JPH1050390A - コードコネクタ - Google Patents

コードコネクタ

Info

Publication number
JPH1050390A
JPH1050390A JP20196796A JP20196796A JPH1050390A JP H1050390 A JPH1050390 A JP H1050390A JP 20196796 A JP20196796 A JP 20196796A JP 20196796 A JP20196796 A JP 20196796A JP H1050390 A JPH1050390 A JP H1050390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
socket
mating surface
terminal pin
cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20196796A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Shirai
崇 白井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IZUMI OPT PARTS KK
Original Assignee
IZUMI OPT PARTS KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IZUMI OPT PARTS KK filed Critical IZUMI OPT PARTS KK
Priority to JP20196796A priority Critical patent/JPH1050390A/ja
Publication of JPH1050390A publication Critical patent/JPH1050390A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 延長コードにコントローラを接続すると別体
となって取り扱い難く、また、コードコネクタには2極
と3極があり、接続できないことがあった。 【解決手段】 プラグ2とソケット6からなるコードコ
ネクタの一方に、明るさを検知するセンサー13と、該
センサー13からの信号でプラグとソケットの間の導通
をON・OFFする手段を設けるとともに、前記センサ
ー13の検知部13bに被覆部材12を設けたものであ
る。また、3極のプラグとソケットの合わせ面を円形と
したコードコネクタにおいて、アース端子ピン4と端子
ピン5を本体側に差し替え可能、または、アース端子ピ
ンを本体側に収納可能とし、端子ピンを平行にスライド
移動可能とした、或いは、アース端子ピンを本体側に収
納可能とし、端子ピンを回転して平行に移動可能とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラグとケーブルと
ソケットからなる延長コードや接続コード、中継コー
ド、分岐コンセント等のプラグとソケットの構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から照明器具や電気工具等の電気製
品が建物に設けたコンセントや発電機等の電源から離れ
た電気製品付属のコードでは届かない位置に配置したい
ときや電源のコンセントが全て埋まっている場合等で
は、延長コードや接続コード、中継コード、分岐コンセ
ント等が利用されている。これら延長コードや接続コー
ド、中継コードはプラグとソケットの間をケーブルを介
装して、電源と電気製品の電源コードを繋いで電気を供
給できるようにしている。また、分岐コンセントはプラ
グの差し込み口を複数設けたに過ぎなかったのである。
そこで、家庭内の電気製品を接続して、暗くなるとスイ
ッチをOFFとして電気製品の作動を止めるようにした
技術が公知となっている。例えば、実開昭62−703
77号の公報である。また、コードコネクタには2極用
と3極用を共用できるようにした技術も公知となってい
る。例えば、実開昭61−783号や実開平3−845
67号や実公平6−38380号の技術である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は手動スイッチが別に必要となり、コストアップとな
り、また、光コンセント自体が大きな構成となり、屋外
で使用することもできず、延長コードや接続コード、中
継コードとしては取り扱い難いものであった。また、明
るさ等で電源の供給を制御するソケットに通常のプラグ
を差し込むと、使用できない状態では故障と勘違いした
りするので、明らかに区別できることが望まれていた。
また、100ボルトまたは200ボルト用のプラグとソ
ケットにおいて、アース端子を設けた3極のものと、設
けてない2極のものを共用できるようにした技術は、屋
内使用が前提であって、それぞれの差し込み部分の合わ
せ面の形状はそれ専用の形状となっていたので、防水型
とすると接続できないのである。即ち、防水型とした場
合、殆どの差し込み口の合わせ面の形状は円形としてお
り、2極の場合その二つの端子は中心より等位置に設け
られ、アース端子付の3極では差し込みとアース端子が
略中心より等位置となるように偏心した位置に配置され
