JPH1050255A - 放電ランプ及び放電ランプ用のカソード組立体の作製方法 - Google Patents

放電ランプ及び放電ランプ用のカソード組立体の作製方法

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JPH1050255A
JPH1050255A JP9126595A JP12659597A JPH1050255A JP H1050255 A JPH1050255 A JP H1050255A JP 9126595 A JP9126595 A JP 9126595A JP 12659597 A JP12659597 A JP 12659597A JP H1050255 A JPH1050255 A JP H1050255A
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discharge lamp
cathode
base
diameter
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JP9126595A
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Huiling Zhu
ズー フイリン
Paul H Ingalls
インガルス ポール−エイチ
Robert B Dolan
ドーラン ロバート−ビー
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Osram Sylvania Inc
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/36Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
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    • HELECTRICITY
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    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/24Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
    • H01J9/32Sealing leading-in conductors
    • H01J9/323Sealing leading-in conductors into a discharge lamp or a gas-filled discharge device

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来技術の不都合を克服するアーク放電ラン
プのための電極構成、および放電ランプ用のカソード組
立体を作るための方法を提供する。 【構成】 高圧ナトリウムランプのための電極組立体に
おける可変バックスペースは、電極に摩擦的に係合する
よう形成された一方の端を持つ中空の電極ベースを用い
ることにより達成され、ここで電極は、そのおおよそ一
方の端の近くにコイルを持つ固体コアを含んでいる。こ
の固体コアは所定の距離だけ電極ベース内に挿入され、
そして溶接が完了するまで摩擦によってこの位置に維持
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高圧放電ランプ
に、そしてさらに詳述すると高圧ナトリウムランプに関
する。さらにより詳述すると、本発明はそのようなナト
リウムランプのためのカソードおよびカソード組立体
に、そしてそのようなカソードおよびカソード組立体を
作るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高圧ナトリウム(HPS)ランプにおい
ては、アークチューブがモノクリスタルのアルミナ(サ
ファイア)またはトリクリスタルのアルミナ(PCA)
から作られる。放電チューブと、一対のニオブ電流イン
リード、これはここに固定されたタングステンカソード
を有している、との間の気密セラミック−金属シールは
放電チューブの末端を閉じる。その温度膨張係数がアル
ミナアークチューブのそれと近似的に整合するので、
(約1%のジルコニウムの添加を含むことができる)ニ
オブがインリード材料として用いられる。さらに、ニオ
ブは高温においてナトリウムに耐え、そして比較的高い
水素に関する透過性を有しており、これはアークチュー
ブ内の水素不純物をそこから逃れさせることを、そして
アークチューブを取り囲む外側バルブ内のゲッタによっ
て吸収されることを可能にする。ニオブ電流インリード
は、普通クリンプおよび/または溶接によって、または
普通チタンを用いたろう付けによって、その上にタング
ステン電極が固定されるワイヤ(米国特許第4,53
8,091号)またはチューブ(米国特許第4,55
9,473号;第5,026,311号;第5,42
4,608号)の形状を取ることができる。
【0003】HPSランプのクリティカルな特徴事項
は、アークチューブ内の電極チップ間の内側距離として
規定されるアーク長である。アークチューブの内側の電
極の位置を制御するために、ニオブインリード上に位置
決め用の構造が備えられる。この位置決め用構造は、前
述の米国特許第5,206,311号に示されたように
インリード上に溶接された細い線であることも、米国特
許第4,538,091号に示されるように摩擦的に取
り付けられたワイヤクリップであることも、米国特許第
4,559,473号および4,937,494号に示
されるようにインリード上に形成された変形部であるこ
