JPH10506336A - コンテナ成形装置 - Google Patents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
食品又はその他の製品を包装するのに用いられるようなコンテナを成形するためのコンテナ成形装置(10)を提供する。この装置(10)は、互いに反対向きに回転され、コンテナ成形ステーション(14)を通して移動されるコンテナ成形部材(15,16)ストリングから成る。コンテナ成形部材は、それに供給されてくるシート(11)にコンテナを成形する金型(21,24)を含む。コンテナの成形は、金型(21)内へシートを吹込成形することによって行うことができる。吹込成形の前に、プラグ(24)の運動によってシートを予備成形することができる。これらのコンテナ成形部材は、互いに枢動自在に連結された支持手段(81,85)に順次に取り付けられている。コンテナ成形部材の2つの別個のストリングは、各々、コンテナ成形ステーション(14)を通して閉ループに沿って駆動され、シートを変型してコンテナを成形するように並んで一緒に移動する。
Description
【発明の詳細な説明】
コンテナ成形装置技術分野
本発明は、プラスチックコンテナ型のパッケージを平坦な素材シートから成形
法によって製造するためのコンテナ成形装置に関する。技術背景
食品又はその他の広範囲のスーパーマーケット製品や一般小売製品のためのコ
ンテナ又はコンテナ型パッケージを製造するすることは周知であり、そのような
コンテナ又はパッケージは、適当な金型内で所望の形状に熱成形することができ
るプラスチックシートのような平坦な素材シートからコンテナを成形することに
よって製造されることが多い。
そのようなコンテナを成形するための装置は、生素材のシートを対置したダイ
プレート又は金型部材の間に挟むか、ダイプレート又は金型部材に当接させて、
プレス成形又は真空成形することによって1枚のシートに一連のコンテナ又はパ
ッケージの配列体として多数個を同時に成形する。シートにコンテナ又はパッケ
ージ(以下、総称して単に「コンテナ」とも称する)の配列体が成形されたなら
ば、そのように成形されたシートが成形装置から取り出され、未成形の新しいシ
ートが成形装置に装填され、成形工程が繰り返される。次いで、成形されたシー
トの各コンテナに製品を充填し、閉鎖シート又はキ
ャップ(蓋)部材を通常はコンテナに被せることによって製品をコンテナにに保
持することができる。
コンテナ又はパッケージの配列体は、製品を充填する前又は充填した後に個々
のコンテナ又はパッケージ又は小群のコンテナ又はパッケージに分割することが
できる。このような成形されたシートの分割は、最も一般的には充填工程の前に
行われる。いずれにしても、かなりの生産速度を達成するのに十分な個数のコン
テナを1回の操作で成形するには、相当に大きな金型又はダイを必要とする。
上述したようなコンテナ成形装置は、ダイプレートを成形位置(成形ステーシ
ョン)に対して往復動自在に進退させるが、その操作は生産速度を低下させる原
因となる。英国特許GB2255524号は、変形目在のシート材を担持したパ
レットを複数のコンテナ成形ステーションのそばを順次に断続的に通して搬送し
、各成形ステーションに設けられた往復動する金型によってシートを成形するよ
うにした装置を開示している。しかし、やはりこの装置においても、その往復動
する金型が生産速度を低下させる。
日本国特許第3288635号は、複数の互いに反対方向に回転する金型を備
えたコンテナ成形装置を開示している。それらの金型は、コンテナ成形ステーシ
ョンを通して同期して移動される互いに対置した金型組立体から成っている。素
材シートの連続ロールが、1対のコン
ベヤ間のニップへ供給され、コンテナ成形ステーションを通して送られる間にコ
ンテナを連続的に成形され、シートの端切れは端部から排出される。この装置で
は、コンテナは、機械的手段によって成形され、各金型組立体の所要の運動は、
3つのカムの協同動作によって行われる。しかし、この層の構造は複雑すぎる。