る。従って、アース端子付とアース端子なしのプラグと
ソケットを接続しても、差し込み合った状態では、中心
がズレるために水の浸入が容易となり、屋外や水回りで
使用できなかったのである。また、使用状態によっては
応力等が加わって隙間が生じて水が浸入することがあっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。即ち、プラグとソケットからなるコー
ドコネクタの一方に、明るさを検知するセンサーと、該
センサーからの信号でプラグとソケットの間の導通をO
N・OFFする手段を設けるとともに、前記センサーの
検知部に被覆部材を設けたものである。また、3極のプ
ラグとソケットの合わせ面を円形としたコードコネクタ
において、アース端子ピンと端子ピンを本体側に差し替
え可能、または、アース端子ピンを本体側に収納可能と
し、端子ピンを平行にスライド移動可能とした、或い
は、アース端子ピンを本体側に収納可能とし、端子ピン
またはケースを回転して平行に移動可能としたものであ
る。プラグとソケットからなるコードコネクタの、ソケ
ットの合わせ面に突起を設け、プラグの合わせ面に前記
突起に合わせた凹部を構成し、また、プラグの合わせ面
上に突起を設け、該突起より端子ピンを突出するととも
に、ソケットの合わせ面周囲にプラグの合わせ面周囲を
嵌合する凹部を設け、合わせ面中央部には前記プラグの
突起周囲を嵌合するリング状の突起を設けた。
【0005】
【発明の実施の形態】次に実施例を説明する。図1は本
発明のコードコネクタを示す斜視図、図2はソケットの
内部構造を示す斜視図、図3は同じく他の実施例を示す
斜視図、図4はコントロール部の電気回路図、図5はプ
ラグとソケットを一体化してコントロール部を内蔵し、
被覆部材の他の実施例を示す斜視図、図6はリール式延
長コードにコントロール部を内蔵した実施例の斜視図、
図7は延長コードの先端を分岐してソケットを設け、そ
の一つにコントロール部を設けた実施例の斜視図、図8
はアース端子ピンと端子ピンを差し替える実施例の平面
図、図9は同じく正面断面図、図10は2極に差し替え
た状態を示す平面図、図11は同じく正面断面図、図1
2はアース端子ピンの折り曲げに連動して端子ピンを移
動させる実施例の平面図、図13は同じく正面断面図、
図14は端子ピンを回転させる実施例を示す平面図、図
15は同じく正面断面図、図16は他の実施例を示す平
面図、図17は同じく正面断面図、図18はケースを回
動させる実施例の正面断面図である。
【0006】図1においてコードコネクタを延長コード
に適用した実施例について説明する。延長コードAは1
00ボルト用のアース端子ピン4付の3極の場合を示し
ており、プラグ2にコード3を介してソケット6と接続
し、プラグ2とソケット6の本体は合成樹脂より射出成
形により一体成形されて水等の浸入を防止している。該
プラグ2とソケット6の差し込み部の合わせ面は円形と
して、プラグ2の合わせ面の周囲にはリング状凸部2a
を構成して、ソケット6の合わせ面周囲に構成した凹部
6aに嵌合して密閉するように構成して、延長して差し
込んだ時に水等の浸入を防止している。
【0007】そして、前記プラグ2の合わせ面側には半
円状凸部2b・2bを突設し、該半円状凸部2b・2b
より一対の端子ピン5・5を平行に突出している。前記
半円状凸部2b・2bの間には溝2cを形成し、該溝2
cの端部にアース端子ピン4が図15に示すように、基
端部がピン7によって枢支されて折曲可能に配置され、
該アース端子ピン4を折り曲げたときに、前記溝2cに
収納されるようにしている。
【0008】前記ソケット6は凹部6a内の合わせ面に
前記端子ピン5・5を挿入する一対の端子刃9・9が本
体内部に前記端子ピン5・5の位置及び形状に合わせて
設けられ、更に、凹部6a内の合わせ面に前記アース端
子ピン4の位置及び形状に合わせてアース端子ピン4を
挿入するアース端子刃10が設けられている。そして、
凹部6a外周に、凹部6aの形状に合わせた蓋体11が
一体的に構成され、後端部には後述するセンサー13の
検知部13bを被覆する部材としての蓋体12が一体的
に設けられている。また、更に防水を確実とするために
ソケット6の凹部6a内の底面部分にはリング状の突起
6bが端子刃9・9、アース端子刃10を囲むように設
けられ、該リング状の突起6bは図5に示すような、ア
ース端子がないタイプのプラグ2’に設けた円筒状突起
2b’に嵌合して、二重の防水を図っている。なお、円
筒状突起2b’の先端周囲にリング状凸部2cを設ける
と更に良く密着させることができる。また、リング状の
突起6bと円筒状突起2b’の形状は限定するものでは
なく、四角形や他の多角形であっても良く、更に、円筒
状突起2b’の内側に突起を構成して、リング状凸部2
cの内側にリング状凸部を構成して三重とすることもで
きる。
【0009】前記ソケット6内部は図2に示すように、
前記コード3の電源用の導線3a・3aとアース線3b
とセンサー13の導線13aが基板14に接続され、該
基板14の他端に端子刃9・9が接続されている。な
お、図2、図3の実施例では通常のプラグが挿入できな
いように突起(本実施例では規制ピン)1がソケット6
の合わせ面中央に突出して、図5に示すような、突起1
