JPH1050134A - ランプおよび照明器具 - Google Patents

ランプおよび照明器具

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Publication number
JPH1050134A
JPH1050134A JP8208010A JP20801096A JPH1050134A JP H1050134 A JPH1050134 A JP H1050134A JP 8208010 A JP8208010 A JP 8208010A JP 20801096 A JP20801096 A JP 20801096A JP H1050134 A JPH1050134 A JP H1050134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
conductive terminal
arc tube
socket
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP8208010A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Ichikawa
正明 市川
Hiroyuki Mikami
博幸 三上
Takashi Yoshinari
隆志 吉成
Kazunori Kubo
和典 久保
Hitoshi Kuriaki
仁 栗秋
Ikuhiro Okuno
郁弘 奥野
Akio Kitada
昭雄 北田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP8208010A priority Critical patent/JPH1050134A/ja
Publication of JPH1050134A publication Critical patent/JPH1050134A/ja
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】位置合わせが容易でソケットを取付けやすく、
しかも梱包高さを小さくでき、またランプ取付の方向性
がなく、導電端子が確認しやすいランプおよび照明器具
を提供する。 【解決手段】発光管部1と、この発光管部1のなす主発
光面Aに対して略平行な方向に向いたランプ導電端子2
を有して発光管部1に設けられた口金3とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、環形蛍光ランプ
等のランプおよび照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の環形蛍光ランプは図10に示すよ
うにランプ導電端子70が発光管部71の主発光面72
に対して約45度に傾斜していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来例
は、ランプ導電端子70の先端が主発光面72より突出
しているため、梱包が大きくなり、また変形防止のため
の保護が必要であった。さらにランプ導電端子70に角
度が付いているため、ソケットの取付時に位置合わせし
にくく、確実に取付けるために手間を要した。またラン
プ導電端子70が器具側に向くように取付けなければな
らないため、器具に対するランプの方向性があり、ラン
プ導電端子70を確認しにくかった。
【0004】したがって、この発明の目的は、位置合わ
せが容易でソケットを取付けやすく、しかも梱包高さを
小さくでき、またランプ取付の方向性がなく、導電端子
が確認しやすいランプおよび照明器具を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のランプ
は、主発光面に平行な管軸を有する発光管部と、この発
光管部のなす主発光面に対して略平行な方向に向けて設
けられたランプ導電端子を有する口金とを備えたもので
ある。請求項1記載のランプによれば、ランプ導電端子
を主発光面に平行に設けたため、梱包高さを小さくで
き、ランプ取付の方向がなくなり、ランプ導電端子が確
認しやすく、位置合わせが比較的容易でソケットを取付
けしやすい。
【0006】請求項2記載のランプは、請求項1におい
て、前記発光管部が略環状をなすものである。請求項2
記載のランプによれば、請求項1と同効果がある。請求
項3記載のランプは、請求項2において、前記ランプ導
電端子が前記発光管部の内側に突出したランプピンであ
る。
【0007】請求項3記載のランプによれば、請求項2
の効果のほか、ランプ導電端子の変形を防止しやすくな
り、また包装をコンパクトにすることができる。請求項
4記載のランプは、請求項2において、前記ランプ導電
端子を内側および外側に有するものである。請求項4記
載のランプによれば、請求項2の効果のほか、異極間の
絶縁距離を大きくとるようにランプ導電端子を発光管部
の内側および外側に配置することができる。また口金の
径が小さい場合でも、口金を円周方向に大きくすること
なくランプ導電端子を設けることができる。
【0008】請求項5記載のランプは、請求項2におい
て、径の異なる複数の略環状の前記発光管部を有し、こ
れらの発光管部が同軸かつ同一平面上に配置された際に
前記ランプ導電端子が相対向するものである。請求項5
記載のランプによれば、請求項2の効果のほか、各発光
管部のランプ導電端子に接続可能なランプソケットを用
意することにより、ソケット数を少なくすることがで
