JPH10501909A - 遠距離通信ネットワークに於けるネットワークエレメント - Google Patents
遠距離通信ネットワークに於けるネットワークエレメントInfo
- Publication number
- JPH10501909A JPH10501909A JP8502040A JP50204096A JPH10501909A JP H10501909 A JPH10501909 A JP H10501909A JP 8502040 A JP8502040 A JP 8502040A JP 50204096 A JP50204096 A JP 50204096A JP H10501909 A JPH10501909 A JP H10501909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- network element
- application
- managed
- resources
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0062—Provisions for network management
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/04—Network management architectures or arrangements
- H04L41/052—Network management architectures or arrangements using standardised network management architectures, e.g. telecommunication management network [TMN] or unified network management architecture [UNMA]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13503—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems object-oriented systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13505—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems management information base [MIB]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13526—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems resource management
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99931—Database or file accessing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99944—Object-oriented database structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
いくつかの遠距離通信ネットワークアプリケーション(1304、1306)を支援する異なる種類のサービスを提供する遠距離通信ネットワーク内のネットワークエレメントである。これは更に、システム資源並びに管理情報ソフトウェアとを含む。このソフトウェアはアプリケーション固有管理情報と、アプリケーションに共通なシステム資源の管理情報とを含み、これはシステム資源が使用される際に実行システムがシステム資源を管理するために利用可能である。前記管理情報の全ては、名称付けの観点からそれぞれの階層化樹形図構造(1310、1312)の形式で、いくつかのアプリケーション固有管理情報ベースの中に組織化されている。
Description
【発明の詳細な説明】
遠距離通信ネットワークに於けるネットワークエレメント
産業上の利用分野
第一の特徴として本発明は、実行システムとこの実行システムがこれを介して
遠距離通信ネットワークを制御するデータ通信ネットワークとを含む遠距離通信
ネットワークの運転並びに保守用の運転支援ネットワークに関する。
遠距離通信ネットワークは少なくともひとつのネットワークエレメントを含み
、これは一方ではその各々が遠距離通信ネットワーク内でアプリケーションを提
供する少なくとも二つのネットワークエレメント機能を有し、またもう一方では
ハードウェア並びにソフトウェアの形式の資源(resource)とを含む。これらの
資源はネットワークエレメント機能を実行するために使用され、またアプリケー
ション固有資源といくつかのアプリケーションに共通な資源とを含む。
各々のネットワークエレメントはソフトウェアから成る管理ビュー層を含み、
外部に対してインタフェースを提供し、この中でネットワークエレメントは実行
システムからは多数の被管理オブジェクトとして見え、これは資源とネットワー
クエレメント機能とを表現としている。被管理オブジェクトは、ネットワークエ
レメント機能の実行に関連して、実行システムによりそれぞれの資源とネットワ
ークエレメント機能とを管理するために使用される。
第二番目から第四番目の特徴として本発明は、それぞれ上記の種類の遠距離通
信ネットワーク、上記の種類のネットワークエレメント、そしてこの様なネット
ワークエレメントに於けるソフトウェアの構成方法に関する。
第五番目の特徴として本発明は、多数の異なる種類のサービスを提供する遠距
離通信ネットワーク内のネットワークエレメントに関する。このネットワークエ
レメントはいくつかの遠距離通信ネットワークアプリケーションを支援し、かつ
システム資源と管理情報ソフトウェアとを含み、この管理情報ソフトウェアはア
プリケーション固有の管理情報並びにアプリケーションに共通のシステム資源と
を含む。管理情報ソフトウェアは実行システムがシステム資源が使用される際に
それらを管理するために利用できる。
上記で使用されたアプリケーションの概念は、ここでは一般的に遠距離通信シ
ステムの構造基盤資源から構成される製品プラットフォームの先頭に置かれてい
る何かを意味している。一例として言えるのは異なる遠距離通信機能、例えば電
話、GSMまたはNMTの様な移動体電話、広帯域電話などがある。
従来の技術
今日の遠距離通信ネットワークは大規模でネットワーク内の資源数も増加して
いる。ネットワークは広範囲のサービスを提供し、またネットワーク機器は多く
の場合異なる販売者から購入される。ネットワーク運用管理者は種々の異なる実
行システムを使用して彼らのネットワークを制御している。各々の販売者の機器
は、しばしばそれ自身の実行システムを有し、ネットワーク内の異なるサービス
は異なる方法で制御されており、結果として運用並びに保守の費用が高くなって
いる。
ネットワーク運用管理者の費用を低減するひとつの方法は、遠距離通信ネット
ワークを種々の実行システムに基づくネットワークから統一された効率的なやり
方でどの様に管理するかの国際標準を開発することである。この目的のためにT
MN(遠距離通信管理ネットワーク:Telecommunication Management Network)
と称される標準が提案されている。TMNネットワークの大きさは実行システム
とネットワークエレメントとの間のひとつの単一接続から、大規模遠距離通信ネ
ットワークを制御する実行システムの全ネットワークまで変化させることが出来
る。TMN標準はITU−TS(遠距離通信標準化のための国際遠距離通信連合
)と呼ばれる機構で開発され、その基本は勧告M.3010に記載されている。
ITU−TS勧告はまた、ISO(国際標準化機構)国際機構から示唆された国
際標準勧告に基づいている。
TMN勧告は今のところ種々の”標準”アプリケーションを支援しているネッ
トワークエレメント内での管理情報の整理の仕方に付いては明確にしていない。
いくつかのアプリケーション固有標準が存在し、これは管理情報、すなわち被
管理オブジェクトの名称付けを階層化樹形図で整理するものであって、その樹形
図のルートは管理エレメントと名付けられた被管理オブジェクトから成り、これ
はITU−T勧告M.3100の中に規定されている。以降この被管理オブジェ
クトは短くMEと記述する。
”被管理オブジェクト”という概念は、これ以降TMN勧告の中の被管理オブ
ジェクトと同じものを意味する。アプリケーションに関連する被管理オブジェク
トは同一”管理情報樹形図”の中に一緒に存在することが可能であると言えるの
で、これ以降短くMIB(管理情報ベース)と記述する。
しかしながらまた、少なくとも三つの異なるアプリケーション勧告があって、
管理情報樹形図に関するそれら自身のルートオブジェクトを明記している。これ
らはSDH(同期ディジタル階層)、ATM交差接続(非同期転送モード)そし
てN−ISDN(呼回送)(狭帯域統合サービスディジタルネットワーク)であ
る。各々はそれ自身の管理情報樹形図をそれ自身のルートオブジェクトで明示し
ている、すなわち上記MEクラスのユニークなインスタンスまたはそれ自身のサ
ブクラスによってである。もしもこれらのアプリケーションが同一の物理ネット
ワークエレメントの中で支援される場合は、ネットワークエレメントの中で複数
の管理情報樹形図を支援することが可能でなければならない。
US 5,062,038, US 5,063,501 US 5,063
,505, US 5,063,503 そしてUS 5,063,504 に
はプロセッサの中で実行されるプロセスで使用されるひとつまたは複数の構造基
盤を含むシステムが記述されている。この構造基盤は樹形図構造を含む。
発明の目的と要約
一般的に本発明は上記の問題を解決に導くためには以下の論議が重要で有ると
の認識に基づいている。
・ネットワーク運営管理部の観点から見て、多元アプリケーションネットワー
クエレメントの管理に関しては二つの異なるシナリオが想定可能である、すなわ
ち同一の運営管理部がそのネットワークエレメントから提供される全ての異なる
アプリケーションを管理する、それとひとつまたはいくつかのアプリケーション
が別々の運営管理部で管理されるというものである。
・後に述べたシナリオでは、異なるアプリケーションに関する管理情報は異な
るMIBの中に分離されなければならない、何故ならば管理を行う各々の運営管
理部はそれ自身の被管理オブジェクトのみを管理すべきだからである。またアク
セス権の認証は、この場合は各々別々の運営管理部で管理されるべきものに対応
する被管理オブジェクトのドメインと自動的に関連するが、何故ならば認可監督
は実行システムとネットワークエレメントとの間の通信の設定に関連して実施さ
れるからであり、また認可がルートオブジェクト、すなわちMEの名称で識別さ
れるあるMIBに対して得られるからである。
・第一番目のシナリオに於いて、運営管理部が管理情報を異なるMIBの中に
分割して認可要求しないようにする事が可能である、何故ならば運営管理部は全
てのアプリケーションを管理するからである。しかしながらこの様な場合でも、
実際的には異なるアプリケーションに対してはっきりと分離した管理情報を、構
造的に持つことがしばしばある。異なるスタッフは、例えば異なる管理知識の経
験を持つことが出来る。一人の人はATMアプリケーションの管理の経験者で、
また別の人はN−ISDNの経験者といった具合である。