に合わせた凹部2dを設けたプラグ2’のみを接続でき
るようにしている。つまり、通常の100ボルト用プラ
グは接続できないようにして、暗くなると作動させた
り、点滅させたりする制御等、特定の電気器具のプラグ
のみ接続できるようにし、プラグの合わせ面には凹部2
dが設けているので、他のソケットやコンセントには接
続できるようにしている。但し、前記突起1は2極や3
極に限定せず、端子ピン5が端子刃9に接触しないよう
にする大きさであれば形状は限定するものではなく、ま
た、端子刃9・9の間の合わせ面の中央に突起1を配置
しているが、その配置位置も限定するものではなく、端
子刃9側部に配置してもよい。
【0010】前記基板14及び基板14への接続部分は
合成樹脂15によって一体成形して水が浸入しない構成
としている。また、センサー13はCdSやフォトダイ
オード、フォトトランジスタ等の光センサーよりなり、
センサー13をプラグ本体の後端部に設けたり、或い
は、基板14上にセンサー13を設けて、光検知部と本
体外部との間を光ファイバーで接続する構成とすること
もできる。この場合図2に示すように、基板14及び基
板14への接続部分を光透過性の合成樹脂15によって
一体成形し、その外側に更に黒色等の光の通さない合成
樹脂16によって一体成形して、水が浸入しないように
している。また、図3に示すように、基板14をパイプ
17内に収納して、合成樹脂19によってパイプ17の
両側を蓋しながら一体成形するように構成することもで
きる。
【0011】次にコントロール部Cの電気回路を図4よ
り説明する。基板14上にはフォトトランジスタよりな
る前記センサー13とリレー20とトランジスタ21と
抵抗やダイオードやコンデンサやヒューズ等が配置され
ている。前記プラグ2の端子ピン5・5とソケット6の
端子刃9・9を繋ぐ導線3a・3aの一方の導線3aの
中途部にリレー20のノーマルオープンの接点20aが
直列に接続されている。また、導線3a・3aに並列に
コントロール部Cが接続されている。このコントロール
部Cは、明るい場合にはセンサー13がONとなり、ト
ランジスタ21のベースに電流が流れずOFFとなって
いる。暗くなるとセンサー13はOFFとなり、トラン
ジスタ21のベースに電流が流れて、トランジスタ13
はONとなりリレー20に電流が流れてONとなり、接
点20aを閉じ、延長コードAに電流を流すことができ
る。そして、明るい時間帯で使用したい場合には蓋体1
2を検知部13bに被せて蓋して、センサー13をOF
Fの状態として、通常の延長コードとして利用できるよ
うにしている。但し、センサー13の接続位置を変更し
たりトランジスタをPNP型に変更したりして、暗くな
るとOFFとなり、明るくなるとONとなるように設定
することもできる。
【0012】また、前記コントロール部Cはソケット6
側でなく、プラグ2側に設けることもでき、また、図5
に示すようにプラグとソケットを一体化した接続体22
に設けることもできる。この場合センサー13の検知部
13bの被覆部材として蓋体12の代わりにスライド式
のシャッター23としており、検知部13bを被覆でき
るものであれば限定するものではない。
【0013】また、コントロール部Cは図6に示すよう
に、延長コードを巻いたリール18に設けることもでき
る。この場合リール側面に検知部13bを配置している
が、その配置位置は限定するものではなく。スタンド部
分や把手部分やプラグ等に設けることができる。また、
図7に示すように、延長コードの一端(本実施例ではソ
ケット側であるがプラグ側でもよい)で分岐して、複数
のソケット6・6’・6’を接続して、その内の少なく
とも一つのソケット6にコントロール部を設け、他は通
常のソケット6’・6’として、通常の延長コードとし
て使用したり、明るさに反応するソケットとして使用す
ることができる。
【0014】また、前記プラグ2はアース端子ピン4と
端子ピン5・5を設けているが、接続面を円形とする
と、図8に示すように端子ピン5・5は中心よりズレた
位置に配置されるので、アース端子ピンの挿入穴なしの
ソケットに接続すると中心がズレてピッタリ嵌合するこ
とができず、接続部の防水を図ることができない。そこ
で、図9に示すように、プラグ2の接合面側に着脱式の
ブロック24を設け、該ブロック24よりアース端子ピ
ン4を突設し、該アース端子ピン4の基端部にはブロッ
ク24側面に接点4aを突出しアース線3bと接触して
接続できるようにしている。また、端子ピン25・25
がクランク状に構成されて前記ブロック24に挿入固定
され、該端子ピン25・25のうちアース端子ピン4を
突出した同側の端子25aは合わせ面の中心より偏心し
た位置に突出し、他側の(図9で下方へ突出した)端子
25bは左右方向の中央に位置させている。一方、プラ
グ本体26にはアース端子ピン4を挿入する穴26aと
端子ピン25・25を挿入する穴26b・26bを穿設
し、該穴26bには幅広の端子刃27が挿入され、該端
子刃27はコード3の導線3aと接続されている。
【0015】このような構成において、アース端子付の
ソケットに接続するときには図8、図9に示すように、
アース端子ピン4と端子ピン25・25が突出した状態
でブロック24をプラグ本体26に挿入し、端子25b
を端子刃27に接触させ、アース端子ピン4の接点4a
