JPH10506823A - こし器 - Google Patents

こし器

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JPH10506823A
JPH10506823A JP8512628A JP51262896A JPH10506823A JP H10506823 A JPH10506823 A JP H10506823A JP 8512628 A JP8512628 A JP 8512628A JP 51262896 A JP51262896 A JP 51262896A JP H10506823 A JPH10506823 A JP H10506823A
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Abstract

(57)【要約】 上縁リムの付いたボウル部分を有する濾過または洗浄のための用具。そのボウル部分にはその壁を貫通する多数の孔が設けられている。ボウル部分には台所のシンクの予め定められた部分と係合するための、ボウル部分と一体的に形成されうる係合部が設けられている。本発明の各種実施例では、それは二槽式シンク構造の中間壁と係合するかあるいは標準シンク水栓またはバルブと係合する。この係合部を使用することにより濾過や洗浄の間シンクの底面を占める必要がなくなる。さらに、本発明はこし器を使用する方法を含む。

Description

【発明の詳細な説明】 こし器 発明の背景 発明の分野 本発明はベリー、ヌードル、パスタ、マカロニ、野菜等の食物を洗って準備す るための台所用品に関する。さらに詳細には、本発明は果物や野菜を洗うためお よびゆでたヌードル、パスタ、マカロニなどを水切りするために一般に使用され るストレーナおよび/またはコランダーとして公知の台所用品、およびその使用 方法に関する。 従来技術の説明 ローマ帝国時代以前から数千年にわたって、人間は固体物質を液体から分離す るため、あるいは寸法の異なる固体どうしを互いに分離するために各種の道具を 使用してきた。物理的寸法の異なる、あるいは、物理的状態の異なる、たとえば 固相と液相の物質混合物を分離するこのような分離用具は各種の名前で公知とな っている。例えば、ただしそれらに限定されるべきではないが、ふるい、メッシ ュ、フィルター、スクリーン、ストレーナ、シフター、コランダーなどがあげら れる。説明の簡単化のために、本明細書ではかかる一般的種類の分離用具をこし 器という。 一般に、ほとんどのこし器の構造は容器部分を含む。この容器部分に水切りま たは分離されるべき物質混合物またはスラリーが注ぎ入れられそして少なくとも 短時間保持される。通常、この容器部分の底および場合によっては側面は多数の 開口を有する。これらの開口の寸法は集めたいと思う物質の通過を許容するかあ るいは容器内にとどめておきたい物質を保持するよう設定されている。食物の準 備のために使用されるストレーナは任意部品として使用者がそのストレーナを持 つための把手およびストレーナがその上に置いておける脚を有する場合がある。 濾されるべき物質は一次保存容器からストレーナ自体の中に注ぎ入れられる。公 知の把手はストレーナの上縁またはリムからまたは容器部分から水平にのびる直 線部材を含む。別の型のストレーナは1つまたはそれ以上の把手を有するコーヒ ーマグにむしろ似た形状を呈している。各把手はD字形であり、ストレーナの上 縁リムから、または、容器部分から(垂直下方ではなく)水平方向外側に突出し ている。 基本構造に1つまたはそれ以上の把手または脚を付加したものは熱い混合物を 濾すことができるようにする必要から開発されたものである。把手があることに より使用者は、熱い混合物を注ぎながら、容器部分から安全な距離を置いて、自 分の手でストレーナを保持することができる。しかしながら、把手を一本だけも つストレーナは、単独使用者が熱い混合物の入っている容器を持ち上げるために 片手のみが利用可能であるにすぎないという欠点がある。なぜならば、もう片方 の手はストレーナ自体を操作しなければならないからである。さらに、ストレー ナを保持している手の手首には混合物が最初にそのストレーナに入れられる時、 トルクによって大きなひずみを受ける。 