JPH1050133A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH1050133A JPH1050133A JP8203507A JP20350796A JPH1050133A JP H1050133 A JPH1050133 A JP H1050133A JP 8203507 A JP8203507 A JP 8203507A JP 20350796 A JP20350796 A JP 20350796A JP H1050133 A JPH1050133 A JP H1050133A
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Abstract
の形状が複雑。 【解決手段】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる、縦
切断筒状の器具本体1と、器具本体1の内部を仕切るた
めの側板部と器具本体1の側面開口側を覆う上板部とを
備えた取付け板2とを備え、器具本体1の内壁面には器
具本体1の長さ方向に沿った凹部または凸部が設けられ
ており、取付け板2の側板部には該凹部または該凸部と
係合する凸部または凹部が設けられてなる。
Description
特に蛍光ランプの長さ方向に蛍光ランプを点灯させるた
めの点灯回路を配置してなる照明器具に好適に用いられ
るものである。
的には蛍光ランプ、この蛍光ランプに接続されるソケッ
ト、このソケットと接続されるインバータ等の点灯回
路、これらを取り付ける器具本体から構成される。点灯
回路は照明器具と別に設けることも可能であるが、配線
の煩雑さ等を考慮すると照明器具内に設けることが望ま
しい。
場合には収納のための空間を設ける必要がある。図24
に点灯回路を蛍光ランプによる照明方向と反対側に収納
室を設けて配置した構成例、図25に点灯回路を蛍光ラ
ンプによる照明方向に対して、蛍光ランプと平行に収納
室を設けて配置した構成例を示す。なお、簡略化のため
蛍光ランプは省略して示してある。図24及び図25に
おいて、101,201は器具本体、102,202は
蛍光ランプを点灯させるためのソケットである。図2
4,20中、Xは点灯回路を収納する領域を示す。
明器具として用いた場合を示す説明図である。図26に
おいて、301は照明器具上に載せられる棚、302a
及び302bは照明器具及び棚301を支える腕部材、
303a,303bは腕部材302a,302bが取付
けられる支柱である。
回路を蛍光ランプに対して並列に設けてあるために、照
明器具の長さを短くできる長所を有している。
明器具は照明器具の幅や高さが大きくなるので、軽量化
や小型化が困難である。また、器具本体の形状も点灯回
路を収納するために複雑化することになる。
提供することを目的とする。
は、蛍光ランプが内壁側に取付けられる、少なくとも一
部が縦切断筒状の器具本体と、少なくとも前記器具本体
の内部を仕切るための側板部と前記器具本体の側面開口
側を覆う上板部とを備えた取付け板とを備え、前記器具
本体の内壁面には前記器具本体の長さ方向に沿った凹部
または凸部が設けられており、前記取付け板の側板部に
は該凹部または該凸部と係合する凸部または凹部が設け
られてなるものである。
内壁側に取付けられる、少なくとも一部が縦切断筒状の
器具本体と、少なくとも前記器具本体の内部を仕切るた
めの側板部と前記器具本体の側面開口側を覆う上板部と
を備えた取付け板とを備え、前記器具本体の内壁面には
前記器具本体の長さ方向にそって反射板が突き出すよう
に設けられており、前記取付け板の側板部には前記反射
板の端部と係合する凸部または凹部が設けられてなるも
のである。
により仕切られた空間には前記蛍光ランプを点灯させる
ための点灯回路が挿入され、該点灯回路の発熱部品を前
記取付け板に接続せしめ、前記取付け板を放熱板とした
上記第1または第2の照明器具である。
状をなす器具本体の側部端縁に、前記器具本体の長さ方
向に沿って線状溝が設けられているとともに、前記取付
け板の上板部の両側部には前記線状溝に挿入される突き
出し部が設けられてなる上記第1〜3のいずれかの照明
器具である。
内壁側に取付けられる器具本体と、前記器具本体内に配
線される、前記蛍光ランプを点灯させるための接続配線
と、を備え、前記器具本体の内壁面には前記器具本体の
長さ方向にそって反射板が突き出すように設けられてお
り、前記反射板により前記器具本体の内壁面に形成され