とも、または米国特許第5,424,608号に示され
るようにアークチューブの末端シール内に形成された特
別な形状の、共同動作する複数の開口であることもでき
る。位置決め用構造の場所は、バックスペースを決める
上で重要であり、バックスペースは位置決め用構造の上
面またはランプ側面とカソードコイルの頂上との間の距
離である。この空間がアーク長を決定する。従来、どの
ような構造が用いられたとしても、もしインリードが多
数のランプ型式に利用されるべきであるならば、これは
インリード上の異なる位置に形成される必要がある。こ
の動作は、ランプを製造するコストを増大させ、そして
電極選択における誤りに導くことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来技術の
不都合を克服することが本発明の目的である。
【0005】HPSランプカソードおよびカソード組立
体を改良、発展させることが本発明の別の目的である。
【0006】本発明のさらに別の目的は、カソード組立
体製造の経済化である。
【0007】
【課題を解決するための手段】これらの目的は、アーク
放電ランプ用の電極のために電極ベースを設けることに
より、本発明の1つの特徴事項において、達成される。
この電極ベースは、第1直径を持つ第1末端並びに第2
および第3直径を持つ第2末端とを持つ管形の、電気的
に導体のボディを含んでおり、第2および第3直径は第
1直径よりも小さく、そして第2直径は第3直径よりも
小さくされる。位置決めは第1末端のおおよそ中間部に
形成されたリングによって行われる。
【0008】本発明の別の特徴事項によれば、おおよそ
その一方の末端に巻かれた電気的に導体材料のコイルを
持つロッド形状の、電気的に導体材料の固体コアを持つ
電極と、そして上に説明されたような電極ベースとを含
む電極組立体を設けることにより、この目的が達成され
る。ロッド形状のコアは、第2直径と実質的に等しい直
径を有しており、そしてベースの第2末端内に摩擦的に
係合されている。
【0009】付加的に、この目的は放電ランプのための
カソード組立体を製造する方法を提供することにより達
成され、この方法はカソード位置決め用構造を含む電極
ベースを形成することと、カソードを形成することと、
動作ステーションにおいて電極ベースを位置決めするこ
とと、電極ベース内にカソードを摩擦的に挿入すること
と、望ましい寸法にバックスペースを調節することと、
そして電極組立体を形成するために電極ベースにカソー
ドを溶接することとを含んでいる。
【0010】
【実施例】本発明の他の、そしてさらに別の目的、利点
および能力と共に、本発明をよりよく理解するために、
図面類と共に以下の開示および特許請求の範囲が参照さ
れる。
【0011】特に図面に注意を向けると、図1には高圧
ナトリウムランプのためのアークチューブ10が示され
ている。アークチューブ10は、少なくとも可視放射に
おいては半透明な、そしてアルミナまたはイットリアか
ら形成された管形ボディ12を有している。アルミナが
使用されるときには、これは普通、ポリクリスタルの変
種であり、そして当業技術者に公知であるように、粒子
サイズの制御を助ける添加物を含むことができる。モノ
クリスタルのアルミナ(すなわちサファイア)もまた使
用することができる。アークチューブボディ12は、両
端においてシーリングディスク14によってシールされ
ており、その各々はその中にシールされた電極組立体1
6を含んでいる。ディスク14は、その場所でアークチ
ューブボディをシーリングディスクとともに焼成し、そ
して制御された収縮を利用することにより、またはシー
リングフリットを利用することにより、何の制限もな
く、耐圧適合を含む何らかの適切な方法でボディ12の
末端内にシールされることが可能である。電極組立体1
6も同じ方法でディスク内にシールされることができる
が、シーリングフリットの使用が好ましい。シーリング
フリットが利用されるとき、シーリング動作は、アーク
チューブボディ12をシーリングディスク14、および
その周りにフリットリングを持つ電極組立体16と共
に、電極末端が下向きとなるような垂直位置を保って真
空炉内におくことを含むことができる。次にこの炉は、
サブミクロン真空となるまで排気され、そしてシーリン
グフリットを溶解させ、そして流動させるよう充分な熱
が組み立てに加えられるが、このシーリング温度は約1
400℃である。フリットは、電極ベース24を完全に
取り囲み、そしてベース24とディスク14との間の毛
管スペース17内に流れ込む。この毛管スペースはわず
かに数ミル厚である。このフリット材料はHPSランプ
のためのアルミナアークチューブのシーリングに共通的
に使用されている型式であり、そして当業技術者に公知
であるように、主としてアルミナおよび、もともとはカ
ルシアのようなアルカリ土類酸化物を含んでいる。たと
えば米国特許第3,986,236号を参照できる。ア
ーク発生および位置媒体は、密封的にシールされたアー
クチューブ10内に含まれ、そして知られているように
ナトリウム、水銀、および不活性ガスを含むことができ
る。そのようなランプにおけるナトリウム動作蒸気圧力
は、50から100トルの程度であり、ワットあたり1
00ルーメンスを越える光出力が得られる。
【0012】電極組立体16は、タングステンのような
適切な電気的に導体の材料のロッド形状の固体コア20
と、その末端付近に巻かれそして固定されているタング
ステンコイル22を持つ電極18、および電極ベース2
4を含んでいる。電極ベース24は、PCAシーリング
ディスク14のそれと一致しうる熱膨張係数を持つ適切
な材料で形成される、管形の、電気的に導体のボディ2
6を含んでいる。そのような材料はニオブであり、そし
て約1%のジルコニウムを含むニオブであることが望ま