ストレーナに脚を付加することは使用者がストレーナを1つの平面上に置くこ とを可能にし、これによって熱い混合物の入った容器を持ち上げるために両手が 自由に使えるようになる。しかしながら、この構造は分離液体がそのストレーナ から安全に流出するのを許容するような面上に使用者がストレーナを置かねばな らないという不都合がある。ほとんどの家庭では、そこに置かれたストレーナか ら水または他の液体を排出させるために唯一適当な面は台所の流しのシンクの中 である。しかし、調理する人が食事の準備をしている場合、シンクは台所の中の すべての面領域の中で最も貴重な場所となり、シンクの全部またはほとんど全部 がストレーナに場所を占められることが全く不都合となる場合が多い。加えて、 シンクの底がすでに他のもの、たとえば、汚れた皿、野菜のむいた皮などによっ て占められている場合もあろう。このシンクの底にストレーナを置くためには、 それらを除去しなければならず、最も都合の悪い時に付加的な時間とエネルギー が必要となってしまう。そのような物を除去しておかないと、ストレーがひっく り返ったり、ストレーナ内容物がこぼれ出したり、あるいはストレーナの内容物 が食物くず、汚れた洗い水などの不潔、不衛生な物と接触することになろう。 数千年の間ストレーナの基本設計は構造的観点からほとんど変わっていないこ とが注目される。今日のストレーナやコランダーもいぜんとしてこれらの欠点を 有している。最近ではストレーナやコランダーを製造するため最新の材料が開発 されており、特にポリエチレン、ポリプロピレンおよび他のプラスッチックや共 重合体が注目されるが、今日それらこし器の構造は比較的変化しないままになっ ている。 したがって、本発明の1つの目的は熱い混合物を濾す間、使用者の手がやけど する危険が少ないこし器を提供することである。 本発明のいま1つの目的は使用者の手首にかかる物理的ストレスが軽減される こし器を提供することである。 本発明のさらにいま1つの目的は使用者が濾過または洗浄を続けながら使用者 の手で他の仕事を遂行できるような態様で使用可能なこし器を提供することであ る。 本発明のさらにいま1つの目的はシンクの底の領域を全く必要とせずに濾過や 洗浄が遂行できる濾過または洗浄のための用具を提供することである。 本発明のさらにいま1つの目的は濾過や洗浄をうける食物がシンクの底よりも かなり上の位置で濾過または洗浄され、したがって食物がシンクの底にあるかも しれない食物かす、食材くず、洗剤などの不潔、不衛生な物質との接触を回避す ることできる濾過または洗浄のための用具ならびにその使用法を提供することで ある。 本発明のさらにいま1つの目的はストレーナがひっくり返り、その内容物がと び出したりする危険の軽減された濾過または洗浄のための用具ならびにその使用 法を提供することである。発明の要約 上記の目的ならびに特に記載しなかったその他の目的を達成する本発明は一般 に台所の周りで食用の固体および/または半固体の混合物を濾し分けるためのこ し器に関する。しかしながら、本明細書に記載されている実施例は単に本発明を 説明するためのものであり、当技術分野に通常の知識を有する者は本発明の精神 と範囲から逸脱することなくそれらの実施例に各種の変更を行うことができるこ とを理解されたい。そのような変更もすべてここに記載されている本発明の範囲 に包含される。 より詳細には、本発明は固体または半固体形状の食物を洗浄および濾過するた めのこし器に関しそしてさらにボウル部分を含む。ボウル部分は特定実施例にお いては上縁リムを有する。ボウル部分はボウルの壁を貫通する多数の孔を有して おり、水または他の液体はそれらの孔を通過できるが、ボウルの中にとどめてお きたい固体または半固体は通過しないように孔は寸法づけられている。ボウル部 分はその最上部位置においてフランジ状の上縁リムによって包囲されている。さ らに、ボウル部分にはシンク水栓の周りに引っ掛けるためのノズル係合手段ある いはシンクリムに引っ掛けるためのリム係合手段が設けられている。こし器には さらに、その中に物が入れられた時にこし器の取扱いを容易にするため、上縁リ ム上の第2の位置に取りつけられた把手を有する。把手の代わりに、上縁リム内 に一体的に形成されたグリップ手段を有することもできる。 