JPH1049958A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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JPH1049958A
JPH1049958A JP22070496A JP22070496A JPH1049958A JP H1049958 A JPH1049958 A JP H1049958A JP 22070496 A JP22070496 A JP 22070496A JP 22070496 A JP22070496 A JP 22070496A JP H1049958 A JPH1049958 A JP H1049958A
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turntable
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JP22070496A
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Saburo Takahashi
三郎 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のディスクを載置したトレイを再生装置
本体に対し、出し入れ自在と成したチェンジャー式ディ
スク再生装置を携帯時等に傾けても、非再生状態にある
ディスクがディスク保持部からずれたり、離脱しない様
にする。 【解決手段】 再生装置本体1に対し、排出、収納可能
と成したトレイ2上に複数のディスク収納部6を形成し
た回転テーブル3を回転自在に枢着し、この回転テーブ
ル3の回転中心近傍にカム手段18を設けて、再生装置
本体1の後部に揺動自在に設けた支持手段(アーム)1
6のピン26と対接させると共にアームの先端に角状ア
ーム28L及び28Rを形成し、この角状アーム28L
及び28Rの先端に植立した保持部材(ピン)17を非
再生状態のディスク5の中心孔に嵌合させて、ディスク
5のディスク保持部6からの離脱を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数枚のCD等のデ
ィスクを回転テーブルに収納可能と成したチェンジャー
式ディスク再生装置に係わり、特に複数のディスクを回
転テーブルに収納した状態で傾けてもディスクが回転テ
ーブルから離脱しない様に成したディスク再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来からディスク再生装置として、トレ
イ等のディスク摺動手段上に回転テーブルを回動自在に
枢着し、この回転テーブル上に複数のディスクを載置
し、回転テーブルを回動させて、所定のディスクを順次
再生させる様に成したチェンジャー式ディスク再生装置
が知られている。
【0003】この様なディスク再生装置の構成は例えば
特公平7−122950号公報に開示されている。図6
はこの公報に記載されているディスク再生装置の斜視図
を示すものである。
【0004】図6でトレイ2は再生装置本体1に対し矢
印A方向に移動して収納、排出される。トレイ2上には
回転テーブル3が矢印B方向に回転可能に取り付けられ
ている。回転テーブル3上には回転中心4の回りにディ
スク5を保持する複数(ここでは5個)のディスク保持
部6が形成されている。
【0005】ディスク保持部6はここでは12cmCD
用の溝6aと8cmCD用の溝6bを具えている。ディ
スク保持部6には再生ユニット挿入用の切欠7が回転テ
ーブル3の外周方向に向けて形成されている。トレイ2
の後端部の中央には、開口部8が形成され、その位置の
ディスク保持部6の切欠7と連通され、ディスク5を再
生状態のままで再生ユニット9から抜き出して、トレイ
2を再生装置本体1から排出させることが出来る。
【0006】再生装置本体1内のメカシャーシ10の後
端部の中央には、再生ユニット9としてターンテーブル
や再生ピックアップ並びにディスクモータ15を具えた
ホルダ11がトレイ2の下方で矢印Cに示すように回転
軸12を中心に回動自在に支持されている。また、メカ
シャーシ10にはトレイ2の上方にターンテーブルと対
向してディスククランパ13が固定設定されている。ホ
ルダ11とディスククランパ13はディスク装着機構1
4を構成する。
【0007】トレイ2を再生装置本体1に収納した状態
でホルダ11を上方に回動すると、再生ユニット9内の
ターンテーブル及び再生ピックアップは上昇して、再生
位置のディスク保持部6Aの切欠7に挿入される。これ
により、ディスク5はターンテーブル上に載置されてデ
ィスク保持部6Aから引き上げられて、ディスククラン
