JPH10502397A - セルロースエーテルを微粉砕する方法 - Google Patents

セルロースエーテルを微粉砕する方法

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JPH10502397A JP8503358A JP50335896A JPH10502397A JP H10502397 A JPH10502397 A JP H10502397A JP 8503358 A JP8503358 A JP 8503358A JP 50335896 A JP50335896 A JP 50335896A JP H10502397 A JPH10502397 A JP H10502397A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、水和されたセルロースエーテルを、7.5 ×10-9m2〜1×10-8m2の断面積を有する多数のオリフィスを通して押し出し、伸長されたセルロースエーテル押出物を形成すること、次いでこの伸長されたセルロースエーテル押出物を所望の長さに切断することを含むセルロースエーテルを微粉砕する方法である。この高密度セルロースエーテル生成物は冷水中で分散性であり、粉末状でなく、流動性である。

Description

【発明の詳細な説明】 セルロースエーテルを微粉砕する方法 本発明は、セルロースエーテルを微粉砕する方法に関する。 セルロースエーテル、例えばメチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチル セルロースは、水をベースとするペイント、セメント、及び食品のような多様な 用途において増粘剤として用いられている。セルロースエーテルは、セルロース をアルカリと反応させてアルカリセルロースを形成することにより製造される。 このアルカリセルロースはエーテル化剤、例えばアルキルクロリドもしくはエポ キシドと反応され、セルロースエーテルを形成する。セルロースエーテルはセル ロース原料のほとんどの繊維構造を維持している。その結果、セルロースエーテ ルは、ランダムな整列していない繊維の集束のため密度の低い製品である。この 低い密度はセルロースエーテルの包装及び輸送を厄介なものにしている。 密度を高めるために、多くの方法は、約30℃以下において水和されたセルロー スエーテルに剪断を加えることによりセルロースエーテル繊維を絡み合わせかつ 凝集させることを試みている。例えば磨砕ミルにより加えられたこの剪断力はい くらかは稠密にする。しかしながら、得られたメチルセルロースの密度はいまだ に通常約0.4g/cm3以下である。0.4g/cm3より高い密度を得るために必要な剪断力 の増加はほとんど不可能である。また、ミルがセルロースエーテル粒子を小さな 破片に破壊するために粉末状のセルロースエーテル製品がしばしば得られる。 セルロースエーテルは通常粉砕される前に乾燥される。不幸にも、セルロース エーテル製品の直径が大きいためにこの乾燥時間は長 い。 上記方法により製造されるセルロースエーテルの特徴は(これはある用途にお いては望ましくない)、この製品が冷水に分散しないことである。非分散性はセ ルロースエーテルの大きな表面積及び繊維特性によるものである。この大きな表 面積のため、水を加えた際にセルロースエーテルの外側の粒子が内側の粒子より も前に水和される。こうして、水和された外側の粒子のゼラチン状の膜が内側の 粒子のまわりに形成され、内部の粒子を水和から完全に遮断する。こうして、セ ルロースエーテル、特にメチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロ ースは、冷水を加えた場合に、個々の内部の粒子の湿潤が不完全であるために塊 の混合物を形成する。従って、冷水中の分散液を望む場合、この方法のセルロー スエーテル製品を、例えばグリオキサールのようなジアルデヒドにより表面処理 することがしばしば必要である。 密度の高い、さらさらなセルロースエーテルを製造するための低剪断エネルギ ー方法が望ましい。より稠密なセルロースエーテルを製造する方法が乾燥時間及 び粉砕に伴うダストを減少させるならばこれはさらに有利である。さらに、粉砕 及び稠密化するための工程に必要なエネルギーを低下させることが望ましい。ま た、生成物の粒子が均一なサイズを有しかつ表面処理することなく冷水に分散で きるならば、最も価値がある。 