各金型組立体は、駆動チェーンのリンクから突出しているが、駆動チェーンは嵩
高の大きい金型組立体を搬送する手段としては不都合な搬送手段である。発明の開示
本発明の目的は、コンテナ又はパッケージ等を変形自在の素材シートから製造
するためのコンテナ成形装置であって、効率のよい手段によって高い生産性を達
成するコンテナ成形装置を提供することである。
本発明のその他の目的及び利点は、以下の説明から一層明らかになろう。
本発明は、上記目的を達成するために、食品又はその他の製品を包装するのに
用いられるようなコンテナを成形するためのコンテナ成形装置であって、
コンテナを成形するコンテナ成形ステーションと、
該コンテナ成形ステーションにおいて供給されてくるシートにコンテナを成形
するための金型手段と、から成り、
前記金型手段は、互いに作動的に関連づけられたコンテナ成形部材対によって
構成されており、該各対のコン
テナ成形部材は、それぞれ別個のストリング(列)として順次に取り付けられて
おり、
コンテナ成形部材の前記別個のストリングは、各々、前記コンテナ成形ステー
ションを通して閉ループに沿って駆動され、該コンテナ成形ステーションにおい
て、対置した各対のコンテナ成形部材が互いに引き寄せられるようになされてお
り、
コンテナ成形部材の前記別個のストリングは、前記コンテナ成形ステーション
のコンテナ成形帯域に沿って並んで一緒に移動し、該コンテナ成形帯域から退出
するまでは該コンテナ成形帯域において前記シートが変形されてコンテナを成形
するようになされていることを特徴とするコンテナ成形装置を提供する。
上述の装置においては、ロール素材から連続シートを該装置へ供給することが
でき、次いで、シートを軟化させるために加熱器を通して送り、対置したコンテ
ナ成形部材の間のコンテナ成形帯域へ供給することができる。シートが対置した
コンテナ成形部材の間に留められる滞留時間は、使用される特定のプラスチック
材の種類及び成形すべきコンテナの形状に適合する時間とし、成形されたコンテ
ナの形状を保持するのに十分な冷却を与えることができる時間とする。滞留時間
は、プラスチック材をその完成形状のままに保持するのに必要とされる時間であ
る。生産速度を高めるためにより速い送り速度を採用する場合は、所定の滞留時
間を確保するようにコンテ
ナ成形帯域の長さを長くすることができる。
好ましい実施例では、コンテナ成形ステーションから出てきたシートを他の包
装装置へ送り、その包装装置において所定の手順に従って、コンテナへの充填、
コンテナの包被、コンテナ又はコンテナ群の切断が適当な順序で実施される。
本発明のコンテナ成形装置は、又、チェーン、ベルト又はコンベヤの形に連結
された互いに離隔された別個の同期ストリングと、それらの別個の同期ストリン
グに取り付けられた成形部材、ダイ又は金型部材によって構成することができ、
好ましくはシート材の周縁をクランプするようにする。シート材周縁のクランプ
は、成形部材をシート材に好ましくは密封状態に圧接させることによって行われ
る。
コンテナの成形は、圧縮空気の吹込等の加圧流体の作用によって、又はそれと
機械的なダイ又は金型の運動を組合せることによって実施することができる。互
いに補完関係をなす同期されたストリング、ベルト、チェーン又はコンベヤに金
型部材即ちコンテナ成形部材を取り付けた構成では、各成形部材対をそれらの間
に供給されるシート状又はリボン状の素材に係合させるために連続的に順次に引
き寄せるように移動させることができる。又、それらの成形部材対は、適当な作
業間隔を置いてコンテナ成形帯域即ちコンテナ成形ステーションの長手に沿って
移動するように取り付けることができる。コンテナ成
形ステーションの終端において、各対のコンテナ成形部材が互いに引き離されて
成形ずみシートをコンテナ成形部材から解放し、再び周回してコンテナ成形ステ
ーションに戻り、次のコンテナ成形工程を実施する。
以下に、添付図に示された好ましい実施形態を参照して本発明を説明する。図面の簡単な説明