パ13によりクランプされる。この状態で再生ピックア
ップにより再生することができる、再生状態でディスク
排出操作をすると、再生ユニット9に対しトレイ2は切
欠7及び開口部8から水平方向に抜き出されるので、再
生を続けながらトレイ2を再生装置本体1から引き出し
てディスク交換を行なうことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の如きオートチェ
ンジャー式ディスク再生装置では再生装置本体1内にト
レイ2を収納した状態で、このトレイ2上に回動自在に
枢着した回転テーブル3のディスク保持部6に載置した
複数のディスク5,5‥‥を携帯時、或は移動したとき
に傾けると、ディスク保持部6はディスク5の厚みより
やや大きい程度の極めて浅い凹部が形成されている為に
回転テーブル3上から離脱してしまいディスク再生位置
のディスク保持部6A上に持ち来されたディスク5の位
置がずれて、再生出来なくなる弊害があった。
【0009】更に、ディスク5がディスククランパ13
と回転テーブル3間に挟み込まれて、傷ついたり、破損
したりする問題があった。
【0010】本発明は叙上の問題点を解決するために成
されたもので、その課題とするところは移動時に再生装
置本体1を傾けても、回転テーブル3のディスク保持部
6に載置されたディスク5が所定位置から外れない様に
して、再生位置で常に正しい位置にある様にして、再生
可能とすると共に、ディスク5を傷つけない様に成した
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク再生装
置はその例が図1に示されている様に、複数のディスク
5を載置可能と成した回転テーブル3を回転自在に枢着
したディスク摺動手段2と、装置本体1内に配設され
た、ディスク摺動手段2と分離可能と成されたターンテ
ーブル及び再生ピックアップを有する再生手段9と、装
置本体1端部に揺動自在に枢着され、回転テーブル3に
配置された複数の非再生状態のディスク5,5‥‥を保
持する保持部材17を有する支持手段16とを具備し、
ディスク摺動手段2を装置本体1内に収納した状態で回
転テーブル3に載置した所定のディスク5を再生手段9
のターンテーブル上に載置して再生状態と成すと共に非
再生状態の複数のディスク5,5‥‥を支持手段16の
保持部材17,17‥‥によって保持させる様に成した
ものである。
【0012】本発明のディスク再生装置は更に回転テー
ブル3の回転中心近傍に支持手段16と係合するカム手
段18を設けて回転テーブル3の回動時に支持手段16
を上動させる様に成されている。
【0013】本発明の更に他のディスク再生装置は装置
本体1からディスク摺動手段2を排出する際に、装置本
体1内に支持手段16と係合するカム手段19を設け
て、支持手段16を上動させて成るものである。
【0014】上述構成のディスク再生装置によればディ
スク摺動手段、即ちトレイ2を回転テーブル3と共に装
置本体1の前方に摺動させて、排出した時に支持手段1
6をカム手段19で上動させて、支持手段16の保持部
材17をディスク5の中心孔位置から外し、回転テーブ
ル3上のディスク5を交換の為に排出可能とし成し得
る。又トレイ2を装置本体1内に収納して再生状態と成
し、所定ディスク5を選択する時には支持手段に設けた
ピンが回転テーブル3の回転中心4近傍に設けたカム手
段18と係合し、支持手段16を上動させて非再生状態
にあるディスク5の保持部材17をディスク5の中心孔
から上動させて回転テーブル3を回動可能とする様に成
される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のチェンジャー式デ
ィスク再生装置の一実施例を図1乃至図4によって詳記
する。図1Aは本発明のディスク再生装置の要部の動作
説明用平面図、図1Bは図1AのD−D′線に沿う側断
面図、図2はディスク載置状態のディスク再生装置の平
面図、図3A〜図3Cは回転テーブル回転時の支持手段
の動作説明図、図4A及び図4Bはディスク摺動手段摺
動時の支持手段の動作説明図であり、従来構成として説
明した図6との対応部分には同一符号を付して説明を進
める。
【0016】本発明のディスク再生装置の全体的構成は
図1及び図2に示す様に構成する、即ち、再生装置本体
1は図6と同様に、略箱型のケーシングで前方に矩形状
の開口部が設けられ、ディスク摺動手段(以下トレイと
記す)2が開口部を介して入出自在に矢印A方向に収納
及び排出可能と成されている。
【0017】上述のケーシング内にメカシャーシ10が
固定され、これらメカシャーシ10に図6で説明したと
同様再生ユニット9が設けられているが本例とは直接関
係がないので詳細は図1及び図2に於いては省略してあ
