリンタを用
いてプリント出力を行う際、動作異常が発生したプリン
タにおいてプリント出力すべきであった残りのデータを
用いてプリント出力を行うよう制御したり、或は、動作
異常発生時点においてプリント出力中であったプリント
頁を含む一連の印刷物全てのプリント出力を行うよう制
御することができる。
【0013】なお、プリンタの動作の異常には、用紙切
れ、紙詰りなどを含む。
【0014】ホストと複数のプリンタとは、LANによ
って接続しても良い。また、その複数のプリンタには、
電子写真方式に従って記録を行うプリンタや、インクジ
ェット方式に従って記録を行うプリンタなどが含まれて
いる。
【0015】さらに、上記一連の処理は、例えば、パー
ソナルコンピュータやワークステーションで代表される
ホストに含まれる。
【0016】以下添付図面を参照して本発明の好適な実
施の形態について詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の代表的な実施の形態である
プリンタシステムの構成を示すブロック図である。この
システムは、プリントデータを生成しプリント指示を行
うパーソナルコンピュータ(PC)201と複数のプリ
ンタ202〜205とで構成され、これらはLAN伝送
路200によって互いに接続され、LANのプロトコル
に従って情報の交換が可能となっている。なお、このシ
ステムは説明を簡単にするために、1台のパーソナルコ
ンピュータが複数のプリンタを利用可能な構成とした
が、複数のパーソナルコンピュータが複数のプリンタを
共用するシステムでも良いことは言うまでもない。
【0018】さて、図1に示すシステムにおいて、プリ
ンタ202〜205の内、プリンタ202〜203は、
グループ化されたプリンタ(以下、グループ化プリンタ
という)としてPC201より認識される。そして、そ
のグループ化に関する情報は、PC201内のプリンタ
グループ登録テーブル(後述)に格納されている。グル
ープ化というのは、あくまでもPC201における認識
であり、プリンタ側に特殊なステータスを有しているわ
けではない。一方、プリンタ204〜205は、PC2
01からはグループ化されたプリンタとしては認識され
ないプリンタ(グループ外プリンタ)である。また、プ
リンタ204は、グループ化プリンタが利用不可能とな
ったときに使用するプリンタ(リカバリプリンタ)とし
て、PC201に定義されている。このリカバリプリン
タも、PC201が認識しているものであり、プリンタ
側でステータス等を有しているわけではない。リカバリ
プリンタとして定義するための情報も、PC201内の
プリンタグループ登録テーブル(後述)に格納されてい
る。
【0019】なお、“グループ化”、“グループ外”、
及び、“リカバリプリンタ”の定義や概念は、後で詳細
に説明する。
【0020】図2は、図1に示したプリンタシステムの
構成要素であるパーソナルコンピュータ(PC)201
の構成と、プリンタ202〜205の構成とを示すブロ
ック図である。なお、図2には、説明を簡単にするため
に、プリンタ202〜205の内、プリンタ202の構
成のみを示している。プリンタ203〜205各々の構
成は、基本的にはプリンタ202のそれと同じである。
【0021】さて、パーソナルコンピュータ(PC)2
01は、種々の情報を表示するLCDやCRTなどを含
む表示部301と、情報入力や各種の操作指示を行うキ
ーボードやマウスなどで構成される入力部302と、P
C全体の制御や種々の処理プログラムを実行して情報処
理を行うCPU303と、LAN伝送路200を介して
プリンタ202〜205と通信を行う通信部304と、
大容量の情報を格納する磁気ディスク、光磁気ディス
ク、フロッピィディスクなどの外部記憶ユニット305
と、CPU303が実行する制御プログラムや処理プロ
グラムなどを格納するROM、これらのプログラムをC
PU303が実行するときに作業領域として用いられる
RAM、また各種の定数などを保持するNVRAMなど
を含むメモリ306とから構成される。
【0022】一方、プリンタ202は、プリンタコント
ローラ(以下、コントローラという)202aとプリン
タエンジン311とで構成される。コントローラ202
aは、プリンタ全体を制御する制御プログラムやプリン
ト処理を行う処理プログラムなどを格納したROMとこ
れらのプログラムを処理するための作業領域として、ま
たPC201から送られたプリントデータを一時的に格
納するために用いられるRAMなどを有するメモリ30
7と、LAN伝送路200を介してPC201と通信を
行う通信部308と、ROMに格納された各種プログラ
ムを実行して装置全体やプリンタエンジン311の制御
とプリント処理を実行するCPU309と、大容量のデ
ータを格納するICカード、光磁気ディスク、磁気ディ
スクなどの外部記憶ユニット310とで構成されてい
る。
【0023】さて、プリンタエンジン311には、例え
ば、電子写真方式やインクジェット方式など種々の画像
形成方法に従う装置を用いることができる。
【0024】図3は、電子写真方式を採用して記録を行
