JPH10506326A - ミキサー及び流体分析装置 - Google Patents

ミキサー及び流体分析装置

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JPH10506326A JP8511505A JP51150596A JPH10506326A JP H10506326 A JPH10506326 A JP H10506326A JP 8511505 A JP8511505 A JP 8511505A JP 51150596 A JP51150596 A JP 51150596A JP H10506326 A JPH10506326 A JP H10506326A
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Abstract

(57)【要約】 スタティックミキサー22は、パイプ108内に1種又は複数の流体、例えば油田から産出される石油、水及びガスに用いるために設けられる。ミキサー22は、パイプ108内で流体を少なくとも二つに分割するとともに流体の流れ方向に平行な軸について互いに反対方向に回転するように二つに分割された流体を逸せるように構成要素112,114を有しており、その構成要素112,114は、流体の流動がなめらかに維持されるような形に成形されている。装置10は、流体を分析するためにパイプ108内に流体を透過させる少なくとも一つの放射線源を有しており、少なくとも一つの放射線源12,14は、流体を透過した放射線を検知器から受光できるように配置されており、少なくとも二つの異なったエネルギーで放射線を照射する。検知器は、信号を処理するために配置された処理装置20に一連の時分割された信号を供給し、処理装置20は、その信号の大きさに応じて信号を分類し、例えば相留分や、スラッグ等の流体の性質、あるいは流速を測定するために分類分けされた信号を分析する。

Description

【発明の詳細な説明】 ミキサー及び流体分析装置 この発明は、ミキサー及び流体分析装置に関するものである。 ミキサーは、数多くの産業において使用されている。そのような産業として、 例えば石油産業が挙げられる。油田は、石油、水及びガスの混合物を産出するが 、これらの流体の正確な測定にはその組成物の均質化が望まれるものである。 欧州特許公報第0395635号公報には、多くのスタティックミキサーが開 示されている。ここに開示された機器には、パイプを流れる流体に沿って配置さ れたプレートが設けられている。そのプレートには、二つの開口とその開口のす ぐ後方に配置されたシート材からなる羽根が設けられている。パイプを流れる流 体は、二つの開口のうち一方あるいは他方を介することにより二つの流路を形成 し、これらの流体は、羽根により流体の流れ方向に平行な軸のまわりを互いに反 対方向に回転するように導かれ、これによりその流体が均質化されるものである 。 本発明の要旨の一つは、パイプを流れる一種あるいはそれ以上からなる流体に 用いて好適なスタティックミキサーにおいて、パイプを流れる流体を少なくとも 二つの流れに分割するとともに、二つに分割された流体が流体流れの方向に対し て平行な軸について互いに反対方向に回転するように該流体を逸せる構成要素を 有し、流体の動きがなめ らかに維持されるべく該構成要素の流体表面についての方向切換の最大角度が9 0°とされていることことにある。 これにより不必要な乱流が導入されることなくかつ流体流れが過度に妨害され ることなく効果的な均質化が得られるものである。 本発明に係るミキサーは、広範囲な流れ条件に対して適当な混合性能を示し、 単一の細いガンマ線あるいはエックス線あるいは他の技術を用いることによりミ キサーの下流における相留分や流速からなる測定が正確になされることになる。 適当に混合されていないと、相は、パイプ断面にわたって均質に分布しなくな り、その結果、細い単一ビームは、不均一に起因して誤った相組成と光子吸収特 性を呈することになる。さらに、適当に混合されていないと、相は、異なった速 度で流動するため、一回の流速測定では正確な測定がされず、相の相対速度を得 るための理論的なモデルや補正が必要になる。本発明は、このような補正や相の 不均質を回避したものである。 さらに、本発明に係るミキサーによれば、該ミキサーにかかる異なった圧力が 相留分情報と組み合わされるとスラッグ流体をも含む広範囲な流れ条件の流体に 対して正確な流速の測定がなされるものである。 好ましくは前記構成要素は、流体を分割する部分に通じるなめらかな曲線に形 成された表面を有するものである。好ましくは該構成要素は、二つに分割された 流体が互いに反対方向に回転するように該流体 を逸せるなめらかな曲線に形成された表面を有するものである。 好ましくは流体を少なくとも二つに分割する部分は、パイプ内で軸間距離、す なわちパイプの直径の約1/2〜3/4、さらに好ましくはパイプの直径の約5 /8にわたって拡張しているものである。流体の分岐は、適度な距離にまたがっ て発生するものであることから、これにより乱流や妨害が回避されることになる 。さらに好ましくは二つに分割された流体が互いに反対方向に回転するように該 流体を逸せる部分は、軸間距離、すなわちパイプの直径の約1/2〜3/4、さ らに好ましくはパイプの直径の約5/8にわたって拡張しているものである。 好ましくは下流方向に面した前記構成要素の表面は、下流方向に面した空洞部 の実質的な量を決定するものである。好ましくは上流方向に面した前記構成要素 の表面は、上流方向に面した空洞部の実質的な量を決定するものである。 さらに好ましくは前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して85° 以下、好ましくは80°以下、より好ましくは70°以下の角度にある。好まし くは前記構成要素の全体の衝突後の表面が流れ方向に対して85°以下、好まし くは75°以下、より好ましくは60°以下の角度にある。好ましくは前記構成 要素の流体表面についての方向切換最大角度が90°、最も好ましくは70°で ある。 前記構成要素の最も上流部分は、パイプの内壁からうね状隆起部へかけての上 昇斜面を呈するとともに、該パイプの内壁へかけての下降 斜面を呈する部分を有する。