JPH10501346A - 混濁媒体内で光学的測定をなす装置 - Google Patents

混濁媒体内で光学的測定をなす装置

Info

Publication number
JPH10501346A
JPH10501346A JP8528229A JP52822996A JPH10501346A JP H10501346 A JPH10501346 A JP H10501346A JP 8528229 A JP8528229 A JP 8528229A JP 52822996 A JP52822996 A JP 52822996A JP H10501346 A JPH10501346 A JP H10501346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
laser
radiation
signal
amplitude
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8528229A
Other languages
English (en)
Inventor
パパイオアノウ,デミトリオス
Original Assignee
フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー filed Critical フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー
Publication of JPH10501346A publication Critical patent/JPH10501346A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/0059Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence
    • A61B5/0082Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes
    • A61B5/0091Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes for mammography
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/43Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems
    • A61B5/4306Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems for evaluating the female reproductive systems, e.g. gynaecological evaluations
    • A61B5/4312Breast evaluation or disorder diagnosis

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Gynecology & Obstetrics (AREA)
  • Reproductive Health (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 混濁媒体(111)内に導かれる振幅変調された放射を発生するレーザー(100)と、混濁媒体から発生した振幅変調された放射を測定する検出ユニット(107)とからなる混濁媒体(111)内で対象(118)の位置決めをなす装置。信号処理ユニット(109)は検出信号(115)から位相と振幅を測定する。測定された位相の精度は検出器信号(115)内の高調波を減少することにより改善される。これは2モードレーザーを用いることによりレーザー(100)から振幅変調された放射内の高調波を減少することにより達成される。

Description

【発明の詳細な説明】 混濁媒体内で光学的測定をなす装置 本発明は変調周波数で振幅変調された放射を発生するレーザーと、混濁(turbi d)媒体からの振幅変調された放射を測定する検出ユニットとからなる混濁媒体内 で対象の位置決めをなす装置に関する。 この種の装置は国際特許出願WO93/25145から知られている。知られ ている装置では振幅変調された放射が1以上の入射窓を介して混濁媒体内に結合 される。混濁媒体を通過する放射は変位可能な出射窓を介して検出ユニットに導 かれる。混濁媒体内の振幅変調された放射の伝搬は光子密度原理により説明され うる。これらの光子密度の振幅及び位相は検出器により出射窓の領域で測定され うる。測定された位相及び測定された振幅は続いて混濁媒体内で対象を位置決め するために用いられる。更にまた知られている装置では振幅変調された放射はレ ーザーダイオードにより発生され、ここで電流が変調され、又は電子−光変調を 有するレーザーにより発生される。故にそれによりレーザーダイオード又は電子 −光変調が制御される変調信号は装置内に存在する。変調信号はまた位相測定用 の基準信号として供給される。知られている装置の更なる展開は生体組織内の腫 瘍の位置決めを得ることであり、それによりそれは例えばX線マンモグラフィ又 はMRIに加えて医学的な診断に応用可能である。 知られている装置の欠点は対象の散乱係数が混濁媒体のそれとほとんど違わな いときに対象は位置決めできないことである。 本発明の目的はそれにより対象の位置決めが改善される装置を提供することに ある。この目的のために本発明による装置はレーザーは振幅変調された放射内の 高調波を抑制する手段を含むことを特徴とする。本出願の前後関係から放射は概 略200nmと1200n mの間の波長を有する電磁放射を意味するものである。対象の位置決めは本発明 の装置により達成されうる位相測定精度に依存することは明らかである。知られ ている装置では充分高い精度の位相測定がほとんどできないことが知られている 。何故ならは大きな高調波成分が検出器信号内にあるからである。