JPH10494A - 浄水処理方法 - Google Patents
浄水処理方法Info
- Publication number
- JPH10494A JPH10494A JP8152270A JP15227096A JPH10494A JP H10494 A JPH10494 A JP H10494A JP 8152270 A JP8152270 A JP 8152270A JP 15227096 A JP15227096 A JP 15227096A JP H10494 A JPH10494 A JP H10494A
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- Japan
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- membrane separation
- activated carbon
- solid components
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- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原水中の固体成分を分離除去すると同時にマ
ンガンや溶解性有機物も除去することができる膜分離を
用いた浄水処理方法を提供する。 【解決手段】 原水中の固体成分を分離する膜分離手段
11を備えた膜分離装置10の前段に接触槽20を設け
るとともに原水中に粉末活性炭を投入し、膜分離装置1
0内の固体成分を前記接触槽20に返送して原水と混合
することにより、原水中の溶解性有機物を前記粉末活性
炭に吸着させて除去し、かつ、固体成分中の微生物によ
り溶解性有機物や溶解性マンガンを分解除去する。
ンガンや溶解性有機物も除去することができる膜分離を
用いた浄水処理方法を提供する。 【解決手段】 原水中の固体成分を分離する膜分離手段
11を備えた膜分離装置10の前段に接触槽20を設け
るとともに原水中に粉末活性炭を投入し、膜分離装置1
0内の固体成分を前記接触槽20に返送して原水と混合
することにより、原水中の溶解性有機物を前記粉末活性
炭に吸着させて除去し、かつ、固体成分中の微生物によ
り溶解性有機物や溶解性マンガンを分解除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、膜分離を用いた浄
水処理方法に関し、詳しくは、膜分離装置を用いた上
水,下水,排水等を浄化処理する設備等において、原水
中に含まれる固体成分だけでなく、溶解性有機物やマン
ガンも同時に除去する方法に関する。
水処理方法に関し、詳しくは、膜分離装置を用いた上
水,下水,排水等を浄化処理する設備等において、原水
中に含まれる固体成分だけでなく、溶解性有機物やマン
ガンも同時に除去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、上水の処理設備において、原水中に含まれる固体成
分(固形物やフロック等の懸濁成分)を分離除去するた
め、膜分離装置を用いて固液分離することが行われてい
る。一方、原水中にマンガンが含まれている場合は、マ
ンガンを除去するために、濾過処理設備の前段に除マン
ガン設備を設ける必要がある。この除マンガン設備とし
ては、一般に、マンガン砂をろ材とする接触濾過法が用
いられているが、濾過処理設備とは別に除マンガン設備
を設置しなければならないため、スペース的な問題が発
生するとともに、設備費にも大きな影響を与えることに
なる。
ば、上水の処理設備において、原水中に含まれる固体成
分(固形物やフロック等の懸濁成分)を分離除去するた
め、膜分離装置を用いて固液分離することが行われてい
る。一方、原水中にマンガンが含まれている場合は、マ
ンガンを除去するために、濾過処理設備の前段に除マン
ガン設備を設ける必要がある。この除マンガン設備とし
ては、一般に、マンガン砂をろ材とする接触濾過法が用
いられているが、濾過処理設備とは別に除マンガン設備
を設置しなければならないため、スペース的な問題が発
生するとともに、設備費にも大きな影響を与えることに
なる。
【0003】さらに、原水中に含まれる溶解性有機物の
除去には、微生物による接触処理が一般に行われてお
り、これらの固液分離、マンガン除去、溶解性有機物の
除去を全て行うためには、これらの処理設備をそれぞれ
設けなければならなかった。
除去には、微生物による接触処理が一般に行われてお
り、これらの固液分離、マンガン除去、溶解性有機物の
除去を全て行うためには、これらの処理設備をそれぞれ
設けなければならなかった。
【0004】そこで本発明は、膜分離装置に簡単な設備
を付加するだけで、原水中の固体成分を分離除去すると
同時にマンガンや溶解性有機物も除去することができる
膜分離を用いた浄水処理方法を提供することを目的とし
ている。
を付加するだけで、原水中の固体成分を分離除去すると
同時にマンガンや溶解性有機物も除去することができる
膜分離を用いた浄水処理方法を提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の浄水処理方法は、原水中の固体成分を分離
する膜分離手段を備えた膜分離装置の前段に接触槽を設
けるとともに原水中に粉末活性炭を投入し、膜分離装置
内の固体成分を前記接触槽に返送して原水と混合するこ