図1は、本発明に従って構成されたコンテナ成形装置の各構成要素を示す概略
図である。
図2は、図1の装置のコンテナ成形帯域の詳細図である。
図3は、本発明による従って構成された別の実施形態によるコンテナ成形装置
の詳細図である。
図4〜6は、本発明の装置のコンテナ成形ステーションの詳細図である。実施の形態
図1を参照して説明すると、本発明のコンテナ成形装置には、変形自在のプラ
スチック又はそれに類する素材の連続シート(以下、単に「素材シート」又は「
シート材」又は「シート」とも称する)11がロール11から供給される。(た
だし、シート材は、連続シートではなく、個別シートの供給源から所定の長さの
個別シートとして供給される場合もある。)生のシート材11は、好ましくは、
それを変形可能な状態に変換するための手段、例えば変形可能温度に昇温するた
めの加熱トンネル(ト
ンネル状加熱器)13を通してコンテナ成形装置へ供給される。次いで、シート
材11は、好ましくは、スプロケット対17,18及び19,20のよう適当な
互いに離隔された支持手段の周りにそれぞれ架け渡された2本の対向した無端加
工(コンテナ成形)ストリング、チェーン、ベルト又はコンベヤ15と16の間
のニップ14に通される。シート材11は、移動するストリング15,16に係
合されることによってロール12から引き出される。(シート材をコンテナ成形
装置を通して送る操作を助成するために別個の又は追加の手段を設けることもで
きる。)
ダイ又は雌金型部材21のような雌型コンテナ成形部材を、この実施形態では
一方のチェーン、ベルト又はコンベヤ16の各リンクに1つづつ取り付けること
ができる。各雌金型部材21は、コンテナを成形するための両側壁(図示せず)
とそれらを連結した直立端壁22,23を有するものとすることができる。雌金
型部材21の内壁は、変形可能な又は軟化されたプラスチック等の素材シートを
圧接させて成形するための金型表面を画定する。
他方のチェーン、ベルト又はコンベヤ15の対応する各リンクには、ダイ又は
雄金型部材(即ちプラグ)24のような雄型コンテナ成形部材を1つづつ取り付
けることができる。各雄金型部材24は、それを受容する同様な形状の支持体例
えば囲い壁、円筒体又はハウジングの
内部に装着することができる。図1には、そのようなハウジングの端壁25,2
6が示されている。雄型成形部材であるダイ又はプラグ24は、この実施形態で
は、シートを対応する雌金型部材21内へ部分的に押込むための手段である。こ
れらの金型部材21,24の作動については、図2を参照して後に詳しく説明す
るる。
シート材に一連のコンテナが成形された後、その成形ずみシート26は、コン
テナ成形装置(以下、単に「成形装置」とも称する)から排出され、この実施形
態では、回転木戸27を通して好ましくはパンチ又はナイフユニット28へ通さ
れて個々の又は一群のコンテナに切断される。切断されたシートの端切れは、当
業者には周知の適当なウエブローラ上へ送られる。一方、切断されたコンテナは
、自動計数・積重装置29に捕捉される。自動計数・積重装置は、当業者には周
知であり、本発明の一部を構成するものではないので、ここではこれ以上詳しく
説明しない。
上述した成形装置には、適当なプラスチック等の素材シートの幅方向に並置し
た複数列のコンテナを成形するために、上述したタイプの複数のコンテナ成形ス
トリング、チェーン、ベルト又はコンベヤ対15,16をシートの幅方向に互い
に平行に並置して配列することができる。必要ならば、順次に成形されるコンテ
ナの形状を変更するように長手方向に順次に配列された成形部材の形状を変える
こともできる。
図2に明示されるように、2つのストリング、チェーン、ベルト又はコンベヤ
15と16の間にその一定の直線区間に沿ってコンテナ成形帯域又はステーショ
ンが画定される。図2にみられるように壁22と25及び23と25が互いに対
向した状態で各雌型と雄型成形部材(金型部材、又はダイ)の周壁又はリムは、
それぞれのチェーンリンク(例えば、プレート状部材)又は他の追加の又は異な
