JPH1049415A - ファイル共有システムのデータの転送方法 - Google Patents
ファイル共有システムのデータの転送方法Info
- Publication number
- JPH1049415A JPH1049415A JP8200726A JP20072696A JPH1049415A JP H1049415 A JPH1049415 A JP H1049415A JP 8200726 A JP8200726 A JP 8200726A JP 20072696 A JP20072696 A JP 20072696A JP H1049415 A JPH1049415 A JP H1049415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- file name
- data transfer
- sharing system
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ファイル共有システムにおいて、データ転送を
高速かつ簡便に行う。 【解決手段】データ転送側及び受信側の処理が、ファイ
ル名の変更と検索処理だけで構成される。処理が少な
く、単純な為、処理が高速で、共有資源を費やさず、保
守性にも優れる。
高速かつ簡便に行う。 【解決手段】データ転送側及び受信側の処理が、ファイ
ル名の変更と検索処理だけで構成される。処理が少な
く、単純な為、処理が高速で、共有資源を費やさず、保
守性にも優れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイル共有シス
テムのデータ転送に関する。
テムのデータ転送に関する。
【0002】
【従来の技術】ファイル共有システムにおいて、接続さ
れているコンピュータ間でデータのやり取りを行う時、
特にコンピュータ機器間にデータ通信手段を持たない場
合は従来の方法では、送信側が共有ファイルにデータを
書き込み、受信側で、そのファイルの内容を読み出すと
いう手段が周知である。
れているコンピュータ間でデータのやり取りを行う時、
特にコンピュータ機器間にデータ通信手段を持たない場
合は従来の方法では、送信側が共有ファイルにデータを
書き込み、受信側で、そのファイルの内容を読み出すと
いう手段が周知である。
【0003】送信側と受信側の具体的な動作を図7のフ
ローで説明する。送信側は、「ファイルのオープン」
「データ書き込む」「ファイルクローズ」「ファイル検
索」という処理を行っている。受信側は「ファイル検
索」「ファイルオープン」「データ読み出し」「ファイ
ルクローズ」「ファイル削除」といった処理を行ってい
る。又、データ通信手段を持たない場合というのは、機
器間で受け渡す、「送信要求」,「受信化」,「受信
済」等といった通信の制御や応答を伝える手段を持たな
い場合のことである。
ローで説明する。送信側は、「ファイルのオープン」
「データ書き込む」「ファイルクローズ」「ファイル検
索」という処理を行っている。受信側は「ファイル検
索」「ファイルオープン」「データ読み出し」「ファイ
ルクローズ」「ファイル削除」といった処理を行ってい
る。又、データ通信手段を持たない場合というのは、機
器間で受け渡す、「送信要求」,「受信化」,「受信
済」等といった通信の制御や応答を伝える手段を持たな
い場合のことである。
【0004】そのためにこれらの制御コマンドや応答コ
ードを伝えるためにわざわざファイル共有システムに共
有ファイルを作成し、このファイルにデータを書き込み
し、さらに受け側でこの共有ファイルを読み込んで情報
を得ている。
ードを伝えるためにわざわざファイル共有システムに共
有ファイルを作成し、このファイルにデータを書き込み
し、さらに受け側でこの共有ファイルを読み込んで情報
を得ている。
【0005】また、本来転送するコンピュータ機器間の
データも、その大きさに関らず、ファイル共有システム
の共有ファイルを作成し、データの書き込みや読み込み
という処理を行っている。
データも、その大きさに関らず、ファイル共有システム
の共有ファイルを作成し、データの書き込みや読み込み
