JPH10504889A - 蒸気発生設備の燃焼調節方法および装置 - Google Patents

蒸気発生設備の燃焼調節方法および装置

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Abstract

(57)【要約】 燃焼プロセスで生ずる少なくとも反応生成物の空間的な温度分布および濃度プロフィルが検出される蒸気発生器設備の燃焼調節のための方法において、本発明によれば、効率を高くし、また有害物質の放出をわずかにすると同時に、均等な蒸気生成を設定するため、燃焼プロセスに供給すべき反応性混合物(B、L、H)の組成に対する複数個の目標値(SWn)がファジーまたはニューロ‐ファジー論理により温度分布および濃度プロフィルにより求められる。本方法を実施するための装置は、燃焼室(1)からの放射データ(D)を取得するための少なくとも2つの光学的センサ(2、3)と、それと接続されておりまたファジーまたはニューロファジー調節器モジュール(5)を有する調節装置(6)と接続されているデータ処理システム(4)とを含んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】 蒸気発生設備の燃焼調節方法および装置 本発明は、燃焼プロセスで生ずる少なくとも1つの反応生成物の温度および濃 度が検出される蒸気発生設備の燃焼調節のための方法に関する。さらに本発明は この方法を実施するための装置に関する。 蒸気発生設備において化石燃料の燃焼の際に燃焼プロセスの絶えざる改善が特 に均等な蒸気発生を達成するための努力の中心になっている。有害物質、特にN Oxの排出を可能なかぎりわずかにし、また煙道ガス容積流量をわずかにすると 同時に完全燃焼率を高くおよび効率を非常に高くする特に良好な燃焼プロセスを 達成するためには、多数の可能な操作量を適当な仕方で予制御しなければならな い。操作量としては特に燃料の供給および分配または複数の燃料の混合比、空気 供給およびその空間的分配、燃焼空気の温度およびその酸素濃度、補助燃料また はNOx低減のための他の添加燃料の供給および/または燃焼温度を設定するた めの水蒸気の供給があげられる。この予制御は一般に適当な燃焼管理により、す なわち適当な燃焼調節により行われる。 多数の操作量があり、また同じく多数の調節量があるので、燃焼管理は非常に 複雑な制御問題である。従ってその解決のためには、制御対象の数学的モデルに 基づいてリアルタイムで検出される測定値に関係する調節方法はしばしば十分で ない。その理由は特に、たとえば石炭のような化石燃料または塵芥の燃焼の際に 燃料または燃料混合物のカロリー値が強い変動を免れないことにある。すなわち 、化石燃料による蒸気発生の際には相い異なる産地からの石炭の使用により、ま たは塵芥燃焼の際には塵芥の不均質な組成に基づいて、有害物質放出にも蒸気生 成にも不利な仕方で影響するカロリー値の変動が生ずる。これらの欠点は、一般 に固体および液体ならびに気体状の燃料が同時に燃焼される工業的な残留物燃焼 の際にも存在する。 一般に知られていない組成または不十分にしか測定可能でない燃料の質に基づ く不確実性を考慮に入れるため、燃焼調節のためにファジー技術を使用すること は公知である。燃焼調節のためのこのような方法は「ファジー論理」第2巻、エ ル・オルデンブール出版、1994年、第189〜201頁のツェー・フォン・ アルトロック、ベー・クラウゼ、カー・リンパーおよびヴェー・シェーファーの 論文「ファジー論理による塵芥燃焼設備の調節」に記載されている。この公知の 方法では、温度測定のために二次元の温度像を求めるため赤外線カメラが使用さ れる。しかしその際に不利なことは、この方法では温度しか求められず、燃焼の 際に生ずる煙道ガスの組成は求められないことである。さらに、単に局部的な温 度測定に基づいて煙道チャネル内の房形成または斜め位置による歪曲が生ずる。 