JPH1050037A - 編集装置 - Google Patents
編集装置Info
- Publication number
- JPH1050037A JPH1050037A JP8221787A JP22178796A JPH1050037A JP H1050037 A JPH1050037 A JP H1050037A JP 8221787 A JP8221787 A JP 8221787A JP 22178796 A JP22178796 A JP 22178796A JP H1050037 A JPH1050037 A JP H1050037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- editing
- point
- storage device
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
を用い、且つ編集点の数が多くなっても、再生データの
転送レートを低下させることなくノンリニア編集を行う
ことができるようにする。 【解決手段】 制御装置13は、編集点を決定する際
に、素材データ中の編集点近傍のデータを、素材用ディ
スク装置21から作業用ディスク装置22に複製してお
き、編集後のデータの再生時には、編集点近傍のデータ
を再生する際に、始めに作業用ディスク装置22に複製
されているデータを読み出して再生データとすると共
に、その間に、素材用ディスク装置21において再生す
べきデータへのアクセスを行い、このアクセスが完了し
てから、素材用ディスク装置21から読み出したデータ
を再生データとする。
Description
が可能な記憶装置を用いて映像データまたは音声データ
のノンリニア編集を行うための編集装置に関する。
来より行われてきた編集方法は、素材記録媒体の必要部
分のみを再生し、これを別の記録媒体に順次複製する方
法である。一般に、このような編集方法をリニア編集と
呼ぶ。これに対し、近年、ハードディスク装置等のラン
ダムアクセスが可能な記憶装置を用いたノンリニア編集
と呼ばれる編集方法が広まりつつある。このノンリニア
編集では、まず、ランダムアクセスが可能な素材記録媒
体を早送り再生する等、何らかの方法で、素材記録媒体
中の必要な映像が記録されている位置を決定し、これを
編集点情報として記憶しておく。そして、再生時には、
編集点情報に従って素材記録媒体に対してランダムアク
セスを行うことで、所望の映像プログラムを得ることが
できる。
集に要する作業時間は、少なくとも、完成した映像プロ
グラムの再生時間よりも長くなる。これに対し、ノンリ
ニア編集においては、早送り再生等で、編集点さえ決定
してやれば良いため、編集作業に要する時間を短縮する
ことができる。このように、ノンリニア編集において
は、ランダムアクセスが可能な記憶装置の利点を活かし
て、短時間で効率的な作業を行うことができる。
ンリニア編集においては、ランダムアクセスが可能な記
憶装置として、ディスク装置が用いられている。しかし
ながら、このようなディスク装置は、完全なランダムア
クセスが可能なわけではなく、アクセスに際して、ヘッ
ドのシークを行ったり、回転待ちを行ったりするための
時間を要する。特に、光ディスク装置等においては、一
般にシーク時間や回転待ち時間が大きく、これらの影響
を無視できない。例えば、ノンリニア編集において、1
フレーム毎に素材記録媒体における異なる部分をつない
だとすると、これを再生するときには、1フレーム毎に
シーク動作が発生することになる。このように、たった
1フレームのデータに読み出す毎に、1回のシークを行
わなければならないのであるから、読み出しの平均転送
レートは著しく低下する。この平均転送レートが、必要
な値を下回ると、再生映像は途切れてしまうことにな
る。このように、ノンリニア編集を行う編集装置におい
ては、再生データを連続して一定以上の転送レートで再
生させるためには、ある区間での編集点の数が制限され
ることになり、この制限値は、ランダムアクセスが可能
な記憶装置のアクセス時間に依存する。
アクセスが可能な記憶装置としては、一般的にアクセス
の遅い光ディスク装置等よりも、アクセスの速いハード
ディスク装置等の方が好ましい。しかし一方、光ディス
ク装置は、一般に記録媒体がリムーバブルであるから、
例えば屋外で収録した映像を素材データとして用いる場
合等において、素材データを記録するのに適していると
いう利点がある。なお、光ディスク装置で収録した素材
データを一旦ハードディスクに複製すれば、光ディスク
装置とハードディスクの双方の利点を活かすことができ
るが、複製の時間を考えると、短時間で編集が可能であ
るというノンリニア編集のメリットが失われてしまう。
ので、その目的は、素材データ格納用にアクセスの遅い
記憶装置を用い、且つ編集点の数が多くなっても、再生
データの転送レートを低下させることなくノンリニア編
集を行うことができるようにした編集装置を提供するこ
とにある。
ンダムアクセスが可能な記憶装置を用いて映像データま
たは音声データのノンリニア編集を行うための編集装置
において、素材データを格納したランダムアクセスが可
能な第1の記憶装置および素材データ中の編集点近傍の
データを格納するための第2の記憶装置に接続され、編
集点を決定する際に、素材データ中の編集点近傍のデー
タを第1の記憶装置から第2の記憶装置に複製してお
き、編集後のデータの再生時には、編集点近傍のデータ
を再生する際に、始めに第2の記憶装置に複製されてい
るデータを読み出して再生データとすると共に、第2の
記憶装置に複製されているデータを読み出している間
に、第1の記憶装置において再生すべきデータへのアク
セスを行い、このアクセスが完了した後、再生データ
を、第2の記憶装置から読み出したデータから第1の記
憶装置から読み出したデータに切り替える制御手段を備
えたものである。