・異なるアプリケーションに対して別々の管理情報樹形図を支援する結果、内
部資源に関するアプリケーションによって共有される内部システム資源、例えば
汎用計算システム資源、実行システム、物理的機器等々が、アプリケーション固
有のMIBの一部または個別のMIBに関わらずこれらの資源を管理するために
必要とされる。
上記の推論に基づき本発明の一般的な目的として、物理的に同一のネットワー
クエレメント内の複数の管理情報樹形図、すなわち複数のMIBを管理するため
の新たな方法が示されている。これに関連してある種の問題が解消されねばなら
ず、これはネットワークエレメント内に存在する被管理オブジェクトの階層構造
に関連するものである。この階層構造は遠距離通信ネットワーク内の中央実行シ
ステムからネットワークエレメントに向けて指令される操作の中で使用される被
管理オブジェクトの名称を、ネットワークエレメントの構造基盤内の被管理オブ
ジェクト識別子用の内部オブジェクト識別子に翻訳する。
これに関して更に別の目的はネットワークエレメント内のMIBの観点からの
名称付けの構成方法に関する問題を、それが簡単に結合出来てかつ異なるアプリ
ケーションを付加出来るように解決することである。
更に別の目的は構造基盤並びにそのMIBをいくつかの別々の情報ドメインに
、ひとつは各々別々のアプリケーションに、その各々をそれ自身のMIBに構成
する方法を示すことである。
更に別の目的は外部的に名称を付ける方法、すなわち実行システム、ネットワ
ークエレメントの異なるMIBから名称付けを行う方法を示すことである。
別の目的はネットワークエレメントを構造基盤用の別のMIBで示すことであ
る。
更なる目的は、異なるMIB内の被管理オブジェクト間の関係に名称を付ける
方法を示すことである。
更に別の目的は、名称付け/アドレス指定に関連する問題を解決出来るのに充
分フレキシブルなネットワークエレメントを示すことであり、これは異なるネッ
トワークの運用管理者は異なる構成の構造基盤を持ちたいと思うという事実のた
めである。
本発明に依れば上記の、並びに以下に更に詳細に明らかとなるその他の目的は
、運用支援ネットワーク、遠距離通信ネットワーク、そして前記の第一から第三
の特徴のそれぞれによって識別されるネットワークエレメントによって達成され
ており、ここで前記少なくともひとつのネットワークエレメントの被管理オブジ
ェクトはいくつかの階層樹形図構造で組織化された名称を有し、アプリケーショ
ン固有の資源を表す全ての被管理オブジェクトはアプリケーション固有樹形図構
造の中に分配されており、各々のアプリケーションに対してひとつ、そして共通
資源を表す被管理オブジェクトが共通樹形図構造の中に含まれている。
第四の特徴に基づく、ネットワークエレメントの中でソフトウェアを組織化す
るための方法は、いくつかの階層化樹形図構造の中で前記被管理オブジェクトの
名称を、アプリケーション固有資源を表す全ての被管理オブジェクトをアプリケ
ーション固有樹形図構造の上に、各々のアプリケーションに対してひとつ分配し
、共通資源を表す被管理オブジェクトを共通樹形図構造の中に配置することによ
って組織化する手順を含む。
第五番目の特徴に基づくネットワークエレメントに於いて、前記管理情報の全
ての部分を識別する名称はいくつかのアプリケーション固有管理情報の中に、各
各がそれぞれの階層樹形図構造の形式に基づいて組織化されている。
図面の簡単な説明
次に本発明の更に詳細な説明を添付図が示す実施例を参照して以下に行う、こ
こで、
第1図から第12図は、後ほど記述する本発明の実施例の基本構造のひとつを
形成し、かつ説明すると言われるTMN標準を一般的に図示する。ここで、
第1図はTMNに基づく遠距離通信ネットワークのひとつの例を示す。
第2図は第1図に含まれるネットワークエレメントを管理層と資源層とに分割
した状態を図式的に示す。
第3図は実行システムが資源を表す管理情報を介してひとつの資源を管理する
方法の一例を図式的に示す。
第4図から第6図は、いかにして被管理オブジェクトが資源並びにその他のオ
ブジェクトを表せるかを、異なる例で図示している。
第7図は第1図に示す遠距離通信ネットワークに含まれるであろう簡単なネッ
トワークエレメントに含まれるハードウェアの一例を示す。
第8図は、被管理オブジェクト間の異なる機能関係を具備した第7図に示すネ
ットワークエレメントの面から被管理オブジェクトを示す。
第9図は第8図に示す管理層の中に含まれる被管理オブジェクトを生成する管
理情報樹形図を示す。
第10図は、実行システムとネットワークエレメントとの間の通信と相互関係
とを図示するビューである。
第11図は第1図に示す種類の遠距離通信ネットワークの論理モデルを図示す
ることを意図したビューである。
第12図は共通内部システム資源を共有する、ひとつのネットワークエレメン
ト内のいくつかのアプリケーションのアプリケーション固有管理情報の異なるグ
ループ分けを図示することを意図している。
第13図は本発明に基づくネットワークエレメントの第一の実施例の実現を示
すビューである。
第14図は、第10図に類似の、実行システムと第13図に基づくネットワー
クエレメント内に含まれる被管理オブジェクトとの間の通信と相互関係とを示す
ビューである。
第15図は本発明に基づくネットワークエレメントの第二の実施例の設計を示
すビューである。
第16図は第13図に基づく例の中のいわゆる支援オブジェクトのローカル化
を図示する。
実施例の詳細な説明
本発明の実施例をこれから説明する前の最初の導入紹介として、また三つの実
施例が実際上の理由から主としてTMN環境での本発明のアプリケーションに基
づいているため、これに関して多くの用語並びに概念が第1図から第11図を参
照して更に詳しく説明される。しかしながら、後ほどはっきりするように、本発
明の使用はこの環境に限定されるわけではなく、国際ISO標準に準拠する全て
の環境に適合すると言える。
第1図は遠距離通信ネットワーク104用のTMNに基づく運用ネットワーク
シナリオを図式的に示す。後ほど二人の加入者106と108とが、加入者10
6が属する第一交換機110、第一伝送システム112、中継交換機114、第
二伝送システム116、そして加入者108が属する第二交換機118という形
式でネットワークエレメントを経由して相互接続される方法を示す。運用ネット
ワーク102は二つの実行システム120及び122を含み、これはデータ通信
ネットワーク124並びにQ3インタフェース126を介して遠距離通信ネット
ワーク内のエレメント110−118と通信している。Q3は二つのTMN構築
ブロック、例えばネットワークエレメントと実行システムとの間の標準化された
インタフェースである。これは二つの部分、すなわち管理プロトコルとインタフ
ェースで可視化される管理情報モデルとから構成される。インタフェースQの更
に詳細な説明はITU勧告M.3010に示されている。ローカル実行システム
128は交換機108とインタフェース126を経由して直接通信する。
インタフェース126、Q3はその上で実行システム、例えば120、122
並びに128がTMN内の遠距離通信ネットワーク104を監視しており、これ
は標準化されたデータ通信インタフェースであって、全ての型式のネットワーク
機器を均一の原理に基づいて管理することができる。Q3インタフェースはネッ
トワークエレメント110−118のオブジェクト指向情報モデルと、実行シス
テム120、122とネットワークエレメント110−118との間の通信プロ
トコルとの両方を定義する。
第2図にはネットワークエレメント202が管理ビュー層204と資源層20
6とに分割された状態で図式的に示されている。実行システム、ここでは208
と示されている、からは管理ビュー層204のみを見ることが出来る。管理ビュ
ー層204は外部に向けて被管理オブジェクト210の集まりとして見えるビュ
ーを提供し、これは実行システム208からQ3インタフェース経由で管理でき
る。被管理オブジェクトはネットワークエレメントがどの様に保守技術者に見え
るかという観点から定義される。ほとんどのアプリケーションに対して標準化さ
れた被管理オブジェクトが存在する。その結果、保守技術者はネットワークエレ
メントを異なるベンダから何時制御するかに関して彼のやり方を知ることになる
。
資源層206はネットワークエレメント202の機能を実際に実行するもので
ある。資源はそのシステムが最高特性を出すように設計される。実行時間並びに
メモリ消費は資源層を実現する際に考慮する特性の例である。
ひとつの例として第3図は基幹資源302が管理される様子を示しており、実
行システム310からの矢印308、被管理オブジェクト312を通る矢印31
4は基幹資源302を表現している。従って被管理オブジェクト312は実行シ
ステムに対する”インタフェース”として動作する。被管理オブジェクトはいか
なるデータも格納することは出来ず、全てのデータは資源に所属する。これはオ
ブジェクトと資源との間が一対一の写像である必要はない。いくつかの被管理オ
ブジェクトをひとつの資源で実現することが可能であり、例えば第4図ではふた
つの被管理オブジェクト402及び404がひとつの資源406を表現し、各々
その管理ビューを与える。ふたつの被管理オブジェクトをひとつの資源として実
現する理由は、アプリケーションのより良い特性を得るためである。
更に複雑な被管理オブジェクトを第5図の様に資源の組み合わせとして実現す
ることが可能であり、これは被管理オブジェクト502が三つの資源504、5
06及び508の組み合わせを表現していることを示している。
被管理オブジェクトはまた、抽象のレベルを上げるために別の被管理オブジェ
クトを表現する事が可能である、例えば第6図では被管理オブジェクト602は
、矢印604及び606でそれぞれ二つの別のオブジェクト608及び610を
表現している。次にオブジェクト608は資源612を表現し、そしてオブジェ
クト610は二つの資源614及び616を表現している。運用支援機能は実行
システムの中で実現する代わりに、最上位の被管理オブジェクト602の中に実
現できる。
第7図は簡単なネットワークエレメント702のハードウェアが示されており
、これは此処では例えば第1図のローカル交換機110に対応すると仮定してい
る。ネットワークエレメント702は切換機704を含み、これに二つのプロセ
ッサ706と708とが接続される様に示されている。切換機704には加入者
710が接続されており、これは第1図の加入者106と同じ加入者が加入者線
回路712経由で接続されているものと想像される。ネットワークエレメント7
02はネットワークの残り部分と線路端末714を通して接続されており、これ
はPCMリンク716上で通信を行う。この簡単なネットワークエレメントはプ
ロセッサ706に接続されている実行システム718から管理されることが可能
であり、これは第1図の実行システム120に相当する。
第8図は第7図のネットワークエレメントの管理層のみを示し、これは802
で示されており、実行システムは804と示されている。更に詳細には、管理層
802は被管理オブジェクトで構成され、それらは第8図内のそれぞれのクラス
名とインスタンスとで示されている。
管理層802の中では第7図の加入者710がクラス加入者の被管理オブジェ
クト806のインスタンス7273000で表現されている。オブジェクト80
6を介して資源層の中の加入者データと連絡を取ることが可能であり、このオブ
ジェクト806はクラス加入者線の被管理オブジェクト808のインスタンス1
1に対して”接続先”という関係条件を有し、これは線接続データに達すること
