JPH1050179A - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPH1050179A
JPH1050179A JP8202677A JP20267796A JPH1050179A JP H1050179 A JPH1050179 A JP H1050179A JP 8202677 A JP8202677 A JP 8202677A JP 20267796 A JP20267796 A JP 20267796A JP H1050179 A JPH1050179 A JP H1050179A
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Toru Kobayashi
徹 小林
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接地開閉器付断路器のインターロック機構に
制御電源を用いないようにし、一旦停止機構を設ける。 【解決手段】 断路器の「閉」「開」と接地開閉器の
「閉」との3位置以外を可動ブレードが占めるときはハ
ンドル29が挿脱できないようにするスライド用ロック
ピン34をバネ39を介して設けるとともに3位置にき
たらハンドル29のロック孔33へ挿入してハンドル2
9の回転を一旦止める回転用ロックピン42をバネ39
を介して設け、可動ブレードが3位置を占めるときのみ
拘束部材47を押してスライド用,回転用ロックピン3
4,42を開放するためにカム51とスライド軸44と
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は開閉装置に関し、接
地開閉器付断路器のインターロック機構を改良したもの
である。
【0002】
【従来の技術】開閉装置には、断路器と接地開閉器とを
ひとつにまとめた接地開閉器付断路器が設けられる。接
地開閉器付断路器は主回路閉,主回路開,接地の3つの
動作をひとつの可動ブレードを回動させて3位置で止め
ることによって行っている。
【0003】従来の開閉装置における接地開閉器付断路
器の構成を図5に示す。この接地開閉器付断路器は、電
動操作により又は手動操作により動作させることができ
る。
【0004】まず、電動操作について説明する。断路器
を「閉」にする命令が与えられると、モータ1が時計方
向へ回転し、この回転運動が減速機2,3で減速され、
ゼネバドライバ4とゼネバホイール5とからなるゼネバ
機構6を介してリンク機構7へ伝わり、可動ブレード8
が「開」の位置から「閉」の位置へ回動する。これによ
り、主回路導体9,10が可動ブレード8を介して接続
され、断路器が「閉」の状態になる。
【0005】可動ブレード8が「閉」の位置まで回動す
るとゼネバドライバ4のピンとゼネバホイール5のスリ
ットとの係合により回転シール11よりもあとへは回転
運動が伝わらなくなり、可動ブレード8は適正な位置で
停止する。可動ブレード8が停止すると、リミットスイ
ッチ12が動作してモータ1を停止させる。
【0006】一方、断路器を「開」にする命令が与えら
れると、モータ1は反時計方向へ回転する。すると、前
記とは反対方向へブレード8が回動し、断路器が「開」
の状態になるとリミットスイッチ12が動作してモータ
1が停止する。このとき、ゼネバ機構6による回転伝達
阻止はなく、接地開閉器が「閉」となる位置まで回転運
動は伝わる。
【0007】次に、手動操作について説明する。断路器
の「開」「閉」と接地開閉器の「閉」の3つの操作は手
動操作によって行えるが、電動操作では接地開閉器の
「閉」の動作は行うことができない。断路器の「開」
「閉」位置と接地開閉器の「閉」位置との3位置を可動
ブレード8が完全に占めているときにのみ前面板13に
形成された挿通孔14からハンドル15を挿入したりあ
るいは逆に抜き取ったりでき、その途中の状態では挿入
等ができないようにするためのインターロック機構16
が設けられている。インターロック機構16は図6に示
すように構成されている。可動ブレード8が3位置以外
のときは鎖錠コイル17は消磁されてプランジャ18が
突出して挿入孔14を塞ぐシャッタ19と一体のロック
レバー20に係合し、シャッタ19があるためにハンド
ル15を挿入孔14へ挿入できない。このとき、表示銘
板21に記載された「鎖錠」の文字が窓22から見える
ようになる。一方、可動ブレード8が3位置を占めると
鎖錠コイル17は励磁されてプランジャ18が引っ込
み、ロックレバー20との係合が外れる。従って、バネ
24の付勢力に抗してピン23を上方へ移動させればシ
ャッタ19を時計方向へ回動させることができる。する
と挿入孔14が開いて表示銘板21における「解除」の
文字が窓22に表示され、ハンドル15を挿入孔14へ
挿入して操作軸27に結合させることができる。ハンド
ル15をいずれかの方向へ回すことによって可動ブレー
ド8の操作を行うことができ、可動ブレード8を接地用
端子26に当接させれば接地状態となる。そして、可動
ブレード8が3位置以外を占めるときにはインターロッ