本発明によれ ば検出器信号内の振幅変調での高調波成分は振幅変調放射内の高調波の抑制によ り大幅に減少された。これによりより正確な位相測定が可能になる。 大幅な高調波抑制を有するレーザーはそれ自体知られているにもかかわらず、 外部電子−光変調からなるレーザー又は知られている装置内の振幅変調されたレ ーザーダイオードを大幅に高調波抑制されたレーザーにより置き換えることは明 らかではない。何故ならば位相測定用の基準信号を得る場合に問題が発生するか らである。外部変調されたレーザーを大幅に高調波抑制されたレーザーにより置 き換えることにより変調信号から変動している基準信号はもはやレーザーの振幅 変調に結合しない。結果として基準信号はレーザーの振幅変調では位相飛びに追 従せず、それにより正確な位相はもはや可能な全ての測定下で可能であるわけで はない。 更にまた特にA.Brett等によるReview of Scientif ic Instruments,No.60(9),1989年9月の論文「D igital parallel acquisition in frequ ency domain fluorometry」から、検出器から由来する 振幅変調された信号での高調波は測定された信号位相での大きな誤差を導入し、 また検出器信号の振幅変調での高調波の抑制は改善された位相測定を可能にする ことが知られている。引用された論文はまた振幅変調の位相測定の精度を改善す る観点から検出器信号での高調波を抑制するデジタルフィルタリング方法を提案 している。しかしながらデジタルフィルタリング方法の欠点はそれが測定の好ま しくない遅延を導入することである。本発明によれば高調波は振幅変調された レーザー放射の使用の結果として実質的に抑制される信号検出器が得られ、ここ で高調波は大幅に抑制され、斯くしてA.M.レーザー放射で位相飛びが発生し ない場合には改善された位相測定が可能となる。 本発明による装置の第一の実施例はレーザーは2モードレーザーであり、変調 周波数は2つのレーザーモード間の差の周波数に等しいことを特徴とする。この 段階ではレーザーの振幅変調された放射での第一高調波の概略65dBの抑制が 得られ、一方で知られた装置では外部変調器を用いて振幅変調された放射での第 一高調波の抑制は概略25dBである。 本発明による装置の更なる実施例は該装置はレーザー放射から位相基準を形成 する手段からなることを特徴とする。この位相基準は位相測定で用いられる基準 信号である。この段階は全ての可能な条件下での測定が、位相飛びがA.M.レ ーザー放射で発生したときでさえ可能であるように基準信号の位相と周波数をレ ーザー放射の振幅変調の位相と周波数に結合する。 本発明による装置の更なる実施例は高調波抑制手段は少なくとも一つのエタロ ンにより形成されることを特徴とする。エタロンは関連する周波数間の差がレー ザーの所望の振幅変調に対応するレーザー空洞で2つのモードを選択する。レー ザーの振幅変調はこれらの選択されたモードの干渉により引き起こされる。 本発明による装置の更なる実施例は該装置はレーザー放射から第二の放射源を 形成する光学的ビームスプリッタからなることを特徴とする。高調波及び第二の 放射源の位相関係もまた等しく、それにより位相飛びは1つの第二の放射源の変 調に予め含まれ、故に適切な位相測定が可能となることが達成される。 本発明による装置の更なる実施例は光路差は2つの第二の放射源間の位相シフ トを引き起こすことを特徴とする。この段階は他の第二の放射源に関する各第二 の放射源の位相の調整により光子密度波 の波面の方向を決定する。 本発明による装置の更なる実施例は第二の放射源は第一の群と第二の群に副分 割され、放射源の第一の群により発生される放射の振幅変調は放射源の第二の群 により発生される放射の振幅変調に対して位相変化を示すことを特徴とする。こ の段階の結果として相互に位相差を示す2つの光子密度波は混濁媒体内で発生さ れる。光子密度波が反対の位相であるときに強い空間位相変動が得られ、斯くし て位相測定の感度を、故に対象の検出を増強する。 本発明による装置の更なる実施例は第二の放射源は光学的ビームスプリッタに 結合される光導伝体端により形成されることを特徴とする。この段階の結果とし て第二の源は例えば光ファイバー又は幾何−光学部品のシステムのような光導伝 体を介してレーザーに結合される。光ファイバーの使用はそれらが簡単に混濁媒 体内に導入されうる利点を提供する。更にまた第二の放射源の所望の位相関係は 光ファイバーの長さの調節により簡単に確立しうる。 本発明による装置の更なる実施例は中間周波数信号は位相基準から得られるこ とを特徴とする。知られている位相測定で位相メーターに対する低周波数信号を 得るために測定信号と同様に基準信号は中間周波数信号により乗算される。これ は基準信号と同様に測定信号に関する中間周波数信号の和及び差信号を形成する 。これらの信号から2つの低周波数差信号のみが位相メーターに印加される。し かしながら位相メーターは2つの信号の周波数変動により影響される。周波数変 動はレーザーの振幅変調の小さな周波数変動により生ずる。中間周波数信号が基 準から得られるときに中間周波数信号は基準の周波数に追従し、それにより位相 メーターに印加された低周波数差信号の周波数は実質的に一定であり、斯くして 位相メーター内の測定誤差を減少する。 本発明の上記の及び他のより詳細な特徴は図面を参照して例により以下に詳細 に説明される。 図面は以下の通りである: 図1は混濁媒体内での光学的測定を実施する第一の知られている装置を示す。 図2は第二の知られている装置を示し、これは第二の光源の2つの群からなる 。 図3は強い高調波抑制を有するレーザーの構成の概略を示す。 図4は基準信号を得るための変更を示す。 図5は反対の位相の光源の2つの群を得るための変更を示す。 図6は知られている位相検出ユニットを示す。 図7は本発明による改善された位相検出ユニットを示す。 図8は測定装置の概略を示す。 図9は2つの光子密度波間の位相の転移の例を示す。 図10は2つの位相の転移間の差を示す。 