はアース線3bと接触させている。アース端子なしのソ
ケットに接続するときには図10、図11に示すよう
に、ブロック24を抜いて上下逆にして、アース端子ピ
ン4を穴26aに挿入し、端子25aを端子刃27に接
触させるのである。アース線3bは中途部より分岐して
外部に延出したアース線3cからアースをとるようにし
ている。
【0016】また、他の実施例として、図12、図13
に示すように、アース端子ピン4の下部がピン7に枢支
され、該ピン7にアース線3bが接続されている。端子
ピン5・5は中途部がスライダー29に固定され、該ス
ライダー29はプラグ本体26に設けたレール部を左右
に摺動自在とし、端子ピン5・5下部は摺動穴26c・
26cに挿入し、該端子ピン5・5はバネ30・30に
よって紙面右方向に付勢されてその状態を維持してい
る。ただし、バネ30・30をなくして、摺動穴26c
・26cに係止突起等を設ける構成とすることもでき
る。端子ピン5・5下端はそれぞれ端子刃31・31に
接触させて、端子刃31・31は左右摺動時も接触する
ように幅広に構成し、該端子刃31・31は導線3a・
3aと接続している。また、前記スライダー29の左面
とアース端子ピン4下端の間にリンク32が枢結されて
いる。
【0017】このような構成で、アース端子付のソケッ
トに接続するときには図12、図13に示すような状態
のまま接続し、アース端子なしのソケットに接続すると
きには図13の二点鎖線で示すように、アース端子ピン
4を内側へ折り曲げると、リンク32を介してスライダ
ー29が引っ張られて、端子ピン5・5が中央側へ移動
して、アース端子なしのソケットに挿入して、プラグ本
体とソケット本体の合わせ面が一致して嵌合できる。そ
して、アース端子ピン4を起こして立てるとリンク32
を介してスライダー29が押されて端子ピン5・5は元
の右側へ移動する。
【0018】また、他の実施例として図14、図15に
示すように、アース端子ピン4の下部がピン7に枢支さ
れ、該ピン7にアース線3bが接続されている。端子ピ
ン5・5の下部がブロック34に固定され、端子ピン5
・5の下端は端子バネ35・35に当接されて、端子バ
ネ35・35は導線3a・3aと接続している。前記ブ
ロック34は中央に溝34aを形成してアース端子ピン
4を折り曲げたときに嵌合できるようにしている。ブロ
ック34は円筒形に構成されてプラグ本体33の上部に
回動自在に嵌合され、該ブロック34の中心O2とプラ
グ本体33の中心O1の位置をズラせて配置している。
【0019】このような構成で、アース端子付のソケッ
トに接続するときには図14、図15に示すような状態
のまま接続し、アース端子なしのソケットに接続すると
きには二点鎖線で示すように、ブロック34を180度
回転させると、端子ピン5・5の中心はプラグ本体33
の中心O1と一致した位置となり、アース端子ピン4を
折り曲げて溝34a内に収容すると、アース端子なしの
ソケットに接続することができる。
【0020】また、アース端子の有無に応じてブロック
を回転させる他の実施例として図16、図17に示すよ
うに、ブロック34’上にアース端子ピン4をピン7で
折曲可能に、端子ピン5・5とともに設け、該ブロック
34’の底面と、プラグ本体33’のブロック挿入穴の
底面にそれぞれ対向して接触リング36・36・37・
37・38・38を設け、接触リング36・36はアー
ス端子ピン4とアース線3bの間に配置し、接触リング
37・37・38・38は端子ピン5・5と導線3a・
3aの間に配置して、180度回転させたときにも接触
して電流が流れるようにしている。但し、回転して停止
させた位置のみ接触リングを配置する構成とすることも
できる。また、前記実施例の回転部分の境界部にはシー
ル材を配置して内部に水等が浸入しないようにしてい
る。
【0021】また、内側のブロックを回転させずに、図
18に示すようにブロック36をコード3と一体的に構
成し、そのブロック36の外側に偏心したケース37を
回転可能に嵌合する構成とすることもできる。このよう
にして、アース端子ピン4を折り曲げて、中心O1を中
心にケース37を回転させることで、アース端子ピン挿
入部なしのソケットに挿入することができる。なお、ブ
ロック36を一体成形することで防水が図れ、ブロック
36とケース37の間に水が入っても問題はない。但
し、本実施例ではプラグ側に移動機構を構成している
が、ソケット側に設けることもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、プラグまたはソケ
ットの一方に、明るさを検知するセンサーと、該センサ
ーからの信号でプラグとソケットの間の導通をON・O
FFする手段を設けたので、コントローラを別体で設け
ることなく簡単な構成としてコスト低減化が図れる。そ
して、屋外で使用する照明器具を接続すれば、暗くなれ
ば点灯し、明るくなれば消灯するように制御することが
でき、点灯、消灯の操作を省くことができる。更に、前
記センサーの検知部に被覆部材を設けたことにより、被
覆部材で検知部を覆うことで、ONのまま、またはOF
Fのままの状態に維持することができ、ONのままの状
態に設定すると通常のコードコネクタとして使用でき、
OFFのままの状態に設定すると、不使用の状態に保つ