ク機構16が働き、ハンドル15を抜き取ることができ
ないようになっている。つまり、手動操作の途中では鎖
錠コイル17は消磁され、図7(a)に示すようにハン
ドル15の溝25内にプランジャ18が係合するととも
に窓22には「鎖錠」の文字が表示される。このため、
ハンドル15を回し始めると、窓22の表示が「解除」
から「鎖錠」へ切り換わり、3位置以外の途中では「鎖
錠」となり、3位置では「解除」となる。可動ブレード
8が3位置のいずれかの位置を締めて表示が「解除」に
なればハンドル15を抜き取ることができる。
【0008】以上のように可動ブレードが3位置を占め
るように単一の操作機構で操作することから、ハンドル
は特定した3位置でのみ着脱できて、操作途中では着脱
できないという条件が必要になる。この条件を満たすた
め、従来は鎖錠コイルを用いたインターロック機構を設
けている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、鎖錠コイル
を用いるため、制御電源がないとインターロック機構が
動作しない。また、可動ブレードが各位置へ回動したと
きに一旦停止させる停止機構がないため、断路器が
「閉」の位置から「開」の位置を通過して接地開閉器
「閉」の位置まで一気に回動させてしまう虞れがある。
更に、ロックレバーを機械的にロックする部分が鎖錠コ
イルのプランジャであるため、プランジャを大きくしな
ければならず鎖錠コイル自体が大きくなるという問題が
ある。
【0010】そこで本発明は、斯る課題を解決した開閉
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
めの請求項1に係る発明の構成は、ハンドルに円周溝と
ロック孔とを形成する一方、円周溝へはいり込んでハン
ドルの着脱を阻止するスライド用ロックピンと可動ブレ
ードが3位置を占めるとロック孔へはいり込んでハンド
ルの回転を一旦阻止する回転用ロックピンとを夫々ハン
ドルの外周面へ付勢して設け、双方のロックピンを拘束
したり開放したりする拘束部材を設け、拘束部材には双
方のロックピンと係合する係合孔を設けて双方のロック
ピンを拘束・開放すべく移動自在に設け、可動ブレード
が3位置を占めるときにのみ拘束部材を押して双方のロ
ックピンを開放するためのカムを設けるとともにカムを
同期させて操作軸に連動連結し、回転用ロックピンを手
動で動かすための取手を設け、可動ブレードが3位置を
占めて回転用ロックピンが開放されているときに回転用
ロックピンを付勢力に抗して反ハンドル側へ移動させて
保持するために、回転用ロックピンのカム側の外周面に
凹部を形成する一方、該凹部へ向かって先端が付勢され
る保持ピンを拘束部材に取り付けたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
【0013】本発明による開閉装置における接地開閉器
付断路器のインターロック機構の構成を、図1〜図3に
示す。このインターロック機構は、接地開閉器付断路器
を手動で操作する場合に、前記の3位置でのみハンドル
を着脱できて操作途中では着脱できないようにし、かつ
各位置で一旦可動ブレードを停止させ、そのまま通過し
ないようにしたものである。
【0014】前記操作軸27に結合するためのハンドル
として図4に示すハンドル29が用いられる。ハンドル
29における先端近傍の外周面には円周溝30が形成さ
れており、円周溝30の側面とハンドル29の先端には
テーパ面31,32が形成されている。円周溝30から
少し離れた位置には、直径方向へ貫通するロック孔33
が形成されている。
【0015】ハンドル29の円周溝30は、ハンドル2
9の軸方向への移動を拘束して3位置以外ではハンドル
29を挿脱できないようにするものである。図1(b)
に示すように、ハンドル29が操作軸27に連結された
状態のときに先端が円周溝30と対向するスライド用ロ
ックピン34が支持板35,36に形成したガイド孔3
7,38を介してピンの軸方向へ移動自在に支持され、
スライド用ロックピン34を下方へ押圧するための第一
付勢手段としてのバネ39がバネ受け40と支持板35
との間に設けられる。41はストッパである。また、ハ
ンドル29におけるロック孔33と対向する位置には、
スライド用ロックピン34と平行にかつスライド用ロッ
クピン34と同様にして下方へ付勢した状態でハンドル
29の回転を拘束する回転用ロックピン42が設けられ
ている。回転用ロックピン42にはバネ39の付勢力に
抗して軸方向へ手動で動かせるように取手43が設けら
れている。
【0016】スライド用,回転用ロックピン34,42
と直角な方向へ長いスライド軸44が支持部材45,4
6に形成したガイド孔を介してスライド自在に支持され
ている。そして、スライド軸44の一端にはスライド
用,回転用ロックピン34,42がピンの軸方向へ移動
しないように拘束したり開放したりする拘束部材47が
固着されている。拘束部材47は平板をL字形に折り曲