とにより、原水中の溶解性有機物を前記粉末活性炭に吸
着させて除去するとともに、固体成分に付着した微生物
により前記溶解性有機物及び原水中に含まれるマンガン
を除去することを特徴とし、さらに、前記膜分離装置に
おける膜分離を行う前に、生物接触層による接触処理を
行うことを特徴としている。
め、本発明の浄水処理方法は、原水中の固体成分を分離
する膜分離手段を備えた膜分離装置の前段に接触槽を設
けるとともに原水中に粉末活性炭を投入し、膜分離装置
内の固体成分を前記接触槽に返送して原水と混合するこ
とにより、原水中の溶解性有機物を前記粉末活性炭に吸
着させて除去するとともに、固体成分に付着した微生物
により前記溶解性有機物及び原水中に含まれるマンガン
を除去することを特徴とし、さらに、前記膜分離装置に
おける膜分離を行う前に、生物接触層による接触処理を
行うことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面を参照して
さらに詳細に説明する。図1は、本発明の浄水処理方法
を実施するための浄水処理設備の一例を示すもので、原
水中に含まれる固体成分を分離除去する膜分離装置10
の前段に接触槽20を設けたものである。
さらに詳細に説明する。図1は、本発明の浄水処理方法
を実施するための浄水処理設備の一例を示すもので、原
水中に含まれる固体成分を分離除去する膜分離装置10
の前段に接触槽20を設けたものである。
【0007】膜分離装置10は、膜分離手段11を備え
た処理槽12に、接触槽20からの原水が流入する流入
管13と、槽底部に沈殿する固体成分を接触槽20に返
送する返送管14とを設けたもので、膜分離手段11に
は、固体成分を分離した処理水を後段の処理水槽等に送
るための流出管15が設けられている。
た処理槽12に、接触槽20からの原水が流入する流入
管13と、槽底部に沈殿する固体成分を接触槽20に返
送する返送管14とを設けたもので、膜分離手段11に
は、固体成分を分離した処理水を後段の処理水槽等に送
るための流出管15が設けられている。
【0008】接触槽20は、原水が流入する原水流入管
21と、膜分離装置10から固体成分(汚泥)を返送す
る前記返送管14と、粉末活性炭を投入するための粉末
活性炭投入手段22と、原水と固体成分(粉末活性炭を
含む)とを撹拌混合するための撹拌機23と、撹拌混合
後の水を膜分離装置10に送る前記流入管13とが設け
られている。
21と、膜分離装置10から固体成分(汚泥)を返送す
る前記返送管14と、粉末活性炭を投入するための粉末
活性炭投入手段22と、原水と固体成分(粉末活性炭を
含む)とを撹拌混合するための撹拌機23と、撹拌混合
後の水を膜分離装置10に送る前記流入管13とが設け
られている。
【0009】なお、膜分離手段11は、従来からこの種
の処理に用いられている中空糸膜等を用いた各種膜分離
手段を用いることが可能であり、図に示すように処理槽
12内に膜モジュール11aを浸漬した浸漬型の他、原
水を強制的に循環させるケーシング収納型を用いること
もできる。また、膜の種類も特に限定されるものではな
く、原水の状態に応じて適宜選択することができ、例え
ば、MF膜,UF膜あるいは適宜なメッシュの網状体を
使用することができる。
の処理に用いられている中空糸膜等を用いた各種膜分離
手段を用いることが可能であり、図に示すように処理槽
12内に膜モジュール11aを浸漬した浸漬型の他、原
水を強制的に循環させるケーシング収納型を用いること
もできる。また、膜の種類も特に限定されるものではな
く、原水の状態に応じて適宜選択することができ、例え
ば、MF膜,UF膜あるいは適宜なメッシュの網状体を
使用することができる。
【0010】原水は、原水流入管21から接触槽20内
に流入して撹拌機23により撹拌され、膜分離装置10
の底部から返送管14に抜出されてポンプPにより圧送
されてきた固体成分及び粉末活性炭投入手段22から投
入された粉末活性炭と混合する。固体成分と混合した原
水は、流入管13から膜分離装置10の処理槽12に送
られて膜分離手段11により固液分離が行われ、水に不
溶性の固体成分が水から分離して処理槽12の底部に沈
殿する。
に流入して撹拌機23により撹拌され、膜分離装置10
の底部から返送管14に抜出されてポンプPにより圧送
されてきた固体成分及び粉末活性炭投入手段22から投
入された粉末活性炭と混合する。固体成分と混合した原
水は、流入管13から膜分離装置10の処理槽12に送
られて膜分離手段11により固液分離が行われ、水に不
溶性の固体成分が水から分離して処理槽12の底部に沈
殿する。
【0011】処理槽12の底部に沈殿した粉末活性炭を
含む固体成分は、搬送用の所定量の水と共に返送管14
に抜出され、ポンプPを介して接触槽20内に循環す
る。一方、溶解性有機物及びマンガンが除去され、膜分
離手段11で固体成分から分離した処理水は、流出管1
5から処理水槽等に送られる。
含む固体成分は、搬送用の所定量の水と共に返送管14
に抜出され、ポンプPを介して接触槽20内に循環す
る。一方、溶解性有機物及びマンガンが除去され、膜分
離手段11で固体成分から分離した処理水は、流出管1
5から処理水槽等に送られる。
【0012】上述の流れにおいて、原水中に溶解してい
るマンガンや溶解性有機物は、処理槽12から返送され
た固体成分中の微生物により分解されて除去される。こ