は、制御手段によって、素材データ中の編集点近傍のデ
ータが第1の記憶装置から第2の記憶装置に複製され
る。そして、編集後のデータの再生時には、制御手段に
よって、編集点近傍のデータを再生する際に、始めに第
2の記憶装置に複製されているデータが読み出されて再
生データとされ、第2の記憶装置に複製されているデー
タが読み出されている間に、第1の記憶装置において再
生すべきデータへのアクセスが行われ、このアクセスが
完了した後、再生データが、第2の記憶装置から読み出
されたデータから第1の記憶装置から読み出されたデー
タに切り替えられる。
て図面を参照して詳細に説明する。
集装置を含むシステムの構成を示すブロック図である。
このシステムは、本実施の形態に係る編集装置10と、
この編集装置10に接続され、素材データを格納したラ
ンダムアクセスが可能な第1の記憶装置としての素材用
ディスク装置21と、編集装置10に接続され、素材デ
ータ中の編集点近傍のデータを格納するための第2の記
憶装置としての作業用ディスク装置22と、編集装置1
0に接続され、画像を表示するためのモニタ23とを備
えている。編集装置10は、素材データにおける編集点
を決定する操作を行うためのユーザインタフェース11
と、素材データにおける編集点の情報を記憶するための
編集点情報記憶装置12と、ユーザインタフェース11
および編集点情報記憶装置12に接続され、これらを制
御すると共に、素材用ディスク装置21、作業用ディス
ク装置22およびモニタ23に接続され、これらを制御
する制御手段としての制御装置13とを備えている。制
御装置13と素材用ディスク装置21,作業用ディスク
装置22との間では制御情報およびデータ31が送受さ
れ、制御装置13とユーザインタフェース11の間では
制御情報32が送受され、制御装置13と編集点情報記
憶装置12の間では編集点情報33が送受されるように
なっている。また、制御装置13は、編集後の再生デー
タ34を出力するようになっている。
ッチやレバー等を含んでいる。編集点情報記録装置12
は、各カットの開始点,終了点等のタイムコードを記憶
するための装置であり、ハードディスクや半導体メモリ
等で構成される。制御装置13は、CPU(中央処理装
置)と、このCPUが実行するプログラム等を格納した
ROM(リード・オンリ・メモリ)と、ワーキングエリ
アとなるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)とを有
している。
スク装置22は、共に、映像データまたは音声データの
記録および再生を行う能力を持ち、記録されたデータ
は、タイムコードで管理されるものとする。素材用ディ
スク装置21としては例えば光ディスク装置が使用さ
れ、作業用ディスク装置22としては例えばハードディ
スクが使用される。
の動作の概略について説明する。ここでは、素材用ディ
スク装置21として光ディスク装置を使用し、作業用デ
ィスク装置22としてハードディスクを使用する場合を
例にとって考える。素材用ディスク装置21としての光
ディスク装置のアクセスの遅さをカバーするために、予
め素材データをハードディスクに複製する場合には、素
材データの全てをハードディスクに複製する必要はな
い。すなわち、光ディスク装置におけるシークおよび回
転待ちに要する時間の最大値をTaccsとすると、つなぎ
合わせる各カットにおいて、それぞれ先頭からTaccsに
相当する期間のデータのみを複製しておけば良い。こう
しておけば、編集後のデータの再生の際には、各カット
の先頭のTaccsの間はハードディスクから読み出したデ
ータを再生データとし、この間に、光ディスク装置にお
いて再生すべきデータへのアクセスを行い、Taccsの期
間が経過した後は、ハードディスクから読み出すデータ
に代えて光ディスク装置から読み出したデータを再生デ
ータとするように切り替えることで、光ディスク装置の
アクセスの遅さを補うことができる。
頭からTaccsの期間のデータを光ディスク装置からハー
ドディスクに複製するという手順が必要である。ところ
で、一般的な光ディスク装置においては、Taccsは、た
かだか数十から数百m秒である。一方、編集作業者は、
編集点を決定する際、早送り再生等により、おおよその
見当をつけた後、編集点近傍の画像を見ながら、編集点
を決定する。このような作業は、人間が行う作業である
から、一つの編集点を決定するのに、短くても数秒を要
する。従って、編集点を決定した際に、カットの先頭か
らTaccsの期間のデータを光ディスク装置からハードデ
ィスクに複製したとしても、それは、編集作業者にとっ
て、時間的に略無視できるものである。
集装置10では、編集作業者がユーザインタフェース1
1を用いて編集点を決定する際に、制御装置13は、編
集点の情報を編集点情報記憶装置12に記憶させると共
に、各カットの先頭からTaccsの期間のデータを素材用
ディスク装置(光ディスク装置)21から作業用ディス
ク装置(ハードディスク)22に複製しておく。また、
編集後のデータの再生時には、制御装置13は、編集点
近傍のデータを再生する際に、始めに作業用ディスク装
置22に複製されているデータを読み出して再生データ
34とすると共に、その間に、素材用ディスク装置21
において再生すべきデータへのアクセスを行い、このア
クセスが完了した後、作業用ディスク装置22から読み
出したデータに代えて素材用ディスク装置21から読み
出したデータを再生データ34とするような制御を行
う。
動作について具体的に説明する。ここでは、素材用ディ
スク装置21としての光ディスク装置を用い、この光デ
ィスク装置のアクセス時間の最大値Taccsを1秒と仮定
する。光ディスク装置には、素材データの収録された光
ディスクが装填される。図3(a)は、素材用ディスク
装置21における記録媒体としての光ディスクに記録さ
れたデータ中におけるカットの位置を示すタイミングチ
ャートである。以下、図3(a)に示したように、光デ