前記構成要素は、パイプ内部を二つに分割する中央 壁部を有している。該構成要素は、60°〜120°、好ましくは80°〜10 0°、最も好ましくは約90°の角度方向に流体を案内する一対からなる曲状の 連設部を有する。 前記構成要素は、あらゆる外形で形成されるものであり、好ましくは例えば注 型や金型により一つあるいは二つの部材から製造されるものである。 本発明の他の要旨は、本発明の第一の要旨であるミキサーと、該ミキサーにか かる圧力降下を測定する手段とを備えた流体監視装置を設けたことにある。 流速計算は、圧力降下の測定によりなされ得る。 好ましくは特に液体やガスの混合物を測定する場合に使用されるときにおいて 、装置はさらに前記ミキサーの後方に溜った液体を測定する手段をさらに備えて いる。圧力降下と溜った液体を測定することにより、パイプ内の流体のトータル の流速と流速とが計算される。 溜った液体を測定する手段は、何ら限定されるものではなく、相留分あるいは 液体留分を測定する機器を備えているものであってよい。前記機器は、例えばX 線、好ましくはガンマ線源からなる少なくとも一つの放射線源と少なくとも一つ の放射線センサを有している。本発明に係るミキサーによってなめらかに流れる 流体のトータルな混合物の速度と平均速度とが矛盾なく正確に計算される。この ことは特に、 例えば一つあるいはグループからなる油田から石油が産出されるところで重要で ある。トータルに均質化された混合物の流速は、相留分情報とともに、産出され る石油、ガス及び水の成分比と量とを計算するために利用される。実際に、広範 囲な流れ条件下においてこの技術を用いることにより従来技術に較べて正確さが 5%以上改善される。 好ましくは一つあるいは複数の放射線源が少なくとも二つの異なったエネルギ ーで放射線を照射するように配置され、また少なくとも一つの放射線センサが一 つあるいは複数の放射線源から照射されて流体を透過した放射線を受光するよう に配置され、該一つあるいは複数の放射線源が少なくとも二つの異なったエネル ギーを照射し、該放射線センサが処理手段に信号を供給し、該処理手段が一連の 経時的な値を順番に供給するための信号を処理するとともに分析手段による分析 のためにその値の大きさによって該値を分類分けするものであることが望ましい 。 流体分析が重要であるという事情の一つは、油田あるいは油田群の石油の産出 にある。石油は、通常水とガスに混じっており、そのため三相からなる流体であ る。すなわち、流体が三相のそれぞれのどのくらいの量により構成されているの かを測定することは、重要なことである。 相留分分析に用いられる従来知られた装置は、センサに関連した二つのガンマ 線源を有しており、流れ方向にパイプに沿って離れて設置されている。その線源 は、異なったエネルギーで放射線を照射する。センサからの信号は、受光したガ ンマ線の大きさに比例しているため、 これにより流体による放射線の吸収が示される。この情報が流体の相留分の測定 を可能にしている。流体の相留分は、例えばスラッグ流体の発生により流体がセ ンサを通過する時間とともに変化するため、その結果、分析には不正確さが伴う 他、特に放射線吸収特性とその光線を遮る流体の量との間には指数的な関係があ るためやはり分析には不正確さが伴う。 本発明の他の要旨は、パイプを流れる流体を分析する流体分析装置において、 流体を透過させて放射線を導く少なくとも一つの放射線源と、該放射線源から照 射されて、流体を透過した放射線を受光するように配置された少なくとも一つの 放射線センサとを備え、前記放射線源は、少なくとも二つの異なるエネルギーの 放射線を照射し、前記放射線センサは、処理手段に信号を供給するとともに、該 処理手段は、一連の経時的な値を供給し、分析手段による分析に用いられるよう にその値の大きさによりその値を分類するように信号を処理することにある。 信号が一連に分類分けされると、分析手段は、一つの信号を用いて分析するよ りもより高性能な分析を行うことができ、より正確な分析が可能になる。好まし くは分析手段は、流体の相留分を測定するように配置される。選択的にあるいは これに加えて、分析手段は、例えばスラッグ流体等の流体あるいは層状の流体の 性質を測定するように配置される。加えて信号の分析は、分類分けすることによ り時間とともに変化する混合物の組成の情報を提供する。例えばスラッグ流体に おいて、スラッグに含まれて薄いフィルム状になっている石油と水との比率が個 々に測定される。 好ましくはそれぞれの線源から照射される放射線は短時間間隔で測定される。 一実施例においては一つのセンサが設けられている。その場合においては、二つ の線源が設けられるものであり、それぞれは異なったエネルギーで放射線を照射 する。従来のシステムにおいては、二つの線源は別々に設けられている必要があ り、これにより放射線ビームの誤差が導かれるとともに流体の同一断面を調べら れなかった。本発明の装置によってなされる処理と分析によれば、誤差を引き起 こすことなく別々に設けられるものである。 二つの線源の変化に応じて、例えば32KeVと661KeVで放射線を照射 するセシウム線源のような、少なくとも二つの異なったエネルギーの放射線を照 射する一つの線源が適用可能である。 本発明の装置は、主として三相の流体に用いられることが意図されたものであ り、好ましくは二つのみの異なったエネルギーで一つあるいは複数の線源によっ て照射されるものである。 放射線は、X線でもガンマ線でもいずれでも適用でき、これらの両方が用いら れてもよいものである。 また本発明の装置は、ミキサーとそのミキサーにかかる圧力降下を検知するも のであってもよい。これにより溜った流体を検知する手段と組み合わされたとき に速度演算が可能になる。その検知手段は、好ましくは流速を測定するように配 置された分析手段と関連づけられる。溜った流体を検知する手段は、少なくとも 流体を透過させて放射線を 少なくとも一つの放射線センサに案内する少なくとも一つの放射線源を備え、該 放射線センサが該放射線源から照射され該流体を透過した放射線を受光するよう に配置されたものである。この配置により使用される各部材が少なくされ、これ により簡単でコストを抑えた装置が提供されることになる。 