JPH10501899A - 出力源を光ファイバに結合する装置 - Google Patents

出力源を光ファイバに結合する装置

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JPH10501899A JP8502456A JP50245696A JPH10501899A JP H10501899 A JPH10501899 A JP H10501899A JP 8502456 A JP8502456 A JP 8502456A JP 50245696 A JP50245696 A JP 50245696A JP H10501899 A JPH10501899 A JP H10501899A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、光ファイバと光源との結合において光ファイバへの熱損傷を防止しながら、高パワー光源からの光を光ファイバ(2)に結合するための光ファイバ結合装置を提供する。当該光源は、ファイバ(2)を収納するための貫通孔(29)を規定する内面を備えたファイバ入力構造を有するハウジングから構成されてなる。このファイバ入力構造の対称軸はそれが光ファイバに対して光の入力とほぼ一致するようにハウジング内に延出している構造のほぼ円錐形のプロフィールを規定する外面(63)を有する。更に、ファイバ入力構造は高熱伝導材から作られ、かつ光ファイバ(2)の許容角度外であるが、しかしながら当該ファイバ入力構造に入射する光を反射するために入力端面上に反射コーティングを有している。

Description

【発明の詳細な説明】 出力源を光ファイバに結合する装置 発明の背景 (1) 発明の分野 本発明は光学的伝達システムの分野に関し、さらに詳細には光源と光ファイバ 間で光を結合するのに用いられるファイバ結合システムに関する。 (2) 従来技術 光ファイバの分野において、高パワー光源を用いて光を光ファイバに結合させ ると、光ファイバの周辺部に熱損傷をもたらす場合がある。光ファイバに入力さ れる光ビームは光ファイバの軸心に対して許容角を有し、その許容角を越える角 度で光ファイバに入射する光は光ファイバ内に伝達されず、光ファイバの入力端 を囲むハウジングの表面を照射する。もし、収束された光の焦点におけるエネル ギー密度が大きくかつ十分な量の光が許容されない角度で入射されると、ハウジ ングの近接面は光ファイバとハウジング間の接触点において光ファイバの周辺部 を溶融するに十分なまで熱くなる。 光ファイバの熱的加熱を減少させるために、従来の結合システムの中には、光 源のハウジング内に挿入されるコネクタの端部から光ファイバの入力端を突出さ せるように設計されているものがある。このような構成によって、光ファイバの 入力端、従って、光ファイバの収束面における光の焦点は、最も放射されやすい ハウジングの表面から距離を隔てられることになる。しかし、このような構成で も、収束された光の焦点が約30ワット/mm2のエネルギー密度を有するような 高パワー光源(500ワット)の結合システムを用いた場合には熱損傷を防止する のに十分ではない。なお、この構成はさらに、光ファイバの入力端がコネクタの 端部から延出するような光ファイバコネクタを用いる必要があるので、光ファイ バの入力端をコネクタの偶発的な落下または不適切な扱いによる物理的損傷にさ らすおそれがある。 また、従来の結合システムの中には、入力端における光ファイバを、光ファイ バとその周辺部を光源のハウジングの接触面から熱的に隔離する絶縁体によって 包囲することにより熱的加熱を減少させるように設計されたものがある。代表的 には、この試みは光ファイバの周囲に絶縁体(例えば、セラミックなどからなる 管部材)をポリマー、ゴム、またはエポキシ樹脂などの絶縁性接着材によって固 着することによって達成される。この構成はハウジングから光ファイバの周辺部 への熱エネルギーの伝達を阻止するのに効果的ではあるが、用いられる絶縁性接 着材が高温にさらされたときに膨張かつ溶融する傾向にあり、それによって、応 力の存在下で絶縁体に亀裂が生じ、さらに絶縁体内の光ファイバとコネクタ間に 心ずれが生じるという重大な欠点がある。 発明の要約 従って、光源のハウジングの放射面と光ファイバの周辺部間に生じる熱エネル ギーを、亀裂が生じやすい絶縁体および/または高温下で膨張かつ溶融しやすい 絶縁性接着材を用いずに、放散する手段を設けるのが望ましい。 