本発明は、各々が7.5 ×10-9m2〜1×10-6m2の断面積を有する多数のオリフィ スを通して水和されたセルロースエーテルを押し出して伸長された押出物を形成 すること、次いでこの伸長された押出物を所望の長さに切断することを含む、セ ルロースエーテルを微粉砕する方法である。 驚くべきことに、この方法のセルロースエーテル生成物が、押出 工程を行わないで製造されたセルロースエーテル生成物と比較して高い密度を有 しかつ表面積が小さいことが見出された。この新規方法において乾燥時間は最少 である。押し出されたセルロースエーテルストランドの1つの寸法を短くするこ とのみが必要であるため、粉砕エネルギーは低下される。他の2つの寸法は押出 工程におけるオリフィスの断面積により決定されるため、他の2つの寸法の粉砕 は必要ない。この方法の生成物粒子が、従来のように乾燥されかつ粉砕されたセ ルロースエーテル生成物と比較してより均一なサイズを有しかつ冷水に分散可能 であることも見出された。 本発明は、多数のオリフィスを通して水和されたセルロースエーテルを押し出 し、次いで伸長されたセルロースエーテル押出物を切断することを含む、セルロ ースエーテルを微粉砕する方法である。 本発明に用いてよいセルロースエーテルは水溶性のものである。水溶性であり かつ本発明に用いてよいセルロースエーテルの例は、メチルセルロース、メチル エチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピル セルロース、及びヒドロキシエチルメチルセルロースである。これらのセルロー スエーテルの混合物も、水溶性であるならば用いてよい。好ましいセルロースエ ーテルはメチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロースである。 本発明に用いるセルロースエーテルの粘度及び置換度は、セルロースエーテル が水溶性である限り問題ではない。例えば、3〜200,000mPas(ミリパスカル秒) の2パーセント水溶液粘度を有するメチルセルロースを用いてよい。メチルセル ロースのメトキシ置換は10〜50重量パーセントであってよい。ヒドロキシプロピ ル置換は0〜40重量パーセントであってよい。ヒドロキシエチル置換は0〜45重 量パーセントであってよい。 水性の水和セルロースエーテルは、加圧下において流動する程度まで水和され た上記のような水溶性セルロースエーテルである。この水和されたセルロースエ ーテルの水分含量は唯一の重要な点であり、セルロースエーテル及び水混合物が 流動するために過剰な圧力及び多量のエネルギーを必要とするほど低くないべき である。逆に、水和されたセルロースエーテルの水分含量は、水和されたセルロ ースエーテルが押し出された後にその形状を維持しないほど高くないべきである 。通常、水和されたセルロースエーテルの水分含量は40〜75重量パーセントの水 である。好ましくは、水和されたセルロースエーテルの水分含量は45〜65重量パ ーセントである。より好ましくは、水和されたセルロースエーテルは50〜60重量 パーセントの水分含量を有する。 通常、セルロースエーテルは、米国特許第 2,160,782号に記載されているよう に、アルカリセルロースとエーテル化剤との反応により製造される。この粗生成 物は通常塩及び他の不純物を含んでいる。これらはセルロースエーテル生成物を フィルターを通して熱水により洗浄することにより除去される。この方法におい て、セルロースエーテルの湿潤ケーキが形成される。この湿潤ケーキは、好まし くは、本発明において押し出される水和されたセルロースエーテルとして用いら れる。 通常、オリフィスの形状及びサイズは押出物の断面形状及びサイズを決定する 。あらゆる形状のオリフィス、すなわち円形、三角形、四角形、もしくは長方形 を用いてよいが、水性の水和されたセルロースエーテルの押出は等軸オリフィス を通して行われることが好ましい。等軸オリフィスは、すべての芳香にほぼ等し い寸法を有するオリフィスである。このオリフィスのサイズ、すなわち断面積は 、押し出されたセルロースエーテル繊維が密に形成されたストラン ドにおいて互いに平行に重ねられるように十分小さいべきである。こうしてこの 生成物は稠密にされ、このことはセルロースエーテル押出物の密度が押し出され ていないエーテル繊維の密度よりも大きいことを意味している。一方、オリフィ スの断面積は、オリフィスを通過する水和されたセルロースエーテルを押し出す ために過剰なエネルギーを加えなければならないほど小さくないべきである。通 常、このオリフィスは7.5 ×10-9m2〜1×10-6m2の断面積を有する。