このような温度測定は個々のバーナーまたは燃焼室の特定の個所における状況に 関する情報を与えないので、公知の調節方法では燃焼プロセス内の空間的分布を 特徴付けるデータを考慮に入れることはできない。 従って、燃焼プロセスの燃焼調節または燃焼管理を一層改善するためには、燃 焼プロセスで生ずる反応生成物の温度分布および濃度プロフィルを知ることに決 定的な意義がある。これらの情報は放射スペクトロスコピーにより火炎の固有放 射から得られる。このような方法は「環境技術の実際」UTA5/93、第40 3〜406頁のエフ・ウイントリツヒの論文「有害物質の少ない燃焼」に記載さ れている。その際に温度は比率パイロメトリにより、また反応生成物または燃焼 ラジカルの濃度は放射スペクトロスコピーにより求められる。燃焼管理のこの公 知の方法における制御量は有害物質の放出であり、その際に単に補助物質の目的 に合致した添加により、たとえばNH3の添加により、およびまたは個々のバー ナーの目的に合致した空気供給により制御技術的に介入される。 本発明の課題は、蒸気発生器設備の燃焼調節のための方法であって、燃焼の際 に生ずる有害物質の放出を可能なかぎりわずかにするとともに、蒸気生成を特に 均等にし、また設備効率を可能なかぎり高くすることも達成し得る方法を提供す ることにある。これは方法の実施のために適した装置において簡単な手段により 達成されなければならない。 方法に関する課題は本発明によれば、燃焼プロセスに供給すべき反応性混合物 の組成に対する複数個の目標値がファジーまたはニューロファジー論理により空 間的な温度分布および濃度プロフィルにより求められることにより解決される。 その際に本発明は、燃焼ラジカルの温度および濃度の迅速で場所的に分配され た三次元の測定によりファジー論理を用いて先ず目標値のみを求め、これらの目 標値が次いで下位の在来の調節に燃焼管理のために必要な操作信号を形成するた めに指令量として予め与えられるという考察から出発する。 その際に相い異なりかつ強く変動するカロリー値を補正し得るように、特に燃 焼プロセスに供給すべき燃料または燃料混合物の組成に対する目標値が求められ る。塵芥燃焼設備ではこの目標値は燃焼プロセスに手動または自動的に供給すべ き塵芥混合物を設定する。さらに、特に高い完全燃焼率を達成するため、燃焼プ ロセスへの空気供給に対する別の目標値が求められると好適である。 さらに燃料への添加物質の配量供給に対する目標値が求められると好適である 。たとえば燃焼室内の適当な個所への尿素の正確に配量供給される添加によりN Oxの生成を低減できる。O2富化のための酸素の添加も実験により、有害排出物 の減少および完全燃焼のために有利であることが判明している。全体として、燃 料へのこのような添加物質の目的に合致した配量供給により特にわずかな有害物 質の放出が達成される。 好適な実施態様によれば、空間的温度分布および空間的濃度プロフィルが、燃 焼プロセスから取得された放射スペクトルからトモグラフ法により再構成される 。コンピュータトモグラフィ法による放出スペクトルの再構成により反応生成物 の空間的な温度分布および濃度プロフィルに対する完全な測定フィールドが取得 される。これらの測定またはデータフィールドから、有利なことに、たとえば分 布のピーク位置または形態ならびにそれらの空間的変化のような特別な特徴が導 出され、目標値を求めるために利用される。 装置に関する前記の課題は本発明によれば、燃焼室と、燃焼室からの放射デー タを取得するための少なくとも2つの光学的センサと接続されているデータ処理 システムとを有する装置において、データ処理システムと接続されている調節装 置が、燃焼プロセスに供給すべき反応性混合物の組成に対する複数個の目標値を 放射データから求めるためのファジーまたはニューロファジー調節器モジュール を含んでいることを特徴とする燃焼調節装置により解決される。 ファジー調節器モジュールとニューロン回路網との組み合わせの際にたとえば ファジー調節器のいくつかのまたはすべてのパラメータがニューロン回路網によ り求められる。