き、またランプの間にランプソケットを設けるのでラン
プソケットが目立ちにくくでき、器具をコンパクトにす
ることができる。
【0009】請求項6記載の照明器具は、請求項1のラ
ンプであって内側にランプ導電端子が向いた略環状の第
1のランプと、請求項1のランプであって前記第1のラ
ンプよりも環径が小さくかつ外側にランプ導電端子が向
いた略環状の第2のランプと、前記第1のランプと前記
第2のランプの間に位置して前記第1のランプの口金に
接続される接続部を片面に有し前記第2のランプの口金
に接続される接続部を他の片面に有するランプソケット
とを備えたものである。
【0010】請求項6記載の照明器具によれば、請求項
5と同効果がある。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図
1および図2により説明する。すなわち、このランプ
は、発光管部1と口金3とを有し、実施の形態の発光管
部1は略環状をなした環形蛍光ランプ用である。また発
光管部1に設けた口金3は、発光管部1のなす主発光面
Aに対して略平行な方向に向いたランプ導電端子2を有
し、実施の形態では発光管部1の内側に突出したランプ
ピンとしている。主発光面Aは紙面に平行である。
【0012】このランプのランプ導電端子2にランプソ
ケット(図示せず)が挿着され、始動・点灯装置(図示
せず)より給電されるとランプが点灯することができ
る。この実施の形態によれば、ランプ導電端子2を主発
光面Aに平行に設けたため、梱包高さを小さくでき、ラ
ンプ取付の方向がなくなり、ランプ導電端子2が確認し
やすく、位置合わせが比較的容易でソケットを取付けし
やすい。
【0013】またランプ導電端子2が発光管部1の内側
に突出したランプピンであるため、ランプ導電端子2の
変形を防止しやすくなり、また包装をコンパクトにする
ことができる。この発明の第2の実施の形態を図3によ
り説明する。すなわち、このランプは、第1の実施の形
態において、ランプ導電端子2が外側に設けられてい
る。
【0014】この実施の形態でも、ランプ導電端子2を
内側に設けた効果を除き、第1の実施の形態と同効果が
ある。この発明の第3の実施の形態を図4により説明す
る。すなわち、このランプは、第1の実施の形態におい
て、ランプが略C形の内側発光管4および外側発光管5
からなる高周波点灯用ランプであり、内側発光管4およ
び外側発光管5の相隣接する一端にフィラメント4a,
5aを設け、他端に相連通する連結部8を設けている。
また内側発光管4および外側発光管5の両端部を被覆
し、全体として2重の環状をなすように口金3を嵌着
し、口金3にランプの内側に向くランプ導電端子2を設
けている。このランプは、ランプ導電端子2に始動・点
灯装置より給電すると、内側発光管4、連結部8および
外側発光管5を通してフィラメント4a,5a間で放電
し点灯する。
【0015】この発明の第4の実施の形態を図5および
図6により説明する。すなわち、このランプは、第1の
実施の形態において、ランプ導電端子2が内側および外
側に有し、一方のフィラメントを内側のランプ導電端子
2に接続し、他方のフィラメントを外側のランプ導電端
子2に接続している。したがって図6のように内側のラ
ンプ導電端子2は2本であり、外側のランプ導電端子2
も2本となっている。その他は第1の実施の形態と同様
である。
【0016】この実施の形態によれば、フィラメント間
すなわち異極間の絶縁距離を大きくとることができる。
また口金3の径が小さい場合でも、口金3を円周方向に
大きくすることなくランプ導電端子2を設けることがで
きる。なお、この実施の形態の変形態様として、口金3
の両側にそれぞれ4本ずつランプ導電端子2を設け、両
フィラメントのランプ導電端子2がそれぞれ内側および
外側にあるように構成し、口金3の内側または外側のラ
ンプ導電端子2を選択的に使用できるようにしてもよ
い。
【0017】この発明の第5の実施の形態を図7および
図8により説明する。すなわち、このランプは、第1の
実施の形態において、第1のランプおよび第2のランプ
を構成する環径の異なる複数の略環状の発光管部1a,
1bを有し、環径の大きい発光管部1aのランプ導電端
子2aが内側に向き、環径の小さい発光管部1bのラン
プ導電端子2bが外側に向き、かつこれらの発光管部1
a,1bが同軸かつ同一平面上に配置された際にランプ
導電端子2a,2bが相対向するように口金3a,3b
を設けている。
【0018】またこのランプ導電端子2a,2bに接続
するランプソケット6を、図8に示すように片面にラン
プ導電端子2aを挿入する接続部である導電端子挿入穴
5を形成し、他の片面にランプ導電端子2bを挿入する
接続部である導電端子挿入穴5を形成し、各導電端子挿
入穴5の内部にランプ導電端子2a,2bに接触する端
子(図示せず)を内蔵している。7はその端子に接続さ
れたリード線である。
【0019】この実施の形態によれば、各発光管部1
a,1bのランプ導電端子2a,2bに接続可能なラン
プソケット6を用意することにより、ソケット数を少な
くすることができ、また2個のランプの間にランプソケ
ット6を設けるのでランプソケット6が目立ちにくくで
き、器具をコンパクトにすることができる。この点従来
では、各蛍光ランプ毎にランプソケットが必要であり、
複数の蛍光ランプを取付けるような共用のランプソケッ
トとしても形状が複雑になった。
【0020】この発明の第6の実施の形態を図9により
説明する。すなわち、このランプは、第5の実施の形態