図1は混濁媒体内での光学的測定を実施する知られている装置を示す。この装 置は引用された特許出願WO93/25145から知られている。この装置は電 子−光学的変調器101を有するCWレーザー100と例えば光ファイバーであ る第一の光学的導伝体103とからなり、これは第一の端102により電子−光 学的変調器101に結合され、第二の光源104を構成する第二の端により混濁 媒体111内又はその上に配置される。実験の設定では混濁媒体は例えば容器1 12内の1%のイントラリピッド溶液により形成される。イントラリピッド溶液 の濃度は市販のイントラリピッド−10%製品ではない、純粋なイントラリピッ ドに関して測定された。この製品は実際に純粋のイントラリピッドの10%溶液 である。実験で用いられる製品は10倍に希釈された市販の製品に対応する。医 学的な応用を予想すると混濁溶媒は例えば女性の乳房又は新生児の頭部のような 生体組織により形成される。更にまた検出面の開口105を形成する第二の光導 伝体106の第一の端は光源104に対向して混濁媒体中に配置される。第二の 光導伝体106の第二の 端107は例えば光ダイオード又は光電子増倍管のような光検出器に結合される 。光信号は光検出器108内の電気検出器信号115へ変換される。検出器信号 115は信号処理ユニット109に導かれる。信号処理ユニット109では信号 位相、信号振幅、DCレベルが基準信号116に対して測定される。測定された 信号位相、信号振幅、DCレベルは端子113、114、119上で電圧として 得られる。 測定の実行に対してレーザー100の光は周波数発生器110により発生され た例えば219MHzの周波数の変調信号117により駆動される電気光学光変 調器101により振幅変調される。周波数発生器110はまた基準信号116を 配送する。続いてレーザーの光は電気光学光変調101及び光導伝体103を介 して混濁媒体111内に導かれる。混濁媒体111内の振幅変調された光の強度 は波長 の光子密度波により記述され、ここでfは変調周波数、μsは散乱係数、nは屈 折率、cは光の速度である。例えば光源104と検出器開口105との間の混濁 媒体内に配置された球のような対象118は光の変動する散乱を誘導する。その 様な変動する光の散乱は光子密度波の波面に変動を引き起こし、それにより振幅 及び位相の変動は検出器開口105で発生する。 混濁媒体内での対象の位置決めに対して検出器開口105と同様に光源104 は混濁媒体111内の小さなステップに同期して変位され、光子密度波の位相は 各ステップの後に測定される。光源104と検出器開口105の所定の位置で基 準位相から変動する位相が測定される場合に対象は光源104と検出器開口10 5との間に現れるよりも、該対象の散乱及び/又は吸収係数が混濁媒体の散乱及 び/又は吸収係数から変動する。故に対象の位置決めの精度は位相 測定の感度に依存する。 混濁媒体内の対象の位置決めはまた引用された特許出願WO93/25145 から知られている配置を用いる。この配置は幾つかの光源を構成し、この光源は 2つの群に副分割され、光源の第一の群の振幅変調は光源の第二の群の振幅変調 と反対の位相にある。結果として反対位相の2つの光子密度波が混濁媒体内で発 生し、急性位相転移(transition)は第一の光子密度波と第二の光子 密度波との間で発生する。この急性位相転移の故に対象内の散乱係数の小さな変 動は位相逆転の位置で生じ、その位相変動より大きな位相変動は単一の光子密度 波のみが用いられるときに生ずる。従って反対位相で2つの光子密度波を用いる 装置は図1を参照して記載される装置のそれより優れた感度を有する。 図2は引用された特許明細書WO93/25145に記載されているような知 られている設定を示す。例えばレーザーダイオードであるような光源はこの場合 には例えばそれぞれレーザーダイオード200、201からなる第一の群とレー ザーダイオード202、203からなる第二の群である2つのレーザーダイオー ドの2つの群に副分割される。またそれぞれ1つのレーザーダイオードからなる 2つの群又は各群が4つのレーザーダイオードからなる2つの群は光源の可能な 構成である。第一の群のレーザーダイオード200、201は位相変調され、第 二の群のレーザーダイオード202、203は回路204により反対の位相に変 調され、これはレーザーダイオードを介して電流を制御し、周波数を、例えば2 19MHzの変調信号217に制御する。変調信号217は周波数発生器210 により供給される。レーザーダイオード200、201、202、203は支持 体219上に設けられ、混濁媒体211内に配置される。実験での設定で混濁媒 体は例えば容器112内の1%のイントラリピッド溶液により形成される。医学 的な応用を予想すると混濁溶媒は例えば女性の乳房又は新生児の頭部のような生 体組織により 形成される。この応用ではレーザーダイオードと検出器は相互に対向して女性の 乳房又は新生児の頭に置かれる。実験での設定では4つのレーザーダイオード2 00、201、202、203は直線上に配置される。隣接するレーザーダイオ ード間の距離は数センチメートル、例えば2.5cmである。検出器面の開口2 05を形成する例えば光ファイバである光導伝体206の第一の端205は混濁 媒体211内のレーザーダイオード200、201の第一の群とレーザーダイオ ード202、203の第二の群との間の中央の垂直な面上に例えば5cmである ようなある距離で配置される。光導伝体206の第二の端207は光検出器20 8と結合される。光検出器208は光信号を検出器信号215へ変換する。検出 器信号215は信号処理ユニット209に印加される。基準信号216は信号処 理ユニット209に供給される。基準信号216は変調信号217から得られる 。続いて信号処理ユニット209は端子213、214上で電圧として更に処理 されるよう得られる位相及び振幅を測定する。 レーザーダイオード200、201、202、203の強度が等しいときに混 濁媒体内の位相転移はレーザーダイオード200、201の第一の群とレーザー ダイオード202、203の第二の群との間の中央の垂直な面上に生ずる。