という処理を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
共有ファイルシステムのデータ転送方法は、ファイルの
検索,ファイルのオープン,データの書き込み/読み出
し,ファイルクローズといった処理を行う必要があるた
め、処理速度が遅いことである。一般にファイルの読み
書きは、コンピュータが行う処理の中でも遅い部類に入
る。
共有ファイルシステムのデータ転送方法は、ファイルの
検索,ファイルのオープン,データの書き込み/読み出
し,ファイルクローズといった処理を行う必要があるた
め、処理速度が遅いことである。一般にファイルの読み
書きは、コンピュータが行う処理の中でも遅い部類に入
る。
【0007】第2の問題点は、共有ファイルシステムの
資源(記憶要領、ファイルハンドル等)を費やすことで
ある。その理由は、共有ファイルに対してデータの書き
込み、読み出しを行っている為である。
資源(記憶要領、ファイルハンドル等)を費やすことで
ある。その理由は、共有ファイルに対してデータの書き
込み、読み出しを行っている為である。
【0008】第3の問題点は、プログラムサイズが増大
し、メンテナンス性も悪化することである。
し、メンテナンス性も悪化することである。
【0009】その理由は、処理工程(「ファイルの検
索」,「ファイルのオープン」,「データの書き込み/
読み込み」,「ファイルのクローズ」)が増えるので、
プログラムが複雑となる為である。
索」,「ファイルのオープン」,「データの書き込み/
読み込み」,「ファイルのクローズ」)が増えるので、
プログラムが複雑となる為である。
【0010】したがって、本発明の目的は、簡単な手続
きでデータの転送を行う事により、処理の高速化、プロ
グラムサイズのコンパクト化、メンテナンス性の向上、
ファイル共有システム資源の節約を図るデータの転送方
法を提供することにある。
きでデータの転送を行う事により、処理の高速化、プロ
グラムサイズのコンパクト化、メンテナンス性の向上、
ファイル共有システム資源の節約を図るデータの転送方
法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル共有シ
ステムのデータ転送方法は、複数のコンピュータ機器を
通信回線で接続し、前記コンピュータ機器がファイルを
アクセスして前記コンピュータ機器間の情報のやり取り
を行うファイル共有システムのデータ転送方法におい
て、前記コンピュータ機器の一つが送信側であって、前
記コンピュータ機器の他が受信側である際に、前記送信
側のコンピュータ機器に書き込まれたデータを前記ファ
イルのファイル名とする第1の工程と、前記受信側のコ
ンピュータ機器が前記ファイルを検索する第2の工程
と、前記受信側のコンピュータ機器が前記ファイル各を
取得する第3の工程とを有する構成である。
ステムのデータ転送方法は、複数のコンピュータ機器を
通信回線で接続し、前記コンピュータ機器がファイルを
アクセスして前記コンピュータ機器間の情報のやり取り
を行うファイル共有システムのデータ転送方法におい
て、前記コンピュータ機器の一つが送信側であって、前
記コンピュータ機器の他が受信側である際に、前記送信
側のコンピュータ機器に書き込まれたデータを前記ファ
イルのファイル名とする第1の工程と、前記受信側のコ
ンピュータ機器が前記ファイルを検索する第2の工程
と、前記受信側のコンピュータ機器が前記ファイル各を
取得する第3の工程とを有する構成である。
【0012】また、本発明のファイル共有システムのデ
ータ転送方法は、前記第1の工程の後に前記送信側のコ
ンピュータ機器が前記ファイル名を検索する第4の工程
を有することもできる。
ータ転送方法は、前記第1の工程の後に前記送信側のコ
ンピュータ機器が前記ファイル名を検索する第4の工程
を有することもできる。
【0013】すなわち、コンピュータ間で情報を転送す
る場合、送信側は「ファイル名を変更(ファイル名に情
報を盛り込む)」し、受信側は、「ファイル名検索(フ
ァイル名から情報を受け取る)」を行う。コンピュータ
が行う処理は、この「ファイル名の変更」と「ファイル
名の検索」の2つのみとなるので従来から比べると、プ
ログラムが複雑にならないため、プログラムサイズのコ
