JPH10504065A - 保護袖 - Google Patents
保護袖Info
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- JPH10504065A JPH10504065A JP7529236A JP52923695A JPH10504065A JP H10504065 A JPH10504065 A JP H10504065A JP 7529236 A JP7529236 A JP 7529236A JP 52923695 A JP52923695 A JP 52923695A JP H10504065 A JPH10504065 A JP H10504065A
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- layer
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B17/00—Protective clothing affording protection against heat or harmful chemical agents or for use at high altitudes
- A62B17/006—Protective clothing affording protection against heat or harmful chemical agents or for use at high altitudes against contamination from chemicals, toxic or hostile environments; ABC suits
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D13/00—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
- A41D13/05—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches protecting only a particular body part
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
保護袖の端部(6)には、着用者の腕の所定の位置からずれないように締め具が付いている。この保護袖は着用者の上腕までを覆っている。また、この保護袖は、内層(1)と外層(2)の二層から構成されており、内層(1)は防水性材により保護具の全長に亘り、外層(2)はその内層(1)の周囲を覆うようにして吸水性材により作製されている。外層(2)は液体が袖を伝って垂れないように働く。
Description
【発明の詳細な説明】
保護袖
発明の分野
本発明は、使用者の皮膚に悪影響を及ぼし得る液体が接触しないように着用者
の腕を保護するための袖に関する。
使用者の皮膚に悪影響を及ぼす流体との接触から腕を保護することが望ましい
場合が多くある。特に、洗浄のために腐食性或いは酸性溶剤が使用される場合で
ある。手がバケツに入った洗浄液に浸される場合には、通常、不透水性手袋が着
用されるので問題は生じないが、手が水平位置から上方に上げられると、洗浄液
が手袋から腕に流れる場合がある。
プラスチック袖の形で前腕または肩までの保護を提供するものが知られている
が、この保護は前腕を清潔に保つことだけを目的としている。プラスチック袖の
使用は液体を腕に近づけないという問題を多少とも解消していないし、そのよう
なプラスチック袖は、洗浄液がプラスチック袖の端部を越えて腕に流れ下る前に
、最少量の洗浄液に対して保護するだけである。
従来、不透水層の外側に水を保持するための外層を含む手袋を構成することが
提案されている。しかし、この水保持層は、手袋上で別のスポンジを使用しない
で洗浄の準備を行えるように、スポンジと同様の機能を果たすだけである。この
ような提案の例は英国特許出願GB2113977号及び英国出願GB8990
16号に見い出される。英国特許出願GB2033731号、或いはクンバスに
付与された英国特許第21343171号におけるように、手袋の有用性を増す
ために、このような手袋と共に洗浄パッドを使用することが提案されている。し
かし、このような手袋は主として、洗浄を必要とする表面に洗浄流体を施すこと
に関連しており、流体が、上げられた腕を伝って流れるというもっと厄介な問題
を軽視している。実際には、もっと多くの液体が一時的に保持されて徐々に解き
放たれて腕に流れるので、このような手袋を使用すると、その問題はもっと悪化
する。
また、オーストラリア特許明細書第490155号(73535/74)にお