た溝に前記接続配線を挿入してなるものである。
接続配線を挿入した後に前記溝を塞ぐ部材を前記溝に挿
入してなる上記第5の照明器具である。
内壁側に取付けられる器具本体と、前記器具本体の内壁
面の底部側に取付けられる蛍光ランプ点灯用のソケット
と、前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取
付け部材と、を備えた照明器具であって、前記器具本体
は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有し、前記取付
け部材は前記ソケットが取付けられる下板と、ネジ切り
穴が設けられるとともにその端部が前記溝に挿入されて
なる上板と、該上板を通して該下板にその端部が突き当
たるネジとを有してなり、前記ネジを回し前記上板を押
し上げることで前記上板の端部を前記溝に押し当て、前
記器具本体に前記ソケットを固定してなるものである。
内壁側に取付けられる器具本体と、前記器具本体の内壁
面の底部側に取付けられる蛍光ランプ点灯用のソケット
と、前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取
付け基板と、を備えた照明器具であって、前記器具本体
は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有し、前記取付
け基板は側部に段差を有するとともに、ネジ切り穴が設
けられ、且つその側端部が前記溝に挿入されてなり、ネ
ジを回し該ネジを前記取付け基板を通して前記器具本体
の底部に突き当て、前記取付け基板を押し上げることで
前記取付け基板の側端部を前記溝に押し当て、前記器具
本体に前記ソケットを固定してなるものである。なお、
「器具本体の底部に突き当て」とは基板等を介してネジ
を突き当てる場合をも含むものとする。
内壁側に取付けられる器具本体と、前記器具本体の内壁
面の底部側に取付けられる蛍光ランプ点灯用のソケット
と、前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取
付け基板と、を備えた照明器具であって、前記器具本体
は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有し、前記取付
け基板の側部に該溝と係合する凸部が設けられており、
前記凸部をその近傍に設けられた切欠き部を押し広げる
ことで、前記溝に係合させ、前記器具本体に前記ソケッ
トを固定してなるものである。
体は押しだし成形により形成された上記第1〜9のいず
れかの照明器具である。
柱状体を縦に切断して構成される形状をいい、結果的に
蛍光ランプ等を覆うことができる形状であればよい。以
下に説明する実施形態では、その横切断面が「コ」の字
状のものを取り上げているが、特にその形状に限定され
るものではなく、例えば円弧状、(上辺又は下辺のな
い)台形状又は逆台形状であってもよい。また、蛍光ラ
ンプが湾曲していれば、照明器具もそれに合わせて湾曲
している場合もある。さらに、器具本体全体が縦切断筒
状である必要はなく、取付け板を挿入する部分のみが縦
切断筒状であってもよい。例えば、取付け板を器具本体
の端部又は両端部に取付ける場合には、器具本体の端部
又は両端部のみを縦切断筒状としてもよく、取付け板を
器具本体の中心部に取付ける場合には、器具本体の中心
部のみを縦切断筒状としてもよい。
板」はソケットが取付け可能であればよく、平板,湾曲
した板、部分的に曲げ加工された板等を含むものであ
る。
図面を用いて説明する。
を概略的に示した分解図である。図1において、1はア
ルミ等の縦切断筒状(ここでは横切断面が「コ」の字状
の柱状体)の器具本体、2及び3は取付け板であり、取
付け板2,3は器具本体1の上部から挿入される。取付
け板2,3は器具本体1の両端面及び側面開口部を覆う
とともに、点灯回路を収納する収納領域S1,S3を区分
する役割を担う。なお取付け板2,3は領域を区分する
とともに器具本体を覆えば足り、必ずしも器具本体の端
面を覆う必要はない。器具本体1は長さ方向で断面形状
が変わらないように構成され、押しだし成形で形成され
る。ただし縦切断筒状とするのは取付け板を挿入する部
分のみであってもよい。例えば、図27(a),
(b),(c)に示すように、取付け板を器具本体の端
部又は両端部に取付ける場合には、器具本体の端部又は
両端部のみを縦切断筒状としてもよい。ただし、図27