好ましくは 、このオリフィスは1.75×10-8m2〜7.5 ×10-8m2の断面積を有する。 押し出される水和されたセルロースエーテルは温度に敏感であり、高温におい てこのセルロースエーテルは水を放出しかつ固化する。このセルロースエーテル が固化すると、加圧下においてこれ以上流れず、押し出すことができない。この ため、押出の間のセルロースエーテルの温度は、セルロースエーテルが水和を維 持するように保たれる。通常、この温度は40℃以下である。好ましくは、この温 度は30℃以下に保たれる。 この押し出しは、セルロースエーテルを水和に保つ温度において水和されたセ ルロースエーテルを押出オリフィスを通すに十分な圧力を加えるあらゆる装置を 用いて行ってよい。例えば、容積移送式ピストンもしくはギアポンプのようなポ ンプタイプの押出機を用いてよい。ポンプタイプの押出機はエネルギー効率が高 くかつセルロースエーテルの温度をひどく高めることなく押し出すことができる ため好ましい。通常の押出装置の他の例は、シリンダーの内部で回転するスクリ ューにより水和されたセルロースエーテルを押し出すスクリュータイプの押出機 である。スクリュータイプの押出機はポンプタイプの押出機ほどエネルギー効率 は高くなく、多くのエネルギーを熱に変える。これはセルロースエーテルの温度 を高め、脱水 を起こす。従って、スクリュータイプの押出機を用いる場合には、水和されたセ ルロースエーテルを約40℃以下に保つための冷却装置を用いることが通常必要で ある。 伸長されたセルロースエーテル押出物は押出オリフィスを通してプレスされた セルロースエーテルである。通常、この伸長された押出物は長い、せまいストラ ンドの形状である。この押出物のストランドは上記の押出オリフィスとほぼ同じ 均一な断面積を有している。 セルロースエーテルのストランドを小さな粒子にするために、ストランドを切 断することが必要である。この切断は、当該分野において周知の標準的装置を用 いて行ってよい。通常の切断装置は、通気衝撃ミル、ボールミル、ハンマーミル 、ナイフグラインダー、及びディスクミルである。ほとんどの場合、押出オリフ ィスのサイズは、セルロースエーテルの2つの寸法を決定するように選ばれる。 従って、長さを短くするようにストランドを切断することのみが必要である。通 常、セルロースエーテルは0.5 〜10.0の長さ/直径の比に切断される。好ましく は、セルロースエーテルは1〜4の長さ/直径の比に切断される。これは好まし くは、通気衝撃ミルで行われる。それは、他のミル、すなわちボールミルは生成 物を粉末状の微細な粒子にまで過剰に粉砕する傾向があるからである。さらに、 通気衝撃ミルは、必要により、ミルに熱風を吹き込むことによりセルロースエー テルを乾燥する。 セルロースエーテル押出物が湿潤すぎて上記のミルで切断することができない 場合、合わせ面カッターを用いてよい。合わせ面カッターは静止したダイに対し てブレードを動かすことにより、又は静止したブレードに対してダイを動かすこ とにより操作される。こうして、セルロースエーテルは、ダイ内の多数のオリフ ィスを通って 押し出される際に切断される。 合わせ面カッターを特定の用途に対して用いない場合、切断を容易にするため にセルロースエーテルを乾燥することが必要かもしれない。伸長された押出物の 乾燥は、当該分野において知られた標準的乾燥装置及び方法により行ってよい。 通常の乾燥機は、ベルトドライヤー及び水蒸気チューブドライヤーを含む。ベル トドライヤーは、セルロースエーテルストランドを広げることのできる大きな表 面積が存在するために好ましい。 好ましくは、セルロースエーテルは、これを切断するために十分に脆いような 水分含量まで乾燥される。通常、セルロースエーテルは10パーセント未満の水分 含量まで乾燥される。しかしながら、熱風ミルのようなミルを用いる場合、これ はセルロースエーテルに熱風を吹きつけてミル内でセルロースエーテルを乾燥す るため、この熱風ミルに入れる前に約25パーセントの水分含量までセルロースエ ーテルを乾燥すればよい。 押し出されたセルロースエーテルは本発明によってより乾燥される。小さな断 面積のストランドは押出を行うことなく製造されたセルロースエーテル生成物よ りも乾燥時間が短い。この乾燥時間は通常、セルロースエーテルの従来の製造方 法に必要な時間よりも約50パーセント以上短い。 本発明のセルロースエーテル生成物は種々の用途に用いることができる。これ は、接着剤、ペイント、シャンプー、及び食品の増粘剤として用いられる。