ィスクに記録されたデータから、カット(1)41とカ
ット(2)42を抜き出して、つなぎ合わせる編集を行
う場合について考える。なお、図3(a)において、A
1,C1はそれぞれカット(1)41の開始点,終了点
を表し、A2,C2はそれぞれカット(2)42の開始
点,終了点を表している。Tcut1はカット(1)41の
時間を表し、Tcut2はカット(2)42の時間を表して
いる。また、B1はA1からTaccs経過後の点を表し、
B2はA2からTaccs経過後の点を表している。
(2)42を抜き出して、つなぎ合わせる場合、本実施
の形態では、各カットの先頭からTaccsの期間の部分
(以下、先頭部分と記す。)のデータが、素材用ディス
ク装置21から作業用ディスク装置22に複製される。
図3(b)は、作業用ディスク装置22に記録されたデ
ータを示すタイミングチャートである。この図3(b)
において、符号51はカット(1)の先頭部分を表し、
符号52はカット(2)の先頭部分を表している。これ
ら先頭部分51,52は、作業用ディスク装置22にお
いて間隔を詰めて記録される。また、図3(b)におい
て、D1はカット(1)の先頭部分51の開始の点を表
し、D2はカット(2)の先頭部分52の開始の点(カ
ット(1)の先頭部分51の終了の点と同じ。)を表
し、D3はカット(2)の先頭部分52の終了の点を表
している。
した各点のタイムコードが、図4に示した値である場合
を例にとって説明する。なお、図4に示したタイムコー
ドの表記では、m,s,fで区切られた2桁の数字が、
それぞれ、分,秒,フレームを表すものとし、30フレ
ームで1秒とする。
の編集時の動作を示す流れ図である。この編集時には、
まず、制御装置13は、初期設定として、カット番号n
の初期値を1とする。また、作業用ディスク装置22に
おける点D1,D2,…を示すために使用される複写先
タイムコード変数Dは、初期値として、作業用ディスク
装置22における記録媒体上の適当な空き領域の先頭を
指している必要があるが、ここでは、図3(b)におけ
るD1点を指すものとし、D=00m00s00fとす
る(ステップS101)。次に、制御装置13は、編集
終了か否かを判断し(ステップS102)、編集終了の
場合(Y)は、編集時の動作を終了する。なお、編集終
了か否かの指示は、編集作業者がユーザインタフェース
11を操作することによって行う。
2;N)は、編集作業者は、ユーザインタフェース11
を操作することで、制御装置13を介して、素材用ディ
スク装置21に対して再生,早送り,コマ送りといった
コマンド(制御情報)を発行し、モニタ23に素材デー
タの画像を表示させ、この画像を見ながら、カット
(1)41の先頭位置すなわち図3(a)におけるA1
の点を探し、その位置で画像を停止させる。そして、編
集作業者は、ユーザインタフェース11における所定の
スイッチを押す等により、開始点決定の操作を行う。こ
れにより、開始点タイムコード変数Aの入力が行われ、
A=A1と設定される(ステップS103)。これを受
けて、制御装置13は、素材用ディスク装置21におけ
るタイムコードがAからA+Taccsまでの区間すなわち
図3(a)におけるA1点からB1点までのデータを、
作業用ディスク装置22におけるタイムコードがDの
点、すなわち図3(b)におけるD1点からの領域に複
製する(ステップS104)。このとき、データの複製
と共に、その画像をモニタ23に表示すれば、編集作業
者は、編集点の確認を行うことができる。次に、制御装
置13は、開始点タイムコード変数Aおよび複写先タイ
ムコード変数Dを、それぞれ、編集点情報記憶装置12
におけるA(n),D(n)の領域に保存する(ステッ
プS105)。
ス11を操作することで、カット(1)41の終了点す
なわちC1点を探し、スイッチを押す等により、終了点
決定の操作を行う。これにより、終了点タイムコード変
数Cの入力が行われ、C=C1と設定される(ステップ
S106)。制御装置13は、この終了点タイムコード
変数Cを、編集点情報記憶装置12におけるC(n)の
領域に保存する(ステップS107)。この時点で、編
集点情報記憶装置12には、図5に示すように編集点情
報(A(1),C(1),D(1))が記録されること
になる。次に、制御装置13は、カット番号nを1イン
クリメントし(ステップS108)、次の編集に備え
て、D=D+Taccsとして(ステップS109)、Dが
作業用ディスク装置22における次の空き領域すなわち
D2点を指すようにして、ステップS102に戻る。
ップS109を実行することで、編集作業者は、カット
2についても同様に、開始点A2および終了点C2を探
し、決定する。これにより、開始点タイムコード変数A
および終了点タイムコード変数Cは、それぞれ、A=A
2、C=C2と設定される。制御装置13は、素材用デ
ィスク装置21におけるタイムコードがAからA+T
accsまでの区間すなわち図3(a)におけるA2点から
B2点までのデータを、作業用ディスク装置22におけ
るタイムコードがDの点、すなわち図3(b)における
D2点からの領域に複製する。制御装置13は、また、
各タイムコード変数A,D,Cを、それぞれ、編集点情
報記憶装置12におけるA(n),D(n),C(n)
の領域に保存する。この時点で、編集点情報記憶装置1
2には、図6に示すように編集点情報が記録されること
になる。
集点を決定し、その情報は編集点情報記憶装置12に記
録されていく。
の編集後の再生時の動作を示す流れ図である。この再生
時には、まず、制御装置13は、初期設定として、カッ
ト番号nの初期値を1とする(ステップS201)。次
に、制御装置13は、編集点情報記憶装置12を参照し
て、A(n)が存在するか否かを判断する(ステップS
202)。A(n)が存在しない場合(N)は、再生時
の動作を終了する。A(n)が存在する場合(Y)は、
制御装置13は、編集点情報記憶装置12から、A
