JPH105076A - 車両の座席のシートバック - Google Patents

車両の座席のシートバック

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JPH105076A
JPH105076A JP9082501A JP8250197A JPH105076A JP H105076 A JPH105076 A JP H105076A JP 9082501 A JP9082501 A JP 9082501A JP 8250197 A JP8250197 A JP 8250197A JP H105076 A JPH105076 A JP H105076A
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vehicle seat
front strut
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ニーツォルト ラルフ
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    • B60N2/68Seat frames

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  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートバックを重くすることなく、従来のシ
ートバックよりも荷重下におけるシートバックの安定性
が優れた、上記したタイプのシートバックを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 シートバックは、2つの側部支柱(1)
と該2つの側部支柱の上方部分を結合する横断構造とを
備え、該2つの側部支柱(1)の各々が後支柱部材
(3)と前支柱部材(4)とからなり、該後支柱部材
(3)と前支柱部材(4)とはそれらの下方部分で結合
部材(5)によって互いに結合される。横断構造は、前
支柱部材(4)及び前支柱部材(4)の一体的なパイプ
部分からなる。セパレータ(8)が前支柱部材(4)及
び前支柱部材(4)の横断部分を互いに結合する。セパ
レータ(8)はヘッドレストの保持装置として形成され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の座席、特に自
動車の座席のシートバックに関する。
【0002】
【従来の技術】このタイプの公知(DE4303006
A1)のシートバックにおいては、対応する後支柱部材
の外側に配置された2つの前支柱部材の各々が横断構造
へ通され、この横断構造が2つの前支柱部材の上端部を
互いに結合し且つ後支柱部材の後側に当接する。前後支
柱部材及び横断構造の構成並びに前支柱部材の各々の横
断構造への結合がともに低い側の領域において結合プレ
ートによって行われるために、荷重下におけるシートバ
ックの安定性が改善されることが望まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、シー
トバックを重くすることなく、従来のシートバックより
も荷重下におけるシートバックの安定性が優れた、上記
したタイプのシートバックを提供することである。本発
明の他の目的及び利点は後で述べる詳細な説明及び図面
から明らかになるであろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるシートバッ
クは、車両の座席、特に自動車の座席のシートバックで
あって、2つの側部支柱と該2つの側部支柱の上方部分
を結合する横断構造とを備え、該2つの側部支柱の各々
が後支柱部材と前支柱部材とからなり、該後支柱部材と
前支柱部材とはそれらの下方部分で結合部材によって互
いに結合され、該結合部材の上方で前支柱部材が横断構
造に連続しているものにおいて、後支柱部材も横断構造
に連続し、前支柱部材は該結合部材の上方で且つ横断構
造の下方で後支柱部材の部分に当接し、且つ後支柱部材
と前支柱部材とが該部分でしっかりと結合され、横断構
造の領域において一方の側部支柱から他方の側部支柱へ
延びる後支柱部材及び前支柱部材の両横断部分が、上下
関係で互いに間隔をあけて配置され、該両横断部分がセ
パレータによってリジッドになるように互いに結合され
ていることを特徴とする。
【0005】本発明の好ましい態様においては、前支柱
部材及び後支柱部材の横断部を互いに結合する前記セパ
レータはヘッドレストの保持装置として形成されてお
り、よって別のヘッドレストの保持装置が不要になる。
好ましくは、前記両横断部分はそれらの前側の各々に平
坦にされた部分を有し、該平坦にされた部分は共通の平
面内にあり、そして前記セパレータのための支承面を形
成する。そうすることにより、セパレータを一定の位置
は配置することができ、セパレータと両横断部分との間
の結合を高度に安定にすることができる。好ましくは、
後支柱部材の横断部分が前支柱部材の横断部分の下方に
ある。
【0006】製造上の考慮及び荷重下の高い安定性の両
者のために、両結合部材の各々が、前支柱部材及び後支
柱部材の下端部を取り付けるための2つの通路を備えた
鋳造部品として形成される。2つの通路の間に延び且つ
該結合部材の2つの通路を有する部分の上方に突出する
材料の部分で形成され、前支柱部材及び後支柱部材を互