げて形成され、一方側はスライド軸44に固着され、他
方側にはスライド用,回転用ロックピン34,42を挿
通するための係合孔48,49が形成されている。スラ
イド用,回転用ロックピン34,42は、図中の小径の
部分が断面円形に、大径の部分が断面正方形に形成され
ており、スライド軸44が図3(a)のように左方へ移
動しているときは図3(c)に示すように断面円形の部
分が係合孔48,49の半円形の部分と係合し、スライ
ド用,回転用ロックピン34,42が拘束される。スラ
イド軸44の他端にはコロ50が回転自在に設けられ、
コロ50と係合する同期手段としてのカム51が連結軸
52に固着して設けられる。カム51は三つの頂点を有
する形状に形成され、可動ブレード8が前記の3位置を
占めるたびに頂点の位置がコロ50を押圧するように同
期させて連結軸52が操作軸27に連動連結されてい
る。そして、支持部材46とバネ受け53との間には第
二付勢手段としてのバネ54が設けられている。
【0017】このほか、可動ブレード8が3位置を占め
て回転用ロックピン42が開放されているときに、取手
43を持ち上げて保持するために、回転用ロックピン4
2におけるカム51側の外周面に凹部56が形成される
一方、拘束部材47における回転用ロックピン42と平
行な部分には、スライド軸44と平行なスリーブ57の
一端が嵌合されて固着され、スリーブ57内には保持ピ
ン58が挿通されている。保持ピン58の先端を凹部5
6へ向かって付勢するためにバネ受け59と拘束部材4
7との間には第三付勢手段としてのバネ60が設けられ
ている。そして、保持ピン58の後端には抜け止め用の
ストッパ61が形成されている。
【0018】次に、斯かる開閉装置の作用を説明する。
手動によって接地開閉器付断路器を操作するには、まず
ハンドル29を挿入孔14から挿入して操作軸27と結
合する。このとき、可動ブレード8が前記3位置のいず
れかの位置を占めていないと、図3に示すようにカム5
1がコロ50を押さずにバネ54によってスライド軸4
4が図3(a)中の左方へ移動した状態となり、図3
(c)に示すように拘束部材47における係合孔48,
49の半円の部分にスライド用,回転用ロックピン3
4,42がはいり込んで双方のロックピンが軸方向へ動
けないように拘束される。従って、スライド用ロックピ
ン34が下方へ押圧されたままロックされ、スライド用
ロックピン34に妨害されてハンドル29を挿入するこ
とができない。可動ブレード8が3位置のいずれかを占
めていれば、図1に示すようにカム51がコロ50を押
すために図1(c)に示すようにスライド用,回転用ロ
ックピン34,42が拘束部材47から開放される。こ
のため、取手43を持ってバネ39の付勢力に抗して回
転用ロックピン42を上げることができ、回転用ロック
ピン42を上げると図2(a)に示すようにバネ60に
よって右方へ付勢されている保持ピン58の先端が凹部
56内に嵌まり込むことから、回転用ロックピン42が
降下しなくなる。そこで、挿入孔14内へハンドル29
を挿入する。すると、バネ39で下方へ付勢されている
スライド用ロックピン34が図4に示すテーパ面32に
よって押し上げられ、ハンドル29の挿入が完了すると
スライド用ロックピン34の先端が図3(b)に示すよ
うに円周溝30の中へはいる。
【0019】このあと、ハンドル29をいずれかの方向
へ数回回すと、図3に示すように3位置から外れてカム
51がコロ50を押さない状態になるために保持ピン5
8の先端は凹部56から抜けるが、スライド用,回転用
ロックピン34,42は拘束部材47に拘束され、回転
用ロックピン42は降下することなくそのまま拘束され
る一方、スライド用ロックピン34は降下した状態で拘
束され、3位置の途中を可動ブレード8が占めるときは
スライド用ロックピン34が動かないためにハンドル2
9を抜き取ることができない。
【0020】更にハンドル29を7〜8回転させて可動
ブレード8が3位置のいずれかを占めると、再び図1
(a)のようにスライド用,回転用ロックピン34,4
2が開放されるため、上の位置で拘束されていた回転用
ロックピン42がバネ39の付勢力で下方へ付勢され、
可動ブレード8が3位置のいずれかを占めるときに回転
用ロックピン42の先端がロック孔33へはいり込む。
このため、可動ブレード8が3位置のいずれかを占める
とハンドル29の回転が拘束され、可動ブレード8は3
位置のいずれかの位置にくると、必ず一旦停止すること
になる。
【0021】更に次の3位置へ可動ブレード8を回動さ
せるには、取手43を持ち上げて図2のように凹部56
に保持ピン58を嵌め込んだのちにハンドル29を回
す。すると、次の3位置に可動ブレード8がきたとき
に、図1(a)のように再び回転用ロックピン42が降
下してハンドル29が拘束される。
【0022】可動ブレード8が3位置を占めるときは図
1のようにスライド用,回転用ロックピン34,42が
開放されるので、取手43を持って回転用ロックピン4
2を上げたのちにハンドル29を引き抜けばよい。スラ
イド用ロックピン34は拘束されていないので、ハンド
ル29のテーパ面31により上方へ押し上げられ、ハン
ドル29を抜き取ることができる。
【0023】なお、ロック穴として本実施例ではハンド
ルを貫通するロック孔としたが、貫通せずに凹部として
もよい。また、拘束部材とカムとの間にスライド軸を介
在させたが、カムによって直接に拘束部材が押されるよ
うにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、請求項1
に係る開閉装置によればハンドルの挿脱,回転を拘束・
開放するスライド用,回転用ロックピンを設け、可動ブ
レードが3位置以外を占めるときにはスライド用,回転
用ロックピンを拘束する拘束部材を設けたので、制御電
源を用いることなく3位置以外でのハンドルの着脱防止
と3位置での可動ブレードの一旦停止との作用を行わせ
ることができる。また、可動ブレードが3位置を占めて
回転用ロックピンが開放されているときに回転用ロック
ピンを第一付勢手段の付勢力に抗して保持するために保
持ピンと凹部とを設けたので、取手を持ち上げた状態で
回転用ロックピンを保持する必要がなく、誤操作が防止
されるとともに作業性がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による開閉装置の実施例に係り、接地開
閉器付断路器のインターロック機構及び回転用ロックピ
ンがロックされていない場合を示すもので、(a)は左
側面図、(b)は正面図、(c)は(b)のA−A矢視
図。
【図2】本発明による開閉装置の実施例に係り、接地開
閉器付断路器のインターロック機構がロックされておら
ず回転用ロックピンがロックされている場合を示すもの
で、(a)は左側面図、(b)は正面図、(c)は
(b)のB−B矢視図。
【図3】本発明による開閉装置の実施例に係り、接地開
閉器付断路器のインターロック機構がロック状態の場合
を示すもので、(a)は左側面図、(b)は正面図、
(c)は(b)のC−C矢視図。
【図4】本発明による開閉装置の実施例を示す接地開閉
器付断路器のインターロック機構に係り、ハンドルの構
成図。
【図5】従来の開閉装置における接地開閉器付断路器の
構成図。
【図6】従来の開閉装置における接地開閉器付断路器の
インターロック機構に係り、(a)は平面図、(b)は
(a)のD−D矢視図。
【図7】従来の開閉装置における接地開閉器付断路器の
インターロック機構においてハンドル挿入時の状態を示
すもので、(a)は平面図、(b)は正面図。
【符号の説明】
8…可動ブレード 14…挿入孔 27…操作軸 29…ハンドル 30…円周溝 31,32…テーパ面 33…ロック孔 34…スライド用ロックピン 39,54,60…バネ 42…回転用ロックピン 43…取手 44…スライド軸 47…拘束部材 48,49…係合孔 50…コロ 51…カム 56…凹部 58…保持ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可動ブレードを回動させることで断路器
    の閉,開と接地開閉器の閉との3位置を可動ブレードが
    占め、可動ブレードに連動連結された操作軸に着脱自在
    にハンドルを設けて接地開閉器付断路器を構成した開閉
    装置において、 前記ハンドルの外周面に円周溝を形成するとともにハン
    ドルの先端及び円周溝の側面にテーパ面を形成して円周
    溝と離れた位置には直径方向へロック穴を形成する一
    方、前記操作軸にハンドルを装着したときに先端が円周
    溝と対向するスライド用ロックピンと先端がハンドルの
    軸方向でロック穴の位置と対向する回転用ロックピンと
    を相互に略平行な状態で夫々のピンの軸方向へ移動自在
    に設けるとともに第一付勢手段を介してハンドルへ向か
    って夫々付勢して設け、拘束部材を設けるとともに拘束
    部材にはスライド用,回転用ロックピンと係合して拘束
    する係合孔を設け、係合孔へ挿通したスライド用,回転
    用ロックピンを拘束・開放する方向へ拘束部材を往復移
    動自在に設け、前記可動ブレードが3位置を占めるとき
    にのみ拘束部材を押してスライド用,回転用ロックピン
    を開放するカムを設けるとともに当該カムを同期させて
    操作軸に連動連結し、拘束部材をカムへ向かって付勢す
    る第二付勢手段を設け、第一付勢手段の付勢力に抗して
    回転用ロックピンを反ハンドル側へ手動で移動させるた
    めの取手を設け、可動ブレードが3位置を占めて回転用
    ロックピンが開放されているときに回転用ロックピンを
    第1バネの付勢力に抗して反ハンドル側へ移動させて保
    持するために、回転用ロックピンのカム側の外周面に凹
    部を形成する一方、該凹部へ向かって先端が付勢される
    保持ピンを拘束部材に取り付けたことを特徴とする開閉
    装置。
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