が出来る。更に詳細には、このオブジェクトは加入者と第7図の回線回路712
との間の回線を表現する。第7図のPCMリンク716内の音声チャンネルは各
各、クラス幹線のオブジェクト810のインスタンスで表現される。ネットワー
クエレメントの中には外部に接続されるように示されている二つの幹線があり、
一方三つの幹線は内部に向けて接続されている。これはクラス経路のオブジェク
ト812の”出力”インスタンス、そして同一クラスのオブジェクト814の”
入力”インスタンスによって、それぞれ表現されている。PCMリンクの幹線の
残りはネットワークエレメント702では使用されていない。
被管理オブジェクトのデータは属性として規定されている。被管理オブジェク
ト属性は恒久的に格納されている資源オブジェクトの属性に対応付けることが可
能であるが、これはまたいくつかの資源オブジェクトから属性をフェッチするア
ルゴリズムの中で計算することも可能である。資源データはまたファイルシステ
ムまたはハードウェアレジスタの中に格納することも可能である。幹線被管理オ
ブジェクトは、例えば以下の属性を有する:幹線識別子、状態、及び自身経路。
この場合、三つの全ての属性は同一資源オブジェクト内の属性に対応する。
被管理オブジェクト上で実行される操作は:
被管理オブジェクトのインスタンスの生成及び消去、
ゲット(get)及びセット、これはそれぞれ属性値の読み込み及び書き込みで
あり、
被管理オブジェクトにタスクの実行を促すアクション要求である。
アクションは操作が被管理オブジェクトに関する属性値の単なるゲットまたは
セットよりも複雑な時に使用される。アクションは被管理オブジェクトを全体と
して含むが、その他の被管理オブジェクトをも間接的に含むことが出来る。
被管理オブジェクトはまた通知を送る事が可能であり、実行システムに対して
ネットワークエレメント内で事象が発生したことを知らせる。アラーム状態は通
知の一例である。通知はまたその他の目的にも使用される、例えばデータの充填
並びにトラヒック統計である。アクションの実行に長時間掛かる場合、そのアク
ションの戻り値でそのタスクの実行が開始されたことを告げることが出来る。ま
た、そのアクションの結果が通知として送られる。
加えて、被管理オブジェクトは別の被管理オブジェクトに対して、関連的関係
を持つことが可能である。基幹線は例えば経路のメンバーであり得る。関連的関
係は属性として明示される。
第7図並びに第8図を参照して、先に開示されているネットワークエレメント
にはいくつかの基幹線が存在する。それらの全ては同一の属性、アクションそし
て通知を有する。オブジェクト指向用語で言うと、それらはクラス基幹線被管理
オブジェクトのインスタンスである。
ネットワークエレメント内の生成された全ての被管理オブジェクトの集合は、
管理情報ベース、MIBと呼ばれる。この管理情報ベースは抽象的な概念であっ
てシステム内部にデータを恒久的に格納するために使用される物理的データベー
スと混同してはならない。
ネットワークエレメントの中には多くの被管理オブジェクトが存在するものも
ある。特定の被管理オブジェクトを検索し、ネットワークエレメント内で生成さ
れた全ての被管理オブジェクトの間を渡り歩けるようにするために、被管理オブ
ジェクトに対して決められた名称付け構造を持たせて、全てのオブジェクトが唯
一無二の名称を持つようにする必要がある。標準的に推奨されている名称付けは
全ての被管理オブジェクト名称を樹形図として組織化する方式に基づいており、
MIT(管理情報樹形図)と称されている。MITを形成する関係は名称拘束関
係と呼ばれている。第9図には第7図並びに第8図を参照して先に記述された例
のMITが示されており、ネットワークエレメント702/902がISDNネ
ットワークの部分を形成するものと仮定している。
各々の被管理オブジェクトはそれが生成される際にインスタンス名を入手する
。同一の被管理オブジェクトの”子供”である、全ての被管理オブジェクトは異
なるインスタンス名を持たなければならない。このインスタンス名は管理システ
ム内部で唯一無二である必要は無く、二つの被管理オブジェクトはそれらの”親
”が異なる場合、同一インスタンス名を持つことが出来る。
全ての被管理オブジェクトはまた、全管理システム内部でそれをユニークに識
別するために使用される名称、識別名DNと呼ばれる、をも持つ。この識別名は
MITのルートオブジェクトの下のレベルから始まり、被管理オブジェクトのイ
ンスタンス名で終了する。見かけ上それはUNIXの全パス名に似ている。例と
して被管理オブジェクト基幹線のインスタンス基幹線5の識別名は次のように書
ける:
DN={経路=入力経路/基幹線=基幹線5}
実行システムとネットワークエレメントとの間の通信はQ3インタフェースの
中で定義される。標準は実行システムから被管理オブジェクトに到達してそれを
操作するための方法を推奨している。加えて、標準は被管理オブジェクトが実行
システムに対してネットワークエレメント内で事象が発生したことを通知する方
法も推奨している。
実行システム内の運用支援機能は、ネットワークエレメント内の被管理オブジ
ェクトをネットワークエレメント内の特定の代行機能を操作する。運用支援機能
と代行機能との間の相互作用が第10図に図式的に示されている。第10図の中
で1002と示されている実行システムは管理システムであって、1004と示
されているネットワークエレメントが被管理システムである。運用支援機能は1
006と示され、代行機能1008、被管理オブジェクト1010そして後者が
表現する資源は1012と示されている。実行システム1006に対してネット
ワークエレメント1004は多数の被管理オブジェクト、すなわちオブジェクト
1010から構成されるように見える。これは抽象化され実行システム1006
に対してネットワークエレメント1004のビューのみが1014に示されてい
る。
運用支援機能1006は代行機能1008との接触をその代行機能に関連する
通信を確立する事により開始する。この関連は二つのシステム間の通信リンクと
見なされる。この関連が設定されると運用支援機能と代行機能とは互いに通信す
る事が出来る。運用支援機能1006は被管理オブジェクト1010をそれらの
識別名から始めて、矢印1016で示されている定義された操作(生成、消去、
セット、ゲットそしてアクション)を使用して取り扱い操作する。被管理オブジ
ェクト1010は情報、通知を生成し、これは事象報告、矢印1018として実
行システムに転送される。図の中で矢印1020は代行機能1008と被管理オ
ブジェクト1010との通信を示し、矢印1022は被管理オブジェクト101
0とそれらによって表現される資源1012との間の関係を示している。
代行機能1008は実行システム1002への通信を取り扱い、指令に応じて
被管理オブジェクトを生成/消去し、そして−操作指令の中に含まれる被管理オ
ブジェクト名によって−目的とする被管理オブジェクトインスタンスを見つける
。この目的で代行機能は識別名と生成された被管理オブジェクトに対するシステ
ム内部の識別子との間の関連に関する情報を有する。代行機能はまた名称樹形図
内で許されている名称拘束に関する情報も保持し、クラス識別子と許されている
希望する名称とが整合する場合にのみオブジェクトを生成する。
代行機能1008はまた指令/操作解釈機能1024を、アルゴリズムの形式
で含み、これは実行システムからのメッセージを上述の方式で被管理オブジェク
トを操作する機能を実行する代行機能経由で受信し、そして解析し、またこの目
的のために必要な操作の実行をも取り扱い処理する。
本発明の実施例を以下で説明するための更なる導入説明として、次に本説明の
基本としている記述モデルの簡単な紹介説明を行う。
先に述べたように遠距離通信ネットワークは非常に多くの異なる型式のサービ
スを提供する。例として:配送サービス、遠距離通信サービス、付帯サービス等
等。第11図に示されている例を参照して、これらのサービスはしばしば、多数
の論理ネットワークプレーンから構成されるネットワークの論理モデルに関して
記述され、各々のプレーンはサービスの異なる領域に属するネットワークエレメ
ント機能を含む。従って各々の論理ネットワークは物理ネットワークとそのネッ
トワークエレメントのアプリケーション固有ビューを表すと言える。
第11図にはネットワークエレメント機能が示されていて、プレーン1102
に物理ネットワーク、プレーン1104にトランスポートネットワーク、プレー
ン1106に遠距離通信サービスネットワーク、プレーン1108に信号通知ネ
ットワーク、そしてプレーン1110にインテリジェントネットワークサービス
を含む。
第11図は更に運用支援ネットワーク1112を含み、これは非常に図式的に
実行システム1114を含む様に示されている。実行システム1114はデータ
通信ネットワーク1116とインタフェースQ3とを経由して遠距離通信システ
ムと通信を行い、これはプレーン1102−1110を表現する。
プレーン1102は、一例として多数のネットワークエレメント1118−1
124を含むように示されている。各々のその様なネットワークエレメントの中
でアプリケーション固有ネットワークエレメント機能は中を塗りつぶされた楕円
で示されている。ネットワークエレメント1118、これは例えば問題としてい
る遠距離通信ネットワーク内の中継センタに対応すると想定できる、は従ってプ
レーン1106内のN−ISDNサービス1130及びB−ISDNサービス(
広帯域ISDN)1132を提供するネットワークエレメント機能1126及び
1128、そしてプレーン1104内のATMトランスポートサービス1136
を提供するネットワークエレメント機能1134を含むように示されている。ネ
ットワークエレメント1118は更に、ネットワークエレメント機能1138を
介して、プレーン1108内のSS#7(信号システム7・ITU−T標準に基
づく)信号ポイント1140を支援するが、これはISDNがSS7ネットワー
クを使用するためである。
いくつかのアプリケーションに対するこの様なネットワークエレメントの別の
例としては、第11図のローカル切換機があり、これはそれぞれ三つのネットワ
ークエレメント1120、1122そして1124のネットワークエレメント機
能と共に図式的に示されており、これらはGSM−及びISDN−サービスまた
同様にSDH交差接続サービスを提供する。
第12図にはネットワークエレメントの管理ビュー層が更に別の方法、第10
図の矢印XIIの方向で示されており、ここで被管理オブジェクトは更に一般的
に異なるグループの管理情報で置き換えられている。図には更に特定的に、ネッ
トワークエレメントの管理ビュー層1202、第一アプリケーション固有管理情
報1204、例えばN−ISDN、そして第二アプリケーション固有情報120
6、例えばB−ISDN、共有共通構造基盤管理資源1208が示されている。
管理情報1204はそれぞれ第一及び第二構造基盤資源1210と1212とを
使用するように示され、一方管理情報1206は同様に第二構造基盤資源121
2と第三構造基盤資源1214とを使用する。
本発明のひとつの特徴に基づき、また先の図、特に第1、2、11そして12
図を参照すると、此処で意図している種類のネットワークエレメント、例えば第
11図の1118は、少なくとも二つのネットワークエレメント機能、例えば第
11図の1126及び1128と、ハードウェア並びにソフトウェアの形式の内
部資源を含むと定義出来る。各々のネットワークエレメントはアプリケーション
、例えば第11図の1130並びに1132を、これらが含まれている遠距離通