この 位相転移は検出器開口205を介して測定される。対象の配置に対して例えばレ ーザーダイオード200、201、202、203および検出器開口205が混 濁媒体111内、又はそれに沿って小さなステップで同期して変位される。レー ザーダイオード200、201、202、203と検出器開口205との間に存 在する対象218は光の変動する散乱により変動する波面を形成し、それにより 位相転移はシフトされ、位相変動は信号処理ユニット109により測定される。 小さな散乱変動のみを生ずる対象の位置決めは位相感知測定を必要とする。し かしながら知られている装置の両方の位相測定の感度 は制限される。これは検出器信号内の変調された周波数の高調波の不充分な抑制 による。本発明によれば位相測定は高調波を強く抑制するレーザーを用いること により改善されることがわかった。この目的のために図1、2を参照して記載さ れた設定で外部変調されたレーザーは例えばSpextra Physicsか ら市販されている適合されたTiサファイアレーザーモデル3900のような振 幅変調レーザーにより代替される。 図3は適合されたTi−サファイアレーザーの該型モデル3900に基づいた 概略図を示す。ポンピングビーム312はアルゴンレーザー300により発生さ れる。ポンピングビーム312は絞り301、偏光シフター302、フラットポ ンピングビーム鏡303を介してポンピング焦点鏡304に導かれる。続いてポ ンピングビーム312はTi−サファイア306上の部分的に透明なフォールデ ィング鏡305を介してポンピング焦点鏡304により合焦される。残りのポン ピングビーム312は部分的に透明なフォールディング鏡307を介してドレイ ンされる。第一の鏡308と第二の鏡309との間で形成されるレーザー空洞で は第二のレーザービーム313がTiサファイア306内で誘導放出により発生 される。この第二のレーザービーム313は部分的に透明な第一に鏡308を介 して測定設定に導かれる。第二のレーザービーム313は種々の近接したモード の周波数スペクトルを含む。このスペクトルでの隣接するモード間の周波数差Δ Vは により決定され、ここでvは媒体内の光の速度であり、dは光路であり、これは 第一の鏡308と第二の鏡309との間の屈折率を乗算された幾何的長さである 。2つの隣接したモードは副屈折フィルタ310及びエタロン311を第一の鏡 308と第二の鏡309との間に配置することにより選択され、斯くして219 MHzの周波 数で振幅変調されたレーザービームが発生される。専用のエタロンを応用するこ ともまた可能であり、これは隣接する周波数を有する2以上の光モードを選択し 、それにより219MHzの振幅変調のみならず、657MHzの振幅変調も生 ずる。このより高い変調周波数は混濁媒体内でのより低い透過深さと引き替えに より高い解像度を提供するという利点を有する。 振幅変調されたレーザーでこのレーザーを代替することに加えて本発明により 設定された信号処理ユニット109を適合することがまた必要である。何故なら ば基準信号がもはやレーザーの振幅変調に結合されないからである。基準信号は 例えば図4に示されるようにレーザーの出力信号から得られる。 光学的ビームスプリッタ401は振幅変調された光の部分をレーザー400か ら第二の光学的検出器402へ導くために用いられる。例えばフォトダイオード であるこの光学的検出器402は基準信号403内の分割された光ビームを変換 する。更にまた図2に示される4つのレーザーを用いた実施例ではレーザーダイ オード200、201、202、203は振幅変調レーザーにより代替され、こ こから4つの第二のレーザーダイオードが図5に示すように光学的ビームスプリ ッタにより得られる。 レーザー500の振幅変調光ビームは光ビームスプリッタ501により2つの 部分に分割される。基準信号503は光学的センサ502により例えば全光強度 の10%にまで第一の光ビームから変換される。第二の光ビームは光結合器50 4を介して例えば光ファイバーである光導伝体505に結合される。光導伝体5 05は第二の光学的ビームスプリッタ506に接続される。入射光は再び第二の 光学的ビームスプリッタ506により等しい強度の2つの光ビームに分割される 。第二の光学的ビームスプリッタ506から第一のビームは第三の光学的ビーム スプリッタ510に導かれ、これは光学的導伝体507を介して2つの光学的フ ァイバー出力からなる。 第三の光学的ビームスプリッタ510は再び等しい強度の2つの部分に光を分割 し、それにより2つの第二の光源512、513は光学ファイバーの端で形成さ れる。光学的スプリッタ506から生ずる第二のビームは付加的な長さ509を 有する光導伝体508を介して第四のビームスプリッタ511に導かれる。付加 的な長さ509の故に第四の光学的ビームスプリッタ511に導かれる光の振幅 変調で180度の位相シフトが発生する。第四の光ビームスプリッタ511はま た2つの光源514、515を発生し、この光源から振幅変調された光が光源5 12、513の振幅変調された光に関して反対の位相になる。光源512、51 3、514、515は混濁媒体524内に配置される。混濁媒体524内でその 第二の端518が光検出器519に結合される光導伝体517の端516が配列 され、それにより光は混濁媒体524から光検出器519に導かれる。光学的検 出器519は光信号から検出器信号520を発生する。基準信号503に対して 検出器信号520の位相を測定する信号処理ユニットがまた設けられる。検出器 信号の振幅と同様に位相もまた信号処理ユニット521の出力522、523上 で更に処理されるために利用される。 位相の測定は図6、7に示されるように振幅変調されたレーザー光から得られ た基準信号の周波数へ中間周波数信号の周波数を結合することにより本発明によ り更に改善される。 図6は検出器信号の位相を測定する信号処理ユニット109の知られた位相検 出ユニットの構成を示す。知られた位相検出ユニットでは219.050MHz の周波数の中間周波数信号611は発振器605により発生される。