(n),C(n),D(n)を読み出し、タイムコード
変数A,S,C,Dをそれぞれ、A=A(n),S=A
(n)+Taccs,C=C(n),D=D(n)と設定す
る。なお、ここでは、n=1であるから、A=A
(1),S=A(1)+Taccs,C=C(1),D=D
(1)である。次に、制御装置13は、これらのタイム
コード変数に従って、カット(1)の先頭部分のデータ
を、作業用ディスク装置22におけるタイムコードがD
の点、すなわち図3(b)におけるD1点から読み出し
を開始する(ステップS204)。それと共に、制御装
置13は、素材用ディスク装置21に対して、タイムコ
ードがSの点にシークを行うように命令を発行する(ス
テップS205)。ここで、S点は、A1点からTaccs
後の点、すなわち図3(a)におけるB1点を指してい
る。そして、Taccsの時間だけ待ち(ステップS20
6)、Taccsが経過した後、作業用ディスク装置22か
らの読み出しを終了し(ステップS207)、既にシー
クの完了しているはずの素材用ディスク装置21からの
読み出しに切り替える(ステップS208)。その後、
制御装置13は、C−Sの時間が経過するのを待ち(ス
テップS209)、変数nを1インクリメントして(ス
テップS210)、ステップS202に戻って、次のカ
ットの再生処理に移る。
を参照して、タイムコード変数A,S,C,Dをそれぞ
れ、A=A(2),S=A(2)+Taccs,C=C
(2),D=D(2)と設定する。そして、制御装置1
3は、これらのタイムコード変数に従って、カット
(2)の先頭部分のデータを、作業用ディスク装置22
におけるタイムコードがDの点、すなわち図3(b)に
おけるD2点から読み出しを開始する。それと共に、制
御装置13は、素材用ディスク装置21に対して、タイ
ムコードがSの点にシークを行うように命令を発行す
る。ここで、S点は、A2点からTaccs後の点、すなわ
ち図3(a)におけるB2点を指している。そして、T
accsが経過した後、作業用ディスク装置22からの読み
出しを終了し、既にシークの完了しているはずの素材用
ディスク装置21からの読み出しに切り替える。
装置12のデータを参照して、作業用ディスク装置22
と素材用ディスク装置21から交互にデータを読み出し
ていくことで、途切れのないデータを再生することがで
きる。
集装置10によれば、編集点を決定する際に、素材デー
タ中の編集点近傍のデータを、素材用ディスク装置21
から作業用ディスク装置22に複製しておき、編集後の
データの再生時には、編集点近傍のデータを再生する際
に、始めに作業用ディスク装置22に複製されているデ
ータを読み出して再生データとすると共に、その間に、
素材用ディスク装置21において再生すべきデータへの
アクセスを行い、このアクセスが完了した後、作業用デ
ィスク装置22から読み出したデータに代えて素材用デ
ィスク装置21から読み出したデータを再生データとす
るようにしたので、素材用ディスク装置21にアクセス
の遅い記憶装置を用い、且つ編集点の数が多くなって
も、再生データの転送レートを低下させることなくノン
リニア編集を行うことができる。従って、素材用ディス
ク装置21として、アクセスが遅くても、記録媒体がリ
ムーバブルあるいは安価といったメリットのある記憶装
置を用いることができる。例えば、光ディスクや磁気テ
ープを記録媒体として用いたカメラ一体型ビデオレコー
ダで収録した素材データを、ノンリニア編集し、そのま
ま送り出すといったことを実現することができる。
集装置について説明する。編集するカットによっては、
その時間がTaccsよりも短い場合もあり得る。図8
(a)は、このようなカットを含む場合において、素材
用ディスク装置21に記録されたデータ中におけるカッ
トの位置を示すタイミングチャートである。なお、図8
(a)において、A3,C3はそれぞれカット(3)4
3の開始点,終了点を表し、A4,C4はそれぞれカッ
ト(4)44の開始点,終了点を表している。Tcut3は
カット(3)43の時間を表し、Tcut4はカット(4)
44の時間を表している。また、B3はA3からTaccs
経過後の点を表し、B4はA4からTaccs経過後の点を
表している。また、E4は、B4から後述するTcopied
だけ前の点を表している。図8(a)に示した例では、
カット(3)43の時間Tcut3がTaccsよりも短くなっ
ている。
うな場合に対処することができるようにした例である。
本実施の形態に係る編集装置の基本的な構成は、第1の
実施の形態と同様に、図1に示した通りである。
集時の動作を示す流れ図である。この動作では、まず、
制御装置13は、初期設定として、カット番号nの初期
値を1とし、複写先タイムコード変数Dを00m00s
00fとする。更に、制御装置13は、カットの時間が
所定の基準値よりも短いか否かを示すフラグSmall
Cutを0とし、時間Taccs内において、Taccsより
も短いカットとして複製されているカットの合計時間を
示す変数Tcopiedを00m00s00fとする(ステッ
プS301)。次に、制御装置13は、編集終了か否か
を判断し(ステップS302)、編集終了の場合(Y)
は、編集時の動作を終了する。
2;N)は、編集作業者は、ユーザインタフェース11
を操作することで、制御装置13を介して、素材用ディ
スク装置21に対して再生,早送り,コマ送りといった
コマンド(制御情報)を発行し、モニタ23に素材デー
タの画像を表示させ、この画像を見ながら、カット
(n)の先頭位置を探し、その位置で画像を停止させ
る。そして、編集作業者は、ユーザインタフェース11
における所定のスイッチを押す等により、開始点決定の
操作を行う。これにより、開始点タイムコード変数Aの
入力が行われる(ステップS303)。次に、制御装置
13は、フラグSmall Cutが0か否かを判断す
る(ステップS304)。フラグSmall Cutが