信システム内で提供する。資源はネットワークエレメント機能を実行する上で使
用される。これらはアプリケーション固有資源並びにいくつかのアプリケーショ
ンに共通な資源を含む。ネットワークエレメントは資源層の他に、被管理オブジ
ェクト形式の管理ビュー層、例えば第2図の210または第12図の1202に
よっても構築され、これは資源層内の情報にアクセスする。被管理オブジェクト
は資源を表現しまたそれぞれの資源をネットワークエレメント機能を実行する上
で資源を使用する際のプログラム制御管理に、例えば第11図内の実行システム
1114によって使用される。
今定義した種類のネットワークエレメントとは、本発明の基本的な特徴に基づ
き、またこれ以降の実施例の更に詳細な説明から明らかなように、いくつかの別
別の管理情報構造、MIBに分配された管理情報のことである。更に詳細には、
全てのアプリケーション固有管理情報はアプリケーション固有情報構造、すなわ
ちMIBsの上に各々のアプリケーションに対してひとつ分配されており、また
共通資源を表現する管理情報はひとつの共通管理情報構造、すなわちMIBの中
に含まれる。
本発明の第一の実施例が第13図に示されている。ネットワークエレメントの
管理ビュー層1302の中にはそれぞれ二つの異なるアプリケーション1304
及び1306用管理情報と、構造基盤資源1308用の管理情報とが含まれてい
る。管理情報には被管理オブジェクトのインスタンス経由で達することができ、
ここでは簡明のためにそれぞれの管理情報セット1304−1308内の複数の
横長の楕円としてのみ示されている。管理情報セット304、1306、130
8の各々は、それぞれそれ自身のMIB1310、1312及び1314を形成
する。
MIBs1310、1312、1314の各々はそれぞれME1316、13
18及び1320の形で示されているルートオブジェクトを有し、これは先に示
した被管理オブジェクトMEのITUT−T勧告M.3100で定義されたクラ
スのものか、またはこのサブクラスのものである。MEを特徴付けるものは、た
だ属性としてのみ対応する管理情報の集合、すなわちMIBの名を有することで
ある。この名はAE名称(アプリケーションエンティティー名称)の形式を有し
、OSI ACSE(アプリケーション制御サービスエレメント)に基づき、イ
ンスタンスの名前が付加されている。これに対応して示されている例の中でそれ
ぞれの樹形図名はそれぞれAE名称−x、AE名称−y及びAE名称−zであり
、ここでx,y及びzはインスタンスの名称を表す。各々の樹形図1310、1
312及び1314はそれ自身のq3参照点1322、1324及び1326を
管理層内にそれぞれ有し、樹形図はACSEプロトコル内でアプリケーション固
有AE名称を積み重ねたQ3プロトコルによって識別される。q3参照点は、此
処ではQ3インタフェースの中でMIBの実行システムによって見ることの出来
るものを意味する。
第10図を使用した上記の説明を参照することにより、運用支援機能1006
と代行機能1008との間の相互作用が実行される様子を説明したが、第14図
には第10図内のネットワークエレメント1004の修正変更が示されている。
この修正変更から、第13図に基づく事例に於いてその実行システムが、その代
行機能により如何にして第13図のそれぞれの管理樹形図の中に含まれるオブジ
ェクトに達することが出来るかが明らかになる。第14図に於いてネットワーク
エレメントは1402で示され、また代行機能は1404で示されている。更に
それぞれインスタンス名x及びyを具備するMIBs1310及び1312は1
406で示されている。MIBsの中に含まれ、被管理オブジェクトで表現され
る資源は1408に示されている。代行1404は第13図に含まれるMIBs
用の名称樹形図情報を含み、例としてMIBs1310及び1312に対して1
410及び1412が示されている。1414には対応する指令/操作解釈機が
示されている。
本発明の第二の実施例が第15図に示されている。ネットワークエレメントの
管理ビュー層1502にはそれぞれ二つの異なるアプリケーション1504と1
506用の管理情報と、構造基盤資源1508用の管理情報とが含まれている。
管理情報には管理オブジェクトのインスタンスを介して達することができ、此処
でも簡明のために管理オブジェクトはそれぞれの情報セット1504−1508
内の複数の横長楕円としてのみ示されている。各々の管理情報セット1504、
1506、1508はそれぞれのMIB、MIB1510内のセット1514及
び共通MIB1512内のセット1506及び1508を形成する。
各々のMIB1510及び1512はそれぞれME1516及び1518の形
で示される、ITUT−T勧告M.3100で定義される被管理オブジェクトの
クラス、またはそのサブクラスのルートオブジェクトを有する。樹形図1510
及び1512の各々はそれぞれ、それ自身のq3参照点1522及び1524を
、管理層の中に有し、樹形図はACSE層内でそれぞれアプリケーション固有A
E名称−x及び−yを積み重ねたQ3プロトコルによって識別される。
第13図及び第15図に於いてネットワークエレメント内の、内部MIB関係
が更に両端矢印、それぞれ1328、1330及び1528で示されている。
上記の本発明の二つの実施例は重要な特長を有する。
−異なるMIBがその管理ルートオブジェクトの仕様に対して異なるクラス定
義を要求する標準に対して適用できる。
−管理関係を確立するにあたって、各々のMIBに対して認証制御(authenti
cation control)を実行する事が可能である。
第13図に基づく第一の実施例は第15図に基づく第二の実施例よりも優れて
おり、それは構造基盤資源を管理するに当たって、個別に認証制御を実施するこ
とが出来る点である。
上記から明らかなように、個別のアプリケーション固有MIBはルートオブジ
ェクトとして固有(すなわち各々の市場/またはアプリケーションに対して)に
特化した被管理オブジェクトMEのクラスの被管理オブジェクトを有し、これは
標準勧告M.3100に含まれる。従って各々のアプリケーションはそれ自身の
q3参照点を有し、そのMIBはアプリケーション固有AE名称を積み込まれた
Q3プロトコルのACSE層内で識別される。その結果、認証制御もまた各々の
MIBに対して実行システムとネットワークエレメントとの間に管理通信関係を
確立する時点で実行される。
システム構造基盤資源を表現する被管理オブジェクトが個別のMIB、例えば
第13図の1314の中に置かれる場合、この管理オブジェクトはまた被管理オ
ブジェクトMEのクラスの個別のインスタンスで名付けられる。これはまたシス
テム構造基盤MIBがQ3プロトコルの中でそのAE名称を伴って識別されるこ
とを意味し、MIB固有認証が通信関係を確立する際に実施されることをも意味
する。
第13図及び第15図の様にネットワークエレメントの中に異なるMIBが存
在する場合、ネットワークエレメント内部に内部MIB関係が存在することを支
援する必要がある、すなわちネットワークエレメント内の異なるMIB内の管理
オブジェクト間の関係、例えば第13図の矢印1328及び1330、また第1
5図の矢印1528である。これは例えばアプリケーションのひとつが別のアプ
リケーションにそのサービスを提供する場合である。
この目的に関して二つの可能な解決策が考えられる。ひとつの解決策に基づけ
ば、ネットワークエレメント内の内部MIB関係がネットワーク全体”識別名称
”を具備した属性で表現される。しかしながらこれは全てのネットワークエレメ
ント及び全ての実行システムとの間で名称付けの調整が必要となる、すなわち全
体で唯一無二のルート名。しかしながらこれは現在のネットワークの中では支援
されていない。もう一つの解決策が好適であるのは、それが実現が容易であり、
ネットワークエレメント内の内部MIB関係が属性によって表現され、これはM
IB内のオブジェクトインスタンスに対して”識別名称”となるだけではなく、
実行システムから見て別のMIBとユニークに識別するAE名称ともなっている
からである。
もしも”範囲及びフィルタリング”(同時に複数のオブジェクトへの操作)を
支援する要求がある場合は、ネットワークエレメント内の複数のアプリケーショ
ンへ広がる、例えば”範囲及びフィルタリング”をGSMとN−ISDN加入者
データの両方に実行する場合、その実行システムにいくつかのMIBに対する走
査を行う特別機能が存在しないと仮定すると、これらの個別のアプリケーション
は同一のMIBで指定されなければならない。
運営管理側でその様な作業を二つの別々の作業に明確に分離する事が許容出来
るので有れば、各々のアプリケーションに対して別々のMIBを使用できる。
またネットワークエレメント内で特定の多元MIB操作に対して調停機能を持
たせることも極めて可能である。
次にいくつかのアプリケーションを含むネットワークエレメント内のいわゆる
支援オブジェクトの管理を詳細に開示する。更に詳細には、被管理オブジェクト
に対して遠距離通信サービスの通常の機能では必要ではない、汎用管理支援を提
供するようにとの要求が存在する。これらの管理オブジェクトはしばしば全ての
アプリケーションの中で必要とされ、標準勧告の中で通常”支援オブジェクト”
と呼ばれている。例えば、管理操作スケジュール、記録(Log)、事象転送識別
機(EFD)、状態変化記録、オブジェクト生成記録、アラーム記録、アラーム
程度指定プロフィール、等々のクラスがある。これらのクラスの被管理オブジェ
クトは例えば第15図の各々のアプリケーション固有MIBの中に含むことが出
来る。
第15図は第13図と同一状況を図示しているので、同じ参照名称が第15図
の中で、同一エレメントを示すために使用されており、ただどちらの図に属して
いるかを示している、第15図の上位の桁15を第13図の上位の桁13と置き
換えるだけである。
第16図にはそれぞれ三つのMIB1610、1612そして1614、被管
理オブジェクト1642、1644そして1646内のクラス記録、被管理オブ
ジェクト1648、1650そして1652内のクラスEFD、そして被管理オ
ブジェクト1654、1656そして1658内のクラスアラーム記録が指定さ
れている。ある管理関係の中で生成された支援オブジェクトは、結果として問題
としている関係に対するMIBのルートであるMEへの名称拘束を具備した被管
理オブジェクトとなる。識別機が生成された場合(記録またはEFD内で)問題
の被管理オブジェクトインスタンスはローカルに区別された名称で識別され、こ
れは同一MIB内の被管理オブジェクトのインスタンスに対してのみ参照出来る
ことを意味する。識別機仕様の拡張しても最大EFDオブジェクトが存在する同
一MIB内の被管理オブジェクトを識別できるだけなので、異なるアプリケーシ
ョンMIBで使用される支援オブジェクトの配置を中央に持ってくることは出来
ない、すなわちこれらを共通中央MIBの中に置くことは出来ない。これは別の
MIB内の被管理オブジェクトには、ローカル区別名称ルートがこのMIBに対
するMEで有るために達することが出来ないという事実のためである。
次に複数のMIBを具備したネットワークエレメントに関連した機器管理を詳
細に説明する。
ネットワークエレメントは個別の機器、例えば筐体、機器棚、プリント基板、
電源装置、ファン等を含む。この様な各々個別の機器装置は通常、M.3100
機器クラス、またはそこから派生するサブクラスの被管理オブジェクトで表現さ
れる。これの目的は、例えば機器アラーム表示、機器修繕、機器編集に際しての