本発明の目的は、それゆえ、光ファイバの周辺部から離れる方向に熱エネルギ ーを導くように設計された熱伝導性構成要素を介して発生する熱エネルギーを放 散することが可能な光ファイバを高パワー光源に結合する装置を設けることにあ る。 また、本発明の他の目的は、受容ブロックとブッシングの組合せを介して光フ ァイバを高パワー光源に結合させる装置であって、さらに光ファイバを包囲して ブッシング内に生じる熱エネルギーを放散する金属ファイバ支持管を備えること を特徴とする装置を提供することにある。 さらに、本発明の他の目的は、受容ブロックとブッシングの組合せを介して光 ファイバを高パワー光源に結合する装置であって、ブッシングが光ファイバの入 力端の許容角度を外れた光線を反射させるための傾斜された光入力面を与える円 錐形状の外面を備えることを特徴とする装置を提供することにある。 これらの目的および他の目的を達成するために、本発明は、光ファイバと光源 の結合において光ファイバへの熱損傷を防止する手段を有する光ファイバ結合装 置を提供する。好適な実施例において、光源からの光を光ファイバに結合するた めに、遮蔽装置を有する光ファイバコネクタが光源のハウジング内に挿入され る。このコネクタをハウジングに固着するために、高熱伝導性金属からなる受容 ブロックがハウジングの壁の1つの取り付けられるかまたは一体に形成される。 受容ブロックは、第1、第2端部と、コネクタを受容するための第1、第2端部 間を通る貫通孔、さらにコネクタの遮蔽装置を適切な位置に案内するブッシング を備えている。 ブッシングは、アルミニウムまたは銅合金のような高熱伝導性金属から作製さ れ、かつ、第1、第2端部と、受容ブロックの貫通孔と同軸に形成されて光ファ イバの露出された端部をハウジングの内部空洞に通す貫通孔を有している。光源 の光学的結合システムから伝達された収束光に向き合っている端部であるブッシ ングの第2入力端部は、光ファイバの直径よりも大きい直径を有する光ビームの 周辺の光に加えて許容角を越える角度で光ファイバに入射される光を反射するた めの円錐形状の外面を備えている。円錐形の外面の反射率を最大にするために、 この外面はニッケルメッキ、金メッキまたは強化アルミ皮膜て被覆されるのが好 ましい。 ブッシングは、光ファイバの端部が自動的に露出されて正確にハウジングの内 部空洞内に挿入されるように、コネクタの遮蔽装置をブッシング内の適切な位置 に案内する。遮蔽装置は、光ファイバが内部に挿入される細長の胴部と、胴部を 受容する管状コレットと、コレットを受容する保護スリーブを備えている。遮蔽 装置のこれらの要素は、光ファイバの端部を装置内に覆うかまたはその端部を露 出させて光源の受容ブロック内に挿入させるか、そのいずれかを達成させるよう に作動される。 コネクタが受容ブロックに挿入されたとき、スリーブがストップワッシャと接 触して後方に押されることによって、光ファイバの端部は露出され、実質的に、 光源のハウジングの内部空洞内に突出される。光ファイバをブッシングの貫通孔 内に位置決めするために、コレットのピンは、貫通孔と同心になるようにブッシ ングの側壁に形成された環状溝内に案内される。いったん位置決めされると、金 属製のファイバ支持管がブッシングの貫通孔に沿って延長し、側壁に近接するブ ッシングの内面と接触する。この構成によって、ブッシングの外面に発生する熱 エネルギーはブッシングの本体を介してファイバ支持管に伝達され、臨界表面接 触部における熱エネルギーを分散し、その熱を支持管の全長に渡って再び導く。 さらに、ブッシングは側壁およぶ円溝に貫通してブッシング内に生じる熱エネル ギーの分散を促進させる通気孔を有する。 図面の簡単な説明 図1は、冷熱源である受容ブロックと、本発明の光ファイバコネクタの入力端 部が挿入されるブッシングを有する壁を備える光源ハウジングの概略図である。 図2は、受容ブロックのブッシング内に挿入される前の本発明の光ファイバコ ネクタの入力端部を示す詳細図である。 図3は、受容ブロックのブッシング内に挿入された本発明の光ファイバのコネ クタの入力端部を示す詳細図である。 発明の詳細な説明 本発明は、ファイバと光源の結合時における光ファイバの熱損傷を防止する手 段を有する光ファイバ結合装置を提供する。以下、本発明の詳細な理解のために 特定の寸法、数、光学的装置など具体的な細部について述べるが、それらは単な る例示であって、本発明を限定するものではない。本発明がこれらの具体的な細 部と異なる他の実施例で行えることは当業者にとっては明らかである。