る手段によって互いに引き寄せられ、雄金型部材、ダイ又はプラグ24を雌金型
部材21内へ突入させることができるようにする。
雄金型部材24は、好ましくは、その囲い壁、円筒体又はハウジング(その端
壁25,26だけが図示されている)内で移動し得るように支持リンク30にピ
ボット29において取り付けられている。支持リンク30は、作動レバー32に
ピボット31で枢動自在に連結されている。作動レバー32は、そのローラ即ち
カム従節34がカム段36に係合してカム35に乗り上げられたとき、ピボット
33を中心として枢動する。(雄金型部材24の所要の動作を起させるように、
ここに例示した機構以外のいろいろな機構を用いることができることは、当業者
には明らかであろう。)
雄金型部材又はプラグ24は、その囲い壁、円筒体又はハウジングの壁(25
,26)の内側面に沿って摺動する垂下スカート37,38によって囲い壁、円
筒体又はハウジング内に整合されるようにすることが好ましい。
プラグ24は、この実施形態では、図2の中央に示される地点にまで進入したと
きプラスチックシート(図2には示されていない)の膨脹を開始する。プラスチ
ックシートは、後述する吹込成形方によって更に成形することができるように金
型対(雄金型部材と雌金型部材の対)の間に密封状態にクランプされることが好
ましい。軟化した、即ち変形可能なプラスチックシートを雌金型部材即ち成形部
材21に押しつけて最終コンテナ形状に成形するためのガス圧を創生するために
、圧縮ガス(例えば、空気)のような高圧流体を好ましくは雄型成形部材のため
の円筒体の周壁25,26又は底壁に設けた後述するポートを通して吹き込むこ
とができる。(圧縮ガスが雌金型部材内に捕捉されると圧縮ガスの動作を阻害す
ることになるので、雌金型部材には圧縮ガスを逃がすための排気ポートが設けら
れているが、そのような排気ポートは当該技術において周知であるからここには
図示されていない。).2つの対向した金型部材即ちコンテナ成形部材は、吹込
成形のためにシール(密封)を設定するためと、プラスチックシート材の供給ロ
ールが用いられている場合プラスチックシート材をその供給ロールから引き出す
牽引力を創生するために、プラスチックシート材を該成形部材対の対向した周壁
の間に挟むようにすることが好ましい。
このように、2つの対向した金型部材は、シールを設定するようにシート材に
係合することが好ましいが、そ
の目的のために、シート材を挟む対向した密封リング39,40を用いることが
できる。
圧縮空気は、プラスチックシート材を雌金型部材21の端壁22,23のリッ
プ41の周りに押しつけてコンテナの開口部に所望の形状を付与する働きをする
。雄型ダイ又はプラグ24は、カム従節34がカム表面35の肩部43を越えて
カム表面から離脱したとき、図2の左右に示されている完全後退位置42へ戻る
ように偏倚ばね(図示せず)によって後退位置へ偏倚されている。
図2の装置の作動速度(チェーンの走行速度)を速めれば速めるほど、成形工
程を完了させるにはプラスチックシートを金型部材の間に保持している時間を長
くする必要がある。それは、カム35の長さとチェーン15,16が互いに平行
に対向する直線区間の長さを長くすることによって容易に達成することができる
。
好ましい実施例では、雄型ダイ又はプラグ24を用いてシート材を押出すこと
から成形工程を開始する。次いで、圧縮空気を吹き込むことによってシート材を
雌金型部材21の冷たい壁に押しつけて成形工程を完了する。シート材は雌金型
部材の冷たい壁に接触することによって硬化する。圧縮空気は、コンテナに必要
とされるすべての成形操作を実施するのに用いることができる。チェーン、ベル
ト又はコンベヤ16上の雌金型部材21は、成形工程終了後次にコンテナ成形帯
域へ戻る前に、先の成形工程において高温シート材との接触によって得た熱
を除去するように冷却手段によって冷却することができる。これは、コンテナ成
形ステーションを通過するときの金型部材の作動効率を維持し、成形工程を完了
するための所要時間及びコンテナ成形ステーション(チェーン15,16の直線