る。
【0018】トレイ2は略直方体状に構成され、再生ユ
ニット9との対向面には開口部8が設けられているが、
本例では、図6と異なり、回転テーブル3のディスク保
持部6に設けた切欠7の幅より大きく切り欠かれてい
る。
【0019】トレイ2の後部に形成した開口部8の左右
側部2L及び2Rにはその後部を上方に折り曲げた折曲
片2a及び2bが形成される。この折曲片はトレイ2に
植立したピン等であってもよい。
【0020】トレイ2上には円盤状の回転テーブル3を
回転中心4の回りに回動自在に枢着し、矢印B方向に回
動可能と成される。回転テーブル3上には回転中心4の
回りにディスク5を保持するディスク保持部6,6,6
が設けられる。図1では回転中心4を中心に120度等
配位置に3個のディスク保持部6が設けられる。勿論、
これらディスク保持部6は12cmCD用の凹状の溝6
aとされているが、図6で説明した様に8cmCD用の
溝6bを同時形成する様に成してもよい。
【0021】ディスク保持部6には回転テーブル3の回
転中心4から外周方向に放射状に再生ユニット9に設け
たターンテーブル及びディスククランパ(図6参照)1
3をディスク5の中心孔に嵌合するための切欠7が形成
されている。
【0022】ディスク再生位置にあるディスク保持部6
Aの切欠7は再生ユニット9のターンテーブル及びディ
スククランパ13の軸に挿通されたディスク5を再生状
態のままトレイ2を抜き出して再生装置本体1のケーシ
ング外に排出できる様に成されている。
【0023】回転テーブル3の回転中心4近傍にカム手
段18が形成される。このカム手段18は回転中心4を
中心に120度に3等分され凹状の穴21a,21b,
21cが形成され、これら穴21a,21b,21cは
回転テーブル3の回転中心4からディスク保持部6,
6,6の中心方向に延設した放射線上のディスク保持部
6の中心と対向する所定位置に形成されている。この3
個の穴21a,21b,21cは、その中心円に沿って
展開した側断面は図3Cの様に構成され、穴21a,2
1b,21cの底面から中心円22の左右方向(回転テ
ーブル3の回転方向)に沿って傾斜部23を形成し、平
坦部24に至る様に成されている。
【0024】更に、本例では再生装置本体1又はメカシ
ャーシ10(図6参照)に支持手段(以下アームと記
す)16を揺動自在に枢着する。アーム16は先端をく
の字状に曲げた左右アーム16L及び16Rの一方の先
端を互に結合し、逆屋根部と成し、その結合部にピン2
6を下方に向けて立設する。
【0025】アーム16の左右アーム16L及び16R
の開放端側の他端は再生装置本体1又はメカシャーシ1
0の底部から植立した左右支柱25L及び25Rに支点
27,27を中心に揺動自在に枢着される。
【0026】アーム16の左右アーム16L及び16R
の下面部にはカム手段19を配設する。このカム手段1
9は図1B及び図3A並びに図4Aに示す様に後方に傾
斜部19aを形成したカム又はカム板を左右アーム16
L及び16Rと一体に形成したもので、この傾斜部19
aはトレイ2が再生装置本体1内に収納された状態では
トレイ2の後端に形成した折曲片2b,2aの先端と接
しない図3A又は図4Aの状態になる様に成される。
【0027】アーム16の左右アーム16L及び16R
で形成した逆屋根部からは回転テーブル3の回転中心4
と穴21c及び回転中心4と穴21bを結ぶ放射線方向
に沿って角状アーム28L及び28Rを形成する。この
角状アーム28L及び28Rの先端には下方に向ってデ
ィスク5の中心孔と嵌合する保持部材、即ちピン17が
立設されている。
【0028】アーム16を構成する左右アーム16L及
び16Rは回転テーブル3の外周部近傍で図1B、図
2,図3A並びに図4Aに示す様に先方で下方に折り曲
げられ図3A及び図4Aに示す様にバネ30で常時、シ
ャーシ10又は再生装置本体1の底板側に向かう偏倚力
が与えられている。
【0029】従って、図2の左側面図を示す図3A並び
に図2の右側面図を示す図4Aの様に再生装置本体1内
にトレイ2が収納され、或は再生状態にある場合は、ア
ーム16の先端のピン26は穴21a内に嵌め合され、
同じく角状アーム28L及び28Rの先端の保持部材1
7は非再生状態のディスク5,5の中心孔に嵌合して、
バネ30の下方向への偏倚力によって非再生状態の2枚
のディスク5及び5をクランプするために、携帯時に再
生装置本体1を傾けても、ディスク5及び5がディスク
保持部6から離脱することはない。
【0030】次に図1B及び図3A乃至図3Cを用いて
トレイ2上に回転可能に枢着した回転テーブル3を回転
させて、所定の曲目のディスク5を再生ユニット9との
対向位置に持ち来す場合のアーム16の動作を説明す
る。