一実施例においては、その装置は、二つの放射線源と二つの放射線センサを有 し、前記分析手段が相留分と流速の両方を決定するものである。相留分は、それ らの線源の一つから照射される二つのエネルギーを用いることにより測定され、 そして速度は、パイプに沿って軸に対して略対象に設けられた二つのセンサによ り受信されたダイナミック放射線信号の比較により測定される。 本実施例の一実施例について図面を参照して説明するが、この説明にあたり、 図1は一実施例に係る装置の部分断面の正面図、図2は一実施例に係るミキサー の斜視図、図3は一実施例に係るミキサーの正面図、図4は一実施例に係るミキ サーの平面図である。 装置10は、二つのガンマ線放射ユニット12,14、二つの圧力変換器16 ,18及び中央制御装置20を備えている。 圧力変換器16,18は、パイプ24内のスタティック流体ミキサー22の両 側に設けられている。圧力変換器16,18は、中央制御装置20に接続されて いる。ミキサー22の下流側には、同じく中央制御装置20に切増された温度セ ンサ26が設けられている。温度センサ26のすぐ下流側には第一ガンマ放射線 ユニット12が設けられ ている。第一ガンマ放射線ユニット12は、32KeVと661KeVのエネル ギーを有するセシウム線源を有している。その線源は、その放射線をパイプ24 を介してそのパイプ24の別の側にある一つの検知器へ向かわせる。その検知器 は、増幅器と、ハイとロウの出力端子を中央制御装置20に対して有しているア ナライザ28に接続されるとともに、その中央制御装置20のすぐそばにある直 流電源30によって電源が供給される。第一放射線ユニットの下流側には第二放 射線ユニット14が設けられている。この第二放射線ユニット14は、単一の6 61KeVのセシウム線源と結晶検知器とを有しており、第二増幅器とアナライ ザ32とに接続されるとともに、やはり直流電源30によって電源が供給される 他、中央制御装置20に接続されている。 使用に際しては、石油、水及びガスの三相の流体は、パイプ24及びミキサー 22を流れる。温度センサ26は、その温度を測定し、ミキサー22の上流側と 下流側にある圧力変換器16,18は、中央制御装置22がミキサー22にかか る圧力降下を測定できるように中央制御装置22に圧力情報を供給する。第一放 射線ユニット12の線源から照射されるハイレベルとローレベルのエネルギーは 、流体を通って吸収された後に第一放射線ユニット12の一つの検知器により探 知され、第二放射線ユニット14による信号とともに中央制御装置20により処 理され分析される。第一放射線ユニット12による信号は、相留分の正確な測定 が行われるように時分割されて中央制御装置20(前述した「処理手段」及び「 分析手段」を構成する)による統計分析に用いられるようにその大きさに応じて 各帯域に分類される。第二放射線ユニット14は、第一放射線ユニット12から の信号を用いて、 速度の計算を可能にするとともに、この情報は圧力降下の演算とともに全体及び 各相の流速の決定を可能にする。温度センサの情報は、ガスが圧縮しやすい相を 形成していることを利用するために必要である。 選択的にあるいはこれに加えて、ミキサーにかかる圧力降下から速度が取り出 される場合には、第二放射線ユニット14は、除外してもよい。 図2〜図4は、ミキサー22をより詳細に示した図である。本実施例のミキサ ー22は、一つの部材を形成する注型による成形品であるが、二つの部分112 ,114を有しているものである。ミキサー22は、円柱状のパイプ108の内 部に設けられる。第一部分112は、近づいてくる流体流れに対してパイプ10 8の下面からその長手方向の軸に対して約20°であるフラット面116を呈し ながら上昇している。面116は、なめらかな曲線に形成された高さWの隆起部 118へ向かって上昇するとともに、そこからパイプ108の軸に対して約40 °であるフラット面120として下降し、パイプ108のちょうど下面付近では 、その角度がだんだんと小さくなり、面120がパイプ108の下面になめらか な曲線を形成して連絡している。 第二部材114は、流れが遡る側が一定の厚さの直立壁124に形成されると ともに、近づいてくる流れに衝突する丸みを帯びたフロントエッジ126が設け られている。この壁124は、第一部材112の上昇面116と交差している。 隆起部118のちょうど後方で第二部材114の形が変化している。第二部材1 14の中央断面128の下方のエッジは、隆起部118の高さと同じ高さにあり 、壁124と 同じ厚さである。中央断面128の上部は、なめらかな曲線を形成して徐々に広 がっている。中央断面128の広がり度合は、第二部材114がパイプ108の 壁に交差するまでそのパイプ108の軸に沿って増加し、その交差するところは 隆起部118の高さに相当し、パイプの軸に対して70°の曲面である。第二部 材114の下流側の断面130は、パイプ108の軸に対して増加する角度でパ イプ108の壁に向かってなめらかな曲線を形成しており、パイプ108と交差 する直前の最大角は60°である。 使用に際しては、例えば石油、ガス及び水からなる流体がパイプ108に沿っ て流れると、初めに第一部材の面116が上っていくところで流体が壁124に 最初に衝突し、パイプ108の流路を制限する。流体が壁124に到達すると、 その流体は二つに分割され隆起部118に到達するまでさらに制限され続ける。 第二部材の中央断面128が広がるにしたがって、それぞれの流れは回転するよ うに導かれ、流れは異なった方向へ回転されることになる。 第二部材114の下流側の断面130と第一部材の下降斜面120は、その後パ イプ軸から逸され、これにより流路が広がり、均質化されて混合された流体は、 さらにパイプ108を介して流れる。これにより流体がミキサー22を介してな めらかに導かれることがわかる。 面116の上流側エッジから壁124の上流側エッジの交差部までの距離Aは 、パイプ108の直径Bの約7/8である。壁124の上流側エッジ126から 隆起部118までの距離Cは、パイプ108の直径Bの約5/8である。隆起部 118から中央断面128の端までの距離Dは、パイプ108の直径Bの約5/ 8である。