いては、外科手術着の前面の術野領域に接触し得る流体を吸収するための吸収外
面を備え付けた流体不透性材を有するものを提供することが提案されている。手
術着に吸収層を使用すると、液体の流出量を最少にすると言われている。しかし
、発明者の知る限りでは、手袋と共に使用するのに便利で、腕に確実にぴったり
と嵌まり、携帯及び着脱が容易であり、あらゆる使用者のサイズに適合するよう
な着用者の腕に対して保護を提供する物品はない。
従って、本発明の目的は簡易でしかも効果的な方法で前述の問題のいずれかひ
とつを未然に防止するか或いは最少限度にする、使用者の腕を流体との望ましく
ない接触から保護するか、または少なくとも公衆に有用な選択を提供する保護袖
を提供することである。
発明の概要
必ずしも最も広い形態での唯一の形態でもないが、広い形態において、本発明
は、適所に保持されるように着用者の腕の周りに取り付けるための取付手段を含
む保護袖にあると言える。前記保護袖には、その長さに沿って延びる防水材製の
内層と、この内層の周囲を覆いつつ液体が袖に沿って流れるのを遅らせるような
吸収材製の最外層とを含み、前記袖は使用者の上腕まで延びている。
取付手段は、着用者の手首の周りに嵌められて弾性を与えられた部分の形をし
ていてもよい。都合のよいことに、保護袖は腕に嵌められて固定され、袖を腕に
対して密閉状に嵌める必要がないように、防水性手袋が保護袖の端部と十分に重
なるように袖の外側端部に嵌められる。
その代わりに、取付手段は使用者の親指に引っ掛かり、その結果、袖が手から
離れるように動くのを防止する環を含んでもよい。
好ましい形態において、吸収層は防水層と実質的に同一の広がりを有する。最
も好ましくは、袖は防水性及び吸収性材料の積層体から形成され、その積層体は
袖が形成される前に作られる。
しかし、吸収性材料は単に適当なプラスチック接着剤で防水性袖に接着されて
もよい。吸収性材料は吸収性を有するどのような材料でもよい。一般的に、袖は
再使用可能であることを目的としているので、吸収性材料は好ましくは耐水性或
いは使用される液体に対して耐性を有し且つ織物製であってもよい。
比較的厚みがあり、袖と同一の広がりを有さないで、袖の周囲に形成された帯
状の吸収材を有することが望ましい。これらの帯状の吸収材はスポンジのような
材料で形成されてもよい。
防水材は好ましくは既に保護袖または手袋に使用されているようなプラスチッ
ク或いはゴム材である。ひとつの形態において、袖のプラスチックは、防水性で
はあるが、袖が吸気可能であるように、空気の通過を許容することが可能な材料
によって形成されている。
別の形態においては、袖が使用される化学製品に対して耐性を有する耐化学性
層が設けられている。この耐化学性層は防水層から分離していてもよいし或いは
それと一体であってもよい。
保護袖を手袋と一体に製造することは都合がよいことである。吸収層は袖を流
れる液体の量の増加につながるので、手袋部は吸収層を含まないことが考えられ
ている。
本発明の範囲に関してある指標が与えられたが、本発明はこれらの指標の2つ
以上の組み合わせに存してもよいことは理解される。
図示された実施例の簡単な説明
本発明の理解を助けるために、数個の実施例が図示されている。前記から、本
発明の図示された実施例は単に例示的であって、本発明の範囲を制限するもので
はないことが理解される。
図において、
図1は、着用者の腕に嵌められ、着用者の手に近い側の端部が一対の防水手袋
の下に嵌められている保護袖の第1実施例の図である。
図2は、第1実施例の横断面詳細図であり、防水材と吸収層との積層及び弾性
を与えられた端部の形成の様子を示している。
図3は、着用者の腕に嵌められ、着用者の手に近い側の端部が、ちょうど着用
者の肘を越えて延びている保護袖の第2実施例の図である。
図4は、第2実施例の両端部の詳細図であり、袖の両端部の詳細な構成と、防
水層及び吸収層を共に保持する方法を示している。
図5は、手を覆うための一体の手袋を有する第3実施例の図であり、手袋部分
には吸収層を設けず、吸収層は一定間隔をおいて配置された複数の接触子の使用
によって防水層に近接して設けられている。
図6は、防水層と吸収層を共に保持する手段の詳細を示す横断面図である。
図7は、吸収材の帯が袖の長さ方向に沿って一定間隔をおいて配置された本発
明の第4実施例を示す図である。
図8は、防水層に接続された吸収材の帯の詳細を示す横断面図である。
図において類似の部品には同一の参照文字が使用されている。
図面に示された部品のいくつかの寸法は、明白に例示するために、修正された
り或いは誇張されている。
図示された実施例の詳細な説明
本発明の保護袖は、袖の長さに沿って延びる防水材製の内層(1)と、その内
