JPH10502027A - 構造体、特にボードの製造方法と製造装置、並びにボードの使用法 - Google Patents

構造体、特にボードの製造方法と製造装置、並びにボードの使用法

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JPH10502027A JP8505502A JP50550296A JPH10502027A JP H10502027 A JPH10502027 A JP H10502027A JP 8505502 A JP8505502 A JP 8505502A JP 50550296 A JP50550296 A JP 50550296A JP H10502027 A JPH10502027 A JP H10502027A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は外側ボード部分(8)の間に中空腔(10)を設けられたセメントフレークボード(7)を作る為の製造方法と製造装置に関するものである。ファイバー材料とセメントバインダーから成る混合体が外側プレスパネルエレメント(5、6)の間に装入され、外圧の作用下で、二酸化炭素の働きで急速に硬化する。少なくとも一つの別個のコアー加圧拡張エレメント(3)が上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の間に設けられ、硬化の前に上記混合体(11)は、上記コアー加圧拡張エレメント(3)を上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の間の混合体(11)の中で拡大させることにより内圧を生ぜしめる。

Description

【発明の詳細な説明】 構造体、特にボードの製造方法と製造装置、並びにボードの使用法 技術分野 本発明は、外側ボード部分の間に少なくとも一つの、出来れば多数の中空腔を 持つ構造体、特にボードを作る為の方法に関するもので、主としてファイバー材 料と、セメントをベースとするバインダーと、活性化の為の液体との混合体を、 加圧用のパネルエレメントの間に挟んで加圧すること、並びに上記混合体に二酸 化炭素ガスを作用させることにより上記セメントをベースとするバインダを硬化 させることから成る。本発明は、さらに、中空腔を持つボードタイプのセメント フレークボード(cement flake board: CFB)、又は同等のものを製造する為 の装置に関するものであり、しかも上記装置は、主として、ファイバー材料と、 セメントをベースとするバインダーと活性化の為の液体との混合体をその間で加 圧することにより混合体を硬化させてボードを形成するプレスパネルエレメント 、並びに上記セメントをベースとするバインダーを急速に硬化させる為に上記混 合体に二酸化炭素を注入する為の二酸化炭素注入装置を備えている。 背景技術 コンクリート、又は同等の安定化の為の材料を用いてボードのような構造体を 製造する為に幾つかの技術が知られている。かかる構造体は、特に建設業界で現 場での建造物を組み立てる為に使用される。通常かかる方法は、混和されたコン クリートを希望の形に成型し、コンクリートを振動手段を用いてコンクリートの 内部摩擦を低下させる為に締め固め、次に単に充分な時間放置するか、又は硬化 剤を添加するか、又は温度を高めることによりコンクリートを硬化させることか ら成っている。得られる製品は、対面の表面状態を写し取ったものとなる。製品 は、場合 によっては軽量化、又はコンクリートの節約の為に中空腔を含む。 中空コアースラグに於いては、隣り合う幾つかの中空腔はスラブ全体を貫通す る。場合によっては、かかる中空部分には絶縁材料を充填され、および/又は配 管等の貫通路として使用される。 発明の開示 本発明の目的は、かかる構造体を極めて迅速なプロセスで製造し、しかも得ら れた構造体に、1戸建てのような建造物、好ましくはモジュール寸法をもった建 造物の建設に必要なすべての物性を具備させることに在る。 本発明の特殊な目的は、大抵の国で容易に入手することの出来る材料を用いた セメント−木質チップ混合体から成るモジュールタイプ中空エレメントを有する 完備した建築システムの提供にある。システムは、好ましくは壁の全高約2.4 mを幅とし、約10から15mに及ぶ任意の長さの中空スラブタイプエレメント を使用する。かかるエレメントの厚みは、好ましくは約200mmであり、エレメ ント自体は、比較的薄い直交ウエブにより相互接続されている概ね均質な外側/ 内側表面部分を形成する複合プレートを持つ中空フレームタイプである。構造上 の要求を満たす為に、中空チャンネルの正確な位置と範囲を予め決めることで、 壁の厚みおよび相互接続用のウエブの位置を、必要な強度計算の結果に従って随 時予め定めることが出来る。上記位置の決定は、更に構造体の主要部分を構成す るそれぞれの混合体が当初の位置にとどまることを可能にせねばならず、又この 特質は、急結性の混合体が使用される時には特に重要である。 本発明のシステムによれば、建物全体、並びに床、天井および屋根は、出来れ ば唯一つのタイプの中空スラブエレメントから成っていることが望ましい。上記 エレメントは、その側辺に沿って相互に接続されるに過ぎず、建設プロセスは、 これにより極めて簡単となる。エレメントの 中のすべての開口、例えばドアおよび窓等の開口は、現場で切り取ることが出来 る。本発明によれば、適当な方法で、あらゆる特殊な構造上の細部は、標準の中 空スラブエレメントから切断することにより作製出来る。 本発明は、例えば木質廃材等からの木質チップとセメントとの混合体を特殊タ イプのプレスにより成型し、固定させるのに利用されているプロセスを使用して いる。