の場合は上板側1cが不透明であると内蔵される蛍光灯
からの光が放出されなくなるので、器具本体を樹脂成形
で作製するものとし上板側1cを透明材料(その他の部
分は散乱材料)で構成することが望ましい。図27の器
具本体は押しだし成形後に切削加工により作製すること
ができる。
2には不図示の蛍光ランプやソケットが取付けられる。
4及び5はそれぞれ収納領域S1,S3に収納されるトラ
ンス,トランジスタ,抵抗等が搭載された基板である。
取付け板2,3は「コ」の字形状をなしているが、領域
S1,S2,S3を区分けする側板部2a,3aは不図示
の器具本体1の内部の反射板等とぶつからないように小
さくなっている。なお、ここでは点灯回路を分割して配
線で接続したために取付け板をそれぞれ照明器具の両端
に取付けているが、点灯回路を分割せず一方の端部のみ
に設ける場合には「コ」の字形状の取付け板は一つ設け
るだけでよい。
挿入してよく(例えば、2つの蛍光ランプを器具本体に
取付ける場合には器具本体の中心に点灯回路を配置する
場合がある)、その場合には取付け板2,3の側板部2
b,3bを側板部2a,3bと同じ形状としておけばよ
い。
図、図3(A),(B)は取付け板を別方向からの見た
場合の斜視図である。なお、以下の説明は取付け板2に
ついて行うが、取付け板3についても同様である。
側板部2a,2b、上板部2dからなり、上板部2dの
両側部には突き出し部2cが設けられている。この突き
出し部2cは器具本体1に設けられた上部溝1a(側部
端縁に設けられた線状溝;図4のA部)に挿入される。
図2に示すように上部溝1aは器具本体1の長さ方向に
平行に設けられている。このように、突き出し部2cが
上部溝1aに挿入される構成により、取付け板のずれが
防止されるとともに、収納室内にちり,ほこり,異物等
が侵入するのを防ぐことができる。なお、突き出し部2
cは上板部部2dの両端を折り曲げることで形成でき
る。突き出し部2cは図3(B)に示すように辺の一部
に設けてもよい。7は点灯回路からの外部配線を行うた
めの開口部、8は取付け板2と器具本体1とをネジ止め
するための開口部である。
壁面には反射板1bが突き出すように設けられており、
図7に示すように蛍光ランプから放出された光を反射さ
せて照明効率を上昇させている。
aには矢形の凸部6が幅方向に設けられており、図1の
ように器具本体の上部から取付け板2を挿入すると、図
5に示すように器具本体1の反射板1bの下端と係合し
てはめ込まれる。このように固定を行えば、側板部2a
をビス止めする等の作業は必要なく、作業性が向上す
る。取付け板2をはめ込んだ後に、取付け板2の開口部
8を通して器具本体のネジ穴9にネジを差込み、器具本
体1と取付け板2とを固定する。
反射板が設けられているので、この反射板を用いて係合
させたが、器具本体の内壁面に係合用の凹部や凸部を設
けてもよい。即ち、器具本体の内壁面に凹部または凸部
が設けられ、取付け板にこれと係合する凸部または凹部
が設けられていてもよい。また、取付け板が器具本体に
はめ込み可能ならば特に凹凸部の形状は限定されない。
た状態を器具本体の端面側から見た図である。図6に示
すように、器具本体1に装着された取付け板の側板部2
bの側部には開口部10、側板部2bの底部には開口部
11が設けられている。開口部10,11は図8に示す
ようにそれぞれスライドフック12,13を取付けるた
めのものである。スライドフック12かスライドフック
13を取付けて、図26に示す棚照明用等として用いる
ことができる。スライドフック12,13はともに器具
本体1の長さ方向に出し入れが可能で、スライドフック
12,13が掛けられる腕部材の間隔がかわっても対応
することができる。なお、スライドフック12は反射板
1bにより内壁面に形成された溝に挿入される。
2の側板部2aの矢形の凸部6は幅方向に2箇所設けら
れているが、図9に示すように側板部2aの矢形の凸部
6は一箇所のみであってもよい。また、凸部6は矢形状
に限定されるものではなく、図10に示すような凸形状
であってもよい。
たい場合には、図11のように、矢形の凸部6の近傍に
切欠き部(図中B部)を設け、器具本体1に取付け板2
がはめ込まれた後に、(−)ドライバー等で切欠き部を
拡げて、図11の矢印の方向に凸部6を幅方向に押して
やればよい。
4,5に分割して配置した場合には両基板を接続する配
線が必要となるが、図12に示すように、この配線15