ンパクト化メンテナンス性向上、処理速度向上ができ
る。
る場合、送信側は「ファイル名を変更(ファイル名に情
報を盛り込む)」し、受信側は、「ファイル名検索(フ
ァイル名から情報を受け取る)」を行う。コンピュータ
が行う処理は、この「ファイル名の変更」と「ファイル
名の検索」の2つのみとなるので従来から比べると、プ
ログラムが複雑にならないため、プログラムサイズのコ
ンパクト化メンテナンス性向上、処理速度向上ができ
る。
【0014】また、この共有ファイルは、ファイル自体
は生成されるが、データの書き込みを行わないので、中
身が空、つまり容量が「0」となる。そのため、共有フ
ァイルシステムの資源(特に記憶容量)の節約を図る事
が可能となる。
は生成されるが、データの書き込みを行わないので、中
身が空、つまり容量が「0」となる。そのため、共有フ
ァイルシステムの資源(特に記憶容量)の節約を図る事
が可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0016】図3は、本発明を実施するファイル共有シ
ステムの構成図であり、ファイルサーバー1と送信側端
末2と受信側端末3とネットワーク等4と共有ファイル
5から成っている。他に、ファイルサーバ1が無く、共
有ファイル5が送信側端末2や受信側端末3の内部にあ
る構成もある。
ステムの構成図であり、ファイルサーバー1と送信側端
末2と受信側端末3とネットワーク等4と共有ファイル
5から成っている。他に、ファイルサーバ1が無く、共
有ファイル5が送信側端末2や受信側端末3の内部にあ
る構成もある。
【0017】次に、本発明の実施の形態について図1を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0018】まず、この共有ファイルシステムは、デー
タ転送の媒体となる共有ファイル(図1の場合、DEF
AULT.FILとなっているが、このファイル名の初
期値は任意に設定可能である)を有している。
タ転送の媒体となる共有ファイル(図1の場合、DEF
AULT.FILとなっているが、このファイル名の初
期値は任意に設定可能である)を有している。
【0019】また、あらかじめ、「*.DAT」という
文字を含むファイル名が、転送するファイル名であると
いうようなとり決めを送信側と受信側双方にて行ってお
く。(“*”は、任意の複数文字をあてはめるワイルド
カードのことである。“?”は任意の一文字をあてはめ
るワイドカードである。
文字を含むファイル名が、転送するファイル名であると
いうようなとり決めを送信側と受信側双方にて行ってお
く。(“*”は、任意の複数文字をあてはめるワイルド
カードのことである。“?”は任意の一文字をあてはめ
るワイドカードである。
【0020】ワイルドカードは、ファイル名の指定の際
に複数のファイル、あるいは、似通っているファイルを
検索する為に使う。例えば(矢印右側が検索結果の例)
*.DAT→123.DAT,アイウエ.DAT,AB
C.DAT…A*.DAT→ABCD.DAT,APP
LE.DAT,ACE.DAT…123.*→123.
DAT,123.COM,123.EXE…ABC.B
A?→ABC.BAT,ABC.BAS,ABC.BA
K…) 具体的手順としては送信データが無い場合、送信側は何
も行わない。受信側は、「*.DAT」なるファイル名
を検索している。
に複数のファイル、あるいは、似通っているファイルを
検索する為に使う。例えば(矢印右側が検索結果の例)
*.DAT→123.DAT,アイウエ.DAT,AB
C.DAT…A*.DAT→ABCD.DAT,APP
LE.DAT,ACE.DAT…123.*→123.
DAT,123.COM,123.EXE…ABC.B
A?→ABC.BAT,ABC.BAS,ABC.BA
K…) 具体的手順としては送信データが無い場合、送信側は何
も行わない。受信側は、「*.DAT」なるファイル名
を検索している。
【0021】次に、送信データが発生した場合送信側で
は、共有ファイル名「DEFAULT.FIL」を「A
BC.DAT」に変更する。
は、共有ファイル名「DEFAULT.FIL」を「A
BC.DAT」に変更する。
【0022】受信側では、常時、共有ファイル名「*.