機器更新を管理できるようにするためである。
多くのMIBを具備したネットワークエレメントに於いて、全ての機器被管理
オブジェクトはひとつのそして同一のMIB、システム構造基盤MIBの中に、
もしもこの様な個別の構造基盤MIBが存在するので有れば、個々の機器装置か
ら提供される特定のハードウェアとは独立に置かれるべきである。機器管理に関
してはこれを推進する、基本的に二つの特徴があって、それをこれから説明する
。
第一の特徴は物理的に別々の個体の管理を行わねばならない場合:
−もしも異なる機器の被管理オブジェクトを異なるMIBの間に分配すると、
同一管理関係の中で、全ての設置されている機器をカバーする範囲/フィルタリ
ング操作を実行することが出来ないであろう。
−いくつかのMIBの中に機器管理オブジェクトを持つことにより、機器の修
繕並びに更新を行う場合、もしもそれらの機器装置が同一の筐体/機器棚の中に
設置されているとすると、非常に混乱するであろう。
第二の特徴の基本は、異なるアプリケーションに対して物理的機器の使用を共
有する事が出来なければならないと言うことである。多重MIBの場合、異なる
アプリケーションMIBの管理オブジェクトが同一の機器被管理オブジェクトに
依存することは至って自然なことである。個別の機器被管理オブジェクトに依存
するアプリケーション被管理オブジェクトを決定することは多くの場合、純粋に
資源構成/割付の問題である。
この特別な例は中央演算処理資源の共有である。この様な機器は全てのアプリ
ケーション固有処理を考慮して管理されるべきである。従って、多重MIBネッ
トワークエレメントでは、この様な機器は全てのアプリケーションに共通の
MIBで構成されるべきである。
実際、全ての機器被管理オブジェクトをこの共通MIBの中に設置するにはい
くつかの理由があって、どのアプリケーションが実行時にどの機器ハードウェア
を使用するかには考慮しない。ひとつの特別な理由は、例えば分散処理環境に於
いて、処理環境の被管理オブジェクトはアプリケーションの被管理オブジェクト
と同一機器資源に依存する。また、分散処理環境の被管理オブジェクトはしばし
ば、機器との間で、アプリケーションの被管理オブジェクトが持つよりも更に本
質的な内部関係を有する。従って、全ての機器オブジェクトを全ての実行システ
ム被管理オブジェクトと一緒に、第13図に示すように同一MIBの中に置くこ
とが便利である。
これを実際に可能とするのは、機器被管理オブジェクトがそのハードウェアが
支援している実際の機能の管理情報を通常は含まないようにする事である。多く
の場合、これによってより良い管理がなされ、いくつかのアプリケーション標準
ではその様に、アプリケーションMIB内に存在するアプリケーション固有被管
理オブジェクトを通して管理することが要求されている。
例えば、ひとつのアプリケーションのMIBが端末点(通信の終了点)用の被
管理オブジェクトを含むとすると、これは実行時異なる機器装置が提供する特定
の回線とハードウェアとのインタフェースに対応する。しかしながら、被管理オ
ブジェクトを機器装置上の実際の回線とハードウェアとのインタフェース用に用
意するための良い理由は見つからない。機器被管理オブジェクトとアプリケーシ
ョン被管理オブジェクトとの間の管理関係は、代わって機器オブジェクトまたは
特別な資源分配/関係オブジェクトのいずれかの中の関係属性で取り扱い処理さ
れる方が優れている。
逆の関係を見られるようにするために、関係を具備した標準アプリケーション
被管理オブジェクトは機器オブジェクトに対する関係属性に拡張できる(それぞ
れ資源関連オブジェクトに対して)。
ハードウェアの面の機器管理とハードウェアのアプリケーション面の管理とを
分離するというこの原理は、ネットワークエレメントがひとつまたは複数のMI
Bを含むか否かには関わりなく、実際に汎用的である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI
H04M 3/00 9371−5K H04L 13/00 309Z
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),AU,BR,CA,CN,F
I,JP,KR,MX,NO
(72)発明者 カールスンド,ペテル
スウェーデン国 エス − 127 33 ス
カルホルメン,リラ サルスカペツ ベー
グ 75
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.実行システムとデータ通信ネットワークとを含む遠距離通信ネットワーク の運用並びに保守を行うための運用支援ネットワークであって、前記実行システ ムは前記データ通信ネットワークを経由して前記遠距離通信ネットワークを制御 する前記運用支援ネットワークであって、 前記遠距離通信ネットワークは少なくともひとつのネットワークエレメントを 有し、これは少なくとも二つのネットワークエレメント機能を実行するための装 置を有し、その各々は遠距離通信ネットワークアプリケーションを提供し、前記 装置はアプリケーション固有資源といくつかのアプリケーションで共通な資源と を含むハードウェア並びにソフトウェア資源を含み、 各々のネットワークエレメントはソフトウェア管理ビュー層を有し、これは実 行システムからのネットワークエレメントがいくつかの被管理オブジェクトから 構成されるように見えるインタフェースを提供し、前記被管理オブジェクトは資 源とネットワークエレメント機能とを表現し、実行システムによってそれぞれの 資源とネットワークエレメント機能とをネットワークエレメント機能を実行する 際に管理するために使用される、前記支援ネットワークに於いて、 前記少なくともひとつのネットワークエレメントの被管理オブジェクトがいく つかの階層化された樹形図構造に組織化された名称を有し、全ての被管理オブジ ェクトがアプリケーション固有樹形図構造の上に分散されアプリケーション固有 資源を、各々のアプリケーションに対してひとつ表現し、共通資源を表現する被 管理オブジェクトが共通樹形図構造の中に含まれることを特徴とする、前記ネッ トワーク。 2.少なくともひとつのネットワークエレメントを有し、これは少なくとも二 つのネットワークエレメント機能を実行するための装置を有し、その各々は遠距 離通信ネットワークアプリケーションを提供し、前記装置はアプリケーション固 有資源といくつかのアプリケーションで共通な資源とを含むハードウェア並びに ソフトウェア資源を含み、 各々のネットワークエレメントはソフトウェア管理ビュー層を有し、これは実 行システムからのネットワークエレメントがいくつかの被管理オブジェクトから 構成されるように見えるインタフェースを提供し、前記被管理オブジェクトは資 源とネットワークエレメント機能とを表現し、実行システムによってそれぞれの 資源とネットワークエレメント機能とをネットワークエレメント機能を実行する 際に管理するために使用される、前記遠距離通信ネットワークに於いて、 前記少なくともひとつのネットワークエレメントの被管理オブジェクトがいく つかの階層化された樹形図構造に組織化された名称を有し、全ての被管理オブジ ェクトがアプリケーション固有樹形図構造の上に分散されアプリケーション固有 資源を、各々のアプリケーションに対してひとつ表現し、共通資源を表現する被 管理オブジェクトが共通樹形図構造の中に含まれることを特徴とする、前記ネッ トワーク。 3.遠距離通信ネットワークに含まれ、少なくとも二つのネットワークエレメ ント機能を実行するための装置を有し、その各々は遠距離通信ネットワークアプ リケーションを提供し、前記装置はアプリケーション固有資源といくつかのアプ リケーションで共通な資源とを含むハードウェア並びにソフトウェア資源を含む ネットワークエレメントであって、該ネットワークエレメントはソフトウェア管 理ビュー層を有し、これは実行システムからのネットワークエレメントがいくつ かの被管理オブジェクトから構成されるように見えるインタフェースを提供し、 前記被管理オブジェクトは資源とネットワークエレメント機能とを表現し、実行 システムによってそれぞれの資源とネットワークエレメント機能とをネットワー クエレメント機能を実行する際に管理するために使用される、前記ネットワーク エレメントに於いて、 前記少なくともひとつのネットワークエレメントの被管理オブジェクトがいく つかの階層化された樹形図構造に組織化された名称を有し、全ての被管理オブジ ェクトがアプリケーション固有樹形図構造の上に分散されアプリケーション固有 資源を、各々のアプリケーションに対してひとつ表現し、共通資源を表現する被 管理オブジェクトが共通樹形図構造の中に含まれることを特徴とする、前記ネッ トワーク。 4.遠距離通信ネットワークに含まれ、少なくとも二つのネットワークエレメ ント機能を実行するための装置を有し、その各々は遠距離通信ネットワークアプ リケーションを提供し、前記装置はアプリケーション固有資源といくつかのアプ リケーションで共通な資源とを含むハードウェア並びにソフトウェア資源を含む ネットワークエレメントであって、該ネットワークエレメントはソフトウェア管 理ビュー層を有し、これは実行システムからのネットワークエレメントがいくつ かの被管理オブジェクトから構成されるように見えるインタフェースを提供し、 前記被管理オブジェクトは資源とネットワークエレメント機能とを表現し、実行 システムによってそれぞれの資源とネットワークエレメント機能とをネットワー クエレメント機能を実行する際に管理するために使用される、前記ネットワーク エレメント内のソフトウェア構成方法に於いて いくつかの階層化された樹形図構造内の前記被管理オブジェクトの名称を、ア プリケーション固有資源を表現する全ての被管理オブジェクトが、各々のアプリ ケーションに対してひとつアプリケーション固有樹形図構造の上に分配し、共通 資源を表現する被管理オブジェクトを共通樹形図構造の中に配置するように組織 化することを特徴とする、前記方法。 5.多数の異なる型式のサービスを提供するための遠距離通信ネットワーク内 のネットワークエレメントであって、前記ネットワークエレメントはいくつかの 遠距離通信ネットワークアプリケーションを支援し、アプリケーション固有管理 情報とアプリケーションに共通なシステム資源の管理情報とを含む、システム資 源と管理情報ソフトウェアとを含み、該管理情報ソフトウェアはシステム資源が 使用される際に実行システムによってシステム資源を管理するために利用可能で ある、前記ネットワークエレメントに於いて、前記全ての管理情報の一部を識別 するための名称が、それぞれが階層化された樹形図構造の形式で、いくつかのア プリケーション固有管理情報ベースの中に組織化されていることを特徴とする、 前記ネットワークエレメント。 6.請求項第5項記載のネットワークエレメントに於いて、共通資源用の管理 情報もまたそれ自身の個別の樹形図で処理されていることを特徴とする、前記ネ ットワークエレメント。 7.請求項第5項記載のネットワークエレメントに於いて、共通資源用の管理 情報がアプリケーション固有情報と同一の樹形図で管理されていることを特徴と する、前記ネットワークエレメント。 8.請求項第5項から第7項記載のネットワークエレメントに於いて、アプリ ケーション固有情報用の各々の管理情報が被管理オブジェクトの特定クラス、ま たはそのサブクラスの被管理オブジェクトの形式でルートオブジェクトを有し、 前記被管理オブジェクトは属性としてのみ対応する管理情報樹形図の名称を有す ることを特徴とする、前記ネットワークエレメント。 9.請求項第8項記載のネットワークエレメントに於いて、共通システム資源 用の管理情報が、同様に被管理オブジェクトの前記特定クラスまたはそのサブク ラスの被管理オブジェクトの形式でルートオブジェクトを有することを特徴とす る、前記ネットワークエレメント。 10.請求項第5項から第9項記載のネットワークエレメントに於いて、異な る管理情報樹形図内の被管理オブジェクト間の関係を特徴とする前記ネットワー クエレメント。 11.請求項第10項記載のネットワークエレメントに於いて、被管理オブジ ェクトインスタンス間の前記関係が全体的に区別される名称を具備した属性で表 現されることを特徴とする、前記ネットワークエレメント。 12.請求項第10項記載のネットワークエレメントに於いて、異なる管理情 報樹形図内の被管理オブジェクトインスタンス間の前記関係が、実行システムか ら見てそれぞれの管理情報樹形図内のオブジェクトインスタンスに対してユニー クな名称の管理樹形図を参照し、また別の管理情報をも識別することを特徴とす る、前記ネットワークエレメント。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9402053A SE9402053D0 (sv) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | Sätt och anordning vid telekommunikation |