は反射板1bの内側に形成された空間(溝)に収納する
ことができる。このように配線15を収納すれば配線の
保護,固定が可能となる。また、空間に配線を収納した
後には、図12及び図13に示すように、モール(空間
(溝)を塞ぐ部材)14を押し込み配線15が飛び出し
てくることを防ぐことが望ましい。なお、点灯回路の構
成部品を一つの基板にまとめた場合であっても点灯回路
とソケットとの配線は必要なのでやはり蛍光ランプに沿
った配線は必要になり、かかる配線を同様に反射板1b
の内側の空間に収納することができる。
照明用として用いる場合には、棚を載せる側にネジ山等
の凹凸があると棚を載せる場合にじゃまになる。蛍光ラ
ンプを取り付けるためのソケットは、器具本体1の底部
の図1の領域S2に取付けられるが、棚を載せる側にネ
ジ山等がないようにするには、以下に示す取付け金具を
用いればよい。
口しネジ止めすることなく、ソケット等を取り付けるこ
とができる取付け金具を示す斜視図及び断面図である。
図14及び図15に示すように、取付け金具16は二つ
の折返し部16a(上板)を有しており、各折返し部1
6aにはネジが切られており、ネジを回すと底部(下
板)16bに対して折返し部16aが上昇するようにな
っている。そして、折返し部16aが上昇することで、
折返し部16aの一部が器具本体1の反射板1bと接
し、器具本体1と取付け金具16とが固定される。取付
け金具16でソケット等が搭載される基板18を押さえ
れば、基板18を器具本体1に固定することができる。
なお、ソケット等を直接に取付け金具16に取付けるこ
とができることは勿論である。
構成例を示す断面図である。図16(A)ではスライド
フック用の溝を利用し、段差を有する金具(上板)20
の上段部にネジを切り、下段部をスライドフック用の溝
に挿入し、金具20の上段部下にソケット等が搭載され
る基板(下板)18が配置され、ネジ19を回すと基板
18に対して金具20の上段部が上昇し、金具20の下
段部がスライドフック用の溝に押し当てられ、基板18
を器具本体1に固定することができる。
(取付け基板)20に直接ソケット等を取り付ける場合
を示した断面図であり、図16(B)は図16(A)と
同様にスライドフック用の溝を利用した場合、図16
(C)はスライドフック用の溝とは別に溝を設けた場合
を示す。図16(B),(C)においては、金具20は
両端に段差を有する基板となっており、ネジ19を回す
と器具本体の底部にネジ19の端部が当り、基板20が
上昇し、基板20の段差部が溝に押し当てられ、基板2
0が器具本体1に固定されるようになっている。なお、
ネジが底部に当たることで底部が変形等する場合には必
要に応じて図16(A)のように基板を底部に配置する
ことも可能である。また、図16(C)は図16(A)
のように上板と下板から構成することも可能である。
示す斜視図、図18は器具本体への取付け方法を示す
図、図19は取付け金具の構成図である。
部に4つの折り曲げ部30a〜30dを有しており、特
に折り曲げ部30a〜30c(凸部)は図中破線領域C
部の溝内に一部が挿入されるようになっている。そし
て、この溝に沿って器具本体1の長さ方向にスライド可
能に取付け金具30が挿入される。図18は取付け金具
30を図中破線領域C部の溝内に挿入した状態が示され
ており、取付け金具30の切欠き部35を(−)ドライ
バー等で図18の矢印方向(溝側)に押し広げるように
して、逆L字状部の折り曲げ部30c(凸部)を溝に押
し当て係合させると、取付け金具30が器具本体1の所
定の位置に固定される。なお、ここでは逆L字状部を一
箇所のみ設けているが、必要に応じて2箇所以上設けて
もよいことは勿論である。また、溝に押し当てる部分の
形状は特に限定されることなく、結果的に凸部が溝に押
し当てられる形状であればよい。さらに図11の破線領
域Bのような切欠き部を設けて凸部を溝に押し当てても
よい。
0eが設けられ、この折り曲げ部30eには「L」字状
の溝331と「/」状の溝332とが設けられている。こ
の溝331,332には蛍光ランプ取付部材が装着され
る。なお、この溝を有する取付け金具については、本発
明者らは既に特願平7−173343号において提案を
おこなっているので、ここでは図20を用いてその動作
のみについて説明する。
の蛍光ランプを矢印方向から蛍光ランプ取付部材31内
に挿入する。なお、蛍光ランプ取付部材31には蛍光ラ
ンプが挿入可能なように開口部が設けられており、内部