0の場合(Y)は、制御装置13は、素材用ディスク装
置21におけるタイムコードがAからA+Taccsまでの
区間のデータを、作業用ディスク装置22におけるタイ
ムコードがDからD+Taccsの領域に複製し(ステップ
S305)、タイムコードA,Dを、それぞれ、編集点
情報記憶装置12におけるA(n),D(n)の領域に
保存する(ステップS306)。一方、フラグSmal
l Cutが0ではない場合(ステップS304;N)
は、制御装置13は、素材用ディスク装置21における
タイムコードがAからA+Taccs−Tcopiedまでの区間
のデータを、作業用ディスク装置22におけるタイムコ
ードがD+TcopiedからD+Taccsの領域に上書きして
複製し(ステップS307)、A−Tcopiedの値を、編
集点情報記憶装置12におけるA(n)の領域に上書き
して保存する(ステップS308)。
が終了したら、編集作業者は、ユーザインタフェース1
1を操作することで、カット(n)の終了点を探し、ス
イッチを押す等により、終了点決定の操作を行う。これ
により、終了点タイムコード変数Cの入力が行われる
(ステップS309)。次に、制御装置13は、カット
の開始点から終了点までの時間すなわちC−Aと、T
accs−Tcopiedとを比較し、C−AがTaccs−Tcopied
以上か否かを判断する(ステップS310)。C−Aが
Taccs−Tcopied以上の場合(Y)は、制御装置13
は、フラグSmallCutを0とすると共に、変数T
copiedを00m00s00fとする(ステップS31
1)。次に、制御装置13は、終了点タイムコード変数
Cを、編集点情報記憶装置12におけるC(n)の領域
に保存する(ステップS312)。次に、制御装置13
は、カット番号nを1インクリメントし(ステップS3
13)、次の編集に備えて、D=D+Taccsとして(ス
テップS314)、ステップS302に戻る。一方、C
−AがTaccs−Tcopied以上ではない場合(ステップS
310;N)は、制御装置13は、フラグSmall
Cutを1とすると共に、TcopiedにC−Aを加えた値
を新たにTcopiedとして(ステップS315)、ステッ
プS302に戻る。
れた素材データに対して、図3(a)に示したようなカ
ット(1)とカット(2)の編集を行った後に、図8
(a)に示したように、カット(3)43とカット
(4)44を抜き出して、つなぎ合わせる編集を行う場
合について考える。図8(b)は、このカット(3)4
3とカット(4)44の編集時に、作業用ディスク装置
22に記録されるデータを示すタイミングチャートであ
る。図8(b)において、符号53はカット(3)を表
し、符号54はカット(4)の先頭部分を表している。
これらカット(3)53とカット(4)の先頭部分54
は、作業用ディスク装置22において間隔を詰めて記録
される。また、図8(b)において、D3はカット
(3)の開始の点を表し、F4はカット(4)の先頭部
分54の開始の点を表し、D4はカット(4)の先頭部
分54の終了の点を表している。カット(3)53の時
間Tcut3はTaccsよりも短く、カット(3)53とカッ
ト(4)の先頭部分54とを合わせた時間がTaccsとな
っている。また、以下では、図8(a),(b)に示し
た各点のタイムコードが、図10に示した値である場合
を例にとって説明する。
とカット(2)についての編集時は、図9に示した流れ
図において、フラグSmall Cutは0(ステップ
S304;Y)、C−AはTaccs−Tcopied以上(ステ
ップS310;Y)となるため、編集時の動作は、図2
に示した動作と同様になり、第1の実施の形態で説明し
た通りに編集が行われる。次に、カット(3)について
の編集の際には、n=3、D=00m02s00fとな
っている。編集作業者は、図8(a)に示したカット
(3)43の先頭位置すなわちA3の点を探し、ユーザ
インタフェース11における所定のスイッチを押す等に
より、開始点決定の操作を行う。これにより、開始点タ
イムコード変数Aは、A=A3と設定される(ステップ
S303)。この時点で、フラグSmall Cutは
0のままである(ステップS304;Y)ので、制御装
置13は、素材用ディスク装置21におけるタイムコー
ドがAからA+Taccsまでの区間、すなわち図8(a)
におけるA3点からB3点までのデータを、作業用ディ
スク装置22におけるタイムコードがDからD+Taccs
の領域に複製する(ステップS305)。この際、図8
(b)におけるF4点以降には無効なデータが複製され
るが、これは問題としない。制御装置13は、更に、タ
イムコードA,Dを、それぞれ編集点情報記憶装置12
におけるA(3),D(3)の領域に保存する(ステッ
プS306)。この時点で、編集点情報記憶装置12に
は、図11に示すように編集点情報が記録されることに
なる。
たカット(3)43の終了点すなわちC3点を探し、終
了点決定の操作を行う。これにより、終了点タイムコー
ド変数Cは、C=C3と設定される。このとき、制御装
置13は、カットの開始点から終了点までの時間すなわ
ちC−Aと、Taccs−Tcopiedとを比較し、C−AがT
accs−Tcopied以上か否かを判断する(ステップS31
0)。ここで、C−AがTaccs−Tcopied以上の場合は
カット(1)またはカット(2)の場合と同じである。
しかし、図8(a)に示したカット(3)では、A3か
らC3までの時間はTaccsよりも小さい。また、この時
点で、Tcopiedは00m00s00fとなっている。従
って、C−AはTaccs−Tcopiedよりも小さくなり(ス
テップS310;N)、制御装置13は、フラグSma
ll Cutを1とすると共に、TcopiedにC−Aを加
えた値を新たにTcopiedとする(ステップS315)。
この時点では、Tcopiedは00m00s00fであるの