いに支承する延長部分があるので、シートバックは結合
部材の領域において荷重下で特に高い安定性を得ること
ができる。
【0007】荷重での高い安定性と重量との間の好まし
い関係を得るために、前記延長部分は好ましくはダブル
T形のプロフィル断面を有し且つ前支柱部材及び後支柱
部材に応力があるときに横断バーに当接する。また、荷
重での高い安定性と重量との間の好ましい関係を得るた
めに、前支柱部材及び後支柱部材は中空部材、すなわち
パイプで形成される。
【0008】
【発明の実施の形態】自動車の座席のシートバックの支
持構造は、バックレストの各側に側部支柱1を有する。
両側の側部支柱1は鏡像関係で逆になるようにして同じ
ように設計され、両側の側部支柱1はそれらの上端部の
領域において上方横断構造2によって互いに結合され
る。両側の側部支柱1の各々は後支柱部材3と前支柱部
材4とからなり、これらの後支柱部材3と前支柱部材4
はそれらの下端部部分において結合部材5によって互い
に結合される。
【0009】図1に示されるように、後支柱部材3は最
初結合部材5から上向きに直線状に延び、それから後側
に向かって角度をつけて曲げられている。図2に示され
るように、この曲がりの部分において、後支柱部材3は
さらに内側に、すなわち他方の側部支柱1側にわずかに
曲げられている。後支柱部材3は、曲げによって、水平
に延び且つ後支柱部材3と一体的に形成された横断部分
6と出合う。
【0010】図1に示されるように、前支柱部材4はそ
の下端部部分の領域において後支柱部材3とは上向きに
開いた角度をなしており、それから後側に湾曲した湾曲
部が続いて下向きに開いた鋭角をなし、後側に向かって
傾斜する直線部となる。前支柱部材4は、後支柱部材3
の曲がり部のすぐ後で、後支柱部材3に取り付けられ
る。そこで、前支柱部材4は後支柱部材3の曲がりの始
まる部分に内向きに溶接される。この溶接部分の上方に
は内向きの曲がり部分があるが、それは後支柱部材3の
曲がり部分ほど鋭くはない。
【0011】図2に示されるように、前支柱部材4と一
体的に形成され且つ前支柱部材4と出合う横断部分7
は、横断部分6の上方に間隔をあけて配置される。両横
断部分6、7はその前側が丸くなっている。これらの平
坦にされた部分6′、7′は共通の平面内にあり、セパ
レータ8のための支承面として作用する。セパレータ8
は両横断部分6、7に溶接され、それらとともに上方横
断構造2を構成する。
【0012】図4によく示されるように、セパレータ8
は押し出し成形された部品として形成され、2つの横断
部分6、7を結合するばかりでなく、ヘッドレストの保
持装置として機能するようにデザインされている。この
理由のために、セパレータ8の2つの側端部部分の各々
はサポートロッドを受けるためのガイドボア9を有し、
ヘッドレストを保持する。セパレータ8を2つの横断部
分6、7に結合する溶接シームは10で示されている。
【0013】図5は結合部材5を示している。両側の結
合部材5は鏡像関係で逆になるようにして同じように設
計される。実施例においては、結合部材5はマグネシウ
ム合金の鋳造体あるいはプレス品であり、後支柱部材3
及び前支柱部材4の下端部を取り付けるための2つの通
路11を備えている。これらの2つの通路11を形成し
た結合部材5の中間部分から、抱くように形成されたフ
ック状の部分12がシートバックのスイベルピンの後で
下向きに延びる。フック状の部分12は両側の側部支柱
1を下方の横断支持構造に結合するために作用する。2
つの通路11を形成した結合部材5の中間部分から上側
の部分には、延長部分14が形成され、この延長部分1
4は2つの通路11が存在する領域から上向きに延び
る。この中間部分と一体的に形成された延長部分14は
図5に示されるようにダブルT形プロフィル断面を有す
る。ダブルT形プロフィルの横断バー14′、14″
と、後支柱部材3の前側又は前支柱部材4の後側との間
に、機能的なクリアランスがある。よって前支柱部材4
は応力がかかるときにその曲がり部の領域において延長
部分14で後側から支持され、後支柱部材3は応力がか
かるときに延長部分14で前側から支持され、それによ
って前向き及び後向きの荷重がかかってもシートバック
の安定性を著しく向上させるのに寄与する。前支柱部材
4の曲がり部があるために、それに当接する横断バー1
4″は対応する湾曲を有する。
【0014】重量についての考慮から、支柱部材及び横
断部分はパイプで作られる。ジョイントフィッティング
(通常のように組み込まれ、よって図示されていない)
の上方取り付け部材の装着のために、結合部材5と一体
的に形成されたいくつかのカバーストリップ16はレベ
ルベアリング表面を規定する。図示しないねじがジョイ
ントフィッティングの上方取り付け部材を通り、側部支
柱1をシートに結合し、且つ側部支柱1を結合部材5に
結合する。結合部材5の材料の部分17は、実施例では
台形形状であるが、上方から上方取り付け部材の対応し
て形成されたリセスに突出し、それだけであるいは支承
面のエッジの境界となる変移部分の一つとともに、前側
又は後側へ向けられた力のためのさらなるフォームフィ
ット結合を形成する。
【0015】平坦な支持部材15が両側の後支柱部材3
に取り付けられる。平坦な支持部材15、上方横断支持
構造2、及び両側の側部支柱1によって形成される側壁
支持部材には、図示しないクッションが配置され、これ