ことができて、スイッチ操作を簡単にできる。
【0023】また、請求項2の如く構成することによっ
て、アース端子ピンと端子ピンを本体側に差し替えるだ
けで、または、請求項3の如く、アース端子ピンを本体
側に収納可能とし、端子ピンを平行にスライドさせるだ
けで、または、請求項4の如く、アース端子ピンを本体
側に収納可能とし、端子ピンを回転して平行に移動させ
るだけで、3極のコードコネクタを2極のコードコネク
タに、または逆のコードコネクタに、形状を合わせて接
続することができ、防水型のコードコネクタの場合に、
合わせ面が一致して、接続した状態で水等の浸入を防止
できる。
【0024】また、請求項5の如く、ソケットの合わせ
面に突起を設け、プラグの合わせ面に前記突起に合わせ
た凹部を構成したので、ソケットには通常のプラグを差
し込むことができず、間違って電源の供給を受けること
がなく、ソケットに設けたコントローラ等で制御される
ことがなく、プラグは他のソケットやコンセント等に差
し込むことができて、制御したくない場合には通常通り
使用できて、簡単な構成で誤使用を防ぐことができるの
である。
【0025】また、請求項2の如く、プラグの合わせ面
上に突起を設け、該突起より端子ピンを突出するととも
に、ソケットの合わせ面周囲にプラグの合わせ面周囲を
嵌合する凹部を設け、合わせ面中央部には前記プラグの
突起周囲を嵌合するリング状の突起を設けたので、二重
の防水構成とすることができ、多少の応力が加わっても
水の浸入を確実に防止でき、屋外での使用に対して安全
性を向上することができたのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコードコネクタを示す斜視図である。
【図2】ソケットの内部構造を示す斜視図である。
【図3】同じく他の実施例を示す斜視図である。
【図4】コントロール部の電気回路図である。
【図5】プラグとソケットを一体化してコントロール部
を内蔵し、被覆部材の他の実施例を示す斜視図である。
【図6】リール式延長コードにコントロール部を内蔵し
た実施例の斜視図である。
【図7】延長コードの先端を分岐してソケットを設け、
その一つにコントロール部を設けた実施例の斜視図であ
る。
【図8】アース端子ピンと端子ピンを差し替える実施例
の平面図である。
【図9】同じく正面断面図である。
【図10】2極に差し替えた状態を示す平面図である。
【図11】同じく正面断面図である。
【図12】アース端子ピンの折り曲げに連動して端子ピ
ンを移動させる実施例の平面図である。
【図13】同じく正面断面図である。
【図14】端子ピンを回転させる実施例を示す平面図で
ある。
【図15】同じく正面断面図である。
【図16】他の実施例を示す平面図である。
【図17】同じく正面断面図である。
【図18】ケースを回動させる実施例を示す正面断面図
である。
【符号の説明】 A 延長コード C コントロール部 2 プラグ 3 コード 4 アース端子ピン 5 端子ピン 6 ソケット 12 蓋体 13 センサー 37 ケース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラグとソケットからなるコードコネク
    タの一方に、明るさを検知するセンサーと、該センサー
    からの信号でプラグとソケットの間の導通をON・OF
    Fする手段を設けるとともに、前記センサーの検知部に
    被覆部材を設けたことを特徴とするコードコネクタ。
  2. 【請求項2】 3極のプラグとソケットの合わせ面を円
    形としたコードコネクタにおいて、アース端子ピンと端
    子ピンを本体側に差し替え可能としたことを特徴とする
    コードコネクタ。
  3. 【請求項3】 3極のプラグとソケットの合わせ面を円
    形としたコードコネクタにおいて、アース端子ピンを本
    体側に収納可能とし、端子ピンを平行にスライド移動可
    能としたことを特徴とするコードコネクタ。
  4. 【請求項4】 3極のプラグとソケットの合わせ面を円
    形としたコードコネクタにおいて、アース端子ピンを本
    体側に収納可能とし、端子ピンまたはケースを回転して
    平行に移動可能としたことを特徴とするコードコネク
    タ。
  5. 【請求項5】 プラグとソケットからなるコードコネク
    タの、ソケットの合わせ面に突起を設け、プラグの合わ
    せ面に前記突起に合わせた凹部を構成したことを特徴と
    するコードコネクタ。
  6. 【請求項6】 プラグとソケットからなるコードコネク
    タおいて、プラグの合わせ面上に突起を設け、該突起よ
    り端子ピンを突出するとともに、ソケットの合わせ面周
    囲にプラグの合わせ面周囲を嵌合する凹部を設け、合わ
    せ面中央部には前記プラグの突起周囲を嵌合するリング
    状の突起を設けたことを特徴とするコードコネクタ。