区間)の長さを短縮することができる。
再び図1を参照して説明すると、各コンテナ成形チェーン、ベルト又はコンベ
ヤ15,16は、チェーン支持手段(この実施例ではスプロケット対17,18
及び19,20)の周りに駆動軸44によって好ましくはウオーム歯車機構45
,46を介して駆動することができる。各スプロケット17,18,19,20
は、それぞれ摺動ブロック48のようなブロックに取り付けられ、摺動ブロック
48を介して支持レール47のようなレールに移動自在に取り付けることができ
る。摺動ブロック48は、ねじ49によって移動させることができる。それによ
って、シート材の厚さに合わせて、あるいは、構成部品の摩耗を補償するために
チェーン15と16の間のニップ14を制御することができる。
上述したコンテナ成形装置10においては、プラスチックシート材を雄型ダイ
又はプラグ24に接触されている間変形可能温度に保持するために雄型ダイ又は
プラグ24を雌金型部材21とは別個に加熱することができる。一方、雌金型部
材21は、反対に、シート材に接触した後シート材をできる限り迅速に硬化状態
に戻すために冷却することができる。シート材が硬化したときに成形工
程が完了する。
当業者には明らかなように、雄金型は、雌金型にシートを押しつけて圧縮する
ように雌金型の形状に合致する補完形状を有するダイ又はプラグを組み入れたも
のとすることができるが、その場合、各構成部品の温度制御に問題が生じること
がある。例えば、雌金型には、ここに例示されたプラグ24を組み入れることが
でき、圧縮空気を用いて成形工程を完了することができる。あるいは、雌金型を
ハウジング又は円筒体だけで構成し、圧縮空気を、シート材を膨脹させるための
唯一の手段とすることもできるが、その場合は、より多量の圧縮空気を必要とす
る。
上述したコンテナ成形装置10においては、チェーン、ベルト又はコンベヤ1
5,16は、ピン等のピボット手段によってチェーン状に連結することができる
ダイ支持プレートで構成することができる。ただし、当業者には明らかなように
、「チェーン」は、キャタピラ軌道のように互いに枢動自在に連結されたいろい
ろな形態の一連のリンクで構成することができる。本質的に、「チェーン」は、
対向したコンテナ成形金型部材をコンテナ成形帯域の全長に亙って互いに引き寄
せるための手段である。
図3は、本発明のコンテナ成形装置の変型実施形態を示す。この実施形態にお
いてもやはり、対向並置された2つのチェーン又はコンベヤ50,51のうち第
2コンベヤ51の方が第1コンベヤ50より長くされており、
成形ずみシート材を第2コンベヤ51がスプロケット54の周りを回る転回地点
に到達する前に第2コンベヤ51上の金型部材から引き離すことができる抜取帯
域52が画定されるようになされている。第2コンベヤ51がスプロケット54
の周りを回る転回地点においてもまだ成形ずみシート材が第2コンベヤ51の金
型部材に残されているとすると、隣接する金型部材が符号53で示されるように
分離する際に成形ずみシート材を裂断することになるからである。成形されたコ
ンテナを第2コンベヤ51の金型部材から抜き取る適正なタイミングの設定は、
当業者には明らかなようにシート材を抜取帯域52において外方へ導くガイドを
設けることによって容易に達成される。
図3の実施形態では、対向並置された2つのチェーン又はコンベヤ50と51
は、それぞれのコンベヤの枢動自在に連結された金型支持プレートにランナー又
はガイド57,58を介して係合する押圧プレート55と56の間に引き寄せら
れる。ランナー又はガイド57,58は、対応するコンベヤにその両側縁におい
て係合する1対の細長いナイロンブロックであってもよく、あるいは、適当に摩
擦を減ずる態様で押圧力を加えることができる一連のころ軸受等の任意のもので
あってよい。押圧プレート55,56は、その両端において、軸59,60のよ
うな適当な支持手段に取り付けることができ、軸59,60に螺着させたナット
61,62によって押圧プレー