に設けられた電気接続用金具に蛍光ランプの端子が挿入
できるようになっている。このとき、蛍光ランプ取付部
材31の二つの凸部341,342は「L」字状の溝33
1の右上部及び「/」状の溝332の左下部に位置してい
る。
1を押すと、蛍光ランプ取付部材31は反時計回りに回
転下降し、図20(b)に示すような状態で停止する。
蛍光ランプ取付部材31の回転下降と同時に蛍光ランプ
も移動し、その端子は図20(b)に示す状態で電気接
続用金具に取付けられる。このとき、蛍光ランプ取付部
材31の二つの凸部341,342は「L」字状の溝33
1の左下部及び「/」状の溝332の左下部に位置してい
る。
材31をスライドさせて、蛍光ランプ取付部材1の二つ
の凸部341,342を「L」字状の溝331の右下部及
び「/」状の溝332の右上部に移動させる。蛍光ラン
プ取付部材31の二つの凸部341,342をこの位置に
移動させると、蛍光ランプ取付部材31は固定される
(図20(c))。
外すには、図20(c)の矢印方向から押圧し図20
(c)の状態から図20(b)の状態に移動させる。図
20(b)の状態で蛍光ランプ又は蛍光ランプ取付部材
31を引っ張ると、蛍光ランプの端子が電気接続用金具
から外れ、図20(a)の状態となる。
単な操作で蛍光ランプの着脱をおこなうことができ、作
業性をより向上させることができるものである。
に設けられる溝の形状は特に限定されず、ソケット(蛍
光ランプ取付部材)を固定する方法により適宜きめれば
よい。例えばソケットをネジ止めして固定する場合に
は、図21に示すように線状の溝を設けてもよい。
して用いた場合を示す概略的側面図及び斜視図である。
図22及び図23に示すように、取付け板3にはトラン
ジスタ21が押さえ板22でネジ止めされ取付けられて
いるとともに、トランス23が取付けられている。そし
て、トランジスタ21及びトランス23から発生するの
熱は取付け板を介して放出される。なお、同様に取付け
板2を放熱板として用いることができることは勿論であ
る。
が取付けられた場合は、図1のように取付け板2,3を
器具本体1の上部から挿入する構成により作業が簡易化
する。即ち、取付け板2,3を器具本体1の両端面から
それぞれスライドさせて装着させようとすると、基板4
と基板5との配線接続は取付け板装着後に行うか、配線
自体に余裕を持たせて取付け板装着を行うしかなくな
る。しかし、取付け板装着後に配線を行うことは作業上
煩雑であり、配線自体に余裕を持たせた場合には余った
配線の処理が問題となる。図1に示すように取付け板
2,3を器具本体1の上部から挿入する場合には、必要
最小限の配線長で基板4,5が取付けられた取付け板
2,3を器具本体1に挿入することができる。
適に用いられるものであるが、その他の用途、例えば、
廊下,通路等の足下灯、天井や壁面の照明装置としても
用いることができる。
照明器具の小型化,軽量化が図れ、また取付け板の取り
付け、点灯回路の設置、配線処理等の作業性が優れたも
のとなる。
示した分解図である。
側から見た図である。
体の端面側から見た図である。
図である。
である。
る。
る。
る。
ある。
ある。
である。
である。
示す図である。
る。
る図である。
図である。
略的側面図である。
視図である。
る。
て用いた場合を示す説明図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる、少
なくとも一部が縦切断筒状の器具本体と、 少なくとも前記器具本体の内部を仕切るための側板部と
前記器具本体の側面開口側を覆う上板部とを備えた取付
け板とを備え、 前記器具本体の内壁面には前記器具本体の長さ方向に沿
った凹部または凸部が設けられており、前記取付け板の
側板部には該凹部または該凸部と係合する凸部または凹
部が設けられてなる照明器具。 - 【請求項2】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる、少
なくとも一部が縦切断筒状の器具本体と、 少なくとも前記器具本体の内部を仕切るための側板部と
前記器具本体の側面開口側を覆う上板部とを備えた取付
け板とを備え、 前記器具本体の内壁面には前記器具本体の長さ方向にそ
って反射板が突き出すように設けられており、前記取付
け板の側板部には前記反射板の端部と係合する凸部また
は凹部が設けられてなる照明器具。 - 【請求項3】 前記取付け板により仕切られた空間には
前記蛍光ランプを点灯させるための点灯回路が挿入さ