なうプリンタエンジン311を含んだプリンタの内部構
造を示す側断面図である。
【0025】プリンタエンジン311は、供給される文
字パターン等を基に、記録媒体である記録紙上に像を形
成する。図3において、100は操作のためのスイツチ
及びLED表示器などが配されている操作パネル、10
1はプリンタ全体の制御及び文字パターン情報等を解析
するプリンタ制御ユニツトである。図2のブロック図で
は、プリンタエンジン311を除いたコントローラ10
0は、プリンタ制御ユニット101に含まれている。
【0026】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光1
04をオン・オフ切替えする。レーザ光104は回転多
面鏡105で左右方向に振られて静電ドラム106上を
走査する。これにより、静電ドラム106上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラム
106周囲の現像ユニツト107により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカツトシートを用
い、カツトシート記録紙はプリンタに装着した用紙カセ
ツト108に収納され、給紙ローラ109及び搬送ロー
ラ110と111とにより装置内に取込まれて、静電ド
ラム106に供給される。
【0027】このようにして、与えられたプリントデー
タは用紙上に記録出力される。
【0028】図4は、インクジェット方式を採用して記
録を行うインクジェットプリンタIJRAの構成の概要
を示す外観斜視図である。図4において、駆動モータ5
013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア5009〜
5011を介して回転するリードスクリュー5005の
螺旋溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン
(不図示)を有し、ガイドレール5003に支持されて
矢印a,b方向を往復移動する。キャリッジHCには、
記録ヘッドIJHとインクタンクITとを内蔵した一体
型インクジェットカートリッジIJCが搭載されてい
る。5002は紙押え板であり、キャリッジHCの移動
方向に亙って記録用紙Pをプラテン5000に対して押
圧する。5007,5008はフォトカプラで、キャリ
ッジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モ
ータ5013の回転方向切り換え等を行うためのホーム
ポジション検知器である。5016は記録ヘッドIJH
の前面をキャップするキャップ部材5022を支持する
部材で、5015はこのキャップ内を吸引する吸引器
で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引
回復を行う。5017はクリーニングブレードで、50
19はこのブレードを前後方向に移動可能にする部材で
あり、本体支持板5018にこれらが支持されている。
ブレードは、この形態でなく周知のクリーニングブレー
ドが本例に適用できることは言うまでもない。又、50
21は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キ
ャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公
知の伝達機構で移動制御される。
【0029】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の動作を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0030】次に、PC201が内部に保持するプリン
タグループ登録テーブルとそのテーブルへの登録処理に
ついて説明する。
【0031】図5はプリンタグループ登録テーブルを示
す図である。
【0032】このテーブルは、図5に示すように、グル
ープ名とプリンタ種別とプリンタ名とプリンタ位置を示
す情報を設定する欄から構成される。プリンタシステム
において、PC201からLAN伝送路200を介して
利用可能なプリンタに対して、ユーザは任意に、複数の
プリンタをグループ化することができ、このテーブルに
上記の情報を設定することによって、一定の条件で複数
のプリンタを自動的に動作させることができる。
【0033】さて、このテーブルに設定される情報の
内、プリンタ名は、プリンタシステムに属する全てのプ
リンタを区別することができるように、各プリンタに対
して、例えば、LBP1、LBP2、LBP3、……と
いうように、一意に名称が付されている。また、各グル
ープに属するプリンタの内、PC201が通常使用する
プリンタは“メインプリンタ”としてプリンタ種別に指
定され、メインプリンタが使用不可能なときバックアッ
プとして利用するプリンタは“リカバリプリンタ”とし
てプリンタ種別に指定される。ここで、“メインプリン
タ”は1台でも良いし、2台以上でも良い。また、“リ
カバリプリンタ”は、そのグループに属さないプリンタ