ト55,56の位置を設定することができる。図示されていない他方の対の押圧
プレート55,56も、同様の軸59,60によって支持され、ナット61,6
2によって位置設定される。先に述べたように、シート材の幅方向に並置した複
数列のコンテナを成形するために、複数のコンテナ成形ストリング、チェーン、
ベルト又はコンベヤ対15,16をシートの幅方向に互いに平行に並置して配列
した場合は、各コンベヤ対にそれぞれ1対の押圧プレート55,56及び1対の
ランナー又はガイド57,58を設けることができる。
図3の構成においては、2つのチェーン又はコンベヤ50,51は、それぞれ
の駆動スプロケット54の軸63,64に駆動力を伝達することによって駆動す
ることができる。2つのコンベヤの所要の駆動を得るために任意の形態の同期さ
れた互いに反対向きに回転する駆動手段を用いることができる。軸63,64に
は伝動ベルト、歯車列等によって駆動力を伝達することができる。
図4は、本発明の更に別の変型実施形態によるコンテナ成形装置のコンテナ成
形ステーションの詳細断面図である。この実施形態においては、コンテナ成形ス
テーションにおいて、押圧プレート105,106が、それぞれ、ランナー又は
ガイド108,110を介して対応するチェーン又はコンベヤ81,82に係合
する。図には、1対のランナー又はガイド108,110だけしか示されていな
いが、もう1対の同様なランナー又はガイドが、
チェーン又はコンベヤ81,82にそれぞれ側方に並置された他方のコンベヤに
対しても設けられている。コンベヤ82とその側方に並置された他方のコンベヤ
に係合する互いに離隔したランナー又はガイドの間にカムブロック115が設け
られている。
コンベヤ81,82は、図でみて左から右へ矢印70で示される方向に駆動さ
れる。コンベヤ82がカムブロック115に乗って移動する際、押捧71,72
,73がカムブロック115によってその軸方向に押し上げられ、それぞれの対
応するプラグ(雄金型部材)を対応する雌金型部材内へ押し込まれる。押捧71
,72,73は、それぞれ、カムブロック115との摩擦を小さくするためのロ
ーラ又は他の適当な手段(カム従節)を有している。各プラグは同じ構成である
から、押捧71に関連したプラグ75について詳述すると、押捧71は、ばね7
6,77等の偏倚手段によって後退位置へ偏倚されているプラグ75に結合され
ている。プラグ75には、例えばベークライト フェルト等の保温材又は断熱材
から成る面プレート78が付設されている。プラグ75は、上述したように、関
連する押捧71によって雌金型部材79内へ押し込まれ、シート材をそれが最終
的に吹込成形によって成形される前に予備成形又は伸長させる。
押捧73に結合されたプラグ83に関連して更に動作を説明すると、プラグ8
3は、コンベヤ82のコンベヤプレート85に取り付けられた案内壁84の内側
に沿っ
て上下に摺動する。プラグ83と案内壁84の間にシール65を設けることがで
きる。プラグ83とそれに対応する雌金型部材86とが互いに引き寄せられたと
き、案内壁84のリム66と雌金型部材86のリム67の間にギャップ68が設
定され、それによって、プラグ83と雌金型部材86の間に挟まれたシート材に
、雌金型部材86のリム67の形状に対応する形状のリップを形成することがで
きる。シール65は、プラグ83と連携してシート材の裏側(図4でみて下側)
に、成形工程を実施するための加圧空気を収容するための小さいチャンバー87
を画定する。成形工程を実施するのに必要とされる加圧空気はごく少量である。
図5は、本発明の更に別の変型実施形態によるコンテナ成形装置のコンテナ成
形ステーションの詳細断面図である。この実施形態においては、コンテナ成形ス
テーションにおいて、押圧プレート105,106が、それぞれ、ランナー又は
ガイド107,109を介して対応するチェーン又はコンベヤに係合する。図に
は、1対のランナー又はガイド107,109だけしか示されていないが、もう
1対の同様なランナー又はガイドが、チェーン又はコンベヤの側方に並置された