| SE9500078-2 | 1995-01-11 | ||
| SE9402053-4 | 1995-01-11 | ||
| SE9500078A SE503021C2 (sv) | 1994-06-13 | 1995-01-11 | Driftstödsnät för ett telekommunikationsnät innefattande nätelement, telekommunikationsnät innefattande nätelement, nätelement samt sätt att strukturera programvara i ett nätelement |
| PCT/SE1995/000712 WO1995034975A1 (en) | 1994-06-13 | 1995-06-13 | A network element in a telecommunication network |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10501909A true JPH10501909A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=26662075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8502040A Pending JPH10501909A (ja) | 1994-06-13 | 1995-06-13 | 遠距離通信ネットワークに於けるネットワークエレメント |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5696697A (ja) |
| EP (1) | EP0765556A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10501909A (ja) |
| KR (1) | KR100292559B1 (ja) |
| CN (1) | CN1083194C (ja) |
| AU (1) | AU2758995A (ja) |
| BR (1) | BR9507994A (ja) |
| CA (1) | CA2192792A1 (ja) |
| FI (1) | FI965013L (ja) |
| NO (1) | NO965272L (ja) |
| SE (1) | SE503021C2 (ja) |
| TW (1) | TW429716B (ja) |
| WO (1) | WO1995034975A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287178A (ja) * | 2001-09-28 | 2007-11-01 | Emc Corp | コンピュータシステム環境内の資源を表示するための方法及び装置 |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE506535C2 (sv) * | 1995-06-16 | 1998-01-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Metod och anordning för att härleda instansinformation i ett informationshanterande system |
| IE77337B1 (en) * | 1995-08-15 | 1997-12-03 | Broadcom Eireann Research Limi | A communication network management system |
| GB2308776B (en) * | 1995-12-28 | 1998-06-24 | Nokia Telecommunications Oy | Telecommunications network management method and system |
| CA2256377A1 (en) | 1996-05-23 | 1997-11-27 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | System and method for total telecommunications service commissioning |
| US5974237A (en) * | 1996-12-18 | 1999-10-26 | Northern Telecom Limited | Communications network monitoring |
| US6052722A (en) * | 1997-03-07 | 2000-04-18 | Mci Communications Corporation | System and method for managing network resources using distributed intelligence and state management |
| US6002756A (en) | 1997-04-18 | 1999-12-14 | At&T Corp | Method and system for implementing intelligent telecommunication services utilizing self-sustaining, fault-tolerant object oriented architecture |
| FI971919A0 (fi) | 1997-05-05 | 1997-05-05 | Nokia Telecommunications Oy | Kontroll av naetelement |
| US6018625A (en) * | 1997-08-27 | 2000-01-25 | Northern Telecom Limited | Management system architecture and design method to support reuse |
| GB2328833A (en) * | 1997-08-27 | 1999-03-03 | Northern Telecom Ltd | Management system architecture |
| GB2331658B (en) * | 1997-08-27 | 2000-01-19 | Northern Telecom Ltd | Management system architecture & construction method to support reuse |
| US6233610B1 (en) * | 1997-08-27 | 2001-05-15 | Northern Telecom Limited | Communications network having management system architecture supporting reuse |
| EP0899980A1 (en) * | 1997-08-28 | 1999-03-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Telecommunication network and state propagation method |
| US6266695B1 (en) * | 1997-12-23 | 2001-07-24 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | Telecommunications switch management system |
| US6070168A (en) * | 1997-12-31 | 2000-05-30 | Nortel Networks Corporation | Platform-independent object memory manager |
| GB2335518A (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-22 | Ibm | Triggering event causes creation of Coordinator transaction state object |
| US6333936B1 (en) | 1998-04-29 | 2001-12-25 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for allocating processing resources |
| JP4355448B2 (ja) * | 1998-04-29 | 2009-11-04 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | リソースの割り当て |
| US6317748B1 (en) * | 1998-05-08 | 2001-11-13 | Microsoft Corporation | Management information to object mapping and correlator |
| US6199109B1 (en) * | 1998-05-28 | 2001-03-06 | International Business Machines Corporation | Transparent proxying of event forwarding discriminators |
| US6526397B2 (en) * | 1998-06-19 | 2003-02-25 | Nortel Networks Limited | Resource management facilitation |
| US6349332B2 (en) * | 1998-07-29 | 2002-02-19 | Nortel Networks Limited | Mechanism for integration of management functionality in communications networks |