この セルロースエーテル生成物は、農薬及び肥料分散剤としても用いることができる 。この生成物の他の用途は、米国特許第 4,001,211号に記載のような錠剤コーテ ィングとしての医薬、及び制御された放出組成物である。 本発明のセルロースエーテル生成物は、異なる方法により製造さ れたセルロースエーテル生成物以上の利点を有している。この生成物は、従来の ボールミルしたもしくは磨砕ミルした生成物よりも0.4g/ml 沈降密度以上稠密で あり、粉末状ではなく、自由に流動する。粒度がいくらか均一であることと共に これらの2つの特徴はセルロースエーテルの包装及び輸送を促進する。また本発 明の方法のセルロースエーテルは、表面処理を行うことなく冷水に分散すること ができる。これは冷水中のセルロースエーテルの使用を経済的にする。 本発明の方法は、繊維表面積を小さくしかつ粉末を稠密にするための高い剪断 エネルギーを加える必要がないため、従来の方法よりも経済的である。また、押 し出されたストランドの一方向のみを切断するため粉砕エネルギーも低い。また 、押し出されたセルロースエーテルストランドの断面積が小さいため、より乾燥 が行われる。 実施例1 水を56.7重量パーセント含むメチルセルロース湿潤ケーキのサンプル(METHOCE L(商標)A4C、The Dow Chemical Company; メトキシ含量27.5〜31.5重量パーセン ト、20℃における2パーセント溶液の粘度400cps)を、2.14×104kPaで操作する ピストンポンプを用いて5×10-8m2の断面積を有する250 ミクロンの穴に通して 押し出した。この湿潤ストランドを水分含量3重量パーセント未満まで乾燥し、 Alpine 100 UPZミル(17,500RPM の速度で作動する直径0.1mm のファンビーター を有する通気衝撃ミル)で切断し、0.52g/mlの沈降密度及び0.45g/mlの未沈降密 度を有するさらさらな、粉末を含まない生成物(サンプル1−A)を形成する。 同じ方法を用いるが、押出穴のサイズを7×10-8m2の断面積を有する300 ミク ロンの穴に変えて実験を繰り返し、サンプル1−Bを 得、そして押出穴のサイズを1.1 ×10-7m2の断面積を有する380 ミクロンの穴に 変えてサンプル1−Cを得た。 実施例2 水を56.7重量パーセント含むメチルセルロース湿潤ケーキのサンプル(METHOCE L(商標)K4M、The Dow Chemical Company; メトキシ含量19〜25重量パーセント、 ヒドロキシプロピル含量4〜12重量パーセント、20℃における2パーセント溶液 の粘度4000cps)を、2.14×104kPaで操作するピストンポンプを用いて5×10-8m2 の断面積を有する250 ミクロンの穴に通して押し出した。この湿潤ストランドを 水分含量3重量パーセント未満まで乾燥し、Alpine 100 UPZミルで切断し、0.52 g/mlの沈降密度及び0.45g/mlのルース密度を有するさらさらな、粉末を含まない 生成物(サンプル2−A)を形成する。 同じ方法を用いるが、押出穴のサイズを7×10-8m2の断面積を有する300 ミク ロンの穴に変えて実験を繰り返し、サンプル2−Bを得、そして押出穴のサイズ を1.1 ×10-7m2の断面積を有する380 ミクロンの穴に変えてサンプル2−Cを得 た。 実施例3 水を51.2重量パーセント含むメチルセルロース湿潤ケーキのサンプル(METHOC EL(商標)F75M、The Dow Chemical Company; メトキシ含量27〜30重量パーセント 、ヒドロキシプロピル含量4〜7.5 重量パーセント、20℃における2パーセント 溶液の粘度75000cps)を、2.14×104kPaで操作するピストンポンプを用いて5× 10-8m2の断面積を有する250 ミクロンの穴に通して押し出した。この湿潤ストラ ンドを水分含量3重量パーセント未満まで乾燥し、Alpine 100 UPZミルで切断し 、0.50g/mlの沈降密度及び0.39g/mlのルース密度を有するさらさらな、粉末を含 まない生成物(サンプル3−A)を形成する。 同じ方法を用いるが、押出穴のサイズを7×10-8m2の断面積を有する300 ミク ロンの穴に変えて実験を繰り返し、サンプル3−Bを得、そして押出穴のサイズ を1.1 ×10-7m2の断面積を有する380 ミクロンの穴に変えてサンプル3−Cを得 た。 実施例4 水中に組成物を完全に分散させるに必要な攪拌の量を測定することにより、水 中の組成物の分散液の分散性を測定した。