本発明の装置の第一の構成によれば、こし器は底面とシンク水栓とを有するシ ンクにおいて洗浄および濾過を行うために提供される。シンク水栓はシンクから 遠い方に面した背面を有する。本発明によれば、このこし器は上縁リムおよび相 対する内面と外面とを画定する壁部分とを有するボウル部分を具備している。ボ ウル部分は内面と外面との間にのびる壁部分に多数の孔を有している。さらに、 ボウル部分をシンクに連結するための係合部が設けられている。この係合部それ 自体は安定化部分を備えており、この安定化部分はその第一端においてボウル部 分に連結される。安定化部分は上縁リムとほぼ平行な面に沿ってボウル部分から 遠ざかる方向に横にのびている。さらに、安定化部分の第二端にカップラー部分 が連結される。カップラー部分はシンク水栓の背面と連絡するためのカップラー 接触面を有している。こし器はシンク水栓によって支持されそしてボウル部分は シンクの底面より高い上方位置に保持される。 本発明の1つの実施例においては、カップラー部分のカップラー接触面は円弧 形状であり、角度60度の円弧範囲にわったてのびている。 本発明の1つの特定実施例においては、カップラー部分のカップラー接触面と ボウル部分の外面との間の距離を調節するため、係合手段の安定化部分とカップ ラー部分との間に挿入された長さ調節具がさらに設けられる。 さらにいま1つの実施例においては、安定化部分は上縁リムによって画定され る平面と実質的に共面をなす平面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にの びる。係合部の安定化部分の第二端は第一部分に関して角度的にずらされ、これ によって安定化部分の第一端とカップラー部分のカップラー接触面との間にスペ ースが生じる。 本発明の装置のいま1つの構成によれば、こし器は底面およびシンクから遠ざ かる方に面した背面を持つシンク部分を有するシンクで洗浄および濾過を行うた めに提供される。このこし器は上縁リムおよび相対する内面と外面とを画定する 壁部分とを有するボウル部分を具備している。ボウル部分は内面と外面との間に のびる壁部分に多数の孔を有している。さらに、ボウル部分をシンクに連結する ための係合部が設けられている。この係合部はその第一端においてボウル部分に 連結された安定化部分を備えており、この安定化部分は上縁リムとほぼ平行な安 定化面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびる。さらに、カップラー 部分が安定化部分の第二端に連結されている。このカップラー部分は上記シンク 部分の背面と連絡するためのカップラー接触面を有している。しかして、こし器 はボウル部分がシンクの底面より持ち上げられた状態でそのシンク部分によって 支持される。 本発明のこの構成の1つの特定実施例によれば、安定化部分はカップラー部分 と一体的に形成される。さらに、そのカップラー部分は約60度から約110度 の角度範囲、好ましくは約65度から約90度までの角度範囲にわたってのびる よう配置される。 さらにいま1つの実施例においては、安定化部分は係合部の第一端に近接する 位置においてボウル部分の壁部分と一体的に形成される。こし器が前後に動くの を防止するため安定化インサートが設けられ、そしてボウル部分の壁部分にはそ の安定化インサートをボウル部分に連結するためのいま1つの連結手段が設けら れる。さらに、カップラー部分のカップラー接触面とボウル部分の外面との間の 距離を調節するため、係合手段の安定化部分とカップラー部分との間に挿入され た長さ調節具が設けられる。 特定の実施例によれば、安定化部分は上縁リムによって画定される平面と実質 的に共面をなす平面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびる。 本発明のいま1つの対象は台所のシンクの上でこし器を使用する方法であり、 本方法によれば、こし器はリムつきボウル部分を有するタイプのものであり、そ のこし器はシンクの底より上の位置に持ち上げられて使用される。すなわち、本 発明の方法は下記の工程を包含する: こし器の一部分をシンクの一部分に確保し、しかしてこし器のリムの予め定ら れた部分に予め定められ方向を有する支持力を印加させ、この支持力によってこ し器をシンクの底より上方に持ち上げられた状態に保持し;そして シンクの底以外のシンクの一部分に関してこし器を安定化し、しかしてこし器 が該支持力に対してほぼ直角な方向に回転するのを防止する。 