のとき、原水中に適当量の粉末活性炭を投入することに
より、原水中に含まれる溶解性有機物を粉末活性炭に吸
着させて除去することができ、さらに、溶解性有機物や
マンガンを分解する微生物を粉末活性炭に付着させた状
態で循環させることができるので、処理槽12から接触
槽20に返送される固体成分中の微生物濃度を、通常の
返送汚泥のみの場合に比べて高めることができる。
るマンガンや溶解性有機物は、処理槽12から返送され
た固体成分中の微生物により分解されて除去される。こ
のとき、原水中に適当量の粉末活性炭を投入することに
より、原水中に含まれる溶解性有機物を粉末活性炭に吸
着させて除去することができ、さらに、溶解性有機物や
マンガンを分解する微生物を粉末活性炭に付着させた状
態で循環させることができるので、処理槽12から接触
槽20に返送される固体成分中の微生物濃度を、通常の
返送汚泥のみの場合に比べて高めることができる。
【0013】このように、膜分離装置10の前段に接触
槽20を設け、膜分離装置10から抜出した汚泥を接触
槽20に返送して原水と混合するとともに、原水中に粉
末活性炭を投入することにより、この粉末活性炭に溶解
性有機物を吸着させて除去できるだけでなく、粉末活性
炭に付着する微生物で溶解性有機物や溶解性マンガンを
分解除去することができるので、膜分離による固体成分
の分離除去と、上記マンガンの除去及び溶解性有機物の
除去とを同時に行うことができる。
槽20を設け、膜分離装置10から抜出した汚泥を接触
槽20に返送して原水と混合するとともに、原水中に粉
末活性炭を投入することにより、この粉末活性炭に溶解
性有機物を吸着させて除去できるだけでなく、粉末活性
炭に付着する微生物で溶解性有機物や溶解性マンガンを
分解除去することができるので、膜分離による固体成分
の分離除去と、上記マンガンの除去及び溶解性有機物の
除去とを同時に行うことができる。
【0014】しかも、粉末活性炭の投入量を適当に設定
することにより、返送管14から接触槽20に返送され
る汚泥(固体成分)中の微生物の密度を適度に高めるこ
とができるので、生物学的な溶解性マンガンの除去、す
なわち、生物吸着によるマンガンの除去効率が向上する
ため、低水温時でも安定したマンガンの除去を行うこと
ができる。さらに、膜分離手段11における膜の目詰ま
りの原因となる微小有機物を粉末活性炭が吸着すること
により、膜の目詰まりの発生を抑えることもできる。
することにより、返送管14から接触槽20に返送され
る汚泥(固体成分)中の微生物の密度を適度に高めるこ
とができるので、生物学的な溶解性マンガンの除去、す
なわち、生物吸着によるマンガンの除去効率が向上する
ため、低水温時でも安定したマンガンの除去を行うこと
ができる。さらに、膜分離手段11における膜の目詰ま
りの原因となる微小有機物を粉末活性炭が吸着すること
により、膜の目詰まりの発生を抑えることもできる。
【0015】なお、粉末活性炭は、連続的に投入しても
よいが、通常は、汚泥量等の運転状態に応じてバッチ方
式で適当量を投入すればよく、投入位置も任意に選択す
ることができる。特に、微生物の活性が低下する低水温
時に粉末活性炭を投入することにより、多くの微生物を
粉末活性炭に付着させることができるので、低水温時に
おいても通常時と変らぬ処理効率が得られる。
よいが、通常は、汚泥量等の運転状態に応じてバッチ方
式で適当量を投入すればよく、投入位置も任意に選択す
ることができる。特に、微生物の活性が低下する低水温
時に粉末活性炭を投入することにより、多くの微生物を
粉末活性炭に付着させることができるので、低水温時に
おいても通常時と変らぬ処理効率が得られる。
【0016】さらに、図2に示すように、処理槽12の
上部に設けた膜分離手段11と槽下部に設けた原水の流
入口13aとの間に、生物密度を高めることができる生
物接触層31を設け、膜分離を行う前に生物接触処理を
行うことにより、マンガンや有機物の除去効率を更に向
上させることができる。なお、生物接触層31の構造
は、従来の接触処理槽に設けられている接触材と同じも
のを用いることができ、他の構成要素は、上記図1と同
様に構成することができるので、同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
上部に設けた膜分離手段11と槽下部に設けた原水の流
入口13aとの間に、生物密度を高めることができる生
物接触層31を設け、膜分離を行う前に生物接触処理を
行うことにより、マンガンや有機物の除去効率を更に向
上させることができる。なお、生物接触層31の構造
は、従来の接触処理槽に設けられている接触材と同じも
のを用いることができ、他の構成要素は、上記図1と同
様に構成することができるので、同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の浄水処理
方法によれば、簡単な装置構成の設備でマンガン,溶解
性有機物及び固体成分を効率よく除去することができ
る。
方法によれば、簡単な装置構成の設備でマンガン,溶解
性有機物及び固体成分を効率よく除去することができ
る。
【図1】 本発明方法を実施するための処理設備の一形
態例を示す系統図である。
態例を示す系統図である。
【図2】 他の形態例を示す系統図である。
10…膜分離装置、11…膜分離手段、12…処理槽、