また、公 知の装置、特性および技術の詳細な説明は、不必要な細部によって本発明の説明 が不明瞭になるのを避けるために省略する。 本発明によれば、高温用プラスチック、アルミニウムまたは他の金属などの耐 熱性材料からなる本体を有する光ファイバコネクタ8が光ファイバ2の入力端部 4を支持するために設けられている。コネクタ8は、第1、第2端部を有する細 長の本体を備え、第2端部は非使用時の光ファイバ2の入力端部4を保護する遮 蔽装置1を有している。 図1に示されるように、コネクタ8は、ランプ(図示せず)が配置される内部 空洞33を形成する壁を有するハウジング10を備える高パワー光源に挿入されてい る。好適な実施例において、光源は、光ファイバに入力される光の束密度を向上 させる軸外凹面鏡を有する改善された集光・収束光学系から構成されている。本 明細書において引例されているクロス等に付与された米国特許第4、757、431号 にさらに詳細に記載されているように、軸外光学系は反射鏡の光軸に対して横方 向にずれて配置されたランプと光軸に対してランプと略対称的な位置に配置され た光ファイバの入力端を有している。ランプとしては、非球面ガラス封入容器に 内蔵された1mmのアーク長を有する小形のキセノンアークランプが好ましい。 本発明の光結合に用いられる光ファイバ2は、0.1mmから1.0mmの範囲内の 直径を有する石英コアと、テトラフルオロエテンと1、3−ジオキソル−4、5−ジ フルオロ−2、2−ビス(トリフルオロメチル)ポリマからなる非晶質フルオロカ ーボンからなる周辺部(クラッディング)と、シリコン緩衝体から構成されるの が好ましい。しかし、0.1mmから10.0mmの範囲内の直径を有する他の従来材 料からなる光ファイバまたはファイバ束も本発明の精神から逸脱することなく用 いてもよい。 ハウジング10に光ファイバコネクタ8を固着するための高熱伝導性金属(例え ば、アルミニウム)からなる受容ブロック6がハウジング10の壁の1つに取り付 けられるかまたは一体に形成されている。受容ブロック6は、第1、第2端部6a 、6bと、コネクタ8を受容するための端部6a、6b間を通る貫通孔を備え、さらに ブロック6内にコネクタ8を固着するロック機構11を備えている。好適な実施例 において、ロック機構11はブロック6の貫通孔内に配置され、ブロック6の弧状 シート内にバネで懸架されたボールベアリングを有し、コネクタ8がブロック6 内に挿入されると、このボールベアリングがコネクタ8の本体内に形成されたボ ールベアリングに対応する弧状凹部に係合される。 図1を再び参照して、ハウジング10はさらに、ブロック6の第2端部6bに固着 される、アルミニウムまたは銅合金などの高熱伝導性金属からなるブッシング9 を備えている。ブッシング9は、第1、第2端部9a、9bと、ブロック6の貫通孔 と同軸に形成されて光ファイバの露出された端部4をハウジング10の内部空洞内 に通す貫通孔29を有している。ブッシング9は、ブロック6の凹部内にバネで懸 架されたストップワッシャ62にねじ込まれることによってブロック6に固着され る。軸外光結合系から伝達された収束光ビームと向き合っている端部であるブッ シング9の第2端部9bは、許容角を越えた角度で光ファイバに入射される光 を反射するための傾斜された入力面を構成する略円錐形の外面63を備えている。 円錐形の外面63の反射率を最大にするために、この外面63はニッケルメッキまた は金メッキを施されるのが好ましい。 ブッシングの内部は、コネクタ8の遮蔽装置1を受容するための空洞64を構成 している。ブッシング9は、光ファイバの端部4が自動的に露出されて正確に貫 通孔29およびハウジング10の内部空洞33内に挿入されるように、コネクタ8の遮 蔽装置1をブッシング9内の適切な位置に案内する。好適な実施例においては、 光源のハウジング10、受容ブロック6、およびブッシング9は、それらの製造と 保守を簡単にするために互いに分離されているが、これらの要素がハウジング内 に一体に形成されていても、本発明は同様の機能を発揮することができる。 遮蔽装置1は、細長の胴部3、コレット5、および保護スリーブ7を備えてい る。胴部3は、第1、第2端部3a、3bと、光ファイバ2を受容するための端部間 3a、3bを通る貫通孔を備えている。コレット5は、第1、第2端部5a、5bと、第 2端部5aに配置されたピン13と、細長の胴部3を移動可能に受容するための端部 5a、5b間を通る貫通孔を備える管状体から構成されている。