またたとえばファジー化またはデファジー化の所属関数も相応の ニューロン回路網により、全体として特に望ましい調節挙動が達成されるように 求められる。 別の有利な実施態様によれば、調節装置は、ファジーまたはニューロファジー 調節器モジュールと接続されている別の調節器モジュールを含んでいる。この別 の調節器モジュールは、好適には燃焼室への種々の反応物質の供給装置を駆動す るための操作信号を形成する役割をする在来の調節器である。 燃焼プロセスに供給すべき反応混合物の目標組成を表示し得るように、データ 処理システムは指示装置と接続されると有利である。これは反応混合物の組成、 特に多くの成分から成る燃料の組成に対する目標値または各目標値を表示する。 燃焼室内に反応のためにもたらされる種々の反応物質の量を別々にまた互いに 無関係に設定し得るように、調節装置は、それぞれ駆動導線を介して燃料に対す る第1の供給装置および空気に対する第2の供給装置ならびに添加物質に対する 第3の供給装置と接続されている。 以下、図面により本発明の実施例を一層詳細に説明する。 図1は燃焼調節の機能を説明するためのブロック図、また 図2は燃焼調節に対する目標値を求めるためのファジー調節器の機能を説明す るためのブロック図である。互いに相応する部分には両図面中に同じ符号が付さ れている。 図示されていない蒸気発生器設備、たとえば発電所設備または塵芥燃焼設備の 化石燃焼蒸気発生器の燃焼室1において燃焼プロセスが行われる。特殊カメラの 形態の光学的センサ2および3が放射スペクトルの形態で燃焼室1からの放射デ ータDを検出し、これらをデータ処理システム4に導く。放射スペクトルからデ ータ処理システム4でコンピュータトモグラフィ法による再構成によりたとえば NOx、COx、CHおよびO2のような燃焼の際に生じた反応生成物の空間的な 温度分布および三次元の位置分解された濃度プロフィルが計算される。そのため に温度が比率パイロメトリにより、また燃焼ラジカルの濃度が放射スペクトロス コピーにより求められ、その際に放射スペクトルのコンピュータトモグラフィ 法による再構成が完全な測定フィールドFを供給する。温度分布および濃度プロ フィルのこれらの測定フィールドFは調節装置6のファジー調節器モジュール5 に供給される。 燃焼プロセスの温度分布および濃度プロフィルを特徴付ける特徴データMはさ らに特別な特徴抽出のためのモジュール7に供給される。そのために測定フィー ルドFからたとえばピーク位置または分布の形態またはその空間的変化のような 特別な特徴が導出される。これらの特徴データMは同じくファジー調節器モジュ ール5で処理される。 さらにファジー調節器モジュール5には目標値Sが目標値発生器8から、また 設備に重要な測定値MWが測定値検出部9から与えられる。調節装置6のファジ ー調節器モジュール5で測定フィールドFおよび特徴データMから、また予め定 められた目標値Sおよび測定はMWから目標値SW1…SWnが求められる。 ファジー調節器モジュール5は調節装置6の別の下位の調節器モジュール10 と接続されている。調節装置6のこの別の調節器モジュール10は目的に従った 仕方で通常のように構成されている。それは蒸気発生器設備の作動のために設け られているすべての制御ループ、たとえば蒸気出力、過剰空気、媒体流量および 回転数に対する制御回路を含んでおり、また燃焼プロセスに影響するすべての操 作要素を駆動する役割をする。そのために従来通常の調節器モジュール10は指 令量としてファジー調節器モジュール5から目標値SW1…SWnを受け、また燃 料供給および燃料配分のための装置11を駆動するための第1の操作信号U1を 形成する。さらに、空気供給および空気配分のための装置12を駆動するための 第2の操作信号U2と、たとえばNOx低減のための尿酸またはO2富化のための 酸素のような補助または添加物質に対する添加装置13を駆動するための第3の 操作信号U3とが形成される。駆動は調節装置6を装置11、12または13と 接続する駆動導線14、15および16を介して行われる。 