で、Tcopied=C−Aとなる。更に、この場合、制御装
置13は、カット終了点すなわちタイムコード変数Cの
値を、編集点情報記憶装置12に記録しない。また、n
およびDの値を更新しない。
カット(4)44の先頭位置すなわちA4の点を探し、
ユーザインタフェース11における所定のスイッチを押
す等により、開始点決定の操作を行う。これにより、開
始点タイムコード変数Aは、A=A4と設定される(ス
テップS303)。次に、制御装置13は、フラグSm
all Cutを調べる(ステップS304)。カット
(3)の終了点決定後、フラグSmall Cutは1
に設定されている(ステップS304;N)ので、制御
装置13は、素材用ディスク装置21におけるタイムコ
ードがAからA+Taccs−Tcopiedまでの区間、すなわ
ち図8(a)におけるA4点からE4点までのデータ
を、作業用ディスク装置22におけるタイムコードがD
+TcopiedからD+Taccsの領域、すなわち図8(b)
におけるF4点からの領域に上書きして複製する(ステ
ップS307)。また、制御装置13は、A−Tcopied
の値を、編集点情報記憶装置12におけるA(n)の領
域に上書きして保存する(ステップS308)。このと
きA(3)の領域には、既に図11に示したように情報
が記録されているが、ここに上書きして記録する。
たカット(4)44の終了点すなわちC4点を探し、終
了点決定の操作を行う。これにより、終了点タイムコー
ド変数Cは、C=C4と設定される。このとき、C−A
がTaccs−Tcopied以上である(ステップS310;
Y)ので、制御装置13は、フラグSmall Cut
を0とすると共に、変数Tcopiedを00m00s00f
とする(ステップS311)。また、制御装置13は、
終了点タイムコード変数Cを、編集点情報記憶装置12
におけるC(n)の領域に保存する(ステップS31
2)。この時点で、編集点情報記憶装置12には、図1
2に示すように編集点情報が記録されることになる。こ
のように、元々4つあったカットのうち、Taccsよりも
短いカット(3)については、編集点決定時にリニア編
集が行われ、全てのデータが作業用ディスク装置22に
複製されている。従って、再生時には何もする必要がな
いので、編集点情報記憶装置12にはカット(3)につ
いての編集点情報は記録されてい。従って、編集点情報
記憶装置12におけるn=3の領域には、次のカット
(4)の編集点情報が記録されている。
生時の動作は、第1の実施の形態と同様に図7に示した
通りである。上記説明のようにカット(1)からカット
(4)について編集を行った場合における再生時には、
まず、n=1のとき、作業用ディスク装置22が図3
(b)におけるD1点からD2点までを読み出している
間に、素材用ディスク装置21は、図3(a)における
B1点にシークを行う。そして、Taccs経過後に、素材
用ディスク装置21においてB1点からC1点までの読
み出しを行った後、作業用ディスク装置22が図3
(b)におけるD2点からD3点までを読み出している
間に、素材用ディスク装置21は、図3(a)における
B2点にシークを行う。更に、Taccs経過後に、素材用
ディスク装置21においてB2点からC2点までの読み
出しを行う。続いて、作業用ディスク装置22が図8
(b)におけるD3点からD4点までを読み出している
間に、素材用ディスク装置21は、図8(a)における
E4点にシークを行う。それからTaccs経過後に、素材
用ディスク装置21においてE4点からC4点までの読
み出しを行う。すなわち、素材用ディスク装置21で
は、カット(3)の領域へのシークは行わない。カット
(3)のデータについては、その全てが作業用ディスク
装置22に複製されており、ここから読み出されること
になる。
編集装置によれば、Taccsよりも短いカットを含む場合
にも対処することができる。本実施の形態におけるその
他の構成、動作および効果は、第1の実施の形態と同様
である。
れず、例えば、上記各実施の形態では、記録媒体上のデ
ータの位置を、タイムコードで示すようにしたが、その
代わりに、トラック番号やセクタ番号等のアドレス情報
を用いても良い。
が編集点を決定する場合について説明したが、本発明
は、編集装置の外部に接続された装置から編集点情報を
読み込んで、編集,再生を行う場合にも適用することが
できる。
装置となる素材用ディスク装置21として光ディスク装
置、第2の記憶装置となる作業用ディスク装置22とし
てハードディスクを用いた組み合わせの場合の例につい
て説明したが、本発明は、第1の記憶装置と第2の記憶
装置の組み合わせとして、ハードディスクと半導体メモ
リ等、アクセス速度の異なる記憶装置の組み合わせの場
合に適用することができる。
ク装置やテープ装置等のようにアクセスの遅い記憶装置
を用いることも可能である。なぜならば、第2の記憶装
置における記録媒体にデータを記録する際、図3(b)
に示したように、D2=D1+Taccsとなるように間隔
を詰めて記録を行えば、再生時には、これらの情報が順
次再生されるからである。
再生を行うのであれば、第2の記憶装置はランダムアク
セスができなくても良い。すなわち、記録時において、
例えばカット(1)の先頭部分の記録が終了した後、あ
るいは再生時においてカット(1)の先頭部分の再生が
終了した後、ヘッドは、既にカット(2)の先頭部分に
あり、ヘッドは特に移動する必要がない。また、シーケ
ンシャルなアクセスであるため、先読みキャッシュバッ
ファを用いることで、回転待ち時間を見かけ上無くすこ
とができる。従って、第2の記憶装置として光ディスク
装置やテープ装置等のアクセスの遅い記憶装置を用いて
も、アクセス時間を十分短くすることができる。
より、第2の記憶装置に記録されたデータが、再生の順
番と一致しなくなった場合には、再生順となるようにデ
ータの並べ替えを行うことで、再生時のアクセス時間を