しい。ボディ26(図2参照)は第1直径30を持つ第
1末端28、および第2直径34および第3直径36を
持つ第2末端32とを有している。後者の2つの直径は
両方とも直径30よりも小さく、そして第2直径34は
第3直径36よりも小さい。リング40の形状の位置決
め構造38は、第1末端28の中間部分付近に位置決め
される。
【0013】固体の、ロッド形状のコア20は、第2直
径34と等しい直径42を有しており、そして第2末端
32内への挿入を助けるために図3に示されているよう
に先細とされるか、または図4−6に示されるように丸
められることができる2つの末端44が設けられてい
る。コア20の直径42が第2直径34のそれと整合し
ているため、摩擦的係合が備えられる。
【0014】カソード組立体16は、図4−6に示され
るように形成され、ここにおいて電極ベース24は第1
動作ステーションに位置決めされ、そして前もって形成
されたカソード電極18が電極ベース24内に挿入され
て望ましいバックスペースを達成させる。初期的には、
電極18は、ベース24の第2直径34によって規定さ
れる第2末端26の壁とのロッド20の摩擦的係合によ
って位置に保たれている。望ましい縛スペースが固定さ
れたとき、電極18はベース24に溶接されるが、これ
は何ら余分な材料を添加がないタングステン不活性ガス
(TIZ)溶接によることが望ましい。溶接動作が、ベ
ース24内の電極18の整列を乱すことのないよう第2
末端32は第1末端28の壁厚の2倍の厚さである壁厚
さを持つ横断壁部分46を有している。
【0015】図7および図8を参照すると、ベース24
および電極18の同一コンポーネントがどのようにして
バックスペース「A」を持つ電極組立体16aを、そし
て同じ長さのアークチューブ内に用いられたときに、よ
り小さなアークギャップを提供する、「A」よりも大き
いと考えられるバックスペース「B」を持つ電極組立体
16bを形成することができるかを理解するであろう。
【0016】こうして、従来技術を越える多くの利点が
提供されることを理解できる。タングステンロッド20
が電極ベース24内にどの程度挿入されるかを調節する
ことにより、バックスペースが容易に制御できる。ロッ
ド20との摩擦的係合を提供するベース24上の領域
は、そのより薄い壁の故に、TIZ溶接の間にこれが溶
けることのないように設計されており、これによりロッ
ド20と電極ベース24との間の相対的な移動が生じな
いことを確実にする。この電極ベースの設計は、ベース
24とロッド20との間に密封された接合を形成するた
めに溶かされる必要のある電極ベース材料の量を著しく
節減し、これによりより短い溶接時間を可能とし、そし
て製造性を増加させることができる。
【0017】位置決め用構造38が電極組立体動作の前
に製造されるため、電極組立体処理の間は、電極ベース
上には何らバックスペース位置決め用構造を作る必要は
ない。履歴的には、バックスペースセッティングは電極
組立体製造において早さが制限されている段階である。
【0018】電極ベース24上に形成されるリング40
は、接合動作または、完成されたランプにおけるアーク
チューブ取り付けのためのチューブ強度には何の影響も
与えず、そして電極組立体16は現存するアークチュー
ブシーリング処理および材料を互換できる。米国特許第
5,343,117号に示されているような、直線的な
管形設計を持つ、以前に利用されていたクリンピング動
作は除去される。
【0019】電極ベース24の固定された外部長は、自
動取り付け装置の設計および動作を容易にし、そして異
なるバックスペースを用いることができる全てのランプ
型式のための単独のタングステンロッド長の利用は材料
ストックを減少させ、そして材料ミクスを除去する。
【0020】現在考慮されている本発明の望ましい実施
例の説明が示されたとはいえ、当業技術者にとっては添
付された特許請求の範囲によって規定されるような本発
明の範囲から離れることのない、種々の変化や変更が可
能であることは明らかとなるであろう。
【0021】
【発明の効果】従来技術の不都合を克服するアーク放電
ランプのための電極、および放電ランプ用のカソード組
立体を作るための方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を利用したアーク放電光源の、
部分的に断面として表された、立面図。
【図2】電極ベースの実施例の立面的な断面図。
【図3】本発明に利用されるロッド形状のコアの立面
図。
【図4】本発明の実施例による電極組立体の製造の段階
を示す立面的な断面図。
【図5】本発明の実施例による電極組立体の製造の段階
を示す立面的な断面図。
【図6】本発明の実施例による電極組立体の製造の段階
を示す立面的な断面図。
【図7】本発明で達成することができるサイズの変化を
描いた立面的な断面図。
【図8】本発明で達成することができるサイズの変化を
描いた立面的な断面図。
【図9】本発明のカソードを製造する方法の流れ図。
【符号の説明】
10 アークチューブ 12 管形ボディ 14 シーリングディスク 16 電極組立体 17 毛管スペース 18 電極 20 固体コア 22 タングステンコイル 24 電極ベース 26 導体のボディ 28 第1末端 30 第1直径 32 第2末端 34 第2直径 36 第3直径 38 位置決め用構造 40 リング 42 直径 44 末端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール−エイチ インガルス アメリカ合衆国 ニュー ハンプシャー ピナクック ウエスト メイン ストリー ト 44 (72)発明者 ロバート−ビー ドーラン アメリカ合衆国 ニュー ハンプシャー マンチェスター オーク ストリート 487