を指定することもできる。例えば、図1に示したプリン
タシステムの場合、プリンタ202とプリンタ203は
1つのグループにグループ化され、両方とも“メインプ
リンタ”としてテーブルに登録されるが、プリンタ20
4はグループ外のプリンタであるが、“リカバリプリン
タ”としてテーブルに登録されている。
【0034】また、プリンタ位置とは、システムに属す
るプリンタの設置位置をPC201からの相対位置とし
て区別できるようにする情報であり、例えば、PC20
1に近い位置から順に“LPT1”、“LPT2”、…
…というように指定する。
【0035】以上のようなテーブルに上記のような情報
が設定されると、このプリンタシステムでは、複数頁
(M頁)からなる印刷物を複数部(N部)、複数の(L
台)メインプリンタを用いてプリント処理(これを分割
印刷という)を実行することや、メインプリンタが利用
不可能である場合にはリカバリプリンタを用いたプリン
ト処理(これをリカバリという)を行うことができる。
ここで、L、M、Nは夫々、自然数である。
【0036】例えば、印刷部数よりプリンタの台数の方
が多ければ(N<L)、N台のプリンタに1部ずつ計N
部印刷する。このとき、他のプリンタ((L−N)台)
が利用可能であっても、1部の印刷物を複数のプリンタ
を用いて分割してプリント出力することはない。また、
プリンタ台数より印刷部数の方が多ければ(N>L)、
L台のプリンタに印刷物を1部ずつプリント出力する処
理をN部の印刷物が出力されるまで繰り返す。
【0037】一方、L台のメインプリンタを用いた分割
印刷中に、用紙切れや紙詰まりなどのプリント異常が発
生し、そのメインプリンタを用いてプリント処理を続行
できない場合にはリカバリプリンタを用いて残り部分を
出力することになる。
【0038】例えば、そのプリンタにM頁の印刷物を1
部だけプリントするように割当てられている場合、プリ
ント異常発生時点が“E頁(1≦E≦M)”であれば、
E頁目以降M頁までをリカバリプリンタで出力する。ま
た、そのプリンタにM頁の印刷物を“N1部(1≦N1
≦N)”プリントするように割当てられている場合、プ
リント異常発生時点が“N2部(1≦N2≦N1)”目
の“E頁”であれば、“N2部”目のE頁目以降“N1
部”目までの全ての頁をリカバリプリンタで出力する
か、或は、“N2部”目の1頁目から“N1部”目まで
の全ての頁をリカバリプリンタで出力する。
【0039】次に、図6に示すフローチャートを参照し
て、プリンタグループ登録テーブルへのプリンタグルー
プの登録処理について説明する。この処理は、PC20
1のCPU303がメモリ306に格納された処理プロ
グラムを実行することによってなされる。
【0040】まず、ステップS501では、外部記憶ユ
ニット305に保管されているプリンタグループ登録テ
ーブルをメモリ306に読み込む。次に、ステップS5
02では、プリンタグループ登録テーブルを表示部30
1の表示画面に表示させ、まず、システムで認識される
プリンタグループ名を入力部302を用いて入力し、続
くステップS503では、そのグループのグループ種別
として“メインプリンタ”として分類されるプリンタの
プリンタ名を、同様にステップS504では“リカバリ
プリンタ”として分類されるプリンタのプリンタ名を入
力する。さらにに、ステップS505では各プリンタの
プリンタ位置を入力する。
【0041】次に、ステップS506ではこのように入
力されたプリンタグループ名、メインプリンタのプリン
タ名、リカバリプリンタのプリンタ名、各プリンタのプ
リンタ位置をメモリ306内のプリンタ登録テーブルに
格納し、最後に、ステップS507ではメモリ306上
のプリンタ登録テーブルを外部記憶ユニット306に出
力してその登録された情報を保管する。
【0042】さらに、以上の構成のプリンタシステムに
おけるプリント処理について、図7〜図10に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
【0043】まず、プリンタ側の処理であるステータス
応答処理とプリンタエンジン制御処理について、図7と
図8に示すフローチャートを参照して説明する。これら
の処理は、プリンタのCPU309がメモリ307に格
納された処理プログラムを読み出して実行することによ
りなされる。
【0044】・ステータス応答処理(図7) まず、ステップS601では通信部308を介して、P
C201が発行する所定のフォーマットのステータス応
答要求を受信する。次に、ステップS602ではプリン
タエンジン311から現在のプリンタエンジンのステー
タスを読み取る。そして、ステップS603で通信部3
08を介して、PC201側にステップS602で読み
取ったステータスを返却する。
【0045】・プリンタエンジン制御処理(図8) まず、ステップS701で通信部308を介して、プリ
ントデータを受信し、続くステップS702では受信プ
リントデータをメモリ307に格納する。
【0046】ステップS703で受信プリントデータか
ら一定量をプリンタエンジン311に出力する。そし