混合体の固化のために、本発明は、例えば欧州特許189 127に詳述されて いる、二酸化炭素を用いて固化を加速する特殊なプロセスを用いている。その内 容が、すべてこの中で参照の形で記載されている上記欧州特許は、ファイバー材 料とセメントの混合体を二酸化炭素の注入下で加圧することが如何に有利である かをも教示している。 かかる材料に過剰な二酸化炭素を注入することは、セメントバインダーの一部 の炭化を、CaO+CO2→CaCO3の化学反応により加速させるのに役立つ。かかるプ ロセスは、今迄に、例えば、米国特許 109,669号、同3,462,993 号、同4,362,67 9 号、同 4,093,690号、スウェーデン特許 110,792号、英国特許 1,460,284号及 びスイス特許 584,666号に記載されている。これらの資料によれば、プロセスは 完全に密閉された処理室の中で行わねばならないが、この事は工業的な生産スケ ールの場合に致命的な短所と考えられる。 上記した特殊なプロセスは、セメントにより結合されたファイバー材料のパネ ル、およびセクションを硬化させ、その際、公知組成のファイバー材料およびセ メントは、活性化剤としての水が加えられ、二酸化炭素ガスにより炭化される。 上記プロセスによれば、かかるファイバー材料は添加材料と共に加圧機のプレス 板の間に挿入される。ファイバー材料は、幾らか圧縮性を持つ故に大量の二酸化 炭素を注入することが可能であり、次いで材料は、製造されるべき構造体の最終 寸法に圧縮される。欧州特許189,127は、材料の端末を高い密度に達する迄加圧 すること により、上記完全密閉の処理室に代わるガス遮断部を作ることが可能であり、従 って上記処理室が不要になることを明らかにしている。本発明は、上記欧州特許 の構成を利用し、全く新しい構想で公知の技術に於いて全く未知の幾つかの利点 を実現する。本発明は、ファイバー材料およびバインダー混合体を、圧縮前には 比較的結合が弱くて高いガス注入率を有するようにしておき、これを圧縮する手 法をとる。次の段階で、上記材料は、最終寸法になるように圧縮され、かつバイ ンダー、例えばセメント等の迅速な硬化、又は固化が起きる。本発明のプロセス に於いては、上記公知の技術に於ける密閉された処理室も、上記欧州特許に開示 されたような特に一部を特別に加圧することも避けることが出来る。 本発明の特徴となる構成は、請求の範囲から明らかである。 即ち、本発明による装置は、上記プレスパネルエレメントの間で作られる上記 ボードの中に中空腔を作る為に、上記プレスパネルエレメントの間の上記混合体 、又はモルタルの中に設けられた特殊コアー加圧拡張エレメント(core press ex pander element)を有することを特徴とする。本発明による方法は、上記コアー 加圧拡張エレメントを上記プレスパネルエレメントの間に設け、上記セメントを ベースとするバインダーの硬化の起きる前に、上記プレスパネルエレメントの間 の上記混合体の中でほぼ均一に上記コアー加圧拡張エレメントを拡張させること により、上記プレスパネルエレメントの間に在る混合体に、内圧を追加的に発生 させることをその特徴とする。少なくとも一方向に於いて上記コアープレスエレ メントの拡張率は、一般に上記プレスパネルの圧縮率に合致する。この場合には 中立軸は、確実にその最初の位置にとどまることが出来る。 本発明の一つの実施形態によるコアー加圧拡張エレメントは、隣のコアー加圧 拡張エレメントの該当部分、又は上記プレスパネルエレメントと連動する可動部 分を有する。拡張した位置に於て、上記コアー加圧拡張エレメントは、それ等の 間に上記混合体の中間部分を均一に、かつ上 記中間部分の中立軸を夫々のコアー加圧拡張エレメントの縦軸(長手方向軸)に 関してほぼ最初の位置に保持しつつ圧縮する。上記コアー加圧拡張エレメントは 、更に上記混合体の中で二酸化炭素および/又は空気の移動をコントロールされ た状態に保つ為の手段を有する。圧締手段を完全にコントロールする為に、上記 コアー加圧拡張エレメントは、通常本発明の構想に基づく特別な方法で配置され た固定エレメントを設けて、上記コアープレス手段が、エキスパンダーと、壁お よびウエブを構成する材料混合体との間の接続部に不均一な内圧又は荷重分布を 与えることなしに、ほぼ均一に拡張することの出来るように設置している。 本発明によれば上述の原料から得られた優れた中空セメントスラブは、単段、 又は多段プレスでの加圧中の原料混合体、又はモルタルの硬化により形成される 。基本的に本発明の装置は、2つのプレスから成るプレス成形型であり、その一 つのプレスは、水平方向の平面プレスで、周囲の縁材の中で動くことの出来る上 下のプレス板を備えている。本発明によれば、上記プレス型は上記水平のプレス 板の間に在る別個の拡張するコアープレスを含む。 代表的なボード製品は、約400mmの中心間間隔で20mm厚の一定なウエブに より相互に接続された約20mm厚の2枚パネルを持つ約200mm厚のスラブエレ メントから成る。これらのエレメントのすべて、即ち上記パネルおよび上記相互 接続するウエブは、上記混合体に内圧と外圧を同時に作用させることにより1回 の動作により非常に短い硬化、又は固化のプロセスを以て形成される。このよう にして各該当の接続ウエブの中立軸は、硬化プロセスを通じその最初の位置に保 持される。従って最終製品に於ける有害な応力、歪は硬化時間中に低下する。硬 化プロセス中、与圧された二酸化炭素ガスは、モルタル、例えば木質チップ−セ メント−水混合体(以下CFB混合体と称す)の中に注入される。過剰な量の二 酸化炭素が使用される為に全硬化プロセスは、僅か4から5分を必要とするに過 ぎない。