他方のチェーン又はコンベヤに沿っても設けられている。コンベヤ88とその側
方に並置されたコンベヤに係合する互いに離隔したランナー又はガイドの間には
、上述したようなカムブロック(図5示せず)の他に空気弁116が設けられて
い
る。
空気弁116は、押圧プレート106上に設置された固定ブロック又はハウジ
ング89と、該ハウジング内に移動自在に装着された弁体90から成る。弁部材
90は、偏倚ばね91,92のような適当な手段によってコンベヤ88に圧接す
るように偏倚され、コンベヤ88と協同して滑り弁を構成するようになされてお
り、それによって、通路93を通して圧送される加圧空気が弁体90を貫通した
通路94を通し、更に、通路99,95を経て、雌金型部材内へ吹込成形すべき
シート材(図示せず)の裏側のチャンバー96に連通される。
図5の装置のコンベヤは、図でみて右から左へ矢印97で示される方向に駆動
される。コンベヤ88の移動中、コンベヤ88の支持プレート98を貫通してい
る下側通路99が空気弁116の頂面100の上を通る。下側通路99が、弁体
90の通路94の上端に連通したチャンバー102に整合すると、加圧空気がチ
ャンバー96へ供給される。次いで、下側通路99の人口が頂面100の上を通
ると、下側通路99の人口が塞がれ、下側通路99が弁体の頂面100の上を通
り過ぎるまでチャンバー96内に空気圧が保持される。弁体90の通路94の下
端に連通したチャンバー101は、通路94の上端のチャンバー102の表面積
より大きい表面積を有しており、それによって、偏倚ばね91,92に対抗する
チャンバー102内の圧力が相殺又は克服され、頂面100
とプレート98との良好な接触が保証される。
図6は、図5の装置のコンテナ成形ステーションの横断面図である。この図に
は、図5に示された上下のコンベヤのそれぞ側方に並置されたコンベヤに対して
設けられた1対のランナー又はガイド108,110も示されている。押圧プレ
ート105,106は、支持ロッド111,112に取り付けられ、ナット11
3,114によって所定位置に保持されている。ガイド109と110の間にカ
ムブロック115が配置されている。滑り弁116は、押圧プレート106に設
けられたポート117から通路93を経て、上述したように各雌金型部材内のシ
ート材(図示せず)の裏側のチャンバー96へ空気を通す。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO
,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,
TT,UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.食品又はその他の製品を包装するのに用いられるようなコンテナを成形 するためのコンテナ成形であって、 コンテナを成形するコンテナ成形ステーションと、 該コンテナ成形ステーションにおいて供給されてくるシートにコンテナを成形 するための金型手段と、 から成り、 前記金型手段は、雄型コンテナ成形部材と雌型コンテナ成形部材との互いに作 動的に関連づけられたコンテナ成形部材対によって構成されており、各金型手段 の雄型コンテナ成形部材と雌型コンテナ成形部材とは、2つの別個のストリング として順次に取り付けられており、 コンテナ成形部材の前記2つの別個のストリングは、各々、前記コンテナ成形 ステーションを通して閉ループに沿って駆動され、該コンテナ成形ステーション において、各対の対置した雄型コンテナ成形部材と雌型コンテナ成形部材が互い に引き寄せられるようになされており、 コンテナ成形部材の前記2つの別個のストリングは、前記コンテナ成形ステー ションのコンテナ成形帯域に沿って並んで一緒に移動し、該コンテナ成形帯域か ら退出するまでは該コンテナ成形帯域において前記シートが変形されてコンテナ を成形するように拘束されており、 前記コンテナ成形帯域は、直線に沿って設定され、前記コンテナ成形ステーシ ョンの出口端のところでは、前 記雌型コンテナ成形部材から成る前記ストリングは、前記雄型コンテナ成形部材 から成る他方のストリングが該コンテナ成形帯域退出する地点を越えて一定距離 だけ前記直線に沿って移動し続けるようになされているいることを特徴とするコ ンテナ成形装置。 