て、ステップS704ではプリンタエンジン311のス
テータスを読み取り、さらにステップS705でそのス
テータスをチェックする。ここで、そのチェック結果、
正常にプリント処理が実行されていると判断したなら、
処理はステップS706に進み、全データのプリントを
完了したかどうかを調べる。ここで、全データのプリン
ト完了と判断されたなら、処理はステップS707に進
むが、まだプリント未完了と判断されたなら処理はステ
ップS703に戻る。
【0047】これに対して、ステータスチェックの結
果、プリント処理が正常に実行されていないと判断(プ
リント異常)されたなら、処理はステップS708に進
む。
【0048】さて、処理はステップS707において、
プリント処理が正常に終了した旨を示す所定のフォーマ
ットのステータスを通信部306を介して、PC側に送
信して処理を終了する。また、ステップS708では、
プリント処理にエラーが発生した旨を示す所定のフォー
マットのステータスを通信部306を介して、PC側に
送信して処理を終了する。
【0049】次に、パーソナルコンピュータ(PC)2
01側で実行するプリント処理について、図9と図10
に示すフローチャートを参照して説明する。これらの処
理は、PC201のCPU303がメモリ306に格納
された処理プログラムを読み出して実行することにより
なされる。ここでは、入力部302のキーボードを用い
て、プリント出力したい印刷物の印刷部数とその印刷物
の頁数(全頁或は印刷頁範囲)を指定する。
【0050】まず、ステップS101で、プリンタグル
ープ登録テーブルを外部記憶ユニット305からメモリ
306に読み込み、ステップS102では読み込んだテ
ーブルに基づいてグループ内のメインプリンタ及びリカ
バリプリンタのステータスを通信部304を介してプリ
ンタ側より読み込む。図1に示すプリンタシステムで
は、PC201は、プリンタ202〜204のステータ
スを読み込むことになる。
【0051】次に、ステップS103では受信したステ
ータスの内容を調べる。ここで、プリンタグループ登録
テーブルに設定されている全プリンタが使用不可能であ
ると判断されたなら、処理はステップS110に進み、
全プリンタが使用できずプリント出力できない旨のメッ
セージを表示部301の表示画面に表示して処理を終了
する。これに対して、プリンタグループ登録テーブルに
設定されているプリンタの内、少なくとも1台のプリン
タが使用可能状態にあると判断されれば、処理はステッ
プS104に進む。
【0052】ステップS104では、外部記憶ユニット
305に格納されているプリントデータ或はCPU30
3が例えば文書処理プログラムなどを実行して生成した
プリントデータをメモリ306の所定の領域に読み込
み、さらに、ステップS105では、例えば入力部30
2のキーボードなどから指定された印刷部数或は印刷す
べき部数(C)と利用可能なプリンタ数(AP)に応じ
て印刷プロセスを実行する。この場合、C≧APであれ
ば、AP個の印刷プロセスが実行され、C<APであれ
ば、C個の印刷プロセスが実行される。なお、印刷プロ
セスの詳細な処理については後述する。
【0053】さて、ステップS106では、印刷プロセ
スから返されたステータスを受信し、続くステップS1
07で、そのステータスをチェックする。その結果、印
刷プロセスが正常に終了したと判断されるなら、処理は
ステップS108に進み、さらに、プリント出力すべき
全部数のプリント出力が終了したかどうかを調べる。こ
こで、全部数のプリント処理が終了したと判断された場
合、処理はステップS109に進み、プリント出力が正
常に終了した旨を示すメッセージと、どのプリンタに何
部ずつプリント出力されたか等の情報を含む“印刷情報
メッセージ”を表示部301の表示画面に表示して処理
を終了する。これに対して、全部数のプリント出力が終
了していないと判断された場合には、処理はステップS
105に戻って、処理を継続する。
【0054】一方、ステップS107におけるステータ
スチェックの結果、印刷プロセスでエラーが発生してい
たと判断された場合、処理はステップS111に進み、
リカバリプリンタ(図1に示すプリンタシステムである
なら、プリンタ204がこれに相当する)に対しエラー
発生時点で残っている部分をプリント出力するように印
刷プロセスを起動して実行する。このプロセスの実行に
おいて、本来エラーが発生したプリンタにプリント出力
する予定であった全てのデータをリカバリプリンタから
プリント出力するようにしてもよい。そして、ステップ
S112ではリカバリプリンタで実行されている印刷プ
ロセスからのステータスを受信し、ステップS113
で、そのステータスをチェックする。その結果、印刷プ
ロセスが正常に終了したと判断されるなら、処理はステ
ップS114に進み、リカバリプリンタに印刷した旨の
“印刷情報メッセージ”を表示部301の表示画面に表
示して、その後、処理はステップS108に戻る。これ
に対して、リカバリプリンタで実行されている印刷プロ
セスにエラーが発生していたと判断された場合、処理は