分散性を測定するため、用いた試験装 置は可変攪拌機を備えたじゃま板付き攪拌容器である。この容器は4リットルの ビーカー(直径15.5cm×長さ25.4cm(直径6.1 インチ×長さ10インチ)である 。この攪拌機は2つのピッチ45°の6枚羽タービンを有し、ブレード幅1.27cm( 1/2インチ)、直径7.11cm(2.8インチ)である。1つのタービンは底から16.5cm(6 .5インチ)に配置され、もう1つは底から5.1cm(2インチ)に配置する。この容 器は2つの金属リング上に取り付けられた4つの1.27cm×12.7cm(1/2インチ× 5インチ)のじゃま板を有し、これらは壁から約0.32cm(1/8インチ)に保たれ容 器の底にセットされる。液体レベルは底から20.3cm(8インチ)まで満たされる。 表Iは、嵩流体速度により補正した攪拌レベルのスケールを示す。この情報は 、”How to Design Agitators for Designed Process Response”,Chemical En gineering,p.102-110,1976年4月26日より得た。表に示した攪拌レベルを達成 するために前記試験装置において必要な毎分回転を計算し、表Iに示す。 攪拌レベル1及び2は、プロセスの結果を達成するための最少の流体速度に必 要な特徴である。レベル2における攪拌は、 (a) 比重差が0.1 未満である場合に混和性流体を均一に混合する、 (b) ほとんどの粘度が他のものの100 倍未満である場合に混和性流体を均一に 混合する、 (c) 完全な流体−バッチコントロールを確率する、及び (d) 平坦であるが、移動する流体−バッチ表面を形成する。 攪拌レベル3〜6は、ほとんどの化学産業の攪拌バッチにおける流体速度の特 徴である。レベル6における攪拌は、 (a) 比重差が0.6 未満である場合に混和性流体を均一に混合する、 (b) ほとんどの粘度が他のものの10,000倍未満である場合に混和性流体を均一 に混合する、 (c) 0.61〜1.2m/min(2〜4ft/min)の沈降速度で少量の固体(2パーセント以上 )を懸濁する、及び (d) 低粘度において表面波しわを形成する。 攪拌レベル7〜10は、臨界反応器におけるような高い流体速度を必要とする特 徴である。レベル10における攪拌は、 (a) 比重差が1.0 未満である場合に混和性流体を均一に混合する、 (b) ほとんどの粘度が他のものの100,000倍未満である場合に混和性流体を均 一に混合する、 (c) 1.2 〜18m/min(4〜6 ft/min)の沈降速度で少量の固体(2パーセント未 満)を懸濁する、及び (d) 低粘度において表面波しわを形成する。 サンプル1−A〜1−C、2−A〜2−C、及び3−A〜3−Cの分散性は、 25℃において水に加えた際にセルロースエーテルを完全に分散させるにはどのレ ベルの攪拌が必要かを測定することによりもとめた。この結果を以下の表IIに示 す。 比較において、押し出さないメチルセルロース粉末(METHOCEL(商標)A4C、The Dow Chemical Company; メトキシル含量27.5〜31.5重量パーセント、20℃におけ る2パーセント溶液の粘度400cps)のボールミルしたサンプルは攪拌レベル10に おいても分散しない。同様に、他のメチルセルロースのボールミルしたサンプル (METHOCEL(商標)K4M、The Dow Chemical Company; メトキシル含量19〜25重量パ ーセント、ヒドロキシプロピル含量4〜12重量パーセント、20℃における2パー セント溶液の粘度4000cps、及びMETHOCEL(商標)F75M,The Dow Chemical Company ; メトキシル含量27〜30重量パーセント、ヒドロキシプロピル含量4〜7.5 重量 パーセント、20℃における2パーセント溶液の粘度75000cps)は攪拌レベル10に おいても分散しない。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年6月20日 【補正内容】 請求の範囲(請求の範囲翻訳文第14頁〜第15頁) 請求の範囲 1.水溶性ヒドロキシプロピルメチルセルロースを微粉砕する方法であって、 (a) 水性の水和されたヒドロキシプロピルメチルセルロースを、40℃もしくは それ以下の温度において、ポンプタイプの押出機により7.5 ×10-9m2〜1×10-6 m2の断面積を有する多数のオリフィスを通して押し出し、伸長されたヒドロキシ プロピルメチルセルロース押出物を形成すること、次いで (b) この伸長されたヒドロキシプロピルメチルセルロース押出物を所望の長さ に切断すること を含む方法。 