短縮することができる。データの並べ替えは、例えば、
並べ替えを行う部分のデータを一旦読み出し、並べ替え
た後に再度書き込むことで実現することができる。この
ような並べ替えを行ったとしても、第2の記憶装置に
は、編集点近傍のデータしか記録されていないため、デ
ータ量は少なく、並べ替えに要する時間は少ない。
載の編集装置によれば、編集点を決定する際に、素材デ
ータ中の編集点近傍のデータを、素材データを格納した
ランダムアクセスが可能な第1の記憶装置から第2の記
憶装置に複製しておき、編集後のデータの再生時には、
編集点近傍のデータを再生する際に、始めに第2の記憶
装置に複製されているデータを読み出して再生データと
すると共に、第2の記憶装置に複製されているデータを
読み出している間に、第1の記憶装置において再生すべ
きデータへのアクセスを行い、このアクセスが完了した
後、第2の記憶装置から読み出したデータに代えて第1
の記憶装置から読み出したデータを再生データとするよ
うにしたので、素材データ格納用にアクセスの遅い記憶
装置を用い、且つ編集点の数が多くなっても、再生デー
タの転送レートを低下させることなくノンリニア編集を
行うことができるという効果を奏する。
素材データ中の編集点近傍のデータを第1の記憶装置か
ら第2の記憶装置に複製する際に、編集点近傍のデータ
が再生される順番に従って、間隔を詰めて、編集点近傍
のデータを第2の記憶装置に記録するようにしたので、
上記効果に加え、第2の記憶装置としてアクセスの遅い
記憶装置を用いても、アクセス時間を十分短くすること
ができるという効果を奏する。
むシステムの構成を示すブロック図である。
集時の動作を示す流れ図である。
作を説明するための説明図である。
である。
いて編集点情報記憶装置に記録される編集点情報を示す
説明図である。
いて編集点情報記憶装置に記録される編集点情報を示す
説明図である。
集後の再生時の動作を示す流れ図である。
作を説明するための説明図である。
集時の動作を示す流れ図である。
図である。
おいて編集点情報記憶装置に記録される編集点情報を示
す説明図である。
おいて編集点情報記憶装置に記録される編集点情報を示
す説明図である。
編集点情報記憶装置、13…制御装置、21…素材用デ
ィスク装置、22…作業用ディスク装置、23…モニタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ランダムアクセスが可能な記憶装置を用
いて映像データまたは音声データのノンリニア編集を行
うための編集装置において、 素材データを格納したランダムアクセスが可能な第1の
記憶装置および素材データ中の編集点近傍のデータを格
納するための第2の記憶装置に接続され、編集点を決定
する際に、素材データ中の編集点近傍のデータを第1の
記憶装置から第2の記憶装置に複製しておき、編集後の
データの再生時には、編集点近傍のデータを再生する際
に、始めに第2の記憶装置に複製されているデータを読
み出して再生データとすると共に、第2の記憶装置に複
製されているデータを読み出している間に、第1の記憶
装置において再生すべきデータへのアクセスを行い、こ
のアクセスが完了した後、再生データを、第2の記憶装
置から読み出したデータから第1の記憶装置から読み出
したデータに切り替える制御手段を備えたことを特徴と
する編集装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、素材データ中の編集点
近傍のデータを第1の記憶装置から第2の記憶装置に複
製する際に、編集点近傍のデータが再生される順番に従
って、間隔を詰めて、編集点近傍のデータを第2の記憶
装置に記録することを特徴とする請求項1記載の編集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22178796A JP3840700B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 編集装置および記憶装置ならびに編集装置における編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22178796A JP3840700B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 編集装置および記憶装置ならびに編集装置における編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1050037A true JPH1050037A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3840700B2 JP3840700B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=16772203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22178796A Expired - Fee Related JP3840700B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 編集装置および記憶装置ならびに編集装置における編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3840700B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256725A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録再生システム |
| US7263129B2 (en) | 2002-08-29 | 2007-08-28 | Sony Corporation | Predictive encoding and data decoding control |