ちなみに普通のセメントの固化プロセスは、 主として8から10時間を必要とする。一つのボードエレメントに対する製造の サイクルは、従って約10分以内となる。 セメントフレークボード(CFB)は、本発明の構想にとって極めて有利であ る。CFBエレメントは、防水性、耐水性、更に耐凍結性を備えるから、外壁用 にも内装用にも変わりなく使用することが出来る。CFBの製造方法は、二酸化 炭素を無汚染性物質に結合させることにより、環境保護に貢献する。CFBは、 耐火性を備え、しかも、高度の遮音性を備えていることから音響上の性質も優れ ている。 完成サイズの中空スラブエレメントを製造することが、本発明のシステムに於 ける主要な作業であり、これは後述の本発明による特殊なプレス型装備の中で行 われる。この点で、二酸化炭素が上述の欧州特許189127に於いて開示された原理 に従って、セメントの急結を容易にする為にスラブ材料全体にくまなく有効に拡 散することの出来ることも又プロセス(製造工程)にとって重要である。 本発明による方法は、予め形成された二枚の壁エレメント並びにこれらを互い に接続する間隔を隔てたウエブを持つ中空スラブ構造を提供する。混合された材 料を外面と同時に内側からも加圧することにより、全く新しい型成形構想が実現 する。中立軸、即ち混合材料の各壁体部分に対する重力の作用中心は、従ってプ ロセス前の段階からプレス後の状態に到る迄、全く移動することはない。 本発明は、幾つかの好ましい実施形態を開示する添付の図面を参照して次に詳 述される。 図面の簡単な説明 図1は本発明の一実施形態による中空スラブを用いて建てられた建物の斜視図 である。 図2は本発明の一つの実施形態による型装置の全体の分解斜視図である。 図3および3aはプレス型装置の2つの選択可能な装備の一部を示す概略断面 図であり、ドット付の断面は加圧前のCFBの混合体を示すのに対し、ハッチン グ付の断面は圧縮され、硬化した状態のCFB混合体を示す。 図4は本発明の特別の実施形態による複動プレス装置を示す概略断面図である 。 図5aおよび5bは本発明の一つの実施形態による二酸化炭素注入原理を示す模 式図である。 図6は本発明の一つの実施形態による楔型コアー加圧拡張機の詳細を示す部分 横断図面である。 図7は本発明の特に好ましい実施形態による、拡張状態のコアー加圧拡張機を 示す断面図である。 図8は図7のコアー加圧拡張機が後退した状態で、尚完成したCFBボードの 中空腔の中に在る状態を示す断面図である。 発明を実施するための最良の形態 図1において、本発明による建物は、基本的に床エレメントA、壁体エレメン トB,B’および屋根エレメントCを含む。上記壁体エレメントB,B’には、 ドアーD、窓E等の為の開口がある。本発明の構想によれば、すべての上記基本 建築エレメントであるAからCは、図2に示されたようなプレス装置の中で作ら れた中空スラブエレメントを有する。上記プレス装置は、一般に下側の水平のプ レスパネル部1、上側の水平のプレスパネル部2、および上記上下のプレスパネ ル部1、2の間に水平に設けられた中間コアープレスエレメント3を有する。一 つのコアープレスエレメント3の縦軸(長手方向軸)は、F−Fとして示されて いる。上記プレスパネル部1、2は、その一部が図2および4に示されている壁 部分4、4a、および少なくともその一つが相手に対して動くことの出来る分離 した水平な上下のプレスパネル5、6を備えているこ とが望ましい。上記上下のプレスパネル5、6の剛体表面部分5a、6bの間に一 つ、又は複数のコアープレスエレメント3が設けられている。上記コアープレス エレメント3は、拡張し得る構造を持ち、上記プレスパネル部1、2の間に設け られたCFB混合体等の内部に於いて加圧力を発生させる為に設けられた剛体表 面部分3aを備えている。上記上下のプレスエレメント5、6の相対運動は、通 常、垂直方向に、即ち製造されるべきエレメントの全体の水平部分に対し直交方 向に行われるから、最終的なエレメントの表面は、任意の形状、例えば平面、波 状、或いは装飾パターンを示すことが出来る。 図3および3aによれば、各中空スラブボードエレメント7は、直交方向のウ エブ部分9により相互接続された外側パネル部分8を含む。CFBボードの有利 な特性の一つは、作業性が比較的良好であることに在るから、本発明による構想 は、本発明によるプレス装置に於いて製造された後のCFBボードエレメント7 にドアーD、窓E等のような、最終の建物(図1を参照)を構成するボードエレ メントの中のすべての開口、並びに特殊な細部構造、例えば非矩形、又は小さい サイズの小構造を設けることを可能にする。このようにして、上記ボード7は、 同一の形状で量産することが出来る為に製造は著しく容易となる。 本発明の構想によれば、上記CFBボードは、一般に標準サイズで製造される 。図1に示された1戸建て用の典型的なエレメントボード7は、2.4mの幅で 10〜15mまでの長さを有し、厚さは約200mmが適切である。完成したエレ メントボード7は、図3、3aに断面を示すように、隣接する複数の中空腔10 をボード7の全体にわたって貫通させている。上記中空腔10は、上記ウエブ部 分9および上記パネル部分8により囲まれている。図3および3aに於いて、各 部分8、9の中立軸G−G、G'−G'は仮想線で示されている。特に図3では、上記 中立軸G−G、G'−G'が全体的に加圧が均一である為に元の位置に確実に保持され ているのに対し、図3aに於いては加圧が均一でなかった場合の最 終製品の断面が示されている。図3および3aに開示されたエレメントに於いて は、上記ウエブおよびパネル部分8、9は、約20mmの適切な厚みを持ち、又上 記ウエブ9の間の中心間距離は、約400mmの適切な値であるが、勿論本発明の 範囲内での別の実施形態および用途では別の数値も使用することが出来る。 