2.水性の水和されたヒドロキシプロピルメチルセルロースが約45〜65重量パ ーセントの水を含む、請求項1記載の方法。 3.オリフィスの断面積が1.75×10-8m2〜7.5 ×10-8m2である、請求項1記載 の方法。 4.伸長されたヒドロキシプロピルメチルセルロース押出物が1〜4の長さ/ 直径の比に切断される、請求項1記載の方法。 5.工程(a)において、水性の水和されたヒドロキシプロピルメチルセルロー スが容積移送式ピストンポンプもしくは容積移送式ギアポンプにより押し出され る、請求項1記載の方法。 6.工程(b)において、伸長されたヒドロキシプロピルメチルセルロース押出 物が合わせ面カッターにより切断される、請求項1記載の方法。 7.工程(b)において、伸長されたヒドロキシプロピルメチルセル ロース押出物が通気衝撃ミル、ボールミル、ハンマーミル、ナイフグラインダー 、もしくはディスクミルにより切断される、請求項1記載の方法。 8.伸長されたヒドロキシプロピルメチルセルロース押出物が切断される前に 乾燥される、請求項9記載の方法。 9.(a) 水性の水和されたヒドロキシプロピルメチルセルロースを40℃の温度 において、ポンプタイプの押出機により7.5 ×10-9m2〜1×10-6m2の断面積を有 する多数のオリフィスを通して押し出し、伸長されたヒドロキシプロピルメチル セルロース押出物を形成すること、次いで (b) この伸長されたヒドロキシプロピルメチルセルロース押出物を所望の長さ に切断すること により製造され、0.4g/cm3より高い沈降密度を有する、ヒドロキシプロピルメチ ルセルロース生成物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.水溶性セルロースエーテルを微粉砕する方法であって、 (a) 水溶性セルロースエーテルの水性の水和されたセルロースエーテルを、7. 5 ×10-9m2〜1×10-6m2の断面積を有する多数のオリフィスを通して押し出し、 伸長されたセルロースエーテル押出物を形成すること、次いで (b) この伸長されたセルロースエーテル押出物を所望の長さに切断すること を含む方法。 2.水性の水和されたセルロースエーテルが約45〜65重量パーセントの水を含 む、請求項1記載の方法。 3.セルロースエーテルがメチルセルロースもしくはヒドロキシプロピルメチ ルセルロースである、請求項2記載の方法。 4.オリフィスの断面積が1.75×10-8m2〜7.5 ×10-8m2である、請求項1記載 の方法。 5.工程(a)において、水和されたセルロースエーテルの温度が約30℃もしく はそれ以下である、請求項1記載の方法。 6.伸長されたセルロースエーテル押出物が1〜4の長さ/直径の比に切断さ れる、請求項1記載の方法。 7.工程(a)において、水和されたセルロースエーテルが容積移送式ポンプに より押し出される、請求項1記載の方法。 8.工程(b)において、伸長されたセルロースエーテル押出物が合わせ面カッ ターにより切断される、請求項1記載の方法。 9.工程(b)において、伸長されたセルロースエーテル押出物が通気衝撃ミル 、ボールミル、ハンマーミル、ナイフグラインダー、もしくはディスクミルによ り切断される、請求項1記載の方法。 10.伸長されたセルロースエーテル押出物が切断される前に乾燥される、請求 項9記載の方法。 11.(a) 水溶性セルロースエーテルの水性の水和されたセルロースエーテルを 、7.5 ×10-9m2〜1×10-6m2の断面積を有する多数のオリフィスを通して押し出 し、伸長されたセルロースエーテル押出物を形成すること、次いで (b) この伸長されたセルロースエーテル押出物を所望の長さに切断すること により製造され、0.4g/cm3より高い沈降密度を有する、セルロースエーテル生成 物。
JP8503358A 1994-06-30 1995-06-22 セルロースエーテルを微粉砕する方法 Pending JPH10502397A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/268,402 US5488104A (en) 1994-06-30 1994-06-30 Process for comminuting cellulose ethers
US08/268,402 1994-06-30
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