中央断面12 8の端から第二部材114の下流側の断面130の下流側エッジ、すなわち第一 部材112の端よりもさらに下流側の端までの距離Eは、パイプの直径の約9/ 60である。パイプの直径は、約50〜150mmが適用可能であり、特に実施 例においては、80mmが採用されている。 ガンマ線あるいはX線源とセンサあるいはその他の機器が液体の留分の測定が なされるようにミキサー22の後方に設けられてもよく、またミキサー22にか かる圧力降下を測定するために変換器が設けられてもよく、これによりトータル な混合物の速度の演算が可能になる。圧力降下Dpは、トータルの産出物と液体 表面速度Vt,VLに対して線形的な関係を有していることが経験的にわかってお り、次の式で表される: Dp=a+bVtL 液体の留分ELは、EL=VL/Vtなる式により与えられる。したがって: Vt=[(Dp−a)/(bEL)]1/2 ここで、aとbは流体組成物の比率から独立した測定因子である。ミキサーが 過度の乱流に影響されることなく良好な均質化を行う性質であることから、因子 a,bは、特に水、石油及びガスの組成比率に比較的無関係である。このことは 、本発明が例えば欧州特許公報第0395635号公報に開示された従来のスタ ティックミキサー、すなわち、十分な正確さを伴わない関連式による条件による ものとは異なるものであることを示している。本発明によれば、多相のトータル な速度と、液体表面の速度とが5%改善された正確さをもって測定される。 第一放射線ユニット12は二つの全く異なるセシウム線源あるいは両方のエネ ルギーで放射することができる一つのセシウム線源を有しているものであっても よい。明らかに、他のタイプの放射線源が適用されてもよい。 さらに、第一放射線ユニット12と第二放射線ユニット14は、異なったエネ ルギーを用い、ただ一つのエネルギー線源が第一放射線ユニットに設けられてい てもよい。 ミキサーは、上記した実施例に限られることなく他の実施例によるものであっ てよい。隆起部118の高さWは、流れの制限を小さくするために高くしてもあ るいは低くしてもよい。また二つの流れに回転させる中央断面128の長さDは 、より流れをなめらかにするために増やしてもあるいは減らしてもよい。ミキサ ーにかかる異なる圧力は、本実施例の設備にこのようにして調整されるものであ る。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年9月10日 【補正内容】 請求の範囲 1.パイプを流れる一又は複数の流体に用いて好適なスタティックミキサーにお いて、 流体を少なくとも二つに分割する、すなわちパイプ内の流体を該パイプの一方 の流体と他方の流体とに分割するとともに、二つに分割された流体が互いに反対 方向に回転するように該流体を逸せる構成要素を有し、流体の動きがなめらかに 維持されるべく該構成要素の流体表面についての方向切換の最大角度が90°と されていることを特徴とするスタティックミキサー。 2.前記構成要素は、流体を分割する部分に通じるなめらかな曲線に形成された 表面を有することを特徴とする請求項1に記載されるスタティックミキサー。 3.前記構成要素は、二つに分割された流体が互いに反対方向に回転するように 該流体を逸せるなめらかな曲線に形成された表面を有することを特徴とする請求 項1又は2に記載されるスタティックミキサー。 4.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部分がパイプ内で軸間距 離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれかに記載されるスタテ ィックミキサー。 5.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの直径の約1 /2〜3/4に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3の いずれかに記載されるスタティックミキサー。 6.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの直径の約5 /8に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれか に記載されるスタティックミキサー。 7.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部が軸間距離にわたることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 8.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部がパイプの直径の約1/2〜3/4に等しい軸間距離にわたることを特 徴とする請求項1〜7のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 9.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部がパイプの直径の約5/8に等しい軸間距離にわたることを特徴とする 請求項1〜7のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 10.下流方向に面した前記構成要素の表面が下流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 11.上流方向に面した前記構成要素の表面が上流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載 されるスタティックミキサー。 12.前記構成要素の全体の衝突表面は、85°以下の角度にあることを特徴と する請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 13.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して80°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 14.