JPH10502300A - パルス工具 - Google Patents
パルス工具Info
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- JPH10502300A JPH10502300A JP8502138A JP50213895A JPH10502300A JP H10502300 A JPH10502300 A JP H10502300A JP 8502138 A JP8502138 A JP 8502138A JP 50213895 A JP50213895 A JP 50213895A JP H10502300 A JPH10502300 A JP H10502300A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/02—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose with means for imparting impact to screwdriver blade or nut socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、そのアンビル(53)とハンマー部材との間に流体継手を使用するインパルスレンチ(1)である。工具(1)は、その工具のハンマーを形成し、流体で満たされたチャンバ(81)の側壁を画定する形付けられた内壁(82)を有するパルスシリンダ(45)を含む。アンビル(53)の端部分は、チャンバ(81)内に受容され、パルスシリンダ(45)がアンビル(53)のまわリを回転するときに、パルスシリンダの内壁(82)を掃く2つの伸縮自在の羽根(70)を含んでいる。パルスシリンダ(45)の回転当り単一の衝撃(インパルス)を実現するため、羽根(70)の回りを流体が間歇的に通過するようにするために、流体バイパスチャネル(94,97)が使用されている。加えて、工具(1)は、工具のモータ(30)に係合し、動力停止装置(120)を駆動するために慣性力を使用する、単一のトルク感知型停止機構(110)を含んでいる。
Description
【発明の詳細な説明】
パルス工具
発明の分野
本発明は、工作物にインパルスを伝える工具の分野にある。より詳しく云えば
、本発明は、工具のハンマーとアンビルの間に液体の遮断により衝撃パルスが創
られるインパルスレンチである。このハンマーは円筒形状であって、アンビルの
回りで回転する。アンビルは、長い本体と2つの外側に延びる羽根とを有する。
このアンビルの羽根は、液体で満たされた室の中にあり、その室の外壁は、円筒
形状の室に形成された内面によって部分的に形成される。この工具の操作中、羽
根はハンマーの内面を連続的に掃き1回ごとに室の加圧がなされ、それにより室
の円筒がアンビルをロックする。この工具はさらに、衝撃の際のハンマー速度の
変化により引金となる独特のトルク感知型停止機構を特徴としている。
発明の背景
レンチまたは回転タイプの衝撃工具は、典型的には、ハンマー部材にリンクさ
れた電動または気動のモータを含む。間隔を置いて、ハンマー部材は突然アンビ
ル部材と係合状態になるが、アンビル部材は、工作物を締め付けるための締め付
け具または他の部材のように操作により工作物に連結されている。
このタイプの従来技術の工具の主要な問題領域は、ハンマーをアンビルに係合
させるのに用いられる方法と構造にある。衝撃を作るエネルギーの伝達に必要な
突然の衝撃と高圧によって、ハンマーとアンビルを一時的に係合させる係合構造
は、摩耗と故障の割合を高める傾向がある。この問題は、これら2つの工具間の
機械的な結合には本質的なものと思われる。ハンマーとアンビル間の一時的結合
をさせるため、多数の様々な方法の発明がなされてきた間に、結合部材における
過剰な摩耗や予期しない故障の問題が継続している。
ハンマーをアンビルに断続的にロックするために、流体クラッチが設けられた
幾つかの従来技術による工具がある。これらの工具は、クラッチの流体(通常は
オイル)の中に蓄積される熱によって、流体と周辺のシールが破損または劣化す
る。このオイルの加熱は、通常、工具のサイクルの打撃/衝撃の部分の間に、流
体がバイパスされるという方式の結果によるものである。
従来技術による打撃/衝撃レンチにおいてしばしば経験した別の問題点は、工
具が、或るトルクリミットに達したときに、工具を停止させるように設計された
センサを設けたとき、センサ機構があまりにも複雑となり、および/または不正
確となることである。流体クラッチを具備した場合には、工具が停止点に近づく
につれて、停止機構(一般的には圧力検知リリーフ弁)が、工具の打撃/衝撃エ