| FR2781903B1 (fr) * | 1998-07-31 | 2000-09-08 | Bull Sa | Procede de referencement dans une base d'information d'administration d'un ensemble d'instances d'objet |
| EP0991226A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren für den Zugriff auf Daten in Netzelementen |
| FR2785410B1 (fr) * | 1998-10-30 | 2002-01-25 | Bull Sa | Procede d'optimisation des acces a l'ensemble des instances d'objets d'une meme classe dans une base de donnees d'administration |
| US6430578B1 (en) * | 1998-12-04 | 2002-08-06 | Sun Microsystems, Inc. | Name service for network management architecture |
| FR2787218B1 (fr) * | 1998-12-11 | 2001-08-10 | Bull Sa | Procede de creation, dans un systeme informatique, d'associations entre objets d'un arbre de contenance d'un systeme de gestion de machines |
| US6308163B1 (en) * | 1999-03-16 | 2001-10-23 | Hewlett-Packard Company | System and method for enterprise workflow resource management |
| EP1163807B1 (de) * | 1999-03-19 | 2005-05-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur prüfung der authentität einer manager applikation in einem telekommunikations management netz bediensystem durch ein netzelement sowie ein dafür geeignetes netzelement |
| SE9901588L (sv) * | 1999-05-04 | 2000-11-05 | Ericsson Telefon Ab L M | Resurshanterare för telekommunikationsnät |
| US6546415B1 (en) | 1999-05-14 | 2003-04-08 | Lucent Technologies Inc. | Network management system using a distributed namespace |
| US6751660B1 (en) | 2000-05-31 | 2004-06-15 | Cisco Technology, Inc. | Network management systems that receive cross connect and/or other circuit information from network elements |
| US6720327B2 (en) * | 2000-09-27 | 2004-04-13 | Pharmacia Corporation | Lactone integrin antagonists |
| EP1244315A1 (de) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur selektiven und gesammelten Weiterleitung von Meldungen in einem TMN-Netzwerk |
| EP1286499B1 (de) * | 2001-08-21 | 2005-10-19 | Alcatel | Verfahren und Bedienmodul zur Verwaltung eines Netzwerk-Management-Systems |
| FR2850815B1 (fr) * | 2003-01-31 | 2005-04-29 | Cit Alcatel | Dispositif perfectionne de gestion d'equipements heterogenes de reseau de communications |
| GB0306237D0 (en) * | 2003-03-19 | 2003-04-23 | Marconi Comm Optical Networks | Notifications in a telecommunications network |
| US7469279B1 (en) | 2003-08-05 | 2008-12-23 | Cisco Technology, Inc. | Automatic re-provisioning of network elements to adapt to failures |
| CN1315283C (zh) * | 2003-08-15 | 2007-05-09 | 华为技术有限公司 | 在通信网络中集成管理和发放业务的方法 |
| US8812635B2 (en) | 2003-12-14 | 2014-08-19 | Cisco Technology, Inc. | Apparatus and method providing unified network management |
| EP1723550A4 (en) * | 2004-01-30 | 2008-07-16 | Ibm | HIERARCHICAL COMPANY MANAGEMENT FOR A DATA PROCESSING AID |
| CN100352205C (zh) * | 2004-11-08 | 2007-11-28 | 大唐移动通信设备有限公司 | 一种显示电信管理对象的方法 |
| EP1684462A1 (en) * | 2005-01-24 | 2006-07-26 | Alcatel | Element management server and method for managing multi-service network elements |
| ATE547859T1 (de) * | 2006-10-23 | 2012-03-15 | Alcatel Lucent | Verfahren um die struktur einer datenbank die logisch als baum in einem netzwerk management system vorliegt, zurückzugewinnen |
| DE602007006447D1 (de) | 2007-05-29 | 2010-06-24 | Packetfront Systems Ab | Verfahren zum Verbinden von VLAN-Systemen an andere Netze über einen Router |
| ATE464733T1 (de) | 2007-10-12 | 2010-04-15 | Packetfront Systems Ab | Konfiguration von routern für dhcp-dienstanfragen |
| EP2048848B1 (en) | 2007-10-12 | 2013-12-18 | PacketFront Network Products AB | Optical data communications |
| WO2009143886A1 (en) * | 2008-05-28 | 2009-12-03 | Packetfront Systems Ab | Data retrieval in a network of tree structure |
| US8528005B2 (en) * | 2010-04-09 | 2013-09-03 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and arrangement in an IPTV terminal |
| CN102752134A (zh) * | 2012-06-18 | 2012-10-24 | 东南大学 | 一种基于可信可控网络的控制信息描述模型以及描述方法 |
| CN103095504B (zh) * | 2013-01-25 | 2016-03-02 | 山东广电网络有限公司济南分公司 | 一种有线网络基础资源管理系统 |
| CN104660428B (zh) * | 2013-11-18 | 2019-08-02 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种性能数据的管理方法及装置 |
| EP3834370A1 (en) * | 2018-08-10 | 2021-06-16 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Alternative addressing of managed objects |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062038A (en) * | 1989-12-18 | 1991-10-29 | At&T Bell Laboratories | Information control system |
| US5063502A (en) * | 1989-12-18 | 1991-11-05 | At&T Bell Laborabories | Information control system for counting lock application against composite information infrastructure |
| US5063504A (en) * | 1989-12-18 | 1991-11-05 | At&T Bell Laboratories | Information control system for reserve locking infrastructure nodes for subsequent exclusive and share locking by the system |
| US5063501A (en) * | 1989-12-18 | 1991-11-05 | At&T Bell Laboratories | Information control system for selectively transferring a tree lock from a parent node to a child node thereby freeing other nodes for concurrent access |