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して70°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 15.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して85°以下の角 度にあることを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載されるスタティック ミキサー。 16.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して75°以下の角 度にあることを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載されるスタティック ミキサー。 17.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して60°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 18.前記構成要素の流体表面についての方向切換最大角度が70° であることを特徴とする請求項1〜17のいずれかに記載されるスタティックミ キサー。 19.前記構成要素の流入部分は、パイプの内壁から隆起部へかけての上昇斜面 を呈するとともに、該パイプの内壁へかけての下降斜面を呈することを特徴とす る請求項1〜18のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 20.前記構成要素は、パイプ内部を二つに分割する中央壁部を有することを特 徴とする請求項1〜19のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 21.前記構成部分は、60°〜120°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 22.前記構成部分は、30°〜100°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 23.前記構成部分は、約90°の角度方向に流体を案内する一対からなる曲状 の連設部を有することを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載されるスタ ティックミキサー。 24.前記構成部分は、一つ又は二つの部材により形成されていることを特徴と する請求項1〜23のいずれかに記載されるスタティック ミキサー。 25.添付図面に基づいて説明したスタティックミキサー。 26.請求項1〜25のいずれかに記載される前記ミキサーと、該ミキサーにか かる圧力降下を測定する手段とを備えたことを特徴とする流体を監視するための 装置。 27.前記ミキサーの後方に液体溜を測定する手段をさらに備えたことを特徴と する請求項26に記載される装置。 28.前記液体溜を測定する手段は相留分と液体留分を測定する機器を有するこ とを特徴とする請求項27に記載される装置。 29.パイプを流れる一又は複数の流体に用いられるスタティックミキサーを備 えた流体を監視するための装置において、 流体すなわちパイプ内を近接して流れる流体を少なくとも二つに分割するとと もに、その二つに分割された流体が互いに反対方向に回転するように逸せるとと もに該流体の動きをなめらかに維持するように形成された構成要素と、 該ミキサーにかかる圧力降下を測定する手段と相留分測定装置とを有すること を特徴とする流体を監視するための装置。 30.前記ミキサーの後方の液体溜を測定する手段を有することを特徴とする請 求項29に記載される装置。 31.前記構成要素は、流体を分割する該構成要素の一部に該流体を導くなめら かな曲線に形成された表面を有することを特徴とする請求項29又は30に記載 される装置。 32.前記構成要素は、二つに分割された流体が該構成要素の一部から互いに反 対方向に回転するように該流体を逸せるなめらかな曲線に形成された表面を有す ることを特徴とする請求項29〜31のいずれかに記載される装置。 33.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプ内で軸間距 離にわたることを特徴とする請求項29〜32のいずれかに記載される装置。 34.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの直径の約 1/2〜3/4に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項29〜32の いずれかに記載される装置。 35.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの直径の約 5/8に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項29〜32のいずれか に記載される装置。 36.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成 要素の一部が軸間距離にわたることを特徴とする請求項29〜35のいずれかに 記載される装置。 37.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せ る前記構成要素の一部がパイプの直径の約1/2〜3/4に等しい軸間距離にわ たることを特徴とする請求項29〜36のいずれかに記載される装置。 38.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成 要素の一部がパイプの直径の約5/8に等しい軸間距離にわたることを特徴とす る請求項29〜36のいずれかに記載される装置。 39.下流方向に面した前記構成要素の表面が下流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項29〜38のいずれかに記 載される装置。 40.上流方向に面した前記構成要素の表面が上流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項29〜39のいずれかに記 載される装置。 