JP20196796A 1996-07-31 1996-07-31 コードコネクタ Pending JPH1050390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20196796A JPH1050390A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 コードコネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20196796A JPH1050390A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 コードコネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1050390A true JPH1050390A (ja) 1998-02-20

Family

ID=16449740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20196796A Pending JPH1050390A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 コードコネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1050390A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7258575B1 (en) * 2006-06-30 2007-08-21 Rui-Hong Weng Light sense controller
JP2010501110A (ja) * 2006-08-16 2010-01-14 ソマー、ジグマンド 光電プラグおよびコンセント
KR101497603B1 (ko) * 2012-05-31 2015-03-02 주식회사 엘지화학 전력저장 장치 충전 시스템

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7258575B1 (en) * 2006-06-30 2007-08-21 Rui-Hong Weng Light sense controller
JP2010501110A (ja) * 2006-08-16 2010-01-14 ソマー、ジグマンド 光電プラグおよびコンセント
KR101497603B1 (ko) * 2012-05-31 2015-03-02 주식회사 엘지화학 전력저장 장치 충전 시스템

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9997860B1 (en) Coverplate and method for electrical outlet
US9402498B2 (en) Safety grounded tree
US20090047838A1 (en) Apparatus for distributing electrical power and/or communication signals
US4061381A (en) Twist prevention device
US11888270B2 (en) Electrical safety system for a Christmas tree
US20150194774A1 (en) Grounding apparatus for a safety grounded tree
US11482800B2 (en) Safety grounded artificial tree stand
US10840654B2 (en) Electrical plug for a safety grounded tree
JP4292692B2 (ja) 灯具の防水構造
US10985509B2 (en) Safety grounded tree external wiring
US20210203112A1 (en) Safety grounded artificial tree stand
CA2996372C (en) An electrical plug and socket assembly for a safety grounded tree
KR102694521B1 (ko) 방진용 멀티탭
KR200169769Y1 (ko) 엘이드를 부착한 퓨즈 내장 플러그
JPH10223339A (ja) コンセント装置
GB2113481A (en) Electrical terminal provided with a built-in lead fixing element
CN216720465U (zh) 一种电源转换装置
KR200214379Y1 (ko) 전원 차단 스위치가 부착된 플러그
KR200447913Y1 (ko) 하우징 이탈방지 커넥터
US9991648B1 (en) Electrical plug for a safety grounded tree
EP0782217B1 (en) Electric low-voltage connecting terminal, in particular for luminous signallers
KR100299300B1 (ko) 전기배선의분기결선을위한컨넥터
CA2919225A1 (en) Grounding apparatus for a safety grounded tree
KR200209882Y1 (ko) 스위치 달린 플러그.
KR200225843Y1 (ko) 회중전등