図3および3aによれば、CFB混合体11(ドット付の断面で示されている )は、上記壁体部分4、4a(図2、4参照)の内側に於いて、上記プレスエレ メント5および6(図の簡略化の為に断面のみが示されている)の間に、アセン ブリを囲むように装填される。上記プレスエレメント5および6間のほぼ中央に 相当する位置に、上記CFB混和体11により囲まれている形で、幾つかの隣り 合うコアー加圧拡張エレメント3(その一つが図2に示されている)が、予め定 められた間隔を隔てて設けられている。加圧動作の前では、隣り合うコアー加圧 拡張エレメント3の対向面間の距離、およびコアー加圧拡張エレメント3と上記 外側プレスエレメント5、6との間の距離は、上記CFB混和体11の加圧前の 寸法に合致する。通常、上記寸法のCFBボードに対しては、上記プレスエレメ ント3および5、6の各2つの間の間隔は、加圧前に於いては約60mmである。 加圧が完了した状態では、上記プレスエレメント3、5および6の各対を為す対 向面は、夫々が約20mm移動しており、従って各混合体部分11に対して約65 %の圧縮率を上記外側および内側プレスエレメント3、5および6の各対に対し て均等に与える。これに関連して、特に図2によれば、プレスエレメント3、5 および6の固定的な配列の故に、加圧動作の終わりでの各プレスエレメントのプ レス表面の相互配置、従って最終製品に於ける中空腔部分10の位置は、極めて 正確に、予め定めることの可能なことが判る。これは、強度計算の精度を考慮し た場合に、極めて重要な形態である。 本発明によればプロセスは、CFB混合体を全体が図3、3aのドット付断面 で示された加圧前の状態からハッチング付の断面に示された加 圧後の状態に加圧する工程を有する。一般に圧縮率は、使用される混合体により 30から80%の範囲内に在り、通常50から75%である。このように図に示 された有利な実施形態に於いては、加圧力により混合体は60から20mmに圧縮 される。上記コアー加圧拡張エメント3の各2つの間のウエブ部分9に於いては 全圧縮量は、通常、各エキスパンダーエレメント3に均等に配分される。パネル 部分8に於いては、各外側プレスエレメント5、6の加圧面とコアー加圧拡張エ レメント3の対向面の間の全圧縮量の内部配分は、プレスの技術的特性、使用さ れる混合体および中立軸の望ましい位置を考慮して選ばれている。すべてのケー スに於いてコアー加圧拡張エレメント3は、取り外しを容易にする為に少なくと も数mmだけ拡張する。実際には内部コアー加圧拡張エレメント3による圧縮の割 合は、本発明に於いては全圧縮量の約5%から約80%の範囲で、通常、少なく とも25%変化させることが可能であり、又或る実施形態に於いて、プレスエレ メント5、6の加圧面とコア加圧拡張エレメント3の対向面の両方が、混合体1 1に向かって等しい距離だけ動く時には、上記数字は約50%となる。圧縮され た状態は、一般に製造されたCFBボード7の最終の寸法に等しくなる。圧縮は 、CFB混合体に於けるセメントバインダーの硬化の直前に行われ、大抵の場合 には15から50barの範囲内の圧力となる。 好ましい実施形態に於いては、圧縮行程は2段階から成り、数秒内に行われる 、第1の工程では、隣り合うコアー加圧拡張エレメント3は、拡張されてボード 7の中の中空腔部分10に正しい寸法を与える。同時にコアー加圧拡張エレメン ト3は、CFB混合体を圧縮して上記欧州特許189 127に示された特殊な有利な 性質を附与する。通常、上記一般的な寸法を持つエレメントに対しては、拡大量 は各ウエブ9側には約20mmであり、又各パネル5、6側に約3mmである。拡張 されるコアー加圧拡張エレメント3とそれに伴って生じる中空腔部分10は、従 って少なくとも2次元的には、収縮した状態の上記コアー加圧拡張エレメント3 よりも僅かに大きい寸法を持ち、従ってコアー加圧拡張エレメント3を最終的に 完成したボード7の中空腔部分10から引き抜くことが容易になる。この事実は 、図8に於いては更に明確に知ることが出来る。すべてのコアー加圧拡張エレメ ント3の拡張が、同時に行われるので、各ウエブ部分9に於ける夫々の中率軸G' −G'は確実に当初の位置に保持される、即ちCFB混合体の内部移動量は、極め て小さい量に抑えられている。 上記第1工程の直後に行われる第2の加圧工程に於いては、外側のプレスパネ ルエレメント5、6は、上記CFB混合体11のパネル表面部分を加圧するため に相手に向かって押し付けられる。この加圧動作は、上記コアー加圧拡張エレメ ント3の上下両側に於いて両者の外側プレスエレメント5、6を互いに相手に向 かって、又位置を固定されているコアー加圧拡張エレメント3に向かって押し付 けることにより行われる。好ましい実施形態に於いては、上記コアー加圧拡張エ レメント3は、一つの外側プレスエレメントの加圧方向に移動することが出来、 これに応じて唯一つの、通常は上側のプレスエレメント6のみが、固定された下 側の外側プレスエレメント5に向かって動かされる。この場合には、コアー加圧 拡張エレメント3全体のアセンブリは、同時に上側のプレスエレメント6の運動 量の約1/2だけ動く。 好ましい実施形態に於いては、成形型の装置は、別個のマトリックスエレメン ト(図示されていない)を含む。上記マトリックスエレメントは、少なくとも底 板、並びに上記コアー加圧拡張エレメント3を位置に保持する為の位置決め手段 を有する。或る実施形態に於いては、上記位置決め手段は更に上記運動を行う為 に上記プレスエレメント3を垂直方向に動かす為の手段を更に含む。マトリック スエレメントは、上記マトリックス底板を囲む側壁部分を更に有するのが望まし い。使用に当たっては、上記マトリックスにはCFB混合体を充填され、充填さ れたアセンブリが次に、ほぼ固定的に設けられて上記マトリックスエレメントの 上側および/又は下側での実際の加圧動作の為にのみ移動するように設定されて いる上記外側プレスエレメント5、6の間に挿入される。 図4に開示された特に好ましい実施形態に於いては、単独の可動式の中央“外 側”プレスエレメント6'が、ほぼ固定されている2つの外側プレスエレメント 5'、5'の間に設けられている。この実施形態では、2枚のボード7をほぼ同時 に製造出来る、即ち、一つのボードが加圧されて硬化する間に他の、既に完成し たボードは取り出され、CFB混合体が代わって挿入される。従って装置の能力 は大幅に増大する。 上記CFB混合体のセメントベースのバインダーを約5分間で硬化させる特殊 な方法が使用されている為に、CFB混合体の装入、混合体の加圧およびその中 のバインダーの硬化を含む1回のプロセスサイクルは、約10分に過ぎない。こ の為に二酸化炭素注入システムの好ましい配置が、本発明とって最も重要である 。 本発明によれば、CFB混合体11の中心部で拡張するコアー加圧拡張エレメ ント3は、CFB混合体への二酸化炭素ガスを注入する為の有利な通路を提供す る。そこで、上記コアー加圧拡張エレメント3は、本発明の好ましい実施形態に よれば相互に接続されている二酸化炭素ガス通路13、並びに外面に於ける適切 な穿孔(これらは別個に示されてはいない)を備え、ガスを上記コアー加圧拡張 エレメント3を取り囲むCFB混合体に拡散させることが出来る。 図5aおよび5bに開示されている好ましい実施形態に於いては、CFB混合体 への二酸化炭素ガスの注入は、2工程のプロセスとして実施されるが、この原理 そのものは、上記欧州−特許189 127に於いて公知である。第1の工程(図5aを 参照)では、二酸化炭素と空気との混合気体は、上記外側プレスエレメントを経 て上記CFB混合体の中に、上記混合体に向かう矢印14方向へポンプで送られ る。この結果、上記CFB混合体の中の二酸化炭素の過圧状態が出現する。これ に関連して、上記コアー加圧拡張エレメント3の中は、上記コアー加圧拡張エレ メン ト3の中心に向かう図5aの矢印15で示されているように、真空、又は減圧状 態に保持される。この真空は、上記ガス混合体が上記CFB混合体を通過するこ とを助け、特に完成した最終のCFBボードの外側パネル部分を構成する混合体 に於けるセメントバインダーに接触する二酸化炭素の量を増やす。 図5bに開示された第2工程では、上記コアー加圧拡張エレメント3の適切に 選ばれた一つ置きのエレメントが上記ガス混合体により与圧される。この第2工 程は、最終のCFBボードに於ける中空腔部分の間の中間壁部分9を通って上記 ガスが通過することを容易にする。従って、硬化プロセスを阻害する事実上すべ ての空気は、硬化時間を著しく短縮することの出来る二酸化炭素の特殊組成混合 体により置き換えられる。 しかしながら、大抵の場合には、上記コアー加圧拡張エレメント3の中に直接 上記ガスを吹き込むことにより、1工程で二酸化炭素を送り込むことで充分であ ることが実証されている。実際にはこの方法の方が好ましい。何故ならば、一つ の方向に、即ち上記コアー加圧拡張エレメント3にガスの流入を維持することは 、コアー加圧拡張エレメント3および特に後述のガス通路13を、異物の侵入か ら守ることになるからである。 コアー加圧拡張エレメント3は、本発明の最も核心的な存在である。図6は本 発明の一実施形態によるコアー加圧拡張エレメント3を示す。図6は、上記エレ メント3の縦軸F−F(図2)と直交する方向の部分断面を示している。一般にコ アー加圧拡張エレメント3は、上記縦軸F−Fに直交する方向に動くことの出来る 壁部分を持つ長方形のエレメントである。従って上記エレメント3は、その両側 方(上下方向)に拡張することが可能であり、周囲のCFB混合体に加圧力を及 ぼすことができる。この為にCFB混合体は、隣り合うコアー加圧拡張エレメン ト3の間、および/又はかかるエレメント3と上記外側プレスエレメント5、6 との間で圧縮される。 図6によるコアー加圧拡張エレメント3に於いては、成形プレスの表面は、ほ ぼ平面、又は少なくとも平滑な面を持つ表面エレメント17と、特殊なコーナー エレメント18とを持つことが望ましい。図6に於いて上記コーナーエレメント 18は、延びた位置に在る場合を描かれており、この位置から上記エレメント1 8は、、両隣の平面の剛体表面エレメント17のエッジ19を互いに接触させる ことの出来る位置に後退することが可能である。上記コーナーエレメント18は 、上記平面エレメント17に対して、該当の内部楔の傾斜した表面20と相互作 用を行う楔表面21を持つ。各コーナーに於いて、上記コアー加圧拡張エレメン ト3のサイズは、上記コーナーエレメント18を上記平面的な側面エレメント17 に対して動かすことにより、上記コーナーエレメント18のコーナー部分の幅( “a”および“b”として示された)に該当する値だけ伸縮することが出来る。必 要な移動は、例えば油圧、又は同等の手段により、或いは出来れば図6に示され たように楔手段22、23を相互に作用させることにより、果たすことが出来る 。図6は、又ガスの通路13が上記コアー加圧拡張エレメント3の中に設けられ 、かつ上記コアー加圧拡張エレメント3の外部に施されたCFB混合体11に接 触するように上記平面を持つ側面エレメント17を通って延びている。 上記楔手段は、上記平面を持つ側面エレメント17に取り付けられた複数の楔 体22、および上記コアー加圧拡張エレメント3の全領域に延びる中央アクチュ エーターバー24に取り付けられた複数の楔体23を有する。上記エレメント3 の縦軸F−Fの方向(図6の紙面に垂直な方向)に上記アクチュエーターバー2 4を動かすことにより、すべての楔体23が動き、同時に該当の楔体22を外方 に加圧する。この動作が、上記平面性の側面エレメント17および上記コーナー エレメント18の均一な側方運動を可能にする。このようにして上記コアー加圧 拡張エレメント3のサイズは、上記平面を持つエレメントの間17のコーナーを 確実に閉じられた、一杯に後退した位置と上記コーナーエレメント18 が、上記平面性の表面エレメント17の間のコーナー部分を満たす、一杯に前進 した位置との間で変化することが出来る。上記両位置に於いてコーナープレスエ レメントは、尖ったコーナーを持つ閉じられた成形型を構成する。上記コーナー は、又容易に僅かに丸められることも可能であり、これにより図3aに示された ような、上記ボード7の中空腔部分10に於ける幾らか丸められた隅25が出来 上がる。或る実施形態に於いては、上記表面エレメント17の外面も又実際に丸 めてもよく、特殊な場合には、ほぼ楕円形の断面形状としてもよい。 図7および8は、他の実施形態による特に好ましいコアー加圧拡張エレメント 3を示す。この実施形態に於いては、主たる成形型およびプレスの表面は、一般 にL字型の壁体部分26および上記L型の壁体部分26を動かす為の楔手段27 、28を有する。判り易くする為に上記L型壁体部分は、ここでは完全な角形を 示すが、その実際の断面形状は、勿論、中空腔の希望の断面形状に基づいて自由 に変えることが出来る。図7は、前進した位置の上記コアー加圧拡張エレメント 3を、又図8は後退した位置の同じエレメント3を何れもボード7の中空腔10 の中に於いて夫々示している。両者の図に於いて、右側の部分が作動、又は拡張 手段29によって加圧力を上記楔手段27に働かせることにより、相対向する上 記L型の壁体部分26の一端を外側方に加圧する。同時に案内楔体28は、中央 ビーム31に設けられた傾斜した対向面30と相互に作用し、上記L型壁体部分 26の残りの自由端32を外方に押し出す。このようにして圧力は、コアー加圧 拡張エレメント3の外側のCFB混合体11に伝えられる。 上記図7および8の左側の部分は、成型作業の完了後、上記コアー加圧拡張エ レメント3をその断面が図8に示されている最終ボード7の中空部分10から取 り出す前に上記L型壁体部分26を後退させる為の後退手段33の断面を示す。 図に示されたように上記中空腔10の内壁と後退したコアー加圧拡張エレメント 3との間には、スペース12が存在 して上記エレメント3を上記ボード7から取り外すことを容易にしている。 通常、前進手段29と後退手段33は、2つの前進手段29の間に一つの後退 手段33が位置するように交互に配置される。図7および8による実施形態に於 いては、前進手段29は、シリンダー手段の中で動き、上記楔手段27を保持す る共通の加圧プレート36を押し付けるボルト35を持つ、好ましくは油圧ピス トン34を有する。上記楔手段27は、この場合には上記2つの隣り合うL型壁 体部分26の間の楔型のスペースの中に延びる押圧円錐体、又は同等のものが用 いられる。上記加圧プレート36は、上記楔手段27を上記L型壁体部分26の間 に押し込むことにより、それらを上記楔型のスペースに於いて互いに離すように 作用する。上記加圧プレート36が、上記L型壁体部分26の内部の平面に達す ると上記加圧プレート36の動作により、上記L型壁体部分26は、前方に移動 し、次に上記案内楔体28は、上記傾斜した相手面30に沿って動き、又上記自 由端32、即ち上記コアープレス3の片側の中央部分を外方に上記CFB混合体 11に向かって押し付ける。 他方、後退手段33は、上記前進手段29の力に抗し、上記前進手段29が作 動を停止した時に上記加圧プレート36を内方に引き戻すスプリング手段37を 含むのが適切である。上記加圧プレート36は、上記L型壁体部分26の各々に 設けられた内部枠エレメント39に向かって適切に動くことが可能であり、従っ て上記加圧プレート36の内方への動作は、上記L型壁体部分26を上記CFB ボード7の中空腔部分10の内面から引き離し、かつ上記空間12を与えること になり、又上記空間12の大きさは、上記CFB混合体11の圧縮量に該当する 。 最終ボード7の上記中空腔部分10の平滑な内面を維持する為に、上記L型 壁体部分は、少なくとも部分的に1層、又は数層の剛体カバープレート40、4 0’によりカバーされるのが好ましく、上記カバープレート40、40’は、上 記L型壁体部分26の上記自由端32の少なくとも一 つの中央領域41に於いて隣り合うカバープレート40、40’の間に組み合わ せられた舌状エレメントを持つことが望ましい。この中央領域41は、出来れば 別個のサポートプレート42により支持されることが望ましい。図7に示された 実施形態に於いては、上記L型壁体部分26の短片部は、組み合わされたトング が装備される必要はない。何故ならば上記円錐、又は楔手段27が上記短片部に 於けるカバープレート43、43’の間に延び、それらの間のスペースを満たす からである。別の実施形態に於いては、上記短片に、長片での場合と同様に、組 み合わせられた舌状部材を備えている。この場合には上記楔手段27は、上記加 圧プレート36の外側部分にも、出来ればその一体的な部品として設けることが 出来る。従って、或る好ましい実施形態は、上記L型壁体26の該当の隅部に、 設けた楔体を相手として作用する楔型側辺を持つ加圧プレートを有する。 図6に示された実施形態に於けるように、図7および8による実施形態も、又 上記CFB混合体に注入すべき二酸化炭素ガス等の為の通路13を備える。上記 通路13aの一部が図に示されており、上記通路13には、上記カバープレート 40、40’、43および43’に設けた適切な穿孔が追加されている。従って 、セメントバインダーの硬化に用いられたガス混合体は、上記中央バー31の内 部部分からコアー加圧拡張エレメント3全体を通して外側のCFB混合体11に 自由に移動することが出来る。或る実施形態に於いては、上記通路13および上 記追加の穿孔も、又図5aおよび5bに関連して詳述したように、空気の吸引に も使用されている。 上記には本発明の好ましい実施形態の幾つかを述べた。しかしながら、これは 、単なる例として考えられるべきであり、当業者にとって、本発明は、添付の請 求の範囲の枠内で多くの他の形に変えることの可能なことは明らかである。例え ば、上記油圧手段のすべて、又は或るものは、或る実施形態に於いては、上記二 酸化炭素ガスの圧力を用いる手段に より置き換えることが出来る。更にコアー加圧拡張エレメント3は、与圧された 媒体が満たされる内部バッグ様の手段を持つチューブ状加圧エレメントのような 他のタイプの加圧エレメント、並びに上記エレメント3の縦軸に直交する方向に 伸縮自在な外表面形成手段を備えることが出来る。 産業上の利用可能性 本発明の構想は、更に例えば地下水路エレメント用、又は同種用のチューブ状 構造体のような、各種の構造体の製造にも使用することが出来る。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 構造体、特に少なくとも一つの、出来れば複数の中空腔(10)を外側ボ ード部分(8)の間に備えたボード(7)を製造する為の方法であって、主とし てファイバー材料、セメントベースのバインダーおよび活性化液から成る混合体 (11)を上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の間に装入し、上記混合 体(11)を外部から圧縮する為に上記混合体(11)に向かって上記外側パネ ルエレメント(5、6)の少なくとも一つを動かし、上記混合体(11)に二酸 化炭素ガスを作用させることにより上記セメントベースバインダーを急速に硬化 させる製造方法において、 上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の間に少なくとも一つの別個のコ アー加圧拡張エレメント(3)を装備し、 上記セメントベースバインダーの硬化の前に、上記外側プレスパネルエレメン ト(5、6)の間に在る上記混合体(11)を、上記外側プレスパネルエレメン ト(5、6)の間の上記混合体(11)の中に在る上記コアー加圧拡張エレメン ト(3)を拡大することにより、内部から圧縮して、上記コアー加圧拡張エレメ ント(3)の対応する剛体表面部分(3a、17、40)を、上記エレメント( 5、6)と、もし在れば隣接するコアー加圧拡張エレメント(3)とに向かって 加圧することを特徴とする構造体の製造方法。 2. 請求項1に於いて、上記外側プレスエレメント(5、6)による圧縮にほ ぼ対応する量だけ少なくとも一方向に上記コアー加圧拡張エレメント(3)を拡 大して、上記混合体の少なくとも一方向の全圧縮量を30ないし80%、特に5 0ないし75%、最適には約65%にし、かつ、上記コアー加圧拡張エレメント (3)と、各該当の外側プレスエレメント(5、6)および/又は隣接するコア ー加圧拡張エレメント(3)の相手加圧面との間の上記全圧縮量の内部分布を、 5から80%、好ましくは約50%にすることを特徴とする構造体の製造方法。 3. 請求項1又は2に於いて、上記混合体(11)の中で間隔を隔てて隣り合 う少なくとも2つのコアー加圧拡張エレメント(3)を拡張して、上記隣り合う 2つのコアー加圧拡張エレメント(3)の間に在る上記混合体(11)の中心軸 (G'−G')を、コアー加圧拡張エレメント(3)の縦軸(F−F)に関して最初の 位置に確実に保持することを特徴とする構造体の製造方法。 4. 請求項3に於いて、続いて上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の 少なくとも一つを移動させて、上記混合体(11)を加圧し、好ましくは、これ によって、上記隣り合うコアー加圧拡張エレメント(3)の間に在る上記混合体 (11)の中心軸(G−G)と、好ましくは上記外側プレスエレメント(5、6) の下側のもの(5)とを、最初の位置に確実に保持させることを特徴とする構造 体の製造方法。 5. 請求項1から4の何れかに於いて、更に、上記コアー加圧拡張エレメント (3)を通して二酸化炭素ガスを注入することを特徴とする構造体の製造方法。 6. 請求項5に於いて、更に、上記二酸化炭素の注入の前に上記コアー加圧拡 張エレメント(3)の内部を減圧することを特徴とする構造体の製造方法。 7. 請求項5又は6に於いて、二酸化炭素および/又は減圧を上記プレスエキ スパンダーエレメント(3)の隣り合う両者の間で交互に作用させることを特徴 とする構造体の製造方法。 8. 建造物等の全体を構築する為の構造エレメントとして、請求項1から7に 記載の方法により製造されたボード製品(7)を使用するボードの使用法。 9. 中空腔ボードタイプのセメントフレークボード(7)又は同等のものを製 造する為の装置であって、ファイバー材料、セメントベースバインダー、および 活性化液を主成分とし、硬化した状態で上記ボード(7)を形成する混合体(1 1)を、その間で圧縮する外側プレスパネル エレメント(5、6)と、上記セメントベースバインダーの硬化を促進する為に 二酸化炭素を上記混合体(11)に注入する二酸化炭素注入手段(13)とを備 えた製造装置において、 上記外側プレスパネルエレメント(5、6)の間で製造される上記ボード(7 )の中に少なくとも一つの内部中空腔(10)を形成する為に上記外側プレスパ ネルエレメント(5、6)の間の上記混合体(11)の中に位置する少なくとも一 つの内部コアー加圧拡張エレメント(3)を備え、 上記コアー加圧拡張エレメント(3)は、隣接のコアー加圧拡張エレメント( 3)および/又は上記外側プレスパネルエレメント(5、6)と協働して、拡大 した状態で、上記エレメント(3、5、6)の剛性部分(3a、5a、6a、17 、40)の間の上記混合体(11)の中間部分を圧縮する可動部分(17、21 、26、27、40)を有し、 更に、上記コアー加圧拡張エレメント(3)は、上記混合体(11)の中の二 酸化炭素および/又は空気の移動をコントロールされた状態に維持する手段(1 3)を有することを特徴とするボードの製造装置。10. 請求項9に於いて、 上記コアー加圧拡張エレメント(3)の各々は、上記コアー加圧拡張エレメント (3)の縦軸に直交する断面に於いて、上記コアー加圧拡張エレメント(3)の 拡大した位置で、上記内部中空腔(10)の最終的な内面の位置に迄延びる矩形 を呈し、縦軸方向に延びる望ましくは4つの可動プレス壁体部分エレメント(1 7、26)を持つ縦軸方向に延びたエレメントであり、 上記コアー加圧拡張エレメント(3)は、更に、好ましくは上記混合体(11 )の上記中間部分の中心軸(G−G、G'−G')をコアー加圧拡張エレメント(3) の縦軸(F−F)に関して最初の位置に保持しつつ、上記壁体エレメント(17、 26)を上記混合体(11)の内部に食い込む上記拡大した位置に押圧するエレ メント、好ましくは楔手段(21、22、23、27、28)を有することを特 徴とする製造装置。 11. 請求項10に於いて、上記楔手段(21、27)の少なくともあるもの は、上記壁体エレメント(17、26)の間に生じたスペースを満たし、上記コ アー加圧拡張エレメント(3)の上記拡大した位置で、上記ボード(7)の上記 中空腔(10)を形成する成形型表面の一部を構成することを特徴とする製造装 置。 12. 請求項9から11の何れかに於いて、中央楔体支持手段が上記コアー加 圧拡張エレメント(3)の中に設けられ、 上記楔体支持手段は、楔体支持ビーム(24、31、36)と、必要に応じて 上記壁体部分(17、、26)を正確に限定された通路に沿って上記コアー加圧 拡張エレメント(3)の中央縦軸(F−F)から外方に押し出す為に上記楔部分( 22、28)を位置決めするスライド手段(23、30)を有し、 更に好ましくは上記楔体支持ビーム(24、36)を動かして上記コアー加圧 拡張エレメント(3)の拡大を開始するアクチュエーター手段(29)、好まし くは油圧、又は空圧シリンダ(34)等を有することを特徴とする製造装置。 13. 請求項11又は12に於いて、上記可動プレス壁体部分は、ほぼフラッ トエレメント(17)であり、かつ、上記コアー加圧拡張エレメント(3)の上 記拡大した位置に於ける上記楔手段(21)は、上記隣り合う可動プレス壁体部 分(17)のエッジ(19)の間の開放されたコーナーに延びることを特徴する 製造装置。 14. 請求項11又は12に於いて、上記可動プレス壁体部分は断面に於いて ほぼL型壁体部分(26)であり、その各々は上記中空腔(10)のコーナーを カバーし、上記楔手段(27)は、上記L型の壁体部分(26)を上記中空腔( 10)のコーナーの方向に向かって加圧するように構成され、 更に、上記コアー加圧拡張エレメント(3)の拡大時に隣り合う上記L型壁体 部分(26)の間の平坦面上に形成された縦方向の開口をカバ ーする手段(40、40’、41)が設けられることを特徴とする製造装置。 15. 請求項14に於いて、上記縦方向の開口をカバーする上記手段の少なく とも幾つかは、上記L型壁体部分(26)の中、および/又は、その間、および /又はその外側に設けられたスライドオーバーラップ式の分離したカバー手段( 40、40’)であることを特徴とする製造装置。 16. 請求項14に於いて、上記楔手段(17、27)の少なくとも幾つかが 上記縦方向の開口をカバーする上記手段として同時に作用することを特徴とする 製造装置。 17. 請求項14に於いて、上記中央楔体支持手段(24、31)が更に、上 記コアー加圧拡張エレメント(3)の上記壁体部分(16、26)を上記ボード (7)に於ける上記中空腔(10)の壁面から後退させる手段(33)を有するこ とを特徴とする製造装置。 18. 請求項9から17の何れかに於いて、二酸化炭素の移動をコントロール された状態に保つ上記手段が、上記コアー加圧拡張エレメント(3)の内部に設 けられた接続通路(13)と、上記コアー加圧拡張エレメント(3)の最外側表 面(40、40’、41、43、43’)に設けられ、上記接続通路(13)に 接続されている穿孔部分とを有することを特徴とする製造装置。 19. 請求項9から18の何れかに於いて、上記外側プレスパネルエレメント (5、6)が、2つの固定されたプレスエレメント(5’、5'')と、両者の間 に設けられた可動中間プレスエレメント(6')とを有し、 更に、上記中間プレスエレメント(6')を、上記固定プレスエレメント(5 ’、5'')の一方および他方に向かって交互に移動させる手段と、 上記可動中間プレスエレメント(6')と上記固定プレスエレメント (5'、5'')の何れかとの間に在るコアー加圧拡張エレメント(3)の対応す る層を上記中間プレスエレメント(6')の移動量のほぼ半分に相当する量だけ 動かす手段とを備えたことを特徴とする製造装置。
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