DAT」を検索している為、送信側で共有ファイル名
「DEFAULT.FIL」を「ABC.DAT」に変
更すると共有ファイル名「ABC.DAT」を取得す
る。
DAT」を検索している為、送信側で共有ファイル名
「DEFAULT.FIL」を「ABC.DAT」に変
更すると共有ファイル名「ABC.DAT」を取得す
る。
【0023】まとめると、この共有システムの送信側
は、共有ファイルの、ファイル名を変更するファイル名
変更処理6を行う。一方受信側は、共有ファイルの中か
らファイル名を検索するファイル名検索処理7を行う。
(図2参照) これらのファイル名変更と検索処理は通常ほとんどのコ
ンピュータシステムにおいてオペレーティングシステム
のレベルで、備える機能である。
は、共有ファイルの、ファイル名を変更するファイル名
変更処理6を行う。一方受信側は、共有ファイルの中か
らファイル名を検索するファイル名検索処理7を行う。
(図2参照) これらのファイル名変更と検索処理は通常ほとんどのコ
ンピュータシステムにおいてオペレーティングシステム
のレベルで、備える機能である。
【0024】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。第1の実施の形態では、送信側から受信側へ
「ABC」というデータを伝送したが、この実施の形態
はこれに加え通信の制御等を加えた例を示す。
説明する。第1の実施の形態では、送信側から受信側へ
「ABC」というデータを伝送したが、この実施の形態
はこれに加え通信の制御等を加えた例を示す。
【0025】図4は、第2の実施の形態の処理概要のフ
ローチャートである。この実施の形態の送信側はファイ
ル名変更処理6とファイル名検索処理7を行う。また、
受信側は、ファイル名検索処理とファイル名変更処理6
を行う。
ローチャートである。この実施の形態の送信側はファイ
ル名変更処理6とファイル名検索処理7を行う。また、
受信側は、ファイル名検索処理とファイル名変更処理6
を行う。
【0026】次に第2の実施の形態の動作について図5
を参照し説明する。 (1)送信データが無い場合。
を参照し説明する。 (1)送信データが無い場合。
【0027】送信側は何の処理も行なわれない。受信側
は「*.DAT」なるファイル名を検索している。 (2)送信データ「ABC」が発生した場合。
は「*.DAT」なるファイル名を検索している。 (2)送信データ「ABC」が発生した場合。
【0028】送信側では、共有ファイル名「DEFAU
LT.FIL」を「ABC.DAT」に変更する。次に
共有ファイル名「DEFAUT,FIL」を検索する。
「DEFAUT,FIL」が見つかった時点で、送信デ
ータ「ABC」が受信側に正常に受け取られたことが確
認されるので、処理を終了する。
LT.FIL」を「ABC.DAT」に変更する。次に
共有ファイル名「DEFAUT,FIL」を検索する。
「DEFAUT,FIL」が見つかった時点で、送信デ
ータ「ABC」が受信側に正常に受け取られたことが確
認されるので、処理を終了する。
【0029】受信側では、常時共有ファイル名「*.D
AT」を検索している為、送信側で共有ファイル名「D
EFAUT,FIL」を「ABC.DAT」に変更する
と、共有ファイル名「ABC.DAT」を取得する。こ
のファイル名より、データ「ABC」を取得する。次に
共有ファイル名「ABC.DAT」を「DEFAUT,
FIL」にファイル名変更し、処理を終了する。
AT」を検索している為、送信側で共有ファイル名「D
EFAUT,FIL」を「ABC.DAT」に変更する
と、共有ファイル名「ABC.DAT」を取得する。こ
のファイル名より、データ「ABC」を取得する。次に
共有ファイル名「ABC.DAT」を「DEFAUT,
FIL」にファイル名変更し、処理を終了する。
【0030】この共有ファイル名使用するオペレーティ
ングシステムにより、使用できる文字数(MS−DOS
ver3.1の場合、名前1〜8文字数+“.”+拡
張子0〜3文字数)や、文字種類(MS−DOSver
3.1の場合、A〜Z,0〜9,カナ,漢字及び$,
&,#などの記号の一部)、使用不可な文字列(MS−
DOSver3.1の場合、PRN等)が定められてい
るが、これらや、通常使用しやすいファイル名を使用し
なければ、多数のファイル名をつくることができる。互
いの通信状態をあらかじめファイル名に設定しておくこ
とにより、きめ細かに通信状態を把握することができ
る。
ングシステムにより、使用できる文字数(MS−DOS
ver3.1の場合、名前1〜8文字数+“.”+拡
張子0〜3文字数)や、文字種類(MS−DOSver
3.1の場合、A〜Z,0〜9,カナ,漢字及び$,
&,#などの記号の一部)、使用不可な文字列(MS−
DOSver3.1の場合、PRN等)が定められてい
るが、これらや、通常使用しやすいファイル名を使用し
なければ、多数のファイル名をつくることができる。互
いの通信状態をあらかじめファイル名に設定しておくこ
とにより、きめ細かに通信状態を把握することができ
る。
【0031】図6は、第3の実施の形態の動作のフロー
チャートである。また送信データがファイル名に盛り込
めない場合(バイナリデータのため文字として表わせな
い、または、大きい等)には通信の制御のみを本発明の
実施の形態を使用し、データのみは、従来の技術を使用
すれば良い。
チャートである。また送信データがファイル名に盛り込
めない場合(バイナリデータのため文字として表わせな