2.前記金型手段は、その間に前記シートをクランプし、圧縮空気を用いて該 シートを前記順次の雌型コンテナ成形部材内へ押し込むようになされていること を特徴とする請求の範囲第1項に記載のコンテナ成形装置。 3.前記各雄型コンテナ成形部材は、前記シートを圧縮空気による最終押込み 操作に適するように予備成形するための可動プラグを含むことを特徴とする請求 の範囲第2項に記載のコンテナ成形装置。 4.前記可動プラグは、その作用面に、前記シートに係合する保温材製の予備 加熱される成形部材を備えていることを特徴とする請求の範囲第3項に記載のコ ンテナ成形装置。 5.前記シートは、シート供給手段に支持されたシート材のロールから、前記 金型手段によって係合されることにより前記コンテナ成形ステーションを通して 垂直線に沿って引き出されるようになされていることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載のコンテナ成形装置。 6.前記シートは、前記シート材のロールから引き出され、前記コンテナ成形 ステーションに到達する前に成形可能な状態にするために加熱トンネルに通され るよう になされていることを特徴とする請求の範囲第5項に記載のコンテナ成形装置。 7.前記コンテナ成形ステーションから出てきた前記シートは、複数個のコン テナを成形された前記シートから個々のコンテナを切取る切断ステーションへ送 られるようになされていることを特徴とする請求の範囲第6項に記載のコンテナ 成形装置。 8.前記各雌型コンテナ成形部材は、前記コンテナ成形ステーションにおいて 滑り弁の上を摺動する支持手段に取り付けられており、該滑り弁は、圧縮空気を 該支持手段に設けられた通路を通して前記金型手段へ供給するための少くとも1 つの通路を有していることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のコンテナ成形 装置。 9.前記各ストリングは、それぞれのコンテナ成形部材を支持するための一連 の支持手段から成り、該一連の支持手段は、互いにピボットピンで連結されてお り、スプロケットの周りに架け渡されていることを特徴とする請求の範囲第1項 に記載のコンテナ成形装置。 10.前記両ストリングの、少くとも前記スロケットとスプロケットの間で前記 コンテナ成形ステーションを通る区間は、シートをクランプする操作を助成する とともに、該ストリングの波打ちを防止するためにチャンネル内に通されている ことを特徴とする請求の範囲第9項に記載のコンテナ成形装置。 11.前記可動プラグは、前記コンテナ成形ステーショ ンにおいてカムに乗って従動するカム従節の運動によって該可動プラグを対応す る雌型コンテナ成形部材内へ押込む動作をする運動変換手段に連結されているこ とを特徴とする請求の範囲第3項に記載のコンテナ成形装置。 12.前記コンテナ成形部材の前記可動プラグを加熱するために、前記両ストリ ングの前記コンテナ成形ステーションの手前の一定区間に沿って加熱器が配置さ れていることを特徴とする請求の範囲第4項に記載のコンテナ成形装置。 13.前記滑り弁への圧縮空気の供給は、前記支持手段の通路が該弁のそばを通 過するときにのみ該弁に供給されるように切り替えられるようになされているこ とを特徴とする請求の範囲第8項に記載のコンテナ成形装置。 14.前記支持手段は、該支持手段を前記コンテナ成形ステーションを通して駆 動する前記スプロケットに係合するピボットピンによって互いに枢動自在に連結 されていることを特徴とする請求の範囲第9に記載のコンテナ成形装置。
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-
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