本発明の方法の1つの特定の実施態様においては、さらに、こし器に連結され たフックをシンクに取り付けられている水栓の周囲に引っ掛ける工程が包含され る。この場合、さらに下記工程が包含される: こし器に関してフックの長さを調節し;そして フックの長さをシンクに関して水栓の位置に対応する長さ寸法に固定する。 さらにいま1つの実施態様においては、上記の確保する工程は、こし器に連結さ れた係合部をシンクのリム部分上に係合させる工程を含む。この工程はさらに下 記工程を包含しうる: こし器に関して該係合部の長さを調節し;そして 該係合部の長さをシンクのリム部分の厚さに対応する長さ寸法に固定する。 さらに加えて、上記の係合工程はシンクの壁面とつかみ連絡する工程をさらに包 含しそして上記の安定化工程はシンクのリム部分の上面と連絡する工程をさらに 包含する。 再び本発明の装置の面における対象に戻って記載すると、シンク水栓の周囲に 係合するフック部材は、好ましくは、上縁リムと一体的に形成された、該上縁リ ムから外向きにのびる横方向延長部であるフック部材を通常含む。このフック部 材はほとんどのシンクの水栓の周囲に引っ掛けて使用することができそして本こ し器をシンク水栓から懸垂させるため使用された時にこし器の上縁リムがほとん ど水平になるような長さと厚さを有する。 別の実施例においては、フック部材には上縁リム延長部分が設けられ、その端 部において該延長部に調節可能なフック腕がピボット結合される。水栓の後ろか らシンクの後壁までの距離が標準的でないシンクを使用するユーザーでもこの変 形例によって本発明を実施することができる。 二槽式シンクの場合に有用な、あるいは、集中水栓を有していないシンクで使 用するための、こし器がシンクリム係合手段を有する実施例においては、その係 合手段はL字形フック部材を含み、そのフック部材の短い方の腕は約1乃至5イ ンチ、好ましくは半インチ乃至3インチの距離だけ上縁リムから横方向外側に突 出する。そして、L字形フック部材の長い方の腕は短い方の腕の下側面と60乃 至110度、好ましくは65乃至90度の範囲の角度をなす距離だけ下方にのび る。このL字形フック部材の長い方の腕の長さは主としてこし器の容量に関連し て決定されるものであり、家庭用の場合では小さくて2インチから大きくて6イ ンチまでの範囲であり得、そして業務用に設計されたこし器の場合ではこの範囲 よりかなり大きい長さに選択できる。 シンクリム係合手段を有する実施例の別の変形例においては、そのこし器のボ ウル部分に、上縁リムの少なくとも一部分およびそれに隣接するボウル壁の一部 分が平坦化され、シンクの壁との接触面を提供する実質的に平らな外面が設けら れる。リムと壁のこの平坦化部分の高さはL字形フック部材の長い方の腕の長さ と同様である。ただし、この長さは主としてボウル部分の容量と寸法によって相 当に変化しうる。図面の簡単な説明 本発明をさらによく理解するためには、添付図面に関連して後記する実施例の 詳細な説明を読むべきである。添付図面中: 図1は本発明の原理によって構成されたこし器の1つの実施例を前方左側から 見た斜視図である; 図2は図1に示したこし器の実施例の上面図である; 図3は図1に示したこし器の実施例の底面図である; 図4は図1に示したこし器の実施例の前立面図である; 図5は図1に示したこし器の実施例の左側立面図である; 図6は本発明の原理によって構成されたこし器の別の実施例の側面図である; 図7は図6に示したこし器の部分断面図である; 図8は本発明の原理によって構成されたこし器のための調節可能なフック部材 の1つの実施例の一部分の詳細図ある; 図9は図8に示した調節可能なフック部材の部分断面図である。詳細な説明 図1乃至5を参照すると、こし器10はほぼ卵形のボウル部分12を有する。 ボウル部分には多数の孔14とスロット16が開口されており、これらの開口は この実施例の場合、最も普通なスタイルのパスタ、マカロニ、果物、野菜、米な どを内部にとどめるよう寸法ずけられている。