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アーク放電ランプのための電極用の電極
    ベースを有する放電ランプにおいて、 前記電極ベースが、第1直径を持つ第1末端ならびに、
    第2および第3直径、前記第2および第3直径は前記第
    1直径よりも小さく、そして前記第2直径は前記第3直
    径よりも小さい、を持つ第2末端とを持つ管形の、電気
    的に導体のボディと、そして前記第1末端のおおよそ中
    間部分に形成された位置決め用リングとを含むことを特
    徴とする放電ランプ。
  2. 【請求項2】 前記第1末端が所定の壁厚を持ち、そし
    て前記第2末端が前記所定の壁厚の約2倍の壁厚を持っ
    ている横断部分を有するような、請求項第1項記載の放
    電ランプ。
  3. 【請求項3】 電極組立体を有する放電ランプにおい
    て、 その一方の末端付近に巻き付けられた電気的に導体材料
    のコイルを持つ電気的に導体材料のロッド形状の、固体
    コアを持つ電極と、そして請求項第2項による電極ベー
    スとを含み、前記ロッド形状のコアが、前記第2直径に
    実質的に等しい直径を有し、そして前記ベースの前記第
    2末端内に摩擦的に結合されていることを特徴とする放
    電ランプ。
  4. 【請求項4】 アーク放電光源を有する放電ランプにお
    いて、その中にアーク発生用および維持用媒体を含む細
    長く延びた、半透明の、密封的にシールされたセラミッ
    クボディと、前記ボディの両端を閉じるシーリング部
    と、そして前記末端の各々内に適合する電極組立体とを
    含み、前記電極組立体は請求項第3項によって形成され
    ることを特徴とする放電ランプ。
  5. 【請求項5】 放電ランプ用のカソード組立体の作製方
    法において、カソード位置決め用構造を含むカソードベ
    ースを形成する段階と、カソードを形成する段階と、動
    作ステーションに前記カソードベースを位置決めする段
    階と、前記カソードを前記カソードベース内に摩擦的に
    挿入する段階と、望ましい寸法にバックスペースを調整
    する段階と、そして前記カソード組立体を形成するため
    に前記カソードを前記カソードベースに溶接する段階と
    を含むことを特徴とするカソード組立体の作製方法。
JP9126595A 1996-05-17 1997-05-16 放電ランプ及び放電ランプ用のカソード組立体の作製方法 Pending JPH1050255A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/649,378 US5729089A (en) 1996-05-17 1996-05-17 Electrode assembly for high pressure sodium lamp and method of making same
US08/649378 1996-05-17

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JPH1050255A true JPH1050255A (ja) 1998-02-20

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EP (1) EP0807956B1 (ja)
JP (1) JPH1050255A (ja)
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CA (1) CA2205327C (ja)
DE (1) DE69707350T2 (ja)

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