もまた図示しないカバーリングによってカバーされる。
シートバックを座席の支持構造に結合することは2つの
ジョイントフィッティングによって行われ、その取り付
け部分は一方又は他方の側部支柱1に結合される。上方
取り付け部分は、側部及び頂部の上方取り付け部分と重
複する、図5に見える結合部材の中間部分の側に当接す
る。側部支柱1からジョイントフィッティングへの送り
力はねじによってばかりでなく、側部支柱1を結合部材
9に結合するなにか類似のものによっても生じる。側部
及び頂部の上方取り付け部分と重複する結合部材5の材
料の部分はまたは高度に安定した結合に寄与する。
【0016】以上は本発明の現存する実施例について説
明したが、等業者にとって、本発明の精神及び範囲内か
ら離れることなく、図示及び説明された種々の実施例に
ついて変形や修正を行うことができることは明らかであ
ろう。従って、本発明は添付した請求の範囲及び適用さ
れる法則によって要求される事項にのみ制限を受けるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】側部支柱の側面図である。
【図2】実施例の支持構造の前側の概略平面図である。
【図3】横断構造の正面図である。
【図4】横断構造の平面図である。
【図5】2つの結合体の一つの斜視図である。
【符号の説明】
1…側部支柱 2…上方横断構造 3…後支柱部材 4…前支柱部材 5…結合部材 6、7…横断部分 8…セパレータ 11…通路 14…延長部分

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の座席、特に自動車の座席のシート
    バックであって、2つの側部支柱(1)と該2つの側部
    支柱の上方部分を結合する横断構造(2)とを備え、該
    2つの側部支柱(1)の各々が後支柱部材(3)と前支
    柱部材(4)とからなり、該後支柱部材(3)と前支柱
    部材(4)とはそれらの下方部分で結合部材(5)によ
    って互いに結合され、該結合部材(5)の上方で前支柱
    部材(4)が横断構造(2)に連続しているものにおい
    て、 後支柱部材(3)も横断構造(2)に連続し、 前支柱部材(4)は該結合部材(5)の上方で且つ横断
    構造(2)の下方で後支柱部材(3)の部分に当接し、
    且つ後支柱部材(3)と前支柱部材(4)とが該部分で
    しっかりと結合され、 横断構造(2)の領域において一方の側部支柱(1)か
    ら他方の側部支柱(1)へ延びる後支柱部材(3)及び
    前支柱部材(4)の両横断部分(6、7)が、上下関係
    で互いに間隔をあけて配置され、 該両横断部分(6、7)がセパレータ(8)によってリ
    ジッドになるように互いに結合されていることを特徴と
    する車両の座席のシートバック。
  2. 【請求項2】 前記セパレータ(8)はヘッドレストの
    保持装置として形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の車両の座席のシートバック。
  3. 【請求項3】 前記両横断部分(6、7)はそれらの前
    側の各々に平坦にされた部分(6′、7′)を有し、該
    平坦にされた部分(6′、7′)は共通の平面内にあ
    り、そして前記セパレータ(8)のための支承面を形成
    することを特徴とする請求項2に記載の車両の座席のシ
    ートバック。
  4. 【請求項4】 後支柱部材(3)の横断部分(6)が前
    支柱部材(4)の横断部分(7)の下方にあることを特
    徴とする請求項3に記載の車両の座席のシートバック。
  5. 【請求項5】 両結合部材(5)の各々が、前支柱部材
    (4)及び後支柱部材(3)の下端部を取り付けるため
    の2つの通路(11)と、該2つの通路(11)の間に
    延び且つ該結合部材(5)の2つの通路(11)を有す
    る部分の上方に突出する材料の部分で形成され、前支柱
    部材(4)及び後支柱部材(3)を互いに支承する延長
    部分(14)とを有する押し出し成形された部品として
    形成されることを特徴とする請求項4に記載の車両の座
    席のシートバック。
  6. 【請求項6】 前記延長部分(14)はダブルT形のプ
    ロフィル断面を有し且つ前支柱部材(4)及び後支柱部
    材(3)に応力があるときに横断バー(14′、14)
    に当接することを特徴とする請求項5に記載の車両の座
    席のシートバック。
  7. 【請求項7】 前支柱部材(4)及び後支柱部材(3)
    はパイプで形成されることを特徴とする請求項7に記載
    の車両の座席のシートバック。
  8. 【請求項8】 平坦なクッションサポート(15)が両
    後支柱部材(3)に取り付けられることを特徴とする請
    求項7に記載の車両の座席のシートバック。
  9. 【請求項9】 前記結合部材(5)の突出する材料部分
    (17)が結合部材(5)に結合されるジョイントフィ
    ッティングのリセスにフォームフィット係合するために
    設けられることを特徴とする請求項8に記載の車両の座
    席のシートバック。
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