層の周囲を覆う吸収材製の最外層(2)とからなるため、袖の長さ方向に沿って
流れる液体は吸収層に吸収されて、少なくとも液体が伝い落ちることが遅らされ
る。
図1及び図2に示された第1実施例は2つの層、即ち、外側にある吸収層2と
、この吸収層2の保持体として機能して袖の内側に設けられる防水性のプラスチ
ック層1とからなる。プラスチック層の外側端部は折り曲げられて、この折り曲
げによって形成された溝4には弾性部材3が挿入されている。この溝は縫われて
閉じられている。弾性を与えられた袖のうち外方、すなわち手に近い袖の外側端
部5は使用者の手首上の適所に袖を保持する機能を有する。一方、内方、すなわ
ち手から離れた袖の端部6は使用者の肩まで延び、手に近い端部と同様に弾性を
与えられていて、使用者の肩に保持される。内方端部のためにさらに取付手段を
提供することが望ましい場合がある。例えば、腕上のできるだけ高い位置で袖を
保持するように、使用者の肩のあたりで内側端部から延びる帯を有することが望
ましい場合がある。袖の長さは肩にまで達するものとして図示されている。
本実施例で示された吸収材はプラスチック材と実質的に同一の広がりを有する
が、袖の外方端部では弾性を与えられた部分を覆っている吸収材はない。そのた
め、液体は袖の縫い目には保持されない。本発明は吸収材が防水材と同一の広が
りを有しない形態をも包含していることは理解される。
本実施例における吸収材は接着剤層7によりプラスチック層に接着されたフラ
ンネル材である。このように形成された積層体はフランネルをプラスチック材か
ら分離させることが好ましい。その理由は、積層構造がないと、フランネル材と
プラスチック材が接触していないところとなっており、液体が袖に沿って素早く
伝い落ちる部分となるからである。
使用に際しては、この袖は使用者の腕にはめられ、手から離れた端部6が肩に
固定される。肩という用語は肩に近い腕の上部を含むものである。手から離れた
袖の部分は手首にしっかりと嵌められる。それから防水手袋が着用され、袖と手
袋の準備ができる。
腕が上げられたときに、水或いは他の洗浄液が手袋から袖に流れ、吸収層のフ
ランネルによって吸収されるようになる点において、袖は特に効果的である。袖
の液体を吸収する容量は無限ではないことと、多量の液体が使用される場合には
水分が外層の吸収容量を越えることは理解される。
フランネルに接触してプラスチック層が使用されているが、フランネル或いは
他の吸収層に不透水性コーティングを施して不透水層を形成することが好ましい
場合がある。
本発明の第2実施例は図3及び図4に示されている。第2実施例は水吸収層2
から分離したプラスチック層1からなる。この袖は使い捨ての袖としての用途に
向けられていて、そのため外層は単に吸収性を持った紙の層である。全体に接着
された2つの層の代わりに、これらの層は袖の2つの端部5、6でのみ接合され
ている。図4に最もよく示されているように、弾性を与えられた帯4は、一緒に
並べられたプラスチック層及び紙層の端部と共にかがり縫いされている。2つの
層が完全には接触していないのは僅かな不都合ではあるが、それでも袖の長さ方
向に沿って2つの層は十分に接触しているので、水分が手袋に近接した吸収層を
しみ通って、最少量の水分が吸収されただけで内部のプラスチック層に沿って流
れるという事態は生じない。使用の際には、2つの層は巧みに形成されたシリン
ダーに相当するが、動く腕の複雑な形の結果、それらは多数の折曲部及び湾曲部
を有する。その結果、これら2つの層間では接触が多数回行われる。
袖の長さは第1実施例におけるよりも幾分短く、使用者の肘を越えたところま
で延びている。この実施例の手に近い端部は肘と肩のほぼ中間で終わっている。
これは着用するためには気楽な構成であり、その結果、腕の上部に確実に嵌めら
れることが分かる。一般的に、洗浄中に腕が上げられる場合、肘はまだ曲げられ
ている。そのため、最大流水量の水は使用者の前腕上にあり、液体は上腕にはほ
とんど接触しない。その結果、使用者の上腕11よりはむしろ腕の下部10を保
護することが重要である。
本発明の第3実施例は図5及び図6に示されている。この実施例は袖と手袋1
3との結合体からなる。手袋は所定の使用に耐え得るように十分に強靭な耐水材
からなる。手袋の袖部14は手袋部と一体に形成された耐水層からなる。吸収層
は点刻状外観を与える熱溶接加工によって袖部に形成されている。熱溶接部15
は袖の面上でパターン化されている。図示された他の実施例と同様に、手から離
れた袖の部分は集められ、弾性を与えられた帯が取り付けられている。
この実施例には、別体の手袋を使用する必要がないことと、腕及び手に対して
取り付けられるものは唯ひとつであるという利点がある。吸収層は袖を流下する