この周波数 は219MHzの変調周波数と50kHzの小さい差周波数Δfとの和である。 従って検出器信号600は第一の乗算器回路602内で中間周波数信号611と 乗算され、基準信号601は第二の乗算器回路603内で中間周波数信号611 と乗算される。2つの信号607、608は第一の低 域通過フィルタ604と第二の低域通過フィルタ606を介して、例えばヒュー レットパッカード社から市販されているHP3575Aである位相メーターに印 加される。位相メーター609は低周波数信号608に関して低周波数信号60 7の位相を決定する。この位相は端子610上の電圧として利用可能である。 図7は信号処理ユニット521を含む改善された位相検出ユニットを示す。回 路内で第一の中間周波数信号716は基準信号701の周波数に結合される。こ の目的のために例えば約219MHzを有する基準信号701は基準信号の周波 数の約3倍の周波数を有する第二の中間周波数信号717により第一の乗算器回 路711内で乗算され、それでこの場合には654MHzである。第二の中間周 波数信号717は発振回路705内で発生される。低域通過フィルタ712を介 して約432MHzの周波数を有する低周波数差信号718のみが第二の乗算器 回路713に印加される。第二の乗算器回路713では低周波数差信号718が 第二の発振器回路715により発生される654.0004MHzの周波数の第 三の中間周波数信号719により再び乗算される。第三の中間周波数信号719 の周波数は第二の中間周波数信号717の周波数と0.4kHzの小さい差の周 波数Δfとの和に等しい。第二の低域通過フィルタ714を介して約219.0 004MHzの周波数の低周波数差信号が得られる。この信号はレーザーの振幅 変調の小さな周波数変動に追従し、図6を参照して記載される知られた位相検出 ユニットで第一の中間周波数信号716として用いられる。そこでは検出器信号 700及び基準信号701は第三の乗算器回路702と第四の乗算器回路703 で第一の中間周波数信号716に乗算される。低域通過信号704、706を介 して2つの差信号707は両方とも約50kHzの周波数を有し、位相メーター 709に印加され、これは例えばHP3575Aである。それから位相は端子7 10で電圧として得られる。図6に記載される従来の検出器の50kHzに比べ て第三の中間周波数の0,4kHzの小さな周波数差はよりよい信号雑音比、故 に位相測定のより高い精度の利点を提供する。 改善された検出ユニットは例えば図5を参照して記載された設定の信号処理ユ ニットで用いられる。反対の位相で2つの光子密度波を用いた位相変動の大きさ 、故に位相測定の感度は位相転移の急峻さで決定される。この位相転移は図8に 示される概略の設定で測定される。 図8は4つの光源800、801、802、803及び光導伝体805の検出 器開口804と、信号処理ユニット807が結合する端806とを概略的に示す 。第一の光源800及び第二の光源801は第一の光子密度波を発生し、第三の 光源802と第四の光源803は第一の光子密度波と反対の位相を有する第二の 光子密度波を発生する。検出器開口804は混濁媒体内で光源800、801、 802、803に平行な線809に沿った小さなステップで変位可能であるよう に配置される。各ステップの後に光子密度波の位相は検出器開口804の領域で 測定される。 図9は測定された位相のグラフ900を示す。x軸上で線809に沿って検出 された位置がプロットされている。検出器信号の測定された位相はy軸上にプロ ットされる。検出器開口804は位置810に接近するときに位相は第二の光子 密度波により主に決定され、それ故に最大位相が測定される。検出器開口804 が位置811にきたときに測定された位相が2つの光子密度波の平均値に等しく なる。検出器開口804は位置810にきたときに位相は第二の光子密度波によ り主に決定され、それ故に最小位相が測定される。 検出器開口804が位置811に動き、続いて対象808が光源800、80 1、802、803と検出器開口804との間の混濁媒体に導入されるときに位 相変動が測定され、それは図9に示されるような位相から変動する。位相変動は 対象808の散乱係数に関係する。測定可能な最小の位相変動は測定の感度によ り決定され、 故に位相転移の急峻さによる。故に本発明による位相測定の改善は図2に示され る知られた設定の位相転移と本発明による装置との比較による。 図10は反対位相の光子密度波間の2つの位層転移を示す。第一の位相転移1 000は例えば図2を参照して記載されたような知られた設定により測定された 。第二の位相転移1001は強い高調波抑制を有する振幅変調レーザーを用い、 また改善された検出ユニットを用いた本発明による設定により測定された。図1 0は第二の位相転移1001の急峻さは第一の位相転移1000のそれを越え、 それ故に本発明による設定での位相測定の感度はより高い。 本発明により記載されたように光源の実験的なセットアップに加えて光源はま た医学的な環境で予想される使用に対してより適切な設定で位置されえ、これは また例えば女性の乳房や又は新生児の頭部のような生体組織の解剖に適用される 。 最終的に対象の位置決めに対して2つの光子密度波間の位相転移がシフトされ 、光源800、801、802、803と、検出器開口804と、対象808と が固定された位置にある場合にのみ装置が用いられ得る。この目的に対して例え ば図5の光ビームスプリッタ506は制御可能な光ビームスプリッタにより代替 されうる。制御可能な光ビームスプリッタは反対の位相の光源802、803の 強度に関して同相の光源800、801の強度の調整が可能であり、それにより 光子密度波間の位相転移は検出器開口804に関してシフトされる。最小と最大 値の間の光源800、801の第一の群の強度の変動により、光源800、80 1、802、803に平行に延在する線809に沿って位相転移は第一の位置と 第二の位置の間でシフトされる。静止した検出器807を用いて、基準位相変動 は光源の第一の群の強度の関数として測定されうる。