【0031】今、回転テーブル3が図2で回転中心4を
基準にB方向に時計方向に回転したとすると図1Bの要
部断面図と図3Aの左側面図並びに図3Cに示す様に穴
21a内に嵌合されていたアーム16の先端のピン26
並びに非再生状態にある2枚のディスク5及び5の中心
孔に挿入されていた角状アーム28L及び28Rの先端
の保持部材(ピン)17は図3B又は図1Bの一点鎖線
で示す様にカム手段18によって支点27を中心にバネ
30の偏倚力に抗して上動する。
【0032】即ち、穴21aに嵌合されていたピン26
は回転テーブル3の回転に伴って図3Cの矢印Eで示す
様に傾斜部23に沿って上動して、カムの平坦部24に
達する。この位置ではアーム16は持ち上げられ、角状
アーム28L及び28Rの先端のピン17もディスク5
及び5の中心孔から自動的に離脱するため、再生時のデ
ィスク5の選択を行なうことが出来る。
【0033】更に、回転テーブル3が回転すると穴21
aに嵌まり込んでいたピン26はカム手段18の次の穴
21bに嵌合するので、アーム16は支点27を中心に
下がって図3Aの様にピン17はディスク5及び5の中
心孔に嵌合して、ディスクをクランプする。回転テーブ
ル3の回動に伴って上述の様な動作がエンドレス的に繰
り返されることになる。
【0034】次にディスクを交換するために再生装置本
体1からトレイ2を引き出す場合を図2の右側面図であ
る図4A及び図4Bで説明する。図4Aの様に再生装置
本体1のケーシング内にトレイ2が収納されている状態
ではアーム16の下端に設けたカム手段19の傾斜部1
9aとトレイ2の終端に形成した折曲片2a(2b)と
は当接していない、トレイ2が再生装置本体1の前面の
開口部から引き出されると、折曲片2a(2b)の先端
は図1Bの様に傾斜部19aに沿って摺動されるため、
アーム16は支点27を中心に図1Bの一線鎖線で示さ
れる様に上動させられる。
【0035】この状態で非再生状態のディスク5及び5
の中心孔と嵌合されていた角状アーム28L及び28R
先端のピン17及び回転テーブル3の穴21aに嵌合さ
れていたアーム16の逆屋根部の先端に植立されていた
ピン26が共に嵌合状態を解かれて、折曲片2aの先端
がカム手段19の平坦部に図4Bの様に接した状態では
ピン17及び26はディスク5の中心穴及び回転テーブ
ル3の穴21aから完全に離脱する。従って、トレイ2
の排出及び収納時にディスク5の表面を傷つける様なこ
とは無い。
【0036】上述の実施例では再生ユニット7の構成及
び動作を省略したが、この部分は従来例の図6と同様に
再生装置本体1内のメカシャーシ10の後端部の中央に
示すようにディスクモータ15やターンテーブル、再生
ピックアップを保持したホルダ11が矢印Cに示すよう
に回転軸12を中心に回動自在に支持されている。又、
メカシャーシ10にはターンテーブルと対向してディス
ククランパ13が固定設置されている。ホルダ11とデ
ィスククランパ13はディスク装着装置14を構成して
いる。
【0037】トレイ2を再生装置本体1に収納した状態
でホルダ11をモータ等の駆動力で上方に回動すると、
ディスクモータ15や、ターンテーブル、再生ピックア
ップは上昇して、再生位置のディスク保持部6Aの切欠
7に挿入される。これにより、ディスク保持部6Aに装
着されているディスク5はターンテーブル上に載置され
てディスク保持部6Aから引き上げられて、ディスクク
ランパ13によりクランプされる。この状態で再生ピッ
クアップにより再生することができる。再生状態でディ
スク排出操作をすると、再生ユニット9は切欠7及び開
口部8から水平方向に抜き出されるので、再生を続けな
がらトレイ2を再生装置本体1から引き出してディスク
交換を行なうことが出来る様に成されている。
【0038】また、上述の実施例では回転テーブル3上
に3個のディスク5を配設した場合を説明したが、図6
に示す様に5個のディスクを配設したり、図5の様に6
個のディスクを配設させることが出来る。この場合の支
持手段(アーム)16の構成を図5に示す。
【0039】図5でカム手段18には回転中心4を中心
に所定半径上に円周を6等分した位置にピン26の嵌合
用の穴21を設ける。更に、アーム16を構成する左右
アーム16L及び16Rのくの字状の屈曲点に下方に向
って保持部材としてのピン17L,17Rを下方に向け
て植立し、左右の角状アーム28L及び28R間の中央
に角状アーム28Cを延設して、その先端にディスク5
の中心孔に嵌合う保持部材(ピン)17cを下方に向け
て立設する。アーム16全体を下方に偏倚させるバネは
支柱25L及び25Rに巻回したコイルバネ30L及び
30Rによって行なわれている。勿論、左右アームの下
にカム手段19が設けられてる。
【0040】即ち、回転テーブル3上に配置するディス