れ、該点灯回路の発熱部品を前記取付け板に接続せし
め、前記取付け板を放熱板とした請求項1または請求項
2記載の照明器具。 - 【請求項4】 前記縦切断筒状をなす器具本体の側部端
縁に、前記器具本体の長さ方向に沿って線状溝が設けら
れているとともに、前記取付け板の上板部の両側部には
前記線状溝に挿入される突き出し部が設けられてなる請
求項1〜3のいずれかの請求項に記載の照明器具。 - 【請求項5】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる器具
本体と、 前記器具本体内に配線される、前記蛍光ランプを点灯さ
せるための接続配線と、を備え、 前記器具本体の内壁面には前記器具本体の長さ方向にそ
って反射板が突き出すように設けられており、前記反射
板により前記器具本体の内壁面に形成された溝に前記接
続配線を挿入してなる照明器具。 - 【請求項6】 前記溝に前記接続配線を挿入した後に前
記溝を塞ぐ部材を前記溝に挿入してなる請求項5記載の
照明器具。 - 【請求項7】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる器具
本体と、 前記器具本体の内壁面の底部側に取付けられる蛍光ラン
プ点灯用のソケットと、 前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取付け
部材と、を備えた照明器具であって、 前記器具本体は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有
し、前記取付け部材は前記ソケットが取付けられる下板
と、ネジ切り穴が設けられるとともにその端部が前記溝
に挿入されてなる上板と、該上板を通して該下板にその
端部が突き当たるネジとを有してなり、 前記ネジを回し前記上板を押し上げることで前記上板の
端部を前記溝に押し当て、前記器具本体に前記ソケット
を固定してなる照明器具。 - 【請求項8】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる器具
本体と、 前記器具本体の内壁面の底部側に取付けられる蛍光ラン
プ点灯用のソケットと、 前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取付け
基板と、を備えた照明器具であって、 前記器具本体は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有
し、前記取付け基板は側部に段差を有するとともに、ネ
ジ切り穴が設けられ、且つその側端部が前記溝に挿入さ
れてなり、 ネジを回し該ネジを前記取付け基板を通して前記器具本
体の底部に突き当て、前記取付け基板を押し上げること
で前記取付け基板の側端部を前記溝に押し当て、前記器
具本体に前記ソケットを固定してなる照明器具。 - 【請求項9】 蛍光ランプが内壁側に取付けられる器具
本体と、 前記器具本体の内壁面の底部側に取付けられる蛍光ラン
プ点灯用のソケットと、 前記ソケットを前記器具本体に取り付けるための取付け
基板と、を備えた照明器具であって、 前記器具本体は前記器具本体の長さ方向に沿った溝を有
し、前記取付け基板の側部に該溝と係合する凸部が設け
られており、 前記凸部をその近傍に設けられた切欠き部を押し広げる
ことで、前記溝に係合させ、前記器具本体に前記ソケッ
トを固定してなる照明器具。 - 【請求項10】 前記器具本体は押しだし成形により形
成された請求項1〜9のいずれかの請求項に記載の照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1996
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009187874A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Hitachi Lighting Ltd | Led光源装置 |
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| CN107461618A (zh) * | 2017-08-10 | 2017-12-12 | 惠州市超频三光电科技有限公司 | 灯具及其灯具组件 |
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