ネルギーを変化させるという別の問題がある。このことは、締め付け金具のトル
クを不正確にしたりまたは不確実にする。あらに、工具のエネルギーの一部が流
体を加熱することになるので、停止機構が工具の速度に不利に影響を及ぼす。
発明の概要
本発明は、回転アンビルに対する工具のパルスシリンダ(ハンマ)を断続的に
ロックする水圧ロッキング/クラッチ機構を含むリバーシブルインパルスレンチ
である。パルスシリンダは円筒形状で、工具のモータに連結され一緒に回転する
。アンビルは長い軸状の形状で、一端はソケットまたはそれに類似のものを介し
て加工品を結合するように作られている。
ロッキング/クラッチ機構は、アンビルの軸とパルスシリンダに成形された内
壁との間に作られたオイル溜め領域に役立つ。2枚の可動羽根がアンビル軸から
外向けに、かつ、パルスシリンダの内壁の輪郭に沿って伸び、流体領域を有効に
2つの隔離した区画に分割する。羽根は、パルスシリンダの内壁上にある相補的
なシール構造と周期的に結合する。ロッキング/クラッチ機構は、パルスシリン
ダの回転中の所定の点でアンビル羽根がパルスシリンダのシールに接触するとき
、2つの密封区画が加圧され、流体の最小の圧縮率によって、パルスシリンダと
アンビルとをロックするように作られる。一旦ロックされると、アンビルがパル
スシリンダと同一方向に回転するように脈動乃至衝撃が生成される。
衝撃の後、流体の動きにより2区画間の圧力差が減少される。これによって、
パルスシリンダが再びアンビルの周りに動けるようになり、そのモーメンタムを
工具のモータにより回復する。
衝撃ごとのエネルギーを最大にするために、パルスシリンダがアンビルの周り
に各回転ごとにただ1つの衝撃が発生するようにすることが望ましい。アンビル
の2枚の羽根が(アンビルに対して力を平衡させるために)アンビル軸の反対側
から伸びているので、パルスシリンダの内壁上にある2つの密封部材との接触は
1回転当り2回行なわれる。従って、半回転の点でパルスシリンダとアンビルと
の間のロッキングするのを防ぐためにオイルポーティング構造が用いられる。こ
のポーティングは、導管列の形でアンビル中にそれを包囲する構造で配置され、
それによって、オイルが羽根を迂回することを許し、2つの隔離領域間の圧力発
生を防止する。オイルポートは、パルスシリンダがアンビルの周囲を回転し終わ
った点でオイルの通過を妨げるように閉鎖され、従ってパルスシリンダとアンビ
ル間の固定状態が生成される。
この工具は更に加工中の品物に対して所定のトルク値となったとき工具を停止
するように設計されたトルク検出装置を有する。このことは工具のモータのロー
タと着脱可能に係合するイナーシャ軸を用いることによって実現する。この軸は
フライホイール部を有し、そのフライホイール部は軸の回転モーメントを維持す
るように設計されている。工具がアンビルに対して衝撃力を与えるときに、モー
タの軸がパルスシリンダに直接接続するまで工具のモータの軸は一時的に速度を
落し、あるいは停止する。衝撃力を与えるときにはイナーシャ軸はモータのロー
ターと無関係に回転する。カム面のボールの働きによって、イナーシャ軸はスプ
リングに対して後方に移動しようとする。もし、イナーシャ軸とモータの間の回
転数の相違が十分に大きければ、イナーシャ軸の後方への移動による力はスプリ
ングの力を十分に超えイナーシャ軸は後方の所定の位置まで移動するであろう。
その所定の位置で、その軸は駆動力(エアもしくは電気)を止めるための停止装
置と係合する。使用者はスプリングの圧縮力を調整することができ、それによっ
て工具を停止するトルクを変えることができる。
イナーシャ軸が所定の後方の位置に移動したときに、流体継手の流体バイパス
弁を開とすることもまた注目する必要がある。弁が開となったときに、流体は直
ちにアンビルの羽根をバイパスすることができ、それによって直ちにパルスシリ
ンダはアンビルから切り離される。その結果として、非常に高い正確度で工具は
締め金具に対する所定のトルクを与えることができる。更には、流体充填室内の
流体の圧力の検出によらない(即ち、クラッチ内の流体圧力に対し独立して作動
する)停止機構を用いたことによって、工具の各衝撃サイクルの間、多量の流体
がリリーフバルブ構造を通過して常時流れなくなるので、工具の効率と耐久性が
最大となる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明のエア作動インパルスレンチの断面図である。
図2は、図1の工具のパルスシリンダの断面図である。
図3は、図2のパルスシリンダの3−3切断面の断面図である。
図4は、図2のパルスシリンダの切断面4−4における拡大端面図である。