において、3個のランプを構成する径の異なる略環状の
発光管部1a,1b,1cからなるものであり、各発光
管部1a〜1cのうち、発光管部1bは第4の実施の形
態と同様の構成であり、その口金3bには発光管部1a
の口金3aの内側に向いたランプ導電端子2aに対向す
るランプ導電端子2bを外側に設けるとともに、発光管
部1cの口金3cの外側に向いたランプ導電端子2cに
対向するランプ導電端子2bを口金3bの内側に設けて
いる。そして、ランプ導電端子2a,2b間に第5の実
施の形態のランプソケット6を挿着し、ランプ導電端子
2b,2c間に第5の実施の形態の別のランプソケット
6を挿着している。
【0021】その他は第5の実施の形態と同様である。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載のランプによれば、ランプ
導電端子を主発光面に平行に設けたため、梱包高さを小
さくでき、ランプ取付の方向がなくなり、ランプ導電端
子が確認しやすく、位置合わせが比較的容易でソケット
を取付けしやすく、ランプ導電端子とランプソケットと
の接触不良を防止できる。またランプ重量によりソケッ
トから外れにくく落下しにくい。
【0023】請求項2記載のランプによれば、請求項1
と同効果がある。請求項3記載のランプによれば、請求
項2の効果のほか、ランプ導電端子の変形を防止しやす
くなり、また包装をコンパクトにすることができる。請
求項4記載のランプによれば、請求項2の効果のほか、
異極間の絶縁距離を大きくとるようにランプ導電端子を
発光管部の内側および外側に配置することができる。ま
た口金の径が小さい場合でも、口金を円周方向に大きく
することなくランプ導電端子を設けることができる。
【0024】請求項5記載のランプによれば、請求項2
の効果のほか、各発光管部のランプ導電端子に接続可能
なランプソケットを用意することにより、ソケット数を
少なくすることができ、またランプの間にランプソケッ
トを設けるのでランプソケットが目立ちにくくでき、器
具をコンパクトにすることができる。請求項6記載の照
明器具によれば、請求項5と同効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の正面図である。
【図2】その口金のランプ導電端子を正面に見た部分側
面図である。
【図3】第2の実施の形態の断面図である。
【図4】第3の実施の形態の正面図である。
【図5】第4の実施の形態の正面図である。
【図6】その口金のランプ導電端子を正面に見た部分側
面図である。
【図7】第5の実施の形態の正面図である。
【図8】そのランプソケットの斜視図である。
【図9】第6の実施の形態の正面図である。
【図10】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 発光管部 1a〜1c 発光管部 2 ランプ導電端子 2a〜2c ランプ導電端子 3 口金 3a〜3c 口金 6 ランプソケット A 主発光面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉成 隆志 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 久保 和典 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 栗秋 仁 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 奥野 郁弘 大阪府高槻市幸町1番1号 松下電子工業 株式会社内 (72)発明者 北田 昭雄 大阪府高槻市幸町1番1号 松下電子工業 株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光管部と、この発光管部のなす主発光
    面に対して略平行な方向に向いたランプ導電端子を有し
    て前記発光管部に設けられた口金とを備えたランプ。
  2. 【請求項2】 前記発光管部が略環状をなす請求項1記
    載のランプ。
  3. 【請求項3】 前記ランプ導電端子が前記発光管部の内
    側に突出したランプピンである請求項2記載のランプ。
  4. 【請求項4】 前記ランプ導電端子を内側および外側に
    有する請求項2記載のランプ。
  5. 【請求項5】 径の異なる複数の略環状の前記発光管部
    を有し、これらの発光管部が同軸かつ同一平面上に配置
    された際に前記ランプ導電端子が相対向する請求項2記
    載のランプ。
  6. 【請求項6】 請求項1のランプであって内側にランプ
    導電端子が向いた略環状の第1のランプと、請求項1の
    ランプであって前記第1のランプよりも環径が小さくか
    つ外側にランプ導電端子が向いた略環状の第2のランプ
    と、前記第1のランプと前記第2のランプの間に位置し
    て前記第1のランプの口金に接続される接続部を片面に
    有し前記第2のランプの口金に接続される接続部を他の
    片面に有するランプソケットとを備えた照明器具。
JP8208010A 1996-08-07 1996-08-07 ランプおよび照明器具 Pending JPH1050134A (ja)

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ID=16549183

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