変動する散乱係数を有し、 光源800、801、802、803及び検出器開口804の間の混濁媒体に存 在する対象808は基準位相変動に関して 位相変動を引き起こし、斯くして対象の位置決めが可能となる。1又は両方の光 源の光パワーを制御するための他の可能性は1又は両方の光導伝体内の制御可能 な光パワー装置の応用により形成され、光導伝体のこの端は光源を形成する。制 御可能な光パワー装置はポリマー液晶装置(LCD)と2つのコリメーティング レンズからなる。ポリマーLCDはコリメーティングレンズ間に置かれる。ポリ マーLCDは可変開口として動作する。ポリマーLCDに電圧が印加されないと きにはポリマーLCDは光を非常に強く散乱し、光がポリマーLCDを通して透 過しない。電圧が印加されるときにLCDは入射光のパワーの90%まで透過す る。更なるポリマーLCDは例えば30ボルトのAC電圧で周波数1kHzであ るAC駆動電圧を必要とする。AC駆動電圧のAM変調は透過される光パワー、 従って光源の光パワーの制御を可能にする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 変調周波数で振幅変調された放射を発生するレーザー(100)と、混濁 媒体からの振幅変調された放射を測定する検出ユニット(108)とからなり、 混濁媒体(111)内で対象(118)の位置決めをなす装置であって、該レー ザー(100)は振幅変調された放射内の高調波を抑制する手段を含むことを特 徴とする装置。 2. レーザー(100)は2モードレーザーであり、変調周波数は2つのレー ザーモード間の差の周波数に等しいことを特徴とする請求項1記載の装置。 3. 該装置はレーザー放射から位相基準を形成する手段(401、402)か らなることを特徴とする請求項1又は2記載の装置。 4. 高調波抑制手段は少なくとも一つのエタロン(310)により形成される ことを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれか1項記載の装置。 5. 該装置はレーザー放射から第二の放射源(512、513、514、51 5)を形成する光学的ビームスプリッタ(506、510、511)からなるこ とを特徴とする請求項1乃至4のうちのいずれか1項記載の装置。 6. 光路差は2つの第二の放射源(512、514)間の位相シフトを引き起 こすことを特徴とする請求項5記載の装置。 7. 第二の放射源(512、513、514、515)は第一の群(512、 513)と第二の群(514、515)に副分割され、放射源の第一の群(51 2、513)により発生される放射の振幅変調は放射源の第二の群(514、5 15)により発生される放射の振幅変調に対して位相差を示すことを特徴とする 請求項6記載の装置。 8. 第二の放射源(512、513、514、515)は光学的ビームスプリ ッタ(510、511)に結合された光導伝体端によ り形成されることを特徴とする請求項5乃至7のうちのいずれか1項記載の装置 。 9. 中間周波数信号(716)は位相基準(701)から得られることを特徴 とする請求項3乃至8のうちのいずれか1項記載の装置で用いられる検出ユニッ ト。
JP8528229A 1995-03-23 1996-03-11 混濁媒体内で光学的測定をなす装置 Withdrawn JPH10501346A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT95200725.0 1995-03-23
EP95200725 1995-03-23
PCT/IB1996/000201 WO1996029000A1 (en) 1995-03-23 1996-03-11 Device for carrying out optical measurements in turbid media

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10501346A true JPH10501346A (ja) 1998-02-03

Family

ID=8220120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8528229A Withdrawn JPH10501346A (ja) 1995-03-23 1996-03-11 混濁媒体内で光学的測定をなす装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5722406A (ja)
EP (1) EP0785747A1 (ja)
JP (1) JPH10501346A (ja)
WO (1) WO1996029000A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000171395A (ja) * 1998-12-02 2000-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 水中溶存物質検出器及び水中溶存物質測定方法

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6309352B1 (en) * 1996-01-31 2001-10-30 Board Of Regents, The University Of Texas System Real time optoacoustic monitoring of changes in tissue properties
US6405069B1 (en) 1996-01-31 2002-06-11 Board Of Regents, The University Of Texas System Time-resolved optoacoustic method and system for noninvasive monitoring of glucose