同様に、保護スリー ブ7は、第1、第2端部7a、7bと、コレット5を移動可能に受容するための端部 7a、7b間を通る貫通孔を備えている。 一実施例によれば、細長の胴部3は、第1端部3aの直径と長さを光ファイバ2 を固着しかつ受容ブロック6内に挿入されるのに適した直径と長さに拡張するこ とによって、光ファイバコネクタ8と一体化してもよい。しかし、図2、3に示 される好適な実施例において、胴部3は、第1端部3aの近傍に配置されてコネク タ8の脱着可能なカラー21内に挿入される外部フランジ31によってコネクタ8内 に固着されている。第2端部3bにおいて、胴部3にいったん挿入された光ファイ バの入力端部4を接触状態で支持するための高熱伝導性金属からなる金属支持管 66が胴部3の貫通孔内に摩擦係合されている。 なお、コネクタ8内におよび胴部3内に光ファイバ2を固着するために、光フ ァイバの入力端部4が金属支持管66から所定長さだけ延長するようにして、金属 受容管(図示せず)が光ファイバ2の周囲に締めつけられてコネクタ8の後端部 内に圧着される。このようにすれば、受容される構成要素を互いに固着させるの に接 着材を用いる必要がなく、構成要素に亀裂や、がたつきおよび/または心ずれを 起こしがちな接着材の溶融および/または膨張を避けることができる。 胴部3内に光ファイバ2が固着され、コレット5内に胴部3が挿入され、スリ ーブ7内にコレット5が挿入された状態の遮蔽装置1は、以下の2つのモードの いずれかのモードになるように操作可能である。 (1) 第1保護モード(図2):コレット5を胴部3の第2端部3bに向かって移 動させてからスリーブ7をコレット5の第2端部5bに向かって移動させて、コレ ット5のピン13をスリーブ7で覆いかつ光ファイバの端部4を保護する位置でロ ックすることによって、光ファイバの端部4をコレット5の貫通孔内に後退させ る。 (2) 第2非保護モード(図3):スリーブ7をコレット5の第1端部5aに向か って移動させてピン13を露出させ、コレット5を胴部3の第1端部3aに向かって 移動させて光ファイバの端部4を露出させることによって、光ファイバの端部4 をコレット5から突出させる。 本発明の好適な実施例において、遮蔽装置1はさらに、コネクタ8がハウジン グ10の受容ブロック6内に挿入されるまでは自動的に保護モードに維持されるよ うに設計されている。これは、図2、3に示されるように、胴部3とコレット5 間およびコレット5とスリーブ7間にバネ40、42を設けることによって達成され る。それらのバネは、胴部3をコレット5内に後退させ、スリーブ7をコレット 5のピン13を囲むように配置させるように集合的に作用し、コレット5の第2端 部5bに衝突する物がスリーブ7に覆われたピン13によって保護された光ファイバ の端部4と接触するのを防止することができる。 コネクタ8が受容ブロック6内に挿入されると、スリーブ7がストップワッシ ャ62と接触して後方に押されることによって、光ファイバの端部4は露出され、 実質的に、光源のハウジング10の内部空洞33内に突出される。光ファイバ2をブ ッシング9の貫通孔29内に位置決めするために、コレット5のピン13は、貫通孔 29と同心になるようにブッシング9の側壁43に形成された環状溝30内に案内され る。 いったん位置決めされると、金属製のファイバ支持管66がブッシング9の貫通 孔29に沿って延出し(但し、ハウジング10の内部空洞33内にまでは延出しな い)、側壁43のブッシング9の内面(例えば、ブッシング9の円錐部)と接触す る。ブッシング9の外面63において生じる熱エネルギーはブッシング9の伝導性 材料内を介して2つの方向に伝達される。1つは受容ブロック6の大きな冷熱源 に向かって、他の1つはファイバ支持管66に向かって流れる。光ファイバの入力 端部4に向かって流れる熱エネルギーは支持管66を構成する熱伝導性材によって 遮断かつ吸収され、光ファイバの周辺部が溶融に対して最も傷つきやすい光ファ イバ2とブッシング9の第2端部9b間の臨界加熱領域から離れて、管66の長手方 向に沿って放射される。 なお、ブッシング9は、そのブッシング9の通路64内に生じた熱エネルギーの 分散を促進するために、側壁43を貫通して円溝30に至る複数の通気孔を有してい る。 以上、本発明を具体的に説明してきたが、本発明は、ここに開示された内容の 精神または基本的な構成要素から逸脱することなく、他の具体的な構成で実施可 能であり、また(遮蔽装置を所有しているかまたは所有していない)複数のファ イバコネクタ)と複数の光源に対しても適用可能であることはいうまでもない。 