13…流入管、14…返送管、15…流出管、20…接
触槽、21…原水流入管、22…粉末活性炭投入手段、
23…撹拌機、31…生物接触層
13…流入管、14…返送管、15…流出管、20…接
触槽、21…原水流入管、22…粉末活性炭投入手段、
23…撹拌機、31…生物接触層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/44 C02F 1/44 K 1/64 1/64 A (72)発明者 小澤 源三 北海道札幌市北区北33条西12丁目3−23 (72)発明者 鈴木 辰彦 東京都中央区京橋1丁目3番3号 前澤工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 原水中の固体成分を分離する膜分離手段
を備えた膜分離装置の前段に接触槽を設けるとともに原
水中に粉末活性炭を投入し、膜分離装置内の固体成分を
前記接触槽に返送して原水と混合することにより、原水
中の溶解性有機物を前記粉末活性炭に吸着させて除去す
るとともに、固体成分に付着した微生物により前記溶解
性有機物及び原水中に含まれるマンガンを除去すること
を特徴とする浄水処理方法。 - 【請求項2】 前記膜分離装置における膜分離を行う前
に、生物接触層による接触処理を行うことを特徴とする
請求項1記載の浄水処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152270A JPH10494A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 浄水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152270A JPH10494A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 浄水処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10494A true JPH10494A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15536834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152270A Pending JPH10494A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 浄水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10494A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898015B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2009-05-19 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 분리막 공정의 분리 효율이 개선된 폐수용성오일 함유폐수 처리방법 |
| JP2012101154A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Sekisui Chem Co Ltd | 汚水浄化装置及び汚水浄化方法 |
| CN105330058A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-02-17 | 北京国电富通科技发展有限责任公司 | 一种吸附-分离一体化反应器及其处理方法 |
| JP2021183301A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 国立大学法人九州大学 | マンガンの除去方法 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP8152270A patent/JPH10494A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898015B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2009-05-19 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 분리막 공정의 분리 효율이 개선된 폐수용성오일 함유폐수 처리방법 |
| JP2012101154A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Sekisui Chem Co Ltd | 汚水浄化装置及び汚水浄化方法 |
| CN105330058A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-02-17 | 北京国电富通科技发展有限责任公司 | 一种吸附-分离一体化反应器及其处理方法 |
| JP2021183301A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 国立大学法人九州大学 | マンガンの除去方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060815 |