41.前記構成要素の全体の衝突表面は、85°以下の角度にあることを特徴と する請求項29〜40のいずれかに記載される装置。 42.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して80°以下の角度に あることを特徴とする請求項29〜40のいずれかに記載される装置。 43.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して70°以下の角度に あることを特徴とする請求項29〜40のいずれかに記載 される装置。 44.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して85°以下の角 度にあることを特徴とする請求項29〜43のいずれかに記載される装置。 45.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して75°以下の角 度にあることを特徴とする請求項29〜44のいずれかに記載される装置。 46.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して60°以下の角度に あることを特徴とする請求項29〜45のいずれかに記載される装置。 47.前記構成要素の流体表面についての方向切換最大角度が70°であること を特徴とする請求項29〜46のいずれかに記載される装置。 48.前記構成要素の流体表面についての方向切換最大角度が70°であること を特徴とする請求項29〜46のいずれかに記載される装置。 49.前記構成要素の最も上流部分は、パイプの内壁から隆起部へかけての上昇 斜面を呈するとともに、該パイプの内壁へかけての下降斜面を呈することを特徴 とする請求項29〜48のいずれかに記載される装置。 50.前記構成要素は、パイプ内部を二つに分割する中央壁部を有することを特 徴とする請求項29〜49のいずれかに記載される装置。 51.前記構成部分は、60°〜120°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項29〜50のいずれかに記載 される装置。 52.前記構成部分は、30°〜100°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項29〜50のいずれかに記載 される装置。 53.前記構成部分は、約90°の角度方向に流体を案内する一対からなる曲状 の連設部を有することを特徴とする請求項29〜50のいずれかに記載される装 置。 54.前記構成部分は、一つ又は二つの部材により形成されていることを特徴と する請求項29〜53のいずれかに記載される装置。 55.前記装置又はそれに用いられる測定手段は、少なくとも一つの放射線源及 び少なくとも一つの放射線検知器を有することを特徴とする請求項29〜54に 記載される装置。 56.前記装置又はそれに用いられる放射線源は、X線又はガンマ線源を有する ことを特徴とする請求項55に記載される装置。 57.一又は複数の放射線源が少なくとも二つの異なったエネルギーで放射線を 照射するように配置され、また少なくとも一つの放射線検知器が一又は複数の放 射線源から照射されて流体を透過した放射線を受光するように配置され、該一又 は複数の放射線源が少なくとも二つの異なったエネルギーを照射し、該放射線検 知器が処理手段に信号を供給し、該処理手段が一連の経時的な値を順番に供給す るための信号を処理するとともに分析手段による分析のためにその値の大きさに よって該値を分類分けするように構成されたことを特徴とする請求項55又は5 6に記載される装置。 58.パイプを流れる流体を分析するための装置において、 流体を透過させて放射線を導く少なくとも一つの放射線源と、該放射線源から 照射されて、流体を透過した放射線を受光するように配置された少なくとも一つ の放射線検知器とを備え、 前記放射線源は、少なくとも二つの異なるエネルギーの放射線を照射し、前記 放射線検知器は、処理手段に信号を供給するとともに、該処理手段は、一連の経 時的な値を供給し、分析手段による分析に用いられるようにその値の大きさによ りその値を分類するように信号を処理することを特徴とする流体分析装置。 59.ミキサーと、該ミキサーにかかる圧力降下を検知する手段とを有するもの であることを特徴とする請求項58に記載される装置。 60.液体溜を検知する手段を有することを特徴とする請求項59に記載される 装置。 61.前記検知手段が流速を決定するために設けられた前記分析手段に関連した ものであることを特徴とする請求項60に記載される装置。 62.前記液体溜を検知する手段が、流体を透過させて放射線を少なくとも一つ の放射線検知器に案内する少なくとも一つの放射線源を備え、該放射線検知器が 該放射線源から照射され該流体を透過した放射線を受光するように配置されたも のであることを特徴とする請求項60又は61に記載される装置。 63.二つの放射線源と二つの放射線検知器を有し、前記分析手段が相留分と流 速の両方を決定するものであることを特徴とする請求項62に記載される流体分 析装置。 64.前記ミキサーは、請求項1〜26のいずれかに記載されたものが適用され ることを特徴とする請求項58〜63のいずれかに記載される装置。 65.前記分析手段が流体の相留分を決定するものであることを特徴と請求項5 7〜64のいずれかに記載される装置。 66.前記分析手段が流体の性質を決定するものであることを特徴とする請求項 57〜65のいずれかに記載される装置。 67.前記放射線源から照射される放射線が短い時間的間隔をおいて測定される ものであることを特徴とする請求項57〜66のいずれかに記載される装置。 68.単一の放射線検知器が設けられたものであることを特徴とする請求項57 〜67のいずれかに記載される装置。 69.前記放射線源から照射される放射線が二つの異なるエネルギーによるもの であることを特徴とする請求項57〜68のいずれかに記載される装置。 70.単一の放射線源が設けられたものであることを特徴とする請求項57〜6 9のいずれかに記載される装置。 71.