図5は、図1の工具のパルスシリンダの図2と直交する面の断面図である。
図6は、図4のパルスシリンダ断面の断面端面図である。
図7は、図1の工具のアンビルの一部断面を含む側面図である。
図8は、図1の工具のアンビルの一部断面を含む側面図である。
図9は、図7のアンビルの9−9切断面の断面図である。
図10は、図7のアンビルの10−10切断面の断面図である。
図11は、図7のアンビルの11−11切断面の断面図である。
図12は、図1の工具の制御板の断面図である。
図13は、図12の制御板の13−13切断面の断面図である。
図14は、図12の制御板の右側端面図である。
図15は、図1の工具のイナーシャ軸の詳細側面図である。
図面の詳細な説明
詳細図を参照すると、これらすべての図面では同一の部品は同一の参照番号で
示されており、番号1は本発明による空圧式インパルスレンチを示す。
レンチ1にはハンドル部2がある。ハンドル部2は、隣のO−リング4を備え
た空気取入口3と、エアストレーナー5と、相手の弁座7とともにスロット弁6
とを含み、スプリング8によりバイアスされる。弁は止め輪11を持つスロット
ルピン10により付勢され、ワッシャー12内にフィットして工具のトリガー1
3に接続される。
工具はさらにレバー15により係合される逆転弁14を有する。レバーはピン
16とセットねじ18を持つデテントピン/スプリング部材17とにより、位置
が保持される。組立体の外部にはO−リング20とブッシング21がある。工具
の空気排出口はリテーナー23位置を保持されているフォームディフューザーを
含む。
工具のモーター部はライナー26を囲む外部ハウジング25を備えている。ラ
イナーはピン27により保持され、外側のO−リングシール28と接触する。ラ
イナーの端部それぞれには端板29がある。ライナー内には、プラグ31と外側
に延びる翼板32とを持つモーターの可動ローター30がある。回転子は各端部
でボールベアリング33により支持されている。空気取入口は、圧縮空気がロー
ター30を通例の方法で回転させるモーターに通じている。1形式の空圧式モー
ターが図示されているが、その他の形式の空気モーターあるいは電気モーターも
代用可能であることをことわっておく。
モーターの左側に位置して(図1)、加工品(不図示)に加えられる衝撃力を
作り出すための工具部分がある。この工具部分は、モーターハウジング25につ
ながりO−リング41を用いて密封されているハウジング40により部分的に囲
まれている。
ローター30は、ローター端と駆動プレート42の中央孔との間で六角フィッ
トを使ってプレートを係合して固定される。駆動板はロックピン44を使って制
御板43に、両板が工具のパルスシリンダー45の右端部分内に位置したとき、
固定される。ロック用リング46は両板をパルスシリンダー内に保持し、O−リ
ング47はその接続を密封する。ピン48は制御板をパルスシリンダーに係合さ
せる。したがって、ローター30が回転すれば同様に駆動板、およびパルスシリ
ンダーを回転させる。
パルスシリンダの左端は、オイルをパルスシリンダ内部へ注入又はそこから取
出すための注入プラグ50を備えている。パルスシリンダ内の広げられた孔はア
ンビル53の外側の周りに保持器51と‘O’リングシール52を支持している
。パルスシリンダ45とアンビルは、保持器54、55とウェーブばねワッシャ
ー56、57により位置決めされている。アンビルとパルスシリンダは更にシー
ル60と‘O’リング61、63によりハウジング40にシールされている。
アンビル53はベリング65内に回転自在に取付けられている。アンビルの左
端はハウジングから外方へ延びており、ソケット保持ピン67を有するソケット
受け端部66を有している。アンビルの右の部分はパルスシリンダの長さ方向の
中心線に沿って延び、そしてパルスシリンダによって囲まれている。アンビルは
、アンビルの本体上のスロット71内に引込み可能の2つの羽根70を備えてい
る。ばね72はこの羽根を外方へ延長された位置へ偏らせる。
図2−6はパルスシリンダ45の詳細を示す。これらの図から明らかなように
、パルスシリンダはほぼ長円形の断面(図4)を持つ内部空間81を有し、この
空間は2重偏心室とも言うことができる。アンビルの羽根28はこの空間内に支
持されてこの空間を2つの室に分離する機能を持っている。パルスシリンダがア
ンビル周りに回転すると、シリンダの内面82に沿ってアンビルの羽根が移動す
る。このようにして、パルスシリンダの内面は第1の流体係合面を形成し、アン
ビルとその羽根は第2の流体係合面を形成する。パルスシリンダはその外面にユ
ニットからの熱の放散を促進するための凹凸のある外面を持っている。
図7−11はアンビル53の詳細を示す。これらの図においては、後に記載さ
れる内部ポートに加えて羽根支持スロット71が示されている。図12−14は
コントロール板43の詳細を示す。
アンビルの羽根70を取囲むパルスシリンダ内の面がオイルなどの流体で満た
されると、これらの羽根はこの面を2つのオイルで満たされた室に効果的に分離
し、これら室の容積は、パルスシリンダの内面82とアンビルの外面の輪郭によ
って決まる。(図1、4参照)従って、アンビルとパルスモーター間に流体継手
機構が効果手金形成される。パルスシリンダが回転すると、オイルはアンビルの
羽根によって、羽根ポンプと同様にかくはんされる。
アンビルの羽根が、パルスシリンダの、内方へ延びるシール領域90、91に
到達すると(図4)、分離された室の各々の容積はパルスシリンダの内面82の
形によって変化する。この場合、各室が実質的にリークがないときは、アンビル
は効果的にパルスシリンダに固定され、そのため、インパクトパルスが、運動量
エネルギーが回転するパルスシリンダから比較的に静止状態のアンビルへ伝達さ
れるにつれて、工作物に加えられる。
注意すべきことは、シーリング域90および91を通って非常に僅かの量の流
体しか漏洩することができないことである。このことによって、パルスシリンダ
は、パルスサイクルの終においてアンビルとの係合を解放することができる。
衝撃力を出来るだけ大きくするために、アンビルの回りのパルスシリンダの1
回のフル回転の間にこれらの要素の唯1回のロックを行うことが望ましい。この
ことを行うために、アンビルは2セットのポート/チャネル94、95を有し(
図7ー11に注意)、該ポート/チャネル94、95によってオイルはパルスシ
リンダ中の相補的な溝96および97(図3および5に注意)と制御板(図12
および13に注意)とをそれぞれ経由して羽根の回りをバイパスすることができ
る。このようにして、アンビルの羽根によって分離された分室中のオイルは、パ
ルスシリンダの1回の回転に1度、アンビルポート94および95がパルスシリ
ンダの相補的な溝96および97と制御板とに出会わないときに加圧状態にされ
る。注意すべきことは、2つのポート/溝対(対1は94、96で対2は95、
97である)の各々は、したがって、オイルに間欠的に羽根70をバイパスさせ
る流体バイパスチャネルを形成することである。さらに、注意すべきことは、こ
れらの流体バイパスチャネルは、アンビルに平衡した負荷を加え、それによって
、ツール全体の振動を低減するために、相互に180度角度偏位していることで
ある。
ツールモータの右(図1について)に、ツールの停止機構がある。この機構は
回転子30を通リピストン101に当接する長いロッド101を介してツールの
流体カプリングにリンクしている。ピストンはアンビル中の、ポート95に連通
している開口104の内部に収容されている。このようにして、ピストンがその
前方位置にあるとき、それはアンビルの羽根70によって仕切られたオイルが充
填された分室間に開口104を経由してオイルが授受されることを阻止する。ピ
ストンはストップ102に当接し、スプリング103によって後方に偏位されて
いる。
慣性シャフト110がツールモータの回転子30に取外しができるように係合
されている。図1に示されている点において、ボール112が、慣性シャフトを
回転子に固定するように位置決めされている。流体カプリングの中のオイルの圧
力が、パルスシリンダとアンビルとが相互にロック状態になるレベルに達すると
、このことが回転子30を減速するか、または停止させる。このことが起こると
、慣性シャフトは回転し続け、かつ、シャフトの溝111(図1および15に注
意)がボール112上に乗るにしたがって後方に移動する。ロッド100は慣性
シャフトに固く取り付けられており、したがって、ロッドとスプリングによって
偏位されたピストン101も、また、慣性シャフトと共に後方に移動する。ひと
度、ピストン101がその後方位置(ツールの停止トルクにおいて)に戻ると、
ピストンはオイルをポート95の一方から開口104を経て他のポート95に通
過させる。このことによって、アンビルの羽根によって仕切られている分室内の
圧力が等しくなり、パルスシリンダをアンビルとの係合から切り離し、それによ
って、ツールの停止トルクにおける過剰のパルスエネルギーを緩和する。ボール
114およびその相補的なシートによって形成される弁は主としてツールの非停
止動作のためのものであり、ツールのための逆チェック弁として働き、ツールが
逆動作するときに、ツールが全出力を維持することを可能にする。このようにし
て、パルスシリンダが逆方向に回転するときに、適切な入出力と最大の圧力およ
び最大のトルクが達成される。
シール摩擦とシールウエアとOリング115(ロッド100とピストン101
の周辺)によって封じられた部分とOリング52の封じられている部分の陰の部
分に生ずる熱を減らすために、ツールはスプリング117でバイアスになってい
るレリーフチェックバルブ116を含み、Oリング118とボール119を有す
る。これら2つのバルブはツールが前方あるいは逆方向に操作される時にシール
圧力を制限する。
イナーシャシャフト110が後方に移動すると、そのシャフトの終端がボール
121を経てシャットオフピン120に運ばれる。そのシャットオフピンは調整
可能なスプリング122によって後方の動きに対してバイアスになる。もし、十
分なトルクが作業片に当てられていれば、1回のインパルスの間のイナーシャシ
ャフトにかかるロータ30の速度変化はスプリング122に対してイナーシャシ
ャフトとシャットオフピンを押し付けることになる。最大のまたはセットポイン
トにおいて、シャットオフピンはシャットオフ逃げ123にはまり、その前方位
置に外方向にバイアスのシャットオフバルブをそのオープン位置に保持するよう
に動かす。その逃げがスプリング125に対して後方向に移動すると、ボール1
24を前方に押しやり、従ってシャットオフバルブ126は閉じた位置に動かさ
れ、よってツールモータへの空気の流れを止める。シャットオフバルブはリセッ
トスプリング127と一組のシール128を有することに注意すべきである。な
ぜなら、シャットオフバルブが空気圧で閉じた位置へバイアスになるので、使用
者はトリガーを緩めなければならず、よってバルブはツールが他のファスナー駆
動に使用される以前にリセットされる。
使用者は、ツールのシャットオフのトルク設定を調整可能とするため、スプリ
ング122の張力を調整することができる。これはスリーブ129を調整スクリ
ュー130によって移動調整が達成される。
ここに明らかにされた実施例は、読者の理解を容易にするため、発明の詳細が
説明された。実施例は詳細に示し、説明されたが、以下の請求範囲で述べる発明
の精神と見解から容易に、普通の知識によって、多くの変更、修正、置換がなさ
れるであろう。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G
B,HU,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV
,MG,MN,MW,NO,NZ,PL,PT,RO,
RU,SD,SE,SK,UA,UZ,VN
(72)発明者 スプーナー、ジェフリィ
アメリカ合衆国 13491 ニューヨーク州
ウエスト ウインフィールド ピー.オ
ー.ボックス 119 アール.アール.1
(72)発明者 ジョーンズ、セス エー.
アメリカ合衆国 13316 ニューヨーク州
カムデン バートン ロード ピー.オ
ー.ボックス 111イー アール.アール.
2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.モータによって回転するパルスシリンダと、 工具本体から外側に突き出した第1の端部を有する回転するアンビルと、 パルスシリンダと前記アンビルとを断続的に接続する液体連結手段とからなる インパルス工具であって、 前記液体連結手段が、流体充填室を有し、パルスシリンダと系合する第1の液 体連結手段と、前記アンビルと系合する第2の液体連結合手段とを有し、前記第 1と第2の液体結合手段が前記流体充填室内に第1と第2の分離された部分を形 成し、パルスシリンダからアンビルにインパクトパルスを伝達するパルスシリン ダとアンビルとの間に液体による結合を形成するために、前記流体充填室の一方 の部分を断続的に加圧し、 少なくとも一つのバイパス液チャネルが前記液体連結手段と系合し、前記少な くとも一つのバイパス液チャネルが、流体充填室の第1の分離された部分から第 2の部分へ断続的に流れるように位置されているインパルス工具。 2.前記少なくとも一つのバイパス液チャネルの第1の部分がアンビル部に開口 し、第2の部分が前記パルスシリンダ部に開口している請求項1記載の工具。 3.前記パルスシリンダ前記流体充填室の側壁の一部を構成する内面を有する請 求項1記載の工具。 4.前記アンビル部材が前記パルスシリンダに内包されて収容されている第2の 端部を有する請求項3記載の工具。 5.パルスシリンダに接続され、かつ、回転可能で、前記流体充填室の壁を形成 している制御板を含む請求項4記載の工具。 6.少なくとも2つのバイパス液チャネルを有し、該チャネルが前記アンビル部 材と、パルスシリンダの端部と前記制御板とに開口子散る請求項5記載の工具。 7.第1の液系合手段が前記パルスシリンダの形成された内面の形をとり、第2 の液系合手段がアンビルの本体の形をとり、前記アンビル部材の本体反対側に引 き込まれるように収容されている2つの翼部材とを有し、前記パルスシリンダが アンビル部材を回転すると、前記翼部材が前記パルスシリンダの形成された内面 を掃く請求項4記載の工具。 8.前記翼部材がスプリング手段により外向けに偏向されている請求項7記載の 工具。 9.前記バイパス液チャネルが、アンビル部材の中にポートを有し、該ポートは 、パルスシリンダがアンビル部材の周りを回転するとき、前記パルスシリンダの 前面と制御板に設けられている合わせ溝と断続的に一致するように位置されてい る請求項6記載の工具。 10.前記パルスシリンダが、流体充填室の前方壁を形成する端部を有する請求 項1記載の工具。 11.前記液連結手段が流体充填室内を動き得る翼部材を含む請求項1記載の工 具。 12.トルク感知手段と電源切断手段とからなる切断機構を有し、強さを感知し 、前記電源切断手段は工具モータに通電し、あるいは切断する請求項1記載の工 具。 13.記トルク感知手段が工具モータに運転可能に接続されている請求項12記 載の工具。 14.記トルク感知手段が、工具モータに系合し、かつ、回転する慣性回転シャ フトを含み、該慣性回転シャフトに接続され、パルスシリンダが液連結手段によ ってアンビル部材に連結された瞬間工具モータが回転速度を落ちたとき前記シャ フトの軸に沿った方向に動くカム手段を有する請求項13記載の工具。 15.記慣性回転シャフトがその軸方向に沿って所定の距離だけ移動すると、前 記シャフトが電源切断手段を動作させる請求項14記載の工具。 16.前記慣性回転シャフトを、電源切断手段を動作させる方向と反対の方向に 偏向する調節可能なスプリング手段を有する請求項15記載の工具。 17.前記慣性回転シャフトが、前記流体充填室内の液に接する第1の液の部分 を有する液バイパスバルブに系合可能に動作する請求項15記載の工具。 18.前記液バイパスバルブが、棒状部材の第1の端部に系合し、該棒状部材は 、前記慣性回転シャフトに接続されている第2の端部を有し、前記液バイパスバ ルブは、前記アンブル部材の第2の端部にある相補性シリンダに受け入れられる ピストンの形状を有し、前記シリンダ波前記流体充填室の二つの分離された部分 に通ずる側孔を有する請求項17記載の工具。 19.前記パルスシリンダが、第1の液系合手段を規定する2つの偏心円形断面 を呈する内面を有する請求項1記載の工具。 20.前記制御板が、円盤型で、該制御板の一方の端部の外側近くに減圧バルブ 有する請求項5記載の工具。 21.インパルス工具であって、 モータによって回転するパルスシリンダと、 前記工具から外部に向って伸延する第1の端部を有する回転可能なアンビル部 材と、 前記パルスシリンダと前記アンビル部材を断続的に接続するように作動する流 体継手であり、前記流体継手は流体充填室と、前記パルスシリンダと連携する第 1の流体結合手段と、前記アンビル部材と連携する第2の流体結合手段とを備え 、第1と第2の流体結合手段は流体充填室の中に共同で第1と第2の分離領域を 形成するように作用し、パルスシリンダーとアンビル部材の間に流体連結を形成 するように断続的に前記領域の一つに圧力が上昇するように働きかけ、それによ りインパクトパルスをパルスシリンダからアンビル部材に伝達するように作用す る流体継手と、そして 流体充填室の2つの分離された領域と作用するように連結された流体バイパス 弁と、トルク検出手段と、駆動力停止手段とを有する停止機構であって、前記ト ルク検出手段はアンビル部材により加工中の品物に加えられるトルクの量を検出 するように機能し、前記駆動力停止手段はトルク検出手段によって作動され、工 具のモータと動作可能に接続され、前記モータの動力の流れを停止可能であり、 そこでは前記流体バイパスバルブはトルク検出手段が加工中の品物に所定のトル クが作用していることを検出したときにのみ開となる停止機構と、 を備えたインパルス工具。 22.トルク検出手段は工具のモータに動作可能に接続される回転部材を有する 、請求項21に記載の工具。 23.カム機構が前記回転部材に接続され、パルスシリンダが流体継手によって アンビルに固定され、工具のモータ速度が減速したときに前記回転部材を前記回 転部材の長手の軸方向に移動させるように機能する、請求項22に記載の工具。 24.前記回転部材が流体バイパス弁に動作可能に係合される、請求項22に記 載の工具。
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