ク5の数に応じて、角状アーム数を増減すればよい。更
に、カム手段18及び19の取付位置をアーム16側及
びトレイ2側として実施例と相対的構成と成し得ること
は明白である。
【0041】又、電源がオフされたとき、これに応じて
回転テーブル3の回動を阻止するブレーキ手段を設ける
ことにより、回転テーブル3の所定のディスク保持部6
にディスク5を確実に保持することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によればディ
スク再生装置の再生装置本体(ケーシング)内にトレイ
が収納された状態、或は再生状態に於いては、他の非再
生状態にある複数のディスクはアーム16のピン17に
よって押圧保持されているために傾けてもディスク保持
部6からディスクがずれたり、離脱することはない。
【0043】又、所定のディスクを選択する時も回転テ
ーブル3の回動に伴ってカム手段18によってアーム1
6が自動的に上動してディスク表面を傷つける弊害が除
去可能と成る。
【0044】更にトレイを再生装置本体1から排出、或
は収納する際も、アーム16の下端に設けたカム手段1
9の動作によって自動的にアームが上動或は降下する様
に成されるのでディスクの損傷もなく、排出再生を行う
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク再生装置の動作説明用平面及
び側面図である。
【図2】本発明ディスク再生装置の実装状態を示す平面
図である。
【図3】本発明の回転テーブル回転時の支持手段(アー
ム)の動作説明図である。
【図4】本発明のディスク摺動手段(トレイ)摺動時の
支持手段の動作説明図である。
【図5】本発明のディスク再生装置に用いる支持手段の
他の構成を示す平面図である。
【図6】従来のディスク再生装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 再生装置本体 2 ディスク摺動手段(トレイ) 2a,2b 折曲片 3 回転テーブル 5 ディスク 6 ディスク保持部 9 再生ユニット 16 支持手段(アーム) 17 保持手段(ピン) 18,19 カム手段 26 ピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のディスクを載置可能と成した回転
    テーブルを回動自在に枢着したディスク摺動手段と、 装置本体内に配設された、上記ディスク摺動手段と分離
    可能と成されたターンテーブル及び再生ピックアップを
    有する再生手段と、 上記装置本体端部に揺動自在に枢着され、上記回転テー
    ブルに載置された複数の非再生状態のディスクを保持す
    る保持部材を有する支持手段とを具備し、 上記ディスク摺動手段を上記装置本体内に収納した状態
    で上記回転テーブルに配置した所定のディスクを上記再
    生手段のターンテーブル上に載置して再生状態と成すと
    共に非再生状態の複数のディスクを上記支持手段の上記
    保持部材によって保持させる様に成したことを特徴とす
    るディスク再生装置。
  2. 【請求項2】 前記回転テーブルの回転中心近傍に前記
    支持手段と係合するカム手段を設けて、該回転テーブル
    回動時に該支持手段を上動させて成ることを特徴とする
    請求項1記載のディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 前記装置本体から前記ディスク摺動手段
    を排出する際に該装置本体内に前記支持手段と係合する
    カム手段を設けて、該支持手段を上動させて成ることを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載のディスク再生装
    置。
  4. 【請求項4】 電源がオフされたとき回転テーブルの回
    動を阻止する手段を具備する請求項1記載のディスク再
    生装置。
JP22070496A 1996-08-02 1996-08-02 ディスク再生装置 Withdrawn JPH1049958A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6810524B2 (en) 2001-03-23 2004-10-26 Funai Electric Co., Ltd. Disk changer
US7360225B2 (en) * 2003-09-30 2008-04-15 Teac Corporation Disc holding mechanism

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