ステップS115に進み、リカバリプリンタでのプリン
ト出力が異常終了した旨の“印刷情報メッセージ”を表
示部301の表示画面に表示して、その後、処理はステ
ップS108に戻る。
【0055】次に、印刷プロセスの詳細な処理について
説明する。
【0056】まず、ステップS116では、メモリ30
6の所定領域に格納されたプリントデータのうちの一定
量を通信部304を介してプリンタ側に送信し、次のス
テップS117では、ステップS116におけるプリン
トデータ送信に対するプリンタからの応答ステータスを
通信部304を介して受信する。そして、ステップS1
18では受信応答ステータスの内容をチェックし、その
結果、プリント処理を正常に行なっていると判断された
なら、処理はさらにステップS119に進み、一方、プ
リント処理が異常終了したと判断されたなら処理はステ
ップS120に進む。
【0057】さて、処理はステップS119において、
全てのプリントデータのプリント処理を完了したかどう
かを調べる。ここで、プリント処理が未完了であると判
断されたなら、処理はステップS116に戻るが、プリ
ント処理完了と判断されれば処理はステップS120に
進む。最後に、ステップS120では、正常終了或はの
異常終了を示すステータスを親プロセス(図9に示す処
理)に返却して終了する。
【0058】従って以上説明した実施形態に従えば、プ
リンタグループ登録テーブルに登録されたプリンタを用
いてプリント処理を実行するが、その実行中にエラーが
発生してプリント処理を続行できない場合には、プリン
タグループ登録テーブルに登録されたリカバリプリンタ
をプリント処理のために自動的に割当てて、エラー発生
以降の残りのデータをリカバリプリンタに送信し、その
リカバリプリンタからプリント処理を続行させることが
できる。
【0059】なお、この実施形態では、プリント処理の
途中でエラーが発生した場合には、エラーが発生したプ
リンタからプリント出力するはずであった残りのデータ
をリカバリプリンタに出力することとしたが、エラーが
発生した頁を含む一連の印刷物全頁を再度リカバリプリ
ンタに出力してもよい。
【0060】また、この実施形態では、リカバリプリン
タはプリンタグループ登録テーブルに予め登録されてい
るとしたが、エラー発生時点で、PCから利用可能なプ
リンタを検索し、リカバリプリンタとして用いるように
PCが自動的に制御しても良いし、ユーザがその指示を
入力するようにしても良い。
【0061】さらにまた、本発明の目的は、前述した実
施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコー
ドを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給
し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(または
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読出し実行することによっても、達成されること
は言うまでもない。
【0062】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0063】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0064】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0065】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0066】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図11に示すメモリマップ例に示す各モジュ
ールを記憶媒体に格納することになる。
【0067】すなわち、少なくとも「複数のプリンタの
内、利用可能なプリンタがあるかどうかを判別する判別
処理を実行する判別処理モジュール」と、「その判別結
果に従って、利用可能なプリンタを用いてプリント出力
を行なわせるよう制御するプリント制御処理を実行する
プリント制御処理モジュール」と、「プリント出力が行
われるプリンタの動作状況を監視する監視処理を実行す
る監視処理モジュール」と、「その監視処理においてプ
リンタの動作に異常があることが検知された場合には、
未だ利用可能なプリンタを用いてプリント出力を行うよ
う制御する代替プリント制御処理を実行する代替プリン
ト制御処理モジュール」の各モジュールのプログラムコ
ードを記憶媒体に格納すればよい。
【0068】ここで、判別処理モジュールは図7、図9
のS103に示す処理などに対応し、プリント制御処理
モジュールは、図9のS105、図10に示す処理など
に対応し、監視処理モジュールは、図9のS106、S
107に示す処理などに対応し、代替プリント制御処理
は、図9のS111、図10に示す処理などに対応す
る。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