当技術分野の技術者はこれらの開 口の組み合わせと配置に魅力的な装飾的外観を与えながら、所望の濾過効果を達 成するよう孔とスロットの配置を設計することができよう。さらに、本発明はこ こで記載する例示的な特定実施例に示したほぼ卵形のボウル部分の形状に限定さ れるものではないことを留意されたい。本発明の実施にあたっては、ボウル部分 の形状と寸法に関し、本発明の機能に影響を及ぼすことなく、きわめて多様なバ リエーションが可能である。図示した特定実施例の場台では、ボウル部分12は その幅W′および長さL′(図4と5参照)の寸法は、約8インチの運動半径を 有する標準的中央水栓(図示なし)の下にこし器10が正しく位置されている場 合に、その水栓の簡単な開閉運動によってこし器の内容物が洗われるよう決定さ れている。これについてはさらに後述する。 ボウル部分12にはその上縁に沿ってそこから横方向外側にのびるフランジ状 の上縁リム18が設けられている。この上縁リムも本発明の機能をなんら損なう ことなく所望の装飾的外観が得られるようにその形状を定めることができる。リ ム18の後部かつボウル部分12の想像中心線から幾分ずれた位置において、リ ム18にはノズル係合部20が付加されている。このノズル係合部20には横方 向外側にのびる安定化部分22が設けられている。図示実施例では、この安定化 部分22はほぼ三角形の輪郭を有している。この外側にのびている安定化部分は 当技術分野の技術者によって所望の安定効果および望ましい装飾的外観を達成し ながら各種の可能な輪郭形状に設計することが可能である。 リム18から遠い方の安定化部分22の端部にはフック部材24が付加されて いる。このフック部材24はリム18に対向するその内側に水栓接触面26を有 している。図示した実施例の場合では、この接触面26は約60度または類似の 角度の円弧を描いている。当分野の技術者ならば、中央配置シンク水栓(図示せ ず)の背面(図示せず)を十分につかむようフック部材を各種の円弧角で設計す ることができよう。 ボウル部分12のノズル係合部20とは反対側のリム18内にはグリップ部分 28が形成されており、操作が必要な時に使用者はこのグリップ部分をにぎって こし器10を保持することができる。図示した本発明の特定実施例においては、 グリップ部分28は1つの貫通穴を有するよう示されているが、この穴は本製品 の設計者の期待する装飾的効果のいかんにより、他の実施例においてはあっても なくもよい。 図6乃至10は本発明の別の実施例を示す。本明細書の理解を便宜ならしめる ため、図1乃至5に示した構成要素に対応する構成要素または図1乃至5を参照 してすでに説明した構造部分には同じ参照数字が使用されている。ただし、場合 によっては、100または200のごとくケタ上げされている。 まず図6と7を参照すると、多数の孔114とスロット116によって開口さ れているボウル部分112を有する別の実施例のこし器110が示されている。 図1乃至5の実施例に関して前記したように、当技術分野の技術者はこれらの開 口の組み合わせと配置に魅力的な装飾的外観を与えながら、所望の濾過効果を達 成するよう孔とスロットの配置を案出することができる。さらに、本発明はここ で記載する例示的特定実施例に示したボウル部分の形状に限定されない。本発明 の実施にあたっては、ボウルの形状と寸法について、本発明の機能に影響を及ぼ すことなく、きわめて多様なバリエーションが可能である。 再び図6と7を参照すると、こし器110は二槽式シンク(図示なし)の槽と 槽の間の仕切り壁(図示なし)にそれを掛けて使用するか、あるいは、前記実施 例のノズル係合部20がその周囲に係合されうる中央水栓を有していないタイプ のシンク(図示なし)の外側壁に掛けて使用することが意図されてる。したがっ て、本発明のこの特定実施例においては、シンクリム係合部120には断面L字 形のフック部材121が設けられている。このL字形断面形状は図7に示されて おり、短い腕として、横方向外側にのびる安定化部分122がリム118の一部 123においてリム118に付加されいるのが見られる。 ボウル部分112と連結部分117を介して連結される壁119はほぼ平らな 形状でありそしてボウル部分112に付加されている。本発明のこの特定実施例 においては、安定化部分122はリム118の上側面上の想像平面に対してほぼ 平行かつ壁119に対して直角に外側にのびている。