前記放射線源がセシウム線源であることを特徴とする請求項70に記載さ れる装置。 72.前記放射線がX線又はガンマ線の少なくともいずれか一つによるものであ ることを特徴とする請求項57〜71に記載される装置。 73.添付図面に基づいて説明した装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO ,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM, TT,UA,UG,US,UZ,VN (72)発明者 ヘウィット・ジェオフリー・フレドリック イギリス国 オーエックス10 0ディーエ ックス オックスフォードシァー州,ウォ リングフォード,チャーチ・レイン,ファ ルコン・コテージ (72)発明者 シェアース・ジョージ・リスター イギリス国 ディーテイー3 6エルエル ドーセット州,ウエィマウス,サット ン・ポインツ,3 シルバー・ストリート (72)発明者 パリー・スーザン・ジョアン イギリス国 ジーユー24 0ジェイゼット サリー州,ウォキング,ピルブライト, チャペル・レイン,ザ・チェシャムズ (72)発明者 マーク・フィリップ・アントニー イギリス国 シーエイチ4 8ビービー チェスター,カーゾン・パーク,1 ノー スウエイ (72)発明者 ハリソン・ポール・ステファン イギリス国 エスワイ10 8ピーエヌ シ ュロップシャー州,エヌアール・オスウェ ストリー メルバーリー,アッパー・バン ク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.パイプを流れる一又は複数の流体に用いて好適なスタティックミキサーにお いて、 流体を少なくとも二つに分割するとともに、二つに分割された流体が互いに反 対方向に回転するように該流体を逸せる構成要素を有し、流体の動きがなめらか に維持されていることを特徴とするスタティックミキサー。 2.前記構成要素は、流体を分割する部分に通じるなめらかな曲線に形成された 表面を有することを特徴とする請求項1に記載されるスタティックミキサー。 3.前記構成要素は、二つに分割された流体が互いに反対方向に回転するように 該流体を逸せるなめらかな曲線に形成された表面を有することを特徴とする請求 項1又は2に記載されるスタティックミキサー。 4.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部分がパイプ内で軸間距 離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれかに記載されるスタテ ィックミキサー。 5.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの直径の約1 /2〜3/4に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3の いずれかに記載されるスタティックミキサー。 6.流体を少なくとも二つに分割する前記構成要素の一部がパイプの 直径の約5/8に等しい軸間距離にわたることを特徴とする請求項1、2又は3 のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 7.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部が軸間距離にわたることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 8.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部がパイプの直径の約1/2〜3/4に等しい軸間距離にわたることを特 徴とする請求項1〜7のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 9.二つに分割された流体を互いに反対方向に回転するように逸せる前記構成要 素の一部がパイプの直径の約5/8に等しい軸間距離にわたることを特徴とする 請求項1〜7のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 10.下流方向に面した前記構成要素の表面が下流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 11.上流方向に面した前記構成要素の表面が上流方向に面したキャビテーショ ン部の実質的な量を決定することを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載 されるスタティックミキサー。 12.前記構成要素の全体の衝突表面は、85°以下の角度にあるこ とを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 13.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して80°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 14.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して70°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 15.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して85°以下の角 度にあることを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載されるスタティック ミキサー。 16.前記構成要素の全体の衝突後の表面は、流れ方向に対して75°以下の角 度にあることを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載されるスタティック ミキサー。 17.前記構成要素の全体の衝突表面は、流れ方向に対して60°以下の角度に あることを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載されるスタティックミキ サー。 