燃焼室1内の反応物質の温度分布および濃度プロフィルを特徴付ける測定フィ ールドFならびに特徴データMはたとえば制御盤設けられている指示装置17で 可視化される。こうしてオペレータにはいつでも燃焼プロセスのイメージ写像が 与えられる。 図2はファジー調節器モジュール5の原理的な構成を示し、その機能を以下に 説明する。ファジー調節器モジュール5を設計するためには先ず入力量すなわち 測定フィールドF、特徴データM、測定値MWおよび目標値S、並びに出力量す なわち目標値SW1…SWnの数値的な値範囲が“小さい”、“中程度”または“ 大きい”のような言語的な値により定性的に特徴付けられる。入力量F、M、M W、Sの関数の各々の言語的な値は所属関数ZEにより記述される。この関数は 各々の言語的な値の定性的な表現を、それが入力量F、M、MW、Sの各々の生 ずる数値的な値に対する真理値を示すような仕方で定量化する。ファジー調節器 5の計算要素5aで行われるファジー化FZのこの過程により、考察される入力 量F、M、MW、Sの作動範囲が“不鮮明な”部分範囲に分割される。部分範囲 の数は各々の入力量F、M、MWまたはSの言語的な値の数に相当する。より多 くの入力量の際には部分範囲の数は種々の入力量F、M、MW、Sの言語的な値 の組み合わせ可能性の数に相当する。 これらの部分範囲の各々に対して、または手短に述べればより多くの部分範囲 に対して調節ストラテジーがIF‐THEN規則Rにより決定される。これらの 規則Rはファジー調節器モジュール5の基本要素5bに言語的調節機構の形態で 格納される。各々の規則Rにおいて入力量F、M、MW、Sの言語的値の組み合 わせに対してたとえば演算子“AND”または“OR”との論理演算により1つ の推論がそれぞれ出力量SW1…SWnに対する言語的値として決定される。真理 値を計算するため個々の入力量F、M、MW、Sの所属関数ZEから求められた 真理値が規則Rで使用される演算子に相応して論理演算される。その際に、発見 的なエキスパート知識が経験ストラテジーの形態で直接的にファジー調節の言語 的な規則Rにいつでも結び付けられ得ることが重要な役割を演ずる。 個々の規則Rの推論と呼ばれている計算によりたとえば規則Rで相応の言語的 値により名付けられた出力量SW1…SWnの所属関数ZAが規則Rから供給され る真理値に制限される。いわゆるコンポジションの際に出力量または各々の出力 量SW1…SWnに関する規則Rの作用はたとえばそのつどの出力量SW1…SWn のすべての所属関数の最大値形成により互いに重畳される。最後に計算要素5c で、出力量SWのデファジー化DFと呼ばれる計算が行われる。これはた とえば、そのつどの出力量SW1…SWnの値範囲にわたるすべての制限された所 属関数ZAにより囲まれる面の重心の位置の計算により行われる。 ニューロン回路網との組み合わせの際にはファジー調節器モジュール5のいく つかのまたはすべてのパラメータが1つまたはそれ以上のニューロン回路網によ り求められる。その際にファジー化またはデファジー化の所属関数ZE、ZAは相 応のニューロン回路網により求められる。従って、ファジー調節およびニューロ ン回路網の組み合わせにより、特にニューロン回路網が自己学習能力を有するの で、調節挙動が最適化される。それによってファジー調節のパラメータが燃焼室 1における一般に非常に複雑でまた周辺条件の変化に基づいて時間的に変化する 過程に特に良好に適合可能である。 約5秒の両光学的センサ2および3のわずがな測定時間に基づいて、非常に迅 速で空間的に細分化された三次元の測定信号が測定フィールドFの形態で得られ るので、ファジーまたはニューロ‐ファジー論理を用いて反応生成物の温度分布 および濃度プロフィルにより求められる目標値SW1…SWnも実際上リアルタイ ムで得られる。 その際に燃焼調節に対する主要な指令量は、燃焼プロセスに装置11を介して 供給すべき燃料混合物Bの組成に対する第1の目標値SW1である。