安定化部分122はボウル 部分112の全長L′(たとえば図4参照)のおよそ1/4乃至2/3、好まし くは1/3乃至1/2の長さを有する。安定化部分の幅は1乃至5インチ好まし くは1/2乃至約3インチの範囲である。 安定化部分122のエッジには、平坦壁とリム部分123から約1乃至1/2 インチの距離をおいて、フック部材121の長い腕124があり、下方にのびて いる。その長い腕が下方にのびている距離はこし器110の全高H′(たとえば 図4参照)の約1/3乃至2/3である。フック部材121の長い腕124と安 定化部材122とがなす角度A′は約60乃至110度、好ましくは約65乃至 90度の範囲である。 こし器110がシンク(図示なし)のリムに設置されると、平坦壁119とリ ム部分123がシンクの壁との接触面を提供する。安定化部分122はシンク璧 の上面(図示なし)と周囲カウンタートップの上にのるかまたは、二槽式シンク の場合は、仕切りの上にのり、シンクのリムと接触する。安定化部分122はこ し器110の横揺れを防ぎ、他方、平坦壁119は長い腕124と協働してこし 器の前後運動を防止し、しかしてこし器を安定化する。 図8と9はノズル係合部220を示し、これは前記のごとくこし器のリム(図 では見えない)からのびる安定化部分222を有する。安定化部分222の末端 には鎖錠可能なスライドヒンジ225によってフック部材224が取りつけられ ている。したがって、使用者はフック部材224の接触面とこし器のリム(図で は見えない)との間の距離を自分の特定のシンク条件に合わせることができる。 ヒンジ225のための図示した機構は安定化部材222の末端の上側面および /または下側面ならびに相対する下側面および/または上側面に設けられた、フ ック部材224の圧力下で安定化部材に関して相対運動するのを阻止するための 補完的リッジ227を含む。一度適当な長さに調節してしまえば、鎖錠部材22 7がロックしているので、後で調節する必要はない。もちろん、これは鎖錠可能 な調節自在な長さを有するフック部材をつくる多数の方法の中のただ1つのみを 示したものである。勝手用具と鎖錠具とを開発する分野に習熟している技術者な らば多くの別の構造を容易に案出できるであろうことを理解されたい。 以上記載した実施例はもっぱら本発明を説明するためのものであって、本発明 の精神と範囲から逸脱することなく当技術分野に通常の知識を有する者が多くの 変更をなしうるものであることを理解されたい。たとえば、本発明を具体化する ために使用される材料はプラスチック、木材、金属など多くのものがある。さら に、ボウル部分の形状も請求項に記載された本発明の使用法に顕著な影響を及ぼ すことなく、かつ所望される装飾的効果を達成するために、適宜変更することが できる。このような変更もすべて添付請求項に記載された本発明の範囲に包含さ れるべきものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.底面とシンク水栓とを有し、そのシンク水栓がシンクから遠ざかる方向 を向いた背面を有しているシンクにおいて洗浄および濾過を行うためのこし器は 下記のものを含む: 上縁リムおよび相対する内面と外面とを画定する壁部分とを有するボウル部 分,該ボウル部分は内面と外面との間にのびる上記壁部分に多数の孔を有してい る;および ボウル部分をシンクに連結するための係合手段、該係合手段は下記のものを包 含している; 第一端においてボウル部分に連結されておりそして該上縁リムとほぼ平 行な面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびている安定化部分;およ び 該安定化部分の第二端に連結されておりそして該シンク水栓の背面と連 絡するためのカップラー接触面を有しているカップラー部分、これによってこし 器はシンク水栓によって支持されそしてボウル部分はシンクの底面より上方の位 置に保持される。 2.該カップラー部分のカップラー接触面が円弧輪郭を有している請求項1 記載のこし器。 3.該カップラー部分がおよそ60度の円弧範囲にわったてのびている請求 項2記載のこし器。 3.