い、または、大きい等)には通信の制御のみを本発明の
実施の形態を使用し、データのみは、従来の技術を使用
すれば良い。
【0032】
【発明の効果】第1の効果は、プログラムサイズのコン
パクト化、メンテナンス性向上、処理速度の向上ができ
る。
パクト化、メンテナンス性向上、処理速度の向上ができ
る。
【0033】その理由は、ファイル名変更とファイル名
検索という2つの単純なプログラムに置き換わるためで
ある。
検索という2つの単純なプログラムに置き換わるためで
ある。
【0034】第2の効果は、共有ファイルシステムの資
源(特に記憶容量)の節約を図ることができる。
源(特に記憶容量)の節約を図ることができる。
【0035】その理由は、使用する共有ファイルには、
データの書き込みの行わないので容量がθとなるためで
ある。
データの書き込みの行わないので容量がθとなるためで
ある。
【図1】本発明の第1の実施の形態の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】本発明の第1の実施の形態の処理概要のフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】共有ファイルシステムの構成図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の処理概要のフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】本発明の第2の実施の形態の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】本発明の第3の実施の形態の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】従来のデータ転送の動作を示すフローチャート
である。
である。
1 ファイルサーバー 2 送信側端末 3 受信側端末 4 ネットワーク等 5 共有ファイル 6 ファイル名変更処理 7 ファイル名検索処理
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のコンピュータ機器を通信回線で接
続し、前記コンピュータ機器がファイルをアクセスして
前記コンピュータ機器間の情報のやり取りを行うファイ
ル共有システムのデータ転送方法において、前記コンピ
ュータ機器の一つが送信側であって、前記コンピュータ
機器の他が受信側である際に、前記送信側のコンピュー
タ機器に書き込まれたデータを前記ファイルのファイル
名とする第1の工程と、前記受信側のコンピュータ機器
が前記ファイルを検索する第2の工程と、前記受信側の
コンピュータ機器が前記ファイル各を取得する第3の工
程とを有すること特徴とするファイル共有システムのデ
ータ転送方法。 - 【請求項2】 前記第1の工程の後に前記送信側のコン
ピュータ機器が前記ファイル名を検索する第4の工程を
有する請求項1記載のファイル共有システムのデータ転
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200726A JP2972585B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | ファイル共有システムのデータの転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200726A JP2972585B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | ファイル共有システムのデータの転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049415A true JPH1049415A (ja) | 1998-02-20 |
| JP2972585B2 JP2972585B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16429178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200726A Expired - Lifetime JP2972585B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | ファイル共有システムのデータの転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301809A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Olympus Corp | データ転送装置、データ転送ソフトウェア、及び、データ転送方法 |
-
1996
- 1996-07-30 JP JP8200726A patent/JP2972585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301809A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Olympus Corp | データ転送装置、データ転送ソフトウェア、及び、データ転送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2972585B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990803 |