JP4090502B2 (ja) * 1996-04-02 2008-05-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 異なる波長の放射線を使用した混濁媒体中の対象の局部化
US6055451A (en) 1997-12-12 2000-04-25 Spectrx, Inc. Apparatus and method for determining tissue characteristics
US20030135122A1 (en) * 1997-12-12 2003-07-17 Spectrx, Inc. Multi-modal optical tissue diagnostic system
CA2343401C (en) 1998-09-11 2009-01-27 Spectrx, Inc. Multi-modal optical tissue diagnostic system
US20040147843A1 (en) * 1999-11-05 2004-07-29 Shabbir Bambot System and method for determining tissue characteristics
US7006676B1 (en) 2000-01-21 2006-02-28 Medical Optical Imaging, Inc. Method and apparatus for detecting an abnormality within a host medium utilizing frequency-swept modulation diffusion tomography
US20060176916A1 (en) * 2003-01-23 2006-08-10 Eckhard Zanger Laser resonator and frequency-converted laser
US7430445B2 (en) * 2003-04-24 2008-09-30 The Board Of Regents Of The University Of Texas System Noninvasive blood analysis by optical probing of the veins under the tongue
US20060094940A1 (en) * 2004-09-21 2006-05-04 Art, Advanced Research Technologies, Inc. Method for selecting wavelengths for optical data acquisition
JP5406205B2 (ja) * 2007-12-17 2014-02-05 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 混濁媒体の内部における不均質性の存在を検出するための方法及び、混濁媒体の内部を画像化するための装置
EP2501288B1 (en) 2009-11-19 2016-12-21 Modulated Imaging Inc. Method and apparatus for analysis of turbid media via single-element detection using structured illumination
WO2012020440A1 (en) * 2010-08-12 2012-02-16 Consiglio Nazionale Delle Ricerche Device for diffuse light spectroscopy
US9097647B2 (en) 2012-08-08 2015-08-04 Ut-Battelle, Llc Method for using polarization gating to measure a scattering sample
CA2889489C (en) 2012-11-07 2021-05-11 David Cuccia Efficient modulated imaging

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5205291A (en) * 1988-11-08 1993-04-27 Health Research, Inc. In vivo fluorescence photometer
US5353799A (en) * 1991-01-22 1994-10-11 Non Invasive Technology, Inc. Examination of subjects using photon migration with high directionality techniques
US5213105A (en) * 1990-12-04 1993-05-25 Research Corporation Technologies, Inc. Frequency domain optical imaging using diffusion of intensity modulated radiation
US5203339A (en) * 1991-06-28 1993-04-20 The Government Of The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Health And Human Services Method and apparatus for imaging a physical parameter in turbid media using diffuse waves
US5203328A (en) * 1991-07-17 1993-04-20 Georgia Tech Research Corporation Apparatus and methods for quantitatively measuring molecular changes in the ocular lens