| US5063503A (en) * | 1989-12-18 | 1991-11-05 | At&T Bell Laboratories | Information control system for selectively locking an entity with requested intermediate reserve exclusive and share locks |
| US5367635A (en) * | 1991-08-29 | 1994-11-22 | Hewlett-Packard Company | Network management agent with user created objects providing additional functionality |
| AU669501B2 (en) * | 1991-11-27 | 1996-06-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Software structure for telecommunication switching systems |
| US5377262A (en) * | 1991-12-30 | 1994-12-27 | At&T Corp. | Telecommunication switching system having adaptive routing switching nodes |
| US5745902A (en) * | 1992-07-06 | 1998-04-28 | Microsoft Corporation | Method and system for accessing a file using file names having different file name formats |
| EP0579368A1 (en) * | 1992-07-17 | 1994-01-19 | International Computers Limited | File system for a computer |
| GB9302225D0 (en) * | 1993-02-05 | 1993-03-24 | Int Computers Ltd | Data processing system |
| US5546577A (en) * | 1994-11-04 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Utilizing instrumented components to obtain data in a desktop management interface system |
-
1995
- 1995-01-11 SE SE9500078A patent/SE503021C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1995-06-13 CN CN95193580A patent/CN1083194C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-13 TW TW084106033A patent/TW429716B/zh not_active IP Right Cessation
- 1995-06-13 CA CA002192792A patent/CA2192792A1/en not_active Abandoned
- 1995-06-13 FI FI965013A patent/FI965013L/fi unknown
- 1995-06-13 BR BR9507994A patent/BR9507994A/pt not_active IP Right Cessation
- 1995-06-13 EP EP95922846A patent/EP0765556A1/en not_active Withdrawn
- 1995-06-13 WO PCT/SE1995/000712 patent/WO1995034975A1/en not_active Ceased
- 1995-06-13 US US08/489,746 patent/US5696697A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-13 AU AU27589/95A patent/AU2758995A/en not_active Abandoned
- 1995-06-13 JP JP8502040A patent/JPH10501909A/ja active Pending
- 1995-06-13 KR KR1019960707171A patent/KR100292559B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-10 NO NO965272A patent/NO965272L/no not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287178A (ja) * | 2001-09-28 | 2007-11-01 | Emc Corp | コンピュータシステム環境内の資源を表示するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE503021C2 (sv) | 1996-03-11 |
| CN1083194C (zh) | 2002-04-17 |
| SE9500078D0 (sv) | 1995-01-11 |
| BR9507994A (pt) | 1997-08-05 |
| NO965272D0 (no) | 1996-12-10 |
| EP0765556A1 (en) | 1997-04-02 |
| NO965272L (no) | 1997-02-03 |
| KR100292559B1 (ko) | 2001-09-17 |
| AU2758995A (en) | 1996-01-05 |
| FI965013A7 (fi) | 1996-12-13 |
| TW429716B (en) | 2001-04-11 |
| FI965013A0 (fi) | 1996-12-13 |
| SE9500078L (sv) | 1995-12-14 |
| WO1995034975A1 (en) | 1995-12-21 |
| KR970704280A (ko) | 1997-08-09 |
| CA2192792A1 (en) | 1995-12-21 |
| CN1150874A (zh) | 1997-05-28 |
| FI965013L (fi) | 1996-12-13 |
| MX9605772A (es) | 1998-05-31 |
| US5696697A (en) | 1997-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10501909A (ja) | 遠距離通信ネットワークに於けるネットワークエレメント | |
| US5799153A (en) | Telecommunication system | |
| US5764955A (en) | Gateway for using legacy telecommunications network element equipment with a common management information protocol | |
| US5533116A (en) | Network management system | |
| US6018625A (en) | Management system architecture and design method to support reuse | |
| US6233610B1 (en) | Communications network having management system architecture supporting reuse | |
| EP1383276B1 (en) | Management system and method for service subscription provisioning | |
| US8468228B2 (en) | System architecture method and computer program product for managing telecommunication networks | |
| US6944657B1 (en) | Automatic network synchronization of the network configuration with the management information database | |
| GB2328833A (en) | Management system architecture | |
| Deliverable | Overall Concepts and Principles of TINA | |
| MXPA96005772A (en) | A network element in a telecomunicac network | |
| KR100327111B1 (ko) | 통합액세스노드시스템에서의 동적 관리정보트리 유지 방법 | |
| Fujii et al. | An ATM transport network operation system based on TMN | |
| Pavlou | Telecommunications management network: a novel approach towards its architecture and realisation through object-oriented software platforms | |
| CA2284554C (en) | Planning system for broadband multi-service connections | |
| Murthy et al. | TMN-Based interoperability network administration interface | |
| Lazar et al. | An architecture for managing quality of service on broadband networks | |
| Znaty et al. | Object oriented generic models: a common way for designing network protocols, their management and the services they support | |
| Bannerman et al. | Network topology configuration management experience report | |
| WO1995034982A2 (en) | Method and system for providing communication services between two layered networks | |
| Chiusano et al. | IBC services functionalities | |
| Terplan | 3.3 Commercial Network and Systems Management Standards | |
| SECTOR et al. | IT5 Tm. 3100 | |
| SECTOR et al. | ITU-Tm. 3100 |