18.前記構成要素の流体表面についての方向切換最大角度が90°であること を特徴とする請求項1〜17のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 19.前記構成要素の流体表面についての方向切換最大角度が70°であること を特徴とする請求項1〜17のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 20.前記構成要素の流入部分は、パイプの内壁から隆起部へかけての上昇斜面 を呈するとともに、該パイプの内壁へかけての下降斜面を呈することを特徴とす る請求項1〜19のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 21.前記構成要素は、パイプ内部を二つに分割する中央壁部を有することを特 徴とする請求項1〜20のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 22.前記構成部分は、60°〜120°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項1〜21のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 23.前記構成部分は、30°〜100°の角度方向に流体を案内する一対から なる曲状の連設部を有することを特徴とする請求項1〜21のいずれかに記載さ れるスタティックミキサー。 24.前記構成部分は、約90°の角度方向に流体を案内する一対からなる曲状 の連設部を有することを特徴とする請求項1〜21のいずれかに記載されるスタ ティックミキサー。 25.前記構成部分は、一つ又は二つの部材により形成されていることを特徴と する請求項1〜24のいずれかに記載されるスタティックミキサー。 26.添付図面に基づいて説明したスタティックミキサー。 27.請求項1〜25のいずれかに記載される前記ミキサーと、該ミキサーにか かる圧力降下を測定する手段とを備えたことを特徴とする流体を監視するための 装置。 28.前記ミキサーの後方に液体溜を測定する手段をさらに備えたことを特徴と する請求項27に記載される装置。 29.前記液体溜を測定する手段は相留分と液体留分を測定する機器を有するこ とを特徴とする請求項28に記載される装置。 30.前記装置又はそれに用いられる測定手段は、少なくとも一つの放射線源及 び少なくとも一つの放射線検知器を有することを特徴とする請求項27、28又 は29のいずれかに記載される装置。 31.前記装置又はそれに用いられる放射線源は、X線又はガンマ線源を有する ことを特徴とする請求項30に記載される装置。 32.一又は複数の放射線源が少なくとも二つの異なったエネルギーで放射線を 照射するように配置され、また少なくとも一つの放射線検知器が一又は複数の放 射線源から照射されて流体を透過した放射線を 受光するように配置され、該一又は複数の放射線源が少なくとも二つの異なった エネルギーを照射し、該放射線検知器が処理手段に信号を供給し、該処理手段が 一連の経時的な値を順番に供給するための信号を処理するとともに分析手段によ る分析のためにその値の大きさによって該値を分類分けするように構成されたこ とを特徴とする請求項30又は31に記載される装置。 33.パイプを流れる流体を分析するための装置において、 流体を透過させて放射線を導く少なくとも一つの放射線源と、該放射線源から 照射されて、流体を透過した放射線を受光するように配置された少なくとも一つ の放射線検知器とを備え、 前記放射線源は、少なくとも二つの異なるエネルギーの放射線を照射し、前記 放射線検知器は、処理手段に信号を供給するとともに、該処理手段は、一連の経 時的な値を供給し、分析手段による分析に用いられるようにその値の大きさによ りその値を分類するように信号を処理することを特徴とする流体分析装置。 34.ミキサーと、該ミキサーにかかる圧力降下を検知する手段とを有するもの であることを特徴とする請求項33に記載される装置。 35.液体溜を検知する手段を有することを特徴とする請求項34に記載される 装置。 36.前記検知手段が流速を決定するために設けられた前記分析手段に関連した ものであることを特徴とする請求項35に記載される装置。 37.前記液体溜を検知する手段が、流体を透過させて放射線を少なくとも一つ の放射線検知器に案内する少なくとも一つの放射線源を備え、該放射線検知器が 該放射線源から照射され該流体を透過した放射線を受光するように配置されたも のであることを特徴とする請求項35又は36に記載される装置。 38.二つの放射線源と二つの放射線検知器を有し、前記分析手段が相留分と流 速の両方を決定するものであることを特徴とする請求項37に記載される流体分 析装置。 39.前記ミキサーは、請求項33〜38のいずれかに記載されたものが適用さ れることを特徴とする請求項1〜26のいずれかに記載される装置。 40.前記分析手段が流体の相留分を決定するものであることを特徴と請求項3 2〜39のいずれかに記載される装置。 41.前記分析手段が流体の性質を決定するものであることを特徴とする請求項 32〜40のいずれかに記載される装置。 42.前記放射線源から照射される放射線が短い時間的間隔をおいて測定される ものであることを特徴とする請求項32〜41のいずれかに記載される装置。 43.単一の放射線検知器が設けられたものであることを特徴とする請求項32 〜42のいずれかに記載される装置。 44.前記放射線源から照射される放射線が二つの異なるエネルギーによるもの であることを特徴とする請求項32〜43のいずれかに記載される装置。 45.単一の放射線源が設けられたものであることを特徴とする請求項32〜4 4のいずれかに記載される装置。 46.前記放射線源がセシウム源であることを特徴とする請求項45に記載され る装置。 47.前記放射線がX線又はガンマ線の少なくともいずれか一つによるものであ ることを特徴とする請求項32〜46に記載される装置。 48.添付図面に基づいて説明した装置。
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