US5424843A (en) * 1992-12-23 1995-06-13 The Regents Of The University Of California Apparatus and method for qualitative and quantitative measurements of optical properties of turbid media using frequency-domain photon migration
US5416582A (en) * 1993-02-11 1995-05-16 The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services Method and apparatus for localization and spectroscopy of objects using optical frequency modulation of diffusion waves
US5497769A (en) * 1993-12-16 1996-03-12 I.S.S. (Usa) Inc. Photosensor with multiple light sources
US5625458A (en) * 1994-11-10 1997-04-29 Research Foundation Of City College Of New York Method and system for imaging objects in turbid media using diffusive fermat photons

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000171395A (ja) * 1998-12-02 2000-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 水中溶存物質検出器及び水中溶存物質測定方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0785747A1 (en) 1997-07-30
US5722406A (en) 1998-03-03
WO1996029000A1 (en) 1996-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10501346A (ja) 混濁媒体内で光学的測定をなす装置
US5416582A (en) Method and apparatus for localization and spectroscopy of objects using optical frequency modulation of diffusion waves
JP5709562B2 (ja) テラヘルツ波発生素子、およびテラヘルツ時間領域分光装置
US6381015B1 (en) Inspection apparatus using optical interferometer
US7440112B2 (en) Method and an apparatus for shape measurement, and a frequency comb light generator
US10076261B2 (en) Imaging apparatus and method
US9226660B2 (en) Process, system and software arrangement for determining at least one location in a sample using an optical coherence tomography
US9612105B2 (en) Polarization sensitive optical coherence tomography system
KR100982656B1 (ko) 빗살무늬 스펙트럼의 광원을 이용한 광 간섭성 단층촬영 시스템
JP6328202B2 (ja) テラヘルツ波発生素子、およびテラヘルツ時間領域分光装置
EP0656537B1 (en) Photodetecting apparatus for scattering medium with phase detection
EP2725385A1 (en) Distance measuring method and device
JP2021193378A (ja) 光測定装置
WO2021177195A1 (ja) 光検出装置、および光検出方法
CN104483289A (zh) 基于扫频光学相干层析技术的双折射率检测装置及其方法
Saucourt et al. Fast interrogation wavelength tuning for all-optical photoacoustic imaging
JP3538619B2 (ja) 光変調器の特性評価方法、およびそれを用いた高周波発振装置の制御方法
KR20160070686A (ko) 측정 장치
JP4370032B2 (ja) 近接場光学顕微鏡装置
CN120678425A (zh) 激光多普勒外差无创血糖浓度测量装置及方法
JP2014100456A (ja) 光音響イメージング装置
RU2843086C1 (ru) Распределенный оптоволоконный фазовый датчик виброакустических воздействий и способ его применения
JP2006337832A (ja) 光周波数コム発生方法及び光周波数コム発生装置
Solov’ev et al. Signal recording in acoustooptical imaging of scattering media
RU232797U1 (ru) Оптоволоконный фазовый датчик распределенных виброакустических воздействий

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040910