残留液体の量を増加させることにつながるので、手袋部は吸収層によって覆われ
ていない。しかし、使用者の手の大きさに応じて異なるサイズが必要であるとい
う問題点がある。図示された第3実施例は使用者の肘を越えて延びているが、そ
の肩にまでは達しない袖部を示しているが、手袋と結合されて、肩までの長さを
有する袖部を有することが望ましい場合がある。
2つの層が互いに近接して保持され、それらの間に接着層或いは積層体を形成
する費用が要求されないという点において、点刻状に熱溶接された二重層は利点
を有することは理解される。また、この材料は手袋を有しない袖の実施例におい
ても使用され得ることと、他の二重層が使用されてもよいことも理解される。さ
らに、袖部は手袋と一体に形成される必要はないし、袖部と手袋との接合部に防
水が施されるならば、接合されてもよいことは理解される。
本発明の第4実施例は図7及び図8に示されている。この実施例では、防水層
1が袖を形成している。吸収層は袖に沿って縦に一定間隔をおいて配置された帯
20の形で設けられている。吸収材製の帯はスポンジ状材からなり、図において
、他の実施例における吸収層よりもかなり厚く示されている。スポンジの帯は厚
さが略7ミリである。この実施例は多量の水を吸収する容量を有する。もっと多
くの液体が予期される場合には、各帯は液体の流れに対する防壁として機能する
。さらに、吸収紙層が使用される場合とは異なり、水の流れを素早く拡散させて
容易に吸収されるように、帯は横方向に水の流れを拡散させる機能を果たす。
この袖は第3実施例の袖と同一の長さであるように図示されているが、第3実
施例において記載したのと同様に肩までの長さを有する形態にしてもよい。
さらに、大量の液体の流れが予期される場合には、最初の3つの実施例のいず
れかに記載されているような連続吸収層を設け、この連続吸収層の頂上部に第4
実施例に記載された帯を重ね合わせた層を設けることが望ましい場合がある。
他の構成の不連続吸収層が設けられてもよい。
二層構成のみが示されたが、外層が吸収体であり且つ吸収層の内部に液体を通
さない層があるならば、3つ以上の層を有することが望ましい場合がある。着用
者に快適性を与えるためには、3層状の袖が望ましい場合がある。この3層状の
袖の場合、袖の内部で、例えば発汗による水分を吸収するために、内部吸収層が
設けられる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SI,SK,TJ,TT,UA,US,
UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.所定の位置に保持されるように着用者の腕の周りに取り付けるための取付手 段を含む保護袖であり、その長さに亘って延びる防水材製の内層と、液体が袖に 沿って流れるのを遅らせるように前記内層の周囲を覆う吸収材製の最外層とを含 み、使用者の上腕まで延びている保護袖。 2.取付手段は、着用者の上腕に嵌められる弾性を与えられた部分からなる請求 の範囲第1項の保護袖。 3.取付手段は、着用者の肩に嵌められる弾性を与えられた部分からなる請求の 範囲第1項の保護袖。 4.手に近い側の袖の部分が開口している請求の範囲第1項から第3項のいずれ かの保護袖。 5.取付手段は、着用者の手首に嵌められる弾性を与えられた部分からなる請求 の範囲第4項の保護袖。 6.手に近い側の袖の部分は取付手段を含まない請求の範囲第4項の保護袖。 7.取付手段は、使用者の親指に引っ掛かり、それによって、袖が手から離れる ように動くのを防止する環を含む請求の範囲第4項の保護袖。 8.吸収層は、防水層と実質的に同一の広がりを有する請求の範囲第1項の保護 袖。 9.防水性及び吸収性材料の積層体から形成され、前記積層体は袖が形成される 前に作られる請求の範囲第1項の保護袖。 10.吸収性外層は厚手であり、袖と同一の広がりをもたず、袖の周囲において 帯状に形成されている請求の範囲第1項の保護袖。 11.帯の吸収材は、スポンジのような材料の形である請求の範囲第10項の保 護袖。 12.吸収層は、手から離れた端部と手に近い端部のみにおいて防水層に接着さ れている請求の範囲第4項の保護袖。 13.吸収層は、袖全体ではないが、袖に亘って一定間隔をおいて設けられた多 数の位置で防水層に接着されている請求の範囲第1項の保護袖。 14.吸収層は、吸収紙である請求の範囲第1項の保護袖。 15.手袋を含む請求の範囲第1項の保護袖。 16.前記手袋には吸収層を含まない請求の範囲第15項の保護袖。
Applications Claiming Priority (3)
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