| US7366399B2 (en) | 2002-11-05 | 2008-04-29 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method, and program used therewith |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP22178796A patent/JP3840700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256725A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録再生システム |
| US7263129B2 (en) | 2002-08-29 | 2007-08-28 | Sony Corporation | Predictive encoding and data decoding control |
| US8098738B2 (en) | 2002-08-29 | 2012-01-17 | Sony Corporation | Predictive encoding and data decoding control to decode fewest possible pictures |
| US8542746B2 (en) | 2002-08-29 | 2013-09-24 | Sony Corporation | Decoding control apparatus which decodes the fewest pictures (although not displayed) prior to an edit point |
| US7366399B2 (en) | 2002-11-05 | 2008-04-29 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method, and program used therewith |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3840700B2 (ja) | 2006-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11346342A (ja) | 音響データと静止画データの記録媒体及び再生装置 | |
| US6813434B1 (en) | Information editing apparatus and information reproducing apparatus | |
| JP2003006992A (ja) | 情報再生方法及び情報再生装置 | |
| KR100465561B1 (ko) | 편집장치및편집방법 | |
| JP3840700B2 (ja) | 編集装置および記憶装置ならびに編集装置における編集方法 | |
| JP3754997B2 (ja) | ノンリニア映像編集装置 | |
| KR20040085890A (ko) | 타임쉬프트 기능을 제공하는 디지털 기록/재생 장치 및 그방법 | |
| JP3295473B2 (ja) | リアルタイム編集機能を有するビデオディスクレコーダ | |
| JPH11149706A (ja) | 記録再生装置及び記録再生方法 | |
| JP4016174B2 (ja) | データ記録方法及びデータ記録装置 | |
| JP2002063762A (ja) | データ転送記録装置 | |
| JP2996646B2 (ja) | 検索時画面の歪みを防止したデジタルビデオカセットレコーダ及びそれによる画面処理方法 | |
| JP4168569B2 (ja) | 映像編集装置 | |
| JP2812305B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH05180958A (ja) | 記録媒体再生装置の時間表示方式 | |
| JP3999483B2 (ja) | 記録媒体再生装置及びプログラム | |
| JP2001184662A (ja) | 記録媒体の記録再生装置 | |
| JPH06295566A (ja) | 動画像編集装置 | |
| JP2002184158A (ja) | メディア再生装置及びメディア再生方法 | |
| JP3410459B2 (ja) | 再生方法 | |
| JP2000175139A (ja) | 映像編集装置 | |
| JP3412631B1 (ja) | 再生方法 | |
| JPH06275051A (ja) | 音声編集装置 | |
| JP2000182361A (ja) | 光ディスク編集装置および光ディスク編集方法 | |
| JPH0887868A (ja) | ディスク編集装置およびシステムならびにディスク編集方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051027 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060313 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060428 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060606 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060718 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060731 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |