JPH10501329A - 一体的な変位可能な部材を有する成形物品と使用方法 - Google Patents

一体的な変位可能な部材を有する成形物品と使用方法

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JPH10501329A
JPH10501329A JP8500960A JP50096096A JPH10501329A JP H10501329 A JPH10501329 A JP H10501329A JP 8500960 A JP8500960 A JP 8500960A JP 50096096 A JP50096096 A JP 50096096A JP H10501329 A JPH10501329 A JP H10501329A
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JP8500960A
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ダニエル・ピー,ジユニア スチユラ,
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ジ・エンサイン−ビツクフオード・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】 爆破システムにおいて信号伝送線を連結するためのコネクタブロック(10)の如く成形プラスチック物品が、雷管(20)の如く取付け可能部材を収容及び保持するための導管(18)を形成した本体部材(12)と、ロック位置と整列されるが、変位された第一位置において変位可能なロック部材(28)を保持する一つ以上のもろいウェブによって本体部材に結合された変位可能なロック部材(28)とを含む。取付け可能部材、例えば、雷管(20)は、コネクタブロック(10)の導管(18)へ挿入され、そして力が、変位可能な部材に印加され、一つ以上のもろいウェブを破断させ、ロック部材(28)をブロック(10)における通路を通って移動させ、雷管(20)と連結させ、雷管(20)を保持する。たわみ性の片持線保持手段が、一つ又は複数の出信号伝送線(45)を収容するために本体部材(12)において配設される。

Description

【発明の詳細な説明】 一体的な変位可能な部材を有する成形物品と使用方法 発明の背景 発明の分野 本発明は、一つ以上の変位可能な部材を一体的に成形し、変位可能な部材を本 体部材に連結する一つ以上のもろいウェブを破断することにより変位可能な成形 プラスチック部品に関する。さらに詳細には、本発明は、爆轟信号伝送線を連結 及び開始するために使用される形式の、一体成形された変位可能な部材を含む、 成形プラスチックコネクタブロックに関する。 先行技術の説明 起爆システムのためのコネクタブロックは、1992年12月15日に発行さ れた、R.J.Michna他の米国特許5、171、935によって例示され た如く、技術において公知である。その特許は、低エネルギー雷管と、一つ以上 の信号伝送線が雷管で信号伝送並置において保持される弓形スロットを収容する ために形成された導管を有するコネクタブロックを開示する。 V.Lindqvist他のヨーロッパ特許出願0 500 512 A2は 、円筒構成の信号伝送線のためのコネクタブロックを開示し、段11、行16ー 20に記載され、第6A図において示された如く、信号雷管の軸方向回収を防止 するために役立つ、不図示のロック部品の挿入のための穴70を形成したヘッド 部分69を有する雷管区画室を提供 する。 コネクタの本体に一体的に成形されたピン又は他の部材を含むコネクタ装置が 、先行技術において示される。例えば、1967年10月31日に発行された、 E.J.Schaumannへの米国特許3、349、706は、爆轟刺激が一 方から他方へ伝搬される如く相互に作動関係にある、導爆線を位置付けるための コネクタと遅延装置を示す。この特許の図面に示された構造は、段2、行38以 降において記載された如く、中央管状部分を有し、薄いたわみウェブ5によって テーパピンを一体的に連結してなる熱可塑性材料の本体を示す。薄い連結ウェブ 5は、本体でピンを保持するが、ピンを回転させ、目的のために設けられたアパ ーチュアに挿入させるために十分に柔軟である。同様の構成は、1984年1月 10日に発行されたM.E.Yunanの米国特許4、424、747において 示される。段6、行26以降において記載された如く、ピン22と23は、それ ぞれ、プラスチック24と25の薄いたわみウェブによってコネクタ1の区分1 Bと1Cに一体的に連結される。 1981年2月3日に発行されたM.E.Yunanへの米国特許4、248 、152は、適所に幹線をロックするためのスロット17をクロ−ジュアに形成 し、ロック手段21を回転させるための一体成形ヒンジを有すると思われるスロ ット付きロック手段21を含む爆轟コ−ドを収容し、ドナーに結合することがで きる爆発ブ―スタを開示する。第2図と段5、行60ー62を参照せよ。 発明の要約 本発明により、第一掛合手段を形成した取付け可能部材を収容及び保持するよ うな寸法及び構成にされた収容手段を有する本体部材を具える 成形プラスチック物品が提供される。本体部材は、第二掛合手段を形成した少な くとも一つの変位可能な部材を含み、変位可能な部材は、本体部材を一体的に成 形され、もろいウェブ手段によって結合される。ウェブ手段は、変位可能な部材 がロック位置と整列されるがそこから変位された第一位置において変位可能な部 材を保持する。変位可能な部材がそのロック位置にある時、変位可能な部材の第 二掛合手段は、取付け可能部材の第一掛合手段に掛合する。変位可能な部材は、 力の適用により、その第一位置からそのロック位置へ変位可能であり、もろいウ ェブ手段を破断させ、変位可能な部材を移動させ、第一及び第二掛合手段を押し やり相互にロック掛合させる。 発明の一つの見地は、収容手段内に収容された取付け可能部材と成形プラスチ ック物品の組み合わせを提供し、この場合、もろいウェブ手段は破断され、変位 可能な部材は、ロック位置にある。 発明の別の見地において、本体部材は、さらに、第一位置からロック位置への 変位可能な部材の移動のために通路を形成してなる。 発明の別の見地は、本体部材の収容手段は、本体部材内にボアを形成してなり 、取付け可能部材は、ボア内に収容されるような寸法及び構成にされた円筒部品 を具備する。 本発明の特定の見地において、本体部材は、工具取っ手の如く、取っ手部材を 具備し、そして取付け可能部材は、取っ手部材が取付けられた工具のシャフトの 如く、一つのシャフトを具備する。 本発明の別の特定の見地において、取付け可能部材は、雷管を具備し、そして 第一掛合手段は、雷管においてクリンプを形成してなる。 本発明の別の見地により、上記の成形プラスチック物品は、雷管と信 号転送関係において一つ以上の信号伝送線を保持するために成形プラスチックコ ネクタブロックを具備する。コネクタブロックは、次の構成部分を具備する。本 体部材は、信号伝送端と、出力端を有する雷管を収容及び保持するために本体部 材において形成した導管を有し、雷管の出力端は、本体部材の信号伝送端におい て配設される。線保持手段は、本体部材の信号伝送端において配設され、収容導 管内に保持された雷管の出力端と信号通信関係において、少なくとも一つの信号 伝送線を保持する。変位可能なロック部材は、本体部材と一体的に成形され、変 位可能なロック部材を第一位置において保持するもろいウェブ手段によって結合 され、この場合、ロック部材は、導管内に雷管を確保するロック位置と整列され るが、そこから変位される。ロック部材は、ロック部材への力の適用により、第 一位置からロック位置に変位可能であり、もろいウェブ手段を破断し、ロック位 置へロック部材を押しやるために変位可能な部材を移動させる。 本発明のさらに別の見地は、上記の如く変位可能な部材の存在から独立してい る。この見地において、線保持手段は、本体部材の信号伝送端から離間されたつ かみ部材を具備し、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間にスロットを形成し 、スロットは、開口を有し、導管において配設した雷管信号通信関係において複 数の信号伝送線を収容及び保持するような寸法及び構成される。つかみ部材は、 本体部材から伸びる支持端部と、その信号伝送端から本体部材の長さの少なくと も一部に重なる返しベンド脚において終端し、支持端部が伸びる側とは反対の本 体部材の側におい配設された遠位端部とを有する。 本発明の別の見地により、取付け可能部材を収容及び保持するような 寸法及び構成にされた収容手段を具備する成形プラスチック本体部材において第 一掛合手段を有する取付け可能部材を取付ける方法が提供される。方法は、本体 部材と、第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を有する成形 プラスチック物品を提供することを含む。変位可能な部材は、本体部材を一体的 に成形され、変位可能な部材を第一位置において保持するもろいウェブ手段によ って結合され、この場合、変位可能な部材は、変位可能な部材の第二掛合手段が 取付け可能部材の第一掛合手段に掛合するロック位置と整列されるが、そこから 変位される。方法また、もろいウェブ手段を破断することと、移動パスに沿って 変位可能な部材を移動させ、取付け可能部材と接触させ、第一及び第二掛合手段 を相互に掛合させる。 本発明のさらに別の見地により、雷管と信号転送関係において一つ以上の信号 伝送線を保持するためのコネクタブロックが提供される。コネクタブロックは、 次の構成部分を具備する。本体部材は、信号伝送端と、出力端を有する雷管を収 容するために本体部材において形成した導管を有する。雷管の出力端を本体部材 の信号伝送端に配設して、導管内にそのような雷管を保持する手段が、本体部材 において担持される。弾力的な片持部材は、信号伝送端から遠い本体部材におけ る支持位置において本体部材の一方の側から伸びる固定端部を有する軸部を具備 する。軸部は、本体部材の信号伝送端から離間されたつかみ部材を有する反対端 部を有し、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間にスロットを形成する。その ように形成されたスロットは、前述の導管において配設された雷管と信号通信関 係において複数の信号伝送線を収容及び保持するような寸法及び構成にされる。 本発明の別の見地により、つかみ部材は、軸部から伸びる支持端部と、信号伝 送端から本体部材の長さの少なくとも一部に沿って伸びる返しベンド脚において 終端する遠位端部とを有する。返しベンド脚は、軸部が伸長する側とは反対の本 体部材の側において配設される。 本発明のさらに別の見地において、軸部は、本体部材から離間され、一般に平 行に伸び、軸部と本体部材の間にスロットを規定する。 本発明の他の見地は、次の説明と添付の図面から明らかになるであろう。 図面の簡単な説明 第1図は、一体的に成形された変位可能な部材を第一位置において有し、挿入 の準備にあるコネクタブロックと整列された雷管を示す、本発明の一実施態様に よるコネクタブロックの斜視図である。 第1A図は、第1図のコネクタブロックの線保持端部の、第1図に関して拡大 された頂面図である。 第2図は、コネクタブロックの反対側を示す、異なる角度において取った第1 図のコネクタブロックと整列した雷管の斜視図である。 第3図は、第1図と第2図のコネクタブロックと整列した雷管の頂面図である 。 第3Aー1図は、変位可能な部材を第一位置において示す、第3図の線AーA に沿って取った、第3図に関して拡大された断面図である。 第3Aー2図は、変位可能な部材をロック位置において示す、第3A−1図に 対応する図である。 第3B図は、第3図の線BーBに沿って取った部分断面図である。 第3C図は、コネクタブロック内に挿入され、変位可能な部材をロッ ク位置にして保持した雷管と、コネクタブロックによって保持した複数の出信号 伝送管を示す、第3図に対応する図である。 第3D図は、第3C図のコネクタブロックの側面図である。 第3E図は、第1ー3図のコネクタブロックの変位可能な部材の分解斜視図で ある。 第4図は、第1ー3図のコネクタブロックの側面図である。 第4A図は、第1ー3図のコネクタブロックの端面図である。 第4B図は、第4図の線BーBに沿って取った、第4図に関して拡大された断 面図である。 第4C図は、第4図の線CーCに沿って取った、第4図に関して拡大された断 面図である。 第4D図は、第1ー3図のコネクタブロックの本体部材部分の、部分が取り壊 された、斜視部分図である。 第5図は、本発明の別の実施態様を具備するコネクタブロックの側面図である 。 第5A図は、第5図のコネクタブロックの頂面図である。 第5B図は、第5図のコネクタブロックの斜視端面図である。 第5C図は、第5図のコネクタブロックの端面図である。 第5D図は、第5図のコネクタブロックの変位可能な部材の分解斜視図である 。 第6図は、楔形の変位可能な部材を示す本発明の別の実施態様を具備するコネ クタブロックの概略端面図である。 第7図は、本発明のさらに別の実施態様を具備するコネクタブロックの概略側 面図である。 第7A図は、第7図の線AーAに沿って取った断面図である。 第7Bー1図は、変位可能なロック部材を第一位置において示す、第7図の線 BーBに沿って取った第7図に関して拡大された断面図である。 第7Bー2図は、変位可能な部材をロック位置において示す、第7B−1図に 対応する図である。 第8図は、第7図のコネクタブロックの斜視図である。 第9図は、第7図のコネクタブロックの側面図である。 第10図は、本発明のさらに別の実施態様を具備する、分解状態における突き 錐取っ手と関連した突き錐シャフトの立面図である。 第11図は、第10図の分解された突き錐シャフト及び取っ手の斜視図である 。 第12図は、第10図の構成部分を突き錐へ組み立てた図である。 発明の好ましい実施態様の詳細な説明 変位可能な部材を一体的に成形した本体部材を具備する成形合成有機重合(「 プラスチック」)物品は、本体部材へ取付け可能部材を組み立てる効率的な安価 な方法を提供する。そのような物品が役立つ非常に多様な装置の中の一つは、起 爆システムにおいて使用される形式のコネクタブロックである。起爆システムに おいて、そのようなコネクタブロックは、6典型的に、低エネルギー雷管を取付 け、雷管と信号伝送並置において一つ以上の信号伝送線を収容及び保持するため に使用される。公知な如く、雷管は、信号伝送線をクリンピングし、開始信号は 、信号雷管を爆轟させるために信号伝送線を通って伝送され、これにより、コネ クタブロック内に保持された一つ以上の信号伝送線における出信号を開始させる 。これらの出信号伝送回線は、いろいろな位置において配置さ れた雷管において終端し、他の信号伝送線における信号を開始させるか、又は雷 管が挿入された主装薬を爆轟させる。典型的に、技術において公知な如く、主装 薬は、大地又は鉱山の面においてをあけられ、所望の爆破パターンを与えるよう に配置されたボアホール内に包含される。遠い雷管が、他の信号伝送線における 信号を開始させるために使用されるならば、そのような遠い雷管は、次の又は次 の一連の信号伝送線を収容及び保持する他のコネクタブロック内に置かれる。コ ネクタブロックは、通常、表面において利用され、コネクタブロックにおける低 エネルギー雷管の使用は、雑音と榴霰弾の発生を縮小する。榴霰弾は、線が切断 された点に信号が達する前に、表面信号伝送線を切断し、これにより信号の送信 を中断させ、爆破パターンを粉砕する。信号雷管又は低エネルギー雷管と時々と 呼ばれるコネクタブロック内で使用された信号雷管と、高エネルギー又はダウン ホール雷管と時々と呼ばれる主装薬と関連した雷管は、総て技術において公知な 如く、雷管における信号の到着と雷管に含められた装薬の爆轟の間に選択された ミリ秒の遅れを設けるために遅延列を含む。 非常に公知の形式の構成は、信号伝送管の長さにクリンピングしたコネクタブ ロック内に信号又は低エネルギー雷管を設けるものである。高エネルギー又はダ ウンホール雷管は、信号伝送管の長さの反対端部においてクリンピングされる。 この構成は、雷管に侵入する湿気又は他の環境汚染に対して密封された自蔵型工 場組立てユニットを提供する。これらの組立品は、他の同様の組立品に容易に現 場で連結され、あるいは、爆破パターンを確立する際に大きな柔軟性を設けるよ うに配置される。信号伝送線は、典型的に、中空プラスチック配管を具備する信 号伝送配 管であり、その内部には、高猛度爆薬とアルミニウム粉の混合物の如く反応性物 質(「衝撃波管」)、又はその内面が爆燃物質で被覆された中空プラスチック管 を具備する低速度信号伝送(「LVST」)が含まれる。適切な信号伝送線は、 衝撃波管、LVST管又は低エネルギー爆轟コ−ドの如く、本発明のコネクタブ ロックに関連して使用される。そのような信号伝送線は、もちろん、技術におい て非常に公知である。 第1図と第2図を参照すると、信号伝送端12aを有する本体部材12と、本 体部材12の信号伝送端12aにおいて配設された線保持手段14と、本体部材 12の反対端部におけるハウジング16とから構成されたコネクタブロック10 を具備する成形プラスチック物品が示される。図示の実施態様において、収容手 段は、本体部材12を貫通する導管18(第4B図と第4C図において最良に示 される)を具備し、この場合、低エネルギー又は信号伝送雷管20(第1図と第 2図)を具備する取付け可能部材を収容するような寸法及び構成にされる。好ま しくは、導管18は、雷管20が手又は機械組立体によって導管18内に容易に 滑り可能に収容される如く、雷管20に関して大きさを決められる。導管18は 、第1ー4D図の実施態様において、円形断面であるが、雷管が導管内に容易に 挿入及び維持される限り、適切な断面形状、例えば、多角形、である。例えば、 導管18は、雷管20よりもかなり大きな直径であるが、導管の断面の回りに放 射状に配設された複数の縦向きリブを形成され、雷管を滑り可能に収容し、支持 するような大きさにされる。ともかく、導管18は、本体部材12の信号伝送端 12aにおける開口18a(第4B図、第4C図と第4D図)において終端する 。第4D図において示された如く、開口18aの対向放射状部分は、一対の対向 点火 ノッチ18cを提供するために、信号伝送端12aを通って縦に伸びる。ノッチ 18cは、雷管20の出力端20a(爆薬含有端部、下記の如く)に直接に弓形 スロット44の反対端部において保持された衝撃波管45を露呈するために役立 つ。このようにして出力端20aの小装薬からの端部配置衝撃波管45(第3C 図)の遮蔽を防止することにより、弓形スロット44内に保持されたすべての衝 撃波管45への信号伝送の信頼性は、高められる。点火ノッチ18cの間の開口 18aのセグメントは、導管18へ挿入された時、雷管20のための停止部材1 8b(第4B図、第4C図と第4D図)として役立つウェブセグメントを規定す る。中央に配置された衝撃波管45は、もちろん、開口18aによって出力端2 0aに直接に露呈される。そのような直接の爆射は、下記の如く、コネクタブロ ックにおいて典型的に使用された雷管に含まれた小装薬のために重要である。 雷管20は、従来の構成であり、アルミニウムの如く金属又は適切なプラスチ ック(合成有機重合材料)から作られた円筒管を具備する。雷管20は、一般に 約1〜3グレーン(64.8〜194.4mg)のアジ化鉛の如く爆薬、好まし くはせいぜい5グレーン(324mg)の爆薬の爆発装薬が収容された(第3C 図)出力端20aを有する。これらは、一般に約9.25〜14.66グレーン (600〜950mg)の爆薬を含む主装薬を爆発させるために従来使用された 雷管キャップと比較して、かなり小さな爆発装薬である。 雷管20は、典型的に、出力端20aに位置する装薬21と密封用クリンプ2 6が形成された弾力的ながい管24内に収容された信号伝送線22の間に介在さ れた適切な花火材料の遅延列を含む。がい管24は、 露出端面24aを有する。密封用クリンプ26は、図示の実施態様において、雷 管20によって設けられた取付け可能部材における第一掛合手段を設ける。第1 図と第2図において切欠きにされた信号伝送線22は、約8〜200フィ−トの 一般長を有し、雷管20へクリンピングされた端部と反対の端部において、主装 薬の爆轟を開始する際に適切に使用される高エネルギー雷管(不図示)へクリン ピングされることが認められる。これは、1976年10月26日に発行された 、R.W.Spraggs他の米国特許3、987、732において示された配 置の形式である。明らかに、発明のコネクタブロックはまた、他の適切な爆破シ ステム結線において使用される。 変位可能な部材は、図示の実施態様において、本体部材12と一体的に成形さ れ、第3B図において示された如くもろいウェブ手段30a、30bによって結 合された変位可能なロック部材28を具備する。即ち、本体部材12、もろいウ ェブ30a、30bと変位可能なロック部材28は総て、適切なモールドにおい て単一の一体ユニットとして形成される。もろいウェブ手段30a、30bは、 ハウジング16と変位可能なロック部材28の間に一体結合を形成する。第3E 図において最良に示された如く、変位可能なロック部材28は、ビ―ムウェブ部 材32と一対のフランジ34a、34bを具備するIビームの方式において構成 される。ビ―ムウェブ部材32は、円の一対の交差セグメントのパターンにおい て切欠きにされ、小円形セグメント36aは、大円形セグメント36bと交差し 、2つの円形セグメントは、変位可能なロック部材28の第二掛合手段を設ける ために協働する。円形セグメント36a、36bは、一対の離間した脚29a、 29bへ変位可能なロック部材28を 分割する。円形セグメントは、もちろん、他の適切な形状であり、例えば、それ らは、多角形、例えば、八角形の形状開口のセグメントである。 ハウジング16は、変位可能なロック部材28にほぼ合同に形状付けられた通 路38(第2図、第4B図と第4C図)を形成し、その結果、後者は、変位可能 なロック部材28の縦軸(第3E図)に沿ってすべり動作において移動する。一 体成形された第一位置において、ロック部材28は、通路38の初期セグメント へ伸びる。導管18は、通路38を2つのセグメントへ分割し、その結果、通路 38は、導管18の放射状対向側における2つの整列した通路であると考えるこ とができる。ともかく、通路38は、下記の如く、ロック位置へ変位された時、 ロック部材28が収容及び保持される空洞を設ける。 線保持手段14は、図示の実施態様において、本体部材12の一方の側から伸 びる固定端部40a(第4B図と第4C図)を有する軸部40(第1図、第2図 、第4B図と第4C図)を具備する片持部材を具備する。 軸部40は、本体部材12から離間され、固定端部40aと本体部材12の信 号伝送端12aに近い点の間に長さの一部に対して、導管18の縦軸に一般に平 行に又は小角度においてた配された縦スロット46を設ける。第4D図において 最良に示された縦ウェブ48は、スロットの中央46に沿って配設され、軸部4 0を本体部材12に結合する。ウェブ48は、軸部40の固定端部40aから配 設され、第4B図と第4C図において最良に示された如く、弓形スロット44の その内端部において位置するウェブ端部48aにおいて終端する。軸部40は、 ハウジング16への方向において信号伝送端12aから遠隔に位置する支持位置 40において本体部材12において支持される。軸部40の反対端部40bは、 つかみ部材42を担持し、その内側部分は、信号伝送端12aから離間され、ス ロット44を形成する。スロット44は、第3C図、第4B図と第4C図の輪郭 において見た時、弓形構成であり、図示の実施態様において、導管18の縦軸に 平行な短長部分と導管18の縦軸を横断する長尺部分を有する一般にC形状の輪 郭である。スロット44の管入端において、つかみ部材42は、その幅に沿って 配設された(第3図、第4B図と第4C図に示された輪郭において)くさび形状 の柵部分44aを有し、弓形スロット44への狭い間隙の入路を設ける。つかみ 部材42の厚さは、雷管20の爆轟によって発生された榴霰弾を縮小又は除去す るために役立つ。 図示の実施態様において、衝撃波管45を具備する複数の信号伝送線が、弓形 スロット44内に収容されれ示される(第3C図と第3D図)。一つ又は複数の 信号伝送管は、スロット44へ挿入される。衝撃波管45の短いセグメントのみ が、第3D図において示され、そして衝撃波管45は、第3C図において断面で のみ示されることが認められる。実際に、衝撃波管45は、一般に、数フィ−ト から幾百フィ−ト以上の距離にわたる。衝撃波管45は長尺であり、又は反対端 部において爆破システムの他の構成部分に連結されるために、衝撃波管45は、 針の目を通った糸と同様に、従来、弓形スロット44を通されず、第3D図にお いて矢印iで指示された如く、衝撃波管45の縦軸を横断する方向において狭い 入口間隙を通って押しやられることにより、弓形スロット44内に置かれる。そ のような挿入は、つかみ部材43のそのフック状構成によって容易にされる。望 ましくは、間隙g(第1A図)は、衝撃波管45を 適所に保持するのに役立つように、弓形スロット44の深さdよりも小さい。と もかく、衝撃波管45は、一つ以上の衝撃波管45の端部が、ブ―スタ又は主装 薬(雷管キャップも装薬も図示されない)と関連した雷管キャップへクリンピン グされる爆破システムの一部を具備する。代替的に又はさらに、一つ以上の衝撃 波管45は、衝撃波管22と同様に、コネクタブロック10と同様又は同一の他 のコネクタブロック(不図示)に含まれた信号伝送雷管キャップにクリンピング される。スロット44の弓形構成は、管の各々を、雷管20の出力端20aにお いて含まれた装薬21と密接な信号伝送並置において維持することが注目される 。さらに、ウェブ端部48aは、衝撃波管45の最内部がスロット46に入るの を防止し、この場合、それらは、導管18内に収容された雷管20の出力端20 aから遠すぎ、衝撃波管45内の信号の信頼性のある開始を保証することが注目 される。柵部分44aは、弓形スロット44への入路を狭幅し、衝撃波管45の 偶然の回収又は逃げに対してスロット44の端部をふさぐ。柵部分44aにおけ る開口の幅は、望ましくは、衝撃波管45の直径よりもいくらか小さく、その結 果、衝撃波管がスロットへの狭い開口44通過させられた時、つかみ部材42は 、僅かに偏向し、及び/又は衝撃波管は、僅かに圧縮され、柵44aを通過した 管の圧入を設ける。衝撃波管45は、こうして、弓形スロット44からの逃げに 対して確保される。これは、遠隔結線にたぐり出された衝撃波管にかなりの引張 力が課せられ、また、爆轟により変移する大地と岩石がまたかなりの引張力を衝 撃波管45に課するために、爆破システムの設定中、特に重要である。 つかみ部材42は、信号伝送端12aからの本体部材12の長さの一 部に重なる返しベンド脚42aにおいて終端する。返しベンド脚42aは、軸部 40が伸長し、本体部材20の信号伝送端12aに重なる側とは反対の本体部材 12の側において配設される。第1図、第2図、第4B図と第4C図から認めら れる如く、片持線保持手段14の全体構成は、ほぼJ形状であり、釣針の形状に 近い。 信号伝送端12aから遠隔に位置した本体部材12における位置において軸部 40を支持し、それをウェブ48により本体部材12に結合することにより、軸 部40を補剛することにより、雷管20の爆発によりつかみ部材42に課せられ た旋回量は、制限される。ウェブ48が信号雷管20の爆轟により破断するとし ても、それは、このようにして、爆発のエネルギーの幾らかを吸収する。つかみ 部材42の旋回移動はまた、本体部材12の信号伝送端12aの周りの返しベン ド脚42aの重なりによって制限される。雷管20の爆轟に応答してつかみ部材 42の旋回を制限することにより、衝撃波管45は、雷管20の出力端20aと 信号伝送並置においてより良く保持される。 コネクタブロック10内に雷管20を取付けるために、雷管20は、第1図と 第2図において非番号矢印で指示された如く、ハウジング16を通って導管18 へ挿入される。上記の如く、導管18は、信号雷管20の出力端20aが本体部 材12の信号伝送端12aに位置する開口18aの環状ウェブによって設けられ た停止部材18bに突き当たって、雷管20を容易に滑り可能に収容するような 寸法及び構成にされる。そのように位置付けられた時、雷管20のクリンプ26 は、ビ―ムウェブ部材32と整列される。 第3Aー1図は、一体成形された第一位置において変位可能なロック 部材28を示す。大円形セグメント36bは、雷管20の外径とほぼ同一の直径 であり、その結果、円形セグメント36bは、導管18の壁と整列され、そして 雷管20は、大円形セグメント36bを通過して滑動し、導管18内に十分に着 座することができる。小円形セグメント36aは、雷管20のクリンプ26とほ ぼ同一の直径である。雷管20が停止部材18bによってこうして位置付けられ ると、第3Aー1図において矢印Fで指示された如く、力が、雷管20への方向 において変位可能なロック部材28に対して加えられる。印加力は、もろいウェ ブ手段30a、30b(第3B図)を破断し、第3Aー2図に示された如くロッ ク位置へ変位可能なロック部材28を押しやるために十分である。小円形セグメ ント36aは、180°よりも大きな、例えば、275°の閉じた周囲を有する 。結果として、セグメント36aが一部である円の開周囲部分は、180°より も小さく、例えば85°であり、その結果、セグメント36aと36bの交差部 において形成された(平坦)頂点は、ロック部材28が雷管20のクリンプ26 の上に押しやられる時、外側に曲がらなければならず、そして頂点は、クリンプ 26の放射状中心の上を通過する時、適所にパチンとはまる。このようにして、 変位可能なロック部材28は、雷管20のクリンプ26とオーバセンタ、スナッ プ式連結へ押し入れられ、その結果、ロック部材28は、これにより通路38内 に着座され、それと雷管20は、コネクタブロック10内の正しい位置に確実に ロックされる。 通路38内の変位可能なロック部材28の移動は、変位可能なロック部材28 の縦軸LーL(第3E図)と一致した線に沿う。通路38は、変位可能なロック 部材28を転回又は傾斜させ又はその直線移動から偏 移させる必要なしに、変位可能なロック部材28を適所に案内するための案内手 段を設ける。第3Aー1図と第3A−2図の比較により、第一及びロック位置の 間の変位可能なロック部材28の走行距離が示される。第3Aー1図と第3A− 2図における番号の付いていない十字線は、それらの交差点において、雷管20 と中央縦軸と導管18の一致する中央縦軸の点位置を示す。第3Aー1図におけ る破線円26’は、雷管20が、導管18内に着座された時、雷管20のクリン プ26の断面の外径及び位置を示す。第3Aー2図における破線円20’は、導 管18内に着座された時、雷管20の非クリンプ部分の断面の外径及び位置を示 す。 第3Aー2図に示された如く、変位可能なロック部材28は、ロック位置にあ る時、ハウジング16からわずかに突出するが、ロック部材28は、明らかに短 長にされ、その結果、以下に議論された第7Bー2図の実施態様において図示の 如く、そのロック位置において、それは、ハウジング16の平面と同一平面又は それに関して凹状になる。 変位可能な部材28をコネクタブロック10の一部として一体的に成形するこ とにより、変位可能な部材28は、通路38と完全に整列され、そして雷管20 との鎖錠連結への変位可能なロック部材28の組立ては、ロック部材が分離した 一片である状況と比較して、非常に容易にされることが認められる。ロック部材 28が、分離した一片として成形されたならば、それは、かなり小さな一片の操 作を必要とし、中又は高密度ポリエチレン又は他の適切な合成有機重合材料の如 くプラスチック材料から作られたならば、取り扱いが幾分すべりやすく困難にな る。(中又は高密度ポリエチレンが、コネクタブロック10のための好ましい材 料である。)小さな分離した鎖錠片は、適正に位置付けられ、通路38と整 列され、第3Aー1図において矢印Fで指示された如く力が加えられる間、適所 に保たれる。これらの困難は、コネクタブロック10の一部として変位可能な部 材28の一体成形によって回避され、もろいウェブ手段30a、30bは、もろ いウェブ30a、30bを破断し、変位可能なロック部材28を第一位置(第3 Aー1図)から通路38を通ってロック位置(第3Aー2図)に押しやるために 十分な力が加えられるまで、変位可能なロック部材28と完全に整列し、通路3 8に関して適所に変位可能なロック部材28を保持する。 雷管20におけるクリンプ26(第1図と第2図)は、変位可能な部材28に よる掛合のために便利な第二ロック手段を設けるが、変位可能な部材28におけ る第一ロック手段によって掛合される第二ロック手段として、雷管のその部分を 使用することは必要でないことが認められる。コネクタブロック10のハウジン グ16は、例えば、変位可能なロック部材28を、クリンプ26の代わりに信号 伝送線22又はがい管24に掛合させるように設計される。例えば、変位可能な ロック部材は、信号伝送線22に掛合し、がい管24の端面24aに当接し、雷 管20を適所に保持する。 第5図、第5A図、第5B図と第5C図は、本体部材12’、返しベンド脚4 2a’を含むつかみ部材42’を有する線保持手段14’、及びハウジング16 ’を具備する本発明の別の実施態様によるコネクタブロック10’を示す。ハウ ジング16’と変位可能なロック部材28’は、第1ー4B図において例示され た実施態様の対応する部品とは別様に構成される。この場合、第5D図において 最良に示された如く、変位可能なロック部材28’は、Iビーム構成を有さず、 変位可能なロック 部材28とほぼ同様にして、小円形セグメント36a’が大円形セグメント36 b’に交差する平坦な棒状部材である。セグメント36a’と36b’は、ロッ ク部材28’を一対の離間した脚部材29a’、29b’に分割する。通路38 ’は、第5A図の平面図において示された如く、一般に矩形の構成であり、変位 可能なロック部材28’の丸形隅部を補足する丸形隅部を有する、即ち、通路3 8’は、変位可能なロック部材28’に一般に合同して形状付けられる。実際に 、第5B図から最もよく認められる如く、通路38’は、導管18’によって中 断され、その結果、通路38’は、変位可能なロック部材28’がもろいウェブ 30a’、30b’によって保持される第一又は保管部分を有すると考えられる 。導管18’の放射状反対側において、通路38’の第二部分(その半分への入 口が第5B図において可視である)は、通路38’の第一又は保管部分と軸方向 に整列して位置し、その結果、それは、第一位置からロック位置に押しやられた 時、変位可能なロック部材28’の前端部を収容する。変位可能なロック部材2 8’は、一体成形されたウェブ30a’、30b’によって第一位置に保持され る(第5A図)。 第5ー5D図の実施態様において、線保持手段14’は、補強ガセット13と ともに、本体部材12’の信号伝送端12a’において一体成形され、補強ガセ ット13は、閉鎖した導管18’内に取付けた雷管20の爆轟によって放出され た爆発力が、補強ガセット13が位置する領域において、本体部材12’への接 合点の回りで線保持手段14’を旋回させる傾向を阻止するために役立つ。弓形 スロット44’は、第1ー4D図の実施態様において例示されたものと同様の構 成であり、その結果、それは、第3C図と第3D図において示された方式で、複 数、例え ば、最大6個の信号伝送線、例えば、衝撃波管を維持することが注目される。他 の示された実施態様と同様に、つかみ部材42’は、信号伝送端12a’におけ る本体部材12’の長さの一部に重なる返しベンド脚42a’において終端し、 返しベンド脚42a’は、つかみ部材42’が従属する本体部材12の側とは反 対の本体部材12の側において配設される。つかみ部材42’のフック形状配置 は、衝撃波管45の挿入を容易にし、爆破システムの組立て中、又は爆破シ−ケ ンスにおける初期の爆発の力によって、弓形スロット44’からの衝撃波管の不 注意の回収を阻止するために役立つ。つかみ部材と一体成形された変位可能なロ ック部材のフック形状機構は、もちろん、互いに独立に、所与のコネクタブロッ クにおいて存在する機構である。 コネクタブロック10’は、コネクタブロック10に関して記載されたと全く 同様にして機能する。このようにして、コネクタブロック10’の導管18’へ の雷管(不図示)の挿入と導管18’への雷管の完全な着座の後、第5図におい て矢印Fで指示された如く、力が、変位可能なロック部材28’に加えられ、も ろいウェブ30a’、30b’を破断し、変位可能なロック部材28’を、通路 38’を経て第一位置からロック位置に押しやり、導管18’内に収容された雷 管(不図示)において設けた密封クリンプ又は他の適切な第二掛合手段(どちら も不図示)と連結される。 コネクタブロック10と10’は、組立て工程生産のために十分に適すること が認められる。このようにして、操作者は、適切な雷管20を閉じた導管18又 は18’へ挿入し、信号伝送端12a又は12a’における導管18又は18’ の端部は、密封クリンプを円形セグメント3 6a、36b又は36a’、36b’を含むビ―ムウェブ部材又は棒構造と整列 させて、雷管を位置付ける止め具を設ける。雷管を適所に保持して、脚ペダル又 は他の適切な装置は、操作者によって作動され、あるいは、自動装置が、穴あけ 具を作動させ、第3Aー1図と第5図において矢印Fで指示された力を、(変位 可能なロック部材28又は28’の如く)変位可能な部材に加え、もろいウェブ を破断し、変位可能なロック部材28又は28’をそれぞれの通路38又は38 ’を通ってロック位置へ駆動し、この場合、それは、雷管に掛合し、ロックする 。 さらに、変位可能なロック部材は、任意の適切な構成を有することが認められ る。例えば、第3E図と第5D図に示された二叉構成の代わりに、第6図に示さ れた如く、変位可能なロック部材は、変位可能なロック部材28”によって図示 された如く、くさび形状の構成でも良く、雷管収容導管18”が形成された本体 部材12”内に形成した通路38”の第一部分においてもろいウェブ手段30a ”によって適所に確保される。雷管が閉鎖した導管18”内に収容されると、第 6図において矢印Fの方向において適用された力は、もろいウェブ30a”を破 断し、変位可能なロック部材28”を(第6図において示された如く)下方に押 しやり、その結果、円形セグメント36a”は、導管18”内に収容された(第 6図において不図示)雷管のクリンプに対して楔で止められる。第6図において 示された如く、通路38”の第二又は下方部分は、変位可能なロック部材28” を、導管18”内に収容された雷管と締りばめ連結させ、これにより雷管を適所 に保持する楔作用が達せられる如く大きさを決められる。 第7図、第7A図、第8図と第9図を参照すると、本発明のさらに別 の実施態様が示される。第7ー9図において例示された実施態様において、コネ クタブロック110は、他の実施態様の線保持手段と一般に同様に構成される、 一方の端部において形成した線保持手段114を有する本体部材112を具備し 、一つ又は複数の信号伝送線の保有のために、第9図において最良に示された弓 形スロット144を設ける。コネクタブロック110を成形する際に、一連の放 射状インサートが、モールド内に設けられ、一連の「窓」113、115を形成 する。窓113、115は、軸方向の位置に関して互い違いにされ、そして結果 は、軽量であるが剛性で強力な区画化された内部構造である。窓113、115 の重なる開放部分は、導管118(第8図)を規定し、第1図と第2図の雷管2 0の如く雷管は、信号雷管の閉又は爆薬含有端部を、本体部材112の信号伝送 端112aに形成した停止部材118b(第9図)において位置付けて、挿入さ れる。 変位可能なロック部材128は、もろいウェブ手段130a、130bによっ て通路138(第7図と第7A図)内に支持される。コネクタブロック110の 使用は、発明の他の実施態様に対する上記のものと同一であり、即ち、適切な信 号雷管(第7〜9図において不図示)が、導管118へ挿入され、その閉端部は 、停止部材118bに対して支えられ、雷管20におけるクリンプ26を変位可 能なロック部材128と整列させる。 変位可能なロック部材128の第二掛合手段は、小さなテーパセグメント13 6aと大きい円形セグメント136bから構成され、部材128の脚129a、 129bを規定するために交差する。脚129a、129bの外側遠位端部は、 突出部129a’と129b’を有する。第 7Bー1図と第7B−2図の図示の実施態様において、通路138の内壁には、 一対の戻り止め137a、137bを形成してある。力Fは、第7図と第7Bー 1図において矢印iによって示された方向において印加され、もろいウェブ13 0a、130bを破断し、変位可能なロック部材128をその第一位置(第7B ー1図)からそのロック位置(第7Bー2図)に押しやり、雷管に掛合し、それ を導管118内の適所にロックする。第7Bー1図と第7Bー2図において、破 線の円126’は、雷管20が導管118内に着座された時、雷管20のクリン プ26の断面の外径及び位置を示す。変位可能なロック部材128が、第7Bー 1図において矢印Fで指示された方向において押しやられる時、脚129a、1 29bは、テーパセグメント136aが破線の円126’によって指示されたク リンプ26の直径よりも狭いために、離間される。これは、脚129a、129 bを、第7Bー2図において矢印aとbによってそれぞれ示された方向において 開かせ、変位可能なロック部材128がロック位置に達する時、突出部129a ’、129b’は、戻り止め137a、137bへ押し入れられ、これにより雷 管20と変位可能なロック部材128を本体112内に堅く保持する。 さらに、コネクタブロックと雷管に関連した上記の組立品の構成及び方法は、 コネクタブロック以外の物品での使用に広く適用できることが認められる。発明 は、こうして、取付け可能部材と、一体成形しもろいウェブ手段によって結合し た変位可能なロック部材を収容及び保持するような寸法及び構成にされた、収容 手段、即ち、アパーチュア室又は導管を形成した本体部材を具備する任意の構造 を広く包含する。そのような他の使用が、第10図、第11図と第12図におい て示され、この場 合、本発明の別の実施態様が示され、この場合、本体部材は、突き錐、ピック又 はねじ回しために適切な取っ手の如く取っ手部材50を具備する。取っ手部材5 0は、導管52(第10図と第12図)を形成した収容手段を有し、取っ手部材 50の内部に導管端部52bを具備する停止部材において終端する。導管52は 、図示の実施態様において、先端54aと取付け端54bを有する突き錐ブレー ド54を具備する取付け可能部材を収容するような寸法及び構成にされる。突き 錐ブレード54はまた、形成した周囲溝56を具備する第一掛合手段を有する。 導管52の断面の輪郭は、好ましくは、多角形、例えば、図示の実施態様におい て正方形であり、取っ手部材50に関して突き錐ブレード54の回転を防止する 。導管52(収容手段)内に収容される突き錐ブレード54(取付け可能部材) の少なくとも部分は、実質的に合同の断面の構成である。このようにして、図示 の実施態様において、周囲溝56と取付け端部54bの間の突き錐ブレード54 の部分は、導管52と同様に、正方形の断面であり、その結果、取っ手部材50 に取付けた時、突き錐ブレード54は、相対的に回転できない。 取っ手部材50の導管52の部分は、放射状通路58(第12図)を形成し、 交差する導管52を有する取っ手シャフト52a内にある。変位可能なロック部 材60は、コネクタブロック実施態様のもろいウェブ手段30a、30b、30 a’と30b’に対応するもろいウェブ手段(第10〜12図においてに番号を 付けられず、明確に可視でない)によって通路58の第一区分内に取付けられる 。変位可能なロック部材60は、第5D図の実施態様の円形セグメント36a’ と36b’として示されたものと同様の大小の円形セグメント切欠きを備える。 工具を組み立てるために、突き錐ブレード54は、第10図において矢印Iで 指示された如く導管52へ挿入され、突き錐ブレード54の取付け端部54bが 、導管52の導管端部52に当接する時、周囲溝56は、変位可能なロック部材 60と適正に整列され、その結果、変位可能なロック部材60を適所に保つもろ いウェブ手段(第10〜12図において不図示)を破断するために十分な、第1 0図において矢印Fで示された力の印加により、変位可能なロック部材60は、 第一位置からロック位置に押しやられ、変位可能な部材60の円形セグメントの オーバセンタ構成は、他の実施態様の変位可能なロック部材が雷管20のクリン プ2に掛合すると同様にして、周囲溝56にスナップ式にはまる。周囲溝56、 通路58とロック部材60の寸法は、ロック部材60が、溝56に圧入され、圧 縮して通路58に置かれる。このようにして、突き錐ブレード54は、取っ手5 0内の適所に確実に固定され、完全に組み立てられた手工具を設ける。明らかに 、先端54aは、ブレード又はPhilips形式ねじ回し、チゼル又は他の所 望の工具構成を設けるように別様に構成できる。 工具取っ手50における変位可能なロック手段60の一体成形された構成の利 点は、変位可能なロック手段60が、一体的に成形されたために、完全に位置付 けられ、通路58と整列され、分離片を取り扱い、位置付け及び保持する必要性 が、一体構成によって除去されることにおいて、発明のコネクタブロックの見地 に関連した上記のものと同様である。 一般に、そして好ましくは、変位可能な部材が収容される通路、例えば、通路 38、38’、58と138は、変位可能な部材、例えば、変位可能なロック部 材28、28’、28”、60が、第一位置からロッ ク位置に押しやられる時、変位可能なロック部材は、通路の壁と、雷管20又は 突き錐ブレード54の如く取付け可能部材の間に圧縮の下に置かれ、そのため、 変位可能なロック部材と取付け可能部材が確実に適所に保持される如く、寸法及 び構成にされる。戻り止め手段、一方突起等の如く装置は、一旦変位可能なロッ ク部材がロック位置に押されたならば、変位可能なロック部材と、これにより、 取付け可能部材が、適所に永久に固定されることを保証するのに役立つために使 用されることが認められる。 発明が特定の実施態様に関連して記載されたが、発明は、広範囲の物品に適用 可能であり、コネクタブロックと工具取っ手に限定されないことは明らかである 。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年12月22日 【補正内容】 請求の範囲 1.ボアを形成した収容手段を有する本体部材を具え、ボアは、縦軸を有し、 少なくとも一部がボア内に収容されるような寸法及び構成にされた取付け可能部 材を収容及び保持するような寸法及び構成にされ、取付け可能部材は、第一掛合 手段を形成され、第一掛合手段は、第二掛合手段によって掛合されるような寸法 及び構成にされ、これにより、取付け可能部材は、本体部材において保持される 成形プラスチック物品において、 第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を含み、変位可能な部 材は、本体部材と一体的に成形され、もろいウェブ手段によって結合され、ウェ ブ手段は、第一位置において変位可能な部材を保持し、この場合、変位可能な部 材は、変位可能な部材の第二掛合手段が取付け可能部材の第一掛合手段に掛合す るロック位置と整列されるがそこから変位され、変位可能な部材は、力の適用に より、その第一位置からそのロック位置へボアの縦軸を横断する方向において変 位可能であり、もろいウェブ手段を破断させ、該方向において変位可能な部材を 移動させ、第一及び第二掛合手段を押しやり相互に掛合させる成形プラスチック 物品。 2.収容手段内に収容された取付け可能部材と組み合わた請求の範囲1に記載 の物品。 3.ボアを形成した収容手段を有する本体部材を具え、ボアは、縦軸を有し、 取付け可能部材を収容させ、取付け可能部材は、少なくとも一部がボア内に収容 されるような寸法及び構成にされ、さらに、第一掛合手段を形成された成形プラ スチック物品において、 第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を含み、変位可能な部 材は、初期的に、本体部材と一体的に成形され、もろいウェブ手段によって結合 され、ウェブ手段は、第一位置において変位可能な部材を保持し、この場合、変 位可能な部材は、変位可能な部材の第二掛合手段が取付け可能部材の第一掛合手 段に掛合するロック位置と整列されるがそこから変位され、もろいウェブ手段は 、もろいウェブ手段を破断させるための力の適用により、その第一位置からその ロック位置へボアの縦軸を横断する方向において変位可能な部材を変位させる途 中に破断され、ロック位置へ該方向において変位可能な部材を移動させ、この場 合、第一及び第二掛合手段が、相互に掛合される成形プラスチック物品。 4.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能な部材の移動 のためにボアの縦軸を横断する通路を形成される請求の範囲1、2又は3に記載 の物品。 7.クリンプを形成した第一掛合手段を有する雷管を具備する取付け可能部材 を収容及び保持するような寸法及び構成にされた収容手段を有する本体部材を具 備する成形プラスチック物品において、 第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を含み、変位可能な部 材は、本体部材と一体的に成形され、もろいウェブ手段によって結合され、ウェ ブ手段は、第一位置において変位可能な部材を保持し、この場合、変位可能な部 材は、変位可能な部材の第二掛合手段が雷管のクリンプに掛合するロック位置と 整列されるがそこから変位され、変位可能な部材は、力の適用により、その第一 位置からそのロック位置へ変位され、もろいウェブ手段を破断させ、変位可能な 部材を移動させ、クリンプと第二掛合手段を押しやり相互に掛合させる成形プラ スチック物 品。 8.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能な部材の移動 のための通路を形成してなり、変位可能な部材が、ロック位置にある時、通路内 に少なくとも部分的に保持される請求の範囲1、2、3又は7に記載の物品。 9.出力端を有する雷管と信号転送関係において少なくとも一つの信号伝送線 を保持するための成形プラスチックコネクタブロックにおいて、信号伝送端と、 雷管を収容及び保持するために本体部材において形成した導管を有し、出力端は 、本体部材の信号伝送端において配設された本体部材と、 本体部材の信号伝送端において配設され、収容導管内に保持された雷管の出力端 と信号通信関係において、少なくとも一つの信号伝送線を保持する線保持手段と 、 本体部材と一体的に成形され、変位可能なロック部材を第一位置において保持す るもろいウェブ手段によって結合され、この場合、ロック部材は、導管内に雷管 を確保するロック位置と整列されるが、そこから変位される変位可能なロック部 材であり、力の適用により、第一位置からロック位置に変位可能であり、もろい ウェブ手段を破断し、変位可能なロック部材を移動させ、ロック位置へロック部 材を押しやる変位可能なロック部材とを具備する成形プラスチックコネクタブロ ック。 10.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能なロック部 材の移動のための通路を形成してなり、ロック部材が、ロック位置にある時、通 路内に少なくとも部分的に保持される請求の範囲9に記載のコネクタブロック。 11.線保持手段が、本体部材の信号伝送端から離間したつかみ部材を具備し 、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間に線収容スロットを形成し、線収容ス ロットは、開口を有し、前述の導管において配設した雷管と信号通信関係におい て少なくとも一つの信号伝送線を収容及び保持するような寸法及び構成され、つ かみ部材は、本体部材から伸びる支持端部と、その信号伝送端からの本体部材の 長さの少なくとも一部に重なる返しベンド脚において終端し、支持端部が伸びる 側とは反対の本体部材の側において配設された遠位端部とを有する請求の範囲9 に記載のコネクタブロック。 12.線収容スロットの開口が、線収容スロットの深さよりも小さな深さの間 隙を規定する請求の範囲11に記載のコネクタブロック。 13.本体部材の信号伝送端において雷管の出力端を有する導管内に収容され た雷管と組み合わされた請求の範囲9、10又は11に記載のコネクタブロック 。 14.雷管が、クリンプを形成され、そして変位可能なロック手段がロック位 置にある時、ロック部材は、雷管のクリンプに掛合するクリンプ掛合手段を形成 される請求の範囲13に記載のコネクタブロック。 15.変位可能なロック部材のクリンプ掛合手段が、雷管のクリンプに弾力的 にスナップ式にはまるような寸法及び構成にされたアパーチュアを規定する一対 の離間した脚部材を具備する請求の範囲14に記載のコネクタブロック。 16.もろいウェブが、脚部材の各々を本体部材に結合する請求の範囲15に 記載のコネクタブロック。 17.少なくとも一つの信号伝送線が、複数の信号伝送線を具備し、 そして線保持手段が、雷管と信号通信関係にある複数の信号伝送線を保持するよ うな寸法及び構成にされる請求の範囲14に記載のコネクタブロック。 18.成形プラスチック本体部材において第一掛合手段を有する取付け可能部 材を取付ける方法であり、この本体部材は、導管を形成し、縦軸を有する収容手 段を有し、導管は、取付け可能部材を収容及び保持するような寸法及び構成にさ れ、 本体部材が、第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を具備し 、変位可能な部材は、本体部材と一体的に成形され、変位可能な部材を第一位置 において保持するもろいウェブ手段によって結合され、この場合、変位可能な部 材は、変位可能な部材の第二掛合手段が取付け可能部材の第一掛合手段に掛合す るロック位置と整列されるが、そこから変位される方法において、 もろいウェブ手段を破断し、導管の縦軸を横断する移動パスに沿って変位可能な 部材を移動させ、取付け可能部材と接触させ、第一及び第二掛合手段を相互に掛 合させることを含む方法。 19.直線走行パスに沿って変位可能な部材を移動することを含む請求の範囲 18に記載の方法。 20.傾斜又は回転なしに変位可能な部材を移動させることを含む請求の範囲 19に記載の方法。 21.第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能なロック部材を有す る成形プラスチックコネクタブロックにおいて第一掛合手段を有する雷管を取付 ける方法であり、コネクタブロックは、雷管を収容及び保持するような寸法及び 構成にされた導管を有する本体部材を具備し、 変位可能なロック部材は、本体部材と一体的に成形され、変位可能なロック部材 を第一位置において保持するもろいウェブ手段によって結合され、この場合、変 位可能なロック部材は、変位可能なロック部材の第二掛合手段が雷管の第一掛合 手段に掛合するロック位置と整列されるが、そこから変位される方法において、 もろいウェブ手段を破断し、移動パスに沿って変位可能なロック部材を移動させ 、雷管と接触させ、第一及び第二掛合手段を相互に掛合させ、これにより、コネ クタブロック内に雷管を保持することを含む方法。 22.本体部材が、第一位置からロック位置への変位可能なロック部材の移動 のための通路を形成してなり、ロック部材が、ロック位置にある時、通路内に少 なくとも部分的に保持される請求の範囲18、19、20又は21のいずれか一 つに記載の方法。 23.出力端を有する雷管と信号転送関係において少なくとも一つの信号伝送 線を保持するためのコネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、そのような雷管を収容するために本体部材において形成した導管 を有する本体部材と、 本体部材の信号伝送端において配設された雷管の出力端を有する、導管内に雷管 を保持するために本体部材において担持された手段と、 信号伝送端から遠い本体部材における支持位置において本体部材の一方の側から 伸びる固定端部と、本体部材の信号伝送端から離間されたつかみ部材を担持する 反対端部とを有する軸部を具備し、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間に線 収容スロットを形成し、つかみ部材は、本体部材に関して固定され、これにより 、線収容スロットへの開口が設けられ、この開口は、つかみ部材によって閉鎖さ れず、線収容スロットは、 前述の導管において配設した雷管と信号通信関係において少なくとも一つの信号 伝送線を収容及び保持するような寸法及び構成にされる弾性片持部材とを具備す るコネクタブロック。 24.つかみ部材が、軸部から伸びる支持端部と、信号伝送端からの本体部材 の長さの少なくとも一部に沿って伸びる返しベンド脚において終端する遠位端部 とを有し、軸部が伸びる側とは反対の本体部材の側において配設される請求の範 囲23に記載のコネクタブロック。 25.出力端を有する雷管と信号転送関係において少なくとも一つの信号伝送 線を保持するためのコネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、そのような雷管を収容するために本体部材において形成した導管 を有する本体部材と、 本体部材の信号伝送端において配設された雷管の出力端を有する、導管内に雷管 を保持するために本体部材において担持された手段と、 信号伝送端から遠い本体部材における支持位置において本体部材の一方の側から 伸びる固定端部と、本体部材の信号伝送端から離間されたつかみ部材を担持する 反対端部とを有する軸部を具備し、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間に線 収容スロットを形成し、線収容スロットは、前述の導管において配設した雷管と 信号通信関係において少なくとも一つの信号伝送線を収容及び保持するような寸 法及び構成にされ、軸部は、本体部材から離間され、軸部と本体部材の間に第2 スロットを規定するために一般に平行である弾性片持部材とを具備し、つかみ部 材は、軸部から伸びる支持端部と、信号伝送端から本体部材の長さの少なくとも 一部に沿って伸びる返しベンド脚において終端する遠位端部とを有し、軸部が伸 びる側とは反対の本体部材の側において配設されるコネクタブロッ ク。 26.雷管と信号転送関係において少なくとも一つの信号伝送線を保持するた めのコネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、出力端を有する雷管を収容及び保持するために本体部材において 形成した導管を有する本体部材であり、出力端は本体部材の信号伝送端において 配設される本体部材と、 本体部材の信号伝送端に隣接して配設され、本体部材の信号伝送端から離間され たつかみ部材であり、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間に線収容スロット を形成し、つかみ部材は、本体部材に関して固定され、これにより、線収容スロ ットへの開口が設けられ、この開口は、つかみ部材によって閉鎖されず、前述の 導管において配設した雷管と信号通信関係において少なくとも一つの信号伝送線 を収容及び保持するために線収容スロットのための接近を設けるような寸法及び 構成にされ、つかみ部材は、本体部材から伸びる支持端部と、信号伝送端からの 本体部材の長さの少なくとも一部に重なる返しベンド脚において終端する遠位端 部とを有し、支持端部が伸びる側とは反対の本体部材の側において配設されるつ かみ部材とを具備するコネクタブロック。 27.線収容スロットの開口が、線収容スロットの深さよりも小さな深さの間 隙を規定する請求の範囲26に記載のコネクタブロック。 28.出力端を有する雷管と組み合わせた成形プラスチックコネクタブロック であり、雷管と信号転送関係において少なくとも一つの信号伝送線を保持するた めに適合された成形プラスチックコネクタブロックにおいて、 信号伝送端を有し、導管を形成した本体部材であり、雷管は、導管内に 保持され、雷管の出力端は、本体部材の信号伝送端において配設された本体部材 と、 雷管の出力端と信号通信関係において少なくとも一つの信号伝送線を保持するた めに本体部材の信号伝送端において配設された線保持手段と、 初期的に本体部材と一体的に成形された変位可能なロック部材であり、第一位置 において変位可能なロック部材を保持したもろいウェブ手段によって結合され、 この場合、ロック部材は、導管内に雷管を確保するロック位置と整列されるが、 変位され、もろいウェブ手段は、ロック部材への力の適用により、第一位置から ロック位置へロック部材を変位させるために破断され、もろいウェブ手段を破断 させ、変位可能なロック部材を移動させ、ロック部材をロック位置に押しやる変 位可能なロック部材とを具備する成形プラスチックコネクタブロック。 29.雷管が、クリンプを形成した第一ロック手段を有し、そして変位可能な ロック部材が、クリンプと掛合した第二ロック手段を有する請求の範囲28に記 載の組み合わせ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第一掛合手段を形成した取付け可能部材を収容及び保持するような寸法及 び構成にされた収容手段を有する本体部材を具える成形プラスチック物品におい て、 第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を含み、変位可能な部 材は、本体部材と一体的に成形され、もろいウェブ手段によって結合され、ウェ ブ手段は、第一位置において変位可能な部材を保持し、この場合、変位可能な部 材は、変位可能な部材の第二掛合手段が取付け可能部材の第一掛合手段に掛合す るロック位置と整列されるがそこから変位され、変位可能な部材は、力の適用に より、その第一位置からそのロック位置へ変位可能であり、もろいウェブ手段を 破断させ、変位可能な部材を移動させ、第一及び第二掛合手段を押しやり相互に 掛合させる成形プラスチック物品。 2.収容手段内に収容された取付け可能部材と組み合わた請求の範囲1に記載 の物品。 3.もろいウェブ手段が、破断され、変位可能な部材が、ロック位置にある請 求の範囲2に記載の物品。 4.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能な部材の移動 のための通路を形成してなる請求の範囲1、2又は3に記載の物品。 5.本体部材の収容手段が、本体部材内にボアを形成してなり、取付け可能部 材が、ボア内に収容されるような寸法及び構成にされた円筒部品を具備する請求 の範囲1、2又は3に記載の物品。 6.本体部材が、取っ手部材を具備し、そして取付け可能部材が、取っ 手部材が取付けられたシャフトを具備する請求の範囲5に記載の物品。 7.取付け可能部材が、雷管を具備し、そして第一掛合手段が、雷管において クリンプを形成してなる請求の範囲5に記載の物品。 8.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能な部材の移動 のための通路を形成してなり、変位可能な部材が、ロック位置にある時、通路内 に少なくとも部分的に保持される請求の範囲5に記載の物品。 9.雷管と信号転送関係において一つ以上の信号伝送線を保持するための成形 プラスチックコネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、出力端を有する雷管を収容及び保持するために本体部材において 形成した導管を有し、出力端は、本体部材の信号伝送端において配設された本体 部材と、 本体部材の信号伝送端において配設され、収容導管内に保持された雷管の出力端 と信号通信関係において、少なくとも一つの信号伝送線を保持する線保持手段と 、 本体部材と一体的に成形され、変位可能なロック部材を第一位置において保持す るもろいウェブ手段によって結合され、この場合、ロック部材は、導管内に雷管 を確保するロック位置と整列されるが、そこから変位される変位可能なロック部 材であり、力の適用により、第一位置からロック位置に変位可能であり、もろい ウェブ手段を破断し、ロック位置へロック部材を押しやるために変位可能な部材 を移動させる変位可能なロック部材とを具備する成形プラスチックコネクタブロ ック。 10.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能な部材の移 動のための通路を形成してなり、ロック部材が、ロック位置に ある時、通路内に少なくとも部分的に保持される請求の範囲9に記載のコネクタ ブロック。 11.線保持手段が、本体部材の信号伝送端から離間したつかみ部材を具備し 、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間にスロットを形成し、スロットは、開 口を有し、前述の導管において配設した雷管と信号通信関係において複数の信号 伝送線を収容及び保持するような寸法及び構成され、つかみ部材は、本体部材か ら伸びる支持端部と、その信号伝送端からの本体部材の長さの少なくとも一部に 重なる返しベンド脚において終端し、支持端部が伸びる側とは反対の本体部材の 側におい配設された遠位端部とを有する請求の範囲9に記載のコネクタブロック 。 12.スロットの開口が、スロットの深さよりも小さな間隙を規定する請求の 範囲11に記載のコネクタブロック。 13.本体部材の信号伝送端において雷管の出力端を有する導管内に収容され た出力端を有する雷管と組み合わされ、この場合、もろいウェブ手段が、破断さ れ、変位可能なロック部材はロック位置にある請求の範囲9、10又は11に記 載のコネクタブロック。 14.雷管が、クリンプを形成され、変位可能なロック手段がロック位置にあ る時、ロック部材は、雷管のクリンプに掛合するクリンプ掛合手段を形成される 請求の範囲13に記載のコネクタブロック。 15.変位可能なロック部材のクリンプ掛合手段が、雷管のクリンプに弾力的 にスナップ式にはまるような寸法及び構成にされたアパーチュアを規定する一対 の離間した脚部材を具備する請求の範囲14に記載のコネクタブロック。 16.もろいウェブが、脚部材の各々を本体部材に結合する請求の範 囲15に記載のコネクタブロック。 17.線保持手段が、雷管と信号通信関係にある複数の信号伝送線を保持する ような寸法及び構成にされる請求の範囲14に記載のコネクタブロック。 18.取付け可能部材を収容及び保持するような寸法及び構成にされた収容手 段を具備する成形プラスチック本体部材において第一掛合手段を有する取付け可 能部材を取付ける方法において、 本体部材と、第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能な部材を有し、 変位可能な部材は、本体部材と一体的に成形され、変位可能な部材を第一位置に おいて保持するもろいウェブ手段によって結合され、この場合、変位可能な部材 は、変位可能な部材の第二掛合手段が取付け可能部材の第一掛合手段に掛合する ロック位置と整列されるが、そこから変位される成形プラスチック物品を提供す ることと、 もろいウェブ手段を破断し、移動パスに沿って変位可能な部材を移動させ、取付 け可能部材と接触させ、第一及び第二掛合手段を相互に掛合させることとを含む 方法。 19.直線走行パスに沿って変位可能な部材を移動することを含む請求の範囲 18に記載の方法。 20.傾斜又は回転なしに変位可能な部材を移動させることを含む請求の範囲 19に記載の方法。 21.雷管を収容及び保持するような寸法及び構成にされた導管を具備する成 形プラスチックコネクタブロックにおいて第一掛合手段を有する雷管を取付ける 方法において、 本体部材と、第二掛合手段を形成した少なくとも一つの変位可能なロッ ク部材を有し、変位可能なロック部材は、本体部材と一体的に成形され、変位可 能なロック部材を第一位置において保持するもろいウェブ手段によって結合され 、この場合、変位可能なロック部材は、変位可能なロック部材の第二掛合手段が 雷管の第一掛合手段に掛合するロック位置と整列されるが、そこから変位される 成形プラスチックコネクタブロックを提供することと、 もろいウェブ手段を破断し、移動パスに沿って変位可能なロック部材を移動させ 、雷管と接触させ、第一及び第二掛合手段を相互に掛合させ、これにより、コネ クタブロック内に雷管を保持することとを含む方法。 22.本体部材が、さらに、第一位置からロック位置への変位可能なロック部 材の移動のための通路を形成してなり、ロック部材が、ロック位置にある時、通 路内に少なくとも部分的に保持される請求の範囲18、19、20又は21に記 載の方法。 23.雷管と信号転送関係において一つ以上の信号伝送線を保持するためのコ ネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、出力端を有する雷管を収容するために本体部材において形成した 導管を有する本体部材と、 本体部材の信号伝送端において配設された雷管の出力端を有する、導管内に雷管 を保持するために本体部材において担持された手段と、 信号伝送端から遠い本体部材における支持位置において本体部材の一方の側から 伸びる固定端部と、本体部材の信号伝送端から離間されたつかみ部材を担持する 反対端部とを有する軸部を具備し、つかみ部材と本体部材の信号伝送端の間にス ロットを形成し、スロットは、前述の導管において配設した雷管と信号通信関係 において一つないし複数の信号伝送 線を収容及び保持するような寸法及び構成にされる弾性片持部材とを具備するコ ネクタブロック。 24.つかみ部材が、軸部から伸びる支持端部と、信号伝送端から本体部材の 長さの少なくとも一部に沿って伸びる返しベンド脚において終端する遠位端部と を有し、軸部が伸びる側とは反対の本体部材の側において配設される請求の範囲 23に記載のコネクタブロック。 25.軸部が、本体部材から離間され、軸部と本体部材の間にスロットを規定 するために一般に平行に伸びる請求の範囲23又は24に記載のコネクタブロッ ク。 26.雷管と信号転送関係において一つ以上の信号伝送線を保持するためのコ ネクタブロックにおいて、 信号伝送端と、出力端を有する雷管を収容及び保持するために本体部材において 形成した導管を有し、出力端が、本体部材の信号伝送端において配設された本体 部材と、 本体部材の信号伝送端から離間したつかみ部材であり、つかみ部材と本体部材の 信号伝送端の間にスロットを形成し、スロットは、開口を有し、前述の導管にお いて配設した雷管と信号通信関係において複数の信号伝送線を収容及び保持する ような寸法及び構成され、つかみ部材は、本体部材から伸びる支持端部と、その 信号伝送端からの本体部材の長さの少なくとも一部に重なる返しベンド脚におい て終端し、支持端部が伸びる側とは反対の本体部材の側におい配設された遠位端 部とを有するつかみ部材とを具備するコネクタブロック。 27.弓形スロットの開口が、スロットの幅よりも小さな間隙を規定する請求 の範囲26に記載のコネクタブロック。
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