該カップラー部分のカップラー接触面と該ボウル部分の外面との間の距 離を調節するため、該係合手段の安定化部分とカップラー部分との間に挿入され た長さ調節手段がさらに設けられている請求項1記載のこし器。 4.該安定化部分が上縁リムによって画定される平面とほぼ共面をなす平面 に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびている請求項1記載のこし器。 5.該係合手段の安定化部分の第二端は第一部分に関して角度的にずらされ ており、これによって安定化部分の第一端とカップラー部分のカップラー接触面 との間にスペースが生まれている請求項1記載のこし器。 6.底面およびシンクから遠ざかる方に面した背面を持つシンク部分を有す るシンクで洗浄および濾過を行うためのこし器は下記のもを含む: 上縁リムおよび相対する内面と外面とを画定する壁部分とを有するボウル部 分,該ボウル部分は内面と外面との間にのびる該壁部分に多数の孔を有する;お よび 該ボウル部分をシンクに連結するための係合手段,この係合手段は下記のも のを包含する; その第一端においてボウル部分に連結されておりそして該上縁リムとほ ぼ平行な安定化面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびている安定化 部分;および 該安定化部分の第二端に連結されており、上記シンク部分の背面と連絡 するためのカップラー接触面を有しているカップラー部分、これによって、こし 器はボウル部分がシンクの底面より持ち上げられた状態で該シンク部分によって 支持される。 7.該安定化部分がカップラー部分と一体的に形成されている請求項6記載 のこし器。 8.該カップラー部分が約60乃至110度の角度範囲にわたりのびるよう 配置されている請求項7記載のこし器。 9.該カップラー部分が約65乃至90度の角度範囲にわたりのびるよう配 置されている請求項8記載のこし器。 10.該安定化部分が該係合手段の第一端に近接する位置においてボウル部分 の壁部分と一体的に形成されている請求項6記載のこし器。 11.該安定化部分がさらにこし器が前後に動くのを防止するための安定化イ ンサートを含み、そして該ボウル部分の壁部分には該安定化インサートをボウル 部分に連結するためのいま1つの連結手段が設けられている請求項6記載のこし 器。 12.該カップラー部分のカップラー接触面と該ボウル部分の外面との間の距 離を調節するため、係合手段の安定化部分とカップラー部分との間に挿入された 長さ調節手段がさらに設けられている請求項6記載のこし器。 13.該安定化部分が上縁リムによって画定される平面と実質的に共面をなす 平面に沿ってボウル部分から遠ざかる方向に横にのびている請求項6記載のこし 器。 14.リムつきボウル部分を有するタイプのこし器をシンクの底より上の位置 に持ち上げられた状態でシンク上で使用する方法は下記工程を包含する: こし器の一部分をシンクの一部分に確保し、しかしてこし器のリムの予め定 られた部分に予め定められ方向を有する支持力を印加させ、この支持力によって こし器をシンクの底より上方に持ち上げられた状態に保持し;そして シンクの底以外のシンクの一部分に関してこし器を安定化し、しかしてこし 器が該支持力に対してほぼ直角な方向に回転するのを防止する。 15.該確保する工程がさらにこし器に連結されたフックをシンクに取り付け られた水栓の周囲に引っ掛ける工程を含む請求項14記載の方法。 16.該確保する工程がさらに下記工程を含む請求項15記載の方法: こし器に関してフックの長さを調節し;そして 該フックの長さをシンクに関して水栓の位置に対応する長さ寸法に固定する 。 17.該確保する工程がこし器に連結された係合部をシンクのリム部分より上 に係合させる工程を含む請求項14記載の方法。 18.該確保する工程がさらに下記工程を包む請求項17記載の方法: こし器に関して該係合部の長さを調節し;そして 該係合部の長さをシンクのリム部分の厚さに対応する長さ寸法に固定す る。 19.該係合工程がシンクの壁面とつかみ連絡させる工程をさらに包む請求項 17記載の方法。 20.該安定化の工程がシンクのリム部分の上面と連絡させる工程をさらに含 む請求項17記載の方法。
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