目標値SW1 は調節器モジュール10に燃料混合物Bのそのつどの成分の量に対する操作信号 U1を形成させる役割をする。たとえば塵芥燃焼設備の際には目標値SW1は手動 または自動的供給に対する目標塵芥混合を設定する。 使用される燃料Bのカロリー値の強い変動を補正するため、燃焼プロセスへの 空気供給に対する第2の目標値SW2が求められる。この目標値SW2は調節器モ ジュール10に、燃焼室1から装置12を介して供給すべき空気Lの量に対する 操作信号U2を形成させる役割をする。 有害物質の放出を特にわずかにするため、調節装置6の調節器モジュール10 はファジー調節器モジュール5から添加物質Hの配量供給に対する第3の目標値 SW3を受ける。この第3の目標値SW3から調節器モジュール10が、たとえば 燃焼プロセスに供給装置13を介して添加物質Hとして供給すべき尿酸の量に対 する操作信号U3を形成する。それにより直接に有害物質の発生個所に調節技 術的に介入することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.燃焼プロセスで生ずる少なくとも1つの反応生成物の温度および濃度が検出 される蒸気発生設備の燃焼調節のための方法において、燃焼プロセスに供給すべ き反応性混合物(B、L、H)の組成に対する複数個の目標値(SWn)がファ ジーまたはニューロファジー論理により空間的な温度分布および濃度プロフィル により求められることを特徴とする蒸気発生設備の燃焼調節方法。 2.燃焼プロセスに供給すべき燃料(B)の組成に対する第1の目標値(SW1 )が求められることを特徴とする請求項1記載の方法。 3.燃焼プロセスへの空気(L)の供給に対する第2の目標値(SW2)が求め られることを特徴とする請求項1または2記載の方法。 4.燃料(B)への添加物質(H)の配量供給に対する第3の目標値(SW3) が求められることを特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の方法。 5.温度分布および濃度プロフィルから分布およびプロフィルを特徴付けるデー タ(M)が導出され、また目標値または各目標値(SWn)を求めるために利用 されることを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載の方法。 6.空間的温度分布および空間的濃度プロフィルが、燃焼プロセスから取得され た放射スペクトルからトモグラフ法により再構成されることを特徴とする請求項 1ないし5の1つに記載の方法。 7.燃焼室(1)と、燃焼室(1)からの放射データ(D)を取得するための少 なくとも2つの光学的センサ(2、3)と接続されているデータ処理システム( 4)とを有する請求項1ないし6の1つによる方法を実施するための装置におい て、データ処理システム(4)と接続されている調節装置(6)が、燃焼プロセ スに供給すべき反応性混合物(B、L、H)の組成に対する複数個の目標値(S Wn)を放射データ(D)から求めるためのファジーまたはニューロファジー調 節器モジュール(5)を含んでいることを特徴とする蒸気発生設備の燃焼調節装 置。 8.調節装置(6)が、ファジーまたはニューロファジー調節器モジュール(5 )と接続されている別の調節器モジュール(10)を含んでいることを特徴とす る請求項7記載の装置。 9.データ処理システム(4)が、反応性混合物(B、L、H)の組成に対する 目標値または各目標値(SWn)を表示するための指示装置(17)と接続され ていることを特徴とする請求項7または8記載の装置。 10.調節装置(6)がそれぞれ駆動導線(14、15、16)を介して燃料( B)に対する第1の供給装置および空気(L)に対する第2の供給装置ならびに 添加物質(H)に対する第3の供給装置と接続されていることを特徴とする請求 項7ないし9の1つに記載の装置。
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