リント出力すべき印刷物の部数と印刷物の印刷頁範囲と
を指示し、複数のプリンタの内、利用可能なプリンタが
あるかどうかを判別し、その判別結果に従って、利用可
能なプリンタを用い、前記指示に基づいてプリント出力
を行なわせるよう制御するとともに、そのプリント出力
が行われるプリンタの動作状況を監視し、プリンタの動
作に異常があることが検知された場合には、未だ利用可
能なプリンタを用いてプリント出力を行うよう制御する
ので、複数頁の印刷物を複数部プリントする場合に、1
度の指示で、複数のプリンタを用いたプリント出力が自
動的にできるのみならず、プリンタに異常が発生した場
合にも、自動的に別の利用可能なプリンタを用いてプリ
ント出力を続行することができるという効果がある。
【0070】これによって、ユーザの操作性が向上し、
プリンタ異常に伴うプリント出力の遅れを防止すること
ができ、トータルなスループットが向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な実施の形態であるプリンタシ
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したプリンタシステムの構成要素であ
るパーソナルコンピュータ(PC)201の構成と、プ
リンタ202〜205の構成とを示すブロック図であ
る。
【図3】電子写真方式を採用して記録を行なうプリンタ
エンジンを含んだプリンタの内部構造を示す側断面図で
ある。
【図4】インクジェット方式を採用して記録を行うイン
クジェットプリンタIJRAの構成の概要を示す外観斜
視図である。
【図5】プリンタグループ登録テーブルを示す図であ
る。
【図6】プリンタグループ登録処理を示すフローチャー
トである。
【図7】プリンタ側でのステータス応答処理を示すフロ
ーチャートである。
【図8】プリンタ側でのプリンタエンジン制御処理を示
すフローチャートである。
【図9】パーソナルコンピュータ(PC)側でのプリン
ト処理を示すフローチャートである。
【図10】印刷プロセスの詳細を示すフローチャートで
ある。
【図11】メモリマップを示す図である。
【符号の説明】
200 LAN伝送路 201 パーソナルコンピュータ(PC) 202〜205 プリンタ 301 表示部 302 入力部 303、309 CPU 304、308 通信部 305、310 外部記憶ユニット 306、307 メモリ 311 プリンタエンジン

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストがネットワークを介して接続した
    複数のプリンタを利用可能なプリンタシステムであっ
    て、 プリント出力すべき印刷物の部数と前記印刷物の印刷頁
    範囲とを指示する指示手段と、 前記複数のプリンタの内、利用可能なプリンタがあるか
    どうかを判別する判別手段と、 前記判別手段による判別結果に従って、利用可能なプリ
    ンタを用い、前記指示手段による指示に基づいてプリン
    ト出力を行なわせるよう制御するプリント制御手段と、 前記プリント出力が行われるプリンタの動作状況を監視
    する監視手段と、 前記監視手段により前記プリンタの動作に異常があるこ
    とが検知された場合には、未だ利用可能なプリンタを用
    いてプリント出力を行うよう制御する代替プリント制御
    手段とを有することを特徴とするプリンタシステム。
  2. 【請求項2】 前記複数のプリンタの内、通常使用する
    第1のグループのプリンタと、前記第1のグループのプ
    リンタが利用できないときに用いる第2のグループのプ
    リンタとを登録する登録手段をさらに有することを特徴
    とする請求項1に記載のプリンタシステム。
  3. 【請求項3】 前記プリント制御手段は、まず、前記第
    1のグループに属するプリンタを用いてプリント出力を
    行うよう制御し、 前記代替プリント制御手段は、前記第2のグループに属
    するプリンタを用いてプリント出力を行うよう制御する
    ことを特徴とする請求項2に記載のプリンタシステム。
  4. 【請求項4】 前記判別手段は、 前記複数のプリンタに対して、プリンタのステータスを
    要求する要求手段と、 前記要求手段からの応答に対応したステータスに基づい
    て、プリンタの利用可能性を判断する判断手段とを含む
    ことを特徴とする請求項1に記載のプリンタシステム。
  5. 【請求項5】 前記監視手段は、 前記プリント出力が行われるプリンタからのステータス
    を受信する受信手段と、 前記受信手段によって受信されたステータスの内容を解
    析する解析手段と、 前記解析手段による解析結果に従って、前記プリント出
    力が行われるプリンタの異常を検知する検知手段とを含
    むことを特徴とする請求項1に記載のプリンタシステ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記代替プリント制御手段は、動作異常
    が発生したプリンタにおいてプリント出力すべきであっ
    た残りのデータを用いてプリント出力を行うよう制御す
    ることを特徴とする請求項1に記載のプリンタシステ
    ム。
  7. 【請求項7】 前記代替プリント制御手段は、動作異常
    が発生したプリンタにおいて前記動作異常発生時点にお
    いてプリント出力中であったプリント頁を含む一連の印
    刷物全てのプリント出力を行うよう制御することを特徴
    とする請求項1に記載のプリンタシステム。
  8. 【請求項8】 前記プリンタの動作の異常には、用紙切
    れ、紙詰りなどを含むことを特徴とする請求項1に記載
    のプリンタシステム。
  9. 【請求項9】 前記ネットワークは、LANであること
    を特徴とする請求項1に記載のプリンタシステム。
  10. 【請求項10】 前記複数のプリンタには、電子写真方
    式に従って記録を行うプリンタと、インクジェット方式
    に従って記録を行うプリンタとを含むことを特徴とする
    請求項1に記載のプリンタシステム。
  11. 【請求項11】 前記判別手段と、前記プリント制御手
    段と、前記監視手段と、前記代替プリント制御手段とは
    前記ホストに含まれることを特徴とする請求項1に記載
    のプリンタシステム。
  12. 【請求項12】 ネットワークを介してホストと接続さ
    れた複数のプリンタを制御するプリンタ制御方法であっ
    て、 プリント出力すべき印刷物の部数と前記印刷物の印刷頁
    範囲とを指示する指示工程と、 前記複数のプリンタの内、利用可能なプリンタがあるか
    どうかを判別する判別工程と、 前記判別工程における判別結果に従って、利用可能なプ
    リンタを用い、前記指示工程における指示に基づいてプ
    リント出力を行なわせるよう制御するプリント制御工程
    と、 前記プリント出力が行われるプリンタの動作状況を監視
    する監視工程と、 前記監視工程において前記プリンタの動作に異常がある
    ことが検知された場合には、未だ利用可能なプリンタを
    用いてプリント出力を行うよう制御する代替プリント制
    御工程とを有することを特徴とするプリンタ制御方法。
  13. 【請求項13】 ネットワークを介してホストと接続さ
    れた複数のプリンタを制御する処理を実行するプログラ
    ムコードを格納したコンピュータ可読メモリであって、 前記複数のプリンタの内、利用可能なプリンタがあるか
    どうかを判別する判別工程を実行するコードと、 前記判別工程における判別結果に従って、利用可能なプ
    リンタを用いてプリント出力を行なわせるよう制御する
    プリント制御工程を実行するコードと、 前記プリント出力が行われるプリンタの動作状況を監視
    する監視工程を実行するコードと、 前記監視工程において前記プリンタの動作に異常がある
    ことが検知された場合には、未だ利用可能なプリンタを
    用いてプリント出力を行うよう制御する代替プリント制
    御工程を実行するコードとを有することを特徴とするコ
    ンピュータ可読メモリ。
JP9128504A 1996-05-20 1997-05-19 プリンタシステム及びプリンタ制御方法 Withdrawn JPH1049314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9128504A JPH1049314A (ja) 1996-05-20 1997-05-19 プリンタシステム及びプリンタ制御方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-124755 1996-05-20
JP12475596 1996-05-20
JP9128504A JPH1049314A (ja) 1996-05-20 1997-05-19 プリンタシステム及びプリンタ制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1049314A true JPH1049314A (ja) 1998-02-20

Family

ID=26461364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9128504A Withdrawn JPH1049314A (ja) 1996-05-20 1997-05-19 プリンタシステム及びプリンタ制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1049314A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2396848A (en) * 2002-11-22 2004-07-07 Hewlett Packard Development Co Systems and methods of automatic recovery for disabled printers
US7180623B2 (en) 2001-12-03 2007-02-20 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for print error recovery
US8751697B2 (en) 2011-10-27 2014-06-10 Seiko Epson Corporation Method of monitoring the status of a peripheral device, and a computer and network system

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180623B2 (en) 2001-12-03 2007-02-20 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for print error recovery
US8218172B2 (en) 2001-12-03 2012-07-10 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for print error recovery
GB2396848A (en) * 2002-11-22 2004-07-07 Hewlett Packard Development Co Systems and methods of automatic recovery for disabled printers
US8751697B2 (en) 2011-10-27 2014-06-10 Seiko Epson Corporation Method of monitoring the status of a peripheral device, and a computer and network system
US9189431B2 (en) 2011-10-27 2015-11-17 Seiko Epson Corporation Method of monitoring the status of a peripheral device, and a computer and network system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2187146C2 (ru) Способ управления принтером с функцией текущего контроля и устройство для его осуществления (варианты)
EP0675427B1 (en) Printer apparatus, printer system and control method therefor
US7081970B2 (en) Information processing apparatus
US6760120B2 (en) Printing device control apparatus and method
EP0862109B1 (en) Information output apparatus and method
US6897975B2 (en) Output apparatus and output method
US20050286078A1 (en) Print control device and method for automatically resuming a printing operation of remaining pages
EP0583891B1 (en) Output method and apparatus
JP3199950B2 (ja) プリンタ装置及びプリンタシステム及びその制御方法
JP2871370B2 (ja) 出力制御方法及び装置
JPH1049314A (ja) プリンタシステム及びプリンタ制御方法
JPH10217583A (ja) 印刷制御方法及びその装置と印刷システム
JP2000062292A (ja) 印刷システム、印刷システムの制御方法、およびコンピュータ読取可能な記憶媒体
JPH09319532A (ja) 印刷制御装置及び方法
JPH09188015A (ja) 印刷装置及び印刷制御方法
JPH09305334A (ja) プリンタシステム及びプリンタ監視方法
JP4909004B2 (ja) 印刷装置の制御方法、印刷装置の制御プログラム、および印刷装置
JP3265097B2 (ja) フォントデータ管理装置及び方法
JPH08192553A (ja) 印刷装置
JPH07104949A (ja) 印刷システム
JPH11259252A (ja) 印刷制御装置及び方法及び記憶媒体と印刷システム
JP2006150731A (ja) カラー印刷装置
JPH08324053A (ja) 印刷装置
JPH10301726A (ja) プリンタシステム及びプリント制御方法及びコンピュータ可読メモリ
JPH10283131A (ja) プリンタ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040803