従って、本発明は前記の詳細な例示に限定されず、むしろ添付の請求の範囲によ って定義されるべきであることが理解されよう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AT,AU,BB,BG,BR,BY,C A,CH,CN,CZ,CZ,DE,DE,DK,DK ,EE,ES,FI,FI,GB,GE,HU,IS, JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,L T,LU,LV,MD,MG,MN,MW,MX,NO ,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG, SI,SK,SK,TJ,TM,TT,UA,UG,U Z,VN (72)発明者 チャン・デイビッド・デー アメリカ合衆国、91316 カリフォルニア 州、エン シーノ、ガービン ドライブ 16455

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光源と光ファイバを受容する貫通孔を形成する内面を有するファイバ入力構 造を備えるハウジングとからなる高パワー照明系からの光を、ファイバと照明系 の結合部における光ファイバの熱損傷を防止しながら、光ファイバの入力端部に 結合する光ファイバ結合装置において、ファイバ入力構造は高熱伝導性金属から 作製され、かつ、ファイバ入力構造に入射される浮遊光を反射するために光出力 部から光源に向かってハウジング内を延長する反射可能に被覆された傾斜面を有 する外面を備え、ファイバ入力構造の内面と光ファイバ間に熱伝導性媒体を設け 、ファイバ入力構造の傾斜面に入射された光によって生じる熱エネルギーを熱伝 導性媒体の長手方向に沿ってファイバ入力構造の外壁から離れるように導くこと を特徴とする装置。 2.光源と光ファイバを受容する貫通孔を形成する内面を有するファイバ入力構 造を備えるハウジングとからなる高パワー照明系からの光を、ファイバと照明系 の結合部における光ファイバの熱損傷を防止しながら、光ファイバに結合する光 ファイバ結合装置において、ファイバ入力構造は、ファイバ入力構造の対称軸が 実質的に光ファイバに入力される光と一致するようにハウジング内を延長する実 質的に円錐形状の外面を有する入力端部を備え、また、ファイバ入力構造は高熱 伝導性材料から作製され、かつ、ファイバ入力構造に入射された浮遊光を反射す るために反射性の皮膜が施された外面を有し、ファイバ支持管が少なくとも部分 的にファイバ入力構造の貫通孔内に配置され、光ファイバをファイバ入力構造の 内面から隔離するためにその支持管内に光ファイバを挿入し、また、支持管は高 熱伝導性材料から作製されてファイバ入力構造の外面に生じた熱エネルギーを支 持管の長手方向に沿ってファイバ入力構造の入力端部から離れるように導くこと を特徴とする装置。 3.ファイバ入力構造は、アルミニウムおよび銅合金の1つからなる高熱伝導性 金属から作製される受容ブロックおよびブッシングからなり、受容ブロックは照 明系のハウジングの壁に固着される第1端部とブッシングを受容するための第2 端部と光ファイバをブッシングに通過させるための端部間を通る貫通孔とを有し 、 ブッシングは光ファイバ入力端を照明系のハウジング内に通過させる開口が形成 された円錐形状の入力端面を有することを特徴とする請求項2に記載に装置。 4.ブッシングはさらに内部空洞を形成する壁を備え、ファイバ支持管が、光フ ァイバを覆ってブッシングの内部空洞内で伝導媒体を形成してブッシングの入力 端面から離れる方向に熱エネルギーを導くように、ブッシングの内部空洞と入力 端面の開口内に挿入されることを特徴とする請求項3に記載の装置。 5.ブッシングの内部空洞を通気するいくつかの開口がブッシングの入力端面を 貫いて形成されることを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.受容ブロックは、受容ブロック内に生じる熱エネルギーを放散する複数のリ ブが形成される外面を備えていることを特徴とする請求項5に記載の装置。 7.ブッシンの入力端面は、ニッケルメッキ、金メッキおよぶ強化アルミ皮膜か ら構成される群から選択される1つの反射性皮膜によって被覆されることを特徴 とする請求項3に記載の装置。 8.光ファイバ結合器と高パワー照明系の組合せにおいて、照明系によって生じ る光をファイバと照明系の結合部における光ファイバの熱損傷を防止しながら光 ファイバに結合する装置を設け、照明系は光源を含むハウジングを備え、ハウジ ングは光ファイバを受容する貫通孔を形成する内面を備えるファイバ入力構造を 有し、ファイバ入力構造はファイバ入力構造の対称軸が実質的に光ファイバに入 力される光と一致するようにハウジング内を延長する実質的に円錐形状の外面を 有する入力端部を備え、光ファイバコネクタは光ファイバを受容する貫通孔と光 ファイバを照明系のファイバ入力構造内に受容・案内する細長のファイバ支持管 を有する入力端部を備え、光ファイバが支持管内に挿入されることによってファ イバ入力構造の内面から隔離され、支持管は高熱伝導性材料から作製されてファ イバ入力構造の外面に生じる熱エネルギーを支持管の長手方向に沿ってファイバ 入力構造の入力端部から離れるように導くことを特徴とする装置。 9.ファイバ入力構造は高熱伝導性材料から作製され、ファイバ入力構造の外面 はニッケルメッキ、金メッキおよび強化アルミ皮膜から構成される群から選択さ れる1つの反射性皮膜によって被覆されることを特徴とする請求項8に記載の装 置。 10.ファイバ入力構造は、アルミニウムおよび銅合金の一種からなる高熱伝導性 金属から作製される受容ブロックおよびブッシングからなり、受容ブロックは照 明系のハウジングの壁に固着される第1端部とブッシングを受容するための第2 端部と光ファイバをブッシングに通過させるための端部間を通る貫通孔とを有し 、ブッシングは光ファイバ入力端を照明系のハウジング内に通過させる開口が形 成された円錐形状の入力端面を有することを特徴とする請求項8に記載に装置。 11.ブッシングはさらに内部空洞を形成する壁を備え、ファイバ支持管が、光フ ァイバを覆ってブッシングの内部空洞内で伝導媒体を形成してブッシングの入力 端面から離れる方向に熱エネルギーを導くように、ブッシングの内部空洞と入力 端面の開口内に挿入されることを特徴とする請求項10に記載の装置。 12.ブッシングの内部空洞を通気する複数の開口がブッシングの入力端面を貫い て形成されることを特徴とする請求項11に記載の装置。 13.受容ブロックは、受容ブロック内に生じる熱エネルギーを放散する複数のリ ブが形成された外面を備えることを特徴とする請求項12に記載の装置。 14.ハウジングの内壁に固着されてかつ光ファイバを通すための通路を有する受 容ブロックを有するハウジングを備える高パワー照明系からの光を、ファイバと 照明系の結合部における光ファイバへの熱損傷を防止しながら、光ファイバに結 合する光ファイバ結合装置において、光ファイバを受容する通路を有する本体と 光ファイバの入力端部を通過させる開口を有する実質的に円錐形状の入力端面を 備えるブッシングが受容ブロックの貫通孔内に固着され、入力端面はその対称軸 が実質的に光ファイバに入力される光と一致するように照明系のハウジング内に 延長し、ブッシングは入力端面に入射される光を分散させる熱伝導性金属から作 製され、光ファイバコネクタは、光ファイバを受容する貫通孔と光ファイバの入 力端部をブッシングの開口を介して受容・案内する細長の支持管を有する入力端 を備え、光ファイバが照明系のハウジング内に挿入されたときにファイバ支持管 が光ファイバとブッシング間に介入され、ファイバ支持管はブッシングの通路内 を自在に延長可能でかつ熱エネルギーをブッシングの入力端部から離れる方向に 導く熱伝導性金属から作製されることを特徴とする装置。 15.受容ブロックとブッシングは各々アルミニウムと銅合金の1つからなる高熱 伝導性金属から作製されることを特徴とする請求項14に記載の装置。 16.入力端面に入射される光を反射するために、ブッシングの円錐形状の入力端 面はニッケルメッキ、金メッキおよび強化アルミ皮膜からなる群から選択された 反射性皮膜で被覆されることを特徴とする請求項15に記載の装置。 17.ブッシングの内部空洞を通気するために、いくつかの開口がブッシングの入 力端面を貫いて形成されることを特徴とする請求項14に記載の装置。 18.受容ブロックは、受容ブロック内に生じる熱エネルギーを放散する複数のリ ブが形成される外面を備えることを特徴とする請求項14に記載の装置。
JP08502456A 1994-06-20 1995-